JPS62645A - ディーゼル機関の燃料噴射制御装置 - Google Patents
ディーゼル機関の燃料噴射制御装置Info
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- JPS62645A JPS62645A JP13899085A JP13899085A JPS62645A JP S62645 A JPS62645 A JP S62645A JP 13899085 A JP13899085 A JP 13899085A JP 13899085 A JP13899085 A JP 13899085A JP S62645 A JPS62645 A JP S62645A
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- fuel
- pressure
- fuel supply
- fuel injection
- chamber
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は内燃機関の燃料噴射制御装置に関する。
燃料噴射弁を燃料供給通路を介して燃料供給ポンプに連
結すると共に燃料供給通路内に蓄圧室を設け、燃料供給
ポンプによって蓄圧室内に蓄積された燃料を燃料噴射弁
から噴射するようにしたディーゼル機関が公知である(
例えば米国特許第3587547号明細書参照)。この
ディーゼル機関においては機関の運転状態に応じて燃料
噴射時期および燃料噴射量を制御するようにしている。
結すると共に燃料供給通路内に蓄圧室を設け、燃料供給
ポンプによって蓄圧室内に蓄積された燃料を燃料噴射弁
から噴射するようにしたディーゼル機関が公知である(
例えば米国特許第3587547号明細書参照)。この
ディーゼル機関においては機関の運転状態に応じて燃料
噴射時期および燃料噴射量を制御するようにしている。
しかしながらこのように燃料噴射時期および燃料噴射量
のみを制御しても良好な機関の運転を確保するのは困難
である。即ち、ディーゼル機関においては高負荷運転時
には短時間のうちに多量の燃料を噴射させることが必要
であり、低負荷運転時には長い時間をかけて少量の燃料
を少しずつ噴射させることが必要であるが燃料噴射時期
および燃料噴射量のみを制御すると低負荷運転時におい
ても短時間のうちに多量の燃料が噴射されることになり
、その結果低負荷運転時に騒音が発生し、出力が低下し
、燃料消費量が増大するという問題がある。
のみを制御しても良好な機関の運転を確保するのは困難
である。即ち、ディーゼル機関においては高負荷運転時
には短時間のうちに多量の燃料を噴射させることが必要
であり、低負荷運転時には長い時間をかけて少量の燃料
を少しずつ噴射させることが必要であるが燃料噴射時期
および燃料噴射量のみを制御すると低負荷運転時におい
ても短時間のうちに多量の燃料が噴射されることになり
、その結果低負荷運転時に騒音が発生し、出力が低下し
、燃料消費量が増大するという問題がある。
上記問題点を解決するために本発明によれば燃料噴射弁
を燃料供給通路を介して吐出圧制御可能な燃料供給ポン
プに連結すると共に燃料供給通路内に一定容積の蓄圧室
を設け、燃料供給通路内に燃料圧センサを配置し、燃料
圧センサの出力信号に基いて燃料供給通路内の圧力が機
関の運転状態に応じた予め定められた圧力となるように
燃料供給ポンプの吐出圧を制御するようにしている。
を燃料供給通路を介して吐出圧制御可能な燃料供給ポン
プに連結すると共に燃料供給通路内に一定容積の蓄圧室
を設け、燃料供給通路内に燃料圧センサを配置し、燃料
圧センサの出力信号に基いて燃料供給通路内の圧力が機
関の運転状態に応じた予め定められた圧力となるように
燃料供給ポンプの吐出圧を制御するようにしている。
第1図および第2図を参照すると、lはディーゼル機関
本体、2はシリンダブロック、3はシリンダヘッド、4
はピストン、5は燃焼室、6は吸気弁、7は排気弁、8
は燃焼室5内に配置された燃料噴射弁、9は吸気マニホ
ルドを夫々示し、吸気マニホルド9の入口部は過給機下
に接続される。
本体、2はシリンダブロック、3はシリンダヘッド、4
はピストン、5は燃焼室、6は吸気弁、7は排気弁、8
は燃焼室5内に配置された燃料噴射弁、9は吸気マニホ
ルドを夫々示し、吸気マニホルド9の入口部は過給機下
に接続される。
燃料噴射弁8は燃料供給管10を介して各気筒に共通の
燃料蓄圧管11に連結される。燃料蓄圧管11はその内
部に容積一定の蓄圧室12を有し、この蓄圧室12内の
燃料が燃料供給管10を介して燃料噴射弁8に供給され
る。一方、蓄圧室12は燃料供給管13を介して吐出圧
制御可能な燃料供給ポンプ14の吐出口に連結される。
燃料蓄圧管11に連結される。燃料蓄圧管11はその内
部に容積一定の蓄圧室12を有し、この蓄圧室12内の
燃料が燃料供給管10を介して燃料噴射弁8に供給され
る。一方、蓄圧室12は燃料供給管13を介して吐出圧
制御可能な燃料供給ポンプ14の吐出口に連結される。
燃料供給ポンプ14の吸込口は燃料ポンプ15の吐出口
に連結され、この燃料ポンプ15の吸込口は燃料リザー
バタンク16に連結される。また、各燃料噴射弁8は燃
料返戻導管17を介して燃料リザーバタンク16に連結
される。燃料ポンプ15は燃料リザーバタンク16内の
燃料を燃料供給ポンプ14内に送り込むために設けられ
ており、燃料ポンプ15がなくても燃料供給ポンプ14
内に燃料を吸込むことが可能な場合には燃料ポンプ15
を特に設ける必要はない。これに対して燃料供給ポンプ
14は高圧の燃料を吐出するために設けられており、燃
料供給ポンプ14から吐出された高圧の燃料は蓄圧室1
2内に蓄、積され着。
に連結され、この燃料ポンプ15の吸込口は燃料リザー
バタンク16に連結される。また、各燃料噴射弁8は燃
