JPS6264643A - 乗用車積載用トラックの前上段荷台構造 - Google Patents

乗用車積載用トラックの前上段荷台構造

Info

Publication number
JPS6264643A
JPS6264643A JP20507085A JP20507085A JPS6264643A JP S6264643 A JPS6264643 A JP S6264643A JP 20507085 A JP20507085 A JP 20507085A JP 20507085 A JP20507085 A JP 20507085A JP S6264643 A JPS6264643 A JP S6264643A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fixed
loading platform
floor
angle member
plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP20507085A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0796379B2 (ja
Inventor
Morinobu Inagaki
盛信 稲垣
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
HAMANA JIDOSHA KOGYO KK
Original Assignee
HAMANA JIDOSHA KOGYO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by HAMANA JIDOSHA KOGYO KK filed Critical HAMANA JIDOSHA KOGYO KK
Priority to JP60205070A priority Critical patent/JPH0796379B2/ja
Publication of JPS6264643A publication Critical patent/JPS6264643A/ja
Publication of JPH0796379B2 publication Critical patent/JPH0796379B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Body Structure For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、トラックの下段荷台に、乗用車を従来より
前方に載せても、乗用車のフロントガラスが、前上段荷
台後端に接触しない前上段荷台に関するものである。
従来の技術 従来の前上段荷台(10)は、第12図に示す構成をし
ていた。床板(2)をフレーム0薊外側に固着していた
サイド枠06)は、床板前部に固着しな前柱(2))の
上端と、中部を固着した中柱(財)の上端とを、固定桁
に)で結合していた。固定桁前端部に取付けた丸鋼(ハ
)に、前上段荷台00)前部を軸結合していた。前上段
荷台α0)後端部は、平面が凹状部になっていて、板状
フロア(ハ)前部を、凹状部内に入れ、凹状部の中央部
後端上面と、板状フロア前端上面とを、ヒンジで結合し
ていた。前上段荷台00)を、丸鋼(ハ)を軸として、
反時計方向へ回すと、板状フロア(財)は、前上段荷台
θO)の内側に入っている。板状フロア後端と、後上段
荷台との前端との間隔を、20cm 以下にしていた。
油圧シリンダ装置−の上端を側桁中部下面に、下端を床
板にビン継手で結合していた、板状フロア後部と、固定
桁Q功とをチェーン(2)で結合していた。
乗用車を、この前上段荷台に載せるとき、次のようにし
ていk。後上段荷台の後部を下げて、後端部を下段荷台
(財)に載せる。前上段荷台の後部を上げて、後上段荷
台の前端と、前上段荷台の板状フロアとの間隔を20c
m 以下にする。乗用車は、下段荷台及び後上段荷台を
走り、後上段荷台の前端と、前上段荷台の板状フロア(
財)との間を渡り、前上段荷台に乗る。そして、乗用車
を、前上段荷台から降ろすときは、上記の順序を反対に
する。
第12図に示すように、前上段荷台を、丸鋼(ハ)を軸
として、時計方向へ回した場合は、乗用車のフロントガ
ラスが、板状フロア後端部に当たらないように、前輪を
下段荷台−の水平部分前端から後方へ離して、乗用車を
下段荷台に載せてぃな。
発明が解決しようとする問題点 この従来の前上段荷台Qo)には、次のような欠点があ
った。
状 第12図が示すように、前上段荷台α0)の凹部部中央
上面と、板状フロアの前端部上面とをヒンジで結合して
いた。板状フロア後端部は、固定桁−に固着したチェー
ン働に引かれて、板状フロアの後方が高くなっていた。
乗用車のフロントガラスを、板状フロア後端部から離す
ため、乗用車の前輪を、下段荷台(ト)の水平部分前端
より後方に載せていた。
車長の長い乗用車の前輪を、下段荷台の水平部分前端よ
り後方へ載せると、後部に載せる、車長が通常の乗用車
であっても、後端が下段荷台の後部から後方へ突出する
欠点があった。
この発明は、従来のものがもつ、以上の問題点を解消し
、板状フロアに相当する回動70アが、乗用車が、前・
