JPS6264286A - すべり補正制御方式のインバ−タ装置 - Google Patents
すべり補正制御方式のインバ−タ装置Info
- Publication number
- JPS6264286A JPS6264286A JP60203540A JP20354085A JPS6264286A JP S6264286 A JPS6264286 A JP S6264286A JP 60203540 A JP60203540 A JP 60203540A JP 20354085 A JP20354085 A JP 20354085A JP S6264286 A JPS6264286 A JP S6264286A
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- circuit
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- light emitting
- emitting element
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- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、交流誘導電動機からの速度フィードバック
量を調整する場合、測定器を使用しないで調整できるす
べり補正制御方式のインバータ装置に関するものである
。
量を調整する場合、測定器を使用しないで調整できるす
べり補正制御方式のインバータ装置に関するものである
。
第2図は、従来のすべり補正制御方式のインバータ装置
を示すブロック図であり、図に2いてTは速度指令信号
% 1は速度指令増幅回路、2はクッション回路、3は
速度帰還信号増幅回路、4はすベジアンプ回路% 5は
すべりクランプ回路、6は加減算回路、9はインバータ
、10は交流誘導電動機% 11はタコゼネレータ、8
は速度帰還信号、13はフィードバック調整ボリューム
である。
を示すブロック図であり、図に2いてTは速度指令信号
% 1は速度指令増幅回路、2はクッション回路、3は
速度帰還信号増幅回路、4はすベジアンプ回路% 5は
すべりクランプ回路、6は加減算回路、9はインバータ
、10は交流誘導電動機% 11はタコゼネレータ、8
は速度帰還信号、13はフィードバック調整ボリューム
である。
次に動作について説明する。説明の簡便化のため、まず
すべり補正制御を行なわないオープンループ制御につい
て説明する。速度指令信号Tはクッション回路2により
加減速時ある時限をもって漸増減するクック1Jy動作
を行なり。今すべりクランプ回路5の出力が零であると
仮定すると加算回路6の出力である周波数指令14はク
ッション回路の出力そのものとなり、インバータ9は、
その指令管受は交流誘導電動機10を駆動する。ここで
、交流誘導電動機10に負荷が印加されると当然ながら
回転速度は変動する。さて、次にフィードバック制御で
あるすべり補正制御を行なう第3図の場合を考える。タ
コゼネレータ11により検出された回転速度と、クッシ
ョン回路2の出力との差は、すべりアンプ回路4で検出
、増幅され、すべりクランプ回路5を介し補正量として
、クッション回路の出力と加算回路6にて加算補正され
。
すべり補正制御を行なわないオープンループ制御につい
て説明する。速度指令信号Tはクッション回路2により
加減速時ある時限をもって漸増減するクック1Jy動作
を行なり。今すべりクランプ回路5の出力が零であると
仮定すると加算回路6の出力である周波数指令14はク
ッション回路の出力そのものとなり、インバータ9は、
その指令管受は交流誘導電動機10を駆動する。ここで
、交流誘導電動機10に負荷が印加されると当然ながら
回転速度は変動する。さて、次にフィードバック制御で
あるすべり補正制御を行なう第3図の場合を考える。タ
コゼネレータ11により検出された回転速度と、クッシ
ョン回路2の出力との差は、すべりアンプ回路4で検出
、増幅され、すべりクランプ回路5を介し補正量として
、クッション回路の出力と加算回路6にて加算補正され
。
インバータの周波数指令に返送される。すなわち。
回転速度の変動をすべり量として検出増幅し、すべり量
の補正をインバータの周波数指令に行なうことにより速
度精度をオープンループ制御に比べ向上させることがで
きるのである。また、以上のような速度制御を行なうに
は、次に示す調整が不可欠でおる。モータ無負荷運転時
にはすべりは、零とし、速度指令信号7とモータの回転
速度は一致しているとすると、クッション回路2の出力
と速度帰還信号増幅回路3の出力は、差が零であり。
の補正をインバータの周波数指令に行なうことにより速
度精度をオープンループ制御に比べ向上させることがで
きるのである。また、以上のような速度制御を行なうに
は、次に示す調整が不可欠でおる。モータ無負荷運転時
にはすべりは、零とし、速度指令信号7とモータの回転
速度は一致しているとすると、クッション回路2の出力
と速度帰還信号増幅回路3の出力は、差が零であり。
すべりクランプ回路5の出力も零でなければならない。
そこで無負荷時に速度帰還信号増幅回路3のゲインをフ
ィードバック調整ボリュム13で可変し、すべりクラン
