JPS626331A - プログラムインタフエ−ス方式 - Google Patents
プログラムインタフエ−ス方式Info
- Publication number
- JPS626331A JPS626331A JP60146120A JP14612085A JPS626331A JP S626331 A JPS626331 A JP S626331A JP 60146120 A JP60146120 A JP 60146120A JP 14612085 A JP14612085 A JP 14612085A JP S626331 A JPS626331 A JP S626331A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- procedure
- instruction set
- instruction
- calling
- switching means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Executing Machine-Instructions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コンピュータシステムにおける実行プログラ
ム手順間の呼び出し方式に関し、特に、異なる命令セッ
トからなる手順間のプログラムインタフェース方式に関
する。
ム手順間の呼び出し方式に関し、特に、異なる命令セッ
トからなる手順間のプログラムインタフェース方式に関
する。
本発明は、コンピュータシステムにおける異なる命令セ
ットからなる手順間のプログラムインタフェース方式に
おいて、 一つの手順から他の手順を呼び出す場合は、命令セット
を他の命令セットに変換した復信の手順を呼び出し、他
の手順からもとの手順に制御を戻す場合も命令セットを
変換した後、制御を戻すようにすることにより、 異なる命令セットからなる手順間の呼び出し処理を少な
いオーバヘッドで高い自由度でもって実行できるように
したものである。
ットからなる手順間のプログラムインタフェース方式に
おいて、 一つの手順から他の手順を呼び出す場合は、命令セット
を他の命令セットに変換した復信の手順を呼び出し、他
の手順からもとの手順に制御を戻す場合も命令セットを
変換した後、制御を戻すようにすることにより、 異なる命令セットからなる手順間の呼び出し処理を少な
いオーバヘッドで高い自由度でもって実行できるように
したものである。
従来、この種の二種類あるいはそれ以上の命令セットを
備えたコンピュータシステムでは、第3図に示すように
、同じ命令セットの手順301.303の間で呼び出し
手段302による呼び出しと、戻り手段304による制
御の戻りが行われていた。さらに、第4図に示すように
、異なる命令セット406.407を持つ手順401.
404の間では、呼び出し側の手順401の割り込み4
02によってシステムプログラム403を呼び出して呼
び出され側の手順404を起動してもらい、手順404
の終了も割り込み405によってシステムプログラム4
03に知らせ、手順401を再開するようになっていた
。
備えたコンピュータシステムでは、第3図に示すように
、同じ命令セットの手順301.303の間で呼び出し
手段302による呼び出しと、戻り手段304による制
御の戻りが行われていた。さらに、第4図に示すように
、異なる命令セット406.407を持つ手順401.
404の間では、呼び出し側の手順401の割り込み4
02によってシステムプログラム403を呼び出して呼
び出され側の手順404を起動してもらい、手順404
の終了も割り込み405によってシステムプログラム4
03に知らせ、手順401を再開するようになっていた
。
上述した従来のコンピュータシステムにおけるプログラ
ムインタフェース方式では、システムプログラムの介入
なしでは異なる命令セットを持つ手順間の呼び出しはで
きず、システムプログラムのオーバヘッドが大きかった
り、パラメータの引き渡し方法の自由度が限られる欠点
があった。
ムインタフェース方式では、システムプログラムの介入
なしでは異なる命令セットを持つ手順間の呼び出しはで
きず、システムプログラムのオーバヘッドが大きかった
り、パラメータの引き渡し方法の自由度が限られる欠点
があった。
本発明の目的は、上記の欠点を除去することにより、異
なる命令セットからなる手順間の呼び出し処理を少ない
オーバヘッドで、かつ高い自由度をもたせて実行できる
プログラムインタフェース方式を提供することにある。
なる命令セットからなる手順間の呼び出し処理を少ない
オーバヘッドで、かつ高い自由度をもたせて実行できる
プログラムインタフェース方式を提供することにある。
本発明は、第1の手順から他の第2の手順を呼び出し、
呼び出された上記第2の手順から呼び出した上記第1の
手順に制御を戻すための各々異なる命令セットを備えた
コンピュータシステムにおけるプログラムインタフェー
ス方式において、上記第1の手順から上記第2の手順を
