JPS6266338A - パイプライン機構の試験方法 - Google Patents
パイプライン機構の試験方法Info
- Publication number
- JPS6266338A JPS6266338A JP60205614A JP20561485A JPS6266338A JP S6266338 A JPS6266338 A JP S6266338A JP 60205614 A JP60205614 A JP 60205614A JP 20561485 A JP20561485 A JP 20561485A JP S6266338 A JPS6266338 A JP S6266338A
- Authority
- JP
- Japan
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- pipeline
- instructions
- test
- instruction
- test instruction
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- Advance Control (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
パイプライン方式で処理され、逐次化命令の処理機構を
備えた情報処理装置において、一般命令のみのテスト命
令列と、逐次化命令を含むテスト命令列とを主記憶装置
上に用意し、該主記憶装置から読み出した一般命令のみ
のテスト命令列をパイプラインに投入して得られた処理
結果と、逐次化命令と、複数個の一般命令とを交互に並
べたテスト命令列を同じパイプラインに投入して得られ
た処理結果とを比較することにより、該パイプライン機
構の障害箇所を同定するようにしたものである。
備えた情報処理装置において、一般命令のみのテスト命
令列と、逐次化命令を含むテスト命令列とを主記憶装置
上に用意し、該主記憶装置から読み出した一般命令のみ
のテスト命令列をパイプラインに投入して得られた処理
結果と、逐次化命令と、複数個の一般命令とを交互に並
べたテスト命令列を同じパイプラインに投入して得られ
た処理結果とを比較することにより、該パイプライン機
構の障害箇所を同定するようにしたものである。
本発明は、パイプライン方式で処理される情報処理装置
におけるパイプライン機構の試験方法に関する。
におけるパイプライン機構の試験方法に関する。
最近の計算機システム(情報処理装置)の著しい普及に
伴って、計算機システムによって処理されるデータ量が
増加してくるに従い、該計算機システムの処理能力の向
上に対する要求は益々高くなってきている。
伴って、計算機システムによって処理されるデータ量が
増加してくるに従い、該計算機システムの処理能力の向
上に対する要求は益々高くなってきている。
該計算機システムの処理能力を向上さ一口る為の−・つ
の方法として、複数個の命令をパイプラインに投入して
、一時に複数の命令をパイプライン方式で実行する形式
が多くなってきた。
の方法として、複数個の命令をパイプラインに投入して
、一時に複数の命令をパイプライン方式で実行する形式
が多くなってきた。
このようなパイプライン方式による計算機システムの該
パイプライン機構を試験゛する場合、−・般には、該計
算機システムを保守、運用する為に備えられているサー
ビスプロセッサ(SVll)に対して、該計算機システ
ムの中央処理装置(CIlll)から、所謂保守命令を
発行し、該パイプライン機構を試験する方法が採られて
いるが、この方法では試験に時間がかかる問題があり、
該パイプライン機構に対する効果的な試験方法が待たれ
るようになってきた。
パイプライン機構を試験゛する場合、−・般には、該計
算機システムを保守、運用する為に備えられているサー
ビスプロセッサ(SVll)に対して、該計算機システ
ムの中央処理装置(CIlll)から、所謂保守命令を
発行し、該パイプライン機構を試験する方法が採られて
いるが、この方法では試験に時間がかかる問題があり、
該パイプライン機構に対する効果的な試験方法が待たれ
るようになってきた。
第4図は従来のパイプライン機構に対する試験方法を説
明する図であって、(a)はそのハードウェア構成を示
し、(b)は試験手順をフし1−で示したものである。
明する図であって、(a)はそのハードウェア構成を示
し、(b)は試験手順をフし1−で示したものである。
先ず、パイプライン機構に対する試験の開始に当たって
、中央処理装置(以下、CPIIと云つ)1が、主記憶
