JPS626337A - 診断回路 - Google Patents

診断回路

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JPS626337A
JPS626337A JP60145200A JP14520085A JPS626337A JP S626337 A JPS626337 A JP S626337A JP 60145200 A JP60145200 A JP 60145200A JP 14520085 A JP14520085 A JP 14520085A JP S626337 A JPS626337 A JP S626337A
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JP
Japan
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flip
flop
circuit
output
latch circuit
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JP60145200A
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Yoshio Sasajima
笹島 喜雄
Koichi Orihara
織原 幸一
Yasuo Saito
斉藤 安雄
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Nippon Signal Co Ltd
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Nippon Signal Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、中央処理装fit(CPU)で動作するシス
テムにおいて、プログラムやハードウェアの正常・異常
を診断する診断回路に関し、特に正常な場合は交番出力
を得、異常な場合は交番出力が断となるようフェイルセ
ーフに構成された診断回路に関する。
従来の技術 従来における中央処理装置(CPLJ)やメモリのデー
タが正常であるか異常であるかを診断する診断回路は、
中央処理装置がメモリ等からデータを読み取り、書き込
みの動作をするたびに該データを1キヤラクタ比較し、
該比較は順次に各ビットを行なっている。従って、1回
の読み取り、書き込みを行なう動作において、1キヤラ
クタの構成ビット数の定数倍以上のスピードで処理を行
なう必要があった。たとえば8ビツトならば8倍の速度
で処理を行なう必要があった。
発明が解決しようとする問題点 しかし、このような従来の診断回路では、処理動作を高
速で行なわなければならないため、それだけ誤動作の原
因となる他、中央処理装置を高速にしたり、1キヤラク
タの構成ビットを増やしたりすると、その定数倍で処理
動作が高速となるので、当然回路自体も複雑なものとな
ってしまうという問題点を有していた。
本発明は、中央処理装置の処理動作を高速にする必要な
くメモリ等のプログラムを簡単な装置で高速にチェック
でき、異常なときには交番出力を断とするフェイルセー
フな診断回路を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 上記問題点は本発明によれば、直列に接続された複数の
7リツプフロツプと、中央処理装置からのプログラム化
されたデータ信号に基き前記各7リツプフロツプにクロ
ックパルスとして入力するラッチ回路と、前記最終段の
フリップ70ツブの出力側に接続された分周回路とから
なり、前記最終段のフリップフロップの出力を1段目の
7リツプフロツプに帰還させるように構成することによ
り解決される。
実施例 以下、本発明を図面に示す実施例に基き説明する。
第1図は、本発明に係る診断回路であり、1つのラッチ
回路(L)と、4つのフリップ70ツブ(F Fl、F
 F2.F F3.F F4 )と、分周回路(FD)
とから構成されており、各フリップフロップ(FFI〜
FF4)は直列に多段式に接続され、最終段のフリップ
フロップ(FF4)の出力は分周回路(FD)に入力さ
れるとともに、1段目の7リツプフロツプ(FF1 )
に帰還するよう接続されている。この各7リツプフロツ
プ(FFI〜FF4)はデータの内容に対してクロック
信号が入れば該クロック信号の立上りの内容を記憶する
機能を有するものである。
(CPU)はマイクロプロセッサ等の中央処理装置であ
って、データ信号(Dl、D2.D3.D4 )を前記
ラッチ回路(L)に入力するようにしている。該中央処
理装置(CPL1)は、一連の周期でメモリやタイマや
入出力部のデータテスト等を行なうべきプログラムによ
り動作するようになっている。
前記中央処理袋H(CPU)からのデータ信号(01〜
D4)に対応するクロック信号がラッチ回路(L)より
前記各フリップフロップ(FF1〜FF4)のクロック
信号入力部(GK)に入力されるようになっている。該
ラッチ回路(L)より出力されるクロック信号は、前述
したようなメモリやタイマ等のテストをするためのもの
であり、そのテストの順序により定められたクロックパ
ルスが出力するようプログラムでセットされており、プ
ログラムの動作が正常であれば、フリップフロップ(F
FI )にセットされた真理値“1”が次の段のフリッ
プフロップ(FF2)に移動し、次のテストのときそれ
に対応するクロック信号に基きフリップ70ツブ(FF
3)に真理値“1″が移動するようになっている。すな
わち、各種のテスト信号であるラッチ回路(L)からの
出力であるクロック信号に基いてフリップフロップは次
の段のフリップ70ツブに“1”を順次シフトするよう
予じめプログラム化されている。従ってプログラムの動
作に異常があった場合は、フリップフロップに“°1”
がセットされなかったり、またはフリップフロップ全体
に1″がセットされたりして、交番出力が断たれること
になる。
尚、図示の例では、フリップフロップが4個のみ示され
た例を示しているが、チェックする項目を増加すること
により、それに対応した数とすればよい。すなわち、チ
ェックする項目がラム(RAM) 、0ム(ROM)、
タイマ、入力部のデータ、出力部のデータといった5個
のチェックを行なう場合は、チェック項目の数に対応し
た数のフリップ70ツブ5個を直列に接続するようにす
ればよい。
また、図示の実施例において、ラッチ回路を2つとして
、一方のラッチ回路の出力と各フリップフロップの出力
とのアンド条件をとるようアンド回路からなるゲート回
路を設け、かつ他方のラッチ回路の出力とトリガパルス
とのアンドをとり各フリップフロップのクロック入力に
入力するアンド回路からなるゲート回路を設けるように
