JPS6266251A - 両面複写装置 - Google Patents

両面複写装置

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JPS6266251A
JPS6266251A JP60207023A JP20702385A JPS6266251A JP S6266251 A JPS6266251 A JP S6266251A JP 60207023 A JP60207023 A JP 60207023A JP 20702385 A JP20702385 A JP 20702385A JP S6266251 A JPS6266251 A JP S6266251A
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JP
Japan
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sided
copying
double
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Application number
JP60207023A
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English (en)
Inventor
Masanori Miyata
宮田 正徳
Shinichi Nakamura
真一 中村
Masayuki Hirose
正幸 広瀬
Toshihiko Mori
利彦 森
Tomofumi Nakayama
智文 中山
Toru Obuchi
徹 大渕
Takeshi Honjo
本庄 毅
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Publication of JPS6266251A publication Critical patent/JPS6266251A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は両面複写機能を有する複写装置に関するもので
ある。
〔従来技術〕
従来、この種の装置において片面原稿から両面原稿を行
う際に、原稿が偶数枚の場合は問題ないが、原稿が奇数
枚の場合、例えば3枚の場合、3ページからコピーする
と第7図の様に2ページと3ページが1枚の用紙に表裏
に形成され、lページが白紙ページと組合わされてしま
い、不自然なことがある。
そこで最初に原稿枚数を数えて、奇数か偶数かを判定し
て奇数枚のときは最終ページのみ片面コピーを行い、残
りは両面コピーを行う様にすることが考えられている。
しかしながら原稿枚数をカウントする動作を行うため、
複写動作を開始するまでの時間がかかるという欠点があ
った。
特に、原稿枚数が少ないときは操作者が複写装置の近く
で複写終了まで待つことが多いため、カラン)9作の時
間がわずられしく感じることが多い。
〔目 的〕
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、単時間で規則
正しい両面複写ができ、また、原稿枚数が多いときはカ
ウント動作も行うこともできる両面複写装置を提供する
ことを目的とする。
即ち、循環式原稿給送手段と1両面複写手段を有する複
写装置において、原稿枚数が奇数あるいは偶数かを設定
する設定手段と、前記設定手段が設定されていない場合
、前記循環式原H4給送手段により原稿枚数をカウント
する手段とを有する両面複写装置の提供にある。
〔実施例〕
以下に、図面を参照して本発明の一実施例を詳細に説明
する。
第1図は、本発明を適用した画像形成装置の一実施例全
体を示す構成断面図である。
図において、ドラム1の表面は光導電体、導電体を用い
たシームレス感光体より成り、回動可能に軸支され、コ
ピー開始キーの押下に応答して作動するメインモータ3
により、矢印の方向に回転を開始する。そして、ドラム
1の所定回転および電位制御処理(前処理)が終了する
と、原稿台ガラス34上に置かれた原稿は、第1走査ミ
ラー39と一体に構成された照明ランプ40により照明
され、その反射光は第1ミラー39.第2ミラー36.
第3ミラー37゜レンズ35、第4ミラー38を経てド
ラム1上に結像する。
ドラム1は高圧ユニット2によりコロナ帯電される。そ
の後、露光ランプ40により照射された像がスリットx
光され、公知の方法でドラム1上に静電潜像が形成され
る。
次に、感光ドラムl上の静電潜像は、現像器7の現象ロ
ーラにより現像され、トナー像として可視化され、その
トナー像が転写帯電器5により転写される。
上段カセット13もしくは下段カセット14内の転写紙
は、給紙ローラーlもしくは12により本体装置内に送
られ、レジストローラー5により正確なタイミングをも