呼び出す場合、実行中の手順の命令の処理順序を変える
ことな(次の命令から上記第2の手順の命令セットに切
り換えた後、上記第2の手順を呼び出し、上記第2の手
順から上記第1の手順に制御を戻す場合は、上記第2の
手順の命令セットを上記第1の手順の命令セットに切り
換えた後、制御を上記第1の手順に戻すことを特徴とす
る。
呼び出された上記第2の手順から呼び出した上記第1の
手順に制御を戻すための各々異なる命令セットを備えた
コンピュータシステムにおけるプログラムインタフェー
ス方式において、上記第1の手順から上記第2の手順を
呼び出す場合、実行中の手順の命令の処理順序を変える
ことな(次の命令から上記第2の手順の命令セットに切
り換えた後、上記第2の手順を呼び出し、上記第2の手
順から上記第1の手順に制御を戻す場合は、上記第2の
手順の命令セットを上記第1の手順の命令セットに切り
換えた後、制御を上記第1の手順に戻すことを特徴とす
る。
本発明は、一つの手順から他の手順を呼び出す場合、命
令セットを他の命令セットに変換した後に他の手順を呼
び出し、他の手順から呼び出し側の他の手順に制御を戻
す場合には命令セットをもとの命令セットに変換した後
にもとの手順に制御を戻すことができる。従って従来の
ようにシステムプログラムを必要とせずに異なる命令セ
ットからなる手順間の呼び出し処理が可能となる。
令セットを他の命令セットに変換した後に他の手順を呼
び出し、他の手順から呼び出し側の他の手順に制御を戻
す場合には命令セットをもとの命令セットに変換した後
にもとの手順に制御を戻すことができる。従って従来の
ようにシステムプログラムを必要とせずに異なる命令セ
ットからなる手順間の呼び出し処理が可能となる。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図である。
命令セラl−101(八〜ζで命令の続きを示す。)か
らなる第1の手順102は、呼び出し手段103によっ
てインタフェース手段104を呼び出す。第1の手順1
02から見たインタフェース手段104は、同じ命令セ
ット101からなる手順である。インタフェース手段1
04は命令セット切り換え手段105によって実行中の
ものとは異なる命令セット106(→で命令の続きを示
す。)に切り換える。命令セット切り換え手段105実
行後の命令の取り出しは、命令セット切り換え手段10
5の次の番地から行われる。次に、インタフェース手段
104は呼び出し手段107によって第2の手順108
を呼び出す。第2の手順108から見たインタフェース
手段104は、同じ命令セット106からなる手順であ
る。
らなる第1の手順102は、呼び出し手段103によっ
てインタフェース手段104を呼び出す。第1の手順1
02から見たインタフェース手段104は、同じ命令セ
ット101からなる手順である。インタフェース手段1
04は命令セット切り換え手段105によって実行中の
ものとは異なる命令セット106(→で命令の続きを示
す。)に切り換える。命令セット切り換え手段105実
行後の命令の取り出しは、命令セット切り換え手段10
5の次の番地から行われる。次に、インタフェース手段
104は呼び出し手段107によって第2の手順108
を呼び出す。第2の手順108から見たインタフェース
手段104は、同じ命令セット106からなる手順であ
る。
第2の手順108は、処理を終了すると戻り手段109
によってインタフェース手段104に制御を戻す。
によってインタフェース手段104に制御を戻す。
インタフェース手段104は、命令セット切り換え手段
110によって命令セット101に切り換えてから戻り
手段111によって第1の手順102に制御を戻す。、
ここで、命令セット切り換え手段105は命令セット1
01に属し、命令セット切り換え手段110は命令セラ
) 106に属し、各々逆方向の機能を持っている。以
上の処理によると、第1の手順102は、呼び出し手段
103によって、異なる命令セットからなる第2の手順
108を呼び出したのと同じと考えることができる。
110によって命令セット101に切り換えてから戻り
手段111によって第1の手順102に制御を戻す。、
ここで、命令セット切り換え手段105は命令セット1
01に属し、命令セット切り換え手段110は命令セラ
) 106に属し、各々逆方向の機能を持っている。以
上の処理によると、第1の手順102は、呼び出し手段
103によって、異なる命令セットからなる第2の手順
108を呼び出したのと同じと考えることができる。
本発明の特徴は、第1図において、インタフエ−大手段
104により、異なる命令セットを相手先の命令セット
に変換した後に、呼び出しおよび制御の戻しを行うよう
にしたことにある。
104により、異なる命令セットを相手先の命令セット
に変換した後に、呼び出しおよび制御の戻しを行うよう
にしたことにある。
第2図(al、(b)は、異なるアドレス形式を持つ命
令セットにおける第1図の命令セット切り換え手段の一
例を示す説明図である。アドレス空間A204を持つ命