装置(MS) 3J−の試験プログラムを実行して、サ
ービスプロセッサ(以下、SvPと云う)2に対する保
守命令を発行し、該SVP 2側に設置ノられている試
験プログラムを起動する。 (ステップ20参照) SVP 2において、該試験プログラムが実行される(
CIIU 1のハードウェア機構の変更)ことにより、
CPU l内の当該パイプライン機構に対するイニシャ
ライズ(該パイプラインに、何も投入されていない状態
にする)が行われた後、CPU 1に被テスト命令を設
定し、CPII 1の動作モードを、例えば、1ステツ
プモートにして、CPll 1に該被テスト命令を1ク
ロック充実行させる。 (ステップ21.22参照) この後、CPU Iが該被テスト命令を1ステツプモー
ドで実行した結果を見る為に、スキャンアウトを行い、
該試験結果の確認を行う。
、中央処理装置(以下、CPIIと云つ)1が、主記憶
装置(MS) 3J−の試験プログラムを実行して、サ
ービスプロセッサ(以下、SvPと云う)2に対する保
守命令を発行し、該SVP 2側に設置ノられている試
験プログラムを起動する。 (ステップ20参照) SVP 2において、該試験プログラムが実行される(
CIIU 1のハードウェア機構の変更)ことにより、
CPU l内の当該パイプライン機構に対するイニシャ
ライズ(該パイプラインに、何も投入されていない状態
にする)が行われた後、CPU 1に被テスト命令を設
定し、CPII 1の動作モードを、例えば、1ステツ
プモートにして、CPll 1に該被テスト命令を1ク
ロック充実行させる。 (ステップ21.22参照) この後、CPU Iが該被テスト命令を1ステツプモー
ドで実行した結果を見る為に、スキャンアウトを行い、
該試験結果の確認を行う。
上記の試験を、例えば、複数の被テスト命令について行
い、そのテスト結果によって、当該パイプライン機構の
障害箇所の同定を行う。 (ステップ23.24参照) 該パイプライン機構に対する一連のテストが終了すると
、該CPIJ 1の動作モードをノーマルモー1” (
CPII ] (7) ハードウェア機構の復元)にし
て、制御をCPll 1に戻すことにより、一連の診断
処理が終了する。 (ステップ25参照) 〔発明が解決しようとする問題点〕 従って、従来方式においては、CPII 1側において
、試験の都度保守命令を発行する必要があり、CPU
l側での試験プログラムの構成が複雑になると云う問題
があった。
い、そのテスト結果によって、当該パイプライン機構の
障害箇所の同定を行う。 (ステップ23.24参照) 該パイプライン機構に対する一連のテストが終了すると
、該CPIJ 1の動作モードをノーマルモー1” (
CPII ] (7) ハードウェア機構の復元)にし
て、制御をCPll 1に戻すことにより、一連の診断
処理が終了する。 (ステップ25参照) 〔発明が解決しようとする問題点〕 従って、従来方式においては、CPII 1側において
、試験の都度保守命令を発行する必要があり、CPU
l側での試験プログラムの構成が複雑になると云う問題
があった。
又、SVP 2側においても、該CPU 1が発行する
一F記保守命令によって起動される試験プログラムを設
ける必要があり、CPU 1のパイプライン機構を試験
するのに、CpHl側と、 SVP 2側の両方におい
て、試験プログラムを用意しなければならないと云う問
題があった。
一F記保守命令によって起動される試験プログラムを設
ける必要があり、CPU 1のパイプライン機構を試験
するのに、CpHl側と、 SVP 2側の両方におい
て、試験プログラムを用意しなければならないと云う問
題があった。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、cpu内のパイプライ
ン機構を段階的なテスト命令列で試験することにより、
該パイプライン機構の正常性の確認を効率的に行う方法
を提供することを目的とするものである。
ン機構を段階的なテスト命令列で試験することにより、
該パイプライン機構の正常性の確認を効率的に行う方法
を提供することを目的とするものである。
第1図は本発明の詳細な説明する図である。
本発明においては、CPU 2のパイプライン機構を試
験するのに、一般の被疑命令のみのテスト命令列[6]
と、逐次化命令と複数個の被疑命令とを交互に組み合わ
せたテスト命令列[1]〜[5]とを主記憶装置(MS
)上に用意し、該主舵ta装置(MS)から読み出した
、上記テスト命令列■をパイプラインに投入した時の処
