JPS6264207A - ケ−ブル外被段むき装置 - Google Patents
ケ−ブル外被段むき装置Info
- Publication number
- JPS6264207A JPS6264207A JP60201568A JP20156885A JPS6264207A JP S6264207 A JPS6264207 A JP S6264207A JP 60201568 A JP60201568 A JP 60201568A JP 20156885 A JP20156885 A JP 20156885A JP S6264207 A JPS6264207 A JP S6264207A
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- Japan
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- cutter
- cable
- cutter device
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- slide
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- Removal Of Insulation Or Armoring From Wires Or Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、主にケーブルのスリーブ接続作業時の前処
理としてケーブル端末の被覆各層の段をつけての皮むき
を行う、いわゆるケーブルの段むきを自動的に処理する
ケーブル外被段むき装置の改良に関するものである。
理としてケーブル端末の被覆各層の段をつけての皮むき
を行う、いわゆるケーブルの段むきを自動的に処理する
ケーブル外被段むき装置の改良に関するものである。
(従来の技術)
従来のケーブル外被段むき機はカッター装置とベース本
体とが一体であり、本体内にケーブル外被の種類に相応
した多種のカッター装置をスライド自在に設け、ケーブ
ルを本体の一端で支持し、ケーブルの端末箇所に必要な
カッター装置を移動させ、このカッターをケーブルの外
周を回転させて、外被をむいていた。またケーブルを合
せ切りし、切断した各ケーブルの端末の段むきをする際
には本体の左右からケーブルを夫々挿入することがあり
、従って左右側のケーブル用に夫々カッター装置を二組
設けていた。
体とが一体であり、本体内にケーブル外被の種類に相応
した多種のカッター装置をスライド自在に設け、ケーブ
ルを本体の一端で支持し、ケーブルの端末箇所に必要な
カッター装置を移動させ、このカッターをケーブルの外
周を回転させて、外被をむいていた。またケーブルを合
せ切りし、切断した各ケーブルの端末の段むきをする際
には本体の左右からケーブルを夫々挿入することがあり
、従って左右側のケーブル用に夫々カッター装置を二組
設けていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながらこの場合カッター装置の数が多くなり、本
体が大型化し、重量も大となり運搬、保管にも不便であ
る。
体が大型化し、重量も大となり運搬、保管にも不便であ
る。
(問題点を解決するための手段)
そこでこの発明はカッター装置と台枠状のスライドベー
スとを分離し、使用時にカッター装置をスライドベース
上に摺動自在に設置し、かつカッター装置の向きを反転
させて左右各方向のケーブルの端末を段むきすることが
でき、これにより装置本体を小型化できかつ運搬、保管
の際も夫々部材を分離できる特徴を有するものである。
スとを分離し、使用時にカッター装置をスライドベース
上に摺動自在に設置し、かつカッター装置の向きを反転
させて左右各方向のケーブルの端末を段むきすることが
でき、これにより装置本体を小型化できかつ運搬、保管
の際も夫々部材を分離できる特徴を有するものである。
即ち、この考案は台枠状のスライドベース上にスライド
台座をこのベースの長手方向に駆動自在に設け、このス
ライド台座上に箱型のカッター装置を着脱自在かつ向き
を反転自在に固定し、上記スライドベースの長手方向両
端からレールを伸縮自在に突出させ、これらの各レール
先端にケーブル支持台を夫々着脱自在に固定し、上記カ
ッター装置にはこの装置の両側を買通し、スライドベー
スの長手方向に平行な中空孔を設け、この中空孔内に突
