JPS6264291A - モ−タ制御回路 - Google Patents
モ−タ制御回路Info
- Publication number
- JPS6264291A JPS6264291A JP20286785A JP20286785A JPS6264291A JP S6264291 A JPS6264291 A JP S6264291A JP 20286785 A JP20286785 A JP 20286785A JP 20286785 A JP20286785 A JP 20286785A JP S6264291 A JPS6264291 A JP S6264291A
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- relay
- motor
- motor control
- relays
- battery
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 4
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 241000252233 Cyprinus carpio Species 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
プ技術分野
この発明は直流モータの制御回路に関する。
直流モータは、リレーによってオン・オフを切換える事
ができる。本発明はリレーの故障などを検出できる回路
を与える。
ができる。本発明はリレーの故障などを検出できる回路
を与える。
イ 従来技術とその問題点
直流モータのオン・オフ制御を行なうには、第3図に示
すようなリレーを用いた制御回路が従来使用されてきた
。
すようなリレーを用いた制御回路が従来使用されてきた
。
電池4と直流モータ3とリレーの接点m、nは直列に接
続されている。モータ制御用リレー21は、コイ/L/
22と、これによって引きつけられる可動接片と、固定
接点m、nを備える。
続されている。モータ制御用リレー21は、コイ/L/
22と、これによって引きつけられる可動接片と、固定
接点m、nを備える。
リレー制御回路にリレー21は接続されている。
モータ制御用リレーのコイμに通電されると、可動接片
23が接点m、nを接続するので、電池4から直流モー
タ3に電流が流れる。直流モータは回転する。
23が接点m、nを接続するので、電池4から直流モー
タ3に電流が流れる。直流モータは回転する。
このような回路は簡単で基本的である。
しかし、大電流が流れリレーの接点が溶着してしまうと
、モータは回シつばなしとなシ、モータを止めることが
できなくなる。
、モータは回シつばなしとなシ、モータを止めることが
できなくなる。
モータは、負荷としては、抵抗負荷とインダクタンス負
荷の和である。ところが回りはじめはインダクタンスが
電圧を取らないので、巻線に大電流が流れる。このため
、可動接片23と固定接点m、nが溶着する可能性があ
る。
荷の和である。ところが回りはじめはインダクタンスが
電圧を取らないので、巻線に大電流が流れる。このため
、可動接片23と固定接点m、nが溶着する可能性があ
る。
リレーの接点が溶着してしまうと、コイ/I/22の電
流を0にしても、接片23が離れないから、モータは回
シつばなしになる。電池を回路から外さない限りモータ
を止める事はできない。
流を0にしても、接片23が離れないから、モータは回
シつばなしになる。電池を回路から外さない限りモータ
を止める事はできない。
直流モータは、オン・オフ制御され、なんらかの負荷を
駆動しているのであるから、このような故障の発生は望
ましくない。
駆動しているのであるから、このような故障の発生は望
ましくない。
また、このような回路であると、負荷の回転を監視して
いないと、モータが回っている事に気づかないから、故
障の発見も遅れる事になる。
いないと、モータが回っている事に気づかないから、故
障の発見も遅れる事になる。
汐)、目 的
直流モータの制御リレーの接点の溶着を防止し、もしも
溶着が起これば、直ちにこれが分るようにした直流モー
タの制御回路を与える事が本発明の目的である。
溶着が起これば、直ちにこれが分るようにした直流モー
タの制御回路を与える事が本発明の目的である。
に)構 成
第1図によって本発明のモータ制御回路を説明する。
2つのモータ制御用リレー1.2を直列につなぎ、さら
に、電池4、モータ3とも直列に接続する。
に、電池4、モータ3とも直列に接続する。
電池の正極をa1負極をbとする。正極aとモータ3の
一端が接続される。モータ3の他端は、第1モータ制御
用リレー1の固定接点eに接続しである。
一端が接続される。モータ3の他端は、第1モータ制御
用リレー1の固定接点eに接続しである。
第1モータ制御用リレー1の他の固定接点fは、第2モ
ータ制御用リレー2の固定接点乙につないである。接点
f1gの接続点をP点ということにする。
ータ制御用リレー2の固定接点乙につないである。接点
f1gの接続点をP点ということにする。
第2モータ制御用リレー2の接点りは電池の負極すに接
続しである。
続しである。
第1モータ制御用リレー1は、コイル5と、これによっ
て引きつけられ接点6.fを閉ざす可動接片6とを有す
る。
て引きつけられ接点6.fを閉ざす可動接片6とを有す
る。
第2モータ制御用リレー2は、コイ/I/7とこれによ
って引きつけられ接点g1hを閉ざす可動接片8を有す
る。
って引きつけられ接点g1hを閉ざす可動接片8を有す
る。
これらリレー1.2のコイ/l’5、?はリレー制御回
路10のリレードライバ11.12に接続され、リレー
制御回路10の信号に従って通電される。
路10のリレードライバ11.12に接続され、リレー
制御回路10の信号に従って通電される。
これだけでは、単に2つのリン−によってモータをオン
・オフ制御するという事にすぎない。
・オフ制御するという事にすぎない。
本発明では、さらに進んで、リレーの溶着状態を検出す
るために、電池の正極aと負極すの間に直列抵抗R1、
R2を接続する。
るために、電池の正極aと負極すの間に直列抵抗R1、
R2を接続する。
R1とR2の接続点をqとする。2つのリレー1.2の
接点f1gの接続点Pを、q点と接続する。。
接点f1gの接続点Pを、q点と接続する。。
9点の電位Vqはモニタ用の電位としてリレー制御回路
10へ入力する。
10へ入力する。
2点P、Qが接続されているから、抵抗R1は、モータ
3と第1モータ制御用リレー1の直列体に対して並列に
接続されている、という事ができる。
3と第1モータ制御用リレー1の直列体に対して並列に
接続されている、という事ができる。
抵抗R2は、第2モータ制御用リレー2に対し並列に接
続されている、という事もできる。
続されている、という事もできる。
4は電池と表現されているが、任意の直流電源を含んで
いる。
いる。
(3)作 用
第1、第2モータ制御用リレー1.2の駆動状態につい
て4とおシの場合がある。(1)両方とも駆動する。(
11)第1モータ制御リレー1だけ駆動する。
て4とおシの場合がある。(1)両方とも駆動する。(
11)第1モータ制御リレー1だけ駆動する。
011)第2モータ制御リレー2だけ駆動する。(聞)
両方とも非駆動である。順に作用を説明する。
両方とも非駆動である。順に作用を説明する。
(い モータ制御用リレー1.2ともに駆動したとする
。可動接片6.8が閉じる。電池4からモータ3に大き
い電流が流れるので、モータは回転する。9点の電位E
qはQVである。
。可動接片6.8が閉じる。電池4からモータ3に大き
い電流が流れるので、モータは回転する。9点の電位E
qはQVである。
Vq = 0 (1)(11)
第1モータ制御用リレー1だけ駆動する。可動接片6
が閉じる。電流は、モータ3、接片6、抵抗R2を通じ
て流れるが、小電流であるのでモータは回らない。モー
タのインピーダンスは抵抗R1、R2に比して極めて小
さいので、q点の電圧Vqは電源電圧E0に等しい。
第1モータ制御用リレー1だけ駆動する。可動接片6
が閉じる。電流は、モータ3、接片6、抵抗R2を通じ
て流れるが、小電流であるのでモータは回らない。モー
タのインピーダンスは抵抗R1、R2に比して極めて小
さいので、q点の電圧Vqは電源電圧E0に等しい。
Vq == Eo
(2)価 第2モータ制御用リレー2のみ駆動する
。可動接片8が閉じる。電流は、電池4から抵抗R1、
可動接片8を通じて流れる。Q点の電位VqはOvであ
る。
(2)価 第2モータ制御用リレー2のみ駆動する
。可動接片8が閉じる。電流は、電池4から抵抗R1、
可動接片8を通じて流れる。Q点の電位VqはOvであ
る。
Vq = O(31
(iiii)両方のリレーがともに非駆動である。モー
タは回らない。電池4から、抵抗R1、R2を通って電
流が流れる。Q点の電位Vqは である。(4)式の右辺の値をElと定義する。
タは回らない。電池4から、抵抗R1、R2を通って電
流が流れる。Q点の電位Vqは である。(4)式の右辺の値をElと定義する。
第2図は、リレー1.2が(1)〜(曲)の状態にある
時のQ点の電位Vqを示す電圧波形図であ°る。
時のQ点の電位Vqを示す電圧波形図であ°る。
第2図れ)は正常な場合であシ、これまでに説明したも
のである。リレーに溶着が全く起っていないのである。
のである。リレーに溶着が全く起っていないのである。
前述の式(1)〜(4)は、第2図□1の波形に於て3
1.32.33.34として示されている。リン−が正
常な場合、リレーの駆動状態″fI:(1)〜(曲)に
切換える事によって、Q点には31〜34の電圧波形が
現われる。
1.32.33.34として示されている。リン−が正
常な場合、リレーの駆動状態″fI:(1)〜(曲)に
切換える事によって、Q点には31〜34の電圧波形が
現われる。
リレー1の接点が溶着したとする。この場合、011点
が短絡する。リレーの駆動状態を(1)〜(1111)
に切換えたとする。(i)、(if)の時の波形は第2
図(b)に於て4L 42で示される。これは正常時の
波形3L 32と同じで区別はない。これは当然のこと
である。
が短絡する。リレーの駆動状態を(1)〜(1111)
に切換えたとする。(i)、(if)の時の波形は第2
図(b)に於て4L 42で示される。これは正常時の
波形3L 32と同じで区別はない。これは当然のこと
である。
リレー駆動が0111の時、正常であればモータが回ら
