JPS62523B2 - - Google Patents
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- JPS62523B2 JPS62523B2 JP54038707A JP3870779A JPS62523B2 JP S62523 B2 JPS62523 B2 JP S62523B2 JP 54038707 A JP54038707 A JP 54038707A JP 3870779 A JP3870779 A JP 3870779A JP S62523 B2 JPS62523 B2 JP S62523B2
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- output
- data
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- circuit
- shift register
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- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 20
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 3
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000011835 investigation Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
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- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は出力チエツク機能を有するプログラマ
ブルシーケンサに関するものである。
ブルシーケンサに関するものである。
従来のプログラマブルシーケンサにあつては、
その内部回路の動作等はその異常チエツク用プロ
グラム等によりある程度の動作異常のチエツク及
びその対策が行なわれていたが、出力回路に異常
が生じた場合、これのチエツク手段がなく、結局
異常が生じた状態のまま制御が継続され、被制御
装置に異常があると判断されて調べた結果、シー
ケンサ側の出力回路の異常が見つかるという具合
であり、異常の発見までに時間がかかり、重大な
事故につながる恐れがあつた。
その内部回路の動作等はその異常チエツク用プロ
グラム等によりある程度の動作異常のチエツク及
びその対策が行なわれていたが、出力回路に異常
が生じた場合、これのチエツク手段がなく、結局
異常が生じた状態のまま制御が継続され、被制御
装置に異常があると判断されて調べた結果、シー
ケンサ側の出力回路の異常が見つかるという具合
であり、異常の発見までに時間がかかり、重大な
事故につながる恐れがあつた。
本発明は上述の点に鑑みて提供したものであつ
て、出力回路における異常の有無を自動的にチエ
ツクすることができ、出力動作の異常を検知して
制御動作の停止等、必要な処置を行うことができ
るプログラマブルシーケンサを提供することを目
的とするものである。
て、出力回路における異常の有無を自動的にチエ
ツクすることができ、出力動作の異常を検知して
制御動作の停止等、必要な処置を行うことができ
るプログラマブルシーケンサを提供することを目
的とするものである。
以下本発明の一実施例を図面により詳述する。
第1図は本発明実施例のプログラマブルシーケン
サの構成例を示すものであつて、入力回路1は入
力信号を受信しており、この入力回路1出力の入
力データは制御部6から与えられるロード信号に
よりシフトレジスタ2にロードされる。シフトレ
ジスタ2は第1乃至第nシフトレジスタにより構
成され、上記のように入力データをロードした
後、制御部6から供給されるシフトクロツクによ
り入力データを直列データに変換して順次記憶部
3に入力し、この記憶部3に入力信号を入力デー
タとして書き込み記憶する。次に記憶部3のプロ
グラム記憶部分に記憶されているプログラムに従
つて上記入力データを演算部4で演算処理し、こ
の演算部4における演算処理結果のデータを出力
データとして上記前憶部3に記憶させる。かくて
演算部4における演算処理動作を終了すると、制
御部6から与えられるシフトクロツクに従つて記
憶部3から読み出した出力データをシフトレジス
タ2に順次送り込み、この出力データのシフトレ