出自在かつ回転自在なカッター体をケーブルの外被の種
類にあわせて複数種設け、かつこのカッター装置内に各
カッター体の回転駆動源を設けたものである。
台座をこのベースの長手方向に駆動自在に設け、このス
ライド台座上に箱型のカッター装置を着脱自在かつ向き
を反転自在に固定し、上記スライドベースの長手方向両
端からレールを伸縮自在に突出させ、これらの各レール
先端にケーブル支持台を夫々着脱自在に固定し、上記カ
ッター装置にはこの装置の両側を買通し、スライドベー
スの長手方向に平行な中空孔を設け、この中空孔内に突
出自在かつ回転自在なカッター体をケーブルの外被の種
類にあわせて複数種設け、かつこのカッター装置内に各
カッター体の回転駆動源を設けたものである。
(作 用)
この発明によりケーブルの段むきをするには、ケーブル
の端末をカッター装置の中空孔に通して一方のケーブル
支持台で該端末を把持し、他方のケーブル支持台でケー
ブルの他側を支持する。これによりケーブルは支持固定
される。そしてカッター装置をスライドベース上を所望
の位置まで動かし、カッター装置内の所望のカッター体
を中空孔内に突出させ、ケーブルの外周に沿ってこのカ
ッター体を回転せしめる。このカッター体は一層の外被
のみをえぐる様に切断する◇またこのカッター体の回転
に伴ってカッター装置をスライドベース上で摺動せしめ
ると、ケーブル外周の外被を螺旋状に切断できる。そし
て他の種の外被用のカッター体を用いて次の外被を上記
と同様にむき、この様にしてケーブルのシース、布テー
プ、銅テープ、半導電テープ等を段状にむいていく。
の端末をカッター装置の中空孔に通して一方のケーブル
支持台で該端末を把持し、他方のケーブル支持台でケー
ブルの他側を支持する。これによりケーブルは支持固定
される。そしてカッター装置をスライドベース上を所望
の位置まで動かし、カッター装置内の所望のカッター体
を中空孔内に突出させ、ケーブルの外周に沿ってこのカ
ッター体を回転せしめる。このカッター体は一層の外被
のみをえぐる様に切断する◇またこのカッター体の回転
に伴ってカッター装置をスライドベース上で摺動せしめ
ると、ケーブル外周の外被を螺旋状に切断できる。そし
て他の種の外被用のカッター体を用いて次の外被を上記
と同様にむき、この様にしてケーブルのシース、布テー
プ、銅テープ、半導電テープ等を段状にむいていく。
またケーブル端末の向きが異なるときはスライド台座上
でカッター装置を反転せしめて向きをかえて固定し、上
記と同様に段むきができる。
でカッター装置を反転せしめて向きをかえて固定し、上
記と同様に段むきができる。
さらにこれらの作業が終了した際スライドベースのスラ
イド台座上からカッター装置を取り外し、スライドベー
スの両端のレールを収め、かつケーブル支持台をレール
先端から取り外すことができる。またカッター装置のみ
を取り外して適宜の場所にこれを置き、作業者がこれに
ケーブルを手で挿入して支持し、内部のカッター体を動
かしてケーブル外被の段むきをすることもできる。
イド台座上からカッター装置を取り外し、スライドベー
スの両端のレールを収め、かつケーブル支持台をレール
先端から取り外すことができる。またカッター装置のみ
を取り外して適宜の場所にこれを置き、作業者がこれに
ケーブルを手で挿入して支持し、内部のカッター体を動
かしてケーブル外被の段むきをすることもできる。
(実施例)
以下この発明の一実施例を図について説明する◎1は台
枠状のスライドベース、2.2はこのスライドベース1
内からスライドベース1の両側外方に向けて伸縮自在に
突出せしめた二対のレールで、これらの各一対のレール
2は夫々先端に支持体3をわたして一体となり、スライ
ドベース1内のモータ4.4によって夫々伸縮する。6
は上記各対のレール29先端の支持体3下部に設けた車
輪、7はこの支持体3上に、脱着自在に取り付けたケー
ブル支持台で、このケーブル支持台7上部にはモータ(
図示せず)の駆動により開閉するケーブルクランプ8が
夫々設けられている。9は上記二対のレール2.4上に
車輪10を載せてスライドベース1上を摺動自在なスラ
イド台座、11はこのスライド台座9の円形台9a中夫
に穿った円形凹部、12はこの円形凹部11に自体の底
面から突出する円形凸部13を回転自在に嵌めてスライ
ド台座9上に載せた箱型のカッター装置、14はスライ
ドベース1内に設けたスライド台座駆動用のモータで、
このモータ14の駆動歯車に中央部を掛けたチェーン1
5の両端を、スライドベース1の両端の歯車16にまい
て折り返し、第1図に示す如く、たすき掛は状にして夫
々スライド台座9の両端底面に固定したものである。そ
して上記モータ14を回転せしめることによりチェーン
11の一端が引っ張られてこれによりスライド台座9が
スライドベース1の長手方向一端から他端まで移動でき
る。17は上記スライド台座9の円形台9aの外周qo
0毎に設けた係止溝、18はカッター装置氏の相対する
側面に設けた押圧子、19はこの押圧子18下の軸受け
Iに中央を軸支し、−側を上記抑圧子18に軸支したレ
バー、21はこのレバー19の(IHIIに一端を軸支
した係止ピンで、この係止ピン21の他端はカッター装
置12の下縁に穿った孔n内を通り、上記円形台9aの
外周の一つの係止溝17に挿入されている。
枠状のスライドベース、2.2はこのスライドベース1
内からスライドベース1の両側外方に向けて伸縮自在に
突出せしめた二対のレールで、これらの各一対のレール
2は夫々先端に支持体3をわたして一体となり、スライ
ドベース1内のモータ4.4によって夫々伸縮する。6
は上記各対のレール29先端の支持体3下部に設けた車
輪、7はこの支持体3上に、脱着自在に取り付けたケー
ブル支持台で、このケーブル支持台7上部にはモータ(
図示せず)の駆動により開閉するケーブルクランプ8が
夫々設けられている。9は上記二対のレール2.4上に
車輪10を載せてスライドベース1上を摺動自在なスラ
イド台座、11はこのスライド台座9の円形台9a中夫
に穿った円形凹部、12はこの円形凹部11に自体の底
面から突出する円形凸部13を回転自在に嵌めてスライ
ド台座9上に載せた箱型のカッター装置、14はスライ
ドベース1内に設けたスライド台座駆動用のモータで、
このモータ14の駆動歯車に中央部を掛けたチェーン1
5の両端を、スライドベース1の両端の歯車16にまい
て折り返し、第1図に示す如く、たすき掛は状にして夫
々スライド台座9の両端底面に固定したものである。そ
して上記モータ14を回転せしめることによりチェーン
11の一端が引っ張られてこれによりスライド台座9が
スライドベース1の長手方向一端から他端まで移動でき
る。17は上記スライド台座9の円形台9aの外周qo
0毎に設けた係止溝、18はカッター装置氏の相対する
側面に設けた押圧子、19はこの押圧子18下の軸受け
Iに中央を軸支し、−側を上記抑圧子18に軸支したレ
バー、21はこのレバー19の(IHIIに一端を軸支
した係止ピンで、この係止ピン21の他端はカッター装
置12の下縁に穿った孔n内を通り、上記円形台9aの
外周の一つの係止溝17に挿入されている。
そして上記抑圧子18はバネにより常に外方へ位置して
おり、このバネの力に抗して押圧子18を押すと、係止
ピン21の他端が係止溝17から外れ、カッター装fl
i12をスライド台座9上で水平回転させ、カッター装
置12の向きを反対向きとし、押圧子18から手を離す
とバネの力により係止ピン21が他の係止溝17に挿入
係止される。従ってカッター装置12はqO0毎にスラ
イド台座9上で向きを変えて固定でき、かつスライド台
座9から外すことができる。田はこのカッター装置12
内に回転自在に設けた横筒状のカッターローラ、24は
このカッターローラn外周二箇所に設けた環状縁、5は
このカッターローラお外周に設けた回転ギヤー、がは上
記各環状縁Uを四箇所で受ける受ローラで、これらの受
ローラかによりカッターローラ乙は回転自在に支持され
ている。nはカッター装置12内に固定されたモータで
、このモータ谷の駆動軸に設けた駆動歯車路は上記カッ
ターローラるの回転ギヤー5に噛み合っている。従って
モータIの回転により上記カッターローラ乙は回転する
。西はカッターローラ乙の中空孔(9)に相応する中心
孔を有する十字形円筒状のカッターホルダー用のホルダ
ーケースで、この数個のホルダーケース四がカッターロ
ーラ乙の横に数個並べ設けた十字形溝Z3a内に嵌めら
れている。31は各ホルダーケース公の四箇所の孔32
に夫々その上部を螺着し、下部をカッターローラるの中
空孔(9)内に突出させたカッター体でこれらの各カッ
ター体31は夫々刃の形状等の種類を異にしている。そ
して適宜の手段により各カッター体31を回転させるこ
とによりその先端が中空孔加内に出入自在である。あは
上記カッターローラるの中空孔Iに相応してカッター装