料返戻導管17を介して燃料リザーバタンク16に連結
される。燃料ポンプ15は燃料リザーバタンク16内の
燃料を燃料供給ポンプ14内に送り込むために設けられ
ており、燃料ポンプ15がなくても燃料供給ポンプ14
内に燃料を吸込むことが可能な場合には燃料ポンプ15
を特に設ける必要はない。これに対して燃料供給ポンプ
14は高圧の燃料を吐出するために設けられており、燃
料供給ポンプ14から吐出された高圧の燃料は蓄圧室1
2内に蓄、積され着。
第3図に燃料噴射弁8の側面断面図を示す。第3図を参
照すると、20は燃料噴射弁本体、2工はノズル、22
はスペーサ、23はノズル21およびスペーサ22を燃
料噴射弁本体20に固定するためのノズルホルダ、24
は燃料流入口、25はノズル2tの先端部に形勢された
ノズル孔を夫々示す、燃料噴射弁本体20は、スペーサ
22、ノズル23内には互いに直列に配置された制御ロ
フト26、加圧ビン27およびニードル28が摺動可能
に挿入される。制御ロンド26の上方には燃料室29が
形成され、この燃料室29は燃料流入口24および燃料
供給管10を介して蓄圧室12に(第2図)に連結され
る。従って燃料室29内には蓄圧室29内の燃料圧が加
わっており、燃料室29内の燃料圧が制御ロンド26の
上面に作用する。ニードル28は円錐状をなす受圧面3
0を有し、この受圧面30の周りにニードル加圧室30
が形成される。ニードル加圧室31は一方では燃料通路
32を介して燃料室29に連結され、他方ではニードル
28の周りに形成された環状の燃料通路33を介してノ
ズル孔25に連結される。燃料噴射弁本体20内には加
圧ビン27を下方に向けて付勢する圧縮ばね34が挿入
され、ニードル28はこの圧縮ばね34によって下方に
押圧される。制御ロンド26はその中間部に円錐状をな
す受圧面35を存し、この受圧面35の周りに制御ロン
ド加圧室36が形成される。加圧室36は燃料噴射弁本
体20内に形成されたシリンダ37内に連通せしめられ
、このシリンダ37内には油圧ピストン38が摺動可能
に挿入される。
照すると、20は燃料噴射弁本体、2工はノズル、22
はスペーサ、23はノズル21およびスペーサ22を燃
料噴射弁本体20に固定するためのノズルホルダ、24
は燃料流入口、25はノズル2tの先端部に形勢された
ノズル孔を夫々示す、燃料噴射弁本体20は、スペーサ
22、ノズル23内には互いに直列に配置された制御ロ
フト26、加圧ビン27およびニードル28が摺動可能
に挿入される。制御ロンド26の上方には燃料室29が
形成され、この燃料室29は燃料流入口24および燃料
供給管10を介して蓄圧室12に(第2図)に連結され
る。従って燃料室29内には蓄圧室29内の燃料圧が加
わっており、燃料室29内の燃料圧が制御ロンド26の
上面に作用する。ニードル28は円錐状をなす受圧面3
0を有し、この受圧面30の周りにニードル加圧室30
が形成される。ニードル加圧室31は一方では燃料通路
32を介して燃料室29に連結され、他方ではニードル
28の周りに形成された環状の燃料通路33を介してノ
ズル孔25に連結される。燃料噴射弁本体20内には加
圧ビン27を下方に向けて付勢する圧縮ばね34が挿入
され、ニードル28はこの圧縮ばね34によって下方に
押圧される。制御ロンド26はその中間部に円錐状をな
す受圧面35を存し、この受圧面35の周りに制御ロン
ド加圧室36が形成される。加圧室36は燃料噴射弁本
体20内に形成されたシリンダ37内に連通せしめられ
、このシリンダ37内には油圧ピストン38が摺動可能
に挿入される。
この油圧ピストン38には0リング39が取付けられて
いる。
いる。
一方、燃料噴射弁本体20には油圧ピストン38を駆動
するための駆動装置40が取付けられる。この駆動装置
40は燃料噴射弁本体20に固締されたケーシング41
と、ピストン38およびケーシング40間に挿入された
ピエゾ圧電素子42からなる。このピエゾ圧電素子42
は薄板状の圧電素子を多数枚積層した積層構造をなして
おり、このピエゾ圧電素子42に電圧を印加するとピエ
ゾ圧電素子42は電歪効果によって長手方向の歪を生ず
る。即ち長手方向に伸びる。この伸び量は例えば50μ
m程度の少量であるが応答性が極めて良好であり、電圧
を印加してから伸びるまでの応答時間は80μsec程
度である。電圧の印加を停止すればピエゾ圧電素子42
はただちに縮む。第3図に示されるように油圧ピストン
38と燃料噴射弁本体20間には皿ばね43が挿入され
、この皿ばね43のばね力によって油圧ピストン38は
ピエゾ圧電素子42に向けて押圧される。
するための駆動装置40が取付けられる。この駆動装置
40は燃料噴射弁本体20に固締されたケーシング41
と、ピストン38およびケーシング40間に挿入された
ピエゾ圧電素子42からなる。このピエゾ圧電素子42
は薄板状の圧電素子を多数枚積層した積層構造をなして
おり、このピエゾ圧電素子42に電圧を印加するとピエ
ゾ圧電素子42は電歪効果によって長手方向の歪を生ず
る。即ち長手方向に伸びる。この伸び量は例えば50μ
m程度の少量であるが応答性が極めて良好であり、電圧
を印加してから伸びるまでの応答時間は80μsec程
度である。電圧の印加を停止すればピエゾ圧電素子42
はただちに縮む。第3図に示されるように油圧ピストン
38と燃料噴射弁本体20間には皿ばね43が挿入され
、この皿ばね43のばね力によって油圧ピストン38は
ピエゾ圧電素子42に向けて押圧される。
第4図に示すように油圧ピストン38内には燃料通路4
4が形成され、この燃料通路44内には逆止弁45が挿
入される。ケーシング41とピエゾ圧電素子42間には
ピエゾ圧電素子42を冷却するために図示しない装置に
よって燃料が循環せしめられ、制御ロフト加圧室36内
の燃料が漏洩するとケーシング41内の燃料が燃料通路
