JPS626639A - フエザ−ミ−ル等の製造装置 - Google Patents
フエザ−ミ−ル等の製造装置Info
- Publication number
- JPS626639A JPS626639A JP60147084A JP14708485A JPS626639A JP S626639 A JPS626639 A JP S626639A JP 60147084 A JP60147084 A JP 60147084A JP 14708485 A JP14708485 A JP 14708485A JP S626639 A JPS626639 A JP S626639A
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- Japan
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- outer case
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- rotating shaft
- feather
- feathers
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- Granted
Links
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Landscapes
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この発明は、フェザ−ミール等の製造装置の関するもの
である。
である。
(ロ) 従来の技術
従来、フェザ−ミールは、潟漬けして脱毛したブロイラ
ー等の羽毛を、先ず常圧にて蒸煮して羽毛を軟化させて
おき、次いで高温加熱処理して羽毛中の硬質蛋白質を加
水分解して可消化率を高め、最終的に乾燥処理してフェ
ザ−ミールを製造していた。
ー等の羽毛を、先ず常圧にて蒸煮して羽毛を軟化させて
おき、次いで高温加熱処理して羽毛中の硬質蛋白質を加
水分解して可消化率を高め、最終的に乾燥処理してフェ
ザ−ミールを製造していた。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点しかし、常圧に
て蒸煮した羽毛には水分が過剰に含まれており、次段の
高温加熱処理の際、過剰水分まで加熱することになり、
また、乾燥処理の際も余分に水分を蒸散させることにな
って燃料等のエネルギー消費が多いという欠点があった
。
て蒸煮した羽毛には水分が過剰に含まれており、次段の
高温加熱処理の際、過剰水分まで加熱することになり、
また、乾燥処理の際も余分に水分を蒸散させることにな
って燃料等のエネルギー消費が多いという欠点があった
。
(ニ) 問題点を解決するための手段
この発明では略円筒状の外側ケース中に、外周面にスク
リュー羽根を配設した中空回転軸を挿通軸架し、外側ケ
ースには液体漏出孔多数を穿設した圧搾脱水部と、外周
面をスチームジャケットにて囲繞した高温加熱部を配設
し、又は、上記順序で各部を連続して配設すると共に、
中空回転軸を搬送方向に向って漸次拡径し、同軸の回転
により同軸と外側ケースとの間に介在した原料の生羽毛
を圧搾し、引続きスチームジャケット及び中間回転軸中
に挿通した高蒸気にて生羽毛を高温加熱すべく構成して
なるフェザ−ミール等の製造装置を提供せんとするもの
である。
リュー羽根を配設した中空回転軸を挿通軸架し、外側ケ
ースには液体漏出孔多数を穿設した圧搾脱水部と、外周
面をスチームジャケットにて囲繞した高温加熱部を配設
し、又は、上記順序で各部を連続して配設すると共に、
中空回転軸を搬送方向に向って漸次拡径し、同軸の回転
により同軸と外側ケースとの間に介在した原料の生羽毛
を圧搾し、引続きスチームジャケット及び中間回転軸中
に挿通した高蒸気にて生羽毛を高温加熱すべく構成して
なるフェザ−ミール等の製造装置を提供せんとするもの
である。
(ホ) 作 用
この発明では、中空回転軸の回転により外側ケース中を
原料の生羽毛を搬送しながら中空回転軸の拡径により生
羽毛を圧搾して圧搾脱水部において生羽毛中の水分を搾
出すると同時に同羽毛を混練圧密し、引続き圧密状態の
ままで高温加熱部においてスチームジケット及び中空回
転軸中に挿通した高温蒸気にて圧密状態の生羽毛を高熱
加熱処理して、生羽毛中の硬質蛋白質を加水分解して可
消化率の高いフェザ−ミールを製造するものである。
原料の生羽毛を搬送しながら中空回転軸の拡径により生
羽毛を圧搾して圧搾脱水部において生羽毛中の水分を搾
出すると同時に同羽毛を混練圧密し、引続き圧密状態の
ままで高温加熱部においてスチームジケット及び中空回
転軸中に挿通した高温蒸気にて圧密状態の生羽毛を高熱
加熱処理して、生羽毛中の硬質蛋白質を加水分解して可
消化率の高いフェザ−ミールを製造するものである。
(へ) 効 果
この発明によれば、高温加熱に先立って生羽毛から過剰
水分を圧搾脱水することにより余分な水分を加熱せずに
すむので、加熱のためのエネルギーが少なくてすみ、ま
た、乾燥処理の際も、蒸散させる水分が少ないので、エ
ネルギー消費が少なくてすむという効果がある。
