JPS6266670A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPS6266670A JPS6266670A JP60205227A JP20522785A JPS6266670A JP S6266670 A JPS6266670 A JP S6266670A JP 60205227 A JP60205227 A JP 60205227A JP 20522785 A JP20522785 A JP 20522785A JP S6266670 A JPS6266670 A JP S6266670A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、ペース・コレクタ接合容量が小さく、ペー
ス面積が小さく、しかもペース抵抗の低減された高速バ
イポーラトランジスタを製造できる半導体装置の製造方
法に関する。
ス面積が小さく、しかもペース抵抗の低減された高速バ
イポーラトランジスタを製造できる半導体装置の製造方
法に関する。
(従来の技術)
バイポーラトランジスタにおいて、高速化を実現するた
めには、寄生容量の低減および寄生抵抗の減少が必要で
ある。
めには、寄生容量の低減および寄生抵抗の減少が必要で
ある。
このうち、寄生容量の低減には、素子の小型化および素
子間分離に厚い酸化膜の利用などが効果的である。
子間分離に厚い酸化膜の利用などが効果的である。
また、寄生抵抗においては、特にベース抵抗の低減が必
要であシ、このベース抵抗の低減はエミッタ・スリット
幅の縮小、エミッタ領域−ペース電極間距離の短縮など
によう実現できる。
要であシ、このベース抵抗の低減はエミッタ・スリット
幅の縮小、エミッタ領域−ペース電極間距離の短縮など
によう実現できる。
従来の酸化膜分離バイポーラトランジスタの一般的な形
成方法とその構造は、たとえば、日経工Vクトロニクス
1981年9月28日号(m274)122−e−ジな
どにおいて知られる。第2図はこのような公知のバイポ
ーラトランジスタの一構成例を示す断面図である。
成方法とその構造は、たとえば、日経工Vクトロニクス
1981年9月28日号(m274)122−e−ジな
どにおいて知られる。第2図はこのような公知のバイポ
ーラトランジスタの一構成例を示す断面図である。
この第2図に、おいて、P型半導体基板l・上に、選択
的にN型不純物を拡散して、N++込層2を形成する。
的にN型不純物を拡散して、N++込層2を形成する。
次に、チャンネルストツノぐ用のP+型拡散層3を形成
し、その上にN型エピタキシャル層4を成長させ、その
表面に酸化膜と窒化膜を形成する。
し、その上にN型エピタキシャル層4を成長させ、その
表面に酸化膜と窒化膜を形成する。
その後、ホトエツチングによシ、酸化膜と輩化膜を部分
的に開孔して、酸化族と窒化膜をマスクとして、その開
孔部に分離用の比較的厚い酸化膜5を形成した後、窒化
膜を取シ除く。
的に開孔して、酸化族と窒化膜をマスクとして、その開
孔部に分離用の比較的厚い酸化膜5を形成した後、窒化
膜を取シ除く。
その後、選択的にコレクタ領域にN+型型数散層6形成
し、ま友、N型エピタキシャル層4上に選択的にペース
領域となるP型拡散層7を形成してから、このP型拡散
層7によるペース領域内に選択的にエミッタ領域となる
N+型型数散層8形成する。
し、ま友、N型エピタキシャル層4上に選択的にペース
領域となるP型拡散層7を形成してから、このP型拡散
層7によるペース領域内に選択的にエミッタ領域となる
N+型型数散層8形成する。
その後、ペース電極9、エミッタ電極lO、コレクタ電
極11を形成することによシ、第2図のようなNPN型
バイポーラトランジスタが形成される。
極11を形成することによシ、第2図のようなNPN型
バイポーラトランジスタが形成される。