って感光ドラム1の方向に送られ、潜像先端と転写紙の
先端とがざ 一致ちれる。その後、転写帯電器5とドラム1との間を
転写紙が通過することにより、ドラム1上のトナー像が
転写される。
32に導かれ、加圧および加熱により定着され、その後
、排出ローラ19−1および19−2により機外へ排出
される。
転写後のドラム1は1回転続行してクリーニングローラ
および弾性ブレードで構成されたクリーニング装置6に
より、その表面が清掃される。
ベディスタ蒐ル200は、本体100から切り離すこと
ができ、転写紙2000枚を収納し得るデツキ54およ
び両面コピー用中間トレイ59を有している。また、2
000枚収納可能なデツキ54のリフタ54Lは、給紙
ローラ50に常に転写紙が当接するように、転写紙の量
に応じて上昇する。
両面コピ一時や多重コピ一時には、まず本体100の排
紙フラッパ33を上げてコピーされた転写紙をベディス
クル200の搬送路57を介して中間トレイ59に格納
する。このとき両面コピ一時は多重フラッパ52を下げ
ておき、多重コピ一時は多重フラッパ52を上げておく
、この中間トイ59は、99枚までの転写紙を格納する
ことができる。格納された転写紙は中間トレイおもり5
3により押えられる。
次に行う裏面コピ一時、または多重コピ一時には、中間
トレイ59に格納されている転写紙が、下から1枚づつ
給紙ローラ51、おもり53との作用により、経路58
を介して本体100のレジストローラ15へ導かれる。
300は循環式原稿給送装置(RDF)で。
301は原稿をセットする積載トレイ、302.303
は原稿サイズ検知センサで、紙面と垂直方向に所定の間
隔をもって設けられている。原稿の111方向のサイズ
はセンサ302と303の両方が原稿を検知しているか
センサ303(303が紙面の奥側にあるとする)のみ
が原稿を検知しているかを調べることにより判断できる
。なお、センサの数を増すことににより、より正確なサ
イズを判定できる。また、長さ方向のサイズはセンサ3
03(302)が原稿を検知している時間により判定で
きる。
また、このRDF300では積載トレイ301からシー
トバス304を通って露光面に送られた原稿をシートバ
ス305を通して送ることにより再び積載トレイ301
へ積載することができる。
尚、RDFのくわしい動作は本出願人が出願した特願昭
59−206619号に詳細に記載されているのでここ
では省略する。
更に、400は1合装置(ソータ)であり、本体より排
出されたコピーを丁合する。
第2図(a)、(b)は本体lOOの操作部全体を示す
平面図である。
101は両面キーで、片面原稿から両面コピー、両面原
稿から両面コピー、または両面原稿から片面コピーをと
るときに押す。
102はソートキーでソータ一つきの場合、標準モード
で点灯している。解除するとき、またはソートモードに
したいときに押す。
103はページ連写キーで、原稿の左右ページを、それ
ぞれ別の用紙に分けてコピーするときに押す。
104はズームキーで、64〜142%の間で任意の倍
率を指定するときに押す。
105はオート変倍キーで、原稿を指定したコピー用紙
のサイズに合わせて自動的に縮小・拡大するときに押す
106は定形変倍キーで、定形サイズの縮小・拡大を指
定するときに押す。
107は等倍キーで、等倍(原寸)のコピーをとるとき
に押す。
108はオート用紙選択キーで、原稿サイズと指定した
変倍率に応じて最も適したコピー用亡 紙を自動的に選択さ丸るときに押す。
109はカセット選択キーて、上段カセット、中段カセ
ット、下段ペーパーデツキを選択するときに押す。
110はAEキーで、原稿の濃度に応じて、コピー濃度
を自動的に調節するとき、またはAEを解除してマニュ
アルに切換えるときに押す。
111はコピー濃度キーで、コピー濃度を手動で調節す
るとこに押す。
112はテンキーで、コピ一枚数を設定するときに押す
。また本(アスタリスク)モードを設定するとこに使う
113は木(アスタリスク)モード設定キーで、多重コ
ピー、グループ(コレート)、イメージシフト、原稿枠
消し、シート枠消しを設定するときに押す。
114はクリアキーで、設定したコピ一枚数を解除する
ときに押す、また本(アスタリスク)モードを解除する
ときにも使用する。
115はストップキーで、連続コピーを中断するときに
押す、押した時点でのコピーが終了後に、コピー動作が
停止する。
116はオールリセットキーで標準モードに戻すときに
押す。
117はコピースタートキーで、コピーを開始するとき
に押す。
118は予熱キーで、機械を予熱状態にするとき、予熱
状態を解除するときに押す、また、オートシャットオフ
状態から標準モードに復帰させるとこにも押す。
119は両面コピー表示で。両面原稿から両面コピー、
片面原稿から両面コピーのいずれかを選択したときに点
灯する。
