JPS6367016B2 - - Google Patents
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- JPS6367016B2 JPS6367016B2 JP56087264A JP8726481A JPS6367016B2 JP S6367016 B2 JPS6367016 B2 JP S6367016B2 JP 56087264 A JP56087264 A JP 56087264A JP 8726481 A JP8726481 A JP 8726481A JP S6367016 B2 JPS6367016 B2 JP S6367016B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- torque
- supercharger
- rotational speed
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B33/00—Engines characterised by provision of pumps for charging or scavenging
- F02B33/44—Passages conducting the charge from the pump to the engine inlet, e.g. reservoirs
- F02B33/446—Passages conducting the charge from the pump to the engine inlet, e.g. reservoirs having valves for admission of atmospheric air to engine, e.g. at starting
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B39/00—Component parts, details, or accessories relating to, driven charging or scavenging pumps, not provided for in groups F02B33/00 - F02B37/00
- F02B39/02—Drives of pumps; Varying pump drive gear ratio
- F02B39/12—Drives characterised by use of couplings or clutches therein
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Supercharger (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はエンジン回転出力にて駆動される過給
機の作用によりエンジン吸気を過給する過給機付
きエンジン搭載車輌の制御装置に関するものであ
る。
機の作用によりエンジン吸気を過給する過給機付
きエンジン搭載車輌の制御装置に関するものであ
る。
(従来の技術)
従来一般周知の過給機付きエンジン搭載車輌は
常時過給機が作動していることにより、エンジン
トルクも上昇して加速性も優れるが、通常走行の
如くエンジントルクをそれほど必要としない場合
にもエンジン吸気は過給されていることから、燃
料を浪費する問題点を有していた。
常時過給機が作動していることにより、エンジン
トルクも上昇して加速性も優れるが、通常走行の
如くエンジントルクをそれほど必要としない場合
にもエンジン吸気は過給されていることから、燃
料を浪費する問題点を有していた。
この問題点を解決するため、エンジン負荷トル
クを検出し、検出したエンジン負荷トルクがそれ
ほど大きくない場合には過給機を非作動にしてエ
ンジン吸気の過給を停止し、逆に、検出したエン
ジン負荷トルクが大きい場合には過給機を作動さ
せてエンジントルクを上昇させ、加速性と省燃費
走行性を両立させた過給機付きエンジン搭載車輌
の制御装置が提案されている。
クを検出し、検出したエンジン負荷トルクがそれ
ほど大きくない場合には過給機を非作動にしてエ
ンジン吸気の過給を停止し、逆に、検出したエン
ジン負荷トルクが大きい場合には過給機を作動さ
せてエンジントルクを上昇させ、加速性と省燃費
走行性を両立させた過給機付きエンジン搭載車輌
の制御装置が提案されている。
このような過給機付きエンジン搭載車輌の制御
装置は、例えば特開昭55−139928号公報に提案さ
れている。
装置は、例えば特開昭55−139928号公報に提案さ
れている。
また、エンジンの回転速度を検出し、エンジン
の回転速度が所定回転速度以上となつた時に限つ
て過給機を作動させ、加速性と省燃費走行性を両
立させた過給機付きエンジン搭載車輌の制御装置