ジスタ2への伝送が終了するとこのシフトレジス
タ2の内容を出力回路5にラツチし、この出力回
路5においてラツチされた信号を出力信号として
送出する。これが第1図回路における基本的動作
であつて、これを連続して繰返すことになるもの
であり、次に本発明に係る構成、動作について説
明する。即ち第1図回路にあつては、シフトレジ
スタ2の入力部には、入力回路1の出力4ビツト
と出力回路5の出力4ビツトが接続されている
が、それぞれのビツト数は任意に設定可能であ
り、このように出力信号がフイードバツクされ
て、入力回路1からの入力データと並列にシフト
レジスタ2にロードされるようにしてある点に特
徴を有する。しかしてこのシフトレジスタ2はそ
のデータが記憶部3に取り込まれるに際し、入力
回路1からの入力データ又は出力回路5からの出
力信号のデータを記憶部3に出力することになる
ものであり、このシフトレジスタ2のデータが出
力信号のデータであるとき、このデータと、記憶
部3に記憶されている出力データとを比較部7で
比較し、これらが一致しているときは出力回路5
に異常はないとし、不一致が検出されたときこれ
を出力回路の異常としてその異常発生出力回路の
アドレス番号とともに外部に出力し、例えばシー
ケンサによる制御動作の停止等の処理を行ない、
重大な事故に発生を防止する。
第1図は本発明実施例のプログラマブルシーケン
サの構成例を示すものであつて、入力回路1は入
力信号を受信しており、この入力回路1出力の入
力データは制御部6から与えられるロード信号に
よりシフトレジスタ2にロードされる。シフトレ
ジスタ2は第1乃至第nシフトレジスタにより構
成され、上記のように入力データをロードした
後、制御部6から供給されるシフトクロツクによ
り入力データを直列データに変換して順次記憶部
3に入力し、この記憶部3に入力信号を入力デー
タとして書き込み記憶する。次に記憶部3のプロ
グラム記憶部分に記憶されているプログラムに従
つて上記入力データを演算部4で演算処理し、こ
の演算部4における演算処理結果のデータを出力
データとして上記前憶部3に記憶させる。かくて
演算部4における演算処理動作を終了すると、制
御部6から与えられるシフトクロツクに従つて記
憶部3から読み出した出力データをシフトレジス
タ2に順次送り込み、この出力データのシフトレ
ジスタ2への伝送が終了するとこのシフトレジス
タ2の内容を出力回路5にラツチし、この出力回
路5においてラツチされた信号を出力信号として
送出する。これが第1図回路における基本的動作
であつて、これを連続して繰返すことになるもの
であり、次に本発明に係る構成、動作について説
明する。即ち第1図回路にあつては、シフトレジ
スタ2の入力部には、入力回路1の出力4ビツト
と出力回路5の出力4ビツトが接続されている
が、それぞれのビツト数は任意に設定可能であ
り、このように出力信号がフイードバツクされ
て、入力回路1からの入力データと並列にシフト
レジスタ2にロードされるようにしてある点に特
徴を有する。しかしてこのシフトレジスタ2はそ
のデータが記憶部3に取り込まれるに際し、入力
回路1からの入力データ又は出力回路5からの出
力信号のデータを記憶部3に出力することになる
ものであり、このシフトレジスタ2のデータが出
力信号のデータであるとき、このデータと、記憶
部3に記憶されている出力データとを比較部7で
比較し、これらが一致しているときは出力回路5
に異常はないとし、不一致が検出されたときこれ
を出力回路の異常としてその異常発生出力回路の
アドレス番号とともに外部に出力し、例えばシー
ケンサによる制御動作の停止等の処理を行ない、
重大な事故に発生を防止する。
第2図は第1図回路の要部のさらに詳細な回路
ブロツク図である。ここで記憶部3は入出力デー
タ記憶部3aと出力記憶部3bとのみを示し、他
のプログラム用等の記憶回路部分は図示を省略し
てある。入出力データ記憶部3aを出力記憶部3
bとは同一アドレスで制御されるRAMで、各ア
ドレスの入出力データ記憶部3aにおけるデータ
が入力データであるか、出力データであるかを判
別するため、出力記憶部3bの対応するアドレス
部分に“H”又は“L”の信号が書き込まれるも
のであり、あるアドレスにおいて出力記憶部3b
の出力OUT信号が“H”であれば、そのアドレ
スの入出力データ記憶部3aのデータは出力デー
タであることを示し、他方出力記憶部3bの出力
OUT信号が“L”であればそのアドレスの入出
力記憶部3aのデータが入力データであることが
