JPS6266836A - 長時間血圧計 - Google Patents
長時間血圧計Info
- Publication number
- JPS6266836A JPS6266836A JP60205561A JP20556185A JPS6266836A JP S6266836 A JPS6266836 A JP S6266836A JP 60205561 A JP60205561 A JP 60205561A JP 20556185 A JP20556185 A JP 20556185A JP S6266836 A JPS6266836 A JP S6266836A
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- JP
- Japan
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- blood pressure
- time
- memory
- measurement
- cuff
- Prior art date
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- Pending
Links
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Landscapes
- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、オシレーション法による長時間血圧計に関す
る。
る。
(ロ)従来の技術
医療機関においては、患者データを適確に且つ迅速に知
る必要がある。血圧に関しては、降圧剤投与と血圧の関
係は重要なデータであり、投薬後の血圧の時間的変化を
知ることが切望されている。
る必要がある。血圧に関しては、降圧剤投与と血圧の関
係は重要なデータであり、投薬後の血圧の時間的変化を
知ることが切望されている。
そこで、従来は、「日本臨休39巻7号(7゜1981
)Jの「24時間血圧計測法とその意義」忙開示されて
いるように、カテーテルを動脈内に挿入し、データレコ
ーダーで測定結果を記録して、24時間に亙る血圧の測
定を実現することが試みられていた。
)Jの「24時間血圧計測法とその意義」忙開示されて
いるように、カテーテルを動脈内に挿入し、データレコ
ーダーで測定結果を記録して、24時間に亙る血圧の測
定を実現することが試みられていた。
ビ→ 発明が解決しようとする問題点
従来技術においては、長時間の血圧測定に観血法あるい
はベッドサイド型の装置が用いられていたため、入院時
には効果的であっても、家庭内で日常生活における血圧
の時間的変化を測定することは不可能であった。
はベッドサイド型の装置が用いられていたため、入院時
には効果的であっても、家庭内で日常生活における血圧
の時間的変化を測定することは不可能であった。
又、従来技術では、測定結果の記録にデータレコーダー
を用いたものもあり、その解析には特殊な再生装置が必
要であり、患者データを迅速に得ることができなかった
り、又、大型で携帯に不便であった。
を用いたものもあり、その解析には特殊な再生装置が必
要であり、患者データを迅速に得ることができなかった
り、又、大型で携帯に不便であった。
更には家庭用として使用する場合、測定時刻を常に気に
かけなければならず、測定を忘れたときには、重要なデ
ータが欠如してしまうという問題があった。
かけなければならず、測定を忘れたときには、重要なデ
ータが欠如してしまうという問題があった。
に)問題点を解決するための手段
本発明は、カフやセンサー等の血圧測定に必要な通常の
手段の他に、時計部と、血圧測定時刻あるいは投薬時刻
を告げる告時部と、測定した血圧値と測定時刻を少なく
とも一日以上の長時間に亙って記憶するメモリと、該メ
モリの内容を集計用のホストコンピュータに入力するた
めのインターフェースとを設けて構成したものである。
手段の他に、時計部と、血圧測定時刻あるいは投薬時刻
を告げる告時部と、測定した血圧値と測定時刻を少なく
とも一日以上の長時間に亙って記憶するメモリと、該メ
モリの内容を集計用のホストコンピュータに入力するた
めのインターフェースとを設けて構成したものである。
(ホ)作用
本発明では、告時部により血圧測定時刻あるいは投薬時
刻が告げられるので、家庭内においても。
刻が告げられるので、家庭内においても。
忘れることなく確実に測定が行なえ、測定結果は表示手
段に表示される。又、測定結果と測定時刻は、携帯用に
便利なメモリに記憶されるので、病院を訪れた際、イン
ターフェースをホストコンピュータに接ifcスれば、
血圧トレンドダラム等の集計表示を迅速に行なうことが
可能となる。
段に表示される。又、測定結果と測定時刻は、携帯用に
便利なメモリに記憶されるので、病院を訪れた際、イン
ターフェースをホストコンピュータに接ifcスれば、
血圧トレンドダラム等の集計表示を迅速に行なうことが
可能となる。
(へ)実施例
第1図は、本発明による長時間血圧計の概略を示すブロ