後上段荷台間を移動するときには後上段荷台の前端と、
前上段荷台の後端との間隔が20cm以下になり、そし
て、前上段荷台が、丸鋼e4を軸として、時計方向へ回
して、後部を下げたときには、回動フロアが前方へ縮む
、前上段荷台を得ることを目的とする。
問題点を解決するための手段 前記問題点を解決するための手段を、第1〜11図につ
いて以下に説明する。
床板(12をフレーム(1→外側に固着し、床板前部に
固着した前柱(]8)上端と、中部に固着した中柱(1
2o)上端とを、固定桁34で結合したサイド枠θ6)
と、前柱(2))の後方で、フレーム内側に固着した下
段荷台−とにおいて、 前桁(12両端部を、それぞれ左右の側桁−の前端部に
固着し、側桁が後方へ突出した状態で、側桁後部を後部
■両端部に固着し、走行路を前後方向に固着し、固定桁
に)前端に取付けた丸鋼(ハ)に、側桁(12前部を軸
結合し、油圧シリンダ装置−の上端及び下端を、それぞ
れ側桁(12中部及び床板(12前部にビン継手で結合
した前上段荷台−の固定部θυと、前角材−の左・右端
部に、それぞれ左・右側角材−を直角に、側角材−が側
桁(12より後方へ突出しに状態で固着し、外アングル
材−の水平部分を上方、かつ内方へ向け、水平部分の下
面と側角材@りの上面との間を、内アングル材Hの水平
部分が滑れるように、外アングル材−の垂直部分を、側
角材−外側に固着し、後部■後面と前角材−後面とを当
てた状態で、後部■上面と前角材−上面とをヒンジ■で
結合しているので、回動フロア(財)は、後部(ト)の
上方だけ回動でき、方形通板−の前端部上面と前角材−
上面とをヒンジ−で結合し、側角材−後端部と固定桁に
)中部とをチェーン(2)で結合した支持部−と、 左右の、側角材−の長さより短い側材Q0前端部を削材
−で、後端部を後材■で固着し、削材と後材との間に走
行路を固着し、内アングル材ケ時の水平部分を上方、か
つ外方へ向け、垂直部分を側材ケ1の外側に固着し、内
アングル材−の水平部分を、側角材−上面と、外アング
ル材鵜の水平部分下面との間に挿入し、さらに、通板■
の下に差込んだスライド床−と、 軸受板(財)上端部を側桁(12後部下面に垂直に固着
し、固定軸−を軸受板−下部に内方へ突出して取付け、
連結板(ハ)中部に明けた孔(財)の中心から、側材e
71後部下面のビン継手−の中心までの長さが、軸受板
−の長さより長い連結板(至)上端を側材(至)後部下
面にビン継手−で結合し、固定軸−を連結板ケ櫓中部の
孔■に軸結合し、引バネ−の一端を側桁(12後部下面
に、他端を連結板(ハ)下端に取付けた、駆動装置−と
で構成したトラックの前上段荷台。
作用 第7図及び第9図に示すように、チェーン(財)がたる
んでいる場合について説明する。
油圧シリンダ装置国を縮めて、前上段荷台(6)を丸鋼
Q4を軸として、時計方向へ回すと、回動フロア(財)
が、側桁−の内側に入ったまま移動する。スライド床(
至)の側桁ケ鴎外側に固着した内アングル材(7呻の水
平部分を、側角材−外側νζ固着した外アングル材@棒
の水平部分下面と、側角材■上面との間に挿入している
。したがって、スライド床は、側角材−上面を、前後方
向だけ、移動できる。固定軸図は、連結板(至)上端と
側材Q1とを連結するビン継手−より前下方にあるので
、引バネ榊が、連結板ケ樟下部を前上方へ引き、ビン継
手−が、側材ケ1を下方へ押す作用をするが、スライド
床(ト)は、側角材−上面に沿った移動しかできないの
で、スライド床(ト)は最大限後退した状態になってい
る。
第8図及び第10図に示すように、チェーン(2)が緊
張している場合について説明する。
油圧シリンダ装置■を縮めて、前上段荷台(6)を、丸
鋼俳→を軸として、時計方向へ回すと、上端を固定桁に
)に、下端を側角材−〇後端に結合したチェーン(12
に引かれて、側角材■後端部はほとんど移動しない。前
角材−と後部■とをヒンジ−で結合しているので、前上
段荷台が時計方向に回るのにしたがって、回動フロア前
部が下がって、側角材−と側桁−との角度は増大する。
連結板(ハ)の中部に開けた孔(へ)の中心から、側材
el後部下面のビン継手−中心までの長さは一定である
ので、側材Q場は自動的に側角材−の前方へ移動して、
ビン継手−の位置を低くする。°スライド床OI前面が
、前角材−後面に当たると、油圧シリンダ装置−を中立
にし、固定する。
第8図及び第10図に示すように、チェーン(12が緊
張している場合について説明する。
油圧シリンダ装置を伸して、後部が下がった前上段荷台
(ト)を、丸鋼(ハ)を軸として、反時計方向へ回すの
につれて、側桁(12と側角材−との角度が小さくなる
。したがって、スライド床■は、側角材−に沿って、後
方へ移動する。側角材−が側桁(12の内側に入ると、
スライド床−は、側角材−に対して、最大限後退した状
態になる。
第7図及び第9図に示すように、チェーン(財)がたる
んでいて、側角材−が側桁(12の内側に入っている場
合を説明する。
油圧シリンダ装置軸を伸して、前上段荷台−を丸鋼(財
)を軸として、反時計方向へ回して、前上段荷台の後端
と、後上段荷台の前端との間隔が20cm以下になる。
そして、油圧シリンダ装置を中立にし、固定する。
実施例 この発明を、図示の実施例について説明する。
この発明は、左右対称ですから、左右対称な部分は左側