判別される。かくて第1図回路と同様に入力回路
1、シフトレジスタ2を介して記憶部3の入出力
データ記憶部3aに入力データが記憶されると、
この入力データが演算部4で演算処理されること
になるものであり、この演算処理時に演算部4の
演算結果出力が入出力データ記憶部3aに出力デ
ータとして書き込まれ、同時にこの入出力データ
記憶部3aに記憶されるデータが出力データであ
ることを示すOUT信号(“H”信号)が出力記憶
部3bに書き込まれる。演算部4における演算が
終了すると、シフトクロツクで入出力データ記憶
部3aからのデータがシフトレジスタ2に送り出
され、第1乃至第nシフトレジスタ21〜2oに
このデータの伝送を完了すると、ラツチ信号を発
生してシフトレジスタ2の内容を出力回路5にラ
ツチ記憶させ、この出力回路5から出力信号とし
て外部に送出する。一方この出力回路5の出力は
シフトレジスタ2の入力にも接続されており、こ
の出力回路5の出力信号はロード信号によりシフ
トレジスタ2にロードされることになる。従つて
このシフトレジスタ2にロードされた信号はシフ
トクロツクにより入出力データ記憶部3aに送り
返されて来る。このとき出力記憶部3bのOUT
信号出力が“L”のときは、このシフトレジスタ
2から送り返されて来たデータは入力データであ
り、このときは第2書き込み信号で入出力データ
記憶部3aが制御され、入力データの書き込みが
行なわれる。一方出力記憶部のOUT信号出力が
“H”のときには、シフトレジスタ2から送り返
されて来たデータは出力信号のデータであること
になり、従つて入出力データ記憶部3aの出力
と、シフトレジスタ2から送り返されて来た出力
信号のデータとを排他オア回路8よりなる比較器
7で比較し、両者が不一致のとき出力回路異常を
検知する。即ち第2図回路において排他オア回路
8は、上記両方の比較されるべきデータが一致し
ていればL信号を出力し、正常状態を示すが、も
し両者の信号が不一致のときにはこの排他オア回
路8の出力は“H”となり、ゲート回路9,10
を介し“L”信号の異常信号が出力される。また
このときのアドレスを検知すれば、アドレスと各
出力信号とは1対1で対応しているので、異常な
出力回路のアドレス番号が識別されることにな
る。ここで上記の異常信号は、入力ビジー信号が
“L”レベルにあるデータの取り込み時にのみ出
力が行なわれるようにしてある。なお図中16は
アドレス回路でこの出力により記憶部3をアドレ
ススキヤンする。
ブロツク図である。ここで記憶部3は入出力デー
タ記憶部3aと出力記憶部3bとのみを示し、他
のプログラム用等の記憶回路部分は図示を省略し
てある。入出力データ記憶部3aを出力記憶部3
bとは同一アドレスで制御されるRAMで、各ア
ドレスの入出力データ記憶部3aにおけるデータ
が入力データであるか、出力データであるかを判
別するため、出力記憶部3bの対応するアドレス
部分に“H”又は“L”の信号が書き込まれるも
のであり、あるアドレスにおいて出力記憶部3b
の出力OUT信号が“H”であれば、そのアドレ
スの入出力データ記憶部3aのデータは出力デー
タであることを示し、他方出力記憶部3bの出力
OUT信号が“L”であればそのアドレスの入出
力記憶部3aのデータが入力データであることが
判別される。かくて第1図回路と同様に入力回路
1、シフトレジスタ2を介して記憶部3の入出力
データ記憶部3aに入力データが記憶されると、
この入力データが演算部4で演算処理されること
になるものであり、この演算処理時に演算部4の
演算結果出力が入出力データ記憶部3aに出力デ
ータとして書き込まれ、同時にこの入出力データ
記憶部3aに記憶されるデータが出力データであ
ることを示すOUT信号(“H”信号)が出力記憶
部3bに書き込まれる。演算部4における演算が
終了すると、シフトクロツクで入出力データ記憶
部3aからのデータがシフトレジスタ2に送り出
され、第1乃至第nシフトレジスタ21〜2oに
このデータの伝送を完了すると、ラツチ信号を発
生してシフトレジスタ2の内容を出力回路5にラ
ツチ記憶させ、この出力回路5から出力信号とし
て外部に送出する。一方この出力回路5の出力は
シフトレジスタ2の入力にも接続されており、こ
の出力回路5の出力信号はロード信号によりシフ
トレジスタ2にロードされることになる。従つて
このシフトレジスタ2にロードされた信号はシフ
トクロツクにより入出力データ記憶部3aに送り
返されて来る。このとき出力記憶部3bのOUT
信号出力が“L”のときは、このシフトレジスタ
2から送り返されて来たデータは入力データであ