置12の相対する側壁に穿った開口窓、具はこのカッタ
ー装置12の他の相対する両側壁外面に設けた把手であ
る。
おり、このバネの力に抗して押圧子18を押すと、係止
ピン21の他端が係止溝17から外れ、カッター装fl
i12をスライド台座9上で水平回転させ、カッター装
置12の向きを反対向きとし、押圧子18から手を離す
とバネの力により係止ピン21が他の係止溝17に挿入
係止される。従ってカッター装置12はqO0毎にスラ
イド台座9上で向きを変えて固定でき、かつスライド台
座9から外すことができる。田はこのカッター装置12
内に回転自在に設けた横筒状のカッターローラ、24は
このカッターローラn外周二箇所に設けた環状縁、5は
このカッターローラお外周に設けた回転ギヤー、がは上
記各環状縁Uを四箇所で受ける受ローラで、これらの受
ローラかによりカッターローラ乙は回転自在に支持され
ている。nはカッター装置12内に固定されたモータで
、このモータ谷の駆動軸に設けた駆動歯車路は上記カッ
ターローラるの回転ギヤー5に噛み合っている。従って
モータIの回転により上記カッターローラ乙は回転する
。西はカッターローラ乙の中空孔(9)に相応する中心
孔を有する十字形円筒状のカッターホルダー用のホルダ
ーケースで、この数個のホルダーケース四がカッターロ
ーラ乙の横に数個並べ設けた十字形溝Z3a内に嵌めら
れている。31は各ホルダーケース公の四箇所の孔32
に夫々その上部を螺着し、下部をカッターローラるの中
空孔(9)内に突出させたカッター体でこれらの各カッ
ター体31は夫々刃の形状等の種類を異にしている。そ
して適宜の手段により各カッター体31を回転させるこ
とによりその先端が中空孔加内に出入自在である。あは
上記カッターローラるの中空孔Iに相応してカッター装
置12の相対する側壁に穿った開口窓、具はこのカッタ
ー装置12の他の相対する両側壁外面に設けた把手であ
る。
(発明の効果)
この発明は以上の構成であり、スライドベースの長手方
向に駆動自在なスライド台座にカッター装置を着脱自在
かつ向きを反転自在に固定しているため、スライドベー
スに対しカッター装置を取外しでき、またケーブル支持
台をレール先端から外し、またさらにレールをスライド
ベース両端に収納できる。従って各部材が分離でき、運
搬、保管の際極めて小型化できる。また上述の如くスラ
イドベースに対してカッター装置の向きが変わるため、
ケーブルの端末の向きによってこれを反転でき、それ故
カッター装置内のカッター体を各種類につき左右二組夫
々設ける必要がない。またこのカッター装置をスライド
ベースから外し、これを適宜の場所に置き、作業者がケ
ーブル端末を手で支持してこのカッター装置の中空孔に
入れて、内部のカッター体を(ロ)転させ、ケーブル外
被の段むきをすることができる。またこの発明では多種
類のカッター体を箱型のカッター装置内に収納し、カッ
ター装置の中空孔に所望の種類のカッター体を突出自在
かつ回転自在としているため、ケーブルの外被の段むき
においてケーブルを支持固定後ケーブル外被の種類毎に
異種のカッター体で切断する際、夫々のカッター体の使
用にあたってわずかにカッター装置を動かせば所望の位
置に当該カッター体がくるため、操作が簡便となり、段
むきの作業性が向上する。
向に駆動自在なスライド台座にカッター装置を着脱自在
かつ向きを反転自在に固定しているため、スライドベー
スに対しカッター装置を取外しでき、またケーブル支持
台をレール先端から外し、またさらにレールをスライド
ベース両端に収納できる。従って各部材が分離でき、運
搬、保管の際極めて小型化できる。また上述の如くスラ
イドベースに対してカッター装置の向きが変わるため、
ケーブルの端末の向きによってこれを反転でき、それ故
カッター装置内のカッター体を各種類につき左右二組夫
々設ける必要がない。またこのカッター装置をスライド
ベースから外し、これを適宜の場所に置き、作業者がケ
ーブル端末を手で支持してこのカッター装置の中空孔に
入れて、内部のカッター体を(ロ)転させ、ケーブル外
被の段むきをすることができる。またこの発明では多種
類のカッター体を箱型のカッター装置内に収納し、カッ
ター装置の中空孔に所望の種類のカッター体を突出自在
かつ回転自在としているため、ケーブルの外被の段むき
においてケーブルを支持固定後ケーブル外被の種類毎に
異種のカッター体で切断する際、夫々のカッター体の使