理結果と、テスト命令列[1]〜[5]を順次同じパイ
プラインに投入した時の処理結果とを収集して比較する
ように構成する。
験するのに、一般の被疑命令のみのテスト命令列[6]
と、逐次化命令と複数個の被疑命令とを交互に組み合わ
せたテスト命令列[1]〜[5]とを主記憶装置(MS
)上に用意し、該主舵ta装置(MS)から読み出した
、上記テスト命令列■をパイプラインに投入した時の処
理結果と、テスト命令列[1]〜[5]を順次同じパイ
プラインに投入した時の処理結果とを収集して比較する
ように構成する。
即ち、本発明によれば、パイプライン方式で処理され、
逐次化命令の処理機構を偏えた情報処理装置において、
一般命令のみのテスト命令列と。
逐次化命令の処理機構を偏えた情報処理装置において、
一般命令のみのテスト命令列と。
逐次化命令を含むテスト命令列とを主記憶装置(MS)
上に用意し、該主起↑a装置(MS)から読み出した一
般命令のみのテスト命令列■をパイプラインに投入して
得られた処理結果と、逐次化命令と、一般命令とを交互
に並べたテスト命令列[1]〜[5]を回しパイプライ
ンに投入して得られた処理結果とを比較することにより
、該パイプライン機構の障害箇所を同定するようにした
ものであるので、(1)段階的なテスト命令列[1]〜
[5]を選択することにより、パイプラインをステージ
単位に試験することができる。f21 CP U側で保
守命令を使用しなくても良く、試験プログラムの構成が
簡単になる。(3)処理速度の遅いsvpを使用する必
要がないので、試験時間が短縮される等の効果がある。
上に用意し、該主起↑a装置(MS)から読み出した一
般命令のみのテスト命令列■をパイプラインに投入して
得られた処理結果と、逐次化命令と、一般命令とを交互
に並べたテスト命令列[1]〜[5]を回しパイプライ
ンに投入して得られた処理結果とを比較することにより
、該パイプライン機構の障害箇所を同定するようにした
ものであるので、(1)段階的なテスト命令列[1]〜
[5]を選択することにより、パイプラインをステージ
単位に試験することができる。f21 CP U側で保
守命令を使用しなくても良く、試験プログラムの構成が
簡単になる。(3)処理速度の遅いsvpを使用する必
要がないので、試験時間が短縮される等の効果がある。
以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
第2図は本発明の一実施例を示した図であって、(a)
はブロック構成を模式的に示し、(b)は動作を流れ図
で示した図であり、第3図はパイプライン機構の構成を
示した図である。
はブロック構成を模式的に示し、(b)は動作を流れ図
で示した図であり、第3図はパイプライン機構の構成を
示した図である。
本実施例におけるパイプライン機構1aは、第3図に示
したように、ステージ1〜ステージ5迄の5段構成とす
る。
したように、ステージ1〜ステージ5迄の5段構成とす
る。
又、逐次化命令は、当該命令がパイプラインに投入され
、その第1ステージにおいて、逐次化命令であることが
認識されると、既に該パイプラインに投入されている命
令をはきだすと共に、次に該パイプラインに入ってくる
命令を抑止し、上記はきだしが完了すると、次の命令が
該パイプライン機構に入ってくることを許容し、以降は
一般命令(但し、無操作命令)のように該パイプライン
機構を通過するように機能する。
、その第1ステージにおいて、逐次化命令であることが
認識されると、既に該パイプラインに投入されている命
令をはきだすと共に、次に該パイプラインに入ってくる
命令を抑止し、上記はきだしが完了すると、次の命令が
該パイプライン機構に入ってくることを許容し、以降は
一般命令(但し、無操作命令)のように該パイプライン
機構を通過するように機能する。
以下、第1図を参照しながら第2図、第3図によって本
発明によるパイプライン機構の試験方法を説明づる。先
ず、第2図において、 ステップ10:前述のように、本実施例で示したパイプ
ライン1aは5段構成であるので、逐次化命令を含まな
いテスト命令として、例えば、5命令(命令1〜命令5
)からなるテスト命令列■を主記憶装置(MS) 3上
に作成する。
発明によるパイプライン機構の試験方法を説明づる。先
ず、第2図において、 ステップ10:前述のように、本実施例で示したパイプ
ライン1aは5段構成であるので、逐次化命令を含まな
いテスト命令として、例えば、5命令(命令1〜命令5
)からなるテスト命令列■を主記憶装置(MS) 3上
に作成する。