り、このときは第2書き込み信号で入出力データ
記憶部3aが制御され、入力データの書き込みが
行なわれる。一方出力記憶部のOUT信号出力が
“H”のときには、シフトレジスタ2から送り返
されて来たデータは出力信号のデータであること
になり、従つて入出力データ記憶部3aの出力
と、シフトレジスタ2から送り返されて来た出力
信号のデータとを排他オア回路8よりなる比較器
7で比較し、両者が不一致のとき出力回路異常を
検知する。即ち第2図回路において排他オア回路
8は、上記両方の比較されるべきデータが一致し
ていればL信号を出力し、正常状態を示すが、も
し両者の信号が不一致のときにはこの排他オア回
路8の出力は“H”となり、ゲート回路9,10
を介し“L”信号の異常信号が出力される。また
このときのアドレスを検知すれば、アドレスと各
出力信号とは1対1で対応しているので、異常な
出力回路のアドレス番号が識別されることにな
る。ここで上記の異常信号は、入力ビジー信号が
“L”レベルにあるデータの取り込み時にのみ出
力が行なわれるようにしてある。なお図中16は
アドレス回路でこの出力により記憶部3をアドレ
ススキヤンする。
第3図及び第4図は出力回路部分の夫々異なる
実施例を示し、第3図回路は出力回路5の出力ラ
ツチ5aの出力で作動される負荷が直流負荷の場
合の例であり、発光ダイオード14とフオトトラ
ンジスタ15との組合せにより出力回路5の出力
信号をシフトレジスタ2の第nシフトレジスタ2
nの入力端子に戻して入力するようにしてある。
従つてこの第3図回路にあつては負荷回路(図示
せず)に電圧が加わつていない場合もこれを出力
回路の異常として検出することが可能になる。一
方第4図回路は、出力側の2方向の電流方向に
夫々導通する発光ダイオード14,14aを設け
てこれをシフトレジスタ2入力側で並列接続した
2個のフオトトランジスタ15,15aに光結合
したものであつて、この場合負荷が直流でも交流
でも作動可動なものであり、また負荷への電源の
未接続や負荷への電源線の断線等の場合も出力回
路の異常としてこれを検知できる。
実施例を示し、第3図回路は出力回路5の出力ラ
ツチ5aの出力で作動される負荷が直流負荷の場
合の例であり、発光ダイオード14とフオトトラ
ンジスタ15との組合せにより出力回路5の出力
信号をシフトレジスタ2の第nシフトレジスタ2
nの入力端子に戻して入力するようにしてある。
従つてこの第3図回路にあつては負荷回路(図示
せず)に電圧が加わつていない場合もこれを出力
回路の異常として検出することが可能になる。一
方第4図回路は、出力側の2方向の電流方向に
夫々導通する発光ダイオード14,14aを設け
てこれをシフトレジスタ2入力側で並列接続した
2個のフオトトランジスタ15,15aに光結合
したものであつて、この場合負荷が直流でも交流
でも作動可動なものであり、また負荷への電源の
未接続や負荷への電源線の断線等の場合も出力回
路の異常としてこれを検知できる。
第5図および第6図は運転状態の一例を示した
ものである。説明の簡単のために、例えばシフト
レジスタ2の全ビツト数が12ビツトであるとし、
ユーザの選択により、5ビツトの入力データと6
ビツトの出力データとを取り扱うものとすると、
第5図に示すように、シフトレジスタ2全12ビツ
トのうちの5ビツトが入力回路1に接続され、残
り7ビツトのうち6ビツトが出力データのフイー
ドバツクに用いられる。また出力回路5の6ビツ
トはシフトレジスタ2の上記フイードバツク入力
に対応する出力端子に接続する。いま電源がオン
されてプログラムがスタートした当初は、出力ラ
ツチ5aはクリアされているので、シフトレジス
タ2にフイードバツクされる出力データはすべて
0となつている。したがつて第6図のイにおいて
シフトレジスタ2にロードされる入力信号は出力
データがすべて0となつている。これがロにおい
て記憶部3の入出力データ記憶部3aに書き込ま
れ、ハにおいて演算処理により出力データが決定
され、入出力データ記憶部3aに記憶されている
データのうちの出力データ部分が変更されると同
時に、出力記憶部3bの出力データ部分に対応す
るビツトに1が書き込まれる。この出力記憶部3
bは演算処理が行なわれる毎に書き込まれるが、
そのビツトパターンは運転終了まで変更されな
い。次にニにおいて、入出力データ記憶部3aの
すべてのデータがシフトレジスタ2へ読み出さ
れ、そのうちの出力データがホのラツチ信号で出
力回路5にラツチされる。それと同時に出力ラツ
チ5aの出力である出力データがシフトレジスタ