ック図、第2図はその外観図である。
ック図、第2図はその外観図である。
図において、(1)は患者の上腕部に巻き付けるカフ、
(2)はカフを加圧及び減圧して上腕部に外圧を加える
ためのメカ部、(3)及び(4)は血流によるオシレー
ション及び圧力を各々検出するオシレーションセンサー
及び圧力センサー、(5)及び(6)は各々のセンサー
出力を増幅する前置増幅器、(7)は前置増幅器(5)
及び(6)を介して入力される検出結果に基づいて、最
高及び最低血圧値と脈搏とを算出する処理部、(8)は
時計部、(9)は血圧を測定すべき時刻あるいは投薬時
刻をアラーム音もしくはLED点滅により患者に告げる
告時部、Q(lは第2図に具体例を示すように測定した
最高及び最低血圧値と脈博。
(2)はカフを加圧及び減圧して上腕部に外圧を加える
ためのメカ部、(3)及び(4)は血流によるオシレー
ション及び圧力を各々検出するオシレーションセンサー
及び圧力センサー、(5)及び(6)は各々のセンサー
出力を増幅する前置増幅器、(7)は前置増幅器(5)
及び(6)を介して入力される検出結果に基づいて、最
高及び最低血圧値と脈搏とを算出する処理部、(8)は
時計部、(9)は血圧を測定すべき時刻あるいは投薬時
刻をアラーム音もしくはLED点滅により患者に告げる
告時部、Q(lは第2図に具体例を示すように測定した
最高及び最低血圧値と脈博。
更には、アラーム設定時刻をデジタル表示する表示部、
αDは不揮発性メモリ又はバックアップ機能を有するR
AMにより構成され、測定した血圧値及び脈搏と月日を
含む測定時刻とを記憶するメモリ、(111はアラーム
設定スイッチ(12a)(12b)及びリセットスイッ
チ(126)より成る操作スイッチ。
αDは不揮発性メモリ又はバックアップ機能を有するR
AMにより構成され、測定した血圧値及び脈搏と月日を
含む測定時刻とを記憶するメモリ、(111はアラーム
設定スイッチ(12a)(12b)及びリセットスイッ
チ(126)より成る操作スイッチ。
αJは病院に設置される集計用のホストコンピュータα
4)に、メモIJtlυの内容を入力するためのインタ
ーフェース、そして、a9はアラーム音を出力するため
のスピーカである。
4)に、メモIJtlυの内容を入力するためのインタ
ーフェース、そして、a9はアラーム音を出力するため
のスピーカである。
そこで、患者は、先ず、表示部α■を見ながら、アラー
ム設定スイッチ(12a)及び(12b)を操作して、
血圧測定時刻を設定する。この場合、降圧剤の投与時刻
を設定しても良い。
ム設定スイッチ(12a)及び(12b)を操作して、
血圧測定時刻を設定する。この場合、降圧剤の投与時刻
を設定しても良い。
すると、告時部(9)は、設定時刻になると、スピーカ
(19からアラーム音を発生し、患者に血圧の測定時刻
になったことを告げる。これを受けて、患者あるいは付
添いがメカ部(2)を制御して、血圧の測定を開始する
。つまり、アラーム音が発音したら、カフ(1)を上腕
部に巻き、リセットスイッチ(12c)を操作した後、
メカ部(2)1例えば、手動ポンプにより圧力を加える
のである。
(19からアラーム音を発生し、患者に血圧の測定時刻
になったことを告げる。これを受けて、患者あるいは付
添いがメカ部(2)を制御して、血圧の測定を開始する
。つまり、アラーム音が発音したら、カフ(1)を上腕
部に巻き、リセットスイッチ(12c)を操作した後、
メカ部(2)1例えば、手動ポンプにより圧力を加える
のである。
このようにして測定された結果は、表示部aαで表示さ
れると共に測定時刻と一緒にメモリαDに記憶される。
れると共に測定時刻と一緒にメモリαDに記憶される。
従って、投薬及び測定が4時間毎であれば、1日に6回
分の測定データがメモリαBに記憶されることとなる。
分の測定データがメモリαBに記憶されることとなる。
メモリαDの容量が十分大きければ、1週間あるいは1
ケ月の測定データがメモリ(111に記憶される。
ケ月の測定データがメモリ(111に記憶される。
そして、週1回あるいは月1回この血圧計を持って病院
を訪れ、インターフェースα3を病院のホストコンピュ
ータ(+41に接続すれば、メモリαDの内容はホスト
コンピュータ(141に入力され、これを集計すれば、
第3図に示すように、1日毎の血圧トレンドダラムや、
1ケ月の血圧変動が迅速に表示又はプリントアウトされ
る。
を訪れ、インターフェースα3を病院のホストコンピュ
ータ(+41に接続すれば、メモリαDの内容はホスト
コンピュータ(141に入力され、これを集計すれば、
第3図に示すように、1日毎の血圧トレンドダラムや、
1ケ月の血圧変動が迅速に表示又はプリントアウトされ
る。
従って、医師はこれらの表示又はプリントアウトから、
その患者における投薬と血圧値との関係を知ることがで
き、以降の治療に役立つ。
その患者における投薬と血圧値との関係を知ることがで
き、以降の治療に役立つ。
上述の実施例においては、告時部の時刻設定を血圧計の
操作スイッチを用いて行なうようにしたが、病院を訪れ
た際、ホストコンピータα4から時刻設定を行なうよう
にしても良い。又、メカ部(2)として自動加圧用のポ
ンプを設け、スイッチ操作によりカン内に自動的に圧力
を加えるようにしても良い。
操作スイッチを用いて行なうようにしたが、病院を訪れ
た際、ホストコンピータα4から時刻設定を行なうよう
にしても良い。又、メカ部(2)として自動加圧用のポ
ンプを設け、スイッチ操作によりカン内に自動的に圧力
を加えるようにしても良い。
(ト)発明の効果
本発明に依れば、長時間和瓦る日常生活における血圧測
定が、確実且つ容易に実現でき、測定結果の迅速な処理
も可能となる。特に、投薬と血圧値の関係、あるいは、
白衣性高血圧等の擬似高血圧の診断等、医療活動に重要
なデータが提供可能となる。
定が、確実且つ容易に実現でき、測定結果の迅速な処理
も可能となる。特に、投薬と血圧値の関係、あるいは、
白衣性高血圧等の擬似高血圧の診断等、医療活動に重要
なデータが提供可能となる。
第1図は本発明による長時間血圧計の概略構成上な図番
の説明 (7)・・・処理部、 (8)・・・時計部、 (9)
・・・告時部、αC・・・表示部、 aυ・・・メモリ
、 Q3・・・インターフェース、(141・・・ホス
トコンビエータ。
の説明 (7)・・・処理部、 (8)・・・時計部、 (9)
・・・告時部、αC・・・表示部、 aυ・・・メモリ
、 Q3・・・インターフェース、(141・・・ホス
トコンビエータ。
Claims (1)
- (1)被測定者の上腕部に巻き付けるカフと、該カフを
加圧及び減圧する手段と、血流によるオシレーション及
び圧力を検出するセンサーと、検出結果に基づいて血圧
値を算出する処理部と、算出した血圧値を表示する表示
手段と、時計部と、血圧測定時刻あるいは投薬時刻を告
げる告時部と、測定した血圧値と測定時刻を少なくとも
一日以上の長時間に亙って記憶するメモリと、該メモリ
の内容を集計用のホストコンピュータに入力するための
インターフェースとを備えたことを特徴とする携帯可能
な長時間血圧計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60205561A JPS6266836A (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | 長時間血圧計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60205561A JPS6266836A (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | 長時間血圧計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6266836A true JPS6266836A (ja) | 1987-03-26 |
Family
ID=16508931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60205561A Pending JPS6266836A (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | 長時間血圧計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6266836A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007116635A1 (ja) * | 2006-04-12 | 2007-10-18 | Omron Healthcare Co., Ltd. | 血圧値の変動を知ることのできる血圧計 |
| US9326692B2 (en) | 2009-11-17 | 2016-05-03 | Seiko Epson Corporation | Blood pressure measurement device and blood pressure measurement method |
-
1985
- 1985-09-18 JP JP60205561A patent/JPS6266836A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007116635A1 (ja) * | 2006-04-12 | 2007-10-18 | Omron Healthcare Co., Ltd. | 血圧値の変動を知ることのできる血圧計 |
| US9326692B2 (en) | 2009-11-17 | 2016-05-03 | Seiko Epson Corporation | Blood pressure measurement device and blood pressure measurement method |
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