若し、n段のパイプライン機構が対象であれば、n命令
が必要となる。
が必要となる。
ステップ11:次に、第3図で示したパイプライン機措
りa内のレジスク、メモリ等に被演算データを設定し、
上記命令列の実行できる環境を作る。
りa内のレジスク、メモリ等に被演算データを設定し、
上記命令列の実行できる環境を作る。
ステップ12.13 ニステンプ10で作成した、逐
次化命令を含まないテスト命令列■を、主記憶装置(M
S) 3から読み出し、パイプライン1aに逐次投入し
て実行し、その実行結果(レジスタ、メモリの内容)を
収集して期待値とする。
次化命令を含まないテスト命令列■を、主記憶装置(M
S) 3から読み出し、パイプライン1aに逐次投入し
て実行し、その実行結果(レジスタ、メモリの内容)を
収集して期待値とする。
ステップ14ニステツプ10で作成した逐次化命令を含
まないテスト命令列[6]の各命令の間に逐次化命令を
設定し、第1図■〜■で示した逐次化命令を含むテスト
命令列群を主記憶装置(MS) 3上に作成する。
まないテスト命令列[6]の各命令の間に逐次化命令を
設定し、第1図■〜■で示した逐次化命令を含むテスト
命令列群を主記憶装置(MS) 3上に作成する。
第1図のテスト命令列群■〜■において、■は第2.3
図のパイプラインit!1aに1命令(命令11−1命
令5)宛通過させるテスト命令列である。
図のパイプラインit!1aに1命令(命令11−1命
令5)宛通過させるテスト命令列である。
■は該パイプライン機構18に、2つの命令(命令1,
2.或いは命令3,4等)を同時に通過させるテスト命
令列である。
2.或いは命令3,4等)を同時に通過させるテスト命
令列である。
同じようにして、■〜■で示したテスト命令列は、該パ
イプライン機構1aに、逐次化命令の間に挾まれている
命令のみを通過させるテスト命令列である。
イプライン機構1aに、逐次化命令の間に挾まれている
命令のみを通過させるテスト命令列である。
このように、本発明において使用されるテスト命令列は
、それぞれにおいて、パイプライン機構1aに一度に投
入される命令の数を段階的にした所に特徴がある。
、それぞれにおいて、パイプライン機構1aに一度に投
入される命令の数を段階的にした所に特徴がある。
ステップ15ニステツプ11で設定したように、該パイ
プライン機構1a内のレジスタ、メモリ等に、被演算デ
ータを設定し、上記命令列の実行できる環境を作る。
プライン機構1a内のレジスタ、メモリ等に、被演算デ
ータを設定し、上記命令列の実行できる環境を作る。
ステップ16.17.18 ニステップ14で作成した
テスト命令列[1]〜[5]を、上記1a装置(MS)
3から読み出し、上記パイプライン1aに順次投入し
て実行し、その実行結果(レジスタ、メモリ等)を収集
して、ステップ13で収集した逐次化命令を含まない時
の実行結果く期待値)と、該逐次化命令を含んだ時の実
行結果とを比較する。
テスト命令列[1]〜[5]を、上記1a装置(MS)
3から読み出し、上記パイプライン1aに順次投入し
て実行し、その実行結果(レジスタ、メモリ等)を収集
して、ステップ13で収集した逐次化命令を含まない時
の実行結果く期待値)と、該逐次化命令を含んだ時の実
行結果とを比較する。
この処理を、第1図で示したテス]・命令列■〜■につ
いて行い、正常に終了したかどうかを確認、する。
いて行い、正常に終了したかどうかを確認、する。
若し、エラーが検出された時には、何回目(即ち、■〜
■の何れのナス1−命令列の時)乙こエラーが検出され
たかによって、パイプライン機構1aのと゛のスアージ
でのコニラーかを知ることができる。
■の何れのナス1−命令列の時)乙こエラーが検出され
たかによって、パイプライン機構1aのと゛のスアージ
でのコニラーかを知ることができる。
例えば、第3図のパイプライン機構18において、ステ
ージ(3に障害があったとすると、第1図のテスト命令
列(f)〜■ば、図示の如く、それぞれのテスト命令列
において、一度に該パイプライン機構を流れる命令の数
が異なるように構成されているので、障害ステージの位
iffと1上記命令列の3、■め合わせによって、例え
ば、L・ジスタコンフリクト等が発止して、エラーとな
る命令列と、エラーにならない命令列が存在することに
なる。
ージ(3に障害があったとすると、第1図のテスト命令
列(f)〜■ば、図示の如く、それぞれのテスト命令列
において、一度に該パイプライン機構を流れる命令の数
が異なるように構成されているので、障害ステージの位
iffと1上記命令列の3、■め合わせによって、例え
ば、L・ジスタコンフリクト等が発止して、エラーとな
る命令列と、エラーにならない命令列が存在することに
なる。
従って、第1図の■〜■のようなテスト命令列を試験対
象であるパイプライン1aの各ステージに対応して多数
設けて、それぞれを当該パイプライン機構に流し、何れ
の命令列でエラーになったかを解析するごとによって、
障害ステージが検知できることになる。
象であるパイプライン1aの各ステージに対応して多数
設けて、それぞれを当該パイプライン機構に流し、何れ
の命令列でエラーになったかを解析するごとによって、
障害ステージが検知できることになる。
即ち、本発明は、パイプライン1aのあるステージが障
害になっている時、該パイプライン1aに1命令宛か流
れる時にはエラーとはならないが、複数個の命令列が一
度に流れると、命令の相互関係によってエラーとなるこ
とかあることに着目した試験法と云うことができる。
害になっている時、該パイプライン1aに1命令宛か流
れる時にはエラーとはならないが、複数個の命令列が一
度に流れると、命令の相互関係によってエラーとなるこ
とかあることに着目した試験法と云うことができる。
このように、本発明においては、逐次化命令を含まない
テスト命令列をパイプライン機構に投入した時の演算結
果(期待値)と、逐次化命令と上記命令列とを組め合わ
セたテスト命令列の群を作成し、パイプライン機構に一
度に流れる命令の数を変えるようにして、該パイプライ
ン機構に投入した時の演算結果とを比較し、どの組み合
わせの時にエラーになったかによっζ、該パイプライン
機構の障害ステージを検知するようにした所に特徴があ
る。
テスト命令列をパイプライン機構に投入した時の演算結
果(期待値)と、逐次化命令と上記命令列とを組め合わ
セたテスト命令列の群を作成し、パイプライン機構に一
度に流れる命令の数を変えるようにして、該パイプライ
ン機構に投入した時の演算結果とを比較し、どの組み合
わせの時にエラーになったかによっζ、該パイプライン
機構の障害ステージを検知するようにした所に特徴があ
る。
以上、詳細に説明したように、本発明のパイプライン装
置の試験方法は、パイプライン方式で処理され、逐次化
命令の処理機構を備えた情報処理装置において、一般命
令のみのテスト命令列と1逐次化命令を含むテス]・命
令列とを主記憶装置口S)lに用意し、該主記憶装置(
MS)から読め出した一般命令のみのテスト命令列■を
パイプラインに投入して得られた処理結果と、逐次化命
令と、一般命令とを交互に並べたテスト命令列[1]〜
[5]を同しパイプラインに投入して得られた処理結果
とを比較することにより、該パイプライン機構の障害箇
所を同定するようにしたものであるので、(11段階的
なテスト命令列[1]〜[5]を選択するごとにより、
パイプラインをステージ単位に試験するごとができる。
置の試験方法は、パイプライン方式で処理され、逐次化
命令の処理機構を備えた情報処理装置において、一般命
令のみのテスト命令列と1逐次化命令を含むテス]・命
令列とを主記憶装置口S)lに用意し、該主記憶装置(
MS)から読め出した一般命令のみのテスト命令列■を
パイプラインに投入して得られた処理結果と、逐次化命
令と、一般命令とを交互に並べたテスト命令列[1]〜
[5]を同しパイプラインに投入して得られた処理結果
とを比較することにより、該パイプライン機構の障害箇
所を同定するようにしたものであるので、(11段階的
なテスト命令列[1]〜[5]を選択するごとにより、
パイプラインをステージ単位に試験するごとができる。
(2+ CP IJ側で保守命令を使用しなくても良く
、試験プログラムの構成が簡単になる。(3)処理速度
の遅いsvpを使用する必要がないので、試験時間が短
縮される等の効果がある。
、試験プログラムの構成が簡単になる。(3)処理速度
の遅いsvpを使用する必要がないので、試験時間が短
縮される等の効果がある。
第1図は本発明の詳細な説明する図。
第2図は本発明の一実施例を示した図。
第3図はパイプライン機構の構成を示した図。
第4図は従来のパイプライン機構の試験方法を説明する
図。 である。 図面において、 1は中央処理装置(CPU) 。 ]aばパイプライン、又はパイプライン機構。 2はザービスプロセソザ(SVP)。 3は主記憶装置(MS)。 10〜18.20〜25はそれぞれ処理ステップ。 ■〜■はテスト命令列。 をそれぞれ示す。 45本のハ0イノ°う4ン宇々、横−(角し 4j り誌動力技とき老ロ月46冴3 圏