について、主として説明する。
第1図に示すように、床板(12)をトラックのフレー
ム0→の外側に固着している。サイド枠(16)は、床
板前部)で固着した前柱(ホ)の上端と、中部に固着し
た中柱に)の上端とを、固定桁に)で結合している。
丸鋼(財)を固定桁の前端に、内方を向けて、取付けて
いる。下段荷台(財)の水平部分を、フレーム0荀の内
側で、前柱の後方に取付けている。
第2図は、スライド床■を前方へ動かした、この発明の
前上段荷台−の平面図です。第2図に示すように、前上
段荷台の固定部αυは、断面長方形中空の側桁(12前
端部を、断面長方形中空の前桁■両端に固着し、後部を
断面長方形中空の後部−両端に固着し、したがって、側
桁(12が後方へ突出している。前桁に平行な、2本の
補強桁を、左・右側桁の中部に固着している。網目鋼板
−を前後方向に、2条固着している。前上段荷台の側桁
(12前部を、固定桁に)前端の丸鋼(ハ)に軸結合し
ている。
第1図及び第11111に示すように、油圧シリンダ装
置−の固定装置は、ボルドーを通す、多数の孔及び天井
板がある内角筒(財)を、底板がある外角筒−内に、挿
入している。油圧シリンダ装置(ト)は、油圧シリンダ
上端及び下端を、それぞれ内角筒上端及び外角筒下端に
、ビン継手で結合している。
そして、内角筒−上端及び外角筒榊下端を、それぞれ側
桁(12後部及び床板(12前部に、ビン継手で結合し
ている。
第5図は、固定桁に)を省略した、第3図の5・5線断
面図、第6図は、固定桁を省略した、第3図の6・6線
断面図です。第3〜6図に示すように、逆コ字状支持部
輪は、断面長方形中空の前角材−の左・右側面に、それ
ぞれ断面長方形中空の左・右側角材−を直角に、かっ側
桁(12より後方へ突出して、固着している。後部(1
2上面と、前角材−上面とを、後部榊後面と、前角材(
財)前面とを当てた状態で、ヒンジ−で結合している。
そして、外アングル材−の水平部分を、内方へ向け、こ
の水平部分の下面と、側角材−の上面との間を離して、
外アングル材O埠の垂直部分を側角材■外側に固着して
いる。方形通板−前端部上面と、前角材−上面とをヒン
ジで結合している。側角材■後端部と、固定桁に)中部
とをチェーン(12で結合している。
第3〜6図に示すように、スライド板(ト)は、側角材
−の長さより短い、左・右側材四前端部を前柱@・で、
後端部を後材−で固着し、前柱と後材との中部を、左・
右補強材Q躊で結合している。スライド床01の両側に
、網目鋼板C4を固着している。
内アングル材(ハ)の水平部分を、側角材−上面と、外
アングル材e埠の水平部分下面との間に挿入している。
そして、スライド床01を通板■の下に差込んでいる。
第7図は、通板を省略し、チェーンがたるんでいる状態
で、回動フロアが、側桁(6)の内側に入っている側面
図、第8図は、通板を省略し、チェーンが緊張しん状態
で、回動フロア後端をチェーンで上方へつり上げた側面
図です。第7〜10図に示すように、駆動装置□□□は
、軸受板−上端を、側桁(6)後部下面に垂直に固着し
ている。固定軸−を軸受板6功下部に、内方へ突出して
取付け、連結板(ハ)中部の孔(財)に軸結合している
。連結板(7I中部の孔■の中心から、側材−後部下面
のビン継手−の中心までの長さが、軸受板−の長さの、
2倍である連結板H上端を、側材Q1後部下面にビン継
手−で結合している。引バネ−の一端を、側桁(12後
部下面に固着したリング−に、他端を連結板(7呻下端
に開けた孔(ハ)に取付けている。
発明の効果 第7図及び第9図において、チェーン−がたるんでいる
ので、回動フロア(財)は、側桁(12の内側に入って
いる。側材(71外側に固着した内アングル材ケφの水
平部分を、側角材M外側に固着した外アングル材−の水
平部分下面と、側角材輪上面との間に挿入している。し
たがって、スライド床−は、側角材−の前後方向に滑る
ことができる。固定軸■は、ビン継手−より前方にある
ので、引バネ−が連結板(ハ)下部を、常に前方へ引い
ているので、ビン継手−が、側材ケリを常に後下方へ引
いている。
したがって、スライド床は最大限後退している。
スライド床の側材QI外側に固着した内アングル材(7
傍の水平部分を、外アングル材I4の水平部分下面と、
側角材−上面との間に挿入しているので、スライド床は
側角材−の上下方向へ移動できない。
油圧シリンダ装置図を伸して、前上段荷台−を丸鋼(ハ
)を軸として、反時計方向に回しても、チェーンがたる
んでいるので、回動フロア−は、側桁−の内側に入って
いる。そして、スライド床−の後端と後上段荷台の前端
との間隔が20cm以下にしている。
第8図及び第10図トで示すように、チェーン(2)が
緊張しているので、後部(9)と前角材−とを結合した
ヒンジ−と、側角材−後端に取付けたチェーン(イ)と
で、回動フロア(財)を、前方が下がった状態で支持し
ている。そして、油圧シリンダ装置−を縮めて、前上段
荷台−を、丸鋼(財)を軸として、時計方向へ回す。回
動フロア(財)と側桁(12との角度が大きくなるにつ
れて、スライド床の内アングル材Hの水平部分が、側角
材−上面と、外アングル材−の水平部分下面との間を、
前方へ滑り、ビン継手−が低くなるように、スライド床
が、自から前方へ移動する。そして、スライド床の削材