プ回路5の出力を零に調整する0この調整により正確な
速度制御が可能となる。
ィードバック調整ボリュム13で可変し、すべりクラン
プ回路5の出力を零に調整する0この調整により正確な
速度制御が可能となる。
従来のすべり補正制御方式のインバータ装置は、以上の
ように構成されているので、すべりクランプ回路5の出
力を零に調整するとぎ、これを測定するための計測器類
が必要であるという問題点があった。
ように構成されているので、すべりクランプ回路5の出
力を零に調整するとぎ、これを測定するための計測器類
が必要であるという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、測定器を使用することなくすべりクランプ回
路5の出力を零に調整できるすべり補正制御方式のイン
バータ装置を得ることを目的とする。
たもので、測定器を使用することなくすべりクランプ回
路5の出力を零に調整できるすべり補正制御方式のイン
バータ装置を得ることを目的とする。
この発明に係るすべり補正制御方式のインバータ装置は
、すべりクランプ回路の出力に零電位を視認できるよう
に正電圧用の発光素子と負電圧用の発光素子を設けたも
のである。
、すべりクランプ回路の出力に零電位を視認できるよう
に正電圧用の発光素子と負電圧用の発光素子を設けたも
のである。
この発明においては、すべりクランプ回路の出力に設け
た正電圧用の発光素子と負電圧用の発光素子の消灯によ
り、零電位を視認できるため、すべり補正制御方式のイ
ンバータ装置のすべりクランプ回路の出力を零に調整す
る場合、計測器を使用することなく調整できる。
た正電圧用の発光素子と負電圧用の発光素子の消灯によ
り、零電位を視認できるため、すべり補正制御方式のイ
ンバータ装置のすべりクランプ回路の出力を零に調整す
る場合、計測器を使用することなく調整できる。
以下、この発明の一実施例を図面について説明する。第
3図と同一部分は同一符号で示す@1図において、15
は抵抗、16は負電圧用の発光ダイオード、17は正電
圧用の発光ダイオードである。
3図と同一部分は同一符号で示す@1図において、15
は抵抗、16は負電圧用の発光ダイオード、17は正電
圧用の発光ダイオードである。
次に動作を説明する。
wc1図の様に構成され九すベク補正制御回路において
は、速度制御における回路動作は、前記従来のすべり補
正制御回路と同様であるが、すべりクランプ回路5の出
力に抵抗15.正電圧用、負電圧用の発光ダイオード1
6 、1 ”It設けたので、すべりクランプ回路5の
出力が正電圧の時(力行時)には正電圧用の発光ダイオ
ード1Tが点灯し。
は、速度制御における回路動作は、前記従来のすべり補
正制御回路と同様であるが、すべりクランプ回路5の出
力に抵抗15.正電圧用、負電圧用の発光ダイオード1
6 、1 ”It設けたので、すべりクランプ回路5の
出力が正電圧の時(力行時)には正電圧用の発光ダイオ
ード1Tが点灯し。
またすベククランプ回路5の出力が負電圧の時(回生時
)には負電圧用の発光ダイオード16が点灯する0つま
り、速度フィードバック量の調整で。
)には負電圧用の発光ダイオード16が点灯する0つま
り、速度フィードバック量の調整で。
すべりクランプ回路5の出力を零になるよう調整する時
、正電圧用、負電圧用の発光ダイオード16゜17の両
方が消灯するように調整することによシ零に調整できる
。なお、抵抗15は2発光ダイオードに流れる電流全制
限するために挿入する。
、正電圧用、負電圧用の発光ダイオード16゜17の両
方が消灯するように調整することによシ零に調整できる
。なお、抵抗15は2発光ダイオードに流れる電流全制
限するために挿入する。
な2上記実施例では、正電圧用、負電圧用の発光素子を
すべりクランプ回路5の出力に設けたがこれに限定する
ことなく、すべりアンプ回路4の出力に設けても同様の
効果が期待でき、まな、正電圧用、負電圧用の発光素子
の前段に増幅回路を設けることでより細かな調整が可能
となる。正電圧用、負電圧用の発光素子の前段に増幅回
路を設は念場合の実施例を第2図に示す。この第2図に
2いて% 1〜17で示す符号は第1図と同様である。
すべりクランプ回路5の出力に設けたがこれに限定する
ことなく、すべりアンプ回路4の出力に設けても同様の
効果が期待でき、まな、正電圧用、負電圧用の発光素子
の前段に増幅回路を設けることでより細かな調整が可能
となる。正電圧用、負電圧用の発光素子の前段に増幅回
路を設は念場合の実施例を第2図に示す。この第2図に
2いて% 1〜17で示す符号は第1図と同様である。
18〜20は抵抗、21はオペアンプである〔発明の効
果〕 以上のようにこの発明によれば、すべりクランプ回路の
出力が正電圧の時に発光する正電圧用の発光素子と、す
べりクランプ回路の出力が負電圧の時に発光する負電圧
用の発光素子をすべりクランプ回路の出力側に設けたの
で、速度フィードバック量の調整に2いてすベシクラン
プ回路の出力、 を零に調整する場合正電圧用、負電圧
用の発光素子が消灯するよう調整することにより零調整
でき、測定器を用いずに調整可能で、また正電圧用、負
電圧用の発光素子の点灯により一目で現在の運転、 状
態(力行または回生)1簡単に知ることができる効果が
ある。
果〕 以上のようにこの発明によれば、すべりクランプ回路の