2にフイードバツクされ、これがヘのロード信号
によつて、入力データと共にシフトレジスタ2へ
ロードされることになる。このシフトレジスタ2
の内容が、トにおいて記憶部3へ書き込まれるの
は上記ロと同じであるが、今回は出力記憶部3b
に1が含まれているので(図中破線部分A参
照)、新たに記憶部3へ書き込まれる破線部分B
のデータが、その原データである破線部分Aのデ
ータと照合され、不一致の場合には出力回路の異
常が検知されることになるのである。
ものである。説明の簡単のために、例えばシフト
レジスタ2の全ビツト数が12ビツトであるとし、
ユーザの選択により、5ビツトの入力データと6
ビツトの出力データとを取り扱うものとすると、
第5図に示すように、シフトレジスタ2全12ビツ
トのうちの5ビツトが入力回路1に接続され、残
り7ビツトのうち6ビツトが出力データのフイー
ドバツクに用いられる。また出力回路5の6ビツ
トはシフトレジスタ2の上記フイードバツク入力
に対応する出力端子に接続する。いま電源がオン
されてプログラムがスタートした当初は、出力ラ
ツチ5aはクリアされているので、シフトレジス
タ2にフイードバツクされる出力データはすべて
0となつている。したがつて第6図のイにおいて
シフトレジスタ2にロードされる入力信号は出力
データがすべて0となつている。これがロにおい
て記憶部3の入出力データ記憶部3aに書き込ま
れ、ハにおいて演算処理により出力データが決定
され、入出力データ記憶部3aに記憶されている
データのうちの出力データ部分が変更されると同
時に、出力記憶部3bの出力データ部分に対応す
るビツトに1が書き込まれる。この出力記憶部3
bは演算処理が行なわれる毎に書き込まれるが、
そのビツトパターンは運転終了まで変更されな
い。次にニにおいて、入出力データ記憶部3aの
すべてのデータがシフトレジスタ2へ読み出さ
れ、そのうちの出力データがホのラツチ信号で出
力回路5にラツチされる。それと同時に出力ラツ
チ5aの出力である出力データがシフトレジスタ
2にフイードバツクされ、これがヘのロード信号
によつて、入力データと共にシフトレジスタ2へ
ロードされることになる。このシフトレジスタ2
の内容が、トにおいて記憶部3へ書き込まれるの
は上記ロと同じであるが、今回は出力記憶部3b
に1が含まれているので(図中破線部分A参
照)、新たに記憶部3へ書き込まれる破線部分B
のデータが、その原データである破線部分Aのデ
ータと照合され、不一致の場合には出力回路の異
常が検知されることになるのである。
本発明は上述のように構成したものであるか
ら、出力回路に異常が発生した場合、この異常発
生の事実とその出力回路のアドレス番号とをただ
ちに判別することができ、適確にメンテナンスを
行うことができて負荷側の被制御装置に大きな事
故が発生するのを未然に防止できる効果を有し、
またプログラムで入出力のアドレス番号を指定す
るような場合、入力回路しか接続されていないの
にそのアドレス番号を出力として指定したりある
いはその逆に出力回路が接続されたアドレス番号
に入力回路を指定した場合もこれらが出力回路異
常として検出でき、プログラムミスの検出も容易
にできるという効果を有する。
ら、出力回路に異常が発生した場合、この異常発
生の事実とその出力回路のアドレス番号とをただ
ちに判別することができ、適確にメンテナンスを
行うことができて負荷側の被制御装置に大きな事
故が発生するのを未然に防止できる効果を有し、
またプログラムで入出力のアドレス番号を指定す
るような場合、入力回路しか接続されていないの
にそのアドレス番号を出力として指定したりある
いはその逆に出力回路が接続されたアドレス番号
に入力回路を指定した場合もこれらが出力回路異
常として検出でき、プログラムミスの検出も容易
にできるという効果を有する。
第1図は本発明一実施例のブロツク図、第2図
は同上の要部のさらに詳細なブロツク図、第3図
は同上の出力回路部の要部回路図、第4図は同上
出力回路部の他の一例を示す要部回路図、第5図
は同上の使用状態の一例を示す要部ブロツク図、
第6図は同上の運転状態の説明図であり、1は入
力回路、2はシフトレジスタ、3は記憶部、4は
演算部、5は出力回路である。
は同上の要部のさらに詳細なブロツク図、第3図
は同上の出力回路部の要部回路図、第4図は同上
出力回路部の他の一例を示す要部回路図、第5図
は同上の使用状態の一例を示す要部ブロツク図、
第6図は同上の運転状態の説明図であり、1は入
力回路、2はシフトレジスタ、3は記憶部、4は
演算部、5は出力回路である。