120は片面コピー表示で1両面原稿から片面コピーを
選択したときに点灯する。
121は両面モード表示で、両面モードを選択したとき
に点灯する。
122はトナー回収表示で、使用済みのトナーが回収容
器に一杯になったときに点灯する0点灯中はコピーキー
を受付けない。
123はトナー補給表示で、トナーが不足したときに点
灯する。点灯中はコピーキーを受付けない。
124は原稿忘れ表示で、コピー終了後、原稿台ガラス
の上に原稿を所定時間以上置き忘れているときに点灯す
る。
125は紙送り点灯表示で、紙詰まりが発生したときに
点灯する。
i2図(b)の126は、シミュレーション・モニター
表示で、本体内の用紙の流れを表示する。なお、通常は
この表示になっており、紙詰まりが発生した場合に紙詰
まり点検表示になる。
ソ 127はソート(T合い)表示で、☆−トモードを選択
したとき、およびその状態のときに点灯する。
128はページ連写表示で、ページ速写を選択したとき
点灯する。
129は倍率表示で、設定した倍率を%で表示する。
130はオート変倍表示で、オート変倍を選択したとき
に点灯する。
131は等倍表示で、等倍を選択したときに点灯する。
132は定形縮小表示で、定形サイズの縮小を選択した
ときに点灯する。
133は定形拡大表示で、定形サイズの拡大を選択して
ときに点灯する。
134はオート用紙選択表示で、オート用紙選択を選択
したときに点灯する。
135は原稿方向表示で、原稿のセット方向(縦置き・
横置き)を表示する。
136は紙補給表示で、選択したカセット、デツキ内に
用紙がないとき、選択したカセットが本体にセットされ
ていないとき、またはデツキのペーパーカバーが開いて
いるときに点灯する。
137は使用カセット表示で、上段、中段、下段のカセ
ット又はデツキのどれが選択されているかを表示する。
138は木(アスタリスク)モード表示で、本(アスタ
リスク)モードを設定したときに点灯する。
139はコピ一枚数表示で、コピ一枚数または自己診断
コードを表示する。
140はウェイト表示で、本体がウオームアツプ中に点
灯する。点灯中はコピーがとれない。
141はAE大表示、AE(自動1度調節)を選択した
ときに点灯する。
142は予熱表示で、予熱状態のときに点灯する。オー
トシャットオフ状態のときは点減すス−?r 訟kg 
m s−< I−) W n W m 田r −ya 
J+ −+ピ一枚数1枚、濃度AEモード、オート用紙
選択、等倍、片面原稿から片面コピーの設定になる。R
DF未使用時はコピ一枚数1枚、濃度マニュアルモード
、等倍、片面原稿から片面コピーの設定となっている。
RDF使用時と未使用時の差はRDFに原稿がセットさ
れているかどうかで決まる。
次に本発明の第1図の動作制御について説明する。
第3図は本発明を実行するための回路プロツロールする
。503は主記憶装置であるところのRAMメモリ、5
04はメインモータ等の負荷に制御信号を出力するイン
ターフェース、505は画先センサ等の入力信号を入力
するインターフェース、506はキー507&デイスプ
レイ508を入出力制御するインターフェースである。
なお、ディスプレイ508は第2図の各表示器でLED
 、LCDを使用しておりキー507は第2図の各キー
で公知のキーマトリックスによってどのキーが押された
かがわかる。
次に上述した複写装置の動作例について説明する0本装
置では予じめ原稿枚数が奇数か偶数かを入力する手段を
有している。入力のやり方は第2図に示した操作部のテ
ンキー112とアスタリスクキー113を用いて入力す
る。
即ち、困[3][I]困という様にキーを押すことによ
り、それをCPUが判別し、そのモードをRAMにラッ
チすることにより行われる。ここで困1回困は偶数枚の
原稿指定を示すものであり、困[3]II困は奇数枚の
原稿指定を示す、なお、偶数枚指定があったときは自動
的に奇数枚指定が解除され、逆に奇数枚指定があったと
きは自動的に偶数枚指定が解除される。これにより、片
面原稿から両面コピーを作成するモード時、原稿枚数の
カウント動作を省略することができる。またこのモード
を解除することにより必要に応じてカウント動作を行う
ことも可能である。なお、モード解除は困+5tnvと
キーを押すことにより行われる。また、異なったサイズ
の原稿から両面コピーを得ることも可能である。第4図
は上述した動作の制御フローチャートである。
まず原稿枚数が奇数か偶数かの指定があるか否かを判断
しくステップ1)、指定があれば原あれば積載トレイに
積載された原稿の最終ページを給送しくステップ3)、
かつRDF300内に設けられたセンサ302(303
)で原稿サイズ検知しくステップ4)検知した原稿サイ
ズと設定されている複写倍率とから最適なコピー用紙の
収納されたカセットを選択し、コピー用紙を給送し、片
面コピーのみを行い機外へ排出する(ステップ5〜8)