が提案されている。
の回転速度が所定回転速度以上となつた時に限つ
て過給機を作動させ、加速性と省燃費走行性を両
立させた過給機付きエンジン搭載車輌の制御装置
が提案されている。
このような制御装置は、例えば実公昭47−
38655号公報に提案されている。
38655号公報に提案されている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、従来の過給機付きエンジン搭載
車輌の制御装置においては、エンジン回転速度や
エンジン負荷トルクに応じて過給機の作動を制御
するため、以下のような問題点を生じている。
車輌の制御装置においては、エンジン回転速度や
エンジン負荷トルクに応じて過給機の作動を制御
するため、以下のような問題点を生じている。
エンジン負荷トルクに応じて過給機の作動を
制御するため、ドライバーの加速指示に対して
過給機の作動に遅れを生じる。即ち、ドライバ
ーが加速指示をしても、エンジンの出力トルク
が増大しエンジン負荷トルクが増加しなければ
過給機が動作しないという問題点を生じる。
制御するため、ドライバーの加速指示に対して
過給機の作動に遅れを生じる。即ち、ドライバ
ーが加速指示をしても、エンジンの出力トルク
が増大しエンジン負荷トルクが増加しなければ
過給機が動作しないという問題点を生じる。
エンジン回転速度に応じて過給機の作動を制
御するため、エンジン回転速度が高い時には常
に過給状態となる。それゆえに、エンジンの回
転速度が高く、エンジンの出力トルクが小さい
時(車輌が高速で走行中にエンジンブレーキを
かけた場合等)に燃料を浪費するという問題点
を生じる。
御するため、エンジン回転速度が高い時には常
に過給状態となる。それゆえに、エンジンの回
転速度が高く、エンジンの出力トルクが小さい
時(車輌が高速で走行中にエンジンブレーキを
かけた場合等)に燃料を浪費するという問題点
を生じる。
そこで、本発明では前述した従来技術の問題点
を解決し、過給機付きエンジン搭載車輌の制御装
置をドライバーの加速指示に敏感に反応させるこ
とを第1の技術的課題とする。
を解決し、過給機付きエンジン搭載車輌の制御装
置をドライバーの加速指示に敏感に反応させるこ
とを第1の技術的課題とする。
また、本発明では前述した従来技術の問題点を
解決し、過給機付きエンジン搭載車輌の制御装置
をドライバーの加速指示に対して敏感に反応さ
せ、さらに、燃料の浪費を低減することを第2の
技術的課題とする。
解決し、過給機付きエンジン搭載車輌の制御装置
をドライバーの加速指示に対して敏感に反応さ
せ、さらに、燃料の浪費を低減することを第2の
技術的課題とする。
(問題点を解決するための手段)
前述した第1および第2の技術的課題を達成す
るために講じた技術的手段は、エンジンと過給機
を選択的に結合するクラツチ手段、エンジンの出
力トルクを指示するエンジントルク指示手段、エ
ンジントルク指示手段が指示したトルクの大きさ
を検出する指示トルク検出手段、エンジン回転速
度を検出する回転速度検出手段、及び、指示トル
クの大きさに対してエンジン回転速度が低くなる
とクラツチ手段を結合し、さらにエンジン回転速
度に対して指示トルクの大きさが高くなるとクラ
ツチ手段を結合する制御手段とを配設したことで
ある。
るために講じた技術的手段は、エンジンと過給機
を選択的に結合するクラツチ手段、エンジンの出
力トルクを指示するエンジントルク指示手段、エ
ンジントルク指示手段が指示したトルクの大きさ
を検出する指示トルク検出手段、エンジン回転速
度を検出する回転速度検出手段、及び、指示トル
クの大きさに対してエンジン回転速度が低くなる
とクラツチ手段を結合し、さらにエンジン回転速
度に対して指示トルクの大きさが高くなるとクラ
ツチ手段を結合する制御手段とを配設したことで
ある。
(作用)
前述した技術的手段によれば、過給機の作動が
エンジントルク指示手段が指示した指示トルクに
応じて制御されるので、エンジンの出力トルクが
増大する前に過給機を作動させることができる。
それゆえに、過給機付きエンジン搭載車輌の制御
装置をドライバー加速指示に敏感に反応させるこ
とができる。
エンジントルク指示手段が指示した指示トルクに
応じて制御されるので、エンジンの出力トルクが
増大する前に過給機を作動させることができる。
それゆえに、過給機付きエンジン搭載車輌の制御
装置をドライバー加速指示に敏感に反応させるこ
とができる。
さらに、前述した技術的手段によれば、過給機
の作動はエンジン回転速度とエンジントルク指示
手段が指示した指示トルクに応じて制御される。
の作動はエンジン回転速度とエンジントルク指示
手段が指示した指示トルクに応じて制御される。
それゆえに、エンジン回転速度が高く指示トル
クが低い通常走行時にはクラツチ手段を非結合と
して燃料の浪費を防ぎ、エンジン回転速度が低く
指示トルクが高い加速時や登坂時等にはクラツチ