(発明が解決しようとする問題点)
上記の従来例においては、分離用の酸化膜5を用いるこ
とによって、ペース・コレクタ接合容量が低減されるも
のの、P型拡散層7によるペース領域の面積は酸化膜1
2の7母ターン形成におけるフォトリソグラライ技術の
最小加工法および合わせ精度によシ決まシ、PN接合分
離と比べて、大幅な低減はむずかしいという問題点があ
った。
とによって、ペース・コレクタ接合容量が低減されるも
のの、P型拡散層7によるペース領域の面積は酸化膜1
2の7母ターン形成におけるフォトリソグラライ技術の
最小加工法および合わせ精度によシ決まシ、PN接合分
離と比べて、大幅な低減はむずかしいという問題点があ
った。
また、N+型型数散層8よるエミッタ領域とペース電極
9の距離は、ペース・エミッタを電気的に分離する酸化
膜12の幅(通常1〜3μm程度)だけ離れるため、外
部ペース抵抗が大きくなるという問題点があつ几。
9の距離は、ペース・エミッタを電気的に分離する酸化
膜12の幅(通常1〜3μm程度)だけ離れるため、外
部ペース抵抗が大きくなるという問題点があつ几。
すなわち、第3図に示すように、ペース面積の低減はA
とBの寸法に支配されるが、Aの寸法がより支配的であ
る。この第3図は第2図におけるペース電極9、エミッ
タ電極lOの部分を取シ出して示したものでアシ、第3
図のaはフォトリングラフィ技術の最小加工寸法(1〜
2μm)、Wはペース・エミッタ′磁極ツクターンのマ
スクずれ余裕(1〜3μm)、A riw + a 十
w = 3〜8μ、Bはペース電極開口最小面積である
。
とBの寸法に支配されるが、Aの寸法がより支配的であ
る。この第3図は第2図におけるペース電極9、エミッ
タ電極lOの部分を取シ出して示したものでアシ、第3
図のaはフォトリングラフィ技術の最小加工寸法(1〜
2μm)、Wはペース・エミッタ′磁極ツクターンのマ
スクずれ余裕(1〜3μm)、A riw + a 十
w = 3〜8μ、Bはペース電極開口最小面積である
。
この発明は、前記従来技術がもっている問題点のうち、
ペース領域の面積はPN接合分離と比べて大幅な低減が
困難な点と、外部ペース抵抗が大きくなるという点につ
いて解決した半導体装置の製造方法を提供するものであ
る。
ペース領域の面積はPN接合分離と比べて大幅な低減が
困難な点と、外部ペース抵抗が大きくなるという点につ
いて解決した半導体装置の製造方法を提供するものであ
る。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、半導体装置の製造方法において、絶縁物に
よって囲まれたベース領域上に多結晶シリコン膜を形成
してその上に酸化膜、窒化膜、酸化膜の順に4層の膜を
形成し、エミッタ領域となる部分のみこの4層の膜を残
すようにエツチングした後、4層のうちの多結晶シリコ
ン膜の側壁に酸化膜と窒化膜の和の膜厚を形成する工程
を導入したものである。
よって囲まれたベース領域上に多結晶シリコン膜を形成
してその上に酸化膜、窒化膜、酸化膜の順に4層の膜を
形成し、エミッタ領域となる部分のみこの4層の膜を残
すようにエツチングした後、4層のうちの多結晶シリコ
ン膜の側壁に酸化膜と窒化膜の和の膜厚を形成する工程
を導入したものである。
(作用)
この発明によれば、半導体装置の製造方法において、以
上のような工程を導入し九ので、エミッタ領域となる多
結晶シリコン膜上には窒化族があ゛るため、多結晶シリ
コン展側壁のみが酸化され、この多結晶シリコン課側壁
の酸化膜の膜厚と窒化族の膜厚の和でエミッタとベース
を電気的に分離する分離幅を制御するように作用し、し
九がって、前記問題点を除去できる。
上のような工程を導入し九ので、エミッタ領域となる多
結晶シリコン膜上には窒化族があ゛るため、多結晶シリ
コン展側壁のみが酸化され、この多結晶シリコン課側壁