してもよい。このようなゲート回路を設けることにより
各7リツプフロツプに正常でない“1″がセットされて
いる場合、簡単にその1”を消去することができる。
作   用 次にこの診断回路の動作を第2図及び第3図に基いて説
明する。
第2図はフリップフロップ(FF1)に真理値゛1”が
ある場合を示しである。ステップ1においては(FF4
 )の不要な“1″を消去するため1、ラッチ回路(L
)に真理値“O,O,0,1”をセットし、その後ラッ
チ回路(L)に真理値“0゜0.0.0”をセットする
操作を行なう。このような操作により本来なら(FF1
 )にあるべき“11ffが(FF4)にあった場合消
去され、フリップフロップ内の“1″がなくなり交番出
力は停止することになる。
次にステップ2でフリップフロップ(FF1)の正しい
1”を次段であるフリップフロップ(FF2)に移動さ
せる。すなわち、例えばメモリのテストにおいてそのテ
ストが正しければ、(FF1 )から真理値“1″が(
FF2 )にシフトされる。この操作はラッチ回路(L
)に真理値“1.1.O,O”をセットしクロックパル
スとして各フリップフロップに与えた後、0,0゜0、
O”をセットすることにより(FF2)に真理値111
 IIがセットされ、(FF1 )は“0″となり、そ
の結果(FFI )の“1”が(FF2)にシフトされ
たこととなる。
このステップ1と2とで1回の処理、すなわち、1つの
診断が行なわれる。このような操作を各フリップ70ツ
ブ(FF2.FF3.FF4 )に順序だてて行なう。
すなわち、(FF2)の操作では、(FF2 )にある
べき°11nがその前段である(FF1 )にあった場
合これを消去するため、ステップ1の操作として第3図
に示すようにラッチ回路(L)に“1.0.0.0″を
セットした後、“o、o、o、o”をセットしくFFI
 )の不要な“1”を消去する。そしてステップ2では
ラッチ回路(L)に“o、i、i、o”をセットした後
、o、o、o、o”をセットし、(FF2)の“1”を
(FF3)にシフトする。以下(FF3)、(FF4)
についても同様の操作を行なう。
(FF1 )から(FF4)までの操作で一連の操作が
終了する。すなわち、例えばこの一連の周期でメモリ、
タイマ、入力部及び出力部のテストが行なわれる。従っ
て、このようなテストが正常であれば、(FF4)から
交番出力が得られ、異常であった場合、例えばフリップ
フロップ(FF1〜FF4)の全体に真理値“1”がセ
ットされたり、また全てが“0゛′となったりして交番
出力が断たれることとなり、各種のテストの診断が交番
出力が出るか出ないかによって判断される。
発明の効果 以上のように本発明によれば、フリップフロップを直列
に接続し、最終段のフリップ70ツブの出力を1段目の
フリップフロップに帰還させ、ラッチ回路により各種の
テスト用のクロックパルスを順序だててセットするよう
にしたので、IC等のスピードに依存することなく、す
なわち、中央処理装置の処理動作を高速にす゛る必要が
なく、メモリ等の各種のテストのプログラムを簡単な装
置で高速にチェックすることができるという利点を有す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る診断回路の回路図、第2図は、
1段目のフリップフロップに真理値111 IIがある
場合にラッチ回路に与える真理値からなるクロックパル
スを示した図、 第3図は、各フリップフロップに真理値“1”があると
W&識しているときのラッチ回路にセットするデータ内
容を示した図である。 (FF1〜FF4) =フリップフロップ、〈L):ラ
ッチ回路、(FD):分周回路、(CPL1):中央処
理装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 〔1〕直列に接続された複数のフリップフロップ(FF
    1〜FF4)と、中央処理装置(CPU)からのプログ
    ラム化されたデータ信号(D1〜D4)に基き前記各フ
    リップフロップ(FF1〜FF4)にクロックパルスと
    して入力するラッチ回路(L)と、前記最終段のフリッ
    プフロップ(FF4)の出力側に接続された分周回路(
    FD)とからなり、前記最終段のフリップフロップ(F
    F4)の出力を1段目のフリップフロップ(FF1)に
    帰還させるようにしたことを特徴とする診断回路。
JP60145200A 1985-07-02 1985-07-02 診断回路 Expired - Lifetime JPH0797330B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60145200A JPH0797330B2 (ja) 1985-07-02 1985-07-02 診断回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60145200A JPH0797330B2 (ja) 1985-07-02 1985-07-02 診断回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS626337A true JPS626337A (ja) 1987-01-13
JPH0797330B2 JPH0797330B2 (ja) 1995-10-18

Family

ID=15379724

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60145200A Expired - Lifetime JPH0797330B2 (ja) 1985-07-02 1985-07-02 診断回路

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JP (1) JPH0797330B2 (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5617444A (en) * 1979-07-20 1981-02-19 Kyosan Electric Mfg Co Ltd High-speed signal comparator

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5617444A (en) * 1979-07-20 1981-02-19 Kyosan Electric Mfg Co Ltd High-speed signal comparator

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JPH0797330B2 (ja) 1995-10-18

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