手段を結合してエンジンの出力トルクを増大させ
ることができる。従つて、過給機付きエンジン搭
載車輌の制御装置をドライバーの加速指示に対し
て敏感に反応させ、さらに、燃料の浪費を低減す
ることができる。
クが低い通常走行時にはクラツチ手段を非結合と
して燃料の浪費を防ぎ、エンジン回転速度が低く
指示トルクが高い加速時や登坂時等にはクラツチ
手段を結合してエンジンの出力トルクを増大させ
ることができる。従つて、過給機付きエンジン搭
載車輌の制御装置をドライバーの加速指示に対し
て敏感に反応させ、さらに、燃料の浪費を低減す
ることができる。
(実施例)
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図は本実施例のシステム構成を示し、エア
クリーナ10からキヤブレタ11を通りエンジン
12に至るエンジン吸気系統のキヤブレタ11と
エアクリーナ10間の吸気通路13には例えばル
ーツ式ブローの如く過給機14が設けられてい
る。この過給機14はエンジン出力軸15の回転
にて駆動されて、エンジンへの吸気を過給するも
のである。この過給機14はエンジン出力軸15
の回転がプーリ16,17及び電磁クラツチ18
を介して過給機の駆動軸19に伝達されて駆動さ
れるもので、電磁クラツチ18が非係合状態にあ
るとき即ち電磁クラツチ18のソレノイド20が
非励磁であるときにはエンジン出力軸15の回転
が駆動軸19に伝達されず、過給機14は過給作
用を停止する。21は過給機14をバイパス吸気
通路22中に設けた常開型式のソレノイドバルブ
で、過給機14が作動中には即ちソレノイド20
が励状態にあるときソレノイドバルブ21のソレ
ノイド23も励磁状態に切換つてソレノイドバル
ブ21を閉へと切換えて、過給機14にて過給さ
れたエンジン吸気がソレノイドバルブ21を介し
てエアクリーナ10側へ洩れて過給性能を低下さ
せることを防止している。又、ソレノイドバルブ
21は過給機14が非作動の時にはエンジン吸気
はエアクリーナ10からこのソレノイドバルブ2
1を介してキヤブレタ11、エンジン12へと送
られる。
クリーナ10からキヤブレタ11を通りエンジン
12に至るエンジン吸気系統のキヤブレタ11と
エアクリーナ10間の吸気通路13には例えばル
ーツ式ブローの如く過給機14が設けられてい
る。この過給機14はエンジン出力軸15の回転
にて駆動されて、エンジンへの吸気を過給するも
のである。この過給機14はエンジン出力軸15
の回転がプーリ16,17及び電磁クラツチ18
を介して過給機の駆動軸19に伝達されて駆動さ
れるもので、電磁クラツチ18が非係合状態にあ
るとき即ち電磁クラツチ18のソレノイド20が
非励磁であるときにはエンジン出力軸15の回転
が駆動軸19に伝達されず、過給機14は過給作
用を停止する。21は過給機14をバイパス吸気
通路22中に設けた常開型式のソレノイドバルブ
で、過給機14が作動中には即ちソレノイド20
が励状態にあるときソレノイドバルブ21のソレ
ノイド23も励磁状態に切換つてソレノイドバル
ブ21を閉へと切換えて、過給機14にて過給さ
れたエンジン吸気がソレノイドバルブ21を介し
てエアクリーナ10側へ洩れて過給性能を低下さ
せることを防止している。又、ソレノイドバルブ
21は過給機14が非作動の時にはエンジン吸気
はエアクリーナ10からこのソレノイドバルブ2
1を介してキヤブレタ11、エンジン12へと送
られる。
次にこの過給機14を有した制御回路を第2図
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
30はエンジン回転速度を検出するエンジン回
転速度センサで、エンジン回転速度に応じて第3
図示の如く出力電圧V1を出力する。31はエン
ジンの出力トルクを指示するスロツトル弁(図示
せず)の開度を検出するスロツトル開度センサ
で、スロツトル開度に応じて第4図示の如く出力
電圧V2を出力する。32は比較器で、エンジン
回転速度センサ30の出力電圧を反転入力とし、
又スロツトル開度センサ31の出力電圧を非反転
入力として、出力電圧V1が反転入力なる出力電
圧V2よりも高い時にのみ、正電位の出力電圧V3
を出力する。この正電位の出力電圧V3はダイオ
ード33を介して増幅器34に伝えられる。出力
電圧V3が加えられると増幅器34が作動して、
電磁クラツチ18のソレノイド20及びソレノイ
ドバルブ21のソレノイド23をそれぞれ励磁し
て、電磁クラツチ18を係合状態へ切換えて過給
機14を作動させるとともにソレノイドバルブ2
1を開から閉へと切換える。
転速度センサで、エンジン回転速度に応じて第3
図示の如く出力電圧V1を出力する。31はエン
ジンの出力トルクを指示するスロツトル弁(図示
せず)の開度を検出するスロツトル開度センサ
で、スロツトル開度に応じて第4図示の如く出力