Claims (1)
- 1 入力回路で受信した入力データをシフトレジ
スタにより並列・直列変換して記憶部に書き込
み、予め設定されたプログラムに基き上記記憶部
に記憶された入力データを演算部で演算処理して
この演算処理結果の出力データを記憶部に一旦記
憶し、この記憶部に記載された出力データを上記
シフトレジスタにより直列・並列変換して出力回
路にラツチし、出力信号を送出するようにしたプ
ログラマブルシーケンサにおいて、出力回路の出
力データをフイードバツクして入力データと共に
上記シフトレジスタにロードするようにし、この
シフトレジスタの出力を記憶部に書き込む際に、
フイードバツクされた出力データと前記記憶部に
記憶された出力データとをビツト毎に比較して、
不一致のとき出力動作の異常を検出するようにし
て成ることを特徴とするプログラマブルシーケン
サ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3870779A JPS55131810A (en) | 1979-03-31 | 1979-03-31 | Programmable sequencer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3870779A JPS55131810A (en) | 1979-03-31 | 1979-03-31 | Programmable sequencer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55131810A JPS55131810A (en) | 1980-10-14 |
| JPS62523B2 true JPS62523B2 (ja) | 1987-01-08 |
Family
ID=12532779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3870779A Granted JPS55131810A (en) | 1979-03-31 | 1979-03-31 | Programmable sequencer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55131810A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0891367A (ja) * | 1994-09-21 | 1996-04-09 | Hida Pack Kogyo Kk | 組み立て容器 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58123106A (ja) * | 1982-01-14 | 1983-07-22 | Omron Tateisi Electronics Co | プログラマブル・コントロ−ラにおける入力および出力ユニツト |
| JPS58158702A (ja) * | 1982-03-12 | 1983-09-21 | Omron Tateisi Electronics Co | プログラマブル・コントロ−ラの入出力装置 |
| JPS58161003A (ja) * | 1982-03-19 | 1983-09-24 | Omron Tateisi Electronics Co | プログラマブル・コントロ−ラの入出力デ−タ伝送方式 |
| JPS58172705A (ja) * | 1982-04-05 | 1983-10-11 | Omron Tateisi Electronics Co | プログラマブル・コントロ−ラ |
| JPS60122407A (ja) * | 1983-12-06 | 1985-06-29 | Fanuc Ltd | プログラマブル・コントロ−ラ |
-
1979
- 1979-03-31 JP JP3870779A patent/JPS55131810A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0891367A (ja) * | 1994-09-21 | 1996-04-09 | Hida Pack Kogyo Kk | 組み立て容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55131810A (en) | 1980-10-14 |
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