JPH0345021A - 通信装置 - Google Patents

通信装置

Info

Publication number
JPH0345021A
JPH0345021A JP17909289A JP17909289A JPH0345021A JP H0345021 A JPH0345021 A JP H0345021A JP 17909289 A JP17909289 A JP 17909289A JP 17909289 A JP17909289 A JP 17909289A JP H0345021 A JPH0345021 A JP H0345021A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frequency
signal
microcomputer
circuit
communication channel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17909289A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaaki Hata
秦 正明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP17909289A priority Critical patent/JPH0345021A/ja
Publication of JPH0345021A publication Critical patent/JPH0345021A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Superheterodyne Receivers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) この発明は、通信チャネルの切替えをマイクロコンピュ
ータで制御するようにした通信装置に関する。
(従来の技術) 一般に、複数のチャネルを受信できるようにした通信装
置においては、通信チャネルの切替えをマイクロコンピ
ュータで制御するようにしている。
第3図はこの種の通信装置における従来のマイクロコン
ピュータの概略構成を示しており、中央処理装置(以下
CPUと称す)21と、コンデンサ22.23、水晶振
動子24、抵抗25およびインバータアンプ26からな
る水晶発振回路とを備えている。この水晶発振回路はコ
ンデンサ、水晶振動子、抵抗等の定数に応じた発振周波
数で発振し、この周波数のクロック信号をCPU21に
供給する。これにより、CPU21が動作する。
専一 (発明角q決しようとする課題) しかしながら、このような通信装置においては、クロッ
ク信号の周波数の高調波成分が受信バンド内に落ち込ん
で、通信周波数のひとつ又は幾つかと一致し、希望の通
信チャネルを受信したときにビートが発生し受信信号の
歪み率が悪化することがある。
その為、従来はクロック信号の周波数の高調波が通信装
置に飛び込まないようにするために、機器間のレイアウ
トに苦労しtこり、厳重なシールドを施す等の必要があ
り、これにより機器の形状が制約をうけたり、或いは機
器の重量が増加する等の問題点があった。
この発明は、上述の問題点に鑑み成されたものであり、
その目的とするところは電気的な対策によってビートの
発生を回避してレイアウトの制約や厳重なシールドの不
要な通信装置を提供することにある。
〔発明の構成〕
(課題を鯉決するための手段) この発明は、上記の目的を達成するために、通信チャネ
ルの切替えをマイクロコンピュータで制御するようにし
た通信装置において、前記マイクロコンピュータにて用
いられるクロック信号を供給する発振回路の発振周波数
を通信チャネルに応じてシフトさせる手段を備え、前記
クロック信号の高調波成分を前記通信チャネルから離す
ことを特徴とするものである。
(作用) このような構成によれば、クロック信号の高調波成分を
通信チャネルから離すようにしているため、ビートの発
生を回避することができ、これによりレイアウトの制約
や厳重なシールドを不要ならしめることができる。
(実施例) 第1図は、−船釣な複数チャネルを受信できる通信装置
の主要回路の構成をは略的に示すブロック図である。
同図において、高周波信号入力端子1からの人力信号は
、ミクサー回路2において局発回路6からの局発周波数
信号と混合され、その後IF開回路を経由することによ
って周波数遭択がなされ、更に低周波回路4を経由する
ことにより低周波信号出力端子5に所望の信号が取り出
される。
局発回路6としては一般的にPLL(Phase  L
ocked  Loop)回路を用いた周波数シンセサ
イザが使用される。
この周波数シンセサイザの出力周波数は、マイクロコン
ピュータ7によって制御されている。
ここで、米国の自動車電話の周波数を例にとって説明す
る。米国の自動車電話の無線受信周波数は869.04
〜893.97MHzの範囲であり、30KHz毎に受
信チャネルが設定されている。
一方、この種の装置のマイクロコンピュータにおいてC
PUに供給されるクロック周波数は、512MHz、1
0.24MHzといった周波数であることが多い。
ここで、1.0.24MHzのクロック周波数を例にと
ると、仮にクロック発振回路の周波数偏差を±0とする
と、10.24MHzの87倍の高調波が890.88
 M Hzとなり、受信周波数の第696CH(現在の
米国自動車電話は870゜03 M Hzを第1CHと
している。)に一致し、希望信号を受信したとき、ビー
トを発生することになる。
また、さらにクロック発振回路に周波数偏差があると、
前記したチャネルだけではなく、隣接したチャネルにも
妨害を与える可能性があるわけで、例えば周波数偏差が
±30ppmあるような発振回路を用いたとすれば、8
7倍の高調波の範囲は890.853MHz〜890.
907MHzとなり、第696CHたけでなく第695
CH(890,85MHz)と第697CH(890,
91M Hz )にもビート発生の可能性かでてくる。
このため、本発明では以上のビート発生を次のようにし