−が、前角材(財)に当たると、油圧シリンダ装置を中
立にして、固定する。
前輪を下段荷台(財)の水平部分前端部に載せた乗用車
のフロントガラスを、左・右側角材−と、スライド床の
後材−とに囲ました箇所に入れる。前輪を下段荷台(1
2の水平部分前端に載せるので、従来、載せていた乗用
車より、全長の長い乗用車と従来載せていた乗用車とを
、下段荷台(財)の水平部分に載せることができる効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の前上段荷台の側面図、第2図は前上
段荷台の平面図、第3図及び第4図は前上段荷台の固定
部と回動フロアとを結合した平面図、第5図は第3図の
5・5線断面図、第6図は第3図の6・6線断面図、第
7図は回動フロアが内側に入っている側面図、第8図は
回動フロアの後部が上方を向いている側面図、第9図は
第7図の9・9線端面図、第10図は第8図のlO・1
0線端面図、第11図は第1図の11・11線断面図、
第12図は従来の前上段荷台の側面図です。 図中、(財)は下段荷台、−はスライド床、■は通板、
■は前上段荷台、0υは固定部、(12は側板、■は前
桁、鱒は後部、輪は固定軸、働は軸受板、(財)は回動
フロア、に)は支持部、(財)は前角材、輪はヒンジ、
−は側角材、輪は外アングル材、−はヒンジ、−は削材
、−は後材、ec+は側材、e/Itよ内アングル材、
(至)は連結板、■はピン継手、−は駆動装置、■は連
結板中部の孔です。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 トラックのフレーム(14)の外側に床板(12)を取
    付け、前柱(18)を床板前部に、中柱(20)を床板
    中部に固着し、固定桁(22)を前・中柱上端に結合し
    たサイド枠(16)と、フレーム内側に固着した下段荷
    台(34)とにおいて、側桁(42)前端部を、前桁(
    44)両端部に固着し、側桁が後方へ突出した状態で、
    後部を後桁(46)両端部に固着し、側桁(42)前部
    を固定桁(22)前端の丸鋼(24)に軸結合し、油圧
    シリンダ装置(30)の上端及び下端を、それぞれ側桁
    (42)中部及び床板(12)前部にピン継手で結合し
    た前上段荷台の固定部(41)と、 前角材(58)の左・右端部後面に、それぞれ左・右側
    角材(60)を、直角に、かつ側桁(42)より後方へ
    突出して結合し、後桁(46)後面と前角材(58)前
    面とを当てて、後桁(46)上面と前角材(58)上面
    とをヒンジ(59)で結合し、外アングル材(62)の
    水平部分を、側角材(60)上面から上方に離して、垂
    直部分を側角材(60)外側に固着し、方形道板(38
    )前端部上面を前角材(58)上面にヒンジ(64)で
    結合し、側角材(60)後端部と固定桁(22)中部と
    をチェーン(32)で結合した支持部(56)と、側角
    材(60)の長さより短かい側材(70)前端部を前材
    (56)で、後端部を後材(68)で固着し、内アング
    ル材(76)の水平部分を上方にし、かつ外方へ向け、
    垂直部分を側材(70)の外側に、内アングル材(76
    )を側材(70)に平行に固着し、内アングル材(76
    )の水平部分を、側角材(60)上面と、外アングル材
    (62)の水平部分下面との間に挿入し、さらに、道板
    (38)の下に差込んだスライド床(36)と、 軸受板(52)上端部を、側桁(42)後部下面に垂直
    に固着し、固定軸(50)を軸受板(52)下部に内方
    へ突出して取付け、連結板(48)の中部に明けた孔(
    84)の中心から、側材(70)後部下面のピン継手(
    80)までの長さが、軸受板(52)の長さより長い連
    結板(78)上端を、側材(70)後部下面にピン継手
    (80)で結合し、固定軸(50)を連結板(78)の
    中部の孔に軸結合し、引バネ(90)の一端を側桁(4
    2)後部下面に、他端を連結板(48)下端に取付けた
    駆動装置(82)とで構成したトラックの前上段荷台。
JP60205070A 1985-09-17 1985-09-17 乗用車積載用トラックの前上段荷台構造 Expired - Fee Related JPH0796379B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60205070A JPH0796379B2 (ja) 1985-09-17 1985-09-17 乗用車積載用トラックの前上段荷台構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60205070A JPH0796379B2 (ja) 1985-09-17 1985-09-17 乗用車積載用トラックの前上段荷台構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6264643A true JPS6264643A (ja) 1987-03-23
JPH0796379B2 JPH0796379B2 (ja) 1995-10-18