の酸化膜の膜厚と窒化族の膜厚の和でエミッタとベース
を電気的に分離する分離幅を制御するように作用し、し
九がって、前記問題点を除去できる。
(実施例)
以下、この発明の半導体装置の製造方法の実施例につい
て図面に基づき説明する。第1図(a)ないし第1図(
ri)はその−実廊例の工程説明図である。
て図面に基づき説明する。第1図(a)ないし第1図(
ri)はその−実廊例の工程説明図である。
この第1図(a)〜第1図(n)において、第2図と同
一部分には同一符号を付して説明する。
一部分には同一符号を付して説明する。
まず、第1図(a)において、P型半導体基板l上にN
+埋込層2およびチャンネルストッパ用P+拡散/in
3を形成し、その上にN型エピタキシャル層4および
分離用酸化膜5を形成してから、コレクタ領域となるN
+拡散層6を形成して、底面に酸化膜7を形成し、第1
図(IL)に示すような構造になるまでの工程は従来と
全く同じである。ま九、このは化膜7はN十数散層6を
形成し友ときにできる膜である。
+埋込層2およびチャンネルストッパ用P+拡散/in
3を形成し、その上にN型エピタキシャル層4および
分離用酸化膜5を形成してから、コレクタ領域となるN
+拡散層6を形成して、底面に酸化膜7を形成し、第1
図(IL)に示すような構造になるまでの工程は従来と
全く同じである。ま九、このは化膜7はN十数散層6を
形成し友ときにできる膜である。
次に、第1図(b)に示すように、公知のフォトリン技
術により、ベース鎖酸8の形成以外をレジストパターン
9で覆い、レジストパターン9をマスクにエピタキシャ
ル層4中にP型不純物をイオン注入して、ベース領域8
を形成する。
術により、ベース鎖酸8の形成以外をレジストパターン
9で覆い、レジストパターン9をマスクにエピタキシャ
ル層4中にP型不純物をイオン注入して、ベース領域8
を形成する。
次に、第1図(cンに示すように、レジストパターン9
および酸化膜7を除去して、分離用酸化膜5およびペー
ス鎖酸8、コレクタ領域となるN+拡散層6を含む全面
に、約1000λ〜6000^程度の多結晶シリコン膜
10を形成後、この多結晶シリコンgtoを酸化し、約
200λ〜toooA程度の酸化膜11を形成する。
および酸化膜7を除去して、分離用酸化膜5およびペー
ス鎖酸8、コレクタ領域となるN+拡散層6を含む全面
に、約1000λ〜6000^程度の多結晶シリコン膜
10を形成後、この多結晶シリコンgtoを酸化し、約
200λ〜toooA程度の酸化膜11を形成する。
その後、この酸化膜ll上に約500λ〜3000λ程
度の窒化膜12を形成し、この窒化膜12上に公知のC
VD法により、約500λ〜2000λ程度の酸化膜1
3全形成する。
度の窒化膜12を形成し、この窒化膜12上に公知のC
VD法により、約500λ〜2000λ程度の酸化膜1
3全形成する。
仄に、公知のフォトリソ技術により、エミッタ填域およ
びコレクタ填域となる部分にレジストパターン14を形
成する。
びコレクタ填域となる部分にレジストパターン14を形
成する。
次に、第1図(d)に示すように、このレジスト・臂タ
ーン14をマスクとして、エミッタ領域およびコレクタ
領域となる部分以外のば化膜13、窒化膜12、酸化膜
11.多結晶シリコン膜lOをエツチングする。その後
、レジストパターン14i除去する。
ーン14をマスクとして、エミッタ領域およびコレクタ
領域となる部分以外のば化膜13、窒化膜12、酸化膜
11.多結晶シリコン膜lOをエツチングする。その後
、レジストパターン14i除去する。
次に、第1図(e)に示すように、酸化膜13、窒化膜
12、酸化膜11、多結晶シリコン膜lO1分離用酸化
換5、ペース領域8、N+拡散層6を含む全面を酸化し
、約200λ〜1000λ程度の酸化膜15を形成し、
その後、全面に約500λ〜3000人程度の窒化族1
6を形成する。
12、酸化膜11、多結晶シリコン膜lO1分離用酸化
換5、ペース領域8、N+拡散層6を含む全面を酸化し
、約200λ〜1000λ程度の酸化膜15を形成し、
その後、全面に約500λ〜3000人程度の窒化族1
6を形成する。
次に、第1図(f)に示すように、反応性イオンエツチ
ングに工り、窒化膜16をエツチングし、その後、窒化
wX16をマスクとして、酸化膜15をエツチングする
。
ングに工り、窒化膜16をエツチングし、その後、窒化
wX16をマスクとして、酸化膜15をエツチングする
。
次に、第1図セ)に示すように、酸化膜13、窒化膜1
6、酸化膜15、多結晶シリコン族10、分離用酸化膜
5、ベース領域8を含む全面に、約1000λ〜600
0λ程度の多結晶シリコン膜17を形成する。
6、酸化膜15、多結晶シリコン族10、分離用酸化膜
5、ベース領域8を含む全面に、約1000λ〜600
0λ程度の多結晶シリコン膜17を形成する。
その後、この多結晶シリコン8117の全面に、レジス
ト18を塗布し、多結晶シリコン膜17で形成された段
差内にのみレジス)18が残るように、エッチパックす
る。
ト18を塗布し、多結晶シリコン膜17で形成された段
差内にのみレジス)18が残るように、エッチパックす
る。
次に、第1図(h)に示すように、レジスト18と多結
晶シリコン膜17を含む全面をプラズマエツチングする
。仁の場合のエツチングは、酸化膜13および窒化族1
6が露出する程度とする。
晶シリコン膜17を含む全面をプラズマエツチングする
。仁の場合のエツチングは、酸化膜13および窒化族1
6が露出する程度とする。
次に、第1図(iンに示すように、多結晶シリコン膜1
9を酸化し、約200λ〜1000^程度の酸化膜20
を形成する◎ その後、フォトリソ技術によシペース電極引出し口とな
る多結晶シリコン膜およびエミッタ領域、コレクタ領域
となる部分にレジストパターン21を形成する@ 次に、第1図(j)に示すように、レジストパターン2
1をマスクとして、酸化M20、多結晶シリコン膜19
をエツチングする。その後、レジスト・母ターン21を
除去する。
9を酸化し、約200λ〜1000^程度の酸化膜20
を形成する◎ その後、フォトリソ技術によシペース電極引出し口とな
る多結晶シリコン膜およびエミッタ領域、コレクタ領域
となる部分にレジストパターン21を形成する@ 次に、第1図(j)に示すように、レジストパターン2
1をマスクとして、酸化M20、多結晶シリコン膜19
をエツチングする。その後、レジスト・母ターン21を
除去する。
次に、第1図(6)に示すように、酸化膜13および酸
化膜20をエツチングする。その後、窒化膜16および
酸化膜15をマスクにして、選択的に、多結晶シリコン
膜19に、P型不純物をイオン注入する。
化膜20をエツチングする。その後、窒化膜16および
酸化膜15をマスクにして、選択的に、多結晶シリコン
膜19に、P型不純物をイオン注入する。
その後、全面を酸化することによシ、酸化M22を多結
晶シリコン膜19上に形成し、外部ペース領域となるP
+拡散層23を形成する。
晶シリコン膜19上に形成し、外部ペース領域となるP
+拡散層23を形成する。
次に、第1図(Iりに示すように、窒化膜16を酸化膜
15が露出するまでエツチングし、その後、この酸化膜
15を多結晶シリコン膜10が露出するまでエツチング
する。
15が露出するまでエツチングし、その後、この酸化膜
15を多結晶シリコン膜10が露出するまでエツチング
する。
次に、第1図(ホ)に示すように、酸化膜22をマスク
として、選択的に多結晶シリコン膜lOにN型不純物を
イオン注入する。その後、アニールを行い、エミッタお
よびコレクタ領域とコンタクトをとるためのN+拡散層
24を形成する。
として、選択的に多結晶シリコン膜lOにN型不純物を
イオン注入する。その後、アニールを行い、エミッタお
