JPS6265182A - 物体の認識方法 - Google Patents
物体の認識方法Info
- Publication number
- JPS6265182A JPS6265182A JP60204273A JP20427385A JPS6265182A JP S6265182 A JPS6265182 A JP S6265182A JP 60204273 A JP60204273 A JP 60204273A JP 20427385 A JP20427385 A JP 20427385A JP S6265182 A JPS6265182 A JP S6265182A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- camera
- input
- apogee
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Image Input (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、カメラにより撮像した画像信号をいったんメ
モリに記憶し、この記憶されたデータを用いて物品の存
在の有無あるいは物品の種類の判別などの物体の認識を
行なうものに関するものである。
モリに記憶し、この記憶されたデータを用いて物品の存
在の有無あるいは物品の種類の判別などの物体の認識を
行なうものに関するものである。
建築物あるいは施設においては、ある特定の領域内に存
在する物体(移動する物体も含ム。)の認識をすること
が必要である場合が考えラレル。
在する物体(移動する物体も含ム。)の認識をすること
が必要である場合が考えラレル。
例えば駅構内において、人が線路に落下(落人)するこ
とは、人の生命口危険が及ぶ。したがってそれを監視し
、防止することは必要である。このようなことは、駅構
内に限らず、遊園地の乗り物の乗降場、デパートのエス
カレータの乗降部、移動物体間(例えば、人と自動車)
での接触の可能性のある場所等でも必要である。
とは、人の生命口危険が及ぶ。したがってそれを監視し
、防止することは必要である。このようなことは、駅構
内に限らず、遊園地の乗り物の乗降場、デパートのエス
カレータの乗降部、移動物体間(例えば、人と自動車)
での接触の可能性のある場所等でも必要である。
従来、昭和59年度電気四学会中国支部連合大会にて、
小谷、中前、西田が発表した「屋外環境中の移動人物の
検出システム」が知られている。
小谷、中前、西田が発表した「屋外環境中の移動人物の
検出システム」が知られている。
このシステムは、危険な敷地内に人間が入9た場合、そ
れを認識し、警報を発するもので、ITVにより画像を
取込み、パーソナルコンピュータ用画像入力装置を介し
て、マイコンで処理する。このシステムでは、静止画像
と人間を識別するために、人が存在しない場合の背景の
輝度値を基準値として、計測される輝度値との比較を行
ない、人の存在の認識を行なっている。
れを認識し、警報を発するもので、ITVにより画像を
取込み、パーソナルコンピュータ用画像入力装置を介し
て、マイコンで処理する。このシステムでは、静止画像
と人間を識別するために、人が存在しない場合の背景の
輝度値を基準値として、計測される輝度値との比較を行
ない、人の存在の認識を行なっている。
また、特開昭59−99580号公報には、静止した背
景中を移動する移動物体を1近接した二つの時刻の映像
信号の差を取ることによって複雑な背景の情報を消去し
て、移動物体のみに関する情報を抽出(切出し)して、
該抽出された情報によって対象とする原画像を切出し、
該切出された原画像を用いてパターン認識を行なう技術
が開示されている。
景中を移動する移動物体を1近接した二つの時刻の映像
信号の差を取ることによって複雑な背景の情報を消去し
て、移動物体のみに関する情報を抽出(切出し)して、
該抽出された情報によって対象とする原画像を切出し、
該切出された原画像を用いてパターン認識を行なう技術
が開示されている。
ところで、カメラで視野内の映像を撮像する場合、遠地
点に存在する物体と近地点に存在する物体とを全く意識
せずに、そのまま撮像しているのが現状である。この結
果、同一物体でありても、カメラ視野内の遠地点に存在
する場合と、近地点に存在する場合とでは、その物体が
撮像された画像信号数、すなわち画素1−少数は大幅に
興なって(る。したがりて、この画素数の違いによって
。
点に存在する物体と近地点に存在する物体とを全く意識
せずに、そのまま撮像しているのが現状である。この結
果、同一物体でありても、カメラ視野内の遠地点に存在
する場合と、近地点に存在する場合とでは、その物体が
撮像された画像信号数、すなわち画素1−少数は大幅に
興なって(る。したがりて、この画素数の違いによって
。
特に遠地点にある物体の正確な認識が困難となる。
