JPS6263327A - マイクロコンピユ−タの発振回路 - Google Patents
マイクロコンピユ−タの発振回路Info
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- JPS6263327A JPS6263327A JP60202931A JP20293185A JPS6263327A JP S6263327 A JPS6263327 A JP S6263327A JP 60202931 A JP60202931 A JP 60202931A JP 20293185 A JP20293185 A JP 20293185A JP S6263327 A JPS6263327 A JP S6263327A
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- JP
- Japan
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- microcomputer
- output
- delay circuits
- oscillation circuit
- shift registers
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- Pending
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 title claims abstract description 15
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 abstract description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
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- 230000003595 spectral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、発振周波数に一定範囲のジッタを持たせて放
射ノイズを低減するマイクロコンピュータの発振回路に
関する。
射ノイズを低減するマイクロコンピュータの発振回路に
関する。
近年、自動車の各種制御にマイクロコンピュータが広く
使われているが、この場合マイクロコンピュータの水晶
発振回路から高周波ノイズが生じて近隣のラジオ受信機
等に電磁妨害(EMC)を与えることがある。この対策
として従来はLC。
使われているが、この場合マイクロコンピュータの水晶
発振回路から高周波ノイズが生じて近隣のラジオ受信機
等に電磁妨害(EMC)を与えることがある。この対策
として従来はLC。
RCのフィルタ回路網またはシールド板等により高周波
ノイズがマイクロコンピュータ使用の13711器から
外部へ漏れないようにすることが多い。第4図はその一
例で、1はマイクロコンピュータ、2はそれを使用した
制御器、L、Cは高周波阻止フィルタを構成するインダ
クタンスおよびコンデンサである。
ノイズがマイクロコンピュータ使用の13711器から
外部へ漏れないようにすることが多い。第4図はその一
例で、1はマイクロコンピュータ、2はそれを使用した
制御器、L、Cは高周波阻止フィルタを構成するインダ
クタンスおよびコンデンサである。
ところが、上述した2MC対策は高周波ノイズそのもの
の発生を阻止している訳ではないので不完全な要素も多
い。本発明はこの点を根本的に改善しようとするもので
ある。
の発生を阻止している訳ではないので不完全な要素も多
い。本発明はこの点を根本的に改善しようとするもので
ある。
本発明は、マイクロコンピュータで使用するクロックを
発生する固定周波数の発振回路において、原振の出力を
一定範囲内でジッタを持たせることを特徴とするもので
ある。
発生する固定周波数の発振回路において、原振の出力を
一定範囲内でジッタを持たせることを特徴とするもので
ある。
第1図は本発明の原理説明図で、(a)は基本波f。
に対する高調波2・fo、・・・・・・n−fo、・・
・・・・のスペクトラムである。この場合のように基本
波fa″”−の周波数が一定値に固定されていると特定
の高調波がノイズとなる。同図(b)はその部分拡大図
である。ソコで、基本波foの周波数を制御精度に影響
しない範囲でランダムに変動させると、高周波スペクト
ラムは同図(C)のように分散して各波高値が低下する
。この結果、外部に対する高周波ノイズの影響は低減す
る。基本波fOの周波数変動はマイクロコンピュータの
リード/ライト(R/W)サイクルにより乱数的に行う
ことができる。
・・・・のスペクトラムである。この場合のように基本
波fa″”−の周波数が一定値に固定されていると特定
の高調波がノイズとなる。同図(b)はその部分拡大図
である。ソコで、基本波foの周波数を制御精度に影響
しない範囲でランダムに変動させると、高周波スペクト
ラムは同図(C)のように分散して各波高値が低下する
。この結果、外部に対する高周波ノイズの影響は低減す
る。基本波fOの周波数変動はマイクロコンピュータの
リード/ライト(R/W)サイクルにより乱数的に行う
ことができる。
第2図は本発明の一実施例を示すブロック図で、10は
マイクロコンピュータを用いた制御部、11は周波数f
oの水晶発振回路である。この発振回路(CRでもよい
)11の出力fOをそのまま制御部10に入力するのが
従来の方法であるが、本例ではスイッチSW+〜SW!
1で選択される遅延回路12+〜125を介在させ、そ
れをシフトレジスタ13の出力で選択する。そして、オ
アゲ−)C;+によって周波数がfO付近で変動する出
力r1に合成してから制御部10に入力する。遅延回路
121〜125の遅延時間TD+〜TDsは第3図のよ
うにランダムに設定しておき、それをraをクロック(
CK)とするシフトレジスタ13の並列出力で順番に選
択する。但し、このシフトレジスタ13はマイコン制御
部10からのリード/ライトf言号R/Wがライトモー
ドになるとクリアされ、各段のフリップフロップFF+
〜FF4の出力S W +〜SW4をオールOにする(
これらの出力は1で該当するスイッチをオンにする)。
マイクロコンピュータを用いた制御部、11は周波数f
oの水晶発振回路である。この発振回路(CRでもよい
)11の出力fOをそのまま制御部10に入力するのが
従来の方法であるが、本例ではスイッチSW+〜SW!
