JPS626557Y2 - - Google Patents
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- JPS626557Y2 JPS626557Y2 JP7296579U JP7296579U JPS626557Y2 JP S626557 Y2 JPS626557 Y2 JP S626557Y2 JP 7296579 U JP7296579 U JP 7296579U JP 7296579 U JP7296579 U JP 7296579U JP S626557 Y2 JPS626557 Y2 JP S626557Y2
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- JP
- Japan
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- liquid crystal
- crystal display
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- Expired
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- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims description 12
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 4
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 4
- PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N Styrene Chemical compound C=CC1=CC=CC=C1 PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
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- Electric Clocks (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は照明装置付電子時計の構造に関し、特
に反射板の支持、固定構造に係わるものである。
に反射板の支持、固定構造に係わるものである。
照明装置付電子時計には照明装置の照明効果を
高める目的でスチレン等の物質を添加したアクリ
ル製の導光部材を液晶表示装置の下側に配置して
ある。しかし前記導光部材と前記導光部材収納部
の間に若干のガタがあるため、時計体に衝撃を与
えたり、振つたりすると異音を発生することが多
かつた。従来これを防ぐ方法として第1図に示す
ような導光部材固定部材1を第2図の如く液晶表
示装置2と導光部材3の間に配置し、前記液晶表
示装置2を固定する時に前記導光部材固定部材1
を押圧することによつて導光部材3の不用な動き
による異音の発生を防いでいた。しかしこの方法
に依ると第2図に示す如く液晶表示装置2と導光
部材3の間に余分なスペースH1及び前記導光部
材固定部材1のような余分な部材を必要とし、時
計体が余分に厚くなるとともにコスト的にも不利
になるものであつた。
高める目的でスチレン等の物質を添加したアクリ
ル製の導光部材を液晶表示装置の下側に配置して
ある。しかし前記導光部材と前記導光部材収納部
の間に若干のガタがあるため、時計体に衝撃を与
えたり、振つたりすると異音を発生することが多
かつた。従来これを防ぐ方法として第1図に示す
ような導光部材固定部材1を第2図の如く液晶表
示装置2と導光部材3の間に配置し、前記液晶表
示装置2を固定する時に前記導光部材固定部材1
を押圧することによつて導光部材3の不用な動き
による異音の発生を防いでいた。しかしこの方法
に依ると第2図に示す如く液晶表示装置2と導光
部材3の間に余分なスペースH1及び前記導光部
材固定部材1のような余分な部材を必要とし、時
計体が余分に厚くなるとともにコスト的にも不利
になるものであつた。
本考案の目的は、特に導光部材等を用いた照明
装置を具備した腕時計において、導光部材とこの
導光部材との間で発生するガタを防止すると共
に、照明装置からの光のロスを防止する為、導光
部材と照明装置とを水平に保つようにしたもの
で、全体としてガタによる異音の発生防止と導光
部材の為の固定部材を不用にすることによる時計
体の薄型化と部品点数の削減を行うことにある。
装置を具備した腕時計において、導光部材とこの
導光部材との間で発生するガタを防止すると共
に、照明装置からの光のロスを防止する為、導光
部材と照明装置とを水平に保つようにしたもの
で、全体としてガタによる異音の発生防止と導光
部材の為の固定部材を不用にすることによる時計
体の薄型化と部品点数の削減を行うことにある。
以下本考案を第3図、第4図により詳細に説明
する。9は照明装置であるランプ、10は液晶表
示装置、11は反射部を備えた導光部材、12は
前記液晶表示装置10を位置決め保持する保持部
材で、前記導光部材11を収納する導光部材収納
部12aが設けられている。さらに、収納部内に
は突起部12bを有し、その両側に溝12cが設
けられ、弾性部12dが形成されている。したが
つて、第4図の如く前記導光部材11を前記導光
部材収納部12aに組み込み、前記液晶表示装置
10が時計体に組み込み固定されると前記突起部
12bが弾性力を有して、導光部材11を押し上
げ照明装置であるランプ9と導光部材11と水平
位置を常時保ちつつ、支持、固定する。これによ
り前記導光部材11の不用な動きを押え、異音の
発生を防ぐものである。
する。9は照明装置であるランプ、10は液晶表
示装置、11は反射部を備えた導光部材、12は
前記液晶表示装置10を位置決め保持する保持部
材で、前記導光部材11を収納する導光部材収納
部12aが設けられている。さらに、収納部内に
は突起部12bを有し、その両側に溝12cが設
けられ、弾性部12dが形成されている。したが
つて、第4図の如く前記導光部材11を前記導光
部材収納部12aに組み込み、前記液晶表示装置
10が時計体に組み込み固定されると前記突起部
12bが弾性力を有して、導光部材11を押し上
げ照明装置であるランプ9と導光部材11と水平
位置を常時保ちつつ、支持、固定する。これによ
り前記導光部材11の不用な動きを押え、異音の
発生を防ぐものである。
以上の通り、本考案によれば保持部材に直接弾
性部材を形成したので部品点数を減らすことがで
き、しかも導光部材をガタなく支持でき、さらに
照明装置からの光のロスを小さくできる等、その
効果は多大である。
性部材を形成したので部品点数を減らすことがで
き、しかも導光部材をガタなく支持でき、さらに
照明装置からの光のロスを小さくできる等、その
効果は多大である。
第1図は従来の導光部材の斜視図。第2図は前
記導光部材固定部材を組み込んで導光部材を固定
した時計体の主要部断面図。第3図は本考案の保
持部材の平面図。第4図は第3図のAA′断面の時
計体の主要部断面図。 9……照明装置であるランプ、10……液晶表
示装置、11……反射部を備えた導光部材、12
……保持部材、12a……導光部材収納部、12
b……突起部、12c……溝、12d……弾性
部。
記導光部材固定部材を組み込んで導光部材を固定
した時計体の主要部断面図。第3図は本考案の保
持部材の平面図。第4図は第3図のAA′断面の時
計体の主要部断面図。 9……照明装置であるランプ、10……液晶表
示装置、11……反射部を備えた導光部材、12
……保持部材、12a……導光部材収納部、12
b……突起部、12c……溝、12d……弾性
部。
Claims (1)
- 液晶表示装置と、導光部材と、前記液晶表示装
置を位置決め保持し、照明装置を有する保持部材
とから成り、前記保持部材の液晶表示装置位置決
め保持部に弾性を有する複数の突起部を1対以上
設け、前記保持部材に液晶表示装置を組み込んだ
時、前記突起部を介して導光部材を含む液晶表示
装置を弾性的に保持すると共に、照明装置を導光
部材の側面に配置し、導光部材に対し、照明装置
を水平に保つようにしたことを特徴とする照明装
置付電子腕時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7296579U JPS626557Y2 (ja) | 1979-05-30 | 1979-05-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7296579U JPS626557Y2 (ja) | 1979-05-30 | 1979-05-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55172897U JPS55172897U (ja) | 1980-12-11 |
| JPS626557Y2 true JPS626557Y2 (ja) | 1987-02-14 |
Family
ID=29306588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7296579U Expired JPS626557Y2 (ja) | 1979-05-30 | 1979-05-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS626557Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-05-30 JP JP7296579U patent/JPS626557Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55172897U (ja) | 1980-12-11 |
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