JPH0490224A - 遠隔操作装置 - Google Patents

遠隔操作装置

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JPH0490224A
JPH0490224A JP2205711A JP20571190A JPH0490224A JP H0490224 A JPH0490224 A JP H0490224A JP 2205711 A JP2205711 A JP 2205711A JP 20571190 A JP20571190 A JP 20571190A JP H0490224 A JPH0490224 A JP H0490224A
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JP
Japan
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laser beam
receiving
transmitting
receiving side
transmitting side
Prior art date
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Pending
Application number
JP2205711A
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English (en)
Inventor
Katsufumi Kondo
克文 近藤
Koji Tanitaka
幸司 谷高
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Yamaha Corp
Original Assignee
Yamaha Corp
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Publication date
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Publication of JPH0490224A publication Critical patent/JPH0490224A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は遠隔操作装置に間し、送信側に照光部の他に
受光部を、受信側に受光部の他に照光部を、それぞれ設
けて双方向通信可能とし、さらに、両方向の送信系(往
方向と復方向の送信系)でレーザ光の偏光特性を変える
ことにより、双方向同時交信を実現したものである。
〈従来の技術〉 従来の遠隔操作装置としては、例えば特開昭63−94
728号公報等示すものが提案されている。すなわち、
これは、被制御装置側からリモートコントロール端末に
動作モードを赤外線で伝送する技術である。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかしながら、このような従来の遠隔操作装置にあって
は、リモートコントロール端末と被制御装置との閏で、
同時通信ができず、また、一方から送信した赤外線の反
射光が再び送信側に入力されても判別が困難で、その操
作性、信頼性が低下しているという課題があった。
そこで、本発明は、送信側において送信の結果を明確に
かつ素早く把握することができ、その操作性および信頼
性を高めた遠隔操作装置を提供することをその目的とし
ている。
く課題を解決するための手段〉 本発明は、送信側に配設されて送信信号に応じた送信側
レーザ光を照光する送信側照光手段と、送信側に配設さ
れて受信側レーザ光を受光する送信側受光手段と、受信
側に配設されて上記送信側レーザ光を受光する受信側受
光手段と、少なくとも、該受信側受光手段の受光状態を
含む受信側状態に応じた回答信号に相当する受信側レー
ザ光を照光する受信側照光手段と、を具備し、送信側の
送信信号に対する受信側の回答信号を逐次検知する遠隔
操作装置であって、上記送信側照光手段および受信側照
光手段のそれぞれに偏光素子を併設し、上記送信側レー
ザ光の偏光特性と上記受信側レーザ光の偏光特性とを相
違させた遠隔操作装置である。
〈作用〉 本発明に係る遠III操作装置は、送信側照光手段は送
信信号に応じた送信側レーザ光を照光する。
受信側受光手段はこの送信側レーザ光を受光する。
そして、受信側照光手段は、その受光状態を含む受信側
状態に応じた回答信号に相当する受信側レーザ光を照光
する。この受信側レーザ光を送信側受光手段は受光する
この結果、送信側の送信信号に対する受信側の回答信号
を逐次検知することができる。
この場合、上記送信側照光手段および受信側照光手段の
それぞれには偏光素子が併設されており・これらの偏光
素子により送信側レーザ光と上記受信側レーザ光との偏
光特性は相違させられている。
この結果、送信側レーザ光と受信側レーザ光とが混信す
ることはなく、双方向通信が確実に行える。
〈実施例〉 以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図および第2図は本発明に係る遠隔操作装置の一実
施例を示すものである。
第1図において示すように、送信側(送信装置)11は
、送信部12、偏光子13と、受信部14、検光子15
とを有している。一方、受信側(受信装置)21は、こ
の送信部12に対応して設けられた受信部22および検
光子23と、この受信部14に対応して設けられた送信
部24および偏光子25と、を有している。
したがって、送信側11の送信部12から発信されたレ
ーザ光は、受信側21の受信部22に受光され、受信側
21の送信部24から発信されたレーザ光は送信側11
の受信部14に受光されることとなる。
ここで、偏光子13は例えば上記レーザ光のP成分のみ
を透過し、検光子23はこのレーザ光のP成分のみを透
過する。一方、偏光子25はレーザ光のS成分のみを透
過し、検光子】5はそのレーザ光のS成分のみを透過す
る。
すなわち、送信側11と受信側21との間には2つの通
信系が構成されており、一方の通信系ではレーザ光のP
成分を使用して送受信を行うとともに、残りの他方の通
信系ではレーザ光のS成分を使用して送受信を行う構成
である。
第2図に示すように、送信側11、例えばAV機器のリ
モコン本体側は、例えば操作ボタン等からなる操作部3
1と、デイスプレィパネル等の状態表示部32と、をさ
らに有している。
また、上記送信部】2は、レーザ光を変調するための変
調回路33と、各種のレンズ等からなるレーザ光学系3
4と、を有している。レーザ光学系34から出力された
レーザ光は上記偏光子13(例えばPBS等により構成
されている)を通してそのP成分のみが出力される構成
である。
また、受信部】4も光検出器35と復調回路36とを有
している。また、上記検光子15はレーザ光のS成分の
みを透過可能に構成されている。
一方、受信側21は、制御対象機器41(例えばAV機
器)に紐み込まれるものであフて、レーザ光のP成分の
みを透過させる構成の検光子23を有している。その受
信部22は、該検光子23を透過したレーザ光を検出す
る光検出器42と、光検出器42で検出されたレーザ光
の受信信号を復調する復調回路43と、を有している。
そして、復調回路43て復調された受信信号は、受信良
否判定回路44とともに、上記制御対象機器41に伝送
される。受信良否判定回路44は、受信の良否を判定す
るもので、その結果を回答信号生成回路45に出力して
いる。回答信号生成回路45は、上記制御対象機器41
の状態を検出する状態検出器46の出力と、その受信良
否判定信号と、に基づいて、上記受信信号に対する回答
信号を生成するものである。
回答信号は受信側21の送信部24の変調回路47にお
いて所定の変調がなされ、レーザ光学系48により偏光
子25を介して出力、発信される。
この場合の偏光子25はレーザ光のS成分のみを透過さ
せる構成である。
したがって、送信側11から受信側21をコントロール
する場合のレーザ光はP成分のみで行い、受信側21か
ら送信側11に回答信号を送信する場合はレーザ光のS
成分のみで行うこととなる。
すなわち、上記構成の遠隔操作装置によれば、送信デー
タで変調されたレーザ光は偏光子13によりP波成分の
みが受信側21へ届く。
受信側受光部22では検光子23がP波に合わせられて
いるから、送信されてきた信号を受信し、解読し、命令
を受は取ることができる。
命令を受は取った受信側21では、送信側11て送信が
完了していなくても、直ちに回答信号を生成して送信部
24のレーザ光を変調駆動する。
レーザ光は偏光子25によりS波成分のみが送信側11
へ送られる。
受信側21から送られてきたS波信号は、送信側に設け
られたS波を透過させるように調整された検光子15を
通って受信部14へ届く。この受信信号は解読されて送
信側11操作者にその制御対象機器41など受信側21
の状況をわからせることができる。
送信側11から送り出された信号はP波であるから、万
一このレーザ光が途中の物体で反射されてきたとしても
、その受信部14の検光子15はS波に合わせであるか
ら、反射P波は減衰して誤受信を防ぐことができるもの
である。
なお、上記P波とS波との相互関係は、送信側11と受
信側21とで混信しない限り、逆の透過特性に変更して
も良い。
〈発明の効果〉 以上説明してきたように、本発明に係る遠隔操作装置に
よれば、双方向同時通信が可能となる。
この結果、受信側が持つ情報を送信側で確認しながら、
送信側で操作することができるため、誤操作がなくなり
、記録機器等へのリモコンの普及促進に役立つ。例えば
AV機器等に有効である。
また、送信側で操作した命令についての受信側でのエラ
ーも瞬時に受信側から送信側に送ることができるため、
受信相手が正確に受信したことを早く知ることができる
そして、本発明によれば、送受信で偏光特性を互いに異
ならせているため、送信信号が戻ってくることがなく、
正しい交信が確保される。すなわち、送信中に相手側か
らの送信信号による混信や妨害もなく、相手側は受信す
ることができる。偏光選別されているからである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る遠隔操作装置を機能ブ
ロックで示す概念図、 第2図は本発明の一実施例に係る遠隔操作装置の概略の
構成を示すそのブロック図である。 11′・・・・・・・・送信側、 12・・・・・・・・送信側送信部、 13・・・・・・・・送信側偏光子、 14・・・・・・・・送信側受信部、 15・・・・・・・・送信側検光子、 2】・・・・・・・・受信側、 22・・・・・・・・受信側受信部、 23・・・・・・・・受信側検光子、 24・・・・・・・・受信側送信部、 25・・・・・・・・受信側偏光子、 34・・・・・・・・送信側のレーザ光学系、41・・
・・・・・・制御対象機器、 48・・・・・・・・受信側のレーザ光学系。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 送信側に配設されて送信信号に応じた送信側レーザ光を
    照光する送信側照光手段と、 送信側に配設されて受信側レーザ光を受光する送信側受
    光手段と、 受信側に配設されて上記送信側レーザ光を受光する受信
    側受光手段と、 少なくとも、該受信側受光手段の受光状態を含む受信側
    状態に応じた回答信号に相当する受信側レーザ光を照光
    する受信側照光手段と、 を具備し、送信側の送信信号に対する受信側の回答信号
    を逐次検知する遠隔操作装置であって、上記送信側照光
    手段および受信側照光手段のそれぞれに偏光素子を併設
    し、上記送信側レーザ光の偏光特性と上記受信側レーザ
    光の偏光特性とを相違させたことを特徴とする遠隔操作
    装置。
JP2205711A 1990-08-01 1990-08-01 遠隔操作装置 Pending JPH0490224A (ja)

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JP2205711A JPH0490224A (ja) 1990-08-01 1990-08-01 遠隔操作装置

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JP2205711A JPH0490224A (ja) 1990-08-01 1990-08-01 遠隔操作装置

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JPH0490224A true JPH0490224A (ja) 1992-03-24

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JP2205711A Pending JPH0490224A (ja) 1990-08-01 1990-08-01 遠隔操作装置

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