JPS6264429A - プレス加工用金型構造 - Google Patents
プレス加工用金型構造Info
- Publication number
- JPS6264429A JPS6264429A JP20313485A JP20313485A JPS6264429A JP S6264429 A JPS6264429 A JP S6264429A JP 20313485 A JP20313485 A JP 20313485A JP 20313485 A JP20313485 A JP 20313485A JP S6264429 A JPS6264429 A JP S6264429A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- support frame
- mold
- shape
- forming member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A8発明の目的
(11産業上の利用分野
本発明は、プレス加工用金型構造に関する。
(2)従来の技術
従来のプレス加工用金型は、軽量化を図るために、内部
が中空に形成されるのが一般的である。
が中空に形成されるのが一般的である。
(3)発明が解決しようとする問題点
ところが、従来では水平面内で金型の占めるスペースの
ほぼ全域を中空としているので、補強のためのリブを中
空部内に多数段けざるを得す、十分な軽量化が達成でき
ていない。
ほぼ全域を中空としているので、補強のためのリブを中
空部内に多数段けざるを得す、十分な軽量化が達成でき
ていない。
本発明は、上記欠点を解消すべくなされたものであり、
必要な強度を満足しつつ十分な軽量化を図れるよ’+L
こしたプレス加工用金型構造を提供することを目的とす
る。
必要な強度を満足しつつ十分な軽量化を図れるよ’+L
こしたプレス加工用金型構造を提供することを目的とす
る。
83発明の構成
(1) 問題点を解決するための手段本発明構造は、
上端が相互に連結された一対の側板部の下端間を、X字
状に交差するビームで連結して中空状に形成されるとと
もに、両側板部の上端連結部および前記ビームの交差部
間には支柱が設けられる基部と;該基部の上部および両
側部に外方に突出するようにして突設される支持枠部と
ニブレス加工形状に対応して支持枠部に設けられる加工
部と;から成る。
上端が相互に連結された一対の側板部の下端間を、X字
状に交差するビームで連結して中空状に形成されるとと
もに、両側板部の上端連結部および前記ビームの交差部
間には支柱が設けられる基部と;該基部の上部および両
側部に外方に突出するようにして突設される支持枠部と
ニブレス加工形状に対応して支持枠部に設けられる加工
部と;から成る。
(2)作 用
基部は、加工部を支持するのに必要なスペースよりも小
さく形成されており、不足部分が支持枠部でカバーされ
る。また両側板部の下端間は、X字状のビームで連結さ
れ、ビームの交差部と上端連結部との間には支柱が設け
られるので充分な強度が確保される。
さく形成されており、不足部分が支持枠部でカバーされ
る。また両側板部の下端間は、X字状のビームで連結さ
れ、ビームの交差部と上端連結部との間には支柱が設け
られるので充分な強度が確保される。
(3)実施例
以下、図面により本発明の実施例について説明すると、
先ず本発明の一実施例を示す第1図において、この金型
1は、たとえば自動車車体の外板をトリム加工するため
のトリム下型であり、基部2と、支持枠部3と、加工部
4とが一体的に形成されてなる。
先ず本発明の一実施例を示す第1図において、この金型
1は、たとえば自動車車体の外板をトリム加工するため
のトリム下型であり、基部2と、支持枠部3と、加工部
4とが一体的に形成されてなる。
第2図および第3図において、基部2は、その長手方向
に沿って平行な一対の側板部6,6と、両側板部6.6
の下端間をX字状に交差して連結する複数のビーム5と
、両側板部6.6の上端間を連結する上端連結部7と、
各ビーム5の交差部5aおよび上端連結部7間を連結す
る支柱9とを有して、中空状に形成される。しかも上端
連結部7は、側板部6,6から離反するにつれて上方に
同かうように傾斜して屋根形に形成される。また両側板
部6,6の下端には、外側方に張出す鍔部8.8が一体
的に設けられる。
に沿って平行な一対の側板部6,6と、両側板部6.6
の下端間をX字状に交差して連結する複数のビーム5と
、両側板部6.6の上端間を連結する上端連結部7と、
各ビーム5の交差部5aおよび上端連結部7間を連結す
る支柱9とを有して、中空状に形成される。しかも上端
連結部7は、側板部6,6から離反するにつれて上方に
同かうように傾斜して屋根形に形成される。また両側板
部6,6の下端には、外側方に張出す鍔部8.8が一体
的に設けられる。
基部2の長手方向両端部には、ガイドブロックlOがそ
れぞれ一体的に設けられており、これらのガイドプロッ
タ10には一対のガイドボスト孔11.11がそれぞれ
設りられる。
れぞれ一体的に設けられており、これらのガイドプロッ
タ10には一対のガイドボスト孔11.11がそれぞれ
設りられる。
支持枠部3は、複数たとえば3つの脚部12の上端を加
工部4に対応した形状の支持板部13で連結して構成さ
れる。各脚部12は、基部2の長手方向に間隔をあけた
位置で該長手方向に直交する平面内で、基部2の上部お
よび両側部から外方に突出するようにして、基部2の上
端連結部7、両側板部6,6および両鍔部8,8に突設
される。
工部4に対応した形状の支持板部13で連結して構成さ
れる。各脚部12は、基部2の長手方向に間隔をあけた
位置で該長手方向に直交する平面内で、基部2の上部お
よび両側部から外方に突出するようにして、基部2の上
端連結部7、両側板部6,6および両鍔部8,8に突設
される。
加工部4は、自動車車体の外板に対応した形状を有する
ように形成されており、その外縁部と、ドアに対応した
開口部14の周縁とには刃部15がそれぞれ設けられる
。
ように形成されており、その外縁部と、ドアに対応した
開口部14の周縁とには刃部15がそれぞれ設けられる
。
このような金型1は、フルモールド法によって鋳造成形
されるものであり、金型1を鋳造成形するための鋳造模
型16は、第4図で示すように、基部形成部材17と、
支持枠部形成部材18と、加工部形成部材19とを接着
剤によって相互に接着形成され、各形成部材17,18
.19は発泡スチロールによって形成される。
されるものであり、金型1を鋳造成形するための鋳造模
型16は、第4図で示すように、基部形成部材17と、
支持枠部形成部材18と、加工部形成部材19とを接着
剤によって相互に接着形成され、各形成部材17,18
.19は発泡スチロールによって形成される。
基部形成部材17は、ガイドプロッタ10,10を有す
る基部2に対応した形状を有し、支持枠部形成部材18
は支持枠部3に対応した形状を有し、さらに加工部形成
部材19−は加工部4に対応した形状を有するものであ
る。
る基部2に対応した形状を有し、支持枠部形成部材18
は支持枠部3に対応した形状を有し、さらに加工部形成
部材19−は加工部4に対応した形状を有するものであ
る。
このような鋳造模型16を、耐熱砂中に埋没させ、金属
溶湯を注入して鋳型模型16を燃焼除去することにより
、鋳型模型16に対応した形状の金型lが得られる。
溶湯を注入して鋳型模型16を燃焼除去することにより
、鋳型模型16に対応した形状の金型lが得られる。
次にこの実施例の作用について説明すると、金型1は、
それに対応したもう1つの金型(図示せず)と協働して
プレス加工たとえばトリム加工を行なうが、その際、加
工部4に作用する押圧力は、支持枠部3を介して基部2
に作用する、しかるに基部2の上端連結部7は、両側方
下向きに傾斜しており、一部押圧力は支持枠部3の脚部
12,12で負担される。したがって、基部2で負担す
る荷重は比較的小さくなる。しかもビーム5の交差部5
aと上端連結部7とを結んで支柱9が設けられているの
ご、基部2内を中空状としても充分な強度を確保するこ
とができる。
それに対応したもう1つの金型(図示せず)と協働して
プレス加工たとえばトリム加工を行なうが、その際、加
工部4に作用する押圧力は、支持枠部3を介して基部2
に作用する、しかるに基部2の上端連結部7は、両側方
下向きに傾斜しており、一部押圧力は支持枠部3の脚部
12,12で負担される。したがって、基部2で負担す
る荷重は比較的小さくなる。しかもビーム5の交差部5
aと上端連結部7とを結んで支柱9が設けられているの
ご、基部2内を中空状としても充分な強度を確保するこ
とができる。
また、加工部4には、プレス加工時にそれを押し拡げよ
うとする荷重が加わり、基部2の底部すなわち側板部6
.6の下端には引張り力が作用するが、側板部6,6の
下端間はX字状のビーム5で連結されているので、前記
引張り力に有効に耐えることができ、プレス加工時の押
圧力のアンバランスによる曲げ変形を防止することがで
きる。
うとする荷重が加わり、基部2の底部すなわち側板部6
.6の下端には引張り力が作用するが、側板部6,6の
下端間はX字状のビーム5で連結されているので、前記
引張り力に有効に耐えることができ、プレス加工時の押
圧力のアンバランスによる曲げ変形を防止することがで
きる。
このような金型1において、基部2内は中空状であり、
しかも支持枠部3も枠組状に形成されているので、全体
重量が軽減され、充分な軽量化が可能となる。
しかも支持枠部3も枠組状に形成されているので、全体
重量が軽減され、充分な軽量化が可能となる。
ところで、鋳型模型16の設計、加工にあたっては、先
ず基部形成部材17の設計を行っておき、加工すべきワ
ークの形状に対応して加工部形成部材19の設計を行い
、さらに支持枠部形成部材18の設計を行って、各形成
部材17.18.19それぞれ独立に加工形成すればよ
いので、加工時に設計図面が極めて見易くなるとともに
、複雑な形状の部分の加工が少な(なるので、加工時間
の短縮化も図られる。さらに加工部形成部材19の多少
の形状変更に対しても、基部形成部材17および支持枠
部形成部材18の設計図面をそのまま利用することも可
能となる。
ず基部形成部材17の設計を行っておき、加工すべきワ
ークの形状に対応して加工部形成部材19の設計を行い
、さらに支持枠部形成部材18の設計を行って、各形成
部材17.18.19それぞれ独立に加工形成すればよ
いので、加工時に設計図面が極めて見易くなるとともに
