JPS62663A - エンジン始動装置 - Google Patents
エンジン始動装置Info
- Publication number
- JPS62663A JPS62663A JP13964385A JP13964385A JPS62663A JP S62663 A JPS62663 A JP S62663A JP 13964385 A JP13964385 A JP 13964385A JP 13964385 A JP13964385 A JP 13964385A JP S62663 A JPS62663 A JP S62663A
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- Japan
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- starting
- battery
- circuit
- ignition
- engine
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- Pending
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- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、自動車用エンジンの始動性能を改善するよ
うにしたエンジン始動装置に関する。
うにしたエンジン始動装置に関する。
第2図はたとえば、実公昭57−201号公報に示され
た従来の自動車用エンノン始動装置を示す回路図であ夛
、この第2図において、1は点火回路、2は外付抵抗、
3はキースイッチであシ、このキースイッチ3はイグニ
ッション端子31、抵抗ショート端子32、スタータ端
子33、電源側端子34、始□動用端子35を有してい
る。
た従来の自動車用エンノン始動装置を示す回路図であ夛
、この第2図において、1は点火回路、2は外付抵抗、
3はキースイッチであシ、このキースイッチ3はイグニ
ッション端子31、抵抗ショート端子32、スタータ端
子33、電源側端子34、始□動用端子35を有してい
る。
オルタネータ5の出力はダイオード91を介してバッテ
リ7と電源側端子34に接続されているとともに、ダイ
オード92を介して始動用・9ツテリ8と始動用端子3
5に接続されている。
リ7と電源側端子34に接続されているとともに、ダイ
オード92を介して始動用・9ツテリ8と始動用端子3
5に接続されている。
オルタネータ5の出力はレイユレータ4を介してイグニ
ッション端子31に接続されておシ、また、外付抵抗2
を介して点火回路1の1次点火コイル10に接続されて
いる。
ッション端子31に接続されておシ、また、外付抵抗2
を介して点火回路1の1次点火コイル10に接続されて
いる。
この点火回路1の2次側点火コイル11は点火プラグ1
4tl−介してアースされておシ、また、継電器12(
コンタクトブレーカ)とコンデンサ13の並列回路がア
ースと1次側点火コイル10との間に接続されている。
4tl−介してアースされておシ、また、継電器12(
コンタクトブレーカ)とコンデンサ13の並列回路がア
ースと1次側点火コイル10との間に接続されている。
なお、スタータ回路6はアースとスタータ端子33間に
接続されている。
接続されている。
次に、この第2図の自動車用エンジン始動装置の動作に
ついて説明する。エンジン始動時、キースイッチ3が投
入されると、点火回路1には始動用バッテリ8よシミ流
が供給されるとともに、スタータ回路6にはバッテリ7
よシミ流が供給されてエンノンが始動付勢(クランキン
グ)される。
ついて説明する。エンジン始動時、キースイッチ3が投
入されると、点火回路1には始動用バッテリ8よシミ流
が供給されるとともに、スタータ回路6にはバッテリ7
よシミ流が供給されてエンノンが始動付勢(クランキン
グ)される。
次K、キースイッチ3をオンノン駆動状態に保持すると
、点火回路1には外付抵抗2を介してノ々ツテリ7よシ
ミ流が供給され、ノ々ツテリ8からの通電は遮断される
。
、点火回路1には外付抵抗2を介してノ々ツテリ7よシ
ミ流が供給され、ノ々ツテリ8からの通電は遮断される
。
従来の自動車用エンジン始動装置は以上のように構成さ
れているので、装置構成が複雑、高価であシ、ダイオー
ド91,92によって損失(電力損失)が増加し、また
、寒冷時始動性あるいは夜間走行時にバッテリ上シが考
えられるなどの問題点があった。
れているので、装置構成が複雑、高価であシ、ダイオー
ド91,92によって損失(電力損失)が増加し、また
、寒冷時始動性あるいは夜間走行時にバッテリ上シが考
えられるなどの問題点があった。
この発明はかかる問題点を解決するためになされたもの
で、装置を簡単な構造とし、始動機能信頼性が高く、電
力損失の少ない省エネルギが可能なエンジン始動装置を
得ることを目的とする。
で、装置を簡単な構造とし、始動機能信頼性が高く、電
力損失の少ない省エネルギが可能なエンジン始動装置を
得ることを目的とする。
この発明に係るエンジン始動装置は、大容量のバッテリ
とオルタネータおよび始動電動機とを直接接続するとと
もに大容量のバッテリから小容量のバッテリに流れるご
とくダイオ−ドラ接続したものである。
とオルタネータおよび始動電動機とを直接接続するとと
もに大容量のバッテリから小容量のバッテリに流れるご
とくダイオ−ドラ接続したものである。
この発明においては、小容量のバッテリで点火回路を動
作させ、大容量のバッテリでスタータ回路と始動電動機
を通電付勢し、大容量のバッテリから小容量のバッテリ
に向ってダイオードを介して電流を流す。
作させ、大容量のバッテリでスタータ回路と始動電動機
を通電付勢し、大容量のバッテリから小容量のバッテリ
に向ってダイオードを介して電流を流す。
以下、この発明のエンジン始動装置の実施例を図につい
て説明する。第1図はその一実施例の構成を示す回路図
であシ、この第1図において、構成の説明に際し、第2
図と同一部分には同一符号を付してその説明を省略し、
第2図とは異なる部分を主体にして説明する。
て説明する。第1図はその一実施例の構成を示す回路図
であシ、この第1図において、構成の説明に際し、第2
図と同一部分には同一符号を付してその説明を省略し、
第2図とは異なる部分を主体にして説明する。
この第1図では、スタータ回路6、キースイッチ103
の部分が第2図とは異な夛、その他の部分は第2図と同
様である。
の部分が第2図とは異な夛、その他の部分は第2図と同
様である。
スタータ回路6は始動用バッテリ8の正極とアース間に
、始動電動機6b(直流電動機)と電磁スイッチ6a(
シフトスイッチ)の接点6alとの直列回路を構成して
接続されている。
、始動電動機6b(直流電動機)と電磁スイッチ6a(
シフトスイッチ)の接点6alとの直列回路を構成して
接続されている。
電磁スイッチ6aは、接点6alとコイル6a2とKよ
多構成され、コイル6a2の一端はアースされ、他端は
キースイッチ103の始動用接点135に接続されてい
る。この始動用接点135は始動用バッテリ8の正極に
接続されている。
多構成され、コイル6a2の一端はアースされ、他端は
キースイッチ103の始動用接点135に接続されてい
る。この始動用接点135は始動用バッテリ8の正極に
接続されている。
一方、このキースイッチ103は互いに絶縁される可動
接点板103a 、103b、アクセサリ回路接点13
6,137、および始動用接点135が配設されている
。
接点板103a 、103b、アクセサリ回路接点13
6,137、および始動用接点135が配設されている
。
キースイッチ103において、イグニッション端子31
はレギュレータ4と外付抵抗2との接続点に接続され、
抵抗ショート端子32は外付抵抗2と1次側点火コイル
10との接続点に接続されている。
はレギュレータ4と外付抵抗2との接続点に接続され、
抵抗ショート端子32は外付抵抗2と1次側点火コイル
10との接続点に接続されている。
なお、可動接点103bは一9ツテリ7の正極に接続さ
れている。そして、第2図のダイオード92は省略され
ている。その他の構成は第2図と同様である。
れている。そして、第2図のダイオード92は省略され
ている。その他の構成は第2図と同様である。
次に、以上のように構成されたこの発明のエンジン始動
装置の動作について説明する。エンジン始動時にはキー
スイッチ103が操作され、可動接点板103bが抵抗
ショート端子32と接触し、可動接点板103aが始動
用接点135を閉成する。
装置の動作について説明する。エンジン始動時にはキー
スイッチ103が操作され、可動接点板103bが抵抗
ショート端子32と接触し、可動接点板103aが始動
用接点135を閉成する。
これによシ、バッテリ7−可動接点板103b一点火回
路1の回路が形成され、バッテリ7の電流が点火回路1
の1次側点火コイルエ0に供給される。
路1の回路が形成され、バッテリ7の電流が点火回路1
の1次側点火コイルエ0に供給される。
これと同時に1始動用バッテリ8−可動接点板103a
−始動用接点135−コイル6a2−アースの回路によ
シ、このコイル6a2が付勢され、接点6alが閉成さ
れる。
−始動用接点135−コイル6a2−アースの回路によ
シ、このコイル6a2が付勢され、接点6alが閉成さ
れる。
したがって、始動用バッテリ8−接点6al−始動電動
機6b−アースの閉回路で始動電動機6bに始動用バッ
テリ8から電流が供給される。
機6b−アースの閉回路で始動電動機6bに始動用バッ
テリ8から電流が供給される。
このようにして、スタータ回路6が大容量の始動電動機
6bで付勢され、エンノンが始動付勢される。エンジン
始動後はキースイッチ103に内蔵される復帰ばね(図
示せず)の作用で、可動接点板103a 、103bが
途中位置まで復帰し、始動用接点135が開かれ、アク
セサリ回路接点137が閉成されて大容量の始動用バッ
テリ8に接続され、イグニッション端子31と小容量の
バッテリ7とが接続される。
6bで付勢され、エンノンが始動付勢される。エンジン
始動後はキースイッチ103に内蔵される復帰ばね(図
示せず)の作用で、可動接点板103a 、103bが
途中位置まで復帰し、始動用接点135が開かれ、アク
セサリ回路接点137が閉成されて大容量の始動用バッ
テリ8に接続され、イグニッション端子31と小容量の
バッテリ7とが接続される。
これによって、点火回路1は外付抵抗2t−介してバッ
テリ7およびオルタネータ5に接続〔ダイオード91を
介して接続される〕がなされ、エンジンが継続して運転
される。
テリ7およびオルタネータ5に接続〔ダイオード91を
介して接続される〕がなされ、エンジンが継続して運転
される。
また、自動車の灯火類やカーオーディオ機器などよシな
るアクセサリ負荷はバッテリ8およびオルタネータ5に
接続(直結)がなされ、大電力の供給がなされる。
るアクセサリ負荷はバッテリ8およびオルタネータ5に
接続(直結)がなされ、大電力の供給がなされる。
さらに、アクセサリ回路のみを動作させる場合(エンノ
ンを停止させる)は、キースイッチ103が、逆方向に
回され、可動接点板103aがアクセサリ回路接点13
6を閉成し、大容量のバッテリ8と上記アクセサリ負荷
が接続される。
ンを停止させる)は、キースイッチ103が、逆方向に
回され、可動接点板103aがアクセサリ回路接点13
6を閉成し、大容量のバッテリ8と上記アクセサリ負荷
が接続される。
上述によれば、大電力(たとえば2000cm1の排気
量のエンジンでは入力2にW程度の始動電動機が必要と
なる)を必要とするスタータ回路6が大容量の始動用バ
ッテリ8に直結され、またこの始動用バッテリ8を充電
するオルタネータ5も直結されるので、ダイオードのス
レシオード電力損失がなく、装置コストが低減され、始
動系統の動作が高められ、寒冷時における始動性が改善
される効果を奏する。
量のエンジンでは入力2にW程度の始動電動機が必要と
なる)を必要とするスタータ回路6が大容量の始動用バ
ッテリ8に直結され、またこの始動用バッテリ8を充電
するオルタネータ5も直結されるので、ダイオードのス
レシオード電力損失がなく、装置コストが低減され、始
動系統の動作が高められ、寒冷時における始動性が改善
される効果を奏する。
なお、点火回路1は最近標準装着がなされるフルトラン
ソスタイグナイタ(Full Transiatori
gnyter)などメ電子点火回路方式であってもよく
、この場合、電源電圧が安定し、スタータ回路6のノイ
ズが混入しなくなシ、点火エネルギが安定して得られる
効果が付加される。
ソスタイグナイタ(Full Transiatori
gnyter)などメ電子点火回路方式であってもよく
、この場合、電源電圧が安定し、スタータ回路6のノイ
ズが混入しなくなシ、点火エネルギが安定して得られる
効果が付加される。
この発明は以上説明したとおシ、小容量のバッテリで点
火回路を動作させ、大容量の始動用バッテリでスタータ
回路およびアクセサリ負荷を通電付勢する構成とし、オ
ルタネータを始動用バッテリに直結し、始動用バッテリ
から小容量のバッテリに向って電流が流れるようにダイ
オードを接続したので、装置の電力供給バランスがとれ
るとともに、電力損失が少なく、始動系の動作の信頼性
および寒冷時エンジン始動が良好となる効果を奏する。
火回路を動作させ、大容量の始動用バッテリでスタータ
回路およびアクセサリ負荷を通電付勢する構成とし、オ
ルタネータを始動用バッテリに直結し、始動用バッテリ
から小容量のバッテリに向って電流が流れるようにダイ
オードを接続したので、装置の電力供給バランスがとれ
るとともに、電力損失が少なく、始動系の動作の信頼性
および寒冷時エンジン始動が良好となる効果を奏する。
第1図はこの発明のエンジン始動装置の一実施例による
機関始動装置の回路図、第2図は自動車用エンジン始動
装置の回j8図である。 1・・・点火回路、103・・・キースイッチ、4・・
・レギュレータ、5・・・オルタネータ、6・・・スタ
ータ回路、6a・・・電磁スイッチ、6b・・・始動電
動機、7・・・バッテリ、8・・・始動用バッテリ、3
1・・・イグニッション端子、32・・・抵抗ショート
端子、91・・・ダイオード、103a、103b・・
・可動接点板、135・・・始動用接点、136,13
7・・・アクセサリ回路接点。 なお、図中同一符号は同一または相癌部分を示す。
機関始動装置の回路図、第2図は自動車用エンジン始動
装置の回j8図である。 1・・・点火回路、103・・・キースイッチ、4・・
・レギュレータ、5・・・オルタネータ、6・・・スタ
ータ回路、6a・・・電磁スイッチ、6b・・・始動電
動機、7・・・バッテリ、8・・・始動用バッテリ、3
1・・・イグニッション端子、32・・・抵抗ショート
端子、91・・・ダイオード、103a、103b・・
・可動接点板、135・・・始動用接点、136,13
7・・・アクセサリ回路接点。 なお、図中同一符号は同一または相癌部分を示す。
Claims (1)
- オルタネータによって充電される小容量のバッテリおよ
び大容量の始動用バッテリと、上記小容量のバッテリで
点火回路を通電付勢しかつ上記始動用バッテリで始動電
動に通電付勢する回路を形成するように切換作動を行う
キースイッチと、上記始動用バッテリから小容量のバッ
テリへ電流が流れる向きに接続されたダイオードとより
なるエンジン始動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13964385A JPS62663A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | エンジン始動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13964385A JPS62663A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | エンジン始動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62663A true JPS62663A (ja) | 1987-01-06 |
Family
ID=15250053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13964385A Pending JPS62663A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | エンジン始動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62663A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01309661A (ja) * | 1987-11-10 | 1989-12-14 | Ajinomoto Co Inc | 新規練製品の製造法 |
-
1985
- 1985-06-26 JP JP13964385A patent/JPS62663A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01309661A (ja) * | 1987-11-10 | 1989-12-14 | Ajinomoto Co Inc | 新規練製品の製造法 |
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