出力が正電圧の時に発光する正電圧用の発光素子と、す
べりクランプ回路の出力が負電圧の時に発光する負電圧
用の発光素子をすべりクランプ回路の出力側に設けたの
で、速度フィードバック量の調整に2いてすベシクラン
プ回路の出力、 を零に調整する場合正電圧用、負電圧
用の発光素子が消灯するよう調整することにより零調整
でき、測定器を用いずに調整可能で、また正電圧用、負
電圧用の発光素子の点灯により一目で現在の運転、 状
態(力行または回生)1簡単に知ることができる効果が
ある。
に1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図は、
この発明の他の実施例を示す回路図、第3図は従来のす
べり補正制御回路である。 図において、2はクッション回路、4はすべりアンプ回
路、5はすべりクランプ回路、6は加算0 回路、9は
インバータ、10は交流誘導電動機、16は負電圧用の
発光素子、1Tは正電圧用の発光素子である。 特許出願人 三菱電機株式会社 代理人 弁理士 1) 澤 博 昭 −′
1(外2名) 手続補正書(自発) 61.7.−3 昭和 年 月 日
この発明の他の実施例を示す回路図、第3図は従来のす
べり補正制御回路である。 図において、2はクッション回路、4はすべりアンプ回
路、5はすべりクランプ回路、6は加算0 回路、9は
インバータ、10は交流誘導電動機、16は負電圧用の
発光素子、1Tは正電圧用の発光素子である。 特許出願人 三菱電機株式会社 代理人 弁理士 1) 澤 博 昭 −′
1(外2名) 手続補正書(自発) 61.7.−3 昭和 年 月 日
Claims (3)
- (1)速度指令を入力とし、その出力を任意の時限で漸
増減するクッション回路と、このクッション回路の出力
より交流誘導電動機からの速度信号を減算して増幅する
すべりアンプ回路と、このすべりアンプ回路の出力を一
定電圧以上にならないようにクランプするすベりクラン
プ回路と、このすベりクランプ回路の出力と上記クッシ
ョン回路の出力を加算する加算回路と、この加算回路の
出力を周波数指令入力とし、その入力指令に比例した周
波数を出力し、交流誘導電動機を駆動するすべり補正制
御方式のインバータ装置において、上記すべりクランプ
回路の出力を入力とし、該すべりクランプ回路の出力に
正電圧が発生したときに発光する正電圧用の発光素子お
よび負電圧が発生したときに発光する負電圧用の発光素
子を備えたことを特徴とするすべり補正制御方式のイン
バータ装置。 - (2)すべりアンプ回路の出力を入力とし、すべりアン
プ回路の出力が正電圧が発生したときに発光する正電圧
用の発光素子および負電圧が発生したときに発光する負
電圧用の発光素子を備えたことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のすべり補正制御方式のインバータ装置
。 - (3)正電圧用の発光素子、負電圧用の発光素子の前段
に増幅回路を設けた特許請求の範囲第1項または第2項
記載のすべり補正制御方式のインバータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60203540A JPS6264286A (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | すべり補正制御方式のインバ−タ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60203540A JPS6264286A (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | すべり補正制御方式のインバ−タ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6264286A true JPS6264286A (ja) | 1987-03-23 |
Family
ID=16475836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60203540A Pending JPS6264286A (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | すべり補正制御方式のインバ−タ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6264286A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05384U (ja) * | 1991-06-21 | 1993-01-08 | 株式会社後藤鉄工所 | タイル吸着装置 |
-
1985
- 1985-09-17 JP JP60203540A patent/JPS6264286A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05384U (ja) * | 1991-06-21 | 1993-01-08 | 株式会社後藤鉄工所 | タイル吸着装置 |
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