、これにより最柳 終ページのみが片斗コピーとなり、1ページ目ご が白紙ページと組み合部ることがない、また、奇数枚ま
たは偶数枚の指定がない場合、積載トレイに積載された
原稿を1枚ずつ給送し、原稿枚数をカウントし、再び積
載トレイへ積載すべく排出する(ステップ9〜11)、
これをすべての原稿を給送するまで繰り返しくステップ
12) 終了したらカウントした原稿枚数が奇数か否か
を判断しくステップ13)、奇数ならば最終ページのみ
を片面コピーすべくステップ3〜18を実行する。
原稿枚、数が偶数のとき、又は偶数枚指定のときは積載
トレイから原稿の給送を行い、原稿サイズを検知して、
最適のカセットを選択し、コピー紙の給送を行い、第1
面のコピーを行い、中間トレイに格納する(ステップ1
4〜19)。
そして第2面にコピーする原稿の給送を行い、原稿サイ
ズを検知して、第1面をコピーしたコピー紙のサイズと
原稿サイズから最適な複写倍率を決定し、レンズを移動
し、中間トレイからすべての原稿のコピーが終了したか
否か判断しくステップ25)、終了していなければ第1
面の複写倍率にリセットしくステップ26)、残りの原
稿のコピーを行う。
1シ 上記の説明では、両面コピーの第1面す自動用紙選択機
能(A P S)を働かせ、第2面は自動倍率選択機能
(AMS)を働かせている。これは困GII(2)困と
いう様にキーを押すことによりこのモードがセットされ
る。このモードは必要に応じてセットできるので、この
モートラセットしないときは最初に選択しである倍率及
び力いて説明する8本装置では異なったサイズの原稿の
混載した場合と同一サイズの原稿の両方に対してAPS
が効率的に働く様になっている。
即ち、サイズ混載のときは原稿1枚1枚に対してサイズ
を検知するが、同一サイズのときは最初の1枚のサイズ
のみを検知する。単にAPSを指定したときは後者のモ
ードになるが、困1(3)困という様にキーを押すも混
載モードになる。第5図はRDFを用いたときのAPS
の制御フローチャートである。まずコピーキーが押され
、APSモードがセットされていれば原稿を1枚給送し
くステップ30)、センサで原稿を検知したら原稿のサ
イズ(巾、長さ)を検知し、このサイズを次の検知時ま
でホールドしておく(ステップ31.32)。原稿給送
が完了したら複写倍率と原稿サイズから最適のコピー用
紙を収納したカセットを選択し、コピー紙を給送し、コ
ピーを行う(ステップ33〜36)、そしてすべての原
稿のコピーが終了したか否かを判断しくステップ37)
、載置トレイにまだ未コピーの原稿があれば、混載モー
ドがセットされているか否かを判断しくステップ38)
、セットされていれば再びステップ30からの処理を繰
り返し、セットされていなければ原稿を1枚給送し、先
にホールドしであるサイズのコピー用紙を給送し、原稿
の給送が完了したらコピーを行い(ステップ39〜42
)、再びステップ37からの処理を繰り返す。
次に両面コピーあるいは多重コピ一時等、中間トレイを
使用する場合のマルチコピーについて説明する0例えば
中間トレイの収納上限枚数が99枚とする0片面原稿か
ら両面コピーモードでRDFに原稿を50枚セットし、
コピ一枚数(部数)を120部とした場合、コピ一部数
が120であるため中間トレイの上限枚数を21枚超え
てしまう、この為、まずRDFに積載された原稿を1枚
給送し、99枚の第1面コピーを行ない、中間トレイに
格納する0次に1枚目の原稿を積載トレイへ排出すると
ともに2枚目の原稿を給送し、中間トレイからコピー用
紙を給送し、第2面のコピーを99枚行ない機外へ排出
する0次にRDFで原稿を循環させ、1枚目の原稿が給
送できる状態にする。そして再び1枚目の原稿を給送し
て残りの21枚の第とにより120部のコピーが得られ
る。そして3枚目の原稿以後も上記と同様な処理を行な
って動作を終了する。この結果25枚の両面コピーがそ
れぞれ120部できる。
第6図に上記の動作の制御フローチャートを示す、まず
3つの変数(δHO,AMARI 。
1)、コピ一部数の方が大きければ[コピ一部数÷中間
トレイ上限枚数]の商と余りを演算しくステップ52)
、商を変数SHOに、余りを変数AMARIへ代入する
(ステップ53)。
そして原稿を1枚給送しくステップ54)、中間トレイ
上限枚数を変数MAXに代入しくステし1 ツブ55)、第1面のコピーをQMステップ5フ 7)、変数MAXの値を1〜デクリメントする(ステッ
プ58)。そして変数MAXが矛即ち、中間トレイ上限
枚数に等しい部数のコピーを行ったか否かを判断する(
ステップ59)。
MAX= Oでなければコピーを僅り返し、MAX=0
ならば吟行なったコピーが第2面のコピーか否か判断す
る(ステップ60)、第2面でなければ次の原稿を給送
して第2面のコピーを行なうべくステップ54からの処
理を繰り返す、第2面のコピーであれば変数SHOの値