用にあたってわずかにカッター装置を動かせば所望の位
置に当該カッター体がくるため、操作が簡便となり、段
むきの作業性が向上する。
第1図はこの発明の正面図、第2図はこの発明゛′のケ
ーブル支持台の側面図、第3図はこの発明のカッター装
置の斜視図、第弘図はこの発明のレールとスライドベー
スとの関係を示す説明平面図、第5図はこの発明のスラ
イド台座にカッター装置を固定した状態を示す一部断面
正面図、第6図はこの発明のカッター装置内の回転体の
正面図、第7図は同回転体の断面図である。 なお図中1はスライドベース、2はレール、7はケーブ
ル支持体、8はケーブルクランプ、9はスライド台座、
11は円形凹部、12はカッター装置、13は円形凸部
、17は係止溝、18は押圧子、21は係止ビン、乙は
カッターローラ、5は回転ギヤー、あは受ローラ、四は
ホルダーケース、(資)は中空孔、31はカッター体で
ある。 特 許 出 願 人 株式会社三英社製作所第1図 ゛第左図
ーブル支持台の側面図、第3図はこの発明のカッター装
置の斜視図、第弘図はこの発明のレールとスライドベー
スとの関係を示す説明平面図、第5図はこの発明のスラ
イド台座にカッター装置を固定した状態を示す一部断面
正面図、第6図はこの発明のカッター装置内の回転体の
正面図、第7図は同回転体の断面図である。 なお図中1はスライドベース、2はレール、7はケーブ
ル支持体、8はケーブルクランプ、9はスライド台座、
11は円形凹部、12はカッター装置、13は円形凸部
、17は係止溝、18は押圧子、21は係止ビン、乙は
カッターローラ、5は回転ギヤー、あは受ローラ、四は
ホルダーケース、(資)は中空孔、31はカッター体で
ある。 特 許 出 願 人 株式会社三英社製作所第1図 ゛第左図
Claims (1)
- 台枠状のスライドベース上にスライド台座をこのベース
の長手方向に駆動自在に設け、このスライド台座上に箱
型のカッター装置を着脱自在かつ向きを反転自在に固定
し、上記スライドベースの長手方向両端からレールを伸
縮自在に突出させ、これらの各レール先端にケーブル支
持台を夫々着脱自在に固定し、上記カッター装置にはこ
の装置の両側を貫通し、スライドベースの長手方向に平
行な中空孔を設け、この中空孔内に突出自在かつ回転自
在なカッター体をケーブルの外被の種類にあわせて複数
種設け、かつこのカッター装置内に各カッター体の回転
駆動源を設けたことを特徴とするケーブル外被段むき装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60201568A JPS6264207A (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | ケ−ブル外被段むき装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60201568A JPS6264207A (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | ケ−ブル外被段むき装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6264207A true JPS6264207A (ja) | 1987-03-23 |
| JPH0510886B2 JPH0510886B2 (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=16443213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60201568A Granted JPS6264207A (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | ケ−ブル外被段むき装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6264207A (ja) |
-
1985
- 1985-09-13 JP JP60201568A patent/JPS6264207A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0510886B2 (ja) | 1993-02-12 |
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