て防止する。
この種の装置のマイクロコンピュータに使用されている
CPUては、データの伝送速度の関係からクロック信号
の周波数の偏差が規定されていて、米国自動車電話の例
では±1100ppとされている。
そこで、この実施列では、クロック信号の周波数を+側
へ50ppmたけシフトしておぺ。この場合、この周波
数の偏差は+80〜+20ppmとなり、高調波の周波
数が890.951MHz〜890.898MHzとな
るので、第696CH〜第699CHでビートの発生す
る可能性がある。
しかるに、第696CH〜第699CHのいずれかを受
信しようとする時、マイクロコンピュータの制御によっ
てクロック周波数を一側へ更に1100pp (公称周
波数の一側50ppm)だけ切替えることにする。
すると、クロック周波数の偏差は−80〜−20ppm
となり、高調波の周波数が890.809MHz〜89
0.86’2MHzとなり、周波数の最も近い第696
CHとの間でも18KHzも離れるため、ビートの発生
の可能性を回避できることとなる。
尚、ここで米国の自動車電話の1チヤネルあたりの帯域
は±15KHzであり、この帯域内に妨害波が落ち込む
と何等かのビートの発生する可能性が出ると考えている
第2図は、第1図に示した通信装置におけるマイクロコ
ンピュータの実施例を示すブロック図である。なお、第
2図において第3図に示した従来のマイクロコンピュー
タと同様の作用を果す部分には説明の便宜上同じ符号を
付す。
この実施例では、第3図に示した従来のマイクロコンピ
ュータに抵抗11、容量可変ダイオード12およびコン
デンサ13を付加して構成され、CPU21は5vおよ
びOVの電圧を遣択的に抵抗11を介して容量可変ダイ
オード12に印加している。容量可変ダイオード12は
5vの電圧を印加されたときと、ovの電圧を印加され
たときとでそれぞれ異なる容量を持つこととなる。これ
により、水晶発振回路の定数が変化し、クロック信号の
周波数を変更することができる。
さて、通常のチャネル受信では、容量可変ダイオード1
2の印加電圧を5Vに設定する。
すると、クロック信号の周波数は5Vの電圧が印加され
たときの容量可変ダイオード12の容量値に応じた水晶
発振回路の定数に基づき公称周波数の+側50ppmと
なる。
この状態においては、前述したように、ビートが発生す
る特定チャネル、つまり第696CH〜第699CHを
受信する場合を除き、希望の通信チャネルを受信した際
にビートが発生することはない。
次に、ビートが発生する第696CH〜第699CHを
受信する場合には、容量可変ダイオード12の印加電圧
をOVとする。
すると、5vから0■に印加電圧が降下したときの容量
可変ダイオード12の容量値に応じた水晶発振回路の定
数に基づいて、クロック信号の周波数は一側へ1100
pp (公称周波数の一側50ppm)だけシフトされ
る。
この状態においては、クロック信号の周波数の偏差は−
80〜−20ppmとなるため、高調波の周波数は89
0.809 M Hz〜890.862 M Hzとな
り、周波数の最も近い第696CHとの間でも18KH
zもの周波数1扁差を得ることができ、ビートの発生を
確実に回避することができる。
このように、本実施例装置によれば、マイクロコンピュ
ータのCPU21に対してクロック信号を供給する水晶
発振回路の発振周波数を通信チャネルに応じてシフトさ
せ、クロック信号の高周波成分を通信チャネルから離す
ことにより、ビートの発生を回避することができ、これ
によりレイアウトの制約や厳重なシールドの不要な通信
装置を提供することが可能となる。
尚、以上の実施例では米国自動車電話の場合を例にとり
説明したが、周波数シフト量は種々の通信装置により異
なり、要するにクロック発振周波数の高調波と受信バン
ドとの間においてビートの発生が生じないように設定す
れば良い。
〔発明の効果〕
以上の説明で明らかなよう1と、本発明によれば、電気
的にビートの発生をを回避させることができるので、こ
のため機器内のレイアウトに制約を受けたり、厳重なシ
ールドを施す必要がなくなり、この種の装置の小型軽量
化を達成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は通信装置の受信部の構成を概略的に示すブロッ
ク図、第2図は本発明の一実施例を適用したマイクロコ
ンピュータを示す図、第3図は従来装置の構成を示す回
路図である。 1・・・高周波信号入力端子、2・・・ミクサー回路、
3・・・JF開回路4・・・低周波回路、5・・・低周
波信号出力端子、6・・・局発回路、7・・・マイクロ
コンピュータ、11.25・・・抵抗、12・・・容量
可変ダイオード、13,22.23・・・コンデンサ、
21・・・中央処理装置、24・・・水晶振動子、26
・・・インバータアンプ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 通信チャネルの切替えをマイクロコンピュータで制御す
    るようにした通信装置において、前記マイクロコンピュ
    ータにて用いられるクロック信号を供給する発振回路の
    発振周波数を通信チャネルに応じてシフトさせる手段を
    備え、前記クロック信号の高調波成分を前記通信チャネ
    ルから離すことを特徴とする通信装置。
JP17909289A 1989-07-13 1989-07-13 通信装置 Pending JPH0345021A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17909289A JPH0345021A (ja) 1989-07-13 1989-07-13 通信装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17909289A JPH0345021A (ja) 1989-07-13 1989-07-13 通信装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0345021A true JPH0345021A (ja) 1991-02-26