よびコレクタ領域とコンタクトをとるためのN+拡散層
24を形成する。
次に、第1図(〜に示すように、ペースi[極引出し口
となる多結晶シリコン膜19上の酸化膜22にペース電
極とコンタクトをとる友めのコンタクト穴25を公知の
フォトリソ技術によシ開孔する。
となる多結晶シリコン膜19上の酸化膜22にペース電
極とコンタクトをとる友めのコンタクト穴25を公知の
フォトリソ技術によシ開孔する。
その後、エミ、ツタを極26、ペース電極27、コレク
タ′成極28を形成する。このエミッタ′1を極26直
下の多結晶シリコンIOの11t11!!i部は、ば化
[15と窒化膜16の厚さの和で決定され、この和がペ
ース面積を小さくシ、コレクタ・ペース容11cbcを
低減することになる。
タ′成極28を形成する。このエミッタ′1を極26直
下の多結晶シリコンIOの11t11!!i部は、ば化
[15と窒化膜16の厚さの和で決定され、この和がペ
ース面積を小さくシ、コレクタ・ペース容11cbcを
低減することになる。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、この発明によれば、エミッ
タとペースを電気的に分離する分離幅は、エミッタ領域
の多結晶シリコン膜側壁部の酸化膜の膜厚と窒化膜の膜
厚で制御できるようにしたの′で、この分離幅を0.2
μm〜0.5μmと非常に短くでき、外部ペース抵抗が
低減できる。
タとペースを電気的に分離する分離幅は、エミッタ領域
の多結晶シリコン膜側壁部の酸化膜の膜厚と窒化膜の膜
厚で制御できるようにしたの′で、この分離幅を0.2
μm〜0.5μmと非常に短くでき、外部ペース抵抗が
低減できる。
ま之、エミッタ領域とペース電極間距離の短縮により、
ペース面積が縮小され、コレクタ・ペース接合容量が低
減できる。
ペース面積が縮小され、コレクタ・ペース接合容量が低
減できる。
さらに、ペース電極を活性領域から離れ比厚い酸化膜上
に形成するために、外部ベース領域、つまりペース面積
が縮小され、コレクタ・ペース接合容量が低減できる。
に形成するために、外部ベース領域、つまりペース面積
が縮小され、コレクタ・ペース接合容量が低減できる。
これにともない、高速バイポーラトランジスタを実現で
きる。
きる。
第1図(a)ないし第1図(n)はこの発明の半導体装
置の製造方法の一実施例の工程説明図、第2図は従来の
酸化膜分離をしたバイポーラトランジスタの構成を示す
断面図、第3図は第2図のP型拡散層、N十数散層、エ
ミッタ電極の部分を取シ出してその寸法関係を説明する
ための断面図である。 !・・・P型半導体基板、2・・・N+埋込層、3・・
・チヤンネルストツ・ぐ用P+拡散層、4・・・N型エ
ピタキシャル層、5・・・分離用酸化膜、6,24・・
・N+拡散層、7.11,15,20.22・・・酸化
膜、8・・・ペース領域、10,17.19・・・多結
晶シリコン膜、12 、16 ・・・窒化膜、13−C
VDLII化膜、23・・・P+拡散層、25・・・コ
ンタクト穴、26・・・エミッタ電極、27・・・ペー
ス″成極、28・・・コレクタ電極。 特許出願人 沖電気工業株式会社 イ 代理人 弁理士 菊 池 弘。 Φ 0 ψ n − != ?” ゛を来のバイホーラLランシスク/)断面図$ 2
図
置の製造方法の一実施例の工程説明図、第2図は従来の
酸化膜分離をしたバイポーラトランジスタの構成を示す
断面図、第3図は第2図のP型拡散層、N十数散層、エ
ミッタ電極の部分を取シ出してその寸法関係を説明する
ための断面図である。 !・・・P型半導体基板、2・・・N+埋込層、3・・
・チヤンネルストツ・ぐ用P+拡散層、4・・・N型エ
ピタキシャル層、5・・・分離用酸化膜、6,24・・
・N+拡散層、7.11,15,20.22・・・酸化
膜、8・・・ペース領域、10,17.19・・・多結
晶シリコン膜、12 、16 ・・・窒化膜、13−C
VDLII化膜、23・・・P+拡散層、25・・・コ
ンタクト穴、26・・・エミッタ電極、27・・・ペー
ス″成極、28・・・コレクタ電極。 特許出願人 沖電気工業株式会社 イ 代理人 弁理士 菊 池 弘。 Φ 0 ψ n − != ?” ゛を来のバイホーラLランシスク/)断面図$ 2
図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (a)第1絶縁物によつて囲まれた第1導電型半導体領
域上に第1多結晶シリコン膜を形成する工程と、 (b)上記第1多結晶シリコン膜上に第1酸化膜、第1
窒化膜、第2酸化膜を順次形成して4層構造を形成する
工程と、 (c)上記第1導電型半導体領域上の第1多結晶シリコ
ン膜、第1酸化膜、第1窒化膜および第2酸化膜のそれ
ぞれの少なくとも一部を残すようにこれらをエッチング
する工程と、 (d)上記第1窒化膜をマスクとして上記第1多結晶シ
リコン膜側壁に第3酸化膜を形成しかつ第1導電型半導
体領域上に第3酸化膜を形成してこの第3酸化膜、第2
酸化膜および第1窒化膜を含む全面に第2窒化膜を形成
する工程と、 (e)上記第2窒化膜を第2酸化膜上面と第1導電型半
導体領域上の第3酸化膜が露出しかつ第2酸化膜および
第1窒化膜側壁および第1多結晶シリコン膜側壁の第3
酸化膜上に第2窒化膜が残るようにエッチングするとと
もに第1導電型半導体領域上の第3酸化膜をエッチング
する工程と、(f)上記第1導電型半導体領域、第2酸
化膜および第2窒化膜を含む全面に第2多結晶シリコン
膜を形成してこの第2多結晶シリコン膜を第2酸化膜お
よび第2窒化膜が露出しかつ第1導電型半導体領域上の
第2多結晶シリコン膜を残すようにエッチングする工程
と、 (g)第1および第2窒化膜および第1酸化膜をマスク
として選択的に第1導電型半導体領域上の第2多結晶シ
リコン膜中に第1導電型領域と同一導電型の不純物をド
ープして第2多結晶シリコン膜から第1導電型半導体領
域中に第2導電層を形成しかつ第2多結晶シリコン膜上
に第4酸化膜を形成する工程と、 (h)上記第1多結晶シリコン膜上の第1酸化膜と第1
窒化膜を第1多結晶シリコン膜が露出するまでエッチン
グしかつ第1多結晶シリコン膜側壁の第3酸化膜および
第2窒化膜の一部を残すようにエッチングする工程と、 (i)上記第4酸化膜をマスクとして選択的に第1多結
晶シリコン膜中に第1導電型半導体領域と異なる導電型
の不純物をドープしてこの第1多結晶シリコン膜から第
1導電型半導体領域中に第3導電層を形成する工程と、 よりなる半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60205227A JPS6266670A (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60205227A JPS6266670A (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6266670A true JPS6266670A (ja) | 1987-03-26 |
Family
ID=16503509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60205227A Pending JPS6266670A (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6266670A (ja) |
-
1985
- 1985-09-19 JP JP60205227A patent/JPS6266670A/ja active Pending
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