JPS6264515A - 成形吸音材の成形方法 - Google Patents
成形吸音材の成形方法Info
- Publication number
- JPS6264515A JPS6264515A JP60205084A JP20508485A JPS6264515A JP S6264515 A JPS6264515 A JP S6264515A JP 60205084 A JP60205084 A JP 60205084A JP 20508485 A JP20508485 A JP 20508485A JP S6264515 A JPS6264515 A JP S6264515A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sound absorption
- absorption material
- absorbing material
- sound absorbing
- mat
- Prior art date
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- Pending
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- Moulding By Coating Moulds (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は消音器の外箱等の筒状をなす部材として使用す
る成形吸音材の成形方法に関する。
る成形吸音材の成形方法に関する。
(従来の技術)
消音器の外箱等は一般に鋼板或いはアルミニウム合金に
よって構成されているが、これら金属によって構成する
と重量が大で吸音性及び断熱性に劣るため、本出願人は
先に特願昭58−158774号等として成形吸音材に
よって消音器の外箱等を構成することを提案している。
よって構成されているが、これら金属によって構成する
と重量が大で吸音性及び断熱性に劣るため、本出願人は
先に特願昭58−158774号等として成形吸音材に
よって消音器の外箱等を構成することを提案している。
斯る成形吸音材を筒状に成形する従来方法を第2図に基
いて説明すると、先ず、第2図(A)に示すマット状吸
音材(100)を用意し、このマット状吸音材(100
)を第2図(B)に示す如く所定形状に切断し、このマ
ット状吸音材(100)の表面に刷毛(101)を用い
て樹脂成形剤(102)を塗布含浸せしめ、このマット
状吸音材(100)を第2図(C)に示すようにシリン
ダ(!03)によって昇降動する上型(104)及びシ
リンダ(105)によって昇降動する下型(10B)間
にセットし、次いでシリンダ(103) 。
いて説明すると、先ず、第2図(A)に示すマット状吸
音材(100)を用意し、このマット状吸音材(100
)を第2図(B)に示す如く所定形状に切断し、このマ
ット状吸音材(100)の表面に刷毛(101)を用い
て樹脂成形剤(102)を塗布含浸せしめ、このマット
状吸音材(100)を第2図(C)に示すようにシリン
ダ(!03)によって昇降動する上型(104)及びシ
リンダ(105)によって昇降動する下型(10B)間
にセットし、次いでシリンダ(103) 。
(105)を作動させて型合せし第2図(D)に示すよ
うに吸音材(100)をプレス成形し、この後型離しす
ることで第2図(E)に示す如き消音器外箱の半休(1
07)を得る。そして同様の手段で他の半休を製作し、
第2図(F)に示すように半休(107)。
うに吸音材(100)をプレス成形し、この後型離しす
ることで第2図(E)に示す如き消音器外箱の半休(1
07)を得る。そして同様の手段で他の半休を製作し、
第2図(F)に示すように半休(107)。
(107)のフランジ部(Iota)を突き合せて接着
することで筒状の外箱(108)を得るよにしている。
することで筒状の外箱(108)を得るよにしている。
(発明が解決しようとする問題点)
上述したように筒状をなす部材を成形吸音材によって構
成しようとした場合、従来にあっては2つの半体を接合
する方法を採っている。
成しようとした場合、従来にあっては2つの半体を接合
する方法を採っている。
このため形状の自由度が制限され、合せ部が目立ち、更
にプレス成形の工程も最低2回行わなければならない、
また、上下の型間で半割り形状の半体を成形するように
すると、吸音材の一部、具体的には半休のフランジ部近
傍のサイド部に成形圧がかかりにくいという問題もある
。
にプレス成形の工程も最低2回行わなければならない、
また、上下の型間で半割り形状の半体を成形するように
すると、吸音材の一部、具体的には半休のフランジ部近
傍のサイド部に成形圧がかかりにくいという問題もある
。
(問題点を解決する手段)
上記問題点を解決すべく本発明は、成形剤を含浸せしめ
たマット状吸音材を芯型に巻き付けた状態で外側からプ
レス型によって成形するようにした。
たマット状吸音材を芯型に巻き付けた状態で外側からプ
レス型によって成形するようにした。
(実施例)
以下に本発明の実施例を添付図面に基いて説明する。
先ず第1図(A)に示すマー2ト状吸音材(1)を用意
する。この吸音材(1)は例えばガラスm維又はセラミ
ック繊維等の無機繊維、或いはポリエステル等の有機t
a維を適当な長さに切断して混合し、これにローラ加工
及びニードリングを施してマット状とする。
する。この吸音材(1)は例えばガラスm維又はセラミ
ック繊維等の無機繊維、或いはポリエステル等の有機t
a維を適当な長さに切断して混合し、これにローラ加工
及びニードリングを施してマット状とする。
そして、第1図(B)に示すようにマット状吸音材(1
)を扇状等の所定形状に切断し、刷毛(2)等を用いて
吸音材(1)表面に樹脂成形剤(3)を塗布含浸せしめ