Family

ID=16059921

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17909289A Pending JPH0345021A (ja) 1989-07-13 1989-07-13 通信装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0345021A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06260960A (ja) * 1993-03-05 1994-09-16 Keisatsu Univ Kouchiyou 無線機の受信感度低下防止方法とその回路
US8185071B2 (en) 2008-11-27 2012-05-22 Sony Corporation Tuner module

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06260960A (ja) * 1993-03-05 1994-09-16 Keisatsu Univ Kouchiyou 無線機の受信感度低下防止方法とその回路
US8185071B2 (en) 2008-11-27 2012-05-22 Sony Corporation Tuner module

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH04361433A (ja) 無線電話機における周波数源回路
KR100397716B1 (ko) 송신기및송수신기
EP0385181B1 (en) Tuner station selecting apparatus
WO1998036491A1 (en) Voltage controlled ring oscillator frequency multiplier
JP2001127554A (ja) 電圧制御発振器
KR100290670B1 (ko) 위상동기루프를사용한주파수합성기의락-업고속화회로
JP2559005B2 (ja) ダブルスーパーチューナ
JPH0345021A (ja) 通信装置
US7541849B2 (en) Phase locked circuit
JP4076558B2 (ja) Am/fmラジオ受信機およびこれに用いる局部発振回路
RU231894U1 (ru) Синтезатор частот универсальный малошумящий
JPH05227052A (ja) シンセサイザ受信機
US7271671B2 (en) Arranging a crystal to generate an oscillating signal
JP3024190B2 (ja) 位相同期発振装置
JPS61103324A (ja) 無線通信装置のシンセサイザ回路
JPH02112323A (ja) 無線通信装置
JP3248453B2 (ja) 発振装置
JPS63164619A (ja) 位相同期ル−プ回路
JP2732625B2 (ja) 位相同期回路
KR930007103B1 (ko) 소형 무전기용 디지탈 피엘엘(pll) 주파수 합성기 대규모 집적회로
JPH05122168A (ja) 無線電話装置
JP2004040562A (ja) 標準電波を用いた基準周波数発生方法及び装置
JPH0130332B2 (ja)
JPS601926A (ja) 超高周波帯送受信機
JPS6364092B2 (ja)