JPS626570Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS626570Y2
JPS626570Y2 JP1981159115U JP15911581U JPS626570Y2 JP S626570 Y2 JPS626570 Y2 JP S626570Y2 JP 1981159115 U JP1981159115 U JP 1981159115U JP 15911581 U JP15911581 U JP 15911581U JP S626570 Y2 JPS626570 Y2 JP S626570Y2
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JP
Japan
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arm
balancer
movement
moving mechanism
section
Prior art date
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JP1981159115U
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English (en)
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JPS5865614U (ja
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  • Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
  • Rotational Drive Of Disk (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、デイスク再生装置の水平バランス
装置に係り、特にアーム部に固定されアーム部自
体を直線移動せしめるループ状のアーム部移動機
構のアーム部固定側と対向する側であつて、か
つ、該アーム部と180゜の位置に、該アーム部の
重さと略々同じ重さのバランサーを取り付け、該
バランサーを該アーム部の移動方向と逆方向に該
アーム部の移動と連動して移動せしめて主演奏装
置の水平バランスを保持することを特徴とするデ
イスク再生装置の水平バランス装置に関する。
従来1点支持により回転するアーム部において
は、支点を中心としてカートリツジ側と非カート
リツジ側の重量がバランスしているため、アーム
部が回転しても重量アンバランスは生ぜずターン
テーブル部が水平度を失うことはなかつた。しか
し、第1図に示すように斯る支点を中心としてカ
ートリツジ側と非カートリツジ側の重量がバラン
スしているアーム部3をアーム部3自体が直線に
移動するリニア方式に採用すると、アーム部3の
移動に伴い、移動方向と直角な直角方向において
はターンテーブル部2の水平度が狂うことはない
が、移動方向においては重量アンバランスにより
ターンテーブル部2の水平度が大きく狂うことに
なる。なお、第1図において、1は主演奏装置、
6はプーリ、7はアーム部移動機構、9は外部振
動吸収装置である。
従来水平度を保つため、外部振動吸収装置9で
あるスプリング等の強度を増加し、アーム部3自
体の移動に伴う重量アンバランスを吸収するよう
にしていたが、このようにすると、外部振動吸収
効果がなくなるという問題点があつた。
この考案は、このような従来技術の問題点に着
目してなされたもので、アーム部に固定されアー
ム部自体を直線移動せしめるループ状のアーム部
移動機構のアーム部固定側と対向する側であつ
て、かつ、該アーム部と180゜の位置に、該アー
ム部の重さと略々同じ重さのバランサーを取り付
け、該バランサーを該アーム部の移動方向と逆方
向に該アーム部の移動と連動して移動せしめるこ
とによつて上記問題点を解決することを目的とし
ている。
以下、この考案を図面に基づいて説明する。第
2図はこの考案の一実施例を示す斜視図である。
1は主演奏装置で、ターンテーブル部2とアー
ム部3とからなる。ターンテーブル部2の上面に
はアーム部3自体が直線移動するガイド4および
ガイド4の両端に位置してガイド4を固定しまた
アーム部3の直線移動のストツパの役目をも持つ
アーム部移動機構支持台5が設けられている。
アーム部移動機構支持台5は縦断面L字状で、
その水平辺でガイド4を固定し、その垂直辺には
プーリー6が縦型に突設されている。一方のアー
ム部移動機構支持台5にはプーリー6を回転せし
めるモータMが固定されている。
7はアーム部移動機構で、両プーリー6に掛け
られたベルトであり、縦型にループを形成してい
る。アーム部移動機構7の下部にはアーム部3が
固定されており、アーム部固定側である下部と対
向する側である上部にはバランサー8が取り付け
られている。
バランサー8はアーム部3の重さと略々同じ重
さにしている。
9は外部振動吸収装置で、ターンテーブル部2
の下面に取り付けられており、外部振動を吸収す
るとともに主演奏装置1の水平度を維持している
ものである。
アーム部3とバランサー8のアーム部移動機構
7における相対な配置関係は、180゜異なるよう
にする。すなわち、アーム部3がガイド4の中心
位置にきたとき、アーム部3の中心位置とバラン
サー8の中心位置が一致するように定める。した
がつてアーム部3が右端位置5Rにあるとき、バ
ランサー8はアーム部3が左端位置5Lにあると
きのところに位置し、逆にアーム部3が左端位置
5Lにあるとき、バランサー8はアーム部3が右
端位置5Rにあるときのところに位置するように
する。このようにすることによつて、アーム部3
とバランサー8とは同一重量でかつその移動方向
は相互に逆であるから、アーム部3の移動に伴う
移動方向の重量の増加をバランサー8の移動によ
つて相殺し、水平度は常に保持される。なおアー
ム部3とバランサー8がともにガイド4の中心位
置にあるとき、主演奏装置1が水平になるように
アーム部3移動方向両端の外部振動吸収装置9を
調整する。
以上説明してきたように、この考案は、アーム
部に固定されアーム部自体を直線移動せしめるル
ープ状のアーム部移動機構のアーム部固定側と対
向する側であつて、かつ、該アーム部と180゜の
位置に、該アーム部の重さと略々同じ重さのバラ
ンサーを取り付け、該バランサーを該アーム部の
移動方向と逆方向に該アーム部の移動と連動して
移動せしめることによつて、アーム部の移動に伴
う重量アンバランスによる移動方向の水平度の狂
いを防止できて常に主演奏装置の水平バランスを
保持でき、外部振動吸収装置でアーム部の移動に
伴う重量アンバランスを吸収する必要がなくな
り、外部振動吸収装置本来の役割を十二分に発揮
させることができるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来技術を示す斜視図、第2図はこの
考案の一実施例を示す斜視図である。 1……主演奏装置、2……ターンテーブル部、
3……アーム部、4……ガイド、5……アーム部
移動機構支持台、6……プーリー、7……アーム
部移動機構、8……バランサー、9……外部振動
吸収装置。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ターンテーブル部およびアーム部からなる主演
    奏装置を複数の外部振動吸収装置によつて支持
    し、ターンテーブル部に置かれたデイスクをアー
    ム部自体が直線に移動するリニアアーム方式のデ
    イスク再生装置において、アーム部に固定されア
    ーム部自体を直線移動せしめるループ状のアーム
    部移動機構のアーム部固定側と対向する側であつ
    て、かつ、該アーム部と180゜の位置に、該アー
    ム部の重さと略々同じ重さのバランサーを取り付
    け、該バランサーを該アーム部の移動方向と逆方
    向に該アーム部の移動と連動して移動せしめて主
    演奏装置の水平バランスを保持することを特徴と
    するデイスク再生装置の水平バランス装置。
JP15911581U 1981-10-27 1981-10-27 デイスク再生装置の水平バランス装置 Granted JPS5865614U (ja)

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JP15911581U JPS5865614U (ja) 1981-10-27 1981-10-27 デイスク再生装置の水平バランス装置

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JP15911581U JPS5865614U (ja) 1981-10-27 1981-10-27 デイスク再生装置の水平バランス装置

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Publication Number Publication Date
JPS5865614U JPS5865614U (ja) 1983-05-04
JPS626570Y2 true JPS626570Y2 (ja) 1987-02-16

Family

ID=29951588

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JP15911581U Granted JPS5865614U (ja) 1981-10-27 1981-10-27 デイスク再生装置の水平バランス装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP5381934B2 (ja) * 2010-09-02 2014-01-08 村田機械株式会社 自動倉庫

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55160507U (ja) * 1979-05-07 1980-11-18

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JPS5865614U (ja) 1983-05-04

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