本発明の目的は、正確な物体認識を行なうことのできる
物体の認識方法を提供することである。
物体の認識方法を提供することである。
本発明は、カメラ視野内の遠知点と近地点のサンプリン
グレートな遠地点−はど細かくしたことを特徴とする。
グレートな遠地点−はど細かくしたことを特徴とする。
以下、本発明を具体的な実施例によって詳細に説明する
。
。
なお、以下の実施例は、駅構内における落人監視システ
ムを例によって説明するけれども、本発明はこのような
システムに限らず、カメラの視野内における遠地点と近
地点の物体を認識することを必要とする他のどのような
システムにも適用することができる。
ムを例によって説明するけれども、本発明はこのような
システムに限らず、カメラの視野内における遠地点と近
地点の物体を認識することを必要とする他のどのような
システムにも適用することができる。
さて、第2因に、駅構内におけるカメラ(例えば、TV
カメラ)の配「例を示す。第2図において、lは電車、
2はプラットホーム、3は線路を示す。カメラは、4a
、4b、4cのように電車の移動方向に沿って、それぞ
れのカメラがプラットホームと線路部の領域な撮像可能
なように配置される。反対側車線にも、同様にカメラ5
a、5b、5cが配置される。カメラは、視野に制限が
あるため、1台のカメラでプラットホームの全領域をカ
バーすることはできない。そのために、複数個設置され
ている。また、落人検知においては、子供等の最小被検
出物体の検知を確実にするため、その分解能を上げる必
要があるが、この分解能を上げるためには狭い領域をで
きるだけ大きく撮像する必要があるため、カメラの撮像
領域には制限がある。
カメラ)の配「例を示す。第2図において、lは電車、
2はプラットホーム、3は線路を示す。カメラは、4a
、4b、4cのように電車の移動方向に沿って、それぞ
れのカメラがプラットホームと線路部の領域な撮像可能
なように配置される。反対側車線にも、同様にカメラ5
a、5b、5cが配置される。カメラは、視野に制限が
あるため、1台のカメラでプラットホームの全領域をカ
バーすることはできない。そのために、複数個設置され
ている。また、落人検知においては、子供等の最小被検
出物体の検知を確実にするため、その分解能を上げる必
要があるが、この分解能を上げるためには狭い領域をで
きるだけ大きく撮像する必要があるため、カメラの撮像
領域には制限がある。
すなわち、第3図のように、一つのテレビカメラが監視
している像を、ディジタル化によりMxNに分解したと
すると、カメラの監視領域が実際にはMo (*) x
No (w)とすると、1rIB素当りの分一般に、
レンズ系も含めた画像歪は3画素程度と言われているの
で、余裕を持った対象物に対する最小検出物は5画素と
すると、その分解能は5×△px 、sx△P、
となる。
している像を、ディジタル化によりMxNに分解したと
すると、カメラの監視領域が実際にはMo (*) x
No (w)とすると、1rIB素当りの分一般に、
レンズ系も含めた画像歪は3画素程度と言われているの
で、余裕を持った対象物に対する最小検出物は5画素と
すると、その分解能は5×△px 、sx△P、
となる。
次に、本システムのハード構成を説明する。
@1図は、本システムの制御ブロック図である。
テレビカメラ4より映像信号が、画像入力部6へ入力さ
れ、ここでアナログビデオ信号をディジタル化し、明る
さに応じた2進化データに厘き換える。ここでディジタ
ル化するタイミングは、タイミング回路7より出力され
るクロックパルスに同期して行なわれる。
れ、ここでアナログビデオ信号をディジタル化し、明る
さに応じた2進化データに厘き換える。ここでディジタ
ル化するタイミングは、タイミング回路7より出力され
るクロックパルスに同期して行なわれる。
ディジタル化されたビデオ信号は1画像メモリアクセス
を切替える切替回路8に入力され、切替回路8を介して
現画像を記憶する画像メモリ9aに入力される。画像メ
モリ9g、9bは、テレビ画面をM3図のようにMxN
に分割し、その分割した最小単位、すなわち、1画素毎
に前述した明るさに応じた2進化データとして、第4図
のように画面の端から各画素に応じて順に記憶している
。
を切替える切替回路8に入力され、切替回路8を介して
現画像を記憶する画像メモリ9aに入力される。画像メ
モリ9g、9bは、テレビ画面をM3図のようにMxN
に分割し、その分割した最小単位、すなわち、1画素毎
に前述した明るさに応じた2進化データとして、第4図
のように画面の端から各画素に応じて順に記憶している
。
切替回路には、?i4算用の像データを記憶している画
像メモリ9b、ならびに、これら画像メモリ間のデータ
を読み出し、比較演算を行なう演算プaセ、す(CP
U ) 10が接続されている・演算プロセッサ10に
は、プログラム記憶用のメモリ(ROM)Ila、
ワーク用メモリとしてのメモリ(RAM)nbが接続さ