を1つデクリメントしくステップ61)、SHOが0、
即ち残りのコピ一部数が中間トレイ上限枚数以上有るか
否か判断する(ステップ62)。5HO=0でなければ
RDFで第1面のコピーを行った原稿が給送できる状態
になるまで原稿を循環しくステップ63)、残りの部数
のコピーを行なうべく再びステップ54からの処理を繰
り返す、5HO=Oであれば変数AMARIがO1即ち
、残りのコピ一部数が有るか否か判断しくステップ64
)、AMARI=0でなければRDFで第1面のコピー
を行なった原稿が給送できる状態になるまで原稿を循環
しくステップ65)、ステップ68へ進む。またステッ
プ51でコピ一部数が中間トレイ上限枚数以下であれば
変数AMARIにコピ一部数を代入しくステップ66)
、原稿を1枚給送しくステップ68)、変数AMARI
を1つりデクリメントしくステップ69)、変数AMA
RIの値がO1即ち、必要部数のコピーが終了したか否
か判断する(ステップ70)。
AMARI=0でないならコピーを繰り返し、AMAR
I=Oなら、今行ったコピーが第2面か否かを判断する
(ステップ71)。第1面のコピーでなければ次の原稿
を給送して第2面のコピーをすべくステップ67からの
処理を繰り返す、第2面のコピーであれば、すべての原
稿についてコピーが終了したか否かを判断しくステップ
72)、終了していなければ、次のページの両面コピー
を作成すべくステップ53からの処理を繰り返す、この
様にして中間トレイの格納可能枚数を超えた両面コピー
が得られる。
また、上記の方法の他に中間トレイ上限枚数で全ての原
稿について両面コピーを行い、その後再び全ての原稿に
ついて残りの部数の両面コピーを行う様にすることもで
きる。
〔効 果〕
以上説明した様に本発明によれば、原稿枚数に関係なく
複写するページの位置が規則正しい両面コピーを単時間
で得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用できる複写機の断面図、第2図は
第1図に示した複写機の操作部を示す図、第3図は第1
図に示す複写機の制御ブロック図、第4図は片面原稿か
ら両面コピーを得るときの動作例を示す制御フローチャ
ート、第5図は原稿給送装置を使用したときの自動用紙
選択を示す制御フローチャート、第6図は中間トレイ使
用時のマルチコピーの制御フローチャート、第7図は両
面コピーの作成例を示す図である。 尚、59は中間トレイ、300は循環式原稿給送装置、
113はアスタリスクキーである。 両面コヒ0−1

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)循環式原稿給送手段と、両面複写手段を有する複
    写装置において、原稿枚数が奇数あるいは偶数かを設定
    する設定手段と、前記設定手段が設定されていない場合
    、前記循環式原稿給送手段により原稿枚数をカウントす
    る手段とを有することを特徴とする両面複写装置。
JP60207023A 1985-09-19 1985-09-19 両面複写装置 Pending JPS6266251A (ja)

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JP60207023A JPS6266251A (ja) 1985-09-19 1985-09-19 両面複写装置

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JP60207023A JPS6266251A (ja) 1985-09-19 1985-09-19 両面複写装置

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JPS6266251A true JPS6266251A (ja) 1987-03-25

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ID=16532922

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JP (1) JPS6266251A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0242457A (ja) * 1988-08-02 1990-02-13 Minolta Camera Co Ltd データ写し込み機能付複写機
JPH0749595A (ja) * 1985-12-30 1995-02-21 Xerox Corp 複写機

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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