44および逆止弁45を介して制御ロンド加圧室36内
に補給される。
4が形成され、この燃料通路44内には逆止弁45が挿
入される。ケーシング41とピエゾ圧電素子42間には
ピエゾ圧電素子42を冷却するために図示しない装置に
よって燃料が循環せしめられ、制御ロフト加圧室36内
の燃料が漏洩するとケーシング41内の燃料が燃料通路
44および逆止弁45を介して制御ロンド加圧室36内
に補給される。
制御ロンド加圧室36内の燃料が加圧されていない場合
にはニードル28には制御ロンド26の上面に作用する
下向きの力と、圧縮ばね34による下向きの力と、ニー
ドル28の受圧面30に作用する上向きの力が加わる。
にはニードル28には制御ロンド26の上面に作用する
下向きの力と、圧縮ばね34による下向きの力と、ニー
ドル28の受圧面30に作用する上向きの力が加わる。
このとき下向きの力の総和が上向きの力よりも若干大き
くなるように制御ロンド26の径、圧縮ばね34のばね
力およびニードル28の受圧面30の面積が設定されて
いる。従って通常ニードル28には下向きの力が作用し
ており、斯して通常ニードル28はノズル孔25を閉鎖
している0次いでピエゾ圧電素子42に電圧が印加され
るとピエゾ圧電素子42が伸びるために油圧ピストン3
8が左方に移動し、その結果制御ロンド加圧室36内の
圧力が上昇する。このとき制御ロフト26の受圧面35
に上向きの力が作用するために制御ロンド26が上昇し
、斯してニードル28が上昇するためにノズル孔25か
ら燃料が噴射される。このときの応答性は上述したよう
に80μsec程度であって極めて速い、一方、ピエゾ
圧電素子42への電圧の印加が停止せしめられるとピエ
ゾ圧電素子42は縮み、その結果制御ロンド加圧室36
内の燃料圧が低下するために制御ロンド26およびニー
ドル28が下降して燃料噴射が停止せしめられる。この
ときの応答性も80μsec程度であって極めて速い。
くなるように制御ロンド26の径、圧縮ばね34のばね
力およびニードル28の受圧面30の面積が設定されて
いる。従って通常ニードル28には下向きの力が作用し
ており、斯して通常ニードル28はノズル孔25を閉鎖
している0次いでピエゾ圧電素子42に電圧が印加され
るとピエゾ圧電素子42が伸びるために油圧ピストン3
8が左方に移動し、その結果制御ロンド加圧室36内の
圧力が上昇する。このとき制御ロフト26の受圧面35
に上向きの力が作用するために制御ロンド26が上昇し
、斯してニードル28が上昇するためにノズル孔25か
ら燃料が噴射される。このときの応答性は上述したよう
に80μsec程度であって極めて速い、一方、ピエゾ
圧電素子42への電圧の印加が停止せしめられるとピエ
ゾ圧電素子42は縮み、その結果制御ロンド加圧室36
内の燃料圧が低下するために制御ロンド26およびニー
ドル28が下降して燃料噴射が停止せしめられる。この
ときの応答性も80μsec程度であって極めて速い。
なお、上述したように制御ロンド加圧室3G内の燃料が
加圧されていない場合にニードル28に作用する下向き
の力の総和は上向きの力よりも若干大きくなるように制
御ロンド26の径、圧縮ばね34のばね力およびニード
ル28の受圧面30の28を上昇させることができる。
加圧されていない場合にニードル28に作用する下向き
の力の総和は上向きの力よりも若干大きくなるように制
御ロンド26の径、圧縮ばね34のばね力およびニード
ル28の受圧面30の28を上昇させることができる。
即ち、ニードル28を上昇させるために昇圧すべき制御
ロンド加圧室36内の燃料圧は小さくてすみ、斯くして
ピエゾ圧電素子42に加えるべき電力も小電力で足りる
。
ロンド加圧室36内の燃料圧は小さくてすみ、斯くして
ピエゾ圧電素子42に加えるべき電力も小電力で足りる
。
第5図および第6図は吐出圧制御可能な燃料供給ポンプ
14の一例を示す。第5図を参照すると燃料供給ポンプ
14はポンプケーシング50により固定支持された固定
軸51と、固定軸51回りで回転するロータ52と、ピ
ボットピン53を介してポンプケーシング50に揺動可
能に取付けられたステータ54と、ステータ54内にお
いて軸受55を介して回転可能に支持されたリング56
とを有する。ロータ52は放射状に配置された多数個の
ラジアルピストン57を具備し、各ラジアルピストン5
7とリング56との間にはラジアルピストン57と共に
回転するシュー58が挿入される。ロータ52が回転す
るとそれに伴なってラジアルピストン57も回転し、こ
のときシュー58がリング56の内周面を摺動すると共
にシュー58との摩擦力によってリング56も回転する
。
14の一例を示す。第5図を参照すると燃料供給ポンプ
14はポンプケーシング50により固定支持された固定
軸51と、固定軸51回りで回転するロータ52と、ピ
ボットピン53を介してポンプケーシング50に揺動可
能に取付けられたステータ54と、ステータ54内にお
いて軸受55を介して回転可能に支持されたリング56
とを有する。ロータ52は放射状に配置された多数個の
ラジアルピストン57を具備し、各ラジアルピストン5
7とリング56との間にはラジアルピストン57と共に
回転するシュー58が挿入される。ロータ52が回転す
るとそれに伴なってラジアルピストン57も回転し、こ
のときシュー58がリング56の内周面を摺動すると共
にシュー58との摩擦力によってリング56も回転する
。
固定軸51には吸込口59と吐出口60とが形成され、
吸込口59は燃料ポンプ15(第1図)へ、吐出口60
は蓄圧室12(第1図)へ夫々連結される。各ラジアル
ピストン57のシリンダ室61は吸込口59および吐出
口60と交互に連通ずる。
吸込口59は燃料ポンプ15(第1図)へ、吐出口60
は蓄圧室12(第1図)へ夫々連結される。各ラジアル
ピストン57のシリンダ室61は吸込口59および吐出
口60と交互に連通ずる。
シリンダ室61が吸込口59と連通したときにラジアル
ピストン57が半径方向外方に移動するためにシリンダ
室61内に燃料が吸込まれ、シリンダ室61が吐出口6
0と連通したときに圧縮された燃料がシリンダ室61か
ら吐出口60に排出される。吐出口60に排出される燃
料の圧力はラジアルピストン57のストロークに依存し
ており、ラジアルピストン57のストロークはステータ
54の位置によって定まる。従ってステータ54をピボ
ットピン53回りに揺動せしめることによって燃料供給
ポンプ14の吐出圧を制御することができる。
ピストン57が半径方向外方に移動するためにシリンダ
室61内に燃料が吸込まれ、シリンダ室61が吐出口6
0と連通したときに圧縮された燃料がシリンダ室61か
ら吐出口60に排出される。吐出口60に排出される燃
料の圧力はラジアルピストン57のストロークに依存し
ており、ラジアルピストン57のストロークはステータ
54の位置によって定まる。従ってステータ54をピボ
ットピン53回りに揺動せしめることによって燃料供給
ポンプ14の吐出圧を制御することができる。
第5図および第6図を参照するとポンプケーシング50
の下部には固定軸51の軸線方向に摺動可能な制御レバ
ー62が配置される。この制御レバー62は制御レバー
62の軸線に対して傾斜した長溝63を有し、この長溝
63内にステータ54の下部に形成されたアーム64が
摺動可能に挿入される。従って制御レバー62をその軸
線方向に移動させるとステータ54が揺動し、それによ
って燃料供給ポンプ14の吐出圧が制御される。
の下部には固定軸51の軸線方向に摺動可能な制御レバ
ー62が配置される。この制御レバー62は制御レバー
62の軸線に対して傾斜した長溝63を有し、この長溝
63内にステータ54の下部に形成されたアーム64が
摺動可能に挿入される。従って制御レバー62をその軸
線方向に移動させるとステータ54が揺動し、それによ
って燃料供給ポンプ14の吐出圧が制御される。
制御レバー62は減速機構65を介して駆動装置66に
連結される。この実施例では駆動装置66はステップモ
ータから形成されるが必ずしもステップモータを使用す
る必要はなく、例えば駆動装置66としてリニアソレノ
イドその他の手段を用いることができる。駆動装置66
により制御レバー62はその軸線方向に移動せしめられ
、従って燃料供給ポンプ14の吐出圧は駆動装置66に
よって制御される。
連結される。この実施例では駆動装置66はステップモ
ータから形成されるが必ずしもステップモータを使用す
る必要はなく、例えば駆動装置66としてリニアソレノ
イドその他の手段を用いることができる。駆動装置66
により制御レバー62はその軸線方向に移動せしめられ
、従って燃料供給ポンプ14の吐出圧は駆動装置66に
よって制御される。
再び第1図を参照すると、燃料噴射弁8および駆動装置
66を制御するための電子制御ユニット70が設けられ
る。この電子制御ユニッ)70はディジタルコンピュー
タからなり、双方向性バス71によって相互に接続され
たROM (リードオンメモリ)?2、RAM (ラン
ダムアクセスメモリ)73、CPU (マイクロプロセ
ッサ)74、入力ポードア5および出力ポードア6を具
備する。
66を制御するための電子制御ユニット70が設けられ
る。この電子制御ユニッ)70はディジタルコンピュー
タからなり、双方向性バス71によって相互に接続され
たROM (リードオンメモリ)?2、RAM (ラン
ダムアクセスメモリ)73、CPU (マイクロプロセ
ッサ)74、入力ポードア5および出力ポードア6を具
備する。
第1図に示されるように燃料蓄圧管11の端部には蓄圧
室12内の燃料圧を検出する燃料圧センサ80が取付け
られる。燃料圧センサ80は蓄圧室12内の燃料圧に比
例した出力電圧を発生し、この燃料圧センサ80はAD
変換器81を介して入力ポードア5に接続される。一方
、吸気マニホルド9内には吸気マニホルド9内の過給圧
を検出する過給圧センサ82が取付けられる。過給圧セ
ンサ82は吸気マニホルド9内の圧力に比例した出力電
圧を発生し、この過給圧センサ82はAD変換器83を
介して入力ポードア5に接続される。
室12内の燃料圧を検出する燃料圧センサ80が取付け
られる。燃料圧センサ80は蓄圧室12内の燃料圧に比
例した出力電圧を発生し、この燃料圧センサ80はAD
変換器81を介して入力ポードア5に接続される。一方
、吸気マニホルド9内には吸気マニホルド9内の過給圧
を検出する過給圧センサ82が取付けられる。過給圧セ
ンサ82は吸気マニホルド9内の圧力に比例した出力電
圧を発生し、この過給圧センサ82はAD変換器83を
介して入力ポードア5に接続される。
また、機関本体1には機関冷却水温を検出する水温セン
サ84が取付けられる。水温センサ84は機関冷却水温
に比例した出力電圧を発生し、この水温センサ84はA
D変換器85を介して入力ポードア5に接続される。ま
た、アクセルペダル86にはアクセルペダル86の踏込
み量に比例した出力電圧を発生する負荷センサ87が取
付けられる。この負荷センサ87はAD変換器88を介
して入力ポードア5に接続される。また、機関クランク
シャフトには一対のディスク89 、90が取付けられ
、これらディスク89 、90の歯付外周面に対向して
一対のクランク角センサ91 、92が配置される。一
方クランク角センサ91は例えば1番気筒が吸気上死点
にあることを示す出力パルスを発生し、従ってこのクラ
ンク角センサ91の出力パルスからいずれの気筒の燃料
噴射弁8を作動せしめるかを決定することができる。他
方のクランク角センサ92はクランクシャフトが一定角
度回転する毎に出力パルスを発生し、従ってクランク角
センサ92の出力パルスから機関回転数を計算すること
ができる。これらのクランク角センサ91 、92は入
力ポードア5に接続される。一方、出力ポードア6は駆
動回路93を介してステップモータからなる駆動装置6
6に接続され、駆動回路94を介して対応する燃料噴射
弁8のピエゾ圧電素子42に接続される。
サ84が取付けられる。水温センサ84は機関冷却水温
に比例した出力電圧を発生し、この水温センサ84はA
D変換器85を介して入力ポードア5に接続される。ま
た、アクセルペダル86にはアクセルペダル86の踏込
み量に比例した出力電圧を発生する負荷センサ87が取
付けられる。この負荷センサ87はAD変換器88を介
して入力ポードア5に接続される。また、機関クランク
シャフトには一対のディスク89 、90が取付けられ
、これらディスク89 、90の歯付外周面に対向して
一対のクランク角センサ91 、92が配置される。一
方クランク角センサ91は例えば1番気筒が吸気上死点
にあることを示す出力パルスを発生し、従ってこのクラ
ンク角センサ91の出力パルスからいずれの気筒の燃料
噴射弁8を作動せしめるかを決定することができる。他
方のクランク角センサ92はクランクシャフトが一定角
度回転する毎に出力パルスを発生し、従ってクランク角
センサ92の出力パルスから機関回転数を計算すること
ができる。これらのクランク角センサ91 、92は入
力ポードア5に接続される。一方、出力ポードア6は駆
動回路93を介してステップモータからなる駆動装置6
6に接続され、駆動回路94を介して対応する燃料噴射
弁8のピエゾ圧電素子42に接続される。
次に第7図から第11図を参照して本発明による燃料噴
射制御装置の作動について説明する。
射制御装置の作動について説明する。
第7図はメインルーチンを示しており、このメインルー
チンは一定のクランク角度毎の割込みによって実行され
る。第7図を参照するとまず始めにステップ100にお
いて機関回転数Nを表わすクランク角センサ92の出力
信号、アクセルペダルの踏込み量りを表わす負荷センサ
87の出力信号、過給圧Bを表わす過給圧センサ82の
出力信号、機関冷却水温Tを表わす水温センサ84の出
力信号、および蓄圧室12内の燃料圧Pを表わす、燃料
圧センサ80の出力信号がCPU 74内に順次入力さ
れ、クランク角センサ92の出力信号から機関回転数N
が計算される。これらの機関回転数N、アクセルペダル
の踏込み量し、過給圧B、水温Tおよび燃料圧PはRA
M 73内に記憶される。次いでステップ200では噴
射量τの計算が行なわれ、ステップ300では噴射時期
の計算が行なわれ、ステップ400では燃料圧Pの制御
が行なわれる。ステップ200における噴射量τの計算
は第8図に示され、ステップ300における噴射時期の
計算は第9図に示され、ステップ400における燃料圧
Pの制御は第10図に示されている。
チンは一定のクランク角度毎の割込みによって実行され
る。第7図を参照するとまず始めにステップ100にお
いて機関回転数Nを表わすクランク角センサ92の出力
信号、アクセルペダルの踏込み量りを表わす負荷センサ
87の出力信号、過給圧Bを表わす過給圧センサ82の
出力信号、機関冷却水温Tを表わす水温センサ84の出
力信号、および蓄圧室12内の燃料圧Pを表わす、燃料
圧センサ80の出力信号がCPU 74内に順次入力さ
れ、クランク角センサ92の出力信号から機関回転数N
が計算される。これらの機関回転数N、アクセルペダル
の踏込み量し、過給圧B、水温Tおよび燃料圧PはRA
M 73内に記憶される。次いでステップ200では噴
射量τの計算が行なわれ、ステップ300では噴射時期
の計算が行なわれ、ステップ400では燃料圧Pの制御
が行なわれる。ステップ200における噴射量τの計算
は第8図に示され、ステップ300における噴射時期の
計算は第9図に示され、ステップ400における燃料圧
Pの制御は第10図に示されている。
第8図は燃料噴射量τを計算するためのフローチャート
を示す。第8図を参照すると、まず始めにステップ20
】においてアクセルペダルの踏込み量、即ち負荷りから
基本燃料噴射量τ。が計算される。第11図(a)は基
本燃料噴射量τ。と負荷りとの関係を示しており、この
関係は予めROM 72内に記憶されている。次いでス
テップ202では過給圧Pから過給補正係数に、が計算
される。第11図(blに示すように過給補正係数に1
は過給圧Pが高くなるにつれて太き(なる、第11図(
b)に示す関係は予めROM ?2内に記憶されている
。次いでステップ203では噴射量τ=に、 ・τ。
を示す。第8図を参照すると、まず始めにステップ20
】においてアクセルペダルの踏込み量、即ち負荷りから
基本燃料噴射量τ。が計算される。第11図(a)は基
本燃料噴射量τ。と負荷りとの関係を示しており、この
関係は予めROM 72内に記憶されている。次いでス
テップ202では過給圧Pから過給補正係数に、が計算
される。第11図(blに示すように過給補正係数に1
は過給圧Pが高くなるにつれて太き(なる、第11図(
b)に示す関係は予めROM ?2内に記憶されている
。次いでステップ203では噴射量τ=に、 ・τ。
が計算される0次いでステップ204では水温Tから最
大噴射量MAXが計算される。第11図(C)に示す如
(白煙の発生を防止するために最大噴射量MAXは水温
Tが高くなるにつれて小さくなる。次いでステップ20
5では噴射量τが最大噴射量MAXよりも大きいか否か
が判別さ、れる、τ>MAXであればステップ206に
進んでτ−MAXとされる。従って最大噴射量MAXは
水温Tによって制限されることになる。
大噴射量MAXが計算される。第11図(C)に示す如
(白煙の発生を防止するために最大噴射量MAXは水温
Tが高くなるにつれて小さくなる。次いでステップ20
5では噴射量τが最大噴射量MAXよりも大きいか否か
が判別さ、れる、τ>MAXであればステップ206に