ないが、この場合モータは回る。しかし、モータの回転
、非回転を監視していなければこの相違には気付かない
。Vq = Qとな9、波形43となる。これは正常時
の33と区別ができない。
ないが、この場合モータは回る。しかし、モータの回転
、非回転を監視していなければこの相違には気付かない
。Vq = Qとな9、波形43となる。これは正常時
の33と区別ができない。
しかし、リレー駆動が(曲)になると、Q点はEQに等
しくなり、第2図(b)の最後の波形44(EO)のよ
うになる。これは正常時の波形34(El)と区別する
事ができる。
しくなり、第2図(b)の最後の波形44(EO)のよ
うになる。これは正常時の波形34(El)と区別する
事ができる。
こうして、第1モータ制御用リレーの接点の溶着は、リ
レー駆動が(+m)の時のVqO値によって知る事がで
きる。
レー駆動が(+m)の時のVqO値によって知る事がで
きる。
第2モータ制御用リレー2の接点が溶着したとする。こ
の場合はもつと単純でおる。第2図(c)にモータ駆動
が(1)〜(而)の時の、VqO値を示す。51〜54
である。いずれもVq = 0であって、正常時の電圧
波形31〜34と、52.54に於て異なる。従って、
リレー2の接点溶着は極めて容易に検出できる。
の場合はもつと単純でおる。第2図(c)にモータ駆動
が(1)〜(而)の時の、VqO値を示す。51〜54
である。いずれもVq = 0であって、正常時の電圧
波形31〜34と、52.54に於て異なる。従って、
リレー2の接点溶着は極めて容易に検出できる。
波形51〜54は、波形41〜44とも異なるノテ、リ
レー2の接点溶着と、リレー1の接点溶着も判然と区別
できる。
レー2の接点溶着と、リレー1の接点溶着も判然と区別
できる。
(1)〜(++++)のリレー駆動の切換えを行ない、
第2図中)、(c)のようになれば、リレー接点の溶着
が起ったのであるから、これは故障である。以後モータ
のオン・オフ制御を行なわないようにし、リレーも点検
補修する。
第2図中)、(c)のようになれば、リレー接点の溶着
が起ったのであるから、これは故障である。以後モータ
のオン・オフ制御を行なわないようにし、リレーも点検
補修する。
第1図の例では、電池の正極にモータを、負極にリレー
を接続しているが、これに限らない。電池の正負を逆転
したものでもよい。
を接続しているが、これに限らない。電池の正負を逆転
したものでもよい。
この場合でもb点を電位の基準とし、電源電圧EQを、
−EQに置き換えれば全ての式が成り立つ。
−EQに置き換えれば全ての式が成り立つ。
帖)効 果
(1)直流モータをオン・オフ制御するためのリレーの
接点溶着を容易に発見することができる。
接点溶着を容易に発見することができる。
リレーの駆動状態が4とおシあシ、これによって正常状
態と接点溶着状態を区別できるようにしているからであ
る。
態と接点溶着状態を区別できるようにしているからであ
る。
(2)接点溶着を発見すれば、リレーの駆動を停止し、
モータの制御を停止する事ができる。
モータの制御を停止する事ができる。
接点の溶着が発生するのは、接点のメイク時又はブレイ
ク時である。2つのリレーの2つの接点が同時に溶着し
てしまう可能性は極めて低い。一方が溶着した時、他方
のリレーを非駆動にすれば、モータ回転を停止でき、モ
ータが回転しつづけて止められない、という事はない。
ク時である。2つのリレーの2つの接点が同時に溶着し
てしまう可能性は極めて低い。一方が溶着した時、他方
のリレーを非駆動にすれば、モータ回転を停止でき、モ
ータが回転しつづけて止められない、という事はない。
第1図は本発明のモータ制御回路図。
第2図は、第1図に示す回路が、昧)正常、(b)すソ
ー1接点溶着、(C1!Jシレ2接点溶着の場合に於て
、リレー駆動状態を(1)〜(iiti)に切換えた時
、Q点の電位Vqを示す波形図。 第3図は従来の直流モータ、オン・オフ制御回路。 1 ・・・・ 第1モータ制御用リレー2 ・・・・
第2モータ制御用リレー3 ・・・・直流モータ 4・・・・電池 5 ・・・・ リレーコイル 6・・・・可動接片 7 ・・・・ リレーコイp 8・・・・可動接片 R1、R2・・・・抵 抗 EO・・・・電源電圧 発 明 者 縄 岡 孝 善
第1図 (at正常 従来例
ー1接点溶着、(C1!Jシレ2接点溶着の場合に於て
、リレー駆動状態を(1)〜(iiti)に切換えた時
、Q点の電位Vqを示す波形図。 第3図は従来の直流モータ、オン・オフ制御回路。 1 ・・・・ 第1モータ制御用リレー2 ・・・・
第2モータ制御用リレー3 ・・・・直流モータ 4・・・・電池 5 ・・・・ リレーコイル 6・・・・可動接片 7 ・・・・ リレーコイp 8・・・・可動接片 R1、R2・・・・抵 抗 EO・・・・電源電圧 発 明 者 縄 岡 孝 善
第1図 (at正常 従来例
Claims (1)
- 電池4と直流モータ3に対して直列に接続された第1、
第2モータ制御用リレー1、2と、直流モータ3と第1
モータ制御用リレー1の直列体に対し並列に接続された
抵抗R_1と、第2モータ制御用リレー2に対し並列に
接続された抵抗R_2と、第1、第2モータ制御用リレ
ー1、2を駆動するリレードライバ11、12と、リレ
ードライバ11、12を制御するリレー制御回路10と
よりなり、リレー制御回路10は、2つのモータ制御用
リレー1、2の駆動状態を切替え、抵抗R_1、R_2
の接続点Qの電位V_qの変化を監視することにより、
リレーの接点溶着を検出するようにした事を特徴とする
モータ制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20286785A JPS6264291A (ja) | 1985-09-12 | 1985-09-12 | モ−タ制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20286785A JPS6264291A (ja) | 1985-09-12 | 1985-09-12 | モ−タ制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6264291A true JPS6264291A (ja) | 1987-03-23 |
Family
ID=16464508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20286785A Pending JPS6264291A (ja) | 1985-09-12 | 1985-09-12 | モ−タ制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6264291A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05161389A (ja) * | 1991-11-28 | 1993-06-25 | Nippondenso Co Ltd | モータ駆動装置 |
| JP2003009586A (ja) * | 2001-06-20 | 2003-01-10 | Aisin Seiki Co Ltd | 電動モータ駆動回路の異常判定装置 |
| EP2085836A1 (de) * | 2008-01-29 | 2009-08-05 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Schaltungsanordnung zum Betreiben eines Hausgeräts und entsprechendes Verfahren |
| EP2093581A1 (de) * | 2008-02-19 | 2009-08-26 | E.G.O. Control Systems GmbH | Steuergerät für ein Haushaltsgerät, Haushaltsgerät und zugehöriges Verfahren |
| EP4037137A1 (de) * | 2021-01-29 | 2022-08-03 | Andreas Stihl AG & Co. KG | Ladegerät |
-
1985
- 1985-09-12 JP JP20286785A patent/JPS6264291A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05161389A (ja) * | 1991-11-28 | 1993-06-25 | Nippondenso Co Ltd | モータ駆動装置 |
| JP2003009586A (ja) * | 2001-06-20 | 2003-01-10 | Aisin Seiki Co Ltd | 電動モータ駆動回路の異常判定装置 |
| EP2085836A1 (de) * | 2008-01-29 | 2009-08-05 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Schaltungsanordnung zum Betreiben eines Hausgeräts und entsprechendes Verfahren |
| EP2093581A1 (de) * | 2008-02-19 | 2009-08-26 | E.G.O. Control Systems GmbH | Steuergerät für ein Haushaltsgerät, Haushaltsgerät und zugehöriges Verfahren |
| US7948115B2 (en) | 2008-02-19 | 2011-05-24 | E.G.O. Control Systems Gmbh | Controller for a domestic appliance and associated method |
| EP4037137A1 (de) * | 2021-01-29 | 2022-08-03 | Andreas Stihl AG & Co. KG | Ladegerät |
| US12463441B2 (en) | 2021-01-29 | 2025-11-04 | Andreas Stihl Ag & Co. Kg | Charger |
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