JPS6266151A - 加熱クリ−ニング型温湿度計 - Google Patents
加熱クリ−ニング型温湿度計Info
- Publication number
- JPS6266151A JPS6266151A JP60206944A JP20694485A JPS6266151A JP S6266151 A JPS6266151 A JP S6266151A JP 60206944 A JP60206944 A JP 60206944A JP 20694485 A JP20694485 A JP 20694485A JP S6266151 A JPS6266151 A JP S6266151A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating
- power supply
- cleaning
- heating cleaning
- thermohygrometer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Fluid Adsorption Or Reactions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は温湿度の計測管理分野に用いられる加熱クリー
ニング型温湿度計に関するものである。
ニング型温湿度計に関するものである。
従来の技術
従来より温湿度の計測管理用としてアスマン通風乾湿計
が用いられている。しかし、測定法や機器の保守が煩雑
なため、最近、計測、保守が簡単で、信頼度の高い加熱
クリーニング型の湿度センサが開発された。しかしなが
ら、その加熱クリーニング用ヒータの消費電力が大きく
、しかも使用雰囲気の汚染状態により1日、数回程度の
クリーニングを必要とするためこの温湿度計を携帯用と
して使用する場合、その電源の確保が問題となっている
。
が用いられている。しかし、測定法や機器の保守が煩雑
なため、最近、計測、保守が簡単で、信頼度の高い加熱
クリーニング型の湿度センサが開発された。しかしなが
ら、その加熱クリーニング用ヒータの消費電力が大きく
、しかも使用雰囲気の汚染状態により1日、数回程度の
クリーニングを必要とするためこの温湿度計を携帯用と
して使用する場合、その電源の確保が問題となっている
。
以下、第2図を参照しながら、上述の従来の携帯用温湿
度計について説明を行なう。
度計について説明を行なう。
第2図において、雰囲気の温湿度を検知するための加熱
再生型湿度センサであるセンサプローブ1から信号用リ
ード線7を介して送られた信号を信号処理部2により電
気信号に変換する。3は表示部3によりデジタル表示さ
れる。また加熱クリーニングの時間、およびインターバ
ルをコントロールする加熱クリーニング制御部5が加熱
クリーニング用リード線8を介してセンサプローブ1と
接続されている。上記構成部品には電源用バッテリー4
により電力供給されている。そしてケース6に収納して
いる。
再生型湿度センサであるセンサプローブ1から信号用リ
ード線7を介して送られた信号を信号処理部2により電
気信号に変換する。3は表示部3によりデジタル表示さ
れる。また加熱クリーニングの時間、およびインターバ
ルをコントロールする加熱クリーニング制御部5が加熱
クリーニング用リード線8を介してセンサプローブ1と
接続されている。上記構成部品には電源用バッテリー4
により電力供給されている。そしてケース6に収納して
いる。
以上のように構成された温湿度計についてその動作につ
いて説明する。
いて説明する。
計測は、まず雰囲気の温湿度をセンサプローブ1によシ
検出し、その信号をリード線7を介して信号処理部2に
送り、温湿度の電気信号に変換する。さらに、その電気
信号を表示部3に送り雰囲気の温湿度をデジタル表示し
完了する。次に、湿度センサの加熱クリーニングは、加
熱クリーニング制御回路により、クリーニングの時間、
および間隔をコントロールしながら、バッテリー4を加
熱クリーニング電源としてリード線8を介して行なう。
検出し、その信号をリード線7を介して信号処理部2に
送り、温湿度の電気信号に変換する。さらに、その電気
信号を表示部3に送り雰囲気の温湿度をデジタル表示し
完了する。次に、湿度センサの加熱クリーニングは、加
熱クリーニング制御回路により、クリーニングの時間、
および間隔をコントロールしながら、バッテリー4を加
熱クリーニング電源としてリード線8を介して行なう。
このように、雰囲気の汚染度に応じ加熱クリーニングを
繰り返しながら計測を行なう。
繰り返しながら計測を行なう。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、従来の構成では使用環境の汚染度に応じ
、加熱クリーニングを繰り返す必要があること、さらに
、内蔵のクリーニング用ヒータ消費電力が5〜1QWと
大きいことなどの理由により、通常のバッテリーを使用
しだのでは、頻繁に充電を繰り返さなければならずしか
もその充電には長時間を要し携帯用の温湿度計として使
用することが困難であるという問題があった。
、加熱クリーニングを繰り返す必要があること、さらに
、内蔵のクリーニング用ヒータ消費電力が5〜1QWと
大きいことなどの理由により、通常のバッテリーを使用
しだのでは、頻繁に充電を繰り返さなければならずしか
もその充電には長時間を要し携帯用の温湿度計として使
用することが困難であるという問題があった。
本発明は上記問題点を鑑み、1回の充電により12時間
程度の連続計測が可能で、しかも充電がACloovで
可能な携帯用温湿度計を提供するものである。
程度の連続計測が可能で、しかも充電がACloovで
可能な携帯用温湿度計を提供するものである。
ニング型温湿度計は計測器本体にバッテリー、バッテリ
ー充電部、加熱クリーニング電源部を備え前記バッテリ
ー充電部及び加熱クリーニング電源部としてAC1oo
■電源駆動型のものを設けたものである。
ー充電部、加熱クリーニング電源部を備え前記バッテリ
ー充電部及び加熱クリーニング電源部としてAC1oo
■電源駆動型のものを設けたものである。
作 用
本発明は上記構成によシ、使用電源として、加熱クリー
ニングはAC100v電源を、計測には、ACloov
で充電可能なバッテリーを用いることにより、12時間
程度の連続計測可能な加熱クリーニング型温湿度計を提
供できる。
ニングはAC100v電源を、計測には、ACloov
で充電可能なバッテリーを用いることにより、12時間
程度の連続計測可能な加熱クリーニング型温湿度計を提
供できる。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例における温湿度計の構成を示
すものである。第1図において、センサプローブ1は加
熱用リード線7を介して信号処理部2と接続されている
。この信号処理部の信号表示部3に出力されている。そ
して上記構成部品に電力供給を行うバッテリー4ばAC
l oov電源端子11とは接続された充電部9により
充電される。加熱クリーニング制御部5は加熱クリーニ
ング用リード線8を介して、センサプローブ1と接続さ
れている。この加熱クリーニング制御部5に電力供給す
るためにACl 00V端子と接続された加熱クリーニ
ング電源部10を設けている。そしてセンサプローブを
除く上記各部品をケース6に収納している。またAc1
QO■電源端子11i、tAC100V用電源プローブ
と接続されている。
すものである。第1図において、センサプローブ1は加
熱用リード線7を介して信号処理部2と接続されている
。この信号処理部の信号表示部3に出力されている。そ
して上記構成部品に電力供給を行うバッテリー4ばAC
l oov電源端子11とは接続された充電部9により
充電される。加熱クリーニング制御部5は加熱クリーニ
ング用リード線8を介して、センサプローブ1と接続さ
れている。この加熱クリーニング制御部5に電力供給す
るためにACl 00V端子と接続された加熱クリーニ
ング電源部10を設けている。そしてセンサプローブを
除く上記各部品をケース6に収納している。またAc1
QO■電源端子11i、tAC100V用電源プローブ
と接続されている。
以上のように構成された加熱クリーニング型温湿度計に
ついて、以下その動作について説明する。
ついて、以下その動作について説明する。
すなわち、劣化した湿度センサを加熱クリーニングする
場合、まずAC10OV電源端子9にAC1ooV電源
供給用プローブ1oを接続し、プローブ1Qを介してA
C100VコンセントからAClooVを加熱クリーニ
ング電源部に供給し、加熱クリーニング電圧を発生させ
る。次に、加熱クリーニングの時間とインターバルを、
加熱クリーニング制御部でコントロールしながらリード
線8を介して加熱クリーニングを行なう。一方、計測用
バッテリーの充電をする場合、加熱りIJ−ニング同様
、電源プローブ1oを介して充電部にACloovを供
給し、所要時間、充電をする。
場合、まずAC10OV電源端子9にAC1ooV電源
供給用プローブ1oを接続し、プローブ1Qを介してA
C100VコンセントからAClooVを加熱クリーニ
ング電源部に供給し、加熱クリーニング電圧を発生させ
る。次に、加熱クリーニングの時間とインターバルを、
加熱クリーニング制御部でコントロールしながらリード
線8を介して加熱クリーニングを行なう。一方、計測用
バッテリーの充電をする場合、加熱りIJ−ニング同様
、電源プローブ1oを介して充電部にACloovを供
給し、所要時間、充電をする。
以上のように本実施例によれば、加熱クリーニング、お
よびバッテリー充電用の電源に、AC10o■を使用す
ることにより、12時間程度の連続計測が可能となシ、
かつ、計測用電源のバッテリーの充電が、AC1ooV
コンセントで実行できる。
よびバッテリー充電用の電源に、AC10o■を使用す
ることにより、12時間程度の連続計測が可能となシ、
かつ、計測用電源のバッテリーの充電が、AC1ooV
コンセントで実行できる。
発明の効果
以上のように本発明は、計測器本体にAC1oov電源
で駆動する加熱クリーニング電圧発生部、およびバッテ
リー充電部と、AC1oov電源端子を備えているから
、湿度センサの加熱クリーニングが計測側バッテリーを
用いずにA(、+ooVt源で実行でき、市販バッテリ
ーで12時間以上の長時間計測が可能となる。また、バ
ッテリーの充電もAC100V電源で直接実行できるの
で近くのAC1ooVコンセントで充電が可能である。
で駆動する加熱クリーニング電圧発生部、およびバッテ
リー充電部と、AC1oov電源端子を備えているから
、湿度センサの加熱クリーニングが計測側バッテリーを
用いずにA(、+ooVt源で実行でき、市販バッテリ
ーで12時間以上の長時間計測が可能となる。また、バ
ッテリーの充電もAC100V電源で直接実行できるの
で近くのAC1ooVコンセントで充電が可能である。
第1図は本発明の一実施例における加熱クリーニング型
温湿度計のブロック図、第2図は従来の温湿度計のブロ
ック図である。 1・・・・・センサプローブ、2・・・・・・信号処理
部、3・・・・・表示部、4・・・・・・バッテリー、
5・・・・・・加熱クリーニング制御部、6・・・・・
・ケース、了・・・・・・信号用リード線、8・・・・
・加熱クリーニング用リード線、9・・・・・・充電部
、1o・・・・・・加熱クリーニング電源部、11・・
・・・・AC10ov電源端子、12・・・・・AC1
00V用電源プローブ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名実
1 図 第2図
温湿度計のブロック図、第2図は従来の温湿度計のブロ
ック図である。 1・・・・・センサプローブ、2・・・・・・信号処理
部、3・・・・・表示部、4・・・・・・バッテリー、
5・・・・・・加熱クリーニング制御部、6・・・・・
・ケース、了・・・・・・信号用リード線、8・・・・
・加熱クリーニング用リード線、9・・・・・・充電部
、1o・・・・・・加熱クリーニング電源部、11・・
・・・・AC10ov電源端子、12・・・・・AC1
00V用電源プローブ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名実
1 図 第2図
Claims (1)
- 加熱再生型湿度センサと、このセンサの信号を計測する
計測回路部と、この計測回路部を駆動するバッテリーと
、このバッテリーに充電を行う充電部と、前記センサを
再生するために電力供給を行う加熱クリーニング電源部
を備え、前記充電部、および加熱クリーニング電源部を
AC100V電源駆動とする加熱クリーニング型温湿度
計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60206944A JPS6266151A (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 加熱クリ−ニング型温湿度計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60206944A JPS6266151A (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 加熱クリ−ニング型温湿度計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6266151A true JPS6266151A (ja) | 1987-03-25 |
Family
ID=16531619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60206944A Pending JPS6266151A (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 加熱クリ−ニング型温湿度計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6266151A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04138423U (ja) * | 1991-06-24 | 1992-12-25 | 株式会社田中 | 遮水シート |
| JP2016151504A (ja) * | 2015-02-18 | 2016-08-22 | 富士通株式会社 | ガス検知装置及びガス検知方法 |
-
1985
- 1985-09-19 JP JP60206944A patent/JPS6266151A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04138423U (ja) * | 1991-06-24 | 1992-12-25 | 株式会社田中 | 遮水シート |
| JP2016151504A (ja) * | 2015-02-18 | 2016-08-22 | 富士通株式会社 | ガス検知装置及びガス検知方法 |
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