JPS6264380A - パチンコ機 - Google Patents
パチンコ機Info
- Publication number
- JPS6264380A JPS6264380A JP60202720A JP20272085A JPS6264380A JP S6264380 A JPS6264380 A JP S6264380A JP 60202720 A JP60202720 A JP 60202720A JP 20272085 A JP20272085 A JP 20272085A JP S6264380 A JPS6264380 A JP S6264380A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- winning
- display
- variable display
- identification information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Pinball Game Machines (AREA)
- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、第1の特定入賞口にパチンコ球が入賞したと
き第2の特定入賞口に所定時間だけパチンコ球が入賞で
きるようにし、その所定時間内fcg2の特定入賞口に
パチンコ球の入賞力あったときには、可変表示器を作動
させて複数の識別情報全ランダムな時間だけ可変表示さ
せ、その停止時に表示された識別情報の種類によって入
賞装置を所定回数だけ入賞確率増大化状態とすることが
できる権利が発生されると共に1第5の特定入賞口への
パチンコ球の入賞によりその権利が行使されるようにし
たパチンコ機に関する。
き第2の特定入賞口に所定時間だけパチンコ球が入賞で
きるようにし、その所定時間内fcg2の特定入賞口に
パチンコ球の入賞力あったときには、可変表示器を作動
させて複数の識別情報全ランダムな時間だけ可変表示さ
せ、その停止時に表示された識別情報の種類によって入
賞装置を所定回数だけ入賞確率増大化状態とすることが
できる権利が発生されると共に1第5の特定入賞口への
パチンコ球の入賞によりその権利が行使されるようにし
たパチンコ機に関する。
(従来の技術)
パチンコ機には、遊技盤上に、入賞確率を増大させる入
賞確率増大化状態となり得る入賞装置と特定入賞口とを
有し、特定入賞口にパチンコ球が入賞して一定の条件が
満足されたとき入賞装置全入賞確率増大化状態とするこ
とKよって入賞確率を増大させるという役物動作を付加
したものが種々開発されている。その主なものとしては
%特定入賞口にパチンコ球が入賞したとき、電気的ある
いは機械的な可変表示器を作動させて複数の識別情報を
可変表示させ、これを遊技者の操作によりあるt、−、
Fiタイマにより停止させ、その停止時において停止表
示された識別情報の種類により入賞装置全入賞確率増大
化状態とするようにしたもの、ま穴、特定入賞口にパチ
ンコ球が入賞したとき、他の特定入賞口への入′x全可
能とし、この他の特定入賞口にパチンコ球が入賞したと
き入賞装置を入賞確率増大化状態とするようKL7tも
の、そして、特定入賞口にパチンコ球が入賞したとき、
入賞装置を入賞確率増大化状態とし得る権利が発生され
、この権利発生状態のときに他の特定入賞口にパチンコ
球が入賞した場合、入賞装置全入賞確率増大化状態にし
て権利が行使されるようにしたものなどがあげられる。
賞確率増大化状態となり得る入賞装置と特定入賞口とを
有し、特定入賞口にパチンコ球が入賞して一定の条件が
満足されたとき入賞装置全入賞確率増大化状態とするこ
とKよって入賞確率を増大させるという役物動作を付加
したものが種々開発されている。その主なものとしては
%特定入賞口にパチンコ球が入賞したとき、電気的ある
いは機械的な可変表示器を作動させて複数の識別情報を
可変表示させ、これを遊技者の操作によりあるt、−、
Fiタイマにより停止させ、その停止時において停止表
示された識別情報の種類により入賞装置全入賞確率増大
化状態とするようにしたもの、ま穴、特定入賞口にパチ
ンコ球が入賞したとき、他の特定入賞口への入′x全可
能とし、この他の特定入賞口にパチンコ球が入賞したと
き入賞装置を入賞確率増大化状態とするようKL7tも
の、そして、特定入賞口にパチンコ球が入賞したとき、
入賞装置を入賞確率増大化状態とし得る権利が発生され
、この権利発生状態のときに他の特定入賞口にパチンコ
球が入賞した場合、入賞装置全入賞確率増大化状態にし
て権利が行使されるようにしたものなどがあげられる。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、これらのパチンコ機に関して共通に言えるこ
とは、入賞装置をあまり安易に入賞確率増大化状態とす
ることができるようにすると、パチンコ機に賭博性が付
与され、その健全なる遊技性1失い兼ねないということ
である。
とは、入賞装置をあまり安易に入賞確率増大化状態とす
ることができるようにすると、パチンコ機に賭博性が付
与され、その健全なる遊技性1失い兼ねないということ
である。
これを防ぐためには、特定入賞口へのパチンコ球の入賞
を抑えるようにするのが一般的である。
を抑えるようにするのが一般的である。
しかしながら、この種のパチンコ機において、特定入賞
口へのパチンコ球の入賞が抑えられ減らされるとなると
、それだけ遊技者にとって不利益となるばかりか、その
機種特有の遊技性金味わえないこととなるtめ、遊技意
欲を減退させることとなるのである。
口へのパチンコ球の入賞が抑えられ減らされるとなると
、それだけ遊技者にとって不利益となるばかりか、その
機種特有の遊技性金味わえないこととなるtめ、遊技意
欲を減退させることとなるのである。
本発明は、この点に鑑みてなされたもので。
その目的とするところは、賭博性が付与されず健全なる
遊技性全確保でき、かつその遊技性・も興趣が増大し7
tハチンコ機全提供することにある。
遊技性全確保でき、かつその遊技性・も興趣が増大し7
tハチンコ機全提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
そのため本発明のパチンコ機は以下の構成2有している
。
。
すなわち、
遊技盤上に設けられ、入賞確率を増大させる入賞確率増
大化状態となり得る入賞装置と、前記遊技盤上に設けら
れ、複数の識別情報全可変表示できる可変表示器と、 前記遊技盤上だ設けられた第1の特定入賞口と、 該第1の特定入賞口にパチンコ球が入賞したとき所定時
間だけパチンコ球が入賞できるようにされ、その入賞に
より、前記可変表示器にランダムな時間だけ可変表示を
行なわせると共に該可変表示の停止時において停止表示
され之識別情報の種類によって、前記入賞装置全所定回
数だけ前記入賞確率増大化状態とし得る権利金させる次
めの第2の特定入賞口と、 前記遊技盤上に設けられ、パチンコ球の入賞により前記
権利を行使させるための第3の第3の特定入賞口と、全
備えている。
大化状態となり得る入賞装置と、前記遊技盤上に設けら
れ、複数の識別情報全可変表示できる可変表示器と、 前記遊技盤上だ設けられた第1の特定入賞口と、 該第1の特定入賞口にパチンコ球が入賞したとき所定時
間だけパチンコ球が入賞できるようにされ、その入賞に
より、前記可変表示器にランダムな時間だけ可変表示を
行なわせると共に該可変表示の停止時において停止表示
され之識別情報の種類によって、前記入賞装置全所定回
数だけ前記入賞確率増大化状態とし得る権利金させる次
めの第2の特定入賞口と、 前記遊技盤上に設けられ、パチンコ球の入賞により前記
権利を行使させるための第3の第3の特定入賞口と、全
備えている。
(発明の作用)
かかる構成とすることてより、本発明は、権利が発生さ
れるまでの過程において、その権利の発生に係る第2の
特定入賞口にパチンコ球を入賞させることに対し、第1
の特定入賞口にパチンコ球が入賞したときの所定時間内
だ寸これ?可能にするという条件が付加されるから、そ
の分集1の特定入賞口は入賞し易くしても良いこととな
るので、役物動作へのチャレンジ回数全増加させること
ができることとなる、(実 施 例) 以下に、本預明の実施例全図面に塞いて説明する。第1
図において、1i1.本発明に係るパチンコ機の遊技盤
であり、この誘技盤1上には球発射装置(図示略)より
発射されたパチンコ球?誘導する誘導レール2が取着さ
れ、遊技盤1の遊場レール2に囲まれている部分は遊技
部3とされている。
れるまでの過程において、その権利の発生に係る第2の
特定入賞口にパチンコ球を入賞させることに対し、第1
の特定入賞口にパチンコ球が入賞したときの所定時間内
だ寸これ?可能にするという条件が付加されるから、そ
の分集1の特定入賞口は入賞し易くしても良いこととな
るので、役物動作へのチャレンジ回数全増加させること
ができることとなる、(実 施 例) 以下に、本預明の実施例全図面に塞いて説明する。第1
図において、1i1.本発明に係るパチンコ機の遊技盤
であり、この誘技盤1上には球発射装置(図示略)より
発射されたパチンコ球?誘導する誘導レール2が取着さ
れ、遊技盤1の遊場レール2に囲まれている部分は遊技
部3とされている。
遊技部3外の上部両コーナーには、入賞、打止等?表示
するランプ4.4.・・・が設けられ、遊技部3内には
、多数の釘(符号5を付して一部のみ図示6)と、入賞
等全表示するランプ6゜6と、ランプ付風車7.7と、
パチンコ球の入賞に応じて所定数の賞品球を払い出すの
みの通常の入賞口8゜8.・・・と、はずれ口9と、第
1の特定入賞口10.1o、10と、入賞装置となるセ
ンター役物11とが設けられている。
するランプ4.4.・・・が設けられ、遊技部3内には
、多数の釘(符号5を付して一部のみ図示6)と、入賞
等全表示するランプ6゜6と、ランプ付風車7.7と、
パチンコ球の入賞に応じて所定数の賞品球を払い出すの
みの通常の入賞口8゜8.・・・と、はずれ口9と、第
1の特定入賞口10.1o、10と、入賞装置となるセ
ンター役物11とが設けられている。
センター役物11は、前側に開口部12を有する箱状本
体13と、開口部12の周縁部て外向鍔状に形成されて
いる前板14とに有しており(第2図〜第4図参照6)
、遊技盤1の役物取付孔(図示略。)に本体13が挿入
され前板14がねじ止め等されて遊技板1の前面に取付
けられているものである。この前板14の上部には俗に
大穴と呼ばれる入賞口15が設けられておV、この入賞
口15と開口部12との間には大当り権利表示用ランプ
16と8力ウント継続回数表示ランプ17a〜17]1
と10カウント表示ランプ1aB〜18iとが図示の如
く配設されている。
体13と、開口部12の周縁部て外向鍔状に形成されて
いる前板14とに有しており(第2図〜第4図参照6)
、遊技盤1の役物取付孔(図示略。)に本体13が挿入
され前板14がねじ止め等されて遊技板1の前面に取付
けられているものである。この前板14の上部には俗に
大穴と呼ばれる入賞口15が設けられておV、この入賞
口15と開口部12との間には大当り権利表示用ランプ
16と8力ウント継続回数表示ランプ17a〜17]1
と10カウント表示ランプ1aB〜18iとが図示の如
く配設されている。
センター役物11は、入賞確率全増大させる入賞確率増
大化状態となり得るように構成されているものである。
大化状態となり得るように構成されているものである。
すなわち、開口部12の周縁部には、その下部を囲むよ
うに囲い板19が前向きに突設され、かつ上部において
廂状になりランプ16.173〜17h、 1aB〜t
8 iなどからなるランプ群金囲むように囲い板20
が前向きに突設されており、囲い板19の各端と囲い板
20の各側端との間は、そこから開口部12の内側にパ
チンコ球が入れるようにされていて、球入口21.21
とされている。球入口21.21から開口部12の内部
に入ったパチンコ球は後述する第2、第3の特定入賞口
のいずれかに入賞し賞品球の払い出しを受けられるよう
にされている。そして、球入口21.21には案内羽根
22がそれぞれ配置されており、各案内羽根22は、各
球入口21を開閉するものであり、開状態のときには、
パチンコ球を拾って開口部12の内部に案内する機能全
盲し、センター役物11は、この案内羽根22が開状態
であるとき入賞確率増大化状態となっているものとなる
。
うに囲い板19が前向きに突設され、かつ上部において
廂状になりランプ16.173〜17h、 1aB〜t
8 iなどからなるランプ群金囲むように囲い板20
が前向きに突設されており、囲い板19の各端と囲い板
20の各側端との間は、そこから開口部12の内側にパ
チンコ球が入れるようにされていて、球入口21.21
とされている。球入口21.21から開口部12の内部
に入ったパチンコ球は後述する第2、第3の特定入賞口
のいずれかに入賞し賞品球の払い出しを受けられるよう
にされている。そして、球入口21.21には案内羽根
22がそれぞれ配置されており、各案内羽根22は、各
球入口21を開閉するものであり、開状態のときには、
パチンコ球を拾って開口部12の内部に案内する機能全
盲し、センター役物11は、この案内羽根22が開状態
であるとき入賞確率増大化状態となっているものとなる
。
25は案内羽根駆動機構であり、この案内羽根駆動機構
25は、7ヤ7 ) 24.24とソレノイド装置25
とリンク26〜29と引張ジコイルばね30.30とか
ら大略構成されている。シャフト24は前板14に前後
方向に延設され、かつその軸線周りに回転自在とされて
おり、その先端は案内羽根22の中間部に固着されてい
る。
25は、7ヤ7 ) 24.24とソレノイド装置25
とリンク26〜29と引張ジコイルばね30.30とか
ら大略構成されている。シャフト24は前板14に前後
方向に延設され、かつその軸線周りに回転自在とされて
おり、その先端は案内羽根22の中間部に固着されてい
る。
ソレノイド装置25は本体13の後部に取付けられてお
ジ、31はその取付は板であって、ソレノイド32とプ
ラン′ジャ53とから大略構成されている。プランジャ
53にはEリング等からなる7ランプ部材54が嵌着さ
れ、かつ、この7ランプ部材54とソレノイド32との
間に弾発コイルばね55が嵌装されており、プランジャ
33は、こ0弾発コイルばね35によりてソレノイド5
2からその上端部側が突出する方向に付勢されている。
ジ、31はその取付は板であって、ソレノイド32とプ
ラン′ジャ53とから大略構成されている。プランジャ
53にはEリング等からなる7ランプ部材54が嵌着さ
れ、かつ、この7ランプ部材54とソレノイド32との
間に弾発コイルばね55が嵌装されており、プランジャ
33は、こ0弾発コイルばね35によりてソレノイド5
2からその上端部側が突出する方向に付勢されている。
す/り26はその一端部が一方のシャフト24の末端部
に固着され、リンク27はその一端部が他方のシャフト
24の末端部に固着されている。りンク26の他端部は
リンク28の一端部に枢着されており、このリンク28
の他端部はプランジャ33の上端部に枢着されている。
に固着され、リンク27はその一端部が他方のシャフト
24の末端部に固着されている。りンク26の他端部は
リンク28の一端部に枢着されており、このリンク28
の他端部はプランジャ33の上端部に枢着されている。
lJyり27の他端部はリンク29の一端部に枢着され
ており、このリンク29の他端部はプランジャ33の上
端部に枢着されている。リンク28.29の中間部は本
体13の後部に枢着されている。この構成において、プ
ランジャ53が吸引されると、リンク28.29がその
それぞれの枢着部を中心として回動し、これにより、リ
ンク26.27が各々リンク28.29とは逆方向に回
動し、案内羽根22.22がそれぞれリンク26.27
と同一の方向に回動して開状態になるようKされている
。
ており、このリンク29の他端部はプランジャ33の上
端部に枢着されている。リンク28.29の中間部は本
体13の後部に枢着されている。この構成において、プ
ランジャ53が吸引されると、リンク28.29がその
それぞれの枢着部を中心として回動し、これにより、リ
ンク26.27が各々リンク28.29とは逆方向に回
動し、案内羽根22.22がそれぞれリンク26.27
と同一の方向に回動して開状態になるようKされている
。
引張りコイルばね30.30はそれぞれリンク28.2
9と本体15のソレノイド装置25が取付けられている
側の部分との間に装着されており、それぞれリンク28
.29及びリンク26゜27ケ介して案内羽根22.2
2f閉方向に付勢してお夕、ソレノイド装[25が無付
勢状9になったとき、弾発コイルばね35と協働して案
内羽根22.22’i閉方向に回動させる機能を有して
いる。
9と本体15のソレノイド装置25が取付けられている
側の部分との間に装着されており、それぞれリンク28
.29及びリンク26゜27ケ介して案内羽根22.2
2f閉方向に付勢してお夕、ソレノイド装[25が無付
勢状9になったとき、弾発コイルばね35と協働して案
内羽根22.22’i閉方向に回動させる機能を有して
いる。
開口部12の上部には表示窓36が形成されており、ま
た開口部12の下部には第2の特定入賞口57と第3の
特定入賞口38.38とが第2の特定入賞口57を真中
にして横一列に並設されている。さらく、開口部12内
には、表示窓36と入賞口37.58.58との間知始
動表示ランプ39.39とが横方向の配列で間隔上あけ
て並設されている。
た開口部12の下部には第2の特定入賞口57と第3の
特定入賞口38.38とが第2の特定入賞口57を真中