令セットに属する命令セット切り換え手段206によっ
て、アドレス空間B2O5を持つ命令−セットに切り換
えたとする。命令セット切り換え手段206の次の命令
207は、第2図(a)に示すように、アドレス空間A
204上ではA’ 201’のアドレスを持ち、アド
レス空間B2O5上ではB’ 202’のアドレスを
持つ。ここでアドレス空間A204上のアドレス空間B
2O5の位置をC’ 203’ とすると、A’
201’ はB’ 202’ とC’ 203’を
加えたものになり、同図(blに示すように、C’
203’の値を調整することによって、アドレス形式を
同図(blに示すように、A201とB2O2およびC
203のような関係にすることができる。従って、命令
セット切り換え手段206で、A201からB2O2を
求めることは容易に行うことが可能であり、その処理に
よって異なるアドレス形式を持つ命令セット間でも命令
セットの切り換えを行うことができる。アドレス空間B
2O5の命令セットからアドレス空間A204の命令セ
ットに切り換える場合は、B2O2にあらかじめ定めら
れたC203を加えることによって、A201を求める
。ここで、少なくとも命令セット切り換え手段206と
次の命令207は、アドレス空間A 204とアドレス
空間B 205の両方になければならない。
令セットにおける第1図の命令セット切り換え手段の一
例を示す説明図である。アドレス空間A204を持つ命
令セットに属する命令セット切り換え手段206によっ
て、アドレス空間B2O5を持つ命令−セットに切り換
えたとする。命令セット切り換え手段206の次の命令
207は、第2図(a)に示すように、アドレス空間A
204上ではA’ 201’のアドレスを持ち、アド
レス空間B2O5上ではB’ 202’のアドレスを
持つ。ここでアドレス空間A204上のアドレス空間B
2O5の位置をC’ 203’ とすると、A’
201’ はB’ 202’ とC’ 203’を
加えたものになり、同図(blに示すように、C’
203’の値を調整することによって、アドレス形式を
同図(blに示すように、A201とB2O2およびC
203のような関係にすることができる。従って、命令
セット切り換え手段206で、A201からB2O2を
求めることは容易に行うことが可能であり、その処理に
よって異なるアドレス形式を持つ命令セット間でも命令
セットの切り換えを行うことができる。アドレス空間B
2O5の命令セットからアドレス空間A204の命令セ
ットに切り換える場合は、B2O2にあらかじめ定めら
れたC203を加えることによって、A201を求める
。ここで、少なくとも命令セット切り換え手段206と
次の命令207は、アドレス空間A 204とアドレス
空間B 205の両方になければならない。
以上説明したように本発明は、命令セット切り換えを行
うプログラムインタフェースの手順を提供することによ
り、異なる命令セットからなる手順間の呼び出し処理を
少ない一オーバヘッドで高い自由度を持たせて実行させ
ることのできる効果がある。
うプログラムインタフェースの手順を提供することによ
り、異なる命令セットからなる手順間の呼び出し処理を
少ない一オーバヘッドで高い自由度を持たせて実行させ
ることのできる効果がある。
4、発明の詳細な説明
第1図は本発明の一実施例を示す構成図。
第2図(a)、(b)は第1図の命令セット切り換え手
段の一例の説明図。
段の一例の説明図。
第3図は第1の従来例を示す構成図。
第4図は第2の従来例を示す構成図。
101.106・・・各命令セットの命令の続き、10
2・・・第1の手順、103.107・・・呼び出し手
段、104・・・インタフェース手段、105.110
・・・命令切り換え手段、108・・・第2の手順、1
09.111・・・戻り手段、201.201′・・・
アドレスA、 A’ 、202.202’・・・アドレ
スB、B’ 、203.203′・・・アドレスC1C
’ 、204・・・アドレス空間A、205・・・アド
レス空間B、206・・・命令セフ、ト切り換え手段、
207・・・次の命令、301.303.401.40
4・・・手順、302・・・呼び出し手段、304・・
・戻り手段、402・・・呼び出しの割り込み、403
・・・システムプログラム、405・・・戻りの割り込
み、406.407・・・命令の続き。
2・・・第1の手順、103.107・・・呼び出し手
段、104・・・インタフェース手段、105.110
・・・命令切り換え手段、108・・・第2の手順、1
09.111・・・戻り手段、201.201′・・・
アドレスA、 A’ 、202.202’・・・アドレ
スB、B’ 、203.203′・・・アドレスC1C
’ 、204・・・アドレス空間A、205・・・アド
レス空間B、206・・・命令セフ、ト切り換え手段、
207・・・次の命令、301.303.401.40
4・・・手順、302・・・呼び出し手段、304・・
・戻り手段、402・・・呼び出しの割り込み、403
・・・システムプログラム、405・・・戻りの割り込
み、406.407・・・命令の続き。
h
、′:
実施例全体図
不 1 圓
(a)
命令セット切り換え手段説明図
M 2 図
第1従来例全体図
33 口
第2従来例全体図
M 4 図
Claims (1)
- (1)第1の手順から他の第2の手順を呼び出し、呼び
出された上記第2の手順から呼び出した上記第1の手順
に制御を戻すための各々異なる命令セットを備えたコン
ピュータシステムにおけるプログラムインタフェース方
式において、 上記第1の手順から上記第2の手順を呼び出す場合、実
行中の手順の命令の処理順序を変えることなく次の命令
から上記第2の手順の命令セットに切り換えた後、上記
第2の手順を呼び出し、上記第2の手順から上記第1の
手順に制御を戻す場合は、上記第2の手順の命令セット
を上記第1の手順の命令セットに切り換えた後、制御を
上記第1の手順に戻す ことを特徴とするプログラムインタフェース方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60146120A JPH0640312B2 (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | プログラムインタフエ−ス方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60146120A JPH0640312B2 (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | プログラムインタフエ−ス方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS626331A true JPS626331A (ja) | 1987-01-13 |
| JPH0640312B2 JPH0640312B2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=15400605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60146120A Expired - Lifetime JPH0640312B2 (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | プログラムインタフエ−ス方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640312B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01283636A (ja) * | 1988-05-11 | 1989-11-15 | Hitachi Ltd | プロシジャ実行環境の制御方式 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5057348A (ja) * | 1973-09-19 | 1975-05-19 | ||
| JPS54129846A (en) * | 1978-03-31 | 1979-10-08 | Hitachi Ltd | Emulator system |
| JPS5748141A (en) * | 1980-09-03 | 1982-03-19 | Hitachi Ltd | Address conversion system |
| JPS61272825A (ja) * | 1985-05-29 | 1986-12-03 | Nec Corp | 情報蓄積・交換方式 |
-
1985
- 1985-07-03 JP JP60146120A patent/JPH0640312B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5057348A (ja) * | 1973-09-19 | 1975-05-19 | ||
| JPS54129846A (en) * | 1978-03-31 | 1979-10-08 | Hitachi Ltd | Emulator system |
| JPS5748141A (en) * | 1980-09-03 | 1982-03-19 | Hitachi Ltd | Address conversion system |
| JPS61272825A (ja) * | 1985-05-29 | 1986-12-03 | Nec Corp | 情報蓄積・交換方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01283636A (ja) * | 1988-05-11 | 1989-11-15 | Hitachi Ltd | プロシジャ実行環境の制御方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0640312B2 (ja) | 1994-05-25 |
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