JPS6266242A - マイクロフイルム読取機 - Google Patents
マイクロフイルム読取機Info
- Publication number
- JPS6266242A JPS6266242A JP20697685A JP20697685A JPS6266242A JP S6266242 A JPS6266242 A JP S6266242A JP 20697685 A JP20697685 A JP 20697685A JP 20697685 A JP20697685 A JP 20697685A JP S6266242 A JPS6266242 A JP S6266242A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reading
- film
- lamp
- controller
- microfilm reader
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
この発明はマイクロフィルム読取機に関し、特に、フィ
ルム読取時以外はフィルム読取用ランプが消灯されるよ
うに構成されていることを特徴とする、改良されたマイ
クロフィルム読取機に関するものである。
ルム読取時以外はフィルム読取用ランプが消灯されるよ
うに構成されていることを特徴とする、改良されたマイ
クロフィルム読取機に関するものである。
第3図は従来のマイクロフィルム読取機及び本発明のマ
イクロフィルム読取機の主要部分の構造を示したもので
ある。
イクロフィルム読取機の主要部分の構造を示したもので
ある。
第3図において、フィルムFのこま11およびlbは、
フィルム読取用ハロゲンランプ2がら発射され集光レン
ズ3にょシ集元され7?、元に照明される。このように
照明されたフィルムFのこま1&およびlbの各画像は
、結像レンズ4および固定ミラー5からなる光学系を介
してCCD (’!!荷結合素子)などから構成される
1次元ラインセンサ6の走査面上に結像する。この1次
元ラインセンサ6は、平行に配置した1対の案内ガイド
7および8に案内されて往復動自在なキャリッジ9に固
定されている。また、キャリッジ9はモータ11からの
回転を直m運動とするワイヤ10に固定されているので
、モータ11の駆動によって、1次元ラインセンサ6が
画像情報を走査して読み取る。
フィルム読取用ハロゲンランプ2がら発射され集光レン
ズ3にょシ集元され7?、元に照明される。このように
照明されたフィルムFのこま1&およびlbの各画像は
、結像レンズ4および固定ミラー5からなる光学系を介
してCCD (’!!荷結合素子)などから構成される
1次元ラインセンサ6の走査面上に結像する。この1次
元ラインセンサ6は、平行に配置した1対の案内ガイド
7および8に案内されて往復動自在なキャリッジ9に固
定されている。また、キャリッジ9はモータ11からの
回転を直m運動とするワイヤ10に固定されているので
、モータ11の駆動によって、1次元ラインセンサ6が
画像情報を走査して読み取る。
装置本体@には読み取シ走査の開始を検出するフォトイ
ンタラゲタ13が配置されており、キャリッジ9に固定
したし中元板14がキャリ、ジ9の移動に伴なってフォ
トインタラゲタ13の光をし中元すると、フォトインタ
ラゲタ13は読取走査の開始タイミング信号を発生する
。
ンタラゲタ13が配置されており、キャリッジ9に固定
したし中元板14がキャリ、ジ9の移動に伴なってフォ
トインタラゲタ13の光をし中元すると、フォトインタ
ラゲタ13は読取走査の開始タイミング信号を発生する
。
他方、結像レンズ4と固定ミラー5との間には切換ミラ
ー15が配置されてお夛、フィルムFのこまlaおよび
lbの各画像は、切換ミラー15や投影レンズ16など
を介して表示手段としてのスクリーン17上にも拡大結
像される。このスクリーン17上には、ハーフサイズ画
像の読み取シ枠■と、フルサイズ画像の読み環9枠■と
がそれぞれ印刷されている。そして、図示していたいV
−デビームプリンタにセットされた記録紙が縦長であれ
ば、読取枠■で囲まれたノ・−7サイズ領域を読み堰っ
てレーザビームプリンタが印刷出力し、他方、その記録
紙が横長であれば、読取枠■で囲まれ九フルサイズ領域
を読取ってレーデビームプリンタが印刷出力する。
ー15が配置されてお夛、フィルムFのこまlaおよび
lbの各画像は、切換ミラー15や投影レンズ16など
を介して表示手段としてのスクリーン17上にも拡大結
像される。このスクリーン17上には、ハーフサイズ画
像の読み取シ枠■と、フルサイズ画像の読み環9枠■と
がそれぞれ印刷されている。そして、図示していたいV
−デビームプリンタにセットされた記録紙が縦長であれ
ば、読取枠■で囲まれたノ・−7サイズ領域を読み堰っ
てレーザビームプリンタが印刷出力し、他方、その記録
紙が横長であれば、読取枠■で囲まれ九フルサイズ領域
を読取ってレーデビームプリンタが印刷出力する。
従業のマイクロフィルム読取機では、電源スイ、チが投
