JPS6266945A - シヤトル型印字装置 - Google Patents
シヤトル型印字装置Info
- Publication number
- JPS6266945A JPS6266945A JP20703585A JP20703585A JPS6266945A JP S6266945 A JPS6266945 A JP S6266945A JP 20703585 A JP20703585 A JP 20703585A JP 20703585 A JP20703585 A JP 20703585A JP S6266945 A JPS6266945 A JP S6266945A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- heating element
- shuttle
- print head
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J25/00—Actions or mechanisms not otherwise provided for
- B41J25/001—Mechanisms for bodily moving print heads or carriages parallel to the paper surface
- B41J25/006—Mechanisms for bodily moving print heads or carriages parallel to the paper surface for oscillating, e.g. page-width print heads provided with counter-balancing means or shock absorbers
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
[産業上の利用分野]
本発明は用紙に画像情報の印字を行なうシャトル型印字
装置に関する。
装置に関する。
[従来の技術]
画像情報を用紙に印字する装置として、印字を行なう印
字部を予め設定された印字音度より大きい間隔で上記用
紙幅方向に亘って複数配設したシャトル型印字ヘッドを
備え、該シャトル型印字ヘッドを上記用M1幅方向に往
復動させて印字を行なうシャトル型印字装置が提案され
ている。従来、上記のようなシャトル型印字ヘッドは、
例えば、セラミック製の基板表面上にFi膜波術により
形成された印字部どして機能する複数の発熱体と、該発
熱体に通電づる導電路とを備えている。該導電路は、発
熱体に接続する一端をその発熱体の発熱又は非発熱を指
令する画像情報に対応する信号を出力する選択電極に接
続し、発熱体に接続する他端を一つの共通電極に接続し
ている。そして、選択電極が黒色の画像情報に対応する
信号を出力すると発熱体は通電されて上記発熱体の発熱
による印字が行なわれる。
字部を予め設定された印字音度より大きい間隔で上記用
紙幅方向に亘って複数配設したシャトル型印字ヘッドを
備え、該シャトル型印字ヘッドを上記用M1幅方向に往
復動させて印字を行なうシャトル型印字装置が提案され
ている。従来、上記のようなシャトル型印字ヘッドは、
例えば、セラミック製の基板表面上にFi膜波術により
形成された印字部どして機能する複数の発熱体と、該発
熱体に通電づる導電路とを備えている。該導電路は、発
熱体に接続する一端をその発熱体の発熱又は非発熱を指
令する画像情報に対応する信号を出力する選択電極に接
続し、発熱体に接続する他端を一つの共通電極に接続し
ている。そして、選択電極が黒色の画像情報に対応する
信号を出力すると発熱体は通電されて上記発熱体の発熱
による印字が行なわれる。
[fe明が解決しようとする問題点]
かかる従来技術としてのシャトル型印字ヘッドを備えた
シャトル型印字装置には、以下のような問題が存在した
。りなわら、 (1〉例えば、B5用紙程度の用紙幅を有する用紙に印
字を行なうシャトル型印字ヘッドを設g1した場合、シ
ャトル型印字ヘッドの幅もこれに対応させて拡大させる
と共に、印字部を構成する発熱体も多数配設する必要が
ある。このような多数の発熱体を備えたシャトル型印字
ヘッドを従来のように1つの共通電極と該発熱体に対応
して設けられた選択電極とを用いて印字動作を行なわせ
る場合、発熱体すべてに黒色の画像情報に対応する信号
が入力されると、すべての発熱体は、同時に通電されて
発熱する。このため、電源容量の大きな電源を使用しな
いと印字動作を行なうことができないという問題点があ
った。
シャトル型印字装置には、以下のような問題が存在した
。りなわら、 (1〉例えば、B5用紙程度の用紙幅を有する用紙に印
字を行なうシャトル型印字ヘッドを設g1した場合、シ
ャトル型印字ヘッドの幅もこれに対応させて拡大させる
と共に、印字部を構成する発熱体も多数配設する必要が
ある。このような多数の発熱体を備えたシャトル型印字
ヘッドを従来のように1つの共通電極と該発熱体に対応
して設けられた選択電極とを用いて印字動作を行なわせ
る場合、発熱体すべてに黒色の画像情報に対応する信号
が入力されると、すべての発熱体は、同時に通電されて
発熱する。このため、電源容量の大きな電源を使用しな
いと印字動作を行なうことができないという問題点があ
った。
(2)また、多数の発熱体に画像情報に対応する信号を
同時に出力する必要があるため、発熱体を駆動させる駆
動回路、印字ラッチドライバも発熱体の個数だけ必要と
なり、この装置が大型化するという問題もあった。
同時に出力する必要があるため、発熱体を駆動させる駆
動回路、印字ラッチドライバも発熱体の個数だけ必要と
なり、この装置が大型化するという問題もあった。
(3)さらに、上記(1)、(2>の各問題点に関連し
て、共通電極への配線も人容日のものが必要となり、一
方、ヘッド駆動回路の配線も増加するため、装置の部品
点数や製造工数および、装置の製造費用が上昇するとい
う問題点もあった。
て、共通電極への配線も人容日のものが必要となり、一
方、ヘッド駆動回路の配線も増加するため、装置の部品
点数や製造工数および、装置の製造費用が上昇するとい
う問題点もあった。
本発明は上記各問題の解決を目的とし、小型化可能でか
つ安価に製造でき、印字された画像も鮮明となるシャト
ル型印字ヘッドを備えたシャトル型印字′J装置を提供
することを目的とする。
つ安価に製造でき、印字された画像も鮮明となるシャト
ル型印字ヘッドを備えたシャトル型印字′J装置を提供
することを目的とする。
発明の構成
[問題点を解決するための手段〕
本発明は上記問題を解決するために、以下のような構成
をとった。すなわち、本発明は画像情報を用紙に印字す
る印字部が、該画像を印字するために予め設定された印
字密度より大きな間隔で上記用紙幅方向に亘って多数配
設されたシャトル型印字ヘッドと、該シャトル型印字ヘ
ッドを上記用紙幅方向に往復動させると共に、上記印字
部が上記印字密度に対応した印字位置に到達する毎に該
印字部に印字動作を行なわせる制御手段と、を具備した
シャトル型印字装置において、 上2シャトル型印字ヘッドは、上記多数の印字部が、一
定間隔を有し上記用紙幅方向に連続した印字部からなる
複数の印字部グループに分割され、各印字部グループ毎
に上記制御手段によって時分υ1印字動作を行なうよう
構成されると共に、隣接する各印字部グループ間の印字
部の間隔が、上記時分割によって生じる各印字部グルー
プ間の印字動作の時間差に相当する上記シトトル型印字
ヘッドの移動距離に対応して設定されてなるものである
。
をとった。すなわち、本発明は画像情報を用紙に印字す
る印字部が、該画像を印字するために予め設定された印
字密度より大きな間隔で上記用紙幅方向に亘って多数配
設されたシャトル型印字ヘッドと、該シャトル型印字ヘ
ッドを上記用紙幅方向に往復動させると共に、上記印字
部が上記印字密度に対応した印字位置に到達する毎に該
印字部に印字動作を行なわせる制御手段と、を具備した
シャトル型印字装置において、 上2シャトル型印字ヘッドは、上記多数の印字部が、一
定間隔を有し上記用紙幅方向に連続した印字部からなる
複数の印字部グループに分割され、各印字部グループ毎
に上記制御手段によって時分υ1印字動作を行なうよう
構成されると共に、隣接する各印字部グループ間の印字
部の間隔が、上記時分割によって生じる各印字部グルー
プ間の印字動作の時間差に相当する上記シトトル型印字
ヘッドの移動距離に対応して設定されてなるものである
。
[作用]
用紙幅方向に亘って多数の印字部を配設したシャトル型
印字ヘッドを有する本発明のシャトル型印字装置は、上
記印字部を連続する印字部からなる複数の印字部グルー
プに分割し、該印字部グループ毎に時分割印字動作が行
なわれる。しかし、上記印字部グループ内の印字部は、
等間隔に配設され、一方、隣接した印字部グループ間の
印字部間隔は、上記印字部グループの時分割により生じ
る印字動作の時間差を補正するような所定の間隔に設定
されている。
印字ヘッドを有する本発明のシャトル型印字装置は、上
記印字部を連続する印字部からなる複数の印字部グルー
プに分割し、該印字部グループ毎に時分割印字動作が行
なわれる。しかし、上記印字部グループ内の印字部は、
等間隔に配設され、一方、隣接した印字部グループ間の
印字部間隔は、上記印字部グループの時分割により生じ
る印字動作の時間差を補正するような所定の間隔に設定
されている。
従って、時分割印字動作に伴う隣接した印字部グループ
間の印字位置のずれを生じることはなく、印字品位を高
く維持したままで、シャトル型印字ヘッドに同時に通電
される電流を低く押えて印字動作を行なうよう働く。
間の印字位置のずれを生じることはなく、印字品位を高
く維持したままで、シャトル型印字ヘッドに同時に通電
される電流を低く押えて印字動作を行なうよう働く。
[実施例]
次に、本発明の好適な一実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
シャトル型印字装置1には、第1図に示ザように、左・
6両フレーム1a、lb間にプラテン2とヘッドガイド
軸3とが架設されている。プラテン2には感熱紙である
印字用紙2aが装着され、該プラテン2は後述する搬送
機構4により回転駆動されて上記印字用紙2aを同図に
矢印Aで示す方向に搬送する。前記搬送機構4は、搬送
部駆動モータ4a、ドライブプーリ4b、歯付ベルト4
C0およびドリブンプーリ4dとから構成され、上記の
順に動力が伝達される。
6両フレーム1a、lb間にプラテン2とヘッドガイド
軸3とが架設されている。プラテン2には感熱紙である
印字用紙2aが装着され、該プラテン2は後述する搬送
機構4により回転駆動されて上記印字用紙2aを同図に
矢印Aで示す方向に搬送する。前記搬送機構4は、搬送
部駆動モータ4a、ドライブプーリ4b、歯付ベルト4
C0およびドリブンプーリ4dとから構成され、上記の
順に動力が伝達される。
既述したヘッドガイド軸3には、印字用紙2aのほぼ全
幅に亘り既述したプラテン2と平行に設けられたシャト
ル型印字ヘッド10が、該ヘッドガイド軸3の軸方向に
摺動自在に取っ付番ノられている。シャトル型印字ヘッ
ド10は、既述した印字用紙2aに圧接され熱的に印字
を行なう発熱体12と、該発熱体12を載置した基板1
0aを載置して該発熱を消散する放熱板10bおよび上
記発熱体12に後述する電子制御装置20から画像情報
等を伝送するフレキシブルケーブル10Cとを備えてい
る。
幅に亘り既述したプラテン2と平行に設けられたシャト
ル型印字ヘッド10が、該ヘッドガイド軸3の軸方向に
摺動自在に取っ付番ノられている。シャトル型印字ヘッ
ド10は、既述した印字用紙2aに圧接され熱的に印字
を行なう発熱体12と、該発熱体12を載置した基板1
0aを載置して該発熱を消散する放熱板10bおよび上
記発熱体12に後述する電子制御装置20から画像情報
等を伝送するフレキシブルケーブル10Cとを備えてい
る。
上記シャトル型印字ヘッド10の放熱板10bの一端側
には後述するカムフォロワ10dが配設されている。一
方、既述した左フレーム1aの外側には、シャトル型印
字ヘッド10を用紙幅方向へ移送するヘッド移送機構1
6が備えられている。
には後述するカムフォロワ10dが配設されている。一
方、既述した左フレーム1aの外側には、シャトル型印
字ヘッド10を用紙幅方向へ移送するヘッド移送機構1
6が備えられている。
該ヘッド移送機構16は、ヘッド移送モータ16a、該
ヘッド移送モータ16aの軸に取り付けられたドライブ
ギヤ16b、該ドライブギヤ16bと噛み合うドリブン
ギヤ16C2該ドリブンギヤ16cと一体的に回転する
略楕円形状の溝を有する溝カム16dから構成され、上
記の順で動力が伝達される。上記溝カム16dには、既
述したカムフォロワ10dが係合しており、上記溝カム
16dの回転に伴い、既述したシャトル型印字ヘッド1
0は、第1図に矢印BおよびCで示す方向に往復動され
る。なお、ヘッド移送機構16には、上述した往復動の
際に、予め定められた印字密度に対応した印字位置を検
出するロータリエンコーダ17が備えられている。その
ロータリエンコーダ17は、前記溝カム16dと一体的
に回動し、各印字位置に対応してスリットが形成されて
いる円板17aと、スリットを検出する検出器17bと
から構成されている。
ヘッド移送モータ16aの軸に取り付けられたドライブ
ギヤ16b、該ドライブギヤ16bと噛み合うドリブン
ギヤ16C2該ドリブンギヤ16cと一体的に回転する
略楕円形状の溝を有する溝カム16dから構成され、上
記の順で動力が伝達される。上記溝カム16dには、既
述したカムフォロワ10dが係合しており、上記溝カム
16dの回転に伴い、既述したシャトル型印字ヘッド1
0は、第1図に矢印BおよびCで示す方向に往復動され
る。なお、ヘッド移送機構16には、上述した往復動の
際に、予め定められた印字密度に対応した印字位置を検
出するロータリエンコーダ17が備えられている。その
ロータリエンコーダ17は、前記溝カム16dと一体的
に回動し、各印字位置に対応してスリットが形成されて
いる円板17aと、スリットを検出する検出器17bと
から構成されている。
以上のように構成されたシャトル型印字装誼1は、ヘッ
ド移送モータ16aの回転によりシャトル型印字ヘッド
10が往復動し、ロータリエンコーダ17のタイミング
信号に基づいて、プラテン2に装着された印字用m2a
に印字を行なう。そして−行の印字が終了すると搬送部
駆動モータ4aは駆動され、印字用紙2aは、矢印六方
向に搬送される。
ド移送モータ16aの回転によりシャトル型印字ヘッド
10が往復動し、ロータリエンコーダ17のタイミング
信号に基づいて、プラテン2に装着された印字用m2a
に印字を行なう。そして−行の印字が終了すると搬送部
駆動モータ4aは駆動され、印字用紙2aは、矢印六方
向に搬送される。
既述したシャトル型印字ヘッド10には、第2図に示す
ようにセラミック製の基板10aの表面上の、一端側に
発熱体12が108個−列に厚膜技術により形成されて
いる。一方、該基板10aの他端側には前記フレキシブ
ルケーブル10cに接続される接続部11aが設けられ
ている。該接続部11aは共通電極13a 、13b
、13c 。
ようにセラミック製の基板10aの表面上の、一端側に
発熱体12が108個−列に厚膜技術により形成されて
いる。一方、該基板10aの他端側には前記フレキシブ
ルケーブル10cに接続される接続部11aが設けられ
ている。該接続部11aは共通電極13a 、13b
、13c 。
13dと選択電極14an、 14bn、 14cn
、 14dnとを有し、その接続部11aには該両電極
から上記発熱体12への通電を行なう導通路が各々厚膜
技術により形成されている。
、 14dnとを有し、その接続部11aには該両電極
から上記発熱体12への通電を行なう導通路が各々厚膜
技術により形成されている。
互いに独立して駆動される各発熱体12は、連続する2
7個の発熱体からなる発熱体第1グループ12an(n
−1〜27)0発熱体第2グループ12bn(n−1〜
27)、発熱体第3グループ12an(n−1〜27)
、そして発熱体第4グループ12dn(n−1〜27
>に4分割され、各グループ毎に時分割印字動作を行な
うように制御される。上記の各発熱体グループ12an
、 12bn、 12cn、 12dn内の構成は、全
て同様のため、ここでは発熱体第1グループ12aOに
ついて説明する。
7個の発熱体からなる発熱体第1グループ12an(n
−1〜27)0発熱体第2グループ12bn(n−1〜
27)、発熱体第3グループ12an(n−1〜27)
、そして発熱体第4グループ12dn(n−1〜27
>に4分割され、各グループ毎に時分割印字動作を行な
うように制御される。上記の各発熱体グループ12an
、 12bn、 12cn、 12dn内の構成は、全
て同様のため、ここでは発熱体第1グループ12aOに
ついて説明する。
発熱体第1グループ12an内の2つの発熱体の間に設
けられている発熱体ピッチL1は、ひとつの発熱体が前
記矢印B、Cの方向に移動しながら印字するドツト数D
Tと印字密度Mとから次式(1)によって定められる。
けられている発熱体ピッチL1は、ひとつの発熱体が前
記矢印B、Cの方向に移動しながら印字するドツト数D
Tと印字密度Mとから次式(1)によって定められる。
L1=DT/M=・・(1)
本実施例では、ひとつの発熱体が矢印B、Cの方向に移
動しながら印字するドツト数DTは16であり、印字密
fffMは8[ドツト/mmlであることから、発熱体
グループ12an内における発熱体ピッチL1は2[1
1m]となっている。その発熱体第1グループ12an
内の発熱体の一端側の端子は、共通電極13aに各々接
続されており、その他端側の端子は、各々対応する選択
電極14an(n−1〜27)に接続されている。
動しながら印字するドツト数DTは16であり、印字密
fffMは8[ドツト/mmlであることから、発熱体
グループ12an内における発熱体ピッチL1は2[1
1m]となっている。その発熱体第1グループ12an
内の発熱体の一端側の端子は、共通電極13aに各々接
続されており、その他端側の端子は、各々対応する選択
電極14an(n−1〜27)に接続されている。
印字動作が行なわれる場合には、予め共通電極13a乃
至13bの内の一つの共通電極に発熱体を発熱させる信
号が伝送されて発熱体グループ12an乃至12dnの
一つが選択された状態で、対応する選択電極14an乃
至14dnに画像情報に対応する信号が伝送されること
により、発熱体は通電され、印字は行なわれる。
至13bの内の一つの共通電極に発熱体を発熱させる信
号が伝送されて発熱体グループ12an乃至12dnの
一つが選択された状態で、対応する選択電極14an乃
至14dnに画像情報に対応する信号が伝送されること
により、発熱体は通電され、印字は行なわれる。
この時分割印字動作は、発熱体第1グループ12anか
ら発熱体第4グループ12dnへ順に繰り返して行なわ
れ、その印字周期T[sec/ドツト]は予め設定され
ているシャトル型印字ヘッド10の移ea度Vと、以述
した印字密度Mとから次式%式% 本実施例では、印字密度Mが8Eドツト/U]。
ら発熱体第4グループ12dnへ順に繰り返して行なわ
れ、その印字周期T[sec/ドツト]は予め設定され
ているシャトル型印字ヘッド10の移ea度Vと、以述
した印字密度Mとから次式%式% 本実施例では、印字密度Mが8Eドツト/U]。
シャトル型印字ヘッド移動速度Vは62.5[mgm/
sea ]であるため印字周期丁は0.002 [se
C/ドツト]となる。この印字周期T内で、4グループ
の発熱体グループ12an、 12bn、 12cn。
sea ]であるため印字周期丁は0.002 [se
C/ドツト]となる。この印字周期T内で、4グループ
の発熱体グループ12an、 12bn、 12cn。
12dnは、時分割印字動作される。この場合、シャト
ル型印字ヘッド10が矢印C方向に向かって移送される
ざいに、進行方向に向かって後方にある発熱体第1グル
ープ12anが、第3図に示すように、時刻T1から時
刻T2の間に印字動作を行なう。次に、発熱体第2グル
ープ12bnが時刻T2から時刻T3の間に印字動作を
行なう。以下、同様に、時刻T3から時刻T4までの間
に発熱体第3グループ12Cnが、時刻T4から時刻T
5までの間に発熱体第4グループ12dnが、各々印字
動作を行なう。また、シャトル型印字ヘッド10が矢印
B方向に向かって移送されるさいに、進行方向に向かっ
て後方にある発熱体第4グループ12dnが時刻T11
から時刻TI2の間に印字動作を行なう。以下、時刻T
12から時刻T13までの間に発熱体第3グループ12
cnが印字動作を行ない、時刻T13から時刻T14ま
での間に発熱体第2グループ12bnが印字動作を行な
い、時刻T14から時刻T15までの間に発熱体第1グ
ループ12anが印字動作を行なう。尚、各発熱体12
an〜12dnの印字に要する時間はく印字周期T)/
4となる。
ル型印字ヘッド10が矢印C方向に向かって移送される
ざいに、進行方向に向かって後方にある発熱体第1グル
ープ12anが、第3図に示すように、時刻T1から時
刻T2の間に印字動作を行なう。次に、発熱体第2グル
ープ12bnが時刻T2から時刻T3の間に印字動作を
行なう。以下、同様に、時刻T3から時刻T4までの間
に発熱体第3グループ12Cnが、時刻T4から時刻T
5までの間に発熱体第4グループ12dnが、各々印字
動作を行なう。また、シャトル型印字ヘッド10が矢印
B方向に向かって移送されるさいに、進行方向に向かっ
て後方にある発熱体第4グループ12dnが時刻T11
から時刻TI2の間に印字動作を行なう。以下、時刻T
12から時刻T13までの間に発熱体第3グループ12
cnが印字動作を行ない、時刻T13から時刻T14ま
での間に発熱体第2グループ12bnが印字動作を行な
い、時刻T14から時刻T15までの間に発熱体第1グ
ループ12anが印字動作を行なう。尚、各発熱体12
an〜12dnの印字に要する時間はく印字周期T)/
4となる。
ところで用紙面上の印字点間の距離は、常に印字密度に
対応した距離、すなわち1/M[lll1]である。従
って、各発熱体グループを時分割印字動作させれば、各
グループ間の印字動作の時間差により、ひとつの発熱体
グループが印字動作を行なった時点から次の発熱体グル
ープが印字を行なう時点までの間に、シャトル型印字ヘ
ッド10は移動している。このため、第2図に示す隣接
する発熱体グループ間の発熱体の間1![12を発熱体
グループ内の発熱体の間隔L1と同一としたのでは、発
熱体グループ間の境界で印字位置にズレが発生し、印字
品位が低下してしまう。ここで、印字周期Tの間に、シ
ャトル型印字ヘッド10はTxVだけ移動する。従って
、第(2)式より移動距離は1/Mとなる。このことよ
り、一つの発熱体グループが印字動作を行なった時点か
ら次の発熱体グループが印字動作を行なう時点までに、
シャトル型印字ヘッド10は1/ (MXI )だけ移
動していることになる。ここで、鵠は発熱体グループの
総数である。このため、上記の移動距離だけ、発熱体グ
ループ間の発熱体の間隔L2を補正する必要がある。そ
こで、本実施例では、シャトル型印字ヘッド10の進行
方向に向かって後方にある゛発熱体第1グループから順
に印字動作を行なわせ、発熱体グループを4つに分割し
ていることから、発熱体グループ間の時分割印字動作の
時間差間にシャトル型印字ヘッド10が移動する距11
111GL[in+]を次式(3)のようにして輝出し
、該距離GLだけ発熱体グループ間の発熱体の間隔L2
を補正した。すなわち、 GL−1/ On xM)−−−<3>但し、m・・・
発熱体グループの総数 M・・・印字密度 本実施例では、mは4.Mは8〔ドツト/ma+:1の
ため、距離GLはほぼ0.03 [1111となる。
対応した距離、すなわち1/M[lll1]である。従
って、各発熱体グループを時分割印字動作させれば、各
グループ間の印字動作の時間差により、ひとつの発熱体
グループが印字動作を行なった時点から次の発熱体グル
ープが印字を行なう時点までの間に、シャトル型印字ヘ
ッド10は移動している。このため、第2図に示す隣接
する発熱体グループ間の発熱体の間1![12を発熱体
グループ内の発熱体の間隔L1と同一としたのでは、発
熱体グループ間の境界で印字位置にズレが発生し、印字
品位が低下してしまう。ここで、印字周期Tの間に、シ
ャトル型印字ヘッド10はTxVだけ移動する。従って
、第(2)式より移動距離は1/Mとなる。このことよ
り、一つの発熱体グループが印字動作を行なった時点か
ら次の発熱体グループが印字動作を行なう時点までに、
シャトル型印字ヘッド10は1/ (MXI )だけ移
動していることになる。ここで、鵠は発熱体グループの
総数である。このため、上記の移動距離だけ、発熱体グ
ループ間の発熱体の間隔L2を補正する必要がある。そ
こで、本実施例では、シャトル型印字ヘッド10の進行
方向に向かって後方にある゛発熱体第1グループから順
に印字動作を行なわせ、発熱体グループを4つに分割し
ていることから、発熱体グループ間の時分割印字動作の
時間差間にシャトル型印字ヘッド10が移動する距11
111GL[in+]を次式(3)のようにして輝出し
、該距離GLだけ発熱体グループ間の発熱体の間隔L2
を補正した。すなわち、 GL−1/ On xM)−−−<3>但し、m・・・
発熱体グループの総数 M・・・印字密度 本実施例では、mは4.Mは8〔ドツト/ma+:1の
ため、距離GLはほぼ0.03 [1111となる。
そこで、第2図に示した発熱体グループ間の発熱体の間
隔L2は次式(4)により定まる。
隔L2は次式(4)により定まる。
L2−11−GL・・・(4)
本実施例では、既述したように間隔L1は2[0III
]のため、間隔L2は1.97[u+]に設定されてい
る。
]のため、間隔L2は1.97[u+]に設定されてい
る。
4つの発熱体グループを備えたシャトル型印字ヘッド1
0の時分割印字動作及び同、搬送部駆動モータ4a等を
制御する電子制御装置F20は、第4図に示すように、
種々の制御プログラムおよび初期データが予め記憶され
ているROM20b 。
0の時分割印字動作及び同、搬送部駆動モータ4a等を
制御する電子制御装置F20は、第4図に示すように、
種々の制御プログラムおよび初期データが予め記憶され
ているROM20b 。
電子制御装置2oに入力される各種信号データが記憶さ
れるRAM20C及び制御プログラム及び各ff!信号
データに基づいて各処理を行なうCPU20a等より構
成されており、それらの各素子はコモンバスを介して相
互に接続されるとともに、入力ボート20e、出力ボー
ト20iを介して外部の各機構とも接続されている。
れるRAM20C及び制御プログラム及び各ff!信号
データに基づいて各処理を行なうCPU20a等より構
成されており、それらの各素子はコモンバスを介して相
互に接続されるとともに、入力ボート20e、出力ボー
ト20iを介して外部の各機構とも接続されている。
外部機器30より送信される画像情報と、波形整形回路
20dによって整形されたロークリエンコーダ17から
出力される印字タイミング信号とは入力ポート20eを
介して、CPU20aに入力され、CPU20aにより
、RAM20cに記憶される。一方、シャトル型印字ヘ
ッド1oの画像情報をラッチすると共に該シャトル型印
字ヘッド10の発熱体12に印字動作を行なわせる印字
ラッチドライバ2Ofと、ヘッド移送モータ16a、及
び搬送部駆動モータ4aに各々駆動電流を通電する駆動
回路20o 、20hとは、各々出力ボート20iを介
してCPU20aにより制御される。この場合、印字ラ
ッチドライバ2Ofは一つの発熱体グループの画像情報
をラッチでき、一つの発熱体グループ内の発熱体12を
通電できればよい。
20dによって整形されたロークリエンコーダ17から
出力される印字タイミング信号とは入力ポート20eを
介して、CPU20aに入力され、CPU20aにより
、RAM20cに記憶される。一方、シャトル型印字ヘ
ッド1oの画像情報をラッチすると共に該シャトル型印
字ヘッド10の発熱体12に印字動作を行なわせる印字
ラッチドライバ2Ofと、ヘッド移送モータ16a、及
び搬送部駆動モータ4aに各々駆動電流を通電する駆動
回路20o 、20hとは、各々出力ボート20iを介
してCPU20aにより制御される。この場合、印字ラ
ッチドライバ2Ofは一つの発熱体グループの画像情報
をラッチでき、一つの発熱体グループ内の発熱体12を
通電できればよい。
また、電子制御装置20には、上記印字ラッチドライバ
20「を介して一つの発熱体グループ内の発熱体12を
駆動する電流を供給する比較的小δ山の電源装置22を
備えている。
20「を介して一つの発熱体グループ内の発熱体12を
駆動する電流を供給する比較的小δ山の電源装置22を
備えている。
以下、上記電子制御装置20により実行される印字処理
について第5図に示すフローチャートに基づいて説明す
る。本処理は、技術した外部機器30から送信された画
像情報としての印字データをRAM2Oc内に記憶し、
印字用紙2aが所定の位置まで搬送された後に実行され
る。
について第5図に示すフローチャートに基づいて説明す
る。本処理は、技術した外部機器30から送信された画
像情報としての印字データをRAM2Oc内に記憶し、
印字用紙2aが所定の位置まで搬送された後に実行され
る。
まず、ステップ100では、シャトル型印字ヘッド10
が往動く矢印C方向への移動)しているかI!II(矢
印B方向への移動)シているかが、ロータリエンコーダ
17の信号に基づいて判定される。往動している場合、
すなわち、第2図に矢印りで示す方向に進行している場
合には、ステップ110に進む。ここでは、印字動作を
行なわせる発熱体グループを設定するグループカウンタ
Nの値が1にセットされる。すなわち、まず発熱体第1
グループ12anから印字動作が行なわれる。
が往動く矢印C方向への移動)しているかI!II(矢
印B方向への移動)シているかが、ロータリエンコーダ
17の信号に基づいて判定される。往動している場合、
すなわち、第2図に矢印りで示す方向に進行している場
合には、ステップ110に進む。ここでは、印字動作を
行なわせる発熱体グループを設定するグループカウンタ
Nの値が1にセットされる。すなわち、まず発熱体第1
グループ12anから印字動作が行なわれる。
続くステップ120では、発熱体第Nグループにより、
印字されるデータがラッチされる。初回はN=1のため
発熱体第1グループ12anにより印字される印字デー
タが印字ラッチドライバ20rにラッチされる。そして
、ステップ130に進み、ロータリエンコーダ17の信
号に基づき、印字位置が検出されたか否かを判定する。
印字されるデータがラッチされる。初回はN=1のため
発熱体第1グループ12anにより印字される印字デー
タが印字ラッチドライバ20rにラッチされる。そして
、ステップ130に進み、ロータリエンコーダ17の信
号に基づき、印字位置が検出されたか否かを判定する。
いまだに印字位置が検出されない場合には、待機する。
一方、印字位置が検出された場合には、ステップ140
に進む。ここでは、印字ラッチドライバ20fへのイネ
ーブル信号がアクティブにされる。これにより、上記ス
テップ120でラッチされていた印字データに対応する
発熱体第1グループの発熱体に通電されて12anによ
り印字が行なわれる。
に進む。ここでは、印字ラッチドライバ20fへのイネ
ーブル信号がアクティブにされる。これにより、上記ス
テップ120でラッチされていた印字データに対応する
発熱体第1グループの発熱体に通電されて12anによ
り印字が行なわれる。
続くステップ150では、印字ラッチドライバ20fが
ディセーブル状態とされ、発熱体第1グループによる印
字が終了する。次に、ステップ160に進み、RAM2
0c7のデータに基づいて1ライン分の印字が終了した
か・否かが判定される。
ディセーブル状態とされ、発熱体第1グループによる印
字が終了する。次に、ステップ160に進み、RAM2
0c7のデータに基づいて1ライン分の印字が終了した
か・否かが判定される。
いまだに1ライン分の印字が終了していない場合には、
ステップ170に進む。
ステップ170に進む。
ステップ170では、グループカウンタNの値が4であ
るか否かが判定される。すなわら、発熱体筒1グループ
12anから発熱体第4グループ12dnまで一巡して
時分割印字動作が行なわれたか否かを判定している。い
まだに、−巡して印字動作が行なわれていない場合、即
ちNが4以下の場合には、ステップ18°0に進み、グ
ループカウンタNの値が1だけ加算されて、上記ステッ
プ120に戻り、隣接する次の発熱体グループによる印
字動作が行なわれる。また、すでに−巡して印字動作が
行なわれた場合には、ステップ110に戻り、再び発熱
体第1グループによる印字動作が始められる。
るか否かが判定される。すなわら、発熱体筒1グループ
12anから発熱体第4グループ12dnまで一巡して
時分割印字動作が行なわれたか否かを判定している。い
まだに、−巡して印字動作が行なわれていない場合、即
ちNが4以下の場合には、ステップ18°0に進み、グ
ループカウンタNの値が1だけ加算されて、上記ステッ
プ120に戻り、隣接する次の発熱体グループによる印
字動作が行なわれる。また、すでに−巡して印字動作が
行なわれた場合には、ステップ110に戻り、再び発熱
体第1グループによる印字動作が始められる。
一方、シャトル型印字ヘッド10がWI動している場合
には、ステップ205,220,230゜240.25
0,260,265.275の各処理が行なわれる。こ
れらの処理は、発熱体第4グループから発熱体第1グル
ープへ上述とは逆の順序で時分割印字動作が行なわれる
ことを除いて、同様のため説明を省略する。
には、ステップ205,220,230゜240.25
0,260,265.275の各処理が行なわれる。こ
れらの処理は、発熱体第4グループから発熱体第1グル
ープへ上述とは逆の順序で時分割印字動作が行なわれる
ことを除いて、同様のため説明を省略する。
上述したように往復動における時分割印字動作が行なわ
れて1ラインの印字が終了した時、すなわも、ステップ
160もしくはステップ260での判断がrYEsJと
なった時には、処理はステップ290に進む。ここでは
、搬送部駆動モータ4aが駆動されて、印字用紙2aが
1行分搬送される。続くステップ295では、RAM2
0c内に記憶されている印字データのうち、まだ印字が
終了していない印字データがあるか否かが判定される。
れて1ラインの印字が終了した時、すなわも、ステップ
160もしくはステップ260での判断がrYEsJと
なった時には、処理はステップ290に進む。ここでは
、搬送部駆動モータ4aが駆動されて、印字用紙2aが
1行分搬送される。続くステップ295では、RAM2
0c内に記憶されている印字データのうち、まだ印字が
終了していない印字データがあるか否かが判定される。
上記RAM2Oc内の印字データの印字が全て終了して
いない場合、上記ステップ100に戻り、再び既述した
ような印字動作が繰り返される。一方、RAM2Oc内
に記憶されている印字データが全て印字された場合には
、NEXTへ扱けて本処理を終了する。
いない場合、上記ステップ100に戻り、再び既述した
ような印字動作が繰り返される。一方、RAM2Oc内
に記憶されている印字データが全て印字された場合には
、NEXTへ扱けて本処理を終了する。
なお、本実施例において、ヘッド駆動機構16とローク
リエンコーダ17と電子制御ll装ff120および該
電子11J御装置1i120により実行される1ライン
印字処理が制御手段として機能する。
リエンコーダ17と電子制御ll装ff120および該
電子11J御装置1i120により実行される1ライン
印字処理が制御手段として機能する。
以上説明したように、本実施例は、シャトル型印字ヘッ
ド10が、用紙幅方向に亘って2[111m]間隔で2
7個の発熱体12を配列してなる発熱体グループを4組
備え、各発熱体グループ間の発熱体の間隔は、1.97
[ulに設定されると共に、各発熱体グループ毎に上記
シャトル型印字ヘッド10の進行方向に向かって後方に
ある発熱体グループから順次、電子υ制御装置20によ
り時分割印字動作を行なうように制御される。このため
、幅広の用紙、例えば日本工業規格A列4番の大きさの
用紙を縦長に用いた時の用紙幅(216(ul)に印字
し得るように、該用紙幅方向に亘って発熱体を多数配設
したシャトル型印字ヘッド10を使用した場合でも、電
源容量の比較的小さな電源装置22で印字動作を行なわ
せることが充分に可能である。
ド10が、用紙幅方向に亘って2[111m]間隔で2
7個の発熱体12を配列してなる発熱体グループを4組
備え、各発熱体グループ間の発熱体の間隔は、1.97
[ulに設定されると共に、各発熱体グループ毎に上記
シャトル型印字ヘッド10の進行方向に向かって後方に
ある発熱体グループから順次、電子υ制御装置20によ
り時分割印字動作を行なうように制御される。このため
、幅広の用紙、例えば日本工業規格A列4番の大きさの
用紙を縦長に用いた時の用紙幅(216(ul)に印字
し得るように、該用紙幅方向に亘って発熱体を多数配設
したシャトル型印字ヘッド10を使用した場合でも、電
源容量の比較的小さな電源装置22で印字動作を行なわ
せることが充分に可能である。
また、4組の発熱体グループに分割して時分割印字動作
を行なうため、上記シャトル型印字ヘッド10に印字デ
ータを出力して駆動させる印字ラッチドライバ2Orも
小型のもので済むため、装置の製造費用を低減させるこ
とが可能となると共に、印字動作の信頼性も向上する。
を行なうため、上記シャトル型印字ヘッド10に印字デ
ータを出力して駆動させる印字ラッチドライバ2Orも
小型のもので済むため、装置の製造費用を低減させるこ
とが可能となると共に、印字動作の信頼性も向上する。
さらに、発熱体は厚膜技術によりセラミック製の基板1
0a上に形成されるため、該発熱体の間隔を各グループ
間で変更しても基板10aの製造工程に影響を与えるこ
とが少ないという利点も生じる。
0a上に形成されるため、該発熱体の間隔を各グループ
間で変更しても基板10aの製造工程に影響を与えるこ
とが少ないという利点も生じる。
また、本実施例では、発熱体を4組の発熱体グループ1
2an、 12bn、 12cn、 l 2dnk:分
割しているが、各発熱体グループ内部の発熱体の間隔は
等間隔であり、その印字動作を行なわせる駆動回路も各
発熱体グループ内では従来と同様の構成である。従って
、各発熱体グループ間の間隔の変更と、各発熱体グルー
プ毎に時分割印字動作を行なわせるプログラムを修正す
るだけで済むため、開発期間が短縮化されるという利点
も生じる。
2an、 12bn、 12cn、 l 2dnk:分
割しているが、各発熱体グループ内部の発熱体の間隔は
等間隔であり、その印字動作を行なわせる駆動回路も各
発熱体グループ内では従来と同様の構成である。従って
、各発熱体グループ間の間隔の変更と、各発熱体グルー
プ毎に時分割印字動作を行なわせるプログラムを修正す
るだけで済むため、開発期間が短縮化されるという利点
も生じる。
さらに、上記のように隣接する発熱体グループ12an
、 12bn、 12cn、 12dnに順次時分割印
字動作させるために、各発熱体グループ間の間隔を同一
とすることが可能となり、サーマルヘッド10aの製造
が容易となる。
、 12bn、 12cn、 12dnに順次時分割印
字動作させるために、各発熱体グループ間の間隔を同一
とすることが可能となり、サーマルヘッド10aの製造
が容易となる。
なお、本実施例では、シせトル型印字ヘッド10の進行
方向に向って後方にある発熱体グループから順次隣接す
る発熱体グループに時分割印字動作させたが、逆に上記
進行方向に向って先方にある発熱体グループから順次隣
接する発熱体グループに時分割印字動作させるように構
成しても何ら差し支えない。この場合には、隣接する発
熱体グループ閤の間隔L2は、既述した発熱体グループ
内の発熱体間隔L1に、同じく既述した距離Gしを加n
して補正する必要がある。すなわち、隣接する発熱体グ
ループ間の発熱体の間隔L2は次式(6)のように定め
る。
方向に向って後方にある発熱体グループから順次隣接す
る発熱体グループに時分割印字動作させたが、逆に上記
進行方向に向って先方にある発熱体グループから順次隣
接する発熱体グループに時分割印字動作させるように構
成しても何ら差し支えない。この場合には、隣接する発
熱体グループ閤の間隔L2は、既述した発熱体グループ
内の発熱体間隔L1に、同じく既述した距離Gしを加n
して補正する必要がある。すなわち、隣接する発熱体グ
ループ間の発熱体の間隔L2は次式(6)のように定め
る。
L2−L1+GL・・・(6)
この実施例の場合は、2.03 [1111に設定する
ことになる。このように構成した場合でも、既述した実
施例と同様の効果を奏するものである。
ことになる。このように構成した場合でも、既述した実
施例と同様の効果を奏するものである。
発明の効果
以上詳記したように、本発明のシャトル型印字[fは、
複数の印字部グループに対して時分割印字動作を行なっ
ても、印字品位を高水準に維持したまま、駆動回路の簡
略化および電源の低容量化を図ることができるという優
れた効果を奏する。
複数の印字部グループに対して時分割印字動作を行なっ
ても、印字品位を高水準に維持したまま、駆動回路の簡
略化および電源の低容量化を図ることができるという優
れた効果を奏する。
また、上記効果に伴い、装置の部品点数、lit造工数
と共に製造費用の低減も可能となる。
と共に製造費用の低減も可能となる。
第1図本発明−実施例であるシャトル型印字装行の概略
構成図、第2図は同じくそのシャトル型印字ヘッドの正
面図、第3図は同じくそのυJtlDタイミングの一例
を示すタイミングチャート、第4図は同じくその電子制
御装置の構成を説明するためのブロック図、第5図は本
発明一実施例において電子制御装置により実行される処
理を示ずフローチャートである。 ゛ 1・・・シャトル型印字装置 10・・・シャトル型印字ヘッド 16・・・ヘッド移送機構 20・・・電子制御装置 20a −−−CPtJ
構成図、第2図は同じくそのシャトル型印字ヘッドの正
面図、第3図は同じくそのυJtlDタイミングの一例
を示すタイミングチャート、第4図は同じくその電子制
御装置の構成を説明するためのブロック図、第5図は本
発明一実施例において電子制御装置により実行される処
理を示ずフローチャートである。 ゛ 1・・・シャトル型印字装置 10・・・シャトル型印字ヘッド 16・・・ヘッド移送機構 20・・・電子制御装置 20a −−−CPtJ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、画像情報を用紙に印字する印字部が、該画像を印字
するために予め設定された印字密度より大きな間隔で上
記用紙幅方向に亘って多数配設されたシャトル型印字ヘ
ッドと、 該シャトル型印字ヘッドを上記用紙幅方向に往復動させ
ると共に、上記印字部が上記印字密度に対応した印字位
置に到達する毎に該印字部に印字動作を行なわせる制御
手段と、 を具備したシャトル型印字装置において、 上記シャトル型印字ヘッドは、 上記多数の印字部が、一定間隔を有し上記用紙幅方向に
連続した印字部からなる複数の印字部グループに分割さ
れ、各印字部グループ毎に上記制御手段によって時分割
印字動作を行なうよう構成されると共に、 隣接する各印字部グループ間の印字部の間隔が、上記時
分割によって生じる各印字部グループ間の印字動作の時
間差に相当する上記シャトル型印字ヘッドの移動距離に
対応して設定されてなることを特徴とするシャトル型印
字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20703585A JPH0626893B2 (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | シヤトル型印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20703585A JPH0626893B2 (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | シヤトル型印字装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6266945A true JPS6266945A (ja) | 1987-03-26 |
| JPH0626893B2 JPH0626893B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=16533123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20703585A Expired - Fee Related JPH0626893B2 (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | シヤトル型印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626893B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0690410A3 (en) * | 1994-07-01 | 1997-06-11 | Canon Kk | Printer with shift print buffer and printing process |
| US6213013B1 (en) | 1998-05-26 | 2001-04-10 | Nec Corporation | Skipping printer driving method |
| JP2007069558A (ja) * | 2005-09-09 | 2007-03-22 | Ricoh Printing Systems Ltd | ドットラインプリンタ |
-
1985
- 1985-09-19 JP JP20703585A patent/JPH0626893B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0690410A3 (en) * | 1994-07-01 | 1997-06-11 | Canon Kk | Printer with shift print buffer and printing process |
| US6213013B1 (en) | 1998-05-26 | 2001-04-10 | Nec Corporation | Skipping printer driving method |
| JP2007069558A (ja) * | 2005-09-09 | 2007-03-22 | Ricoh Printing Systems Ltd | ドットラインプリンタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0626893B2 (ja) | 1994-04-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4560993A (en) | Thermal printing method and thermal printer | |
| US5451988A (en) | Recording apparatus with controlled preheating of a thermally activated printing head | |
| US4675700A (en) | Thermal printer | |
| US5019836A (en) | Printing method of thermal printer | |
| JPS6266945A (ja) | シヤトル型印字装置 | |
| US6371668B1 (en) | Printing data transfer method and printer | |
| US4737924A (en) | Dot matrix type serial printer | |
| JPS5955755A (ja) | カラ−プリンタの印刷制御方法 | |
| JP2000094753A (ja) | 記録装置及び記録装置の制御方法 | |
| JPH1199684A (ja) | 感熱記録装置 | |
| US4652155A (en) | Printer having a thermal head | |
| JP2824432B2 (ja) | シリアルプリンタの駆動方法 | |
| JPS61273071A (ja) | サ−マルプリンタの印字制御回路 | |
| JP3050259B2 (ja) | 印字制御装置 | |
| JP2570723B2 (ja) | サーマルヘッドの制御回路 | |
| JP3866961B2 (ja) | ラインサーマルプリンタ | |
| JPS61109134A (ja) | 印字デ−タ伝送方式 | |
| JP3514405B2 (ja) | シリアルプリンタの双方向印字位置調整装置 | |
| JPH0532298Y2 (ja) | ||
| JP2932606B2 (ja) | 印字装置 | |
| JPS62264972A (ja) | サ−マルヘツド | |
| JPS60143976A (ja) | サ−マルプリンタにおけるサ−マルヘツドの駆動方法 | |
| JPS62170358A (ja) | 印字方法 | |
| JPH03274168A (ja) | 印字制御装置 | |
| JPH03182364A (ja) | 分解能可変印刷装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |