JPS6286561A - キユ−信号記録装置 - Google Patents

キユ−信号記録装置

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Publication number
JPS6286561A
JPS6286561A JP60226733A JP22673385A JPS6286561A JP S6286561 A JPS6286561 A JP S6286561A JP 60226733 A JP60226733 A JP 60226733A JP 22673385 A JP22673385 A JP 22673385A JP S6286561 A JPS6286561 A JP S6286561A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic tape
frequency
cue signal
recording
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP60226733A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumiaki Fujii
藤井 文章
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6286561A publication Critical patent/JPS6286561A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、キュー信号記録装置に関するものであり、特
に、記録時に磁気テープ走行速度の切換えが可能な磁気
記録再生装置に好適なキュー信号記録装置に関するもの
である。
〔発明の背景〕
従来のキュー信号記録装置は、キュー信号を記録する場
合、磁気テープの走行速度とは無関係に一定周波数(一
般には数11z〜IOOHZ程度)を消去するための高
周波消去ノ《イアスに該消去バイアスより低い周波数の
キュー信号を重畳し、全幅消去ヘッドに印加することで
磁気テープ上の記録を消去しながら、キュー信号を磁気
テープ上に深層記録し、その後、必要な信号の記録を行
ってい九〇 このキュー信号を所定(目的)の位置に記録しておけば
、次にその位置を見つけ出すときに、再生の速度より早
い速度で磁気テープを走行させ、該キュー信号を検出す
れば、容易に記録位置を探し出せる。
しかしながら、キュー信号を検出する場合の磁気テープ
走行速度は、記録時の走行速度とは無関係に、磁気テー
プの巻取りリール台が一定速度で回転するので、巻取り
リール台の磁気テープを巻取ったときの径が大きいとき
は、磁気テープの走行速度は早く、逆に、径が小さいと
きは磁気テープの走行速度は遅くなる。
したがって、キュー信号の検出回路に入力されるキュー
信号は、キュー信号の磁気テープ上の書き込み位置によ
って周波数が異なるので、キュー信号の検出回路ではキ
ュー信号の周波数が異なってもその検出レベルが一定に
なるように、周波数特性を持なせている。
また、一方、キュー信号の再生周波数は、記録時の磁気
テープ速度と関係がある。例えば、標準速度(VHS 
mV T R(7)4合、5.355 cm/秒)で3
0tlzのキュー信号を記録した場合には、早送り又は
巻戻し再生時にテープ巻き取り位置によって3001(
Z〜1KHzの周波数になるが、#標準速度の1/3倍
の速度で記録し、これを前記と同様の早送り又は巻戻し
て再生すると、テープ巻き取り位置によって、1KH2
〜5KHzになる。
このため、!100 tlz 〜i 1(ttzのキュ
ー信号を検出する周波数特性をもつキュー信号検出回路
は、標準速度の磁気テープで記録されたキュー信号は検
出するが、標準速度の1/3倍の磁気テープ速度で記録
されたキュー信号は、再生周波数がIKHz〜3KHz
である九め、検出できないという問題があった。
換言すれば、再生キュー信号の周波数が記録時のテープ
速度に依存するため、検出回路の周波数特性に従ってキ
ュー信号の検出レベルが異なり、キュー信号の検出がで
きなり、できなかったりするなどの問題があった。
また、特開昭59−L59157号公報に全幅消去ヘッ
ドに加える信号の周波数を切換えるキュー信号の記録方
法が開示されているが、ここでは、消去用のバイアス周
波数を単純に低くすることで、キュー信号の書き込みが
できると云うことについて述べられているだけである〇
〔発明の目的〕 本発明は前述の欠点を除去するためになされたものであ
り、その目的は、キュー信号の記録時の速度とは関係な
く、磁気テープの高速走行時にも罹災にキュー信号を検
出できるようにするキュー信号記録装置を提供すること
にある。
〔発明の概蟹〕
前記の目的を達成するために、本発明はキュー信号の記
録に、磁気テープの走行速度に応じて、キュー信号の記
録周波数を可変する切換え手段を具備した点に特徴があ
る。
〔発明の実施例〕
以下に、図回を参照して、不発明の詳細な説明する。第
1図は本発明の一実施例の回路構成を示すブロック図で
ある。第1図において、磁気テープ上の記録信号を消去
する高周波の消去電流を出力する消去バイアス回路5を
、消去ヘッド1の磁気コアに巻かれたコイルの一端に接
続し、このコイルの他端を抵抗2を介して接地する。こ
の抵抗2の両端には消去ヘッド19Illにコレクタ、
接地側にエミッタとなるようにトランジスタ3を接続す
る。
磁気テープの走行速度を制御するための磁気テープ走行
制御回路7は外部端子を有し、該外部端子に磁気テープ
走行速度を選択する念めの磁気テープ走行速度切換スイ
ッチ手段4aが接続されている。また、キュー信号発生
回路6も外部端子を有し、該外部端子に、前記スイッチ
手段4aと連動して切換わる周波数切換手段4bが接続
されている。該切換手段4bはキュー信号発生回路6か
ら出力された周波数を選択し、トランジスタ3のベース
に印加するようにしている。
なお、図示例は磁気テープ走行速度切換手段4a、周波
数切換手段4bとしてロータリスイッチを用いて端子6
 a H6b + 6Cr同7a。
7b、7(!を順次に切換えているが、上記各端子の接
続回路にスイッチを設け、このスイッチを順次に開閉さ
せる構成とすることもできる。
本発明は上記の構成であるから、磁気テープ走行速度切
換手段4aにより、キュー信号記録時の磁気テープの走
行速度が、2倍に切換えられると、この切換えに連動し
てキュー信号の周波数も2倍になるように周波数切換手
段4bを切換えて、キュー信号を記録する。また、キュ
ー信号記録時の磁気テープの走行速度が115倍に切換
えられると、周波数切換手段4bは1A倍の周波数のキ
ュー信号を選択して、トランジスタ5に出力する。
つぎに、VH8方式ビデオテープレコーダを例にして説
明する。
VH8方式ビデオテープレコーダでは、全消去ヘッドを
利用して、キュー信号を記録しているので、音声信号ト
ラックにそのキュー信号の漏れがある。そのため、キュ
ー信号の漏れが音声信号ヘッドに入っても聞こえないよ
うに、キュー信号の記録周波数を30tlz前後にして
いる。
標準速度(3,3355/ 5ee)で記録されたテー
プを、早送りまたは巻き戻しを行うと、そのテープの速
度は、巻取りリールの半径に応じて、およそ30 cr
It/see 〜f OD cm/se c (標準速
度の約10〜30倍)になるので、上記キュー信号の再
生周波数は、約!100112〜IKHz程度になる。
従って、その範囲において、再生ヘッド出力が一定にな
るような再生イコライザを設定すれば、結果として、第
2図の実線で示すように、再生アンプを通した出力が一
定レベルになる。
なお、第2図において、Aは再生イコライザ特性、Bは
再生ヘッド出力特性、Cは再生アンプ出力特性であり、
特性B、Cの点線領域はテープ速度が3倍モードの特性
である。
ところが、キュー信号を記録する場合の記録速度が標準
速度の1/3の5倍モード(111an/sec )で
あると、早送り1巻戻しでの再生周波数は、標準速度記
録テープの3倍の1KHz〜5KHzになる。
再生周波数が高くなると、ギャップロス、スペーシング
ロス、アジマスロスなどの損失分が多くなり、第2図の
再生ヘッド出力特性に示すように、出力電圧が周波数と
比例しなくなる。
従って、再生アンプ出力は一定にならない。
しかし、本発明により、3倍モード記録時のキュー信号
の記録周波数を1/3倍にすれば、早送り9巻戻し時の
再生周波数は、300Hz〜I Kkになるため、第2
図実線で示す標準速度記録の場合と同じになり、その結
果、キュー信号の再生アンプ出力は再生周波数に無関係
に一定になるので、常に安定して、キュー信号を検出す
ることが可能になる。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、キュ
ー信号の記録時の磁気テープ走行速度に関係なく、磁気
テープ上には常に一定の波長でキュー信号が記録される
ので、磁気テープの高速走行でキュー信号を検出すると
きには、記録時の磁気テープの走行速度にかかわらず、
常に一定レベルでキュー信号を検出するこトカでき、キ
ュー信号検出回路内でのレベル差による誤動作を防ぐこ
とが可能になったいう効果が達成される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路構成のブロック図
、第2図は再生周波数対再生出力の関係を示す特性図で
ある。 1・・・消去ヘッド   2・・・抵抗3・・・トラン
ジスタ 4a・・・磁気テープ走行速度切換手段(スイッチ)4
b・・・キュー信号周波数切換手段(スイッチ)5・・
・消去バイアス回路 6・・・キュー信号発生回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)磁気テープ上の記録を消去する高周波消去バイア
    スに該消去バイアスより低い周波数のキュー信号を重畳
    させて全幅消去ヘッドに印加し、前記磁気テープ上に信
    号記録の位置検出用キュー信号を記録する磁気記録再生
    装置において、前記磁気テープに信号を記録するとき該
    磁気テープの走行速度を切換える磁気テープ走行速度切
    換手段と、前記磁気テープ走行速度切換手段の切換えに
    連動して、前記キュー信号の記録周波数を切換える周波
    数切換手段とを備えたことを特徴とするキュー信号記録
    装置。
  2. (2)磁気テープ走行速度切換手段と周波数切換手段と
    が、ロータリスイッチであることを特徴とする前記特許
    請求の範囲第(1)項記載のキュー信号記録装置。
JP60226733A 1985-10-14 1985-10-14 キユ−信号記録装置 Pending JPS6286561A (ja)

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JP60226733A JPS6286561A (ja) 1985-10-14 1985-10-14 キユ−信号記録装置

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JP60226733A JPS6286561A (ja) 1985-10-14 1985-10-14 キユ−信号記録装置

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JPS6286561A true JPS6286561A (ja) 1987-04-21

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