電圧V2を出力する。32は比較器で、エンジン
回転速度センサ30の出力電圧を反転入力とし、
又スロツトル開度センサ31の出力電圧を非反転
入力として、出力電圧V1が反転入力なる出力電
圧V2よりも高い時にのみ、正電位の出力電圧V3
を出力する。この正電位の出力電圧V3はダイオ
ード33を介して増幅器34に伝えられる。出力
電圧V3が加えられると増幅器34が作動して、
電磁クラツチ18のソレノイド20及びソレノイ
ドバルブ21のソレノイド23をそれぞれ励磁し
て、電磁クラツチ18を係合状態へ切換えて過給
機14を作動させるとともにソレノイドバルブ2
1を開から閉へと切換える。
エンジン回転速度センサ30は、増幅器34に
出力電圧V3が印加されていない時には、切換ス
イツチ35は第3図示の如くP側に切換つて、低
電圧の電圧E1が印加され、エンジン回転速度が
0〜800r.p.m.の範囲では出力電圧V1として所定
の正電圧Vaを出力し、800r.p.m.以上はそのエン
ジン回転速度に応じて電圧値が上昇する出力電圧
V1を出力する特性(第3図破線図示)を有し、
又増幅器34に出力電圧V3が印加された時には、
ソレノイドバルブ21のソレノイド23の励磁に
より、リレー36も励磁されて、切換スイツチ3
5はP側からQ側に切換り、エンジン回転速度セ
ンサ30には前述の電圧E1よりも高い電圧E2が
印加されることにより、エンジン回転速度センサ
30は第3図に実線に示す如く、エンジン回転速
度が0〜1000r.p.m.の範囲では出力電圧V1として
所定の正電圧Vaを出力し、1000r.p.m.以上はそ
のエンジン回転速度に応じて第3図破線に示す出
力特性の傾きと同等に電圧値か上昇する出力電圧
V1を出力する特性を有する様に構成される。ス
ロツトル開度センサ31は第4図に示す如くスロ
ツトル開度が0〜75%の範囲では出力電圧V2は
スロツトル開度の増大に応じて電圧値が上昇し、
スロツトル開度が75%を越えると出力電圧V2の
電圧値は急激に立ち上がるとともに更にスロツト
ル開度を増大させても電圧値はVbで一定なる出
力特性を有する様に構成される。又第3図及び第
4図に示すエンジン回転速度センサ30及びスロ
ツトル開度センサ31の各出力電圧V1及びV2に
付したB,C,D,Eポイントにおける電圧値は
同等であり、Bポイントの電圧値はVa及びD,
Eポイントの電圧値はVbである。
出力電圧V3が印加されていない時には、切換ス
イツチ35は第3図示の如くP側に切換つて、低
電圧の電圧E1が印加され、エンジン回転速度が
0〜800r.p.m.の範囲では出力電圧V1として所定
の正電圧Vaを出力し、800r.p.m.以上はそのエン
ジン回転速度に応じて電圧値が上昇する出力電圧
V1を出力する特性(第3図破線図示)を有し、
又増幅器34に出力電圧V3が印加された時には、
ソレノイドバルブ21のソレノイド23の励磁に
より、リレー36も励磁されて、切換スイツチ3
5はP側からQ側に切換り、エンジン回転速度セ
ンサ30には前述の電圧E1よりも高い電圧E2が
印加されることにより、エンジン回転速度センサ
30は第3図に実線に示す如く、エンジン回転速
度が0〜1000r.p.m.の範囲では出力電圧V1として
所定の正電圧Vaを出力し、1000r.p.m.以上はそ
のエンジン回転速度に応じて第3図破線に示す出
力特性の傾きと同等に電圧値か上昇する出力電圧
V1を出力する特性を有する様に構成される。ス
ロツトル開度センサ31は第4図に示す如くスロ
ツトル開度が0〜75%の範囲では出力電圧V2は
スロツトル開度の増大に応じて電圧値が上昇し、
スロツトル開度が75%を越えると出力電圧V2の
電圧値は急激に立ち上がるとともに更にスロツト
ル開度を増大させても電圧値はVbで一定なる出
力特性を有する様に構成される。又第3図及び第
4図に示すエンジン回転速度センサ30及びスロ
ツトル開度センサ31の各出力電圧V1及びV2に
付したB,C,D,Eポイントにおける電圧値は
同等であり、Bポイントの電圧値はVa及びD,
Eポイントの電圧値はVbである。
従つて比較器32はエンジン回転速度センサ3
0の出力電圧V1とスロツトル開度センサ31の
出力電圧V2とを比較して出力電圧V2が出力電圧
V1よりも高い時にのみ比較器出力として出力電
圧V3を出力する場合のエンジン回転速度とスロ
ツトル開度の関係は第5図示の線図の破線左側な
るの範囲内となる。第5図示の線図の右側なる
の範囲内におけるエンジン回転速度とスロツト
ル開度の関係では比較器32は出力電圧V3を出
力しない。
0の出力電圧V1とスロツトル開度センサ31の
出力電圧V2とを比較して出力電圧V2が出力電圧
V1よりも高い時にのみ比較器出力として出力電
圧V3を出力する場合のエンジン回転速度とスロ
ツトル開度の関係は第5図示の線図の破線左側な
るの範囲内となる。第5図示の線図の右側なる