れ、周辺装置とのインターフェース用として人出回路1
2が、モニタテレビ14の映像信号出力用として表示制
御部13が接続されている。操作部16は、この実施例
においては開始用押釦16bと、登録用押釦16 aと
で構成されている。挿作部16は、このような構成に限
らず。
像メモリ9b、ならびに、これら画像メモリ間のデータ
を読み出し、比較演算を行なう演算プaセ、す(CP
U ) 10が接続されている・演算プロセッサ10に
は、プログラム記憶用のメモリ(ROM)Ila、
ワーク用メモリとしてのメモリ(RAM)nbが接続さ
れ、周辺装置とのインターフェース用として人出回路1
2が、モニタテレビ14の映像信号出力用として表示制
御部13が接続されている。操作部16は、この実施例
においては開始用押釦16bと、登録用押釦16 aと
で構成されている。挿作部16は、このような構成に限
らず。
キーボード等、人とマシンとのインターエースが可能な
ものであればよい。警報部15は、この実施例において
は、ランプや、ディスプレイ*a等の可視警報! I
15 bと、ブザーや、音声等で警報を発する聴警報装
置15 aとで構成される。この警報部15も、上述し
た以外のものであっても良い。
ものであればよい。警報部15は、この実施例において
は、ランプや、ディスプレイ*a等の可視警報! I
15 bと、ブザーや、音声等で警報を発する聴警報装
置15 aとで構成される。この警報部15も、上述し
た以外のものであっても良い。
プラットホームの監視において、線路内への異物体の検
知を行なうためには、標準状態の像と現状の像との比較
を行なえば良い。しかしながら、駅ホームの状態は、乗
客の移動(数)、車両の進入などにより、カメラ視野内
における物体の位置が時々刻々変化している。したがっ
て、一定の標準状態ではなく、変化に対応した標準状態
としなければならない。
知を行なうためには、標準状態の像と現状の像との比較
を行なえば良い。しかしながら、駅ホームの状態は、乗
客の移動(数)、車両の進入などにより、カメラ視野内
における物体の位置が時々刻々変化している。したがっ
て、一定の標準状態ではなく、変化に対応した標準状態
としなければならない。
第5図は、第1図に示すタイミング回路フの具体例を示
すものである。タイミング回路7は、基準パルスを発生
するパルス発生器7aからの基準パルスをカウンタ回路
7bに入力し、分周してその出力をサンプリング用のク
ロックパルスとする。
すものである。タイミング回路7は、基準パルスを発生
するパルス発生器7aからの基準パルスをカウンタ回路
7bに入力し、分周してその出力をサンプリング用のク
ロックパルスとする。
また、カウンタ回路7cは、基準パルス(周波数f(H
z))を入力し、これを分周してその出力(同期信号)
を演算プロセッサ(c P U ) 10に出力する。
z))を入力し、これを分周してその出力(同期信号)
を演算プロセッサ(c P U ) 10に出力する。
カウンタ回路7bは、外部よりプリセットデータをセッ
トできるものであり、分局比は、与えられたNビットの
値によりNxf/65536となる。ここで、fは基準
パルスの周波数である。
トできるものであり、分局比は、与えられたNビットの
値によりNxf/65536となる。ここで、fは基準
パルスの周波数である。
プリセットデータは、第1図の入出力インターフェース
回路丘に接続されており、水平同期信号毎に、クロック
パルスが変わるように、演算プロセッサlOより、デー
タをプリセットする。
回路丘に接続されており、水平同期信号毎に、クロック
パルスが変わるように、演算プロセッサlOより、デー
タをプリセットする。
こうすることにより、ビデオ信号は、第6図のように、
各走査毎に、異なったクロックパルスでサンプリングが
行なわれ、遠地点と近地点の物体の画素における重み付
けを等しくすることができる。
各走査毎に、異なったクロックパルスでサンプリングが
行なわれ、遠地点と近地点の物体の画素における重み付
けを等しくすることができる。
IJ7図により、CPU(演算プロセッサ)10がN値
をプリセットする過程を説明すると、CPU10には、
垂直・水平の同期信号が入力されており。
をプリセットする過程を説明すると、CPU10には、
垂直・水平の同期信号が入力されており。
垂直同期信号の入力Gこより、水平同期信号入力回数記
憶カウンタ(Hカウンタ)をクリヤーする。
憶カウンタ(Hカウンタ)をクリヤーする。
これが、ステップFil、F12である。その後、水平
同期信号が入力される毎に、Hカウンタを加算してゆく
。この処理がステップF13.F14である。この加算
後、カウント値により、第8図に示す如き水平方向の画
素重み付は変換テーブル(HNテーブル)のHN値+H
カウント値のアドレスを参照して、その値をクロックパ
ルスカウンタに出力する。この処理がステップF15.
F16の処理である。このようにして、タイミング回路
7にセットするN値を求め、このN値を入出力回路認を
介して、タイミング回路7にプリセットする。
同期信号が入力される毎に、Hカウンタを加算してゆく
。この処理がステップF13.F14である。この加算
後、カウント値により、第8図に示す如き水平方向の画
素重み付は変換テーブル(HNテーブル)のHN値+H
カウント値のアドレスを参照して、その値をクロックパ
ルスカウンタに出力する。この処理がステップF15.
F16の処理である。このようにして、タイミング回路
7にセットするN値を求め、このN値を入出力回路認を
介して、タイミング回路7にプリセットする。
このようにして、クロックパルスでサンプルされた各画
素を、メモリ空間上に平面に並べた場合を第1O図に示
す。また、実際の画面分割の状況なMI II!iil
に示す。
素を、メモリ空間上に平面に並べた場合を第1O図に示
す。また、実際の画面分割の状況なMI II!iil
に示す。
実際の画面分割では、遠方はど微小区間を検出するよう
になつている。したがって、木刀式の画面分割は、従来
行なわれている長方形分割とは異なる。
になつている。したがって、木刀式の画面分割は、従来
行なわれている長方形分割とは異なる。
次に、f!41図と、第9A図および第9Bfflを用
いてこの判定手順を説明する。
いてこの判定手順を説明する。
カメラ4で撮像された画像信号は、切替回路8を介して
、現画像メモリ9aに入力される。CPUl0は、現画
像メモリ9aの内容とへ準状聾のデ、−夕を記憶してい
る画像メモリ9bの内容を続出し、両者の比較を行なう
。この処理が、第9人図。
、現画像メモリ9aに入力される。CPUl0は、現画
像メモリ9aの内容とへ準状聾のデ、−夕を記憶してい
る画像メモリ9bの内容を続出し、両者の比較を行なう
。この処理が、第9人図。
男9B図のステップF21.F22.F23.F24の
処理である。ステップF25では、輝度値に大幅な変化
があったかどうかを判別する。大幅な変化があると、ス
テップF29.F30以下の処理に進み、周囲の画素に
ついて同様の比較(すなわち、現画像メモリ9aの内容
と基準画像メモリ9bの内容との比較)を行なう。すな
わち、大幅な変化を発見した場所の1画素前のアドレス
と、水平同期分Xだけ進んだアドレスと、x −)−1
アドレスとの3アドレスに関する画素について、大幅な
変化がありたかどうか調べる。ここまでの処理がステッ
プF29〜F37である。この過程において、正常の判
定の場合は、読出しアドレスをもとに戻して、次々と判
定を継続する。これは、ステップF39.F40.F2
8に示すとおりである。異常と判定した場合は、入出力
回路校を介して警報部郷に警報信号を出力し、警報を行
なう。
処理である。ステップF25では、輝度値に大幅な変化
があったかどうかを判別する。大幅な変化があると、ス
テップF29.F30以下の処理に進み、周囲の画素に
ついて同様の比較(すなわち、現画像メモリ9aの内容
と基準画像メモリ9bの内容との比較)を行なう。すな
わち、大幅な変化を発見した場所の1画素前のアドレス
と、水平同期分Xだけ進んだアドレスと、x −)−1
アドレスとの3アドレスに関する画素について、大幅な
変化がありたかどうか調べる。ここまでの処理がステッ
プF29〜F37である。この過程において、正常の判
定の場合は、読出しアドレスをもとに戻して、次々と判
定を継続する。これは、ステップF39.F40.F2
8に示すとおりである。異常と判定した場合は、入出力
回路校を介して警報部郷に警報信号を出力し、警報を行
なう。
この処理は、ステップF38である。
また、このように、クロックパルスのサンプリングレー
トな支える代わりに、第3図の画面分割で上方を遠方、
下方を近地点とすると、下方に異常があつた場合、異常
画素がK1以上でなければ異常とせず、上方の場合はに
2以上でなければ異常とならないよう壷こ、判定基準に
、垂直軸アドレスに応じて、に、 −に、 という重
みを乗算して判定を行なう。
トな支える代わりに、第3図の画面分割で上方を遠方、
下方を近地点とすると、下方に異常があつた場合、異常
画素がK1以上でなければ異常とせず、上方の場合はに
2以上でなければ異常とならないよう壷こ、判定基準に
、垂直軸アドレスに応じて、に、 −に、 という重
みを乗算して判定を行なう。
上述したように、本実施−例によれば、高速に画面内の
輝度変化を抽出することができるようになり、近地点、
遠地点の重みをCPUからのデータを変えるだけで、容
褐に変えることができる。したがって、カメラ視野によ
る調整を容易に行なうことができる。
輝度変化を抽出することができるようになり、近地点、
遠地点の重みをCPUからのデータを変えるだけで、容
褐に変えることができる。したがって、カメラ視野によ
る調整を容易に行なうことができる。
以上詳細に説明したように本発明によれば、カメラで撮
像される遠地点と近地点との物体の画素データ数の均一
化をはかることができ、正確な物体認識を行なうことが
できる。
像される遠地点と近地点との物体の画素データ数の均一
化をはかることができ、正確な物体認識を行なうことが
できる。
′M1図は本発明の一実施例におけるシステムのハード
構成を示す図、第2図は駅構内のテレビカメラ配置を示
す図、N3図は画面分割の概念を示す図、5114図は
メモリ構成の概念を示す図、第5図はタイミング回路の
詳細を示す図、第6図はタイミング信号を示す図、第7
図は演算プロセッサにおけるタイミング回路へのデータ
プリセット動作を示す図、!J8図はテーブル例を示す
図、第9人図および第9B図は本発明の一実施例誓こお
ける異常判定処理動作を示す図、第1O図は遠地点と近
地点のメモリ内への記憶データ数の状況を示す図、K1
1図は画面分割の状況を示す図である。 4・・・・・・テレビ(TV)カメラ、6・・−・・画
像入力部、フ・・−・・発振器、8・・・・・・切替回
路、9a、9b・・・・・・画像メモリ、10・・−・
・演算プロセッサ、11a。 11 b・・・・・・メモリ、認・・−・・入出力回路
、13・・・・・・表示制御1部、14・・・・・・モ
ニタテレビ、15・・・・・・警報部、16才1図 才3図 H 才6図
構成を示す図、第2図は駅構内のテレビカメラ配置を示
す図、N3図は画面分割の概念を示す図、5114図は
メモリ構成の概念を示す図、第5図はタイミング回路の
詳細を示す図、第6図はタイミング信号を示す図、第7
図は演算プロセッサにおけるタイミング回路へのデータ
プリセット動作を示す図、!J8図はテーブル例を示す
図、第9人図および第9B図は本発明の一実施例誓こお
ける異常判定処理動作を示す図、第1O図は遠地点と近
地点のメモリ内への記憶データ数の状況を示す図、K1
1図は画面分割の状況を示す図である。 4・・・・・・テレビ(TV)カメラ、6・・−・・画
像入力部、フ・・−・・発振器、8・・・・・・切替回
路、9a、9b・・・・・・画像メモリ、10・・−・
・演算プロセッサ、11a。 11 b・・・・・・メモリ、認・・−・・入出力回路
、13・・・・・・表示制御1部、14・・・・・・モ
ニタテレビ、15・・・・・・警報部、16才1図 才3図 H 才6図
Claims (1)
- 1、物体が存在する可能性のある領域を撮像するカメラ
からの画像信号をディジタル化し、該ディジタル化され
た画像信号を画像メモリに記憶し、該記憶された画像信
号を処理して物体を認識する物体の認識方法において、
前記カメラ視野内の遠地点と近地点のサンプリングレー
トを遠地点ほど細かくしたことを特徴とする物体の認識
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60204273A JPS6265182A (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | 物体の認識方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60204273A JPS6265182A (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | 物体の認識方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6265182A true JPS6265182A (ja) | 1987-03-24 |
| JPH0470664B2 JPH0470664B2 (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=16487743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60204273A Granted JPS6265182A (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | 物体の認識方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6265182A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6458066A (en) * | 1987-08-28 | 1989-03-06 | Kubota Ltd | Image pick-up type boundary detector |
| US4908704A (en) * | 1987-12-11 | 1990-03-13 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method and apparatus for obtaining an object image and distance data of a moving object |
-
1985
- 1985-09-18 JP JP60204273A patent/JPS6265182A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6458066A (en) * | 1987-08-28 | 1989-03-06 | Kubota Ltd | Image pick-up type boundary detector |
| US4908704A (en) * | 1987-12-11 | 1990-03-13 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method and apparatus for obtaining an object image and distance data of a moving object |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0470664B2 (ja) | 1992-11-11 |
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