進んでτ−MAXとされる。従って最大噴射量MAXは
水温Tによって制限されることになる。
第9図は燃料噴射期間を計算するためのフローチャート
を示す、第9図を参照すると、まず始めにステップ30
1において機関回転数Nと負荷りから噴射開始時期τ、
が計算される。第11図(d)に示すように噴射開始時
期で11、・・・τ、7と機関回転数N、負荷りとの関
係はマツプの形で予めROM 72内に記憶されており
、このマツプから噴射開始時期τ1が計算される0次い
でステップ302では水温Tから水温補正係数Ktが計
算される。水温補正係数に、は第11図(f)に示すよ
うに水温Tが高くなると小さくなり、第11図(f)に
示す関係は予めROM 72内に記憶されている0次い
でステップ303では過給圧Pから過給補正係数に3が
計算される。過給圧補正係数に、は第11図(e)に示
すように過給圧Pが高くなると大きくなり、第11図(
elに示す関係は予めROM ?2内に記憶されている
。
を示す、第9図を参照すると、まず始めにステップ30
1において機関回転数Nと負荷りから噴射開始時期τ、
が計算される。第11図(d)に示すように噴射開始時
期で11、・・・τ、7と機関回転数N、負荷りとの関
係はマツプの形で予めROM 72内に記憶されており
、このマツプから噴射開始時期τ1が計算される0次い
でステップ302では水温Tから水温補正係数Ktが計
算される。水温補正係数に、は第11図(f)に示すよ
うに水温Tが高くなると小さくなり、第11図(f)に
示す関係は予めROM 72内に記憶されている0次い
でステップ303では過給圧Pから過給補正係数に3が
計算される。過給圧補正係数に、は第11図(e)に示
すように過給圧Pが高くなると大きくなり、第11図(
elに示す関係は予めROM ?2内に記憶されている
。
次いでステップ304ではステップ301で求められた
噴射開始時期τ、に補正係数Kt、Ksが加算されて実
際の噴射開始時期τ1が求められる。実際の噴射開始時
期τ、はKt、Ksが増大するにつれて大きくなる。即
ち速められる。次いでステップ305では第8図に示す
ルーチンにおいて計算された噴射量τと、実際の噴射開
始時期τ、から噴射完了時期τ1が計算される。斯くし
て得られた噴射開始時期τ1および噴射完了時期τ、は
ステップ306において出力ポードア6に出力され、こ
れらτ、、τ1に従って各燃料噴射弁8の噴射制御が行
なわれる。
噴射開始時期τ、に補正係数Kt、Ksが加算されて実
際の噴射開始時期τ1が求められる。実際の噴射開始時
期τ、はKt、Ksが増大するにつれて大きくなる。即
ち速められる。次いでステップ305では第8図に示す
ルーチンにおいて計算された噴射量τと、実際の噴射開
始時期τ、から噴射完了時期τ1が計算される。斯くし
て得られた噴射開始時期τ1および噴射完了時期τ、は
ステップ306において出力ポードア6に出力され、こ
れらτ、、τ1に従って各燃料噴射弁8の噴射制御が行
なわれる。
第10図は燃料圧Pの、制御を行なうためのフローチャ
ートを示す、第10図を参照すると、まず始めにステッ
プ401において機関回転数Nと負荷りから基準燃料圧
P、が計算される。第11図(幻に示すように基準燃料
圧pH’・・Poと機関回転数N、負荷りとの関係はマ
ツプの形で予めROM 72内に記憶されており、この
マツプから基準燃料圧Poが計算される0次いでステッ
プ402では水温Tから水温補正係数に4が計算される
。水温補正係数に4は第11図(i)に示すように水温
Tが高くなるようにつれて大きくなり、第11図(1)
に示す関係は予めROM ?2内に記憶されている。次
いでステップ403では過給圧Pから過給圧補正係数K
。
ートを示す、第10図を参照すると、まず始めにステッ
プ401において機関回転数Nと負荷りから基準燃料圧
P、が計算される。第11図(幻に示すように基準燃料
圧pH’・・Poと機関回転数N、負荷りとの関係はマ
ツプの形で予めROM 72内に記憶されており、この
マツプから基準燃料圧Poが計算される0次いでステッ
プ402では水温Tから水温補正係数に4が計算される
。水温補正係数に4は第11図(i)に示すように水温
Tが高くなるようにつれて大きくなり、第11図(1)
に示す関係は予めROM ?2内に記憶されている。次
いでステップ403では過給圧Pから過給圧補正係数K
。
が計算される。過給圧補正係数に、は第11図(hlに
示すように過給圧Pが高くなるにつれて大きくなり、第
11図(h)に示す関係は予めROM 72内に記憶さ
れている0次いでステップ404ではステップ401で
求められた基準燃料圧P0に補正係数に41Ksを乗算
することにより目標とする基準燃料圧PO1即ち目標燃
料圧P0が求められる。この目標燃料圧P0は水温Tが
高くなるほど太き(なり、過給圧Pが高くなるほど大き
くなる0次いでステップ405では目標燃料圧P0と現
在の燃料圧Pとの差の絶対値がΔPよりも小さいか否か
が判別される。ip、−pl≧ΔPのときはステップ4
06に進んでp>p、であるか否かが判別される。
示すように過給圧Pが高くなるにつれて大きくなり、第
11図(h)に示す関係は予めROM 72内に記憶さ
れている0次いでステップ404ではステップ401で
求められた基準燃料圧P0に補正係数に41Ksを乗算
することにより目標とする基準燃料圧PO1即ち目標燃
料圧P0が求められる。この目標燃料圧P0は水温Tが
高くなるほど太き(なり、過給圧Pが高くなるほど大き
くなる0次いでステップ405では目標燃料圧P0と現
在の燃料圧Pとの差の絶対値がΔPよりも小さいか否か
が判別される。ip、−pl≧ΔPのときはステップ4
06に進んでp>p、であるか否かが判別される。
P>POのときはステップ407に進んで駆動装置66