図。 である。 図面において、 1は中央処理装置(CPU) 。 ]aばパイプライン、又はパイプライン機構。 2はザービスプロセソザ(SVP)。 3は主記憶装置(MS)。 10〜18.20〜25はそれぞれ処理ステップ。 ■〜■はテスト命令列。 をそれぞれ示す。 45本のハ0イノ°う4ン宇々、横−(角し 4j り誌動力技とき老ロ月46冴3 圏
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 パイプライン方式で処理され、逐次化命令の処理機構を
備えた情報処理装置において、 一般命令のみのテスト命令列[6]と、該一般命令と逐
次化命令とを混在させたテスト命令列[1]〜[5]と
を主記憶装置(MS)(3)上に設定し、上記主記憶装
置(MS)(3)から読み取った該テスト命令列[1]
〜[6]を順次、上記パイプライン(1a)に投入して
、該一般命令のみのテスト命令列[6]の処理結果と、
逐次化命令を含むテスト命令列[1]〜[5]を実行し
て、該逐次化命令により該パイプライン動作を一旦停止
させた後、該複数個の一般命令を実行した時の処理結果
とを比較するようにしたことを特徴とするパイプライン
機構の試験方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60205614A JPS6266338A (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | パイプライン機構の試験方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60205614A JPS6266338A (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | パイプライン機構の試験方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6266338A true JPS6266338A (ja) | 1987-03-25 |
| JPH0214734B2 JPH0214734B2 (ja) | 1990-04-09 |
Family
ID=16509791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60205614A Granted JPS6266338A (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | パイプライン機構の試験方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6266338A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03129433A (ja) * | 1989-07-07 | 1991-06-03 | Hitachi Ltd | 並列処理装置および並列処理方法 |
| JP2010157116A (ja) * | 2008-12-26 | 2010-07-15 | Fujitsu Ltd | プロセッサ試験装置、プロセッサ試験方法、プロセッサ試験プログラム |
| CN105260256A (zh) * | 2015-10-27 | 2016-01-20 | 首都师范大学 | 一种双模冗余流水线的故障检测及回退方法 |
-
1985
- 1985-09-18 JP JP60205614A patent/JPS6266338A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03129433A (ja) * | 1989-07-07 | 1991-06-03 | Hitachi Ltd | 並列処理装置および並列処理方法 |
| JP2010157116A (ja) * | 2008-12-26 | 2010-07-15 | Fujitsu Ltd | プロセッサ試験装置、プロセッサ試験方法、プロセッサ試験プログラム |
| CN105260256A (zh) * | 2015-10-27 | 2016-01-20 | 首都师范大学 | 一种双模冗余流水线的故障检测及回退方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0214734B2 (ja) | 1990-04-09 |
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