水分を圧搾脱水することにより余分な水分を加熱せずに
すむので、加熱のためのエネルギーが少なくてすみ、ま
た、乾燥処理の際も、蒸散させる水分が少ないので、エ
ネルギー消費が少なくてすむという効果がある。
(ト) 実施例
本発明の実施例を図面にもとづき詳説すれば、(A)は
フェザ−ミール等の製造装置を示し、原料供給口(1)
と製品排出口(2)との間に、略円筒状の外側ケース(
3)を横架して、原料供給口(1)を上向開口、製品排
出口(2)を上向開口とし、外側ケース(3)中に製品
排出口(2)方向に漸次拡径した中空回転軸(4)を挿
通軸架し、同軸(4)の外周面にはスクリュー羽根(5
)を同軸(4)を囲繞状態に配設して、同軸(4)の回
転により原料供給口(1〉から投入された原料の生羽毛
を製品排出口(2)に搬送すべく構成している。
フェザ−ミール等の製造装置を示し、原料供給口(1)
と製品排出口(2)との間に、略円筒状の外側ケース(
3)を横架して、原料供給口(1)を上向開口、製品排
出口(2)を上向開口とし、外側ケース(3)中に製品
排出口(2)方向に漸次拡径した中空回転軸(4)を挿
通軸架し、同軸(4)の外周面にはスクリュー羽根(5
)を同軸(4)を囲繞状態に配設して、同軸(4)の回
転により原料供給口(1〉から投入された原料の生羽毛
を製品排出口(2)に搬送すべく構成している。
外側ケース(3)には、原料供給口(1)から製品排出
口(2)に向って順に圧搾脱水部(6)と高温加熱部(
7)とが交互に繰返し配設されており、圧搾脱水部(6
)には、外側ケース(3)の壁面に微小直径の液体漏出
孔(8)多数を穿設しており、中空回転軸(4)の拡径
により圧搾された生羽毛から過剰水分を搾出するもので
あり、高温加熱部(7)は、中空回転軸(4)と、同高
温加熱部(7)の外側ケース(3)外周面を囲繞したス
チームジャケット(9)中に送通した高温蒸気により圧
密状態で搬送途中の生羽毛を高温加熱処理すべく構成し
ている。また、外側ケース(3)の製品排出D(2>側
の端面には圧力調整機構(10)が連設されており、同
機構(10)はリング状の圧力調整y4(11)を付勢
機構(12)にて外側ケース(3)の端面に圧着させ、
付勢機構(12)の付勢力の調整により外側ケース(3
)内部圧力を調節するものである。
口(2)に向って順に圧搾脱水部(6)と高温加熱部(
7)とが交互に繰返し配設されており、圧搾脱水部(6
)には、外側ケース(3)の壁面に微小直径の液体漏出
孔(8)多数を穿設しており、中空回転軸(4)の拡径
により圧搾された生羽毛から過剰水分を搾出するもので
あり、高温加熱部(7)は、中空回転軸(4)と、同高
温加熱部(7)の外側ケース(3)外周面を囲繞したス
チームジャケット(9)中に送通した高温蒸気により圧
密状態で搬送途中の生羽毛を高温加熱処理すべく構成し
ている。また、外側ケース(3)の製品排出D(2>側
の端面には圧力調整機構(10)が連設されており、同
機構(10)はリング状の圧力調整y4(11)を付勢
機構(12)にて外側ケース(3)の端面に圧着させ、
付勢機構(12)の付勢力の調整により外側ケース(3
)内部圧力を調節するものである。
図中、(13)は、中空回転軸(4)駆動のための連動
機構、(14)は圧力調整リングを示し、同リング(1
4)は外側ケース(3)内部の圧力分布を調整するもの
である。
機構、(14)は圧力調整リングを示し、同リング(1
4)は外側ケース(3)内部の圧力分布を調整するもの
である。
そして、原料供給口(1)に投入された原料の生羽毛は
、中空回転軸(4)の回転により次第に製品排出口(2
)方向に搬送されながら同軸(4)の拡径により次第に
圧搾され、圧搾脱水部(6)の液体漏出孔(8)から過
剰水分が搾出されると共に、この圧搾により羽毛は混練
圧密され高温加熱部(7)にて硬質蛋白質が加水分解さ
れて製品排出口(2)から可消化率の高いフェザ−ミー
ルとなって製品排出口(2)から機外に排出される。
、中空回転軸(4)の回転により次第に製品排出口(2
)方向に搬送されながら同軸(4)の拡径により次第に
圧搾され、圧搾脱水部(6)の液体漏出孔(8)から過
剰水分が搾出されると共に、この圧搾により羽毛は混練
圧密され高温加熱部(7)にて硬質蛋白質が加水分解さ
れて製品排出口(2)から可消化率の高いフェザ−ミー
ルとなって製品排出口(2)から機外に排出される。
この製品排出口(2)から排出された製品のフェザ−ミ
ールは、含水率が1835%で従来方法に比べて含水率
が少なく乾燥に要するエネルギーが少なくてすみ、高温
加熱に先立っての圧搾脱水により、加熱される水分が少
なく、同加熱に要するエネルギーも少なくてすむので省
エネルギーを果している。また、原料生羽毛のほかに骨
等を単独、又は生羽毛と混合して用いることができる。
ールは、含水率が1835%で従来方法に比べて含水率
が少なく乾燥に要するエネルギーが少なくてすみ、高温
加熱に先立っての圧搾脱水により、加熱される水分が少
なく、同加熱に要するエネルギーも少なくてすむので省
エネルギーを果している。また、原料生羽毛のほかに骨
等を単独、又は生羽毛と混合して用いることができる。
第1図は、本発明構造のフェザ−ミール製造装置の縦断
面図 第2図は、第1図のB部拡大図 (3):外側ケース (4):中空回転軸 (5)ニスクリユー羽根 (6):圧搾脱水部 〈ア〉:高温加熱部 (8):液体漏出孔 (9):スチームジャケット
面図 第2図は、第1図のB部拡大図 (3):外側ケース (4):中空回転軸 (5)ニスクリユー羽根 (6):圧搾脱水部 〈ア〉:高温加熱部 (8):液体漏出孔 (9):スチームジャケット
Claims (1)
- 1)略円筒状の外側ケース(3)中に、外周面にスクリ
ュー羽根(5)を配設した中空回転軸(4)を挿通軸架
し、外側ケース(3)には液体漏出孔(8)多数を穿設
した圧搾脱水部(6)と、外周面をスチームジャケット
(9)にて囲繞した高温加熱部(7)を配設し、又は、
上記順序で各部(6)、(7)を連続して配設すると共
に、中空回転軸(4)を搬送方向に向って漸次拡径し、
同軸(4)の回転により同軸(4)と外側ケース(3)
との間に介在した原料の生羽毛を圧搾し、引続きスチー
ムジャケット(9)及び中間回転軸(4)中に挿通した
高蒸気にて生羽毛を高温加熱すべく構成してなるフェザ
ーミール等の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60147084A JPS626639A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | フエザ−ミ−ル等の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60147084A JPS626639A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | フエザ−ミ−ル等の製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS626639A true JPS626639A (ja) | 1987-01-13 |
| JPH0559686B2 JPH0559686B2 (ja) | 1993-08-31 |
Family
ID=15422106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60147084A Granted JPS626639A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | フエザ−ミ−ル等の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS626639A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0658314A1 (en) * | 1993-12-14 | 1995-06-21 | Suomen Rehu Oy | Procedure for producing fodder raw material, fodder raw material and apparatus for processing keratinous material |
| JP2002346506A (ja) * | 2002-02-20 | 2002-12-03 | Shuzo Nakazono | 油を用いた羽毛の乾燥処理方法 |
| CN1108584C (zh) * | 1995-03-15 | 2003-05-14 | 株式会社东芝 | 座标输入装置 |
| KR101133112B1 (ko) * | 2011-07-29 | 2012-04-06 | 제천시 | 슬러지, 유분, 협잡물 종합 탈수 처리 장치 |
-
1985
- 1985-07-03 JP JP60147084A patent/JPS626639A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0658314A1 (en) * | 1993-12-14 | 1995-06-21 | Suomen Rehu Oy | Procedure for producing fodder raw material, fodder raw material and apparatus for processing keratinous material |
| CN1108584C (zh) * | 1995-03-15 | 2003-05-14 | 株式会社东芝 | 座标输入装置 |
| JP2002346506A (ja) * | 2002-02-20 | 2002-12-03 | Shuzo Nakazono | 油を用いた羽毛の乾燥処理方法 |
| KR101133112B1 (ko) * | 2011-07-29 | 2012-04-06 | 제천시 | 슬러지, 유분, 협잡물 종합 탈수 처리 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0559686B2 (ja) | 1993-08-31 |
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