JPS6264251A - 車両用リニアモ−タ - Google Patents
車両用リニアモ−タInfo
- Publication number
- JPS6264251A JPS6264251A JP19955585A JP19955585A JPS6264251A JP S6264251 A JPS6264251 A JP S6264251A JP 19955585 A JP19955585 A JP 19955585A JP 19955585 A JP19955585 A JP 19955585A JP S6264251 A JPS6264251 A JP S6264251A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- linear motor
- conductor
- magnetic steel
- rail member
- secondary conductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、車両用リニアモータに関するものであり、
とりわけ、車上−次、地上二次方式の車両用リニアモー
タに関するものである。
とりわけ、車上−次、地上二次方式の車両用リニアモー
タに関するものである。
第コ図、第3図は1例えば、東京電機大学出版局発行「
図解誘導電動機」/テ弘ページに記載されているこの種
の車両用IJ ニア舌−夕を示し1図において、二次導
体(・l)は、磁性鋼板(/b)上にAtでなる非磁性
板(/fi)t−設けてなシ、リニアモータ固定子(3
)は支持車輪(41)に支持されている。二次導体(1
)は支持架台(51に支持されている。
図解誘導電動機」/テ弘ページに記載されているこの種
の車両用IJ ニア舌−夕を示し1図において、二次導
体(・l)は、磁性鋼板(/b)上にAtでなる非磁性
板(/fi)t−設けてなシ、リニアモータ固定子(3
)は支持車輪(41)に支持されている。二次導体(1
)は支持架台(51に支持されている。
以上の構成により、リニアモータ固定子(3)は台車も
しくは車体に取シ付けられ、地上側に配置された二次導
体(1)との間で推力を生じるが、車両の走行に伴ない
IJ ニアモータ固定子(3)と二次導体(1)の間の
空隙寸法は絶えず変化する。そのため、リニアモータ固
定子(3)に支持車輪(4t)k設けて、支持車輪(ダ
)が二次導体(1)上を転動することによシ、上記の空
隙寸法を一定にする工夫がなされている。
しくは車体に取シ付けられ、地上側に配置された二次導
体(1)との間で推力を生じるが、車両の走行に伴ない
IJ ニアモータ固定子(3)と二次導体(1)の間の
空隙寸法は絶えず変化する。そのため、リニアモータ固
定子(3)に支持車輪(4t)k設けて、支持車輪(ダ
)が二次導体(1)上を転動することによシ、上記の空
隙寸法を一定にする工夫がなされている。
以上のような従来の車両用リニアモータでは。
支持車輪(4りと二次導体(1)が絶えず接触しておシ
。
。
支持車輪(lIlが鉄のような金属でできていれば、前
記の空隙寸法の変動は小さいが、二次導体(ハの非磁性
板(/a)の変形あるいは摩耗をひき起こす原因となり
、こ7′Lt−避けるために支持車輪(ダ)をゴム等の
弾性材で形成すると、支持車輪(り)の変形によう上記
の空隙寸法の変動が大きくなるという問題点がおった。
記の空隙寸法の変動は小さいが、二次導体(ハの非磁性
板(/a)の変形あるいは摩耗をひき起こす原因となり
、こ7′Lt−避けるために支持車輪(ダ)をゴム等の
弾性材で形成すると、支持車輪(り)の変形によう上記
の空隙寸法の変動が大きくなるという問題点がおった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、二次4本の変形や摩耗を排除し、空隙す法
を一足に保持することができる車両用リニアモータを、
得ることを目的とする。
れたもので、二次4本の変形や摩耗を排除し、空隙す法
を一足に保持することができる車両用リニアモータを、
得ることを目的とする。
この発明に係る車両用リニアモータは、二次導体を装着
支持する凹条と軌道をなす両側部を有する非磁性鋼の軌
条部材を設け、リニアモータ固定子の支持車輪が軌条部
材の軌条に接触、走行する。
支持する凹条と軌道をなす両側部を有する非磁性鋼の軌
条部材を設け、リニアモータ固定子の支持車輪が軌条部
材の軌条に接触、走行する。
この発明においては、支持車輪が二次導体上を走行しな
いので、二次導体に変形や摩耗が生じない。
いので、二次導体に変形や摩耗が生じない。
第7図はこの発明の一実施例を示し、非磁性鋼でなる軌
条部材(2)の上面に、中心線に沿って凹条(−a)が
形成されており、非磁性板(la)と磁性鋼板(ib)