の範囲内におけるエンジン回転速度とスロツト
ル開度の関係では比較器32は出力電圧V3を出
力しない。
然るに比較器32の作用により、エンジン回転
速度に対してあまりスロツトル開度が大きくない
通常走行時の如くエンジントルクをそれ程必要と
しない時即ちエンジン回転速度に対するスロツト
ル開度の関係が第5図示破線より右側なるの範
囲内となる時には、ソレノイド20及び23は非
励磁とされて、電磁クラツチ18は非係合状態で
過給機14を駆動せず、又ソレノイドバルブ21
を開にして、エンジン吸気を過給せず、燃料消費
を抑える。そして比較器32の作用により、エン
ジン回転速度に対してスロツトル開度が大きい加
速時の如くエンジントルクの要求時即ちエンジン
回転速度に対するスロツトル開度の関係が第5図
示破線より左側なるの範囲内へ変化した時に
は、ソレノイド20及び23を励磁して電磁クラ
ツチ18を係合状態に切換えて、過給機14を駆
動しソレノイドバルブ21を閉へと切換えてエン
ジン吸気を過給してエンジントルクを上昇なし、
加速性を向上なす。又ソレノイド20及び23が
励磁されて過給機14が作動すると、比較器32
に印加されるエンジン回転速度センサ30の出力
電圧V2はリレー36の作用による切換スイツチ
35にて第3図示の実線に示す出力特性に変換さ
れることにより、エンジン回転速度に対するスロ
ツトル開度の関係が第3図示実線より右側なる
の範囲内へ変化する迄比較器32は出力電圧V3
を維持し、過給機14の駆動を保持し、過給機1
4のハンチング防止を行なう。
速度に対してあまりスロツトル開度が大きくない
通常走行時の如くエンジントルクをそれ程必要と
しない時即ちエンジン回転速度に対するスロツト
ル開度の関係が第5図示破線より右側なるの範
囲内となる時には、ソレノイド20及び23は非
励磁とされて、電磁クラツチ18は非係合状態で
過給機14を駆動せず、又ソレノイドバルブ21
を開にして、エンジン吸気を過給せず、燃料消費
を抑える。そして比較器32の作用により、エン
ジン回転速度に対してスロツトル開度が大きい加
速時の如くエンジントルクの要求時即ちエンジン
回転速度に対するスロツトル開度の関係が第5図
示破線より左側なるの範囲内へ変化した時に
は、ソレノイド20及び23を励磁して電磁クラ
ツチ18を係合状態に切換えて、過給機14を駆
動しソレノイドバルブ21を閉へと切換えてエン
ジン吸気を過給してエンジントルクを上昇なし、
加速性を向上なす。又ソレノイド20及び23が
励磁されて過給機14が作動すると、比較器32
に印加されるエンジン回転速度センサ30の出力
電圧V2はリレー36の作用による切換スイツチ
35にて第3図示の実線に示す出力特性に変換さ
れることにより、エンジン回転速度に対するスロ
ツトル開度の関係が第3図示実線より右側なる
の範囲内へ変化する迄比較器32は出力電圧V3
を維持し、過給機14の駆動を保持し、過給機1
4のハンチング防止を行なう。
なお第5図破線に示すB′,C′,D′及びE′ポイン
トは第3図破線に示す各B′,C′,D′及びE′ポイン
トのエンジン回転速度に相当する。
トは第3図破線に示す各B′,C′,D′及びE′ポイン
トのエンジン回転速度に相当する。
以上説明の如く本発明によれば、エンジントル
クをそれ程必要としない場合には過給機を非作動
にしてエンジン吸気の過給を停止して省燃費走行
を行なうとともに、加速時の如くエンジントルク
要求時にのみ過給機を作動させてエンジン吸気の
過給を行ないエンジントルクを上昇させて加速性
を向上させることにより、過給機付エンジン搭載
車輌に加速性と省燃費走行性との両方を付与する
ことができる利点を有する。
クをそれ程必要としない場合には過給機を非作動
にしてエンジン吸気の過給を停止して省燃費走行
を行なうとともに、加速時の如くエンジントルク
要求時にのみ過給機を作動させてエンジン吸気の
過給を行ないエンジントルクを上昇させて加速性
を向上させることにより、過給機付エンジン搭載
車輌に加速性と省燃費走行性との両方を付与する
ことができる利点を有する。
本発明によれば、過給機の作動がエンジントル
ク指示手段が指示した指示トルクに応じて制御さ
れるので、エンジンの出力トルクが増大する前に
過給機を作動させることができる。それゆえに、
過給機付きエンジン搭載車輌の制御装置をドライ
バーの加速指示に敏感に反応させることができ、
過給機付きエンジン搭載車輌の加速性を向上させ
ることができる。
ク指示手段が指示した指示トルクに応じて制御さ
れるので、エンジンの出力トルクが増大する前に
過給機を作動させることができる。それゆえに、
過給機付きエンジン搭載車輌の制御装置をドライ
バーの加速指示に敏感に反応させることができ、
過給機付きエンジン搭載車輌の加速性を向上させ
ることができる。
第1図は本発明における一実施例のシステムを