にして横一列に並設されている。さらく、開口部12内
には、表示窓36と入賞口37.58.58との間知始
動表示ランプ39.39とが横方向の配列で間隔上あけ
て並設されている。
表示窓36の奥方にはリーフ式表示器40が配設されて
いる。このリーフ式表示器40は、複数の識別情報を可
変表示できるように構成されているもので、41.41
.・・・はその複数の識別情報を表す表示板であV%こ
の表示板41゜41、・・・ が表示窓36全通し”C
遊技者に視望できるように配設されている。このリーフ
式表示器40は、その軸線が回転軸芯となる筒軸42を
有し、この筒軸42の両端部には夫々該筒軸42よ夕も
大径の円盤43が同軸かつ一体的に設けられている0表
示板41.41.・・・は、ここでは10枚、筒軸42
の軸線周りであって、円盤4Sと円盤43との間に挾み
込まれるようにしてリーフ式表示器40に備え付けられ
ているものである。表示板410両側部には夫々突起部
44が形成されており、第5図に示すように、各円盤4
5には、これと同心の円周上に10個の保持孔45が穿
設され、一方の円盤43の保持孔45と他方の円盤43
の保持孔45とは、それらの中心間金納ぶ線が筒軸43
の軸線と平行になるようにされて対をなすようにされて
おり、各表示板410両側部の突起部44.44は、そ
れぞれその対をなす保持孔45.45のそれぞれに嵌め
込まれていて、各表示板41はその突起部44.44
全中心にして回動自在に円盤45゜43に保持されてい
る。保持孔45は前記円周方向に等間隔に配列されてお
り、リーフ式表示器40は、後述する駆動機構によりそ
の間隔に応じて矢印A方向に間欠的に回転駆動されるよ
うになっていて、その停止時において表示板41、41
.・・・が2枚1mとなって1つの識別情報全表示する
ようになっている。すなわち、各表示板41には、その
−藺に識別情報全上下に部分した場合の下半分と、他面
にその前の識別情報の上半分が描かれている。そして、
ここでは、表示板41は10枚使用されていることから
、10個の識別情報が表示されるようになっており、そ
れらのうち、2つは権利の発生及びその権利行使による
大当vを共に表わすものとなり1また6つは権利行使に
よる大当りのみを表わす4のとなり、その他の2つは上
記の何れも表わさないで外れ全表わすものとなる。尚、
識別情報には、文字1図形、絵柄等の様々なものが用い
られ、図では例として一点鎖線によりハートの絵柄が描
かれているものを示しである。
いる。このリーフ式表示器40は、複数の識別情報を可
変表示できるように構成されているもので、41.41
.・・・はその複数の識別情報を表す表示板であV%こ
の表示板41゜41、・・・ が表示窓36全通し”C
遊技者に視望できるように配設されている。このリーフ
式表示器40は、その軸線が回転軸芯となる筒軸42を
有し、この筒軸42の両端部には夫々該筒軸42よ夕も
大径の円盤43が同軸かつ一体的に設けられている0表
示板41.41.・・・は、ここでは10枚、筒軸42
の軸線周りであって、円盤4Sと円盤43との間に挾み
込まれるようにしてリーフ式表示器40に備え付けられ
ているものである。表示板410両側部には夫々突起部
44が形成されており、第5図に示すように、各円盤4
5には、これと同心の円周上に10個の保持孔45が穿
設され、一方の円盤43の保持孔45と他方の円盤43
の保持孔45とは、それらの中心間金納ぶ線が筒軸43
の軸線と平行になるようにされて対をなすようにされて
おり、各表示板410両側部の突起部44.44は、そ
れぞれその対をなす保持孔45.45のそれぞれに嵌め
込まれていて、各表示板41はその突起部44.44
全中心にして回動自在に円盤45゜43に保持されてい
る。保持孔45は前記円周方向に等間隔に配列されてお
り、リーフ式表示器40は、後述する駆動機構によりそ
の間隔に応じて矢印A方向に間欠的に回転駆動されるよ
うになっていて、その停止時において表示板41、41
.・・・が2枚1mとなって1つの識別情報全表示する
ようになっている。すなわち、各表示板41には、その
−藺に識別情報全上下に部分した場合の下半分と、他面
にその前の識別情報の上半分が描かれている。そして、
ここでは、表示板41は10枚使用されていることから
、10個の識別情報が表示されるようになっており、そ
れらのうち、2つは権利の発生及びその権利行使による
大当vを共に表わすものとなり1また6つは権利行使に
よる大当りのみを表わす4のとなり、その他の2つは上
記の何れも表わさないで外れ全表わすものとなる。尚、
識別情報には、文字1図形、絵柄等の様々なものが用い
られ、図では例として一点鎖線によりハートの絵柄が描
かれているものを示しである。
表示窓36には凸レンズ46が嵌着されており、表示板
41,41.・・・の識別情報は、この凸レンズ46に
よジ拡大されるもので、これによりリーフ式表示器40
の小型化が図れる、尚、第2図では、この凸レンズ46
全示していないが識別情報の表示は拡大された状態とし
て示してある。
41,41.・・・の識別情報は、この凸レンズ46に
よジ拡大されるもので、これによりリーフ式表示器40
の小型化が図れる、尚、第2図では、この凸レンズ46
全示していないが識別情報の表示は拡大された状態とし
て示してある。
47はリーフ式表示器駆動機構であり、このリーフ式表
示器駆動機構47は、モータ48(第3図では図示され
ない、、)とモータギヤ49と仲介ギヤ50とゼネバ形
間欠送りギヤ機構全構成する原車51ならびに従車52
と位置固定ギヤ機構とがる原車53ならびに従車54と
から大略構成されている。
示器駆動機構47は、モータ48(第3図では図示され
ない、、)とモータギヤ49と仲介ギヤ50とゼネバ形
間欠送りギヤ機構全構成する原車51ならびに従車52
と位置固定ギヤ機構とがる原車53ならびに従車54と
から大略構成されている。
モータ48は本体13の後部に横向きに固定されており
%55はその回転出力軸である。モータギヤ49は、こ
の回転出力軸55に固着されているものであり、仲介ギ
ヤ5oFi、このモータギヤ49に噛合している。この
仲介ギヤ50は本体150両側間に軸架された回転支軸
56に固着されており、モータ48の回転出力軸55の
回転は、モータギヤ49及び仲介ギヤ50を介して回転
支軸56に伝達されるようになっている。
%55はその回転出力軸である。モータギヤ49は、こ
の回転出力軸55に固着されているものであり、仲介ギ
ヤ5oFi、このモータギヤ49に噛合している。この
仲介ギヤ50は本体150両側間に軸架された回転支軸
56に固着されており、モータ48の回転出力軸55の
回転は、モータギヤ49及び仲介ギヤ50を介して回転
支軸56に伝達されるようになっている。
ゼネバギヤの原車51は、この回転支軸56に固着され
ており、一方、従車52は、リーフ式表示器40の筒軸
42全固持する回転軸57に固着されており、筒軸42
は、これらの原車51及び従車52によって矢印A方向
であって、10段階に間欠送りされるようになっている
。
ており、一方、従車52は、リーフ式表示器40の筒軸
42全固持する回転軸57に固着されており、筒軸42
は、これらの原車51及び従車52によって矢印A方向
であって、10段階に間欠送りされるようになっている
。
原車51は6本の送りレバー5Bを周回り方向等間隔に
有し、従車52(d、切欠き#159その外周部の10
箇所に等間隔に形成されており、一つの送りレバー58
がその回動により一つの切欠き溝59内に浸入してその
前方の内壁にて係合し、仁の係合により従車52は回転
され、これが解かれるとその後の送りレバー58が次の
切欠き溝59に係合するまで停止するようになっている
もので、これが繰り返されて間欠送り動作となる。
有し、従車52(d、切欠き#159その外周部の10
箇所に等間隔に形成されており、一つの送りレバー58
がその回動により一つの切欠き溝59内に浸入してその
前方の内壁にて係合し、仁の係合により従車52は回転
され、これが解かれるとその後の送りレバー58が次の
切欠き溝59に係合するまで停止するようになっている
もので、これが繰り返されて間欠送り動作となる。
位置固定ギヤの原車53及び従車54は、ゼネバギヤの
原車51及び従車52の間欠送りKよるリーフ式表示゛
器40の位置決め位置を固定する役割を果たするもので
ある。すなわち、原車53は、回転支軸56に固着され
てゼネバギヤの原車51と一体回転するようKされてい
ると共に、その局部には6箇所に切欠き60が形成され
ていて、この切欠き60により円弧面が6つに分割され
、凸状円弧面61.61.・・・1有する構成とされて
いる。また、従車54は、回転支軸57に固着されてゼ
ネバギヤの従車52と一体回転するようにされていると
共に1その局部は、原車53の凸状円弧面61.61.
・・・と適合するアールとなった10の凹状円弧面62
゜62、・・・によって構成されている。原車53の凸
状円弧面61と従車54の凹状円弧面、62とは咬合す
るようにされておジ、これ圧よって、原車55のみの回
転は可能で、従車54のみの回転は不能となるようにさ
れている。つ1り、ゼネバギヤの原車51によって同従
車52が回転させられているときKは位置固定ギヤの原
車53と同従車54とは共に回転し、ゼネバギヤの原車
51が回転中でありても同従車52が回転させられてい
ないときには位置固定ギヤの原車53は、その凸状円弧
面61が従車54の凹状円弧面62上全スライドさせつ
つ回転し、従車54は回転しないようになっている。こ
のことから、原車55が停止しているときには従車54
は回転できないこととなり、この従車54と回転支軸5
7Yr介して一体のリーフ式表示器40も回転できず位
置回定されることとなるのである。
原車51及び従車52の間欠送りKよるリーフ式表示゛
器40の位置決め位置を固定する役割を果たするもので
ある。すなわち、原車53は、回転支軸56に固着され
てゼネバギヤの原車51と一体回転するようKされてい
ると共に、その局部には6箇所に切欠き60が形成され
ていて、この切欠き60により円弧面が6つに分割され
、凸状円弧面61.61.・・・1有する構成とされて
いる。また、従車54は、回転支軸57に固着されてゼ
ネバギヤの従車52と一体回転するようにされていると
共に1その局部は、原車53の凸状円弧面61.61.
・・・と適合するアールとなった10の凹状円弧面62
゜62、・・・によって構成されている。原車53の凸
状円弧面61と従車54の凹状円弧面、62とは咬合す
るようにされておジ、これ圧よって、原車55のみの回
転は可能で、従車54のみの回転は不能となるようにさ
れている。つ1り、ゼネバギヤの原車51によって同従
車52が回転させられているときKは位置固定ギヤの原
車53と同従車54とは共に回転し、ゼネバギヤの原車
51が回転中でありても同従車52が回転させられてい
ないときには位置固定ギヤの原車53は、その凸状円弧
面61が従車54の凹状円弧面62上全スライドさせつ
つ回転し、従車54は回転しないようになっている。こ
のことから、原車55が停止しているときには従車54
は回転できないこととなり、この従車54と回転支軸5
7Yr介して一体のリーフ式表示器40も回転できず位
置回定されることとなるのである。
6544表示板表示板ストッパ、この表示板ストッパ6
5は本体131/(固定されている。この表示板ストッ
パ63は上下に延びるストッパ片64を有し、このスト
ッパ片64は、その下端が、絵柄の上半分ヲ宍示してい
る表示板41の上端部の若干前方に位置するようにされ
ており、該表示板41t−前側に倒さないようにして絵
柄の表示が確実かつ正確に行なわれるようにするための
ものである。表示板ストッパ63iltプラスチツクに
よる成形品であって、ストッパ片64は、肉薄に形成さ
れて、撓むことができ、かつ弾性を有するようKされて
おり、リーフ式表示器400回転が、モータ48の動力
によるときKff、表示板41は、ストッパ片64全文
障なく乗り越えられるようにされている。
5は本体131/(固定されている。この表示板ストッ
パ63は上下に延びるストッパ片64を有し、このスト
ッパ片64は、その下端が、絵柄の上半分ヲ宍示してい
る表示板41の上端部の若干前方に位置するようにされ
ており、該表示板41t−前側に倒さないようにして絵
柄の表示が確実かつ正確に行なわれるようにするための
ものである。表示板ストッパ63iltプラスチツクに
よる成形品であって、ストッパ片64は、肉薄に形成さ
れて、撓むことができ、かつ弾性を有するようKされて
おり、リーフ式表示器400回転が、モータ48の動力
によるときKff、表示板41は、ストッパ片64全文
障なく乗り越えられるようにされている。
回転支軸56にはモータ停止位置検出板65が固定され
、本体13にはフォトインタラプタからなるモータ停止
位置検出センサ66が取付けられており、これらの検出
板65及びセンサ66は、リーフ式表示器40がその絵
柄表示位置で正確に止まるようにモータ48全停止させ
るためのものである。モータ停止位置検出板65は、第
6図にも示すように、その回転中心tその中心点とする
周線上に等間隔に並べられた6個の検出用孔67、67
、・・・が穿設されて込るものであり、この各検出用孔
67がモータ停止位置検出センサ66により検知されて
いるとき、リーフ式表示器40が絵柄表示位置となって
モータ48が停止されるものであって、その詳細につい
ては回路の説明と共に後述することとする。
、本体13にはフォトインタラプタからなるモータ停止
位置検出センサ66が取付けられており、これらの検出
板65及びセンサ66は、リーフ式表示器40がその絵
柄表示位置で正確に止まるようにモータ48全停止させ
るためのものである。モータ停止位置検出板65は、第
6図にも示すように、その回転中心tその中心点とする
周線上に等間隔に並べられた6個の検出用孔67、67
、・・・が穿設されて込るものであり、この各検出用孔
67がモータ停止位置検出センサ66により検知されて
いるとき、リーフ式表示器40が絵柄表示位置となって
モータ48が停止されるものであって、その詳細につい
ては回路の説明と共に後述することとする。
回転支軸57には、権利発生・大当り検出板68が固定
され、本体13には各々フォトインタラプタからなる権
利発生検出センサ69及び大当り検出センサ70とが固
着されており、これら検出板68、センサ69,70は
、センター役物11がリーフ式表示器40において停止
表示さhた絵柄の表す状態になるように久遠の制御回路
に向けて信号?出力するものである。すなわち、検出板
68には、2つの権利発生検出用孔71.71と8つの
大当り検出用孔72.72゜・・・とが穿設されており
、これらの各検出用孔71.71及び72,72.・・
・が各センサ69.70に検知されることにより、権利
発生ならびに大当りが検出されるようになっているもの
である。
され、本体13には各々フォトインタラプタからなる権
利発生検出センサ69及び大当り検出センサ70とが固
着されており、これら検出板68、センサ69,70は
、センター役物11がリーフ式表示器40において停止
表示さhた絵柄の表す状態になるように久遠の制御回路
に向けて信号?出力するものである。すなわち、検出板
68には、2つの権利発生検出用孔71.71と8つの
大当り検出用孔72.72゜・・・とが穿設されており
、これらの各検出用孔71.71及び72,72.・・
・が各センサ69.70に検知されることにより、権利
発生ならびに大当りが検出されるようになっているもの
である。
そして、権利発生用孔71.71と権利発生検出センサ
69とは、表示板41,41.・・・の(り利発生を表
わす絵柄の表示位置で権利発生検出用孔71.71が権
利発生検出センサ69に検知されるような配置関係とさ
れており、大当り検出用孔72.72.・・・と犬当り
検出センサ70とは、表示板41.41.・・・の大当
りt表わす絵柄の表示位置で大当り検出用孔72,72
.・・・が大当ジ検出センサ7Gに検知されるような配
置関係とされている。権利発生検出センサ69の権利発
生検出用孔71.71の検知位置と大当り検出センサ7
0の大当り検出用孔72.72.・・・の検知位置とは
互いて角度θだけ位相がずれるようにされており、権利
発生検出用孔71.71と大当ジ検出用孔72.72.
・・・との配置位置もこれに応じて角度θだけ位相がす
れるようにされて、検出板68上Kbける配置が重なら
ないようになっている。
69とは、表示板41,41.・・・の(り利発生を表
わす絵柄の表示位置で権利発生検出用孔71.71が権
利発生検出センサ69に検知されるような配置関係とさ
れており、大当り検出用孔72.72.・・・と犬当り
検出センサ70とは、表示板41.41.・・・の大当
りt表わす絵柄の表示位置で大当り検出用孔72,72
.・・・が大当ジ検出センサ7Gに検知されるような配
置関係とされている。権利発生検出センサ69の権利発
生検出用孔71.71の検知位置と大当り検出センサ7
0の大当り検出用孔72.72.・・・の検知位置とは
互いて角度θだけ位相がずれるようにされており、権利
発生検出用孔71.71と大当ジ検出用孔72.72.
・・・との配置位置もこれに応じて角度θだけ位相がす
れるようにされて、検出板68上Kbける配置が重なら
ないようになっている。
次に制御回路建ついて説明する。
第8図において、73は第1ソレノイド始動スイツチ、
74は同スイッチ回路、75はラッチ回路、76If′
iゲ一ト回路である。スィッチ73H1!1%定入賞口
10へのパチンコ球)入賞を検出するものであり、この
スイッチ75によりその入賞が検出されると、スイッチ
回路74からHが出力される。このスイッチ回路74の
出力はランチ回路75のセット端子に入力されるように
なっており、このラッチ回路75は、ラッチされるとゲ
ート回路76金通してH’を出力するものとされている
。
74は同スイッチ回路、75はラッチ回路、76If′
iゲ一ト回路である。スィッチ73H1!1%定入賞口
10へのパチンコ球)入賞を検出するものであり、この
スイッチ75によりその入賞が検出されると、スイッチ
回路74からHが出力される。このスイッチ回路74の
出力はランチ回路75のセット端子に入力されるように
なっており、このラッチ回路75は、ラッチされるとゲ
ート回路76金通してH’を出力するものとされている
。
77はモータ第1始動スイツチ、78は同スイッチ回路
、79は信号遅延回路、aol’tアンド回路、81は
ラッチ回路、82はゲート回路である。スイッチ77は
、第21¥!f入賞口37におけるパチンコ球の入′X
を検出するもので、このスイッチ77によりその入賞が
検出されると、スイッチ回路78からHが出力される。
、79は信号遅延回路、aol’tアンド回路、81は
ラッチ回路、82はゲート回路である。スイッチ77は
、第21¥!f入賞口37におけるパチンコ球の入′X
を検出するもので、このスイッチ77によりその入賞が
検出されると、スイッチ回路78からHが出力される。
信号遅延回路79にはスイッチ回路74の出力信号が入
力されるようになっ−Cいる。アンド回路80には、ス
イッチ回路78の出力信号遅延回路79の出力信号とが
入力され、このアンド回路80の出力信号はラッチ回路
81のセット端子に入力されるようになっている。この
ラッチ回路81は、ラッチされるとゲート回路82全通
してH=i出力するものである。
力されるようになっ−Cいる。アンド回路80には、ス
イッチ回路78の出力信号遅延回路79の出力信号とが
入力され、このアンド回路80の出力信号はラッチ回路
81のセット端子に入力されるようになっている。この
ラッチ回路81は、ラッチされるとゲート回路82全通
してH=i出力するものである。
83は第2モータ始動スイツチ、84は同スイッチ回路
、85はアンド回路、86はゲート回路である。スイッ
チ83は第3特定入賞口38.38におけるパチンコ球
の入賞を検出するもので、このスイッチ83によりその
入賞が検出されると、スイッチ回路84からHが出力さ
れる。アンド回路85には、このスイッチ回路84の出
力信号と、久遠する権利保持用のラッチ回路の出力信号
とが入力されるようKなっている。ゲート回路86には
アンド回路80とアンド回?885との出力信号が入力
されるようになっており、このゲート回路86は、これ
らアンド回路80.85のうち少なくとも一方がH?全
出力れば、Hi出力するものである。アンド回路85の
出力信号は、ラッチ回路87のセット端子にも入力され
るよう疋なっておジ、このランチ回路87はゲート回路
82全通してHk高出力るものとなってbる。
、85はアンド回路、86はゲート回路である。スイッ
チ83は第3特定入賞口38.38におけるパチンコ球
の入賞を検出するもので、このスイッチ83によりその
入賞が検出されると、スイッチ回路84からHが出力さ
れる。アンド回路85には、このスイッチ回路84の出
力信号と、久遠する権利保持用のラッチ回路の出力信号
とが入力されるようKなっている。ゲート回路86には
アンド回路80とアンド回?885との出力信号が入力
されるようになっており、このゲート回路86は、これ
らアンド回路80.85のうち少なくとも一方がH?全
出力れば、Hi出力するものである。アンド回路85の
出力信号は、ラッチ回路87のセット端子にも入力され
るよう疋なっておジ、このランチ回路87はゲート回路
82全通してHk高出力るものとなってbる。
88は権利発生スイッチ回路、89はラッチ回路である
。スイッチ回路88には%権利発生検出センサ69から
出力信号が入力されるようになっており、この69によ
り権利発生検出用孔71が検知されて権利発生が検出さ
れると、スイッチ回路88から11が出力されるように
なっている。このスイッチ回路88の出力信号は、ラッ
チ回路890セツト端子に入力されるようになっており
、このラッチ回路87は、ラッチされるとアンド回路8
5にHk高出力るものである。このラッチ回路87は、
また、ラッチ状態にあるときに、そのセット端子にHが
入力されるとリセットされるものが用いられている。
。スイッチ回路88には%権利発生検出センサ69から
出力信号が入力されるようになっており、この69によ
り権利発生検出用孔71が検知されて権利発生が検出さ
れると、スイッチ回路88から11が出力されるように
なっている。このスイッチ回路88の出力信号は、ラッ
チ回路890セツト端子に入力されるようになっており
、このラッチ回路87は、ラッチされるとアンド回路8
5にHk高出力るものである。このラッチ回路87は、
また、ラッチ状態にあるときに、そのセット端子にHが
入力されるとリセットされるものが用いられている。
90はモータ停止スイッチ回路、91はアンド回路、9
2はリセット何カである。スイッチ回路90にはモータ
停止位置検出センサ66の出力信号が入力されるように
なっており、このスイッチ回路90は、モータ停止位置
検出センサ66によりモータ停止検出用孔67が検知さ
れてモータ停止位置が検出されるとHTh出力するもの
である。アンド回路91にはゲート回路82の出力信号
とスイッチ回路90の出力信号とが入力されるようにな
っている。リセット回路92には、アンド回路91の出
力信号と、後述するタイマ回路及び乱数発生回路の両川
力信号の論理利金とるゲート回路の出力信号とが入力さ
れるようになっており、このリセット回路92は、当該
ゲート回路の出力信号がHであるときにアンド回路91
からHが出力されると、Hk高出力るもので、その出力
信号はラッチ回路81.87に入力されるようになって
いる。
2はリセット何カである。スイッチ回路90にはモータ
停止位置検出センサ66の出力信号が入力されるように
なっており、このスイッチ回路90は、モータ停止位置
検出センサ66によりモータ停止検出用孔67が検知さ
れてモータ停止位置が検出されるとHTh出力するもの
である。アンド回路91にはゲート回路82の出力信号
とスイッチ回路90の出力信号とが入力されるようにな
っている。リセット回路92には、アンド回路91の出
力信号と、後述するタイマ回路及び乱数発生回路の両川
力信号の論理利金とるゲート回路の出力信号とが入力さ
れるようになっており、このリセット回路92は、当該
ゲート回路の出力信号がHであるときにアンド回路91
からHが出力されると、Hk高出力るもので、その出力
信号はラッチ回路81.87に入力されるようになって
いる。
93は第2ソレノイド始動スイッチ回路、94はアンド
回路、95はラッチ回路である。
回路、95はラッチ回路である。
スイッチ回路93には大当り検出センサ70の出力信号
が入力されるようになっており、このスイッチ回路93
は、大当り検出センf70によって大当り検出用孔71
が検知されて大当りが検出されると、Hk高出力るもの
である。アンド回路94にはアンド回路91の出力信号
とスイッチ回路93の出力信号とが入力されるようにな
っており、このアンド回路94の出力信号はラッチ回路
95のセット端子に入力されるようになっている。ラッ
チ回路95は、ラッチされるとH’に出力するものであ
る。
が入力されるようになっており、このスイッチ回路93
は、大当り検出センf70によって大当り検出用孔71
が検知されて大当りが検出されると、Hk高出力るもの
である。アンド回路94にはアンド回路91の出力信号
とスイッチ回路93の出力信号とが入力されるようにな
っており、このアンド回路94の出力信号はラッチ回路
95のセット端子に入力されるようになっている。ラッ
チ回路95は、ラッチされるとH’に出力するものであ
る。
96は10カウントスイッチ%97は1司スイッチ回路
%98Fi不正防止回路、99はアンド回路、100は
10カウント回路である。10カウントスイツチ96は
第2%第5特定入賞口57.58におけるパチンコ球の
入賞を検出するもので、この10カウントスイツチ96
によりその入賞が検出されるとスイッチ回路97からH
が出力されるようになっている。このスイッチ回路97
の出力信号は、不正防止回路98f通して各スイッチ回
路74.78.84.88.90゜95t/C向けて出
力され、この各スイッチ回路74〜95の出力が禁止さ
れるようにされている。
%98Fi不正防止回路、99はアンド回路、100は
10カウント回路である。10カウントスイツチ96は
第2%第5特定入賞口57.58におけるパチンコ球の
入賞を検出するもので、この10カウントスイツチ96
によりその入賞が検出されるとスイッチ回路97からH
が出力されるようになっている。このスイッチ回路97
の出力信号は、不正防止回路98f通して各スイッチ回
路74.78.84.88.90゜95t/C向けて出
力され、この各スイッチ回路74〜95の出力が禁止さ
れるようにされている。
アンド回路99にはラッチ回路95の出力信号と不正防
止回路98の出面信号とが入力されるようKなっており
、このアンド回路99の出力信号は10カウント回路1
00に入力されるようになっている。この10カウント
回路100は、アンド回路99からのH出力全カウント
し、そのカウント値が十進数で「10」になるとH全出
力するものである。
止回路98の出面信号とが入力されるようKなっており
、このアンド回路99の出力信号は10カウント回路1
00に入力されるようになっている。この10カウント
回路100は、アンド回路99からのH出力全カウント
し、そのカウント値が十進数で「10」になるとH全出
力するものである。
101はタイマ回路、102はリセット回路であり、ラ
ッチ回路75の出力信号とラッチ回路95の出力信号と
はタイマ回路101に入力されるようになっている。こ
のタイマ回路101は、ラッチ回路75の出力信号がH
のときソレノイド駆動用のタイマ信号Ts′ftHとし
てソレノイド装置25を駆動し、所定時間経過後にラッ
チ回路75のリセットタイミング制御用のタイマ信号T
*’rHとするようにされており、このタイマ信号Tz
はリセット回路102に入力されるようになっている。
ッチ回路75の出力信号とラッチ回路95の出力信号と
はタイマ回路101に入力されるようになっている。こ
のタイマ回路101は、ラッチ回路75の出力信号がH
のときソレノイド駆動用のタイマ信号Ts′ftHとし
てソレノイド装置25を駆動し、所定時間経過後にラッ
チ回路75のリセットタイミング制御用のタイマ信号T
*’rHとするようにされており、このタイマ信号Tz
はリセット回路102に入力されるようになっている。
このタイマ信号TmがHになるとリセット回路102か
らHが出力されてラッチ回路75がリセットされ、ソレ
ノイド装置25が停止されるようになっているもので、
このときのソレノイド装置25の駆動時間は、ここでd
15秒〜[18秒位とされている。みた、タイマ回路1
01Fi、 ラッチ回路95の出力信号がHのときKf
l、ソレノイド駆動用のタイマ信号T1を■(としてソ
レノイド装置25を駆動し、所定時間経過後にラッチ回
路95のリセットタイミング制御用のタイマ信号Tsk
Hとするようにされており、このタイマ信号で3もリセ
ット回路102に入力されるものである。このタイマ信
号T3がHKなるとリセット回路102からHが出力さ
れてラッチ回路95がリセットされ、ソレノイド装置2
5が停止されるようになっているもので、このときのソ
レノイド装[25の駆動時間は、ここでは10秒程度と
宮れでいる。
らHが出力されてラッチ回路75がリセットされ、ソレ
ノイド装置25が停止されるようになっているもので、
このときのソレノイド装置25の駆動時間は、ここでd
15秒〜[18秒位とされている。みた、タイマ回路1
01Fi、 ラッチ回路95の出力信号がHのときKf
l、ソレノイド駆動用のタイマ信号T1を■(としてソ
レノイド装置25を駆動し、所定時間経過後にラッチ回
路95のリセットタイミング制御用のタイマ信号Tsk
Hとするようにされており、このタイマ信号で3もリセ
ット回路102に入力されるものである。このタイマ信
号T3がHKなるとリセット回路102からHが出力さ
れてラッチ回路95がリセットされ、ソレノイド装置2
5が停止されるようになっているもので、このときのソ
レノイド装[25の駆動時間は、ここでは10秒程度と
宮れでいる。
リセット回路102には10カウント回路100の出力
信号をも入力されるようになっており、この10カウン
ト回路100からHが出力されるとリセット回路102
からHが出力されて、タイマ回路101のタイマ時間を
待念ずにラッチ回路95#iリセツトされるようになっ
ている。
信号をも入力されるようになっており、この10カウン
ト回路100からHが出力されるとリセット回路102
からHが出力されて、タイマ回路101のタイマ時間を
待念ずにラッチ回路95#iリセツトされるようになっ
ている。
103はモータドライバ、104は乱数発生回路、10
5はゲート回路であり、モータドライバ103にはゲー
ト回路82の出力信号が入力゛されるようになっており
、このモータドライバ105はゲート回路82の出力信
号がHのときモータ48を駆動するものとされている。
5はゲート回路であり、モータドライバ103にはゲー
ト回路82の出力信号が入力゛されるようになっており
、このモータドライバ105はゲート回路82の出力信
号がHのときモータ48を駆動するものとされている。
ゲート回路105には、タイマ回路101のラッチ回路
81.87のリセットタイミング制御用タイマ信号T4
と、乱数発生回路104のランダム信号Rとが入力され
るようになっており、スイッチ回路78.84の何れか
がHk小出力てから、タイマ信号T4とランダム信号R
とで決まる1、5秒〜45秒のランダムに時間経過後に
ゲート回路105のリセットタイミング信号Rt !が
Hになるようにされている。このゲート回路105のリ
セットタイミング信号Rtlはリセット回路92に入力
されるようになっており、ラッチ回路81及び87けラ
ッチされたのち上記したランダムは時間が経過してモー
タ停止位置が検出されたところでリセットされるように
なっている。
81.87のリセットタイミング制御用タイマ信号T4
と、乱数発生回路104のランダム信号Rとが入力され
るようになっており、スイッチ回路78.84の何れか
がHk小出力てから、タイマ信号T4とランダム信号R
とで決まる1、5秒〜45秒のランダムに時間経過後に
ゲート回路105のリセットタイミング信号Rt !が
Hになるようにされている。このゲート回路105のリ
セットタイミング信号Rtlはリセット回路92に入力
されるようになっており、ラッチ回路81及び87けラ
ッチされたのち上記したランダムは時間が経過してモー
タ停止位置が検出されたところでリセットされるように
なっている。
106はモータ始動回数記憶回路、107はリセット回
路であり、記憶回路106にはゲート回路105のラッ
チ回路87がラッチされる毎KHKなるようにされたモ
ータ始動データ信号りが入力され、この記憶回路106
はこのデータ信号りがHになる毎にカウントアツプして
そのカウント値が十進数で「8」になるとりセットタイ
ミング信号−RtzヲHにするものである、このリセッ
トタイミング信号Rt、はりセット回路107に入力さ
れるようになっており、このリセット回路107は、リ
セットタイミング信号Rt!がHKなるとHf出力して
ラッチ回路891Cリセツトをかけるものとなっている
。また、このリセット回路107の出力信号は、記憶回
路106のクリア端子にも入力されるようになっていて
、ラッチ回路89かリセットされると同時に記憶回路1
060カウント内容はクリアされるようになっている、 108は表示回路、109は表示器である。
路であり、記憶回路106にはゲート回路105のラッ
チ回路87がラッチされる毎KHKなるようにされたモ
ータ始動データ信号りが入力され、この記憶回路106
はこのデータ信号りがHになる毎にカウントアツプして
そのカウント値が十進数で「8」になるとりセットタイ
ミング信号−RtzヲHにするものである、このリセッ
トタイミング信号Rt、はりセット回路107に入力さ
れるようになっており、このリセット回路107は、リ
セットタイミング信号Rt!がHKなるとHf出力して
ラッチ回路891Cリセツトをかけるものとなっている
。また、このリセット回路107の出力信号は、記憶回
路106のクリア端子にも入力されるようになっていて
、ラッチ回路89かリセットされると同時に記憶回路1
060カウント内容はクリアされるようになっている、 108は表示回路、109は表示器である。
表示回路108には記憶回路106のカウント値金表わ
すカウントデータ信号Cが入力されており、この表示回
路108は、このカウントデータ値信号Cに基いて表示
器109を駆動し、この表示器109にカウント値に応
じた表示?行なわせるものである。この表示器109は
前記したランプ17a〜17hからなるもので、ここで
は、カウント値に応じた個数が点灯されるようになって
いる。
すカウントデータ信号Cが入力されており、この表示回
路108は、このカウントデータ値信号Cに基いて表示
器109を駆動し、この表示器109にカウント値に応
じた表示?行なわせるものである。この表示器109は
前記したランプ17a〜17hからなるもので、ここで
は、カウント値に応じた個数が点灯されるようになって
いる。
次に、以上の様に構成し7た本実施例パチンコ機の動作
について説明する。
について説明する。
まず第1特定入賞口10のいずれかにパチンコ球が入賞
すると、15〜(L8秒間、ソレノイド装置25が駆動
され、案内羽根22が開かれるため、第2特定入賞口3
7への入賞が可能となる、と共に、アンド回路80に信
号遅延回路79からHが入力されるためスイッチ77が
有効果全奏する。この間1回路的には図示していないが
、ランプ39が点灯する。
すると、15〜(L8秒間、ソレノイド装置25が駆動
され、案内羽根22が開かれるため、第2特定入賞口3
7への入賞が可能となる、と共に、アンド回路80に信
号遅延回路79からHが入力されるためスイッチ77が
有効果全奏する。この間1回路的には図示していないが
、ランプ39が点灯する。
第2特定入賞口37にパチンコ球が入賞すると、1.5
〜4.5秒のランダムな時間、モータ48が駆動されて
リーフ式表示器40により絵柄の可変表示が行なわれる
。そして、この可変表示が止まり、その時に停止表示さ
れた絵柄が権利発生を表わすのであると、ラッチ回路8
9がラッチされるためスイッチ83?有効にする。また
、このように権利が発生すると、ランプ16が点灯し権
利発生状態が表示される。一方、可変表示が止まった時
に停止表示された絵柄が大当りを表わすものであるとラ
ッチ回路95がラッチされるため% 10秒間あるいは
10カウント値が「10」になるまで、ソレノイド装置
25が駆動されて案内羽根28が開成され、第2、第5
特定入賞口37.5Bに入賞し易くなって、入賞確率が
増大し、遊技者にとって利益となる。
〜4.5秒のランダムな時間、モータ48が駆動されて
リーフ式表示器40により絵柄の可変表示が行なわれる
。そして、この可変表示が止まり、その時に停止表示さ
れた絵柄が権利発生を表わすのであると、ラッチ回路8
9がラッチされるためスイッチ83?有効にする。また
、このように権利が発生すると、ランプ16が点灯し権
利発生状態が表示される。一方、可変表示が止まった時
に停止表示された絵柄が大当りを表わすものであるとラ
ッチ回路95がラッチされるため% 10秒間あるいは
10カウント値が「10」になるまで、ソレノイド装置
25が駆動されて案内羽根28が開成され、第2、第5
特定入賞口37.5Bに入賞し易くなって、入賞確率が
増大し、遊技者にとって利益となる。
この権利発生状態において、まず第1特定入賞口10に
入賞し案内羽根22の開成中、第2特定入賞口57かあ
るいは第3特定入賞口38゜38の何れかに入賞すれば
、1.5〜4.5秒のランダムな時間、リーフ式表示器
40により可変表示が行なわれる。その停止時に権利発
生を表わす絵柄が表示されると、ラッチ回路89が自ら
リセットするためその時点で権利が消滅する。
入賞し案内羽根22の開成中、第2特定入賞口57かあ
るいは第3特定入賞口38゜38の何れかに入賞すれば
、1.5〜4.5秒のランダムな時間、リーフ式表示器
40により可変表示が行なわれる。その停止時に権利発
生を表わす絵柄が表示されると、ラッチ回路89が自ら
リセットするためその時点で権利が消滅する。
また大当V?表わす絵柄が表示されると、ラッチ回路9
5がラッチされるため、1α秒間あるいは10カウント
値が「10」になるまで、ソレノイド装置25が駆動さ
れて案内羽根22が開成され、第2、第3特定入賞口3
7.38に入賞し易くなって入賞確率が増大し、遊技者
にとって利益となる。さらに、権利発生でもなく、大当
りでもない、はずれを表わす絵柄が表示されると、権利
消滅もなく、案内羽根22も開からす何も起らないで、
大当りのときと同様に権利全1回行使したとして記憶回
路106により1カウントアツプされる。このカウント
値が「8」に々る。つまり権利全8回行使すると、ラッ
チ回路89かリセットされて権利が消滅する。
5がラッチされるため、1α秒間あるいは10カウント
値が「10」になるまで、ソレノイド装置25が駆動さ
れて案内羽根22が開成され、第2、第3特定入賞口3
7.38に入賞し易くなって入賞確率が増大し、遊技者
にとって利益となる。さらに、権利発生でもなく、大当
りでもない、はずれを表わす絵柄が表示されると、権利
消滅もなく、案内羽根22も開からす何も起らないで、
大当りのときと同様に権利全1回行使したとして記憶回
路106により1カウントアツプされる。このカウント
値が「8」に々る。つまり権利全8回行使すると、ラッ
チ回路89かリセットされて権利が消滅する。
(発明の効果)
以上述べて来たことから明らかなように、本発明ニよれ
ば、第1の特定入賞口にパチンコ球が入賞したとき第2
の特定入賞口に所定時間だけパチンコ球が入賞できるよ
うにし、その所定時間内に第2の特定入賞口にパチンコ
球の入賞があっtときには、可変表示器を作動させて複
数の識別情報全ランダムな時間だけ可変表示させ、その
停止時に表示された識別情報の種類によって入賞装置を
所定回数だけ入賞確率増大化状態とすることができる権
利が確保されると共に、第3の特定入賞口へのパチンコ
球の入賞によりその権利が行使されるようにしたから、
権利が確保されるまでの過程において、その権利の確保
に係る@2の特定入賞口にパチンコ球?入賞させること
に対し、第1の特定入賞口にパチンコ球が入賞したとき
の所定時間内だけこれを可能にするという条件が付加さ
れるから、その分集1の特定入賞口は入賞し易くしても
良いこととなるので、役物動作へのチャレンジ回数全増
加させることができることとなり、賭博性が付与されず
健全で、かつその興趣も極めて高いパチンコ機全提供で
きる。
ば、第1の特定入賞口にパチンコ球が入賞したとき第2
の特定入賞口に所定時間だけパチンコ球が入賞できるよ
うにし、その所定時間内に第2の特定入賞口にパチンコ
球の入賞があっtときには、可変表示器を作動させて複
数の識別情報全ランダムな時間だけ可変表示させ、その
停止時に表示された識別情報の種類によって入賞装置を
所定回数だけ入賞確率増大化状態とすることができる権
利が確保されると共に、第3の特定入賞口へのパチンコ
球の入賞によりその権利が行使されるようにしたから、
権利が確保されるまでの過程において、その権利の確保
に係る@2の特定入賞口にパチンコ球?入賞させること
に対し、第1の特定入賞口にパチンコ球が入賞したとき
の所定時間内だけこれを可能にするという条件が付加さ
れるから、その分集1の特定入賞口は入賞し易くしても
良いこととなるので、役物動作へのチャレンジ回数全増
加させることができることとなり、賭博性が付与されず
健全で、かつその興趣も極めて高いパチンコ機全提供で
きる。
第1図は本発明に係るパチンコ機の遊技盤の正面図、第
2図はその遊技盤上のセンター役物の正面図、第6図は
その要部透視側面図、@4図は同じく一部を破断して要
部を示すようにした背面図、第5図はセンター役物のリ
ーフ式表示器の簡略分解斜視図、第6図はセンター役物
のモータ停止位置検出板の正面図、第7図は同じく権利
発生・大当り検出板の正面図、第8図は本発明で使用す
る制御回路のブロックダイアグラムである。 1・・・遊技盤、10・・・第1特定入賞口% 11・
・・センター役物、57・・・第2特定入賞口、58・
・・a¥3特定入賞口、40・・・リーフ式表示器、4
1・・・表示板、57・・・回転支軸 特許出願人 平和工業株式会社 −づ伽講 代理人 弁理士 萼 優 美1]:(ほか1名
)゛ 第1図 11.廚凌盤 10・、第1特定入貫口 11
・・・r−ター伐↑刀37・・・第2T升定入賞口
38−、、第311定人賃口40・・・リーフ式&
春器 41・・・表出坂 57・・・回転支
軸第2 図 第3図
2図はその遊技盤上のセンター役物の正面図、第6図は
その要部透視側面図、@4図は同じく一部を破断して要
部を示すようにした背面図、第5図はセンター役物のリ
ーフ式表示器の簡略分解斜視図、第6図はセンター役物
のモータ停止位置検出板の正面図、第7図は同じく権利
発生・大当り検出板の正面図、第8図は本発明で使用す
る制御回路のブロックダイアグラムである。 1・・・遊技盤、10・・・第1特定入賞口% 11・
・・センター役物、57・・・第2特定入賞口、58・
・・a¥3特定入賞口、40・・・リーフ式表示器、4
1・・・表示板、57・・・回転支軸 特許出願人 平和工業株式会社 −づ伽講 代理人 弁理士 萼 優 美1]:(ほか1名
)゛ 第1図 11.廚凌盤 10・、第1特定入貫口 11
・・・r−ター伐↑刀37・・・第2T升定入賞口
38−、、第311定人賃口40・・・リーフ式&
春器 41・・・表出坂 57・・・回転支
軸第2 図 第3図
Claims (4)
- (1)遊技盤上に設けられ、入賞確率を増大させる入賞
確率増大化状態となり得る入賞装置と、前記遊技盤上に
設けられ、複数の識別情報 を可変表示できる可変表示器と、 前記遊技盤上に設けられた第1の特定入賞 口と、 該第1の特定入賞口にパチンコ球が入賞し たとき所定時間だけパチンコ球が入賞できるようにされ
、その入賞により、前記可変表示器にランダムな時間だ
け可変表示を行なわせると共に該可変表示の停止時にお
いて停止表示された識別情報の種類によって、前記入賞
装置を所定回数だけ前記入賞確率増大化状態とし得る権
利を発生させるための第2の特定入賞口と、 前記遊技盤上に設けられ、パチンコ球の入 賞により前記権利を行使させるための第3の特定入賞口
と、を備えているパチンコ機。 - (2)前記第3の特定入賞口は、パチンコ球の入賞によ
り前記可変表示器にランダムな時間だけ可変表示を行な
わせると共に該可変表示の停止時において停止表示され
た識別情報の種類によって前記入賞装置をそれぞれ異る
入賞確率増大化状態に設定するようにして前記権利を行
使させるものである、特許請求の範囲第1項に記載のパ
チンコ機。 - (3)前記可変表示器は、リーフ式表示器からなり、該
リーフ式表示器は、その回転軸芯周りに複数枚の表示板
を有し、該複数枚の表示板は、2枚1組で一つの識別情
報を表わすように構成されている、特許請求の範囲第1
項及び第2項のうちいずれか1項に記載のパチンコ機。 - (4)前記識別情報は絵柄である、特許請求の範囲第3
項に記載のパチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60202720A JPH0671491B2 (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60202720A JPH0671491B2 (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | パチンコ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6264380A true JPS6264380A (ja) | 1987-03-23 |
| JPH0671491B2 JPH0671491B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=16462042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60202720A Expired - Lifetime JPH0671491B2 (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0671491B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63260581A (ja) * | 1987-04-17 | 1988-10-27 | 株式会社 三共 | 弾球遊技機 |
| JPS63277075A (ja) * | 1987-04-28 | 1988-11-15 | 株式会社 ソフイア | 弾球遊技機 |
| JPH01232982A (ja) * | 1988-03-11 | 1989-09-18 | Universal:Kk | 入賞球装置 |
| JPH08308990A (ja) * | 1996-04-19 | 1996-11-26 | Sanyo Bussan Kk | パチンコ遊技機 |
| JP2010269071A (ja) * | 2009-05-25 | 2010-12-02 | Sansei R&D:Kk | 弾球遊技機 |
| JP2015053964A (ja) * | 2013-09-10 | 2015-03-23 | 京楽産業.株式会社 | 遊技機 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59115070A (ja) * | 1982-12-20 | 1984-07-03 | 株式会社 ソフイア | パチンコ遊技機 |
| JPS6029168A (ja) * | 1983-07-25 | 1985-02-14 | 株式会社大一商会 | パチンコ機 |
| JPS6077781A (ja) * | 1983-10-03 | 1985-05-02 | 中島 健吉 | パチンコ機 |
-
1985
- 1985-09-13 JP JP60202720A patent/JPH0671491B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59115070A (ja) * | 1982-12-20 | 1984-07-03 | 株式会社 ソフイア | パチンコ遊技機 |
| JPS6029168A (ja) * | 1983-07-25 | 1985-02-14 | 株式会社大一商会 | パチンコ機 |
| JPS6077781A (ja) * | 1983-10-03 | 1985-05-02 | 中島 健吉 | パチンコ機 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63260581A (ja) * | 1987-04-17 | 1988-10-27 | 株式会社 三共 | 弾球遊技機 |
| JPS63277075A (ja) * | 1987-04-28 | 1988-11-15 | 株式会社 ソフイア | 弾球遊技機 |
| JPH01232982A (ja) * | 1988-03-11 | 1989-09-18 | Universal:Kk | 入賞球装置 |
| JPH08308990A (ja) * | 1996-04-19 | 1996-11-26 | Sanyo Bussan Kk | パチンコ遊技機 |
| JP2010269071A (ja) * | 2009-05-25 | 2010-12-02 | Sansei R&D:Kk | 弾球遊技機 |
| JP2015053964A (ja) * | 2013-09-10 | 2015-03-23 | 京楽産業.株式会社 | 遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0671491B2 (ja) | 1994-09-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |