JPS6265387A - 発光ダイオ−ドとその製法 - Google Patents
発光ダイオ−ドとその製法Info
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- JPS6265387A JPS6265387A JP61215557A JP21555786A JPS6265387A JP S6265387 A JPS6265387 A JP S6265387A JP 61215557 A JP61215557 A JP 61215557A JP 21555786 A JP21555786 A JP 21555786A JP S6265387 A JPS6265387 A JP S6265387A
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- light emitting
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- H10H20/00—Individual inorganic light-emitting semiconductor devices having potential barriers, e.g. light-emitting diodes [LED]
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- H10H20/81—Bodies
- H10H20/819—Bodies characterised by their shape, e.g. curved or truncated substrates
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- H10H20/80—Constructional details
- H10H20/85—Packages
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10H—INORGANIC LIGHT-EMITTING SEMICONDUCTOR DEVICES HAVING POTENTIAL BARRIERS
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- Y10T156/1089—Methods of surface bonding and/or assembly therefor of discrete laminae to single face of additional lamina
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- Led Devices (AREA)
- Led Device Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、集光のために発光ダイオードに接着材により
固定された球状のレンズを備え、この発光ダイオードは
斑点の形をした発光ゾーンを有する半導体部を含み、こ
の発光ゾーンは半導体部の一方の表面の近くにあるよう
な発光ダイオードに関する。
固定された球状のレンズを備え、この発光ダイオードは
斑点の形をした発光ゾーンを有する半導体部を含み、こ
の発光ゾーンは半導体部の一方の表面の近くにあるよう
な発光ダイオードに関する。
〔従来の技術〕
光通信技術において光を放つ半導体ダイオード。
いわゆる発光ダイオード(LED)をグラスファイバと
接続して使用することは公知である。この種の発光ダイ
オードによって、それにおいて発生する光線は一般に全
方向に放射されるか、または少な(とも非常に大きな開
き角度で放射される。
接続して使用することは公知である。この種の発光ダイ
オードによって、それにおいて発生する光線は一般に全
方向に放射されるか、または少な(とも非常に大きな開
き角度で放射される。
発光ダイオードのできるだけ大きな光パワーを所定のグ
ラスファイバに結合させ得るように、発光ダイオードに
光線を集束させるための球状のレンズを備えさせるのが
一般である。
ラスファイバに結合させ得るように、発光ダイオードに
光線を集束させるための球状のレンズを備えさせるのが
一般である。
ここで問題とする発光ダイオードは半導体部を有する。
場合によっては、これはサブストレートとそれの表面に
施された一つ以上のエピタキシャル層からなる0本来の
光放出ゾーンは斑点の形を有する。所定の球状のレンズ
、と(に玉レンズは半導体部もしくはサブストレートに
次のように調整して取り付けられている。すなわち、レ
ンズの焦点および発光ダイオードのこの斑点状ゾーンが
公知のように近(に相並ぶように調整して取り付けられ
ている。この球状のレンズを半導体部に固定する時に有