、即ちステップモータ66のステップ位置STから一定
ステップ数Aが減算される。その結果燃料供給ポンプ1
4の制御レバー62(第5図、第6図)が燃料供給ポン
プ14の吐出圧を減少する方向に移動せしめられるため
に蓄圧室12内の燃料圧はただちに減少する。一方、P
≦P、のときはステップ408に進んでステップモータ
66のステップ位置STにく一定ステップ数Aが加算さ
れる。その結果燃料供給ポンプ14の制御レバー62が
燃料供給ポンプ14の吐出圧を増大する方向に移動せし
められるために蓄圧室12内の燃料圧はただちに上昇す
る。一方、ステップ405においてIP・−pl<ΔP
であると判別されたときは処理ルーチンを完了し、この
ときステップモータ66は静止状態に保持される。この
ようにして蓄圧室12内の燃料圧Pが目標燃料圧P0に
維持される。
、即ちステップモータ66のステップ位置STから一定
ステップ数Aが減算される。その結果燃料供給ポンプ1
4の制御レバー62(第5図、第6図)が燃料供給ポン
プ14の吐出圧を減少する方向に移動せしめられるため
に蓄圧室12内の燃料圧はただちに減少する。一方、P
≦P、のときはステップ408に進んでステップモータ
66のステップ位置STにく一定ステップ数Aが加算さ
れる。その結果燃料供給ポンプ14の制御レバー62が
燃料供給ポンプ14の吐出圧を増大する方向に移動せし
められるために蓄圧室12内の燃料圧はただちに上昇す
る。一方、ステップ405においてIP・−pl<ΔP
であると判別されたときは処理ルーチンを完了し、この
ときステップモータ66は静止状態に保持される。この
ようにして蓄圧室12内の燃料圧Pが目標燃料圧P0に
維持される。
蓄圧室内の燃料圧を制御することにより燃料噴射弁から
噴射される燃料の噴射率を機関の運転状態に応じた最適
の噴射率に制御することができる。
噴射される燃料の噴射率を機関の運転状態に応じた最適
の噴射率に制御することができる。
その結果機関運転状態にかかわらずに常時最適な燃焼を
確保するこ4ができ、従って騒音の発生を抑制し、出力
および燃料消費量を向上することができる。また、燃料
供給ポンプの吐出圧を制御するのに大きな力を必要とせ
ず、小型の駆動装置を用いることができるので吐出圧制
御のために小電力しか必要としないという利点もある。
確保するこ4ができ、従って騒音の発生を抑制し、出力
および燃料消費量を向上することができる。また、燃料
供給ポンプの吐出圧を制御するのに大きな力を必要とせ
ず、小型の駆動装置を用いることができるので吐出圧制
御のために小電力しか必要としないという利点もある。
第1図はディーゼル機関を図解的に示した平面図、第2
図はディーゼル機関の側面断面図、第3図は燃料噴射弁
の側面断面図、第4図は第3図の油圧ピストンの拡大平
面断面図、第5図は燃料供給ポンプの側面断面図、第6
図は第5図の制御レバーおよびその駆動装置の平面図、
第7図はメインルーチンを示すフローチャート、第8図
は噴射量の計算を実行するためのフローチャート、第9
図は噴射期間の計算を実行するためのフローチャート、
第1θ図は燃料圧の制御を実行するためのフローチャー
ト、第11図は補正係数等を示す線図である。 8・・・燃料噴射弁、 io 、 13・・・燃料供
給管、12・・・蓄圧室、 14・・・燃料供給ポ
ンプ、第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 (a) (b)(d)
(e)(g)
(h)第11図 (C) ■ (f) ■ (j) 手続補正書(自発) 昭和60年8月72日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 昭8760年特許願第138990号 2、発明の名称 内燃機関の燃料噴射制御装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 (320) )ヨタ自動車株式会社4、代理人 住所 〒105東京都港区虎ノ門−丁目8番10号5、
補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 6、 m正の内容 (イ)明細書の第10頁20行目「圧力」を「量jに補
正します。 (o) 明細書の第11頁5行目「吐出圧」を「吐出
量jに補正します。 (4明細書の第11頁6行目「できる。」を「でき、そ
れによって燃料供給ポンプ14の吐出圧が制御される。 Jに補正します。
図はディーゼル機関の側面断面図、第3図は燃料噴射弁
の側面断面図、第4図は第3図の油圧ピストンの拡大平
面断面図、第5図は燃料供給ポンプの側面断面図、第6
図は第5図の制御レバーおよびその駆動装置の平面図、
第7図はメインルーチンを示すフローチャート、第8図
は噴射量の計算を実行するためのフローチャート、第9
図は噴射期間の計算を実行するためのフローチャート、
第1θ図は燃料圧の制御を実行するためのフローチャー
ト、第11図は補正係数等を示す線図である。 8・・・燃料噴射弁、 io 、 13・・・燃料供
給管、12・・・蓄圧室、 14・・・燃料供給ポ
ンプ、第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 (a) (b)(d)
(e)(g)
(h)第11図 (C) ■ (f) ■ (j) 手続補正書(自発) 昭和60年8月72日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 昭8760年特許願第138990号 2、発明の名称 内燃機関の燃料噴射制御装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 (320) )ヨタ自動車株式会社4、代理人 住所 〒105東京都港区虎ノ門−丁目8番10号5、
補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 6、 m正の内容 (イ)明細書の第10頁20行目「圧力」を「量jに補
正します。 (o) 明細書の第11頁5行目「吐出圧」を「吐出
量jに補正します。 (4明細書の第11頁6行目「できる。」を「でき、そ
れによって燃料供給ポンプ14の吐出圧が制御される。 Jに補正します。
Claims (1)
- 燃料噴射弁を燃料供給通路を介して吐出圧制御可能な
燃料供給ポンプに連結すると共に該燃料供給通路内に一
定容積の蓄圧室を設け、該燃料供給通路内に燃料圧セン
サを配置し、該燃料圧センサの出力信号に基いて燃料供
給通路内の圧力が機関の運転状態に応じた予め定められ
た圧力となるように燃料供給ポンプの吐出圧を制御する
ようにした内燃機関の燃料噴射制御装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13899085A JPH0641736B2 (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | ディーゼル機関の燃料噴射制御装置 |
| US06/870,382 US4841936A (en) | 1985-06-27 | 1986-06-04 | Fuel injection control device of an internal combustion engine |
| DE19863621307 DE3621307A1 (de) | 1985-06-27 | 1986-06-25 | Steuervorrichtung fuer die kraftstoffeinspritzung bei einer brennkraftmaschine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13899085A JPH0641736B2 (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | ディーゼル機関の燃料噴射制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62645A true JPS62645A (ja) | 1987-01-06 |
| JPH0641736B2 JPH0641736B2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=15234903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13899085A Expired - Lifetime JPH0641736B2 (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | ディーゼル機関の燃料噴射制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0641736B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62101846A (ja) * | 1985-10-29 | 1987-05-12 | Mazda Motor Corp | 燃料噴射時期制御装置 |
| JPH02112643A (ja) * | 1988-10-21 | 1990-04-25 | Nippon Denso Co Ltd | 燃料噴射装置 |
| US5186138A (en) * | 1990-11-16 | 1993-02-16 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Apparatus for controlling the fuel pressure in an internal combustion engine |
| US5908022A (en) * | 1993-04-16 | 1999-06-01 | Toyota A. Aoki & Associates | Fuel-injection control device for a diesel engine |
-
1985
- 1985-06-27 JP JP13899085A patent/JPH0641736B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62101846A (ja) * | 1985-10-29 | 1987-05-12 | Mazda Motor Corp | 燃料噴射時期制御装置 |
| JPH02112643A (ja) * | 1988-10-21 | 1990-04-25 | Nippon Denso Co Ltd | 燃料噴射装置 |
| US5186138A (en) * | 1990-11-16 | 1993-02-16 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Apparatus for controlling the fuel pressure in an internal combustion engine |
| US5908022A (en) * | 1993-04-16 | 1999-06-01 | Toyota A. Aoki & Associates | Fuel-injection control device for a diesel engine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0641736B2 (ja) | 1994-06-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |