JPS6265885A - エレベータの地絡発生位置検出装置 - Google Patents
エレベータの地絡発生位置検出装置Info
- Publication number
- JPS6265885A JPS6265885A JP60203527A JP20352785A JPS6265885A JP S6265885 A JPS6265885 A JP S6265885A JP 60203527 A JP60203527 A JP 60203527A JP 20352785 A JP20352785 A JP 20352785A JP S6265885 A JPS6265885 A JP S6265885A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ground fault
- elevator
- signal
- detection signal
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
- Elevator Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
この発明は、エレベータの地絡を自動的に検出し且つ記
録するエレベータの地絡検出装置に関するものである。
録するエレベータの地絡検出装置に関するものである。
エレベータの保守点検に際しては、その地絡の検出が重
要な事項となっている。JISの昇降機の検査基準JJ
SA−4302−1981において、各回路ごとに絶縁
測定をすることが要求−されている、このようなエレベ
ータの保守点検では、各地に点在するエレベータが設置
された建築物に、多種多様の工具や計測器を持ち運んで
点検を行なわねばならない。
要な事項となっている。JISの昇降機の検査基準JJ
SA−4302−1981において、各回路ごとに絶縁
測定をすることが要求−されている、このようなエレベ
ータの保守点検では、各地に点在するエレベータが設置
された建築物に、多種多様の工具や計測器を持ち運んで
点検を行なわねばならない。
また点検測定に際しては、各回路に使用している電子装
置の保護のために、クリップなどで負荷側両端を短絡す
る必要があり、測定作業が複雑である。
置の保護のために、クリップなどで負荷側両端を短絡す
る必要があり、測定作業が複雑である。
これらの保守点検上の問題を解決するための1例が、ア
ース検出器として特開昭55−29211号に開示され
ている。この特開昭55−29211号に開示されてい
るアース検出器では、地絡検出時における時刻やエレベ
ータの位置の記録が行なわれないのが難点である9例え
ば結露が発生するような現場で使用されるエレベータで
は、地絡個所の調査中に地絡が復旧する場合もあ、す、
何時地絡が発生したかを確認することが出来ず、地絡の
状況を適格に把握することが出来ない。
ース検出器として特開昭55−29211号に開示され
ている。この特開昭55−29211号に開示されてい
るアース検出器では、地絡検出時における時刻やエレベ
ータの位置の記録が行なわれないのが難点である9例え
ば結露が発生するような現場で使用されるエレベータで
は、地絡個所の調査中に地絡が復旧する場合もあ、す、
何時地絡が発生したかを確認することが出来ず、地絡の
状況を適格に把握することが出来ない。
この発明は、従来提案されているエレベータの地絡検出
装置での、地絡検出時における地絡状況の把握が不完全
である難点を解決することを目的とする。この発明のエ
レベータの地絡検出装置では、地絡検出時の時刻と地絡
検出時の昇降路内におけるエレベータの位置を記録可能
な構成とし、地絡検出時の地絡状況を完全に把握するこ
とが出来る。
装置での、地絡検出時における地絡状況の把握が不完全
である難点を解決することを目的とする。この発明のエ
レベータの地絡検出装置では、地絡検出時の時刻と地絡
検出時の昇降路内におけるエレベータの位置を記録可能
な構成とし、地絡検出時の地絡状況を完全に把握するこ
とが出来る。
この発明のエレベータの地絡検出装置には、地絡信号入
力手段が設けられ、この地絡信号入力手段によりエレベ
ータの地絡検出信号が入力される。
力手段が設けられ、この地絡信号入力手段によりエレベ
ータの地絡検出信号が入力される。
また位置信号入力手段が設けられ、この位置信号入力手
段により昇l!s路内のエレベータの位置検出信号が入
力される。
段により昇l!s路内のエレベータの位置検出信号が入
力される。
一方、この発明のエレベータには時刻を設定して時刻信
号を出力するタイマが設けられ、エレベータの地絡検出
信号、エレベータの位置検出信号及び時刻信号が入力さ
れ、これらの信号に基づく演算が行なわれる演算器が設
けられる。また、記録装置と警報器とが設けられ、演算
器の出力信号に基づいた記録が記!3装置で行なわれ、
地絡検出信号が発生するとこれが検知され、警報器によ
り通報される。
号を出力するタイマが設けられ、エレベータの地絡検出
信号、エレベータの位置検出信号及び時刻信号が入力さ
れ、これらの信号に基づく演算が行なわれる演算器が設
けられる。また、記録装置と警報器とが設けられ、演算
器の出力信号に基づいた記録が記!3装置で行なわれ、
地絡検出信号が発生するとこれが検知され、警報器によ
り通報される。
このようにして、この発明のエレベータの地絡検出装置
によると、エレベータに地絡が発生した時刻とその時の
エレベータの昇降路内の位置が把握され、エレベータの
地絡個所の点検が容易になる。
によると、エレベータに地絡が発生した時刻とその時の
エレベータの昇降路内の位置が把握され、エレベータの
地絡個所の点検が容易になる。
以下、この発明のエレベータの地絡検出装置を、その実
施例に基づき図面を使用して詳細に説明する。
施例に基づき図面を使用して詳細に説明する。
図は、この発明のエレベータの地絡検出装置の実施例の
構成を示すもので、地絡を検出するための入力端子a、
bを存する地絡検出器1が設けられ、この地絡検出器1
の出力端子が第1のバッファ2の入力端子に接続され、
第1のバッファ2の出′力端子が演算器5の入力端子に
接続される。従って、地絡検出器1が入力端a、b間の
地絡を検出すると地絡検出信号が発せられ、この地絡検
出信号が第1のバッファ2を介して演算器5に取り込ま
れるように地絡信号入力手段が設けられている。
構成を示すもので、地絡を検出するための入力端子a、
bを存する地絡検出器1が設けられ、この地絡検出器1
の出力端子が第1のバッファ2の入力端子に接続され、
第1のバッファ2の出′力端子が演算器5の入力端子に
接続される。従って、地絡検出器1が入力端a、b間の
地絡を検出すると地絡検出信号が発せられ、この地絡検
出信号が第1のバッファ2を介して演算器5に取り込ま
れるように地絡信号入力手段が設けられている。
一方、エレベータの乗りかご3からの昇降路内でのエレ
ベータの位置検出信号が第2のバッファ4に入力され、
この第2のバッファ4の出力端子は演算器5の入力端子
に接続される。従って、乗りかご3からの位置検出信号
が、第2のバッファ4を介して演算器5に取り込まれる
ように位置信号入力手段が設けられている。
ベータの位置検出信号が第2のバッファ4に入力され、
この第2のバッファ4の出力端子は演算器5の入力端子
に接続される。従って、乗りかご3からの位置検出信号
が、第2のバッファ4を介して演算器5に取り込まれる
ように位置信号入力手段が設けられている。
演算器5の出力端子には、記録装置6及び警報器7が接
続されている。実施例においては、演算器5はデジタル
電算機で構成され、警報器7としては警報ランプが使用
される。
続されている。実施例においては、演算器5はデジタル
電算機で構成され、警報器7としては警報ランプが使用
される。
エレベータのシーケンス回路で地絡が発生すると、地絡
検出器1がこれを検出して地絡検出信号が発せられる。
検出器1がこれを検出して地絡検出信号が発せられる。
この地絡検出信号は第1のバッファ2を介して演算器5
に入力される。演算器5で地¥Ft槍出信号の入力が検
出されると、演算器5によりその時点でのエレベータの
位置検出信号が、第2のバッファ4により取り込まれる
。
に入力される。演算器5で地¥Ft槍出信号の入力が検
出されると、演算器5によりその時点でのエレベータの
位置検出信号が、第2のバッファ4により取り込まれる
。
このようにして演算器5には、エレベータの地絡検出信
号、位置検出信号及びタイマからの時刻信号が入力され
る。演算器5では、地絡検出信号の発生時におけるエレ
ベータの位置を、位置検出信号に基づいて演算し、得ら
れたエレベータの位置と地絡検出信号の発生時刻とが演
算#&5に記憶される。さらに、fi算器5の出力信号
に基づいて地絡検出信号の発生時刻とその時のエレベー
タの位置が、記録装置6に記録され同時に警報器7とし
ての警報ランプが点灯表示される。
号、位置検出信号及びタイマからの時刻信号が入力され
る。演算器5では、地絡検出信号の発生時におけるエレ
ベータの位置を、位置検出信号に基づいて演算し、得ら
れたエレベータの位置と地絡検出信号の発生時刻とが演
算#&5に記憶される。さらに、fi算器5の出力信号
に基づいて地絡検出信号の発生時刻とその時のエレベー
タの位置が、記録装置6に記録され同時に警報器7とし
ての警報ランプが点灯表示される。
従って、エレベータのシーケンス回路で地絡が発生する
と、その地絡発生時のエレベータの位でと地絡発生時刻
が明確に表示されるため、この発明のエレベータの地絡
検出装置によると、エレベータの地絡発生個所の点検把
握が容易に行なわれ〔発明の効果〕 以上詳細に説明したように、この発明によるとエレベー
タのシーケンス回路で地絡が発生した時刻と地絡発生時
のエレベータの位置とが把握可能で、地絡個所の検知が
迅速正確に行なわれる、エレベータの地絡検出装置を提
供することが可能となる。
と、その地絡発生時のエレベータの位でと地絡発生時刻
が明確に表示されるため、この発明のエレベータの地絡
検出装置によると、エレベータの地絡発生個所の点検把
握が容易に行なわれ〔発明の効果〕 以上詳細に説明したように、この発明によるとエレベー
タのシーケンス回路で地絡が発生した時刻と地絡発生時
のエレベータの位置とが把握可能で、地絡個所の検知が
迅速正確に行なわれる、エレベータの地絡検出装置を提
供することが可能となる。
図は、この発明のエレベータの地絡検出装置の実施例の
構成を示すブロック図である。 ■・・・・地絡検出器、2・・・・第1のバッファ、3
・・・・乗りかご、4・・・・第2のバッファ、5・・
・・演算器、6・・・・記S!装置、7・・・・警報器
。 −゛ で、1− 代理人 弁理士 弐 顕次部 、:;□1.訃
ト 町〉ノ、′+−エ
構成を示すブロック図である。 ■・・・・地絡検出器、2・・・・第1のバッファ、3
・・・・乗りかご、4・・・・第2のバッファ、5・・
・・演算器、6・・・・記S!装置、7・・・・警報器
。 −゛ で、1− 代理人 弁理士 弐 顕次部 、:;□1.訃
ト 町〉ノ、′+−エ
Claims (1)
- エレベータの地絡検出信号を入力する地絡信号入力手段
と、昇降路内のエレベータの位置検出信号を入力する位
置信号入力手段と、時刻信号を出力するタイマと、前記
地絡検出信号、前記位置検出信号及び前記時刻信号が入
力され、これらの信号に基づく演算が行なわれる演算器
と、この演算器の出力信号に基づいた記録が行なわれる
記録装置と、前記地絡検出信号を検知して通報する警報
器とを有することを特徴とするエレベータの地絡検出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60203527A JPS6265885A (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | エレベータの地絡発生位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60203527A JPS6265885A (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | エレベータの地絡発生位置検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6265885A true JPS6265885A (ja) | 1987-03-25 |
| JPH0378359B2 JPH0378359B2 (ja) | 1991-12-13 |
Family
ID=16475627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60203527A Granted JPS6265885A (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | エレベータの地絡発生位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6265885A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4915431U (ja) * | 1972-04-26 | 1974-02-08 | ||
| JPS5529211A (en) * | 1978-08-18 | 1980-03-01 | Hitachi Ltd | Earth detector |
| JPS5827265U (ja) * | 1981-08-14 | 1983-02-22 | 株式会社日立製作所 | エレベ−タ動作状態記録装置 |
| JPS6155076A (ja) * | 1984-08-27 | 1986-03-19 | フジテツク株式会社 | エレベ−タの信号装置 |
-
1985
- 1985-09-17 JP JP60203527A patent/JPS6265885A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4915431U (ja) * | 1972-04-26 | 1974-02-08 | ||
| JPS5529211A (en) * | 1978-08-18 | 1980-03-01 | Hitachi Ltd | Earth detector |
| JPS5827265U (ja) * | 1981-08-14 | 1983-02-22 | 株式会社日立製作所 | エレベ−タ動作状態記録装置 |
| JPS6155076A (ja) * | 1984-08-27 | 1986-03-19 | フジテツク株式会社 | エレベ−タの信号装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0378359B2 (ja) | 1991-12-13 |
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