示す図、第2図は本発明に用いる制御回路を示す
図、第3図はエンジン回転速度センサの出力特性
を示す図、第4図は本発明に用いるスロツトル開
度センサの出力特性を示す図、第5図は本発明に
おける過給機の作動,非作動領域を示す説明図で
ある。 12……エンジン、14……過給機、18……
電磁クラツチ(クラツチ手段)、30……エンジ
ン回転速度センサ(回転速度検出手段)、31…
…スロツトル開度センサ(指示トルク検出手段)、
{32……比較器、33……ダイオード、34…
…増幅器}(制御手段)。
示す図、第2図は本発明に用いる制御回路を示す
図、第3図はエンジン回転速度センサの出力特性
を示す図、第4図は本発明に用いるスロツトル開
度センサの出力特性を示す図、第5図は本発明に
おける過給機の作動,非作動領域を示す説明図で
ある。 12……エンジン、14……過給機、18……
電磁クラツチ(クラツチ手段)、30……エンジ
ン回転速度センサ(回転速度検出手段)、31…
…スロツトル開度センサ(指示トルク検出手段)、
{32……比較器、33……ダイオード、34…
…増幅器}(制御手段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 エンジン吸気系に設けた過給機をエンジン回
転出力にて駆動する過給機付きエンジン搭載車輌
において、 エンジンと過給機を選択的に結合するクラツチ
手段と、 エンジンの出力トルクを指示するエンジントル
ク指示手段と、 該エンジントルク指示手段が指示した指示トル
クの大きさを検出する指示トルク検出手段と、 エンジン回転速度を検出する回転速度検出手段
と、 前記指示トルクの大きさに対して前記エンジン
回転速度が低くなると前記クラツチ手段を結合
し、さらに前記エンジン回転速度に対して前記指
示トルクの大きさが高くなると前記クラツチ手段
を結合する制御手段と、 を備える過給機付きエンジン搭載車輌の制御装
置。 2 前記エンジントルク指示手段はスロツトル弁
であり、前記指示トルク検出手段はスロツトル弁
の開度を検出するスロツトル開度センサである、
特許請求の範囲第1項記載の過給機付きエンジン
搭載車輌の制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56087264A JPS57203823A (en) | 1981-06-05 | 1981-06-05 | Control for vehicle mounted with engine with supercharger |
| US06/382,730 US4485793A (en) | 1981-06-05 | 1982-05-27 | Supercharger control system for automobiles |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56087264A JPS57203823A (en) | 1981-06-05 | 1981-06-05 | Control for vehicle mounted with engine with supercharger |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57203823A JPS57203823A (en) | 1982-12-14 |
| JPS6367016B2 true JPS6367016B2 (ja) | 1988-12-22 |
Family
ID=13909905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56087264A Granted JPS57203823A (en) | 1981-06-05 | 1981-06-05 | Control for vehicle mounted with engine with supercharger |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4485793A (ja) |
| JP (1) | JPS57203823A (ja) |
Families Citing this family (33)
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-
1982
- 1982-05-27 US US06/382,730 patent/US4485793A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57203823A (en) | 1982-12-14 |
| US4485793A (en) | 1984-12-04 |
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