からなる二次導体(ハが凹条(コa)内に廉 装着、支持さノ゛シている。二次導体(ハの両側部に沿
う軌条部材(=)の両側部(2b)は、上面が二次導体
(1)の上面と同一平面をなして、支持車輪(弘)の軌
条として機能する。(3)はiJ ニアモータ固定子、
(左)は支持架台である。
条部材(2)の上面に、中心線に沿って凹条(−a)が
形成されており、非磁性板(la)と磁性鋼板(ib)
からなる二次導体(ハが凹条(コa)内に廉 装着、支持さノ゛シている。二次導体(ハの両側部に沿
う軌条部材(=)の両側部(2b)は、上面が二次導体
(1)の上面と同一平面をなして、支持車輪(弘)の軌
条として機能する。(3)はiJ ニアモータ固定子、
(左)は支持架台である。
以上の構成によシ、支持車輪(グ)は、軌条部材(コ)
の14側部(コb)上面に接触転動じて走行する。した
がって、支持車輪(り)が非磁性板(la)上を走行し
ないので、非磁性板(la)には支持車輪(り)の走行
に伴う変形や摩耗が生じることはない。
の14側部(コb)上面に接触転動じて走行する。した
がって、支持車輪(り)が非磁性板(la)上を走行し
ないので、非磁性板(la)には支持車輪(り)の走行
に伴う変形や摩耗が生じることはない。
この発明は1以上の説明から明らかなように。
非磁性鋼でなる軌条部材を二次導体と一体構造とし、軌
条部材上金リニアモータ固定子の支持車輪を走行させる
ようにしたので、二次導体の変形。
条部材上金リニアモータ固定子の支持車輪を走行させる
ようにしたので、二次導体の変形。
摩耗による空隙寸法の変動を生じない。また、支持車輪
の材質を鉄や硬質ゴムなどの硬いものになしうるので、
この点でも空隙寸法の変動を防止することかできる。
の材質を鉄や硬質ゴムなどの硬いものになしうるので、
この点でも空隙寸法の変動を防止することかできる。
第7図はこの発明の一実施例の正断面図、第2図は従来
の車両用リニアモータの正断面図、第3図は同じく平面
図である。 (1)・・二次導体、(la)・−非磁性板、(ib)
・O磁性鋼板、(2)・・軌条部材、(コa)・・凹条
。 (コb)−・両側部、(3)・・IJ ニアモータ固定
子。 (4I)・・支持車輪。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分金示す。 氾1図
の車両用リニアモータの正断面図、第3図は同じく平面
図である。 (1)・・二次導体、(la)・−非磁性板、(ib)
・O磁性鋼板、(2)・・軌条部材、(コa)・・凹条
。 (コb)−・両側部、(3)・・IJ ニアモータ固定
子。 (4I)・・支持車輪。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分金示す。 氾1図
Claims (2)
- (1)磁性鋼板上に非磁性板を配置してなる地上側の二
次導体と、非磁性鋼でなり前記二次導体を装着支持する
凹条と軌条をなす両側部が形成された軌条部材と、前記
軌条上を走行する支持車輪に支持された車上側のリニア
モータ固定子とを備えてなる車両用リニアモータ。 - (2)鉄および硬質ゴムのいずれかでなる支持車輪を備
えた特許請求の範囲第1項記載の車両用リニアモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19955585A JPS6264251A (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 | 車両用リニアモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19955585A JPS6264251A (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 | 車両用リニアモ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6264251A true JPS6264251A (ja) | 1987-03-23 |
Family
ID=16409772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19955585A Pending JPS6264251A (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 | 車両用リニアモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6264251A (ja) |
-
1985
- 1985-09-11 JP JP19955585A patent/JPS6264251A/ja active Pending
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