入されると同時にフィルム読取用ランプ2が点灯され、
電源スィッチが開放されるまでは常時、該ランプ2が点
灯している構造となっていたが、フィルム読取時以外の
時でも該ランプが点灯しているので甚だ不経済であり、
また、ランプ寿命も比較的短かかった。
入されると同時にフィルム読取用ランプ2が点灯され、
電源スィッチが開放されるまでは常時、該ランプ2が点
灯している構造となっていたが、フィルム読取時以外の
時でも該ランプが点灯しているので甚だ不経済であり、
また、ランプ寿命も比較的短かかった。
この発明の目的は、前記の如き問題点を解決し、フィル
ム読取時以外は電源スィッチが投入されていてもフィル
ム読取用ランプを消灯状態に保ち、フィルム読取命令が
制御装置から出された時にのみ該ランプを点灯状態にす
ることができる、改良され念マイクーロフィルム読取機
を提供することである。
ム読取時以外は電源スィッチが投入されていてもフィル
ム読取用ランプを消灯状態に保ち、フィルム読取命令が
制御装置から出された時にのみ該ランプを点灯状態にす
ることができる、改良され念マイクーロフィルム読取機
を提供することである。
この発明により改良されたマイクロフィルム読取機では
、フィルム読取用ランプの制御系にタイマー装置を内蔵
させ、予め定めた−足時間の間に読取命令がなかった時
には前記ランプを自動的に消灯させ、消灯中に読取命令
が来た時にのみ点灯させるように構成したことを特徴と
するものである。
、フィルム読取用ランプの制御系にタイマー装置を内蔵
させ、予め定めた−足時間の間に読取命令がなかった時
には前記ランプを自動的に消灯させ、消灯中に読取命令
が来た時にのみ点灯させるように構成したことを特徴と
するものである。
第1図は本発明によシ改良されたマイクロフィルム読取
機の制御装置のブロック図である。同図において、18
は操作盤又はホスト;ンピ、−タ、19はマイクロフィ
ルム読取機の各部を制御するコントローラ、20は画像
読取回路、21はフィルム検索回路、22は副走査制御
回路、23はランプ制御回路、24は表示盤、である、
コントローラ19はたとえばマイクログロセ、すを内蔵
しておシ、操作盤又はホストコンビ、−夕18からの読
取命令を受けると、副走査制御回路22に働きかけて副
走査モータ(図示せず)を駆動させる一方、画像読取回
路20を駆動させてグリンタ又はメモリへ画像信号を出
力させる。
機の制御装置のブロック図である。同図において、18
は操作盤又はホスト;ンピ、−タ、19はマイクロフィ
ルム読取機の各部を制御するコントローラ、20は画像
読取回路、21はフィルム検索回路、22は副走査制御
回路、23はランプ制御回路、24は表示盤、である、
コントローラ19はたとえばマイクログロセ、すを内蔵
しておシ、操作盤又はホストコンビ、−夕18からの読
取命令を受けると、副走査制御回路22に働きかけて副
走査モータ(図示せず)を駆動させる一方、画像読取回
路20を駆動させてグリンタ又はメモリへ画像信号を出
力させる。
コントローラ19にはランプ制御回路23tl−制御す
るタイマー装置が内蔵されておシ、このタイマー装置は
公知のディジタルカウンタ等で構成されている。このタ
イマー装置は最新のフィルム読取操作からどれだけ時間
が経っているかをカウントシ、そのカウント値は一定時
間毎に内部タイマによってインクリメントされる。また
、−回のフィルム読取シが終る毎にカウント値はクリア
される。
るタイマー装置が内蔵されておシ、このタイマー装置は
公知のディジタルカウンタ等で構成されている。このタ
イマー装置は最新のフィルム読取操作からどれだけ時間
が経っているかをカウントシ、そのカウント値は一定時
間毎に内部タイマによってインクリメントされる。また
、−回のフィルム読取シが終る毎にカウント値はクリア
される。
第2図はコントローラ19における制御動作のアルプリ
ズム(もしくは制御動作のシーケンス)を示したフロー
チャートである。第2図に示すように、本発明のマイク
ロフィルム読取機では、フィルム読取命令がない時には
一定時間後(定数Tをカウント値が超えた時)にフィル
ム読取用ランプが自動的に消灯し、フィルム読取命令が
あった時のみフィルム読取用ランプが点灯する。
ズム(もしくは制御動作のシーケンス)を示したフロー
チャートである。第2図に示すように、本発明のマイク
ロフィルム読取機では、フィルム読取命令がない時には
一定時間後(定数Tをカウント値が超えた時)にフィル
ム読取用ランプが自動的に消灯し、フィルム読取命令が
あった時のみフィルム読取用ランプが点灯する。
なお、前記実施例では前記タイマー装置をディジタルカ
ウンタで構成したが公知のシーケンス回路で構成しても
よく、また、該タイマー装置をコントローラ19に内蔵
させずにランプ制御回路23に設けてもよい。
ウンタで構成したが公知のシーケンス回路で構成しても
よく、また、該タイマー装置をコントローラ19に内蔵
させずにランプ制御回路23に設けてもよい。
以上に説明したように、本発明のマイクロフィルム読取
機ではフィルム読取用ランプがフィルム読取時のみに点
灯するように構成されているため、従来のマイクロフィ
ルム読取機にくらべて消費電力が少くなって経済的にな
るばかシでなく、フィルム読取用ランプの使用寿命を長
くすることができる。
機ではフィルム読取用ランプがフィルム読取時のみに点
灯するように構成されているため、従来のマイクロフィ
ルム読取機にくらべて消費電力が少くなって経済的にな
るばかシでなく、フィルム読取用ランプの使用寿命を長
くすることができる。
第1図は本発明によるマイクロフィルム読取機の制御装
置の10ツク図、第2図は第1図に示した制御装置の中
のコントローラ19における一部の制御動作のアルゴリ
ズムを示すフローチャート、第3図は従来のマイクr:
Iフィルム読取機及び本発明のマイクロフィルム読取機
の主要部分の機械的構造部を示した分解斜視図、である
。 1&及びlb・・・フィルムFのこま、2・・・フィル
ム読取用ランプ、 3・・・集光レンズ、 4・・・結像レンズ、5・
・・固定ミラー、 6・・・−次元ラインセンサ、
7及び8・・・案内ガイド、9・・・キャリ、ジ、10
・・・ワイヤ、 11・・・モータ、13・・・
フォトインタラゲタ、 14・・・し中元板、 15・・・切換ミラー、1
6・・・投影レンズ、 17・・・スクリーン、18
・・・操作盤又はホストコンビ、−タ、19・・・コン
トローラ、2o・・・画像読取回路、21・・・フィル
ム検索回路、 22・・・副走査制御回路、23・・・ランプ制御回路
、24・・・表示盤。 第1図
置の10ツク図、第2図は第1図に示した制御装置の中
のコントローラ19における一部の制御動作のアルゴリ
ズムを示すフローチャート、第3図は従来のマイクr:
Iフィルム読取機及び本発明のマイクロフィルム読取機
の主要部分の機械的構造部を示した分解斜視図、である
。 1&及びlb・・・フィルムFのこま、2・・・フィル
ム読取用ランプ、 3・・・集光レンズ、 4・・・結像レンズ、5・
・・固定ミラー、 6・・・−次元ラインセンサ、
7及び8・・・案内ガイド、9・・・キャリ、ジ、10
・・・ワイヤ、 11・・・モータ、13・・・
フォトインタラゲタ、 14・・・し中元板、 15・・・切換ミラー、1
6・・・投影レンズ、 17・・・スクリーン、18
・・・操作盤又はホストコンビ、−タ、19・・・コン
トローラ、2o・・・画像読取回路、21・・・フィル
ム検索回路、 22・・・副走査制御回路、23・・・ランプ制御回路
、24・・・表示盤。 第1図
Claims (1)
- マイクロフィルム読取機において、フィルム読取用ラン
プの制御系にタイマー装置を内蔵させ、予め定めた一定
時間の間に読取命令がなかった時には前記フィルム読取
用ランプを自動的に消灯させ、消灯中に読取命令が来た
時に点灯させるように構成したことを特徴とするマイク
ロフィルム読取機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20697685A JPS6266242A (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | マイクロフイルム読取機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20697685A JPS6266242A (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | マイクロフイルム読取機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6266242A true JPS6266242A (ja) | 1987-03-25 |
Family
ID=16532111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20697685A Pending JPS6266242A (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | マイクロフイルム読取機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6266242A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0511339U (ja) * | 1991-07-24 | 1993-02-12 | 日立電子株式会社 | 電気回路装置のリ−ド端子 |
-
1985
- 1985-09-19 JP JP20697685A patent/JPS6266242A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0511339U (ja) * | 1991-07-24 | 1993-02-12 | 日立電子株式会社 | 電気回路装置のリ−ド端子 |
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