、次いで吸音材(1)を第1図(C)に示すように棒状
の芯型(4)の周囲に巻き付け、吸音材(1)の両端部
を治具(5)、(5)によって合せて保持する。
)を扇状等の所定形状に切断し、刷毛(2)等を用いて
吸音材(1)表面に樹脂成形剤(3)を塗布含浸せしめ
、次いで吸音材(1)を第1図(C)に示すように棒状
の芯型(4)の周囲に巻き付け、吸音材(1)の両端部
を治具(5)、(5)によって合せて保持する。
そして、吸音材(1)を巻き付けた芯型(4)を第1図
(D)に示すように3分割されたプレス型(6)。
(D)に示すように3分割されたプレス型(6)。
(7)、(8)の中心部にセットする。これらプレス型
(f()、(7)、(8)はシリンダ(9)、(to)
、(11)によって中心部に向って進退動可能とされ、
型合せした状態で筒状をなすようにしている。
(f()、(7)、(8)はシリンダ(9)、(to)
、(11)によって中心部に向って進退動可能とされ、
型合せした状態で筒状をなすようにしている。
次いで、第1図(E)に示すように、治具(5)。
(5)で吸音材(1)を保持したままシリンダ(9)。
(10)、(11)を作動させ、プレス型(El)、(
7) 、(8)を閉じ、これらプレス型と芯型(4)の
間で吸音材(1)をプレス成形する。而る後、プレス型
(8)。
7) 、(8)を閉じ、これらプレス型と芯型(4)の
間で吸音材(1)をプレス成形する。而る後、プレス型
(8)。
(7)、(8)を後退させ、芯型(4)を引き抜くこと
で第1図(F)に示す如き筒状部(12)とフランジ部
(13)を有する吸音材からなる成形品(14)を得る
。
で第1図(F)に示す如き筒状部(12)とフランジ部
(13)を有する吸音材からなる成形品(14)を得る
。
この後、成形品(10内に消音器の内部構造材を挿入し
、フランジ部(13) 、(13)を接着等することで
消音器が完成する。
、フランジ部(13) 、(13)を接着等することで
消音器が完成する。
尚、実施例にあっては3分割されたプレス型を用いたが
4分割以上に分割したプレス型を用いてもよい。
4分割以上に分割したプレス型を用いてもよい。
(発明の効果)
以上に説明した如く本発明によれば、一枚のマット状吸
音材によって筒状部材が成形できるので、プレス工程或
いは成形剤の塗布工程も少なくなり、また合せ部も一箇
所で済むため形状の自由度が増し且つ外観性も向上する
。更に従来の上下型によるプレス成形でなく3分割以上
されたプレス型によって成形するため、成形圧を均等に
することができる等多くの効果を発揮する。
音材によって筒状部材が成形できるので、プレス工程或
いは成形剤の塗布工程も少なくなり、また合せ部も一箇
所で済むため形状の自由度が増し且つ外観性も向上する
。更に従来の上下型によるプレス成形でなく3分割以上
されたプレス型によって成形するため、成形圧を均等に
することができる等多くの効果を発揮する。
第1図(A)乃至(F)は本発明方法を工程順に示した
図、第2図(A)乃至(F)は従来方法を工程順に示し
た図である。 尚、図面中(1)はマット状吸音材、(3)は成形剤、
(4)は芯型、 (6)、(7)、(8)はプレス型、
(12)は筒状部、(13)はフランジ部、(14)は
成形品である。 特 許 出 願 人 本田技研工業株式会社回
中川産業株式会社
図、第2図(A)乃至(F)は従来方法を工程順に示し
た図である。 尚、図面中(1)はマット状吸音材、(3)は成形剤、
(4)は芯型、 (6)、(7)、(8)はプレス型、
(12)は筒状部、(13)はフランジ部、(14)は
成形品である。 特 許 出 願 人 本田技研工業株式会社回
中川産業株式会社
Claims (2)
- (1)マット状をなす吸音材の表面に成形剤を含浸せし
め、この吸音材を芯型に巻き付けて吸音材の両端部を突
き合せて保持し、この状態で外側からプレス型によって
吸音材を芯型に押付けて成形するようにしたことを特徴
とする成形吸音材の成形方法。 - (2)前記プレス型は3分割以上に分割され、吸音材を
多方向から芯型に押付けるようにしたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の成形吸音材の成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60205084A JPS6264515A (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | 成形吸音材の成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60205084A JPS6264515A (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | 成形吸音材の成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6264515A true JPS6264515A (ja) | 1987-03-23 |
Family
ID=16501154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60205084A Pending JPS6264515A (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | 成形吸音材の成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6264515A (ja) |
-
1985
- 1985-09-17 JP JP60205084A patent/JPS6264515A/ja active Pending
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