1で選択される遅延回路12+〜125を介在させ、そ
れをシフトレジスタ13の出力で選択する。そして、オ
アゲ−)C;+によって周波数がfO付近で変動する出
力r1に合成してから制御部10に入力する。遅延回路
121〜125の遅延時間TD+〜TDsは第3図のよ
うにランダムに設定しておき、それをraをクロック(
CK)とするシフトレジスタ13の並列出力で順番に選
択する。但し、このシフトレジスタ13はマイコン制御
部10からのリード/ライトf言号R/Wがライトモー
ドになるとクリアされ、各段のフリップフロップFF+
〜FF4の出力S W +〜SW4をオールOにする(
これらの出力は1で該当するスイッチをオンにする)。
この結果オアゲー)02の出力が01インバータIの出
力が1となって初段のフリップフロップFF1にlがセ
ットされる。従って、マイコン制御部10のリード/ラ
イトサイクルのランダム性により遅延時間の選択もラン
ダムになる。例えば1回目はSW I、SW2.SW3
までオンになり、ここでクリアされて次はSW+ 、S
W2だけがオンとなってクリアされる、・・・・・・と
いう様にである。
力が1となって初段のフリップフロップFF1にlがセ
ットされる。従って、マイコン制御部10のリード/ラ
イトサイクルのランダム性により遅延時間の選択もラン
ダムになる。例えば1回目はSW I、SW2.SW3
までオンになり、ここでクリアされて次はSW+ 、S
W2だけがオンとなってクリアされる、・・・・・・と
いう様にである。
遅延回路125はシフシトレジスタ13のクリア期間に
クロックを出すためのもので、そのスイッチSW5はオ
アゲートG2の出力が0になるとオンになる。
クロックを出すためのもので、そのスイッチSW5はオ
アゲートG2の出力が0になるとオンになる。
上述した回路によって得られる周波数f+は、短期的に
は水晶原振fOにθ〜10%程度の周波数のゆらぎを持
たせ、長期的は一定の平均値になるようにしたものであ
るので、マイコン制御部10の制御精度に影響を与える
ことなく、高調波のスペクトラム分布を分散させること
ができる0、尚、遅延回路、シフトレジスタ等はマイク
ロコンピュータに内蔵させてもよい。
は水晶原振fOにθ〜10%程度の周波数のゆらぎを持
たせ、長期的は一定の平均値になるようにしたものであ
るので、マイコン制御部10の制御精度に影響を与える
ことなく、高調波のスペクトラム分布を分散させること
ができる0、尚、遅延回路、シフトレジスタ等はマイク
ロコンピュータに内蔵させてもよい。
以上述べたように本発明によれば、マイクロコンピュー
タで使用する発振回路が周辺機器に対して与える電磁波
妨害を、その高調波成分のスペクトラム分布を分散させ
ることで低減できる利点がある。
タで使用する発振回路が周辺機器に対して与える電磁波
妨害を、その高調波成分のスペクトラム分布を分散させ
ることで低減できる利点がある。
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の一実施
例を示すブロック図、第3図はその動作を示すタイムチ
ャート、第4図は従来の高周波ノイズ対策の説明図であ
る。 図中、10はマイクロコンピュータを用いた制御部、1
.1は水晶発振回路、121〜125は遅延回路、SW
+〜SW5はその選択スイッチ、13はシフトレジスタ
である。
例を示すブロック図、第3図はその動作を示すタイムチ
ャート、第4図は従来の高周波ノイズ対策の説明図であ
る。 図中、10はマイクロコンピュータを用いた制御部、1
.1は水晶発振回路、121〜125は遅延回路、SW
+〜SW5はその選択スイッチ、13はシフトレジスタ
である。
Claims (1)
- マイクロコンピュータで使用するクロックを発生する固
定周波数の発振回路において、原振の出力を一定範囲内
でジッタを持たせることを特徴とするマイクロコンピュ
ータの発振回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60202931A JPS6263327A (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | マイクロコンピユ−タの発振回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60202931A JPS6263327A (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | マイクロコンピユ−タの発振回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6263327A true JPS6263327A (ja) | 1987-03-20 |
Family
ID=16465530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60202931A Pending JPS6263327A (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | マイクロコンピユ−タの発振回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6263327A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5781742A (en) * | 1994-08-30 | 1998-07-14 | International Business Machines Corporation | Data transfer system interconnecting a computer and a display device |
| JP2001068980A (ja) * | 1999-07-19 | 2001-03-16 | Mannesmann Vdo Ag | ディジタル回路に対するベースクロックの変調方法および変調器 |
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|---|---|---|---|---|
| JPS5995742A (ja) * | 1982-10-20 | 1984-06-01 | プリントロニクス・インコ−ポレ−テツド | システム・クロツク信号からの無線周波妨害の低い電子装置 |
-
1985
- 1985-09-13 JP JP60202931A patent/JPS6263327A/ja active Pending
Patent Citations (1)
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