Family

ID=16500928

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60205070A Expired - Fee Related JPH0796379B2 (ja) 1985-09-17 1985-09-17 乗用車積載用トラックの前上段荷台構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0796379B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0595051A1 (en) * 1992-10-29 1994-05-04 ROLFO S.p.A. A motor-vehicle transporter

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5425765U (ja) * 1977-07-24 1979-02-20

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5425765U (ja) * 1977-07-24 1979-02-20

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0595051A1 (en) * 1992-10-29 1994-05-04 ROLFO S.p.A. A motor-vehicle transporter

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0796379B2 (ja) 1995-10-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3290058A (en) Modified articulated vehicle
KR840004892A (ko) 콘테이너 운반용 세멘트레일러
US2929339A (en) Freight loading apparatus
US3189307A (en) Collapsible fifth wheel stand assemblies
US3119506A (en) Side-loading transfer vehicle
DE3020439A1 (de) Torlader
RU95121776A (ru) Подъемное устройство для управления перемещениями подвижного элемента
US3103379A (en) Road vehicle body structure
US3262580A (en) Slewable gantry crane
JPS6264643A (ja) 乗用車積載用トラックの前上段荷台構造
US3598421A (en) Platform trailer
US4006913A (en) Low height semi-trailer
US2266866A (en) Lift truck
RU2055106C1 (ru) Мостовая секция
JPS6181246A (ja) トラクタに備えた移動可能な自動車積載装置
RU803U1 (ru) Устройство для крепления груза на транспортировщике
CN219970647U (zh) 一种双轨行走机构运输工装
JP2682330B2 (ja) パレットレス自動車用自動倉庫の組立方法
JPH06156142A (ja) ユニット運搬車
JP2002114116A (ja) 荷受台昇降装置付車両におけるリヤバンパ装置
JPH053426Y2 (ja)
JP3604437B2 (ja) 大型幅広製品車載用移動架台
JPS644596Y2 (ja)
JPS641871Y2 (ja)
KR840001004B1 (ko) 건축차량용 프레임 구조

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees