JPS6266159A - 船舶用水圧式速度計 - Google Patents
船舶用水圧式速度計Info
- Publication number
- JPS6266159A JPS6266159A JP20526685A JP20526685A JPS6266159A JP S6266159 A JPS6266159 A JP S6266159A JP 20526685 A JP20526685 A JP 20526685A JP 20526685 A JP20526685 A JP 20526685A JP S6266159 A JPS6266159 A JP S6266159A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure receiving
- receiving port
- pump
- port
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 35
- 238000010926 purge Methods 0.000 abstract description 4
- 241001474374 Blennius Species 0.000 abstract 2
- 241000195493 Cryptophyta Species 0.000 description 6
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、船舶用水圧式速度計に関する。
[従来の技術]
従来、船舶用水圧式速度計として、船舶の推進!
方向に受圧口を配置し、受圧口に作用する水圧を、該受
圧口に連通ずる導水路を介して受けることにより、船舶
の推進速度を検出可能とするものが用いられている。
圧口に連通ずる導水路を介して受けることにより、船舶
の推進速度を検出可能とするものが用いられている。
「イ8+I+I4=<&1vIltlヒー’、し斗ト1
0tT)t/iu;1しかしながら、上記従来の水圧式
速1度計にあっては、船舶の航走中に、藻、塩、土等が
受圧口に詰まり、作動不能に至ることがある。この場合
には、受圧口を水中に没している取付は状態下で清掃し
たり、取付は位置から取外された受圧口を船舶内で清掃
する等の煩雑な作業が必要となる。
0tT)t/iu;1しかしながら、上記従来の水圧式
速1度計にあっては、船舶の航走中に、藻、塩、土等が
受圧口に詰まり、作動不能に至ることがある。この場合
には、受圧口を水中に没している取付は状態下で清掃し
たり、取付は位置から取外された受圧口を船舶内で清掃
する等の煩雑な作業が必要となる。
本発明は、受圧口の詰まりを容易に解消可能とすること
を目的とする。
を目的とする。
[問題点を解決するための手段]
未発明は、船舶の推進方向に受圧口を配置し。
受圧口に作用する水圧を、該受圧口に連通ずる導水路を
介して受けることにより、船舶の推進速度を検出するよ
うにした船舶用水圧式速度計において、導水路に、エア
ポンプの吐出口を接続するようにしたものである。
介して受けることにより、船舶の推進速度を検出するよ
うにした船舶用水圧式速度計において、導水路に、エア
ポンプの吐出口を接続するようにしたものである。
[作用]
本発明によれば、受圧口に詰まった藻等をエアポンプの
吐出エアによってパージし、受圧口の詰まりを容易に解
消することが可能となる。
吐出エアによってパージし、受圧口の詰まりを容易に解
消することが可能となる。
〔実施例]
第1図は本発明の第1実施例を模式的に示す斜視図であ
る。この第1実施例において、lOは船舶で、あり、船
舶10の内部には速度計11が備えられ、船舶10の船
尾の水没部分には受圧部12が設けられている。受圧部
12は、船舶10の推進方向に開口する受圧口13を有
している。受圧口13に作用する水圧は、該受圧口13
に連通する導水管14を介して、速度計11の内部の速
度表示部に伝達可能とされている。
る。この第1実施例において、lOは船舶で、あり、船
舶10の内部には速度計11が備えられ、船舶10の船
尾の水没部分には受圧部12が設けられている。受圧部
12は、船舶10の推進方向に開口する受圧口13を有
している。受圧口13に作用する水圧は、該受圧口13
に連通する導水管14を介して、速度計11の内部の速
度表示部に伝達可能とされている。
ここで、上記速度計11には手動エアポンプ15が外付
けされている。エアポンプ15は、第2図に示すように
、そのポンプハウジング15Aにポンプ室16と吐出口
17を備え、ポンプ室16の内部に、手動ノブ18に一
体結合しているピストン19と、ピストン19を原位置
に設定するばね20を設けている。また、エアポンプ1
5は、ポンプ電工6に外部エアを導入可能とする逆止弁
21を、ピストン19に内蔵している。
けされている。エアポンプ15は、第2図に示すように
、そのポンプハウジング15Aにポンプ室16と吐出口
17を備え、ポンプ室16の内部に、手動ノブ18に一
体結合しているピストン19と、ピストン19を原位置
に設定するばね20を設けている。また、エアポンプ1
5は、ポンプ電工6に外部エアを導入可能とする逆止弁
21を、ピストン19に内蔵している。
しかして、上記エアポンプ15の吐出口17は、連通管
22を介して、前記導水管14の中間部に接続されてい
る。
22を介して、前記導水管14の中間部に接続されてい
る。
したがって、この第1実施例によれば、エアポンプ15
の吐出エアを導水管14に供給し、該吐出エアによって
受圧口13に詰まった藻等を適宜パージすることが可能
となる。
の吐出エアを導水管14に供給し、該吐出エアによって
受圧口13に詰まった藻等を適宜パージすることが可能
となる。
第3図は本発明の第2実施例を模式的に示す側面図であ
る。この第2実施例において、30は船舶であり、船舶
30の内部には速度計31が備えられ、船舶30の船尾
の水没部分には受圧部32が設けられている。受圧部3
2は、船舶30の推進方向に開口する受圧口33を有し
ている。受圧口33に作用する水圧は、該受圧口33に
連通する導水管34を介して、速度計31の内部の速度
表示部に伝達可能とされている。
る。この第2実施例において、30は船舶であり、船舶
30の内部には速度計31が備えられ、船舶30の船尾
の水没部分には受圧部32が設けられている。受圧部3
2は、船舶30の推進方向に開口する受圧口33を有し
ている。受圧口33に作用する水圧は、該受圧口33に
連通する導水管34を介して、速度計31の内部の速度
表示部に伝達可能とされている。
さらに、この第2実施例においては、船舶30の船尾板
35に船外機36が取付けられている。
35に船外機36が取付けられている。
船外機36はクランプブラケット37を船尾板35に固
定し、クランプブラケット37に傾動可能に連結されて
いるスイベルブラケット38に推進ユニット39を支持
している。また、船外機36は、油圧チルト装置40の
シリンダ側端部をクランプブラケット37に連結し、そ
のピストンロッド側端部をスイベルブラケット38に連
結している。すなわち、船外836は、油圧チルト装置
40の作動により、スイベルブラケット38および推進
ユニット39をクランプブラケット37に対して傾動、
すなわちチルトアップ、ダウン可能としている。
定し、クランプブラケット37に傾動可能に連結されて
いるスイベルブラケット38に推進ユニット39を支持
している。また、船外機36は、油圧チルト装置40の
シリンダ側端部をクランプブラケット37に連結し、そ
のピストンロッド側端部をスイベルブラケット38に連
結している。すなわち、船外836は、油圧チルト装置
40の作動により、スイベルブラケット38および推進
ユニット39をクランプブラケット37に対して傾動、
すなわちチルトアップ、ダウン可能としている。
ここで、上記油圧チルト装置4oのシリンダ本体には、
エアポンプ41のポンプハウジング41Aが固定されて
いる。エアポンプ41は、前記第1実施例のエアポンプ
15と同一の構成であり、そのピストンロッド42をス
イベルブラダ−2ト38に連結している。すなわち、エ
アポンプ41は、船外機36が油圧チルト装置4oの作
動によってチルトアップ、ダウンするのに連動して駆動
されるようになっている。
エアポンプ41のポンプハウジング41Aが固定されて
いる。エアポンプ41は、前記第1実施例のエアポンプ
15と同一の構成であり、そのピストンロッド42をス
イベルブラダ−2ト38に連結している。すなわち、エ
アポンプ41は、船外機36が油圧チルト装置4oの作
動によってチルトアップ、ダウンするのに連動して駆動
されるようになっている。
しかして、上記エアポンプ41の吐出口は、連通管43
を介して、前記導水管34の中間部に接続されている。
を介して、前記導水管34の中間部に接続されている。
したがって、この第2実施例によれば、船外機36のチ
ルトアップ、ダウン動作時に、自動的に、エアポンプ4
1の吐出エアを導水管34に供給し、該吐出エアによっ
て受圧口33に詰まった藻等をパージすることが可能と
なる。
ルトアップ、ダウン動作時に、自動的に、エアポンプ4
1の吐出エアを導水管34に供給し、該吐出エアによっ
て受圧口33に詰まった藻等をパージすることが可能と
なる。
第4図は本発明の第3実施例を模式的に示す側面図であ
る。この第3実施例において、50は船舶であり、船舶
50の内部には速度計51が備えられている。また、船
舶50の船尾板52には、前記第2実施例におけると同
様な船外機36が取付けられている。
る。この第3実施例において、50は船舶であり、船舶
50の内部には速度計51が備えられている。また、船
舶50の船尾板52には、前記第2実施例におけると同
様な船外機36が取付けられている。
この第3実施例において、船外機36における推進ユニ
ット39の水没部分には、船舶50の推進方向に開口す
る受圧口53が設けられている。
ット39の水没部分には、船舶50の推進方向に開口す
る受圧口53が設けられている。
また、船外機36の内部には受圧口53に連通する導水
路54が設けられ、受圧口53に作用する水圧は、導水
路54に連通ずる導水管55を介して圧力変換器56に
伝達可能とされている。圧力変換器56は、クランプブ
ラケット37に固定され、水圧に比例する電圧を出力す
るようになっている。圧力変換器56の出力は、信号線
57を介して、速度計51の内部の速度表示部に伝達可
能とさ炸ている。
路54が設けられ、受圧口53に作用する水圧は、導水
路54に連通ずる導水管55を介して圧力変換器56に
伝達可能とされている。圧力変換器56は、クランプブ
ラケット37に固定され、水圧に比例する電圧を出力す
るようになっている。圧力変換器56の出力は、信号線
57を介して、速度計51の内部の速度表示部に伝達可
能とさ炸ている。
ここで、この第3実施例においても、船外機36は、前
記第2実施例におけると同様に、油圧チルト装置40と
エアポンプ41を備えている。
記第2実施例におけると同様に、油圧チルト装置40と
エアポンプ41を備えている。
しかして、この第3実施例において、上記エアポンプ4
1の吐出口は、連通管58を介して、導水管55の中間
部に接続されている。
1の吐出口は、連通管58を介して、導水管55の中間
部に接続されている。
したがって、この第3実施例によれば、船外機36のチ
ルトアップ、ダウン動作時に自動的に、エアポンプ41
の吐出エアを導水管55に供給し、該吐出エアによって
受圧口53に詰まった藻7をパージすることが可能とな
る。
ルトアップ、ダウン動作時に自動的に、エアポンプ41
の吐出エアを導水管55に供給し、該吐出エアによって
受圧口53に詰まった藻7をパージすることが可能とな
る。
し発明の効果コ
以−ヒのように、本発明は、船舶の推進方向に受圧口を
配置し、受圧口に作用する水圧を、該受圧口に連通ずる
導水路を介して受けることにより、船舶の推進速度を検
出するようにした船舶用水圧式速度計において、導水路
に、エアポンプの吐出1]を接続するようにしたもので
ある。したがって、受圧口に詰まった藻等をエアポンプ
の吐出エアによってパージし、受圧口の詰まりを容易に
解消することが可能となる。
配置し、受圧口に作用する水圧を、該受圧口に連通ずる
導水路を介して受けることにより、船舶の推進速度を検
出するようにした船舶用水圧式速度計において、導水路
に、エアポンプの吐出1]を接続するようにしたもので
ある。したがって、受圧口に詰まった藻等をエアポンプ
の吐出エアによってパージし、受圧口の詰まりを容易に
解消することが可能となる。
第1図は本発明の一実施例を模式的に示す斜視図、第2
図はエアポンプの内部構造を示す断面図、第3図は本発
明の第2実施例を模式的に示す側面図、第4図は本発明
の第3実施例を模式的に示す側面図である。 10.30.50・・・船舶、11.31.51・・・
速度計、13.33.53・・・受圧口、14.34.
55・・・導水管、15.41・・・エアポンプ、17
・・・吐出口、54・・・導水路。 代理人 弁理士 塩 川 修 冶 第 1 pぎコ 第 28≦口 第 3 図
図はエアポンプの内部構造を示す断面図、第3図は本発
明の第2実施例を模式的に示す側面図、第4図は本発明
の第3実施例を模式的に示す側面図である。 10.30.50・・・船舶、11.31.51・・・
速度計、13.33.53・・・受圧口、14.34.
55・・・導水管、15.41・・・エアポンプ、17
・・・吐出口、54・・・導水路。 代理人 弁理士 塩 川 修 冶 第 1 pぎコ 第 28≦口 第 3 図
Claims (1)
- (1)船舶の推進方向に受圧口を配置し、受圧口に作用
する水圧を、該受圧口に連通する導水路を介して受ける
ことにより、船舶の推進速度を検出するようにした船舶
用水圧式速度計において、導水路に、エアポンプの吐出
口を接続したことを特徴とする船舶用水圧式速度計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20526685A JPS6266159A (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 船舶用水圧式速度計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20526685A JPS6266159A (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 船舶用水圧式速度計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6266159A true JPS6266159A (ja) | 1987-03-25 |
| JPH0558138B2 JPH0558138B2 (ja) | 1993-08-25 |
Family
ID=16504133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20526685A Granted JPS6266159A (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 船舶用水圧式速度計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6266159A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6367574A (ja) * | 1986-09-09 | 1988-03-26 | Yamaha Motor Co Ltd | 船速検出表示装置 |
-
1985
- 1985-09-19 JP JP20526685A patent/JPS6266159A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6367574A (ja) * | 1986-09-09 | 1988-03-26 | Yamaha Motor Co Ltd | 船速検出表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0558138B2 (ja) | 1993-08-25 |
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