利な手段はレンズの接着である。これは高価であるが、
しかしレンズが発光点を形成するゾーンに対して中心位
置にあることを保証することが大切である。
施された一つ以上のエピタキシャル層からなる0本来の
光放出ゾーンは斑点の形を有する。所定の球状のレンズ
、と(に玉レンズは半導体部もしくはサブストレートに
次のように調整して取り付けられている。すなわち、レ
ンズの焦点および発光ダイオードのこの斑点状ゾーンが
公知のように近(に相並ぶように調整して取り付けられ
ている。この球状のレンズを半導体部に固定する時に有
利な手段はレンズの接着である。これは高価であるが、
しかしレンズが発光点を形成するゾーンに対して中心位
置にあることを保証することが大切である。
この種の発光ダイオードのためのレンズとして玉を使用
することは、例えば米国特許第4.501.637号明
細書および西独特許出願公告第3.232.256号公
報から知られている従来技術である。
することは、例えば米国特許第4.501.637号明
細書および西独特許出願公告第3.232.256号公
報から知られている従来技術である。
米国特許第4,501.637号明細書の図は、玉レン
ズを載せられた発光ダイオードの製造プロセスを示して
いる。サブストレートの一方の表面の近くに半導体サブ
ストレートにおける発光ゾーンが作られる0発光ゾーン
に隣接するこの表面に一つの層がもたらされ、発光ゾー
ンに合わせてエツチングによりリングが作り出される。
ズを載せられた発光ダイオードの製造プロセスを示して
いる。サブストレートの一方の表面の近くに半導体サブ
ストレートにおける発光ゾーンが作られる0発光ゾーン
に隣接するこの表面に一つの層がもたらされ、発光ゾー
ンに合わせてエツチングによりリングが作り出される。
このリングは上に載せられるべき玉レンズの収納もしく
は調整に役立ち、レンズはこのリング上に座すように接
着剤にてこのリングおよびサブストレートに保持される
。
は調整に役立ち、レンズはこのリング上に座すように接
着剤にてこのリングおよびサブストレートに保持される
。
西独特許出願公告第3.232,256号公報には共通
のサブストレート体に多数の発光範囲を存する集積化さ
れた発光ダイオードが開示されている。各発光範囲には
玉レンズが設けられている0発光範囲の相互の間隔は玉
レンズの直径に対して次のように調整されている。すな
わちサブストレート体における発光範囲の分布と、非常
に目のつまった平らな玉包み内でサブストレート表面上
に載せられた玉レンズとが互いに合わされて配置されて
いる。その場合に個々の玉レンズは密に衝突し、これら
の玉の間の空間に接着材があり、この接着材により玉レ
ンズはサブストレート体に保持されると共に相互に保持
されている。この公報による装置の場合にも、サブスト
レート表面もしくはサブストレート表面上に施された層
の上には、個々の発光範囲に対して合わせて、玉レンズ
の調整に役立つくぼみがある。
のサブストレート体に多数の発光範囲を存する集積化さ
れた発光ダイオードが開示されている。各発光範囲には
玉レンズが設けられている0発光範囲の相互の間隔は玉
レンズの直径に対して次のように調整されている。すな
わちサブストレート体における発光範囲の分布と、非常
に目のつまった平らな玉包み内でサブストレート表面上
に載せられた玉レンズとが互いに合わされて配置されて
いる。その場合に個々の玉レンズは密に衝突し、これら
の玉の間の空間に接着材があり、この接着材により玉レ
ンズはサブストレート体に保持されると共に相互に保持
されている。この公報による装置の場合にも、サブスト
レート表面もしくはサブストレート表面上に施された層
の上には、個々の発光範囲に対して合わせて、玉レンズ
の調整に役立つくぼみがある。
この公報の装置の場合にも発光範囲は調整用くぼみを備
えた層を支持する表面の近くにあり、こノクホみは前も
って発光範囲の生成プロセスにおいて使用される。
えた層を支持する表面の近くにあり、こノクホみは前も
って発光範囲の生成プロセスにおいて使用される。
唯一の玉レンズのみがある発光ダイオードのしばしば使
用される製造方法は、米国特許第4,501゜637号
明細書による発光ダイオードにおけるように、しかし西
独特許第3.232,526号公報による発光ダイオー
ドはそうではないが、同一の処置による玉レンズの載置
である。例えば虫めがねによる観察によって玉レンズの
正しい位置が制御される。
用される製造方法は、米国特許第4,501゜637号
明細書による発光ダイオードにおけるように、しかし西
独特許第3.232,526号公報による発光ダイオー
ドはそうではないが、同一の処置による玉レンズの載置
である。例えば虫めがねによる観察によって玉レンズの
正しい位置が制御される。
その場合そのためにもサブストレート体の表面上におけ
るレンズの横方向のずれが起こらないように配慮しなけ
ればならない。
るレンズの横方向のずれが起こらないように配慮しなけ
ればならない。
本発明の目的は、発光ダイオードへの半導体部に(玉)
レンズの調整された固定を非常に簡単に行い得る手段を
提供することにある。
レンズの調整された固定を非常に簡単に行い得る手段を
提供することにある。
上記目的は、本発明によれば、次のようにすることによ
って達成される。即ち、 半導体部−の他方の対向表面斡#はメーサ表面―母を備
えた円形メーサ鯰5を有し、該メーサ表面鯰#は発光ダ
イオードけ#Ω発光ゾーン鱒に中心を合わせられて対向
するように位置決めされていて、 レンズ琳はメーサ表面始咎上に配置されていること、 である。
って達成される。即ち、 半導体部−の他方の対向表面斡#はメーサ表面―母を備
えた円形メーサ鯰5を有し、該メーサ表面鯰#は発光ダ
イオードけ#Ω発光ゾーン鱒に中心を合わせられて対向
するように位置決めされていて、 レンズ琳はメーサ表面始咎上に配置されていること、 である。
本発明は、球状のレンズもしくは玉レンズを発光ダイオ
ードの半導体部の表面に載せる過程において自動調整効
果を生じさせる考えに基づいている0本発明によれば、
これは、半導体部の一方の表面に円形メーサを形成する
ことによって行われる。このメーサは、本来のメーサ表
面の直径であるメーサ直径がレンズ直径に対して差のあ
る大きさを有するように、とりわけレンズ直径よりも小
さいか又は著しくは大きくないように選定されたメーサ
直径を持つ、この選定は次のことを保証する。即ち、接
着材が粘着性のある状態においてメーサ表面に載せられ
た球状のレンズが、接着材の最終的な硬化までに、メー
サ中心に自動調整されて保持されることである。メーサ
表面の直径が大き過ぎるとあまりにも僅かの正確さの自
動調整しかもたらされず、またメーサ表面の直径が小さ
過ぎると発光点からレンズへの光線の移行のための半導
体部の通過口が不必要に曲げられる0本発明によるメー
サ直径とレンズ直径との相互の調整は本発明にとって重
要であるが、しかし専門家にとって本発明と知ったなら
ば個々の場合に対して問題なく行うことができる。メー
サは、少な(とも使用接着材が既に本来のメーサの横に
ある半導体部表面部分を少なくとも著しくは濡らさない
ような大きさである高さを有する。簡単化のために、メ
ーサは発光斑点の上記のゾーンが近(にある方の半導体
部表面と対向する半導体部表面に形成される。この場合
に、半導体部がそのゾーンにおいて発して放たれる光線
にとって少なくとも大々的に透過性であることが必要で
ある。特に赤外線発光ダイオードにとって、これはこの
種のダイオードの構成の通常のことである。
ードの半導体部の表面に載せる過程において自動調整効
果を生じさせる考えに基づいている0本発明によれば、
これは、半導体部の一方の表面に円形メーサを形成する
ことによって行われる。このメーサは、本来のメーサ表
面の直径であるメーサ直径がレンズ直径に対して差のあ
る大きさを有するように、とりわけレンズ直径よりも小
さいか又は著しくは大きくないように選定されたメーサ
直径を持つ、この選定は次のことを保証する。即ち、接
着材が粘着性のある状態においてメーサ表面に載せられ
た球状のレンズが、接着材の最終的な硬化までに、メー
サ中心に自動調整されて保持されることである。メーサ
表面の直径が大き過ぎるとあまりにも僅かの正確さの自
動調整しかもたらされず、またメーサ表面の直径が小さ
過ぎると発光点からレンズへの光線の移行のための半導
体部の通過口が不必要に曲げられる0本発明によるメー
サ直径とレンズ直径との相互の調整は本発明にとって重
要であるが、しかし専門家にとって本発明と知ったなら
ば個々の場合に対して問題なく行うことができる。メー
サは、少な(とも使用接着材が既に本来のメーサの横に
ある半導体部表面部分を少なくとも著しくは濡らさない
ような大きさである高さを有する。簡単化のために、メ
ーサは発光斑点の上記のゾーンが近(にある方の半導体
部表面と対向する半導体部表面に形成される。この場合
に、半導体部がそのゾーンにおいて発して放たれる光線
にとって少なくとも大々的に透過性であることが必要で
ある。特に赤外線発光ダイオードにとって、これはこの
種のダイオードの構成の通常のことである。
半導体部に生じさせられたメーサは発光斑点のゾーンに
対して正確に合わせて配置されている。
対して正確に合わせて配置されている。
この種のメーサを作ることは半導体技術上何ら問題ない
。特にメーサの形成は前もっての写真製版による位置決
め後のエツチングにより行われる。
。特にメーサの形成は前もっての写真製版による位置決
め後のエツチングにより行われる。
その場合に発光斑点の光放出がもたらされ、それによっ
て写真製版プロセスが特に簡単になる。
て写真製版プロセスが特に簡単になる。
半導体装置の半導体部におけるメーサの生成に関しては
米国特許第3.067、485号明細書にも示されてい
る。これには1つのメーサの生成方法が記載されている
が、しかしそれにおいてはpn接合ゾーンがこのメーサ
の表面に隣接している。しかしながら、この公知の生成
方法は、発光斑点ゾーンのpn接合がメーサを含む他方
の半導体部表面と対向する半導体部表面の近くにある本
発明においても適用することができる。
米国特許第3.067、485号明細書にも示されてい
る。これには1つのメーサの生成方法が記載されている
が、しかしそれにおいてはpn接合ゾーンがこのメーサ
の表面に隣接している。しかしながら、この公知の生成
方法は、発光斑点ゾーンのpn接合がメーサを含む他方
の半導体部表面と対向する半導体部表面の近くにある本
発明においても適用することができる。
以下、図面を参照しながら実施例について更に詳細に説
明する。
明する。
第り図および第6図はそれぞれ従来装置の実施例を示す
平面図および側面図、第1図は本発明による発光ダイオ
ードの実施例を示す側面図、第2図は第1図による発光
ダイオードの固定のための半導体部を示す側面図、第3
図は本発明による発光ダイオードの製造方法を説明する
ための斜視図、第4図は第3図による製造方法のための
装置を脱明するための斜視図である。
平面図および側面図、第1図は本発明による発光ダイオ
ードの実施例を示す側面図、第2図は第1図による発光
ダイオードの固定のための半導体部を示す側面図、第3
図は本発明による発光ダイオードの製造方法を説明する
ための斜視図、第4図は第3図による製造方法のための
装置を脱明するための斜視図である。
第5図および第6図はそれぞれ玉レンズを備えた従来の
発光ダイオードを平面図および側面図にて示している。
発光ダイオードを平面図および側面図にて示している。
1は半導体部であり、これは特にサブストレート2とそ
の上にエピタキシャルで形成された層3とからなる0発
光斑点ゾーンは4で示されている。
の上にエピタキシャルで形成された層3とからなる0発
光斑点ゾーンは4で示されている。
エピタキシャル層3に対向する半導体部lもしくはサブ
ストレート2の表面には公知の集光に役立つ玉レンズ6
がある。接着材7によりこのレンズ6は表面5に固定さ
れている0周知のように寸法は次のように決められる0
部ち、焦点が発光斑点4に対して所望もしくは周知の所
定の位置を有するように玉レンズ6の材料の所定のまた
は選定した屈折率において発光斑点4と表面5との距離
およびレンズ半径が互いに同調しているように決められ
る。
ストレート2の表面には公知の集光に役立つ玉レンズ6
がある。接着材7によりこのレンズ6は表面5に固定さ
れている0周知のように寸法は次のように決められる0
部ち、焦点が発光斑点4に対して所望もしくは周知の所
定の位置を有するように玉レンズ6の材料の所定のまた
は選定した屈折率において発光斑点4と表面5との距離
およびレンズ半径が互いに同調しているように決められ
る。
第5図および第6図から分かるように、玉レンズ6は発
光斑点4に正確には調整されていない。
光斑点4に正確には調整されていない。
これは表面5上に玉レンズ6を十分に正確に載せなかっ
たか、硬化する接着材7が後でゆがんだかの少なくとも
いずれか一方に起因する。が\る調整失敗の結果、この
玉しンズ付き発光ダイオードの主発射方向8がダイオー
ド(表面5)に対して斜めになる。これは、後でこれら
の発光ダイオードを設けられた通信機器へ/Y&Iみ込
んで調整することを困難にする。
たか、硬化する接着材7が後でゆがんだかの少なくとも
いずれか一方に起因する。が\る調整失敗の結果、この
玉しンズ付き発光ダイオードの主発射方向8がダイオー
ド(表面5)に対して斜めになる。これは、後でこれら
の発光ダイオードを設けられた通信機器へ/Y&Iみ込
んで調整することを困難にする。
第1図は玉レンズ6を備えた本発明による発光ダイオー
ド10を示す0発光ダイオード1oにおいてストレート
12であってよい0発光斑点も再び4にて示されている
。
ド10を示す0発光ダイオード1oにおいてストレート
12であってよい0発光斑点も再び4にて示されている
。
1芦に
明りかのように、半導体部11もしくはサブストレート
12は、表面15がメーサ25を有することによって、
第5図および第6図における半導体部lとは異なる。こ
のメーサ25は円形であるか、もしくは円形の表面26
を有する。7はここでも接着材を示し、これにより玉レ
ンズ6が、しかし本発明ではメーサ表面26に固定され
ている。 80は光発射の正確に真っ直ぐされた軸を示
す。
12は、表面15がメーサ25を有することによって、
第5図および第6図における半導体部lとは異なる。こ
のメーサ25は円形であるか、もしくは円形の表面26
を有する。7はここでも接着材を示し、これにより玉レ
ンズ6が、しかし本発明ではメーサ表面26に固定され
ている。 80は光発射の正確に真っ直ぐされた軸を示
す。
はd、の1.2〜0.5倍、とりわけ0.7〜0.9倍
に選定するとよい。この寸法関係は、発光ダイオード1
0の発光斑点4に対する玉レンズ6の正確に調整された
位置と、レンズ6への発光斑点4の放射のための光学的
に大きな通過口とを保証する。
に選定するとよい。この寸法関係は、発光ダイオード1
0の発光斑点4に対する玉レンズ6の正確に調整された
位置と、レンズ6への発光斑点4の放射のための光学的
に大きな通過口とを保証する。
半導体部もしくはサブストレートのメーサ形成は公知で
ある。これは写真製版手法にてエツチングにより行われ
る。写真製版およびエツチングの技術は高い水準におけ
る半導体技術にとって、そしてそのような技術の専門家
にとっても周知である。メーサ表面26もしくはメーサ
25は、メーサの形成プロセスに問題を投げかけること
なく、発光斑点4に対して正確に合わせられる。特に、
発光斑点4の光放出は備えるべきマスキングの写真製版
において自動調整マスキングに関係させられることがで
きる。
ある。これは写真製版手法にてエツチングにより行われ
る。写真製版およびエツチングの技術は高い水準におけ
る半導体技術にとって、そしてそのような技術の専門家
にとっても周知である。メーサ表面26もしくはメーサ
25は、メーサの形成プロセスに問題を投げかけること
なく、発光斑点4に対して正確に合わせられる。特に、
発光斑点4の光放出は備えるべきマスキングの写真製版
において自動調整マスキングに関係させられることがで
きる。
メーサ25は円形表面を有する台座を形成し、この上で
まだ粘着性の接着材の表面張力により中心を合わせられ
た玉レンズ位置が保証される。勿論接着材が殆どメーサ
表面26のみを濡らすように接着材量をしかるべく調整
して制限することを配慮すべきである。玉レンズ6また
はメーサ表面26のいずれか一方が玉レンズ接着前に接
着材で濡らされる。メーサ表面26に載せられた玉レン
ズ6は硬化時にもこのメーサ表面26上で中心を合わさ
れた位置にとどまり、主たる接着材量はメーサの縁部表
面には達しない。
まだ粘着性の接着材の表面張力により中心を合わせられ
た玉レンズ位置が保証される。勿論接着材が殆どメーサ
表面26のみを濡らすように接着材量をしかるべく調整
して制限することを配慮すべきである。玉レンズ6また
はメーサ表面26のいずれか一方が玉レンズ接着前に接
着材で濡らされる。メーサ表面26に載せられた玉レン
ズ6は硬化時にもこのメーサ表面26上で中心を合わさ
れた位置にとどまり、主たる接着材量はメーサの縁部表
面には達しない。
上述から製造の実行のための必要な指示が既に現れてい
る。しかし、発光ダイオード10は本発明の原理にした
がって集積製造法にて多数が生じさせられることが好ま
しい、か\る集積製造法により同時に多数の子め用意さ
れた発光ダイオードの上に該当する玉レンズが一動作過
程で載せられる。
る。しかし、発光ダイオード10は本発明の原理にした
がって集積製造法にて多数が生じさせられることが好ま
しい、か\る集積製造法により同時に多数の子め用意さ
れた発光ダイオードの上に該当する玉レンズが一動作過
程で載せられる。
その場合に発光ダイオードはウェーハ板の部分であり、
これらは後になってはじめて個々のダイオードに分割さ
れる。
これらは後になってはじめて個々のダイオードに分割さ
れる。
第3図は、半導体部1および11にも使用されているよ
うな半導体材料からなるウェーハ板51の切り抜きの斜
視図である。ウェーハ51の表面55には多数のメーサ
25が認められ、これらのメーサは特に規則正しく分布
させられている。これらのメーサ25は既述の写真製版
とエツチング技術による方法によって形成される。第3
図はウェーハ51をそれぞれのウェーハ表面26が既に
接着材7を備えさせられている状態で示す、これはこれ
らのメーサ表面26を接着材56と接触させるによって
行うこと51がメーサ表面26のところで接着材56と
接触することにより接着材7の適当な上塗りが行われる
。
うな半導体材料からなるウェーハ板51の切り抜きの斜
視図である。ウェーハ51の表面55には多数のメーサ
25が認められ、これらのメーサは特に規則正しく分布
させられている。これらのメーサ25は既述の写真製版
とエツチング技術による方法によって形成される。第3
図はウェーハ51をそれぞれのウェーハ表面26が既に
接着材7を備えさせられている状態で示す、これはこれ
らのメーサ表面26を接着材56と接触させるによって
行うこと51がメーサ表面26のところで接着材56と
接触することにより接着材7の適当な上塗りが行われる
。
第4図はウェーハ51のメーサ表面26の上に玉しめk
め ンズ6を載せる方法手段を示す、ど孕ぼ血圧装置61を
用意されていて、この低圧装置の開口62に玉レンズ6
が吸込みによって保持されている。この装置61の二次
元ラスタはウェーハ板51のメーサ25のラスタに等し
い、装置61およびウェーハ板51を互いに接触させる
ことによってメーサ表面26の上に玉レンズ6が載せら
れ、即ちそれぞれの接着材へ玉レンズ6が押しつけられ
る。接着材は第3図に適宜対応したやり方にて装置61
における玉レンズ6の上にも同じ量をもたらすこともで
きる。
め ンズ6を載せる方法手段を示す、ど孕ぼ血圧装置61を
用意されていて、この低圧装置の開口62に玉レンズ6
が吸込みによって保持されている。この装置61の二次
元ラスタはウェーハ板51のメーサ25のラスタに等し
い、装置61およびウェーハ板51を互いに接触させる
ことによってメーサ表面26の上に玉レンズ6が載せら
れ、即ちそれぞれの接着材へ玉レンズ6が押しつけられ
る。接着材は第3図に適宜対応したやり方にて装置61
における玉レンズ6の上にも同じ量をもたらすこともで
きる。
装置61における低圧を解除し、装置61を離した後に
、玉レンズ6がそれぞれのメーサ表面26上に残る0本
発明により設けられたメーサ25のために、本発明にお
いては、又特に集積法の場合に、それぞれの半導体10
a、 10b、 10c上での玉レンズの特別な付加的
調整は全く不要である。個々の発光ダイオード10a・
−・は、公知の方法によりウェーハ板51を特に分割み
ぞを入れた後で分割することによって得られる。
、玉レンズ6がそれぞれのメーサ表面26上に残る0本
発明により設けられたメーサ25のために、本発明にお
いては、又特に集積法の場合に、それぞれの半導体10
a、 10b、 10c上での玉レンズの特別な付加的
調整は全く不要である。個々の発光ダイオード10a・
−・は、公知の方法によりウェーハ板51を特に分割み
ぞを入れた後で分割することによって得られる。
次に設計例について述べる。矩形の半導体部11は例え
ば250μmおよび150μmの縁寸法を有する。若干
細長い形がリード線の簡単なボンディングのために好ま
しい。か\るダイオードのために例えば6は約100μ
mの直径を有する。メーサ表面26のメーサ直径d。は
約50〜120μm、特に70〜90μmに選定される
。これは上述の標準に相当し、本発明による自動調整を
保証する。メーサ25の高さは半導体部11の厚みがメ
ーサ25の範囲を除いて例えば60μmである場合に例
えば20μmである。発光ゾーンもしくは発光斑点4は
表面13から数μmの距離にある。
ば250μmおよび150μmの縁寸法を有する。若干
細長い形がリード線の簡単なボンディングのために好ま
しい。か\るダイオードのために例えば6は約100μ
mの直径を有する。メーサ表面26のメーサ直径d。は
約50〜120μm、特に70〜90μmに選定される
。これは上述の標準に相当し、本発明による自動調整を
保証する。メーサ25の高さは半導体部11の厚みがメ
ーサ25の範囲を除いて例えば60μmである場合に例
えば20μmである。発光ゾーンもしくは発光斑点4は
表面13から数μmの距離にある。
第り図および第6図はそれぞれ従来装置の実施例を示す
平面図および側面図、第1図は本発明による発光ダイオ
ードの実施例を示す側面図、第2図は第1図による発光
ダイオードの固定のための半導体部を示す側面図、第3
図は本発明による発光ダイオードの製造方法を説明する
ための斜視図、第4図は第3図による製造方法のための
装置を説。 明するための斜視図である。 1・−・半導体部、2・−・サブストレート、3・−エ
ピタキシャル層、4・−発光斑点ゾーン、6・−・玉レ
ンズ、7・−接着材、10・−・発光ダイオード、11
〜半導体部、12・・・サブストレート、25・−・メ
ーサ。51− ウェーハ、56・・−接着材フィルム。
平面図および側面図、第1図は本発明による発光ダイオ
ードの実施例を示す側面図、第2図は第1図による発光
ダイオードの固定のための半導体部を示す側面図、第3
図は本発明による発光ダイオードの製造方法を説明する
ための斜視図、第4図は第3図による製造方法のための
装置を説。 明するための斜視図である。 1・−・半導体部、2・−・サブストレート、3・−エ
ピタキシャル層、4・−発光斑点ゾーン、6・−・玉レ
ンズ、7・−接着材、10・−・発光ダイオード、11
〜半導体部、12・・・サブストレート、25・−・メ
ーサ。51− ウェーハ、56・・−接着材フィルム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)集光のために発光ダイオードに接着材により固定さ
れた球状のレンズを備え、この発光ダイオードは斑点の
形をした発光ゾーンを有する半導体部を含み、この発光
ゾーンは半導体部の一方の表面の近くにあるような発光
ダイオードにおいて、半導体部(11)の他方の対向表
面(15)はメーサ表面(26)を備えた円形メーサ(
25)を有し、該メーサ表面(26)は発光ダイオード
(10)の発光ゾーン(4)に中心を合わせられて対向
するように位置決めされていて、 メーサ直径(d_z_6)は前記レンズ(6)の直径(
d_6)に対してほぼ等しく選定されていて、前記球状
のレンズ(6)はメーサ表面(26)上に配置されてい
ること、 を特徴とする発光ダイオード。 2)メーサ表面(26)のメーサ直径(d_z_6)は
レンズ(6)の直径(d_6)の1.2〜0.5倍に選
定されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載の発光ダイオード。 3)メーサ表面(26)のメーサ直径(d_z_6)は
レンズ(6)の直径(d_6)の0.7〜0.9倍に選
定されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載の発光ダイオード。 4)レンズは玉レンズ(6)であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれかに記載の発光
ダイオード。 5)メーサ(25)はエッチングにて生ぜしめられてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第4項の
いずれかに記載の発光ダイオード。 6)ウェーハ(51)の一方の表面(55)に綱目状に
配置されて多数のメーサ(25)が作られ、これらのメ
ーサ上にレンズ(6)が接着材(7)の介在のもとに載
せられ、ウェーハ(51)が分割されて製造されている
ことを特徴とする 発光ダイオードの製造方法。 7)接着材(7)は接着材フィルム(56)によりメー
サ(25)上にもたらされることを特徴とする特許請求
の範囲第6項に記載の発光ダイオードの製造方法。 8)レンズ(6)は低圧でもって動作する装置(61)
によりウェーハ(51)のメーサ(25)上に置かれる
ことを特徴とする特許請求の範囲第6項または第7項に
記載の発光ダイオードの製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19853532821 DE3532821A1 (de) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | Leuchtdiode (led) mit sphaerischer linse |
| DE3532821.5 | 1985-09-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6265387A true JPS6265387A (ja) | 1987-03-24 |
| JPH0565068B2 JPH0565068B2 (ja) | 1993-09-16 |
Family
ID=6280961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61215557A Granted JPS6265387A (ja) | 1985-09-13 | 1986-09-12 | 発光ダイオ−ドとその製法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4740259A (ja) |
| JP (1) | JPS6265387A (ja) |
| DE (1) | DE3532821A1 (ja) |
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| DE102016007725A1 (de) | 2015-07-28 | 2017-02-02 | Shimano Inc. | Fahrradkettenrad, hinteres Fahrradkettenrad und Fahrrad-Mehrfachkettenradanordnung |
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- 1986-09-15 US US06/906,900 patent/US4740259A/en not_active Expired - Fee Related
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- 1987-12-07 US US07/129,178 patent/US4841344A/en not_active Expired - Fee Related
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