、複雑な形状の部分の加工が少な(なるので、加工時間
の短縮化も図られる。さらに加工部形成部材19の多少
の形状変更に対しても、基部形成部材17および支持枠
部形成部材18の設計図面をそのまま利用することも可
能となる。
本発明の他の実施例として、第5図で示すように、内方
側に傾斜した側板部6’、6’ の上端を直接連結して
基部2を形成してもよく、また第6図で示すような上端
連結部7′で側板部6′、6′の上端を相互に連結する
ものであってもよい。
側に傾斜した側板部6’、6’ の上端を直接連結して
基部2を形成してもよく、また第6図で示すような上端
連結部7′で側板部6′、6′の上端を相互に連結する
ものであってもよい。
C0発明の効果
以上のように本発明金型構造は、上端が相互に連結され
た一対の側板部の下端間を、X字状に交差するビームで
連結して中空状に形成されるとともに、両側板部の上端
連結部および前記ビームの交差部間には支柱が設けられ
る基部と;該基部の上部および両側部に外方に突出する
ようにして突設される支持枠部と;ブレス加工形状に対
応して支持枠部に設けられる加工部と;から成るので、
プレス加工時の押圧力を基部および支持枠部で分散して
負担するようにし、基部の負担荷重を小さくすることが
できる。しかも支柱およびビームで補強しているので、
基部を比較的小さくして中空状とすることができ、強度
を充分に確保しつつ軽量化を図ることができる。
た一対の側板部の下端間を、X字状に交差するビームで
連結して中空状に形成されるとともに、両側板部の上端
連結部および前記ビームの交差部間には支柱が設けられ
る基部と;該基部の上部および両側部に外方に突出する
ようにして突設される支持枠部と;ブレス加工形状に対
応して支持枠部に設けられる加工部と;から成るので、
プレス加工時の押圧力を基部および支持枠部で分散して
負担するようにし、基部の負担荷重を小さくすることが
できる。しかも支柱およびビームで補強しているので、
基部を比較的小さくして中空状とすることができ、強度
を充分に確保しつつ軽量化を図ることができる。
第1図〜第4図は本発明の一実施例を示すものであり、
第1図は金型の斜視図、第2図は第1図のn−n線断面
図、第3図は第2図のI[[−III線断面図、第4図
は鋳型模型の分解斜視図、第5図および第6図は基部の
変形例をそれぞれ示すものであり、第2図に対応した断
面図である。 ■・・・金型、2・・・基部、3・・・支持枠部、4・
・・加工部、5・・・ビーム、5a・・・交差部、6.
6′・・・側板部、7.7′・・・上端連結部、9・・
・支柱時 許 出 願 人 本田技研工業株式会社第4
■ 第6図 第5図
第1図は金型の斜視図、第2図は第1図のn−n線断面
図、第3図は第2図のI[[−III線断面図、第4図
は鋳型模型の分解斜視図、第5図および第6図は基部の
変形例をそれぞれ示すものであり、第2図に対応した断
面図である。 ■・・・金型、2・・・基部、3・・・支持枠部、4・
・・加工部、5・・・ビーム、5a・・・交差部、6.
6′・・・側板部、7.7′・・・上端連結部、9・・
・支柱時 許 出 願 人 本田技研工業株式会社第4
■ 第6図 第5図
Claims (1)
- 上端が相互に連結された一対の側板部の下端間を、X字
状に交差するビームで連結して中空状に形成されるとと
もに、両側板部の上端連結部および前記ビームの交差部
間には支柱が設けられる基部と;該基部の上部および両
側部に外方に突出するようにして突設される支持枠部と
;プレス加工形状に対応して支持枠部に設けられる加工
部と;から成ることを特徴とするプレス加工用金型構造
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20313485A JPS6264429A (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | プレス加工用金型構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20313485A JPS6264429A (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | プレス加工用金型構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6264429A true JPS6264429A (ja) | 1987-03-23 |
Family
ID=16468976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20313485A Pending JPS6264429A (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | プレス加工用金型構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6264429A (ja) |
-
1985
- 1985-09-13 JP JP20313485A patent/JPS6264429A/ja active Pending
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