JPS6267075A - ヒダントイン誘導体及びそれを有効成分とするアルド−スレダクタ−ゼ阻害剤 - Google Patents
ヒダントイン誘導体及びそれを有効成分とするアルド−スレダクタ−ゼ阻害剤Info
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- JPS6267075A JPS6267075A JP20711385A JP20711385A JPS6267075A JP S6267075 A JPS6267075 A JP S6267075A JP 20711385 A JP20711385 A JP 20711385A JP 20711385 A JP20711385 A JP 20711385A JP S6267075 A JPS6267075 A JP S6267075A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は一般式(I):
(但し、式中Rは■1またはC1を表わす)で表わされ
るヒダントイン誘導体、その塩およびそれらを有効成分
とするアルドースレダクターゼ(以下、ARと略記する
)の阻害剤に関する。
るヒダントイン誘導体、その塩およびそれらを有効成分
とするアルドースレダクターゼ(以下、ARと略記する
)の阻害剤に関する。
く従来の技術〉
糖尿病合併症としての白内障、末梢神経症、網膜症およ
び腎症等はARによって糖質から変換された相応のポリ
オール類が不必要に蓄積されるところから発生する1例
えば糖性白内障は眼球の水晶体に存在するARがグルツ
ースや〃ラクトース等を相応の糖アルコールに変換し、
変換された糖アルコールが水晶体に不必要にM積されて
滲透圧が変化し、これが該水晶体に障害を与えることに
よって起る。したがって、n;j記合併症を予防、軽減
ないし治療等有効防止するには、その直接原因であるA
Rの活性をできるだけ強力に阻害することが肝要である
。
び腎症等はARによって糖質から変換された相応のポリ
オール類が不必要に蓄積されるところから発生する1例
えば糖性白内障は眼球の水晶体に存在するARがグルツ
ースや〃ラクトース等を相応の糖アルコールに変換し、
変換された糖アルコールが水晶体に不必要にM積されて
滲透圧が変化し、これが該水晶体に障害を与えることに
よって起る。したがって、n;j記合併症を予防、軽減
ないし治療等有効防止するには、その直接原因であるA
Rの活性をできるだけ強力に阻害することが肝要である
。
〈発明が解決しようとする問題点〉
従来、AR活性阻害剤としてアルレスタチンやツルビニ
ル等多数の化合物が提供されているが、そのAR活性阻
害能において、なお、充分に満足され得ないのが実情で
あり、更に強力なAR活性阻害能を有する化合物が望ま
れていた。
ル等多数の化合物が提供されているが、そのAR活性阻
害能において、なお、充分に満足され得ないのが実情で
あり、更に強力なAR活性阻害能を有する化合物が望ま
れていた。
く問題点を解決するための手段〉
本発明者らは先にモ/r11換フェニルスルホニルヒダ
ントイン誘導体が強力なAR活性阻害能を有することを
見出し、この化合物を有効成分とrるフルドースレグク
ターゼ阻害剤の発明を完成した(特願昭56−2135
18)。
ントイン誘導体が強力なAR活性阻害能を有することを
見出し、この化合物を有効成分とrるフルドースレグク
ターゼ阻害剤の発明を完成した(特願昭56−2135
18)。
本発明者らは更に強力なΔR活性阻害能を有する化合物
を得るべく、ラット水晶体を用いて1nvitroで、
また、ストレプトシトシン糖尿病ラットに経口投与して
in v:voで各種化合物の効果を鋭意研究した結果
、研究対象に含めた数十様の化合物中、一般式(I)で
表わされるヒダントイン誘導体およびこれらの塩類が極
めて強力なΔR活性阻害能を有することを見出し、本発
明を完成するに至った。
を得るべく、ラット水晶体を用いて1nvitroで、
また、ストレプトシトシン糖尿病ラットに経口投与して
in v:voで各種化合物の効果を鋭意研究した結果
、研究対象に含めた数十様の化合物中、一般式(I)で
表わされるヒダントイン誘導体およびこれらの塩類が極
めて強力なΔR活性阻害能を有することを見出し、本発
明を完成するに至った。
本発明は一般式日):
(但し、式中RはHまたはCIを表わす)で表わされる
ヒダントイン誘導体、その塩、その製法およびそれらの
化合物を有効成分とするl?活性阻害削である0本発明
のヒダントイン誘導体およびその塩は強力なAR活性阻
害能を有し、糖尿病合併症の有効防止に利用され得る。
ヒダントイン誘導体、その塩、その製法およびそれらの
化合物を有効成分とするl?活性阻害削である0本発明
のヒダントイン誘導体およびその塩は強力なAR活性阻
害能を有し、糖尿病合併症の有効防止に利用され得る。
本発明のヒダントイン誘導体は次のようにして製造する
ことができる。 一般式(■):(但し、式中RはI]
またはCIを表わす)で表わされる置換フェニルスルホ
ニルクロリドとグリシンとを反応させてN−(iFi換
フェニルスルホニル)グリシンを合成し、次いで、チオ
シアン酸アンモニウムを用いてチオヒダントイン講導体
となし、更に、例えば硝酸によって酸化することにより
、一般式(I)で表わされるヒダントイン講導体を製造
することができる。
ことができる。 一般式(■):(但し、式中RはI]
またはCIを表わす)で表わされる置換フェニルスルホ
ニルクロリドとグリシンとを反応させてN−(iFi換
フェニルスルホニル)グリシンを合成し、次いで、チオ
シアン酸アンモニウムを用いてチオヒダントイン講導体
となし、更に、例えば硝酸によって酸化することにより
、一般式(I)で表わされるヒダントイン講導体を製造
することができる。
塩としては例えばナトリウム塩、カリウム塩、アンモニ
ウム塩、マグネシウム塩等の塩が有用であり、常法によ
り容易に得るこができる。
ウム塩、マグネシウム塩等の塩が有用であり、常法によ
り容易に得るこができる。
本発明を完成するにあたり、本発明者等はヒダントイン
の基本骨格を有する数十様のヒダントイン誘導体を合成
したが、それらのヒダントイン講導体の発揮する/l活
性阻害能は結合基の種類や敗および結合位置によInき
な相違があった。一般式(I)で表わされるヒダントイ
ン誘導体およびその塩はこれらの化合物中で最も強力な
°へR活性阻害能を有するものである。
の基本骨格を有する数十様のヒダントイン誘導体を合成
したが、それらのヒダントイン講導体の発揮する/l活
性阻害能は結合基の種類や敗および結合位置によInき
な相違があった。一般式(I)で表わされるヒダントイ
ン誘導体およびその塩はこれらの化合物中で最も強力な
°へR活性阻害能を有するものである。
次に、本発明のヒダントイン誘導体のAR活性阻害能を
実験例によって示す。
実験例によって示す。
実験例1
ヘイマン等の方法[S、Hayman and J、H
KinosbiLa、J、Biol、Chem、、2
4 0 、8 7 7(I965)1に従って、0.4
M硫酸アンモニウム、10+MDL−グリセルアルデヒ
ド、0.16論MNΔDPHおよび0.010−0.0
1 Gu ARを含む0.1Mリン酸tl街液(pt1
6.2)0,1mlに10μmのヒダントイン誘導体溶
液を添加し、3400論における吸光度の減少をギル7
オード モデル250 スペクトロ7r)メーターで測
定した。
KinosbiLa、J、Biol、Chem、、2
4 0 、8 7 7(I965)1に従って、0.4
M硫酸アンモニウム、10+MDL−グリセルアルデヒ
ド、0.16論MNΔDPHおよび0.010−0.0
1 Gu ARを含む0.1Mリン酸tl街液(pt1
6.2)0,1mlに10μmのヒダントイン誘導体溶
液を添加し、3400論における吸光度の減少をギル7
オード モデル250 スペクトロ7r)メーターで測
定した。
なお、この実験に使用したARはカドールらの方法[P
、 F、Kador and N、E、 5barpl
esS+Biophys、 Chew、、8. 81(
I978月によりラット水晶体より抽出した後、イナガ
キらの方法[K。
、 F、Kador and N、E、 5barpl
esS+Biophys、 Chew、、8. 81(
I978月によりラット水晶体より抽出した後、イナガ
キらの方法[K。
InaHaki et al、 Arch+Bio
chem、 Biophys、+216.337(I
982)]によって精製して得たものを用いた。
chem、 Biophys、+216.337(I
982)]によって精製して得たものを用いた。
結果を1tSi表に示した。
第1表
実験例2
糖尿病ラットに対する作用
体重230−250.の雄性ウィスター系ラット1こス
トレプトシトシンをSong/kgの割合で腹腔内に注
射して糖尿病ラットを作成した。
トレプトシトシンをSong/kgの割合で腹腔内に注
射して糖尿病ラットを作成した。
ストレプトシトシン投与当日がら本発明のヒダントイン
誘導体又は比較化合物50 mg/ k11/ day
を経口投与し、16日口にラットを屠殺して水晶体と坐
骨神経を取出し、拠出の方法(Chemical& P
harwaceutical Bulletine+投
稿中、1985年)にしたがって、〃スクaマドグラフ
ィーによりソルビトールの量を求めた。
誘導体又は比較化合物50 mg/ k11/ day
を経口投与し、16日口にラットを屠殺して水晶体と坐
骨神経を取出し、拠出の方法(Chemical& P
harwaceutical Bulletine+投
稿中、1985年)にしたがって、〃スクaマドグラフ
ィーによりソルビトールの量を求めた。
なお、対照としては正常ラット(非糖尿病ラット)とヒ
ダントイン誘導体を投与しない糖尿病ラット(コントa
−ルと表示する)とを用いた。
ダントイン誘導体を投与しない糖尿病ラット(コントa
−ルと表示する)とを用いた。
結果をff12表に示した。
第2表
実験例3
本発明のヒダントイン誘導体について急性毒性を調べた
。1群10匹のICR系雄性マウスに、本発明の化合物
500〜600 mg/ kgを経口投与℃1週間観察
したが何等異常は認められなかった。
。1群10匹のICR系雄性マウスに、本発明の化合物
500〜600 mg/ kgを経口投与℃1週間観察
したが何等異常は認められなかった。
本発明のヒダントイン誘導体は強力なAR活性阻害能を
有し、かつ毒性も低いことから、本発明のヒダントイン
誘導体を有効成分とする薬剤は前記糖尿病合併症の有効
防止に有用である。
有し、かつ毒性も低いことから、本発明のヒダントイン
誘導体を有効成分とする薬剤は前記糖尿病合併症の有効
防止に有用である。
本発明のヒダントイン誘導体は一般的に用いられる適当
な担体または媒体、例えば滅菌水や油脂類、更には無害
性有機溶媒等を用い、賦形剤、結合剤、滑剤、着色剤、
昏昧剤、乳化剤または懸濁剤等を適宜選択組合せて、錠
剤、粉剤、シロップ剤、注射用剤、点眼用剤、坐剤、軌
膏剤または吸入剤等の形でAR活性の阻害剤とし、経口
または非経口を問わア患者に投与される。 その投与量
は一応の目安として、1日に患者の体重1kg当たり前
記ヒダントイン誘導体に換江してSong以下であるが
、患者の容体に応じて増減することができる0次に本発
明の化合物の製造方法を災鬼例によって具体的に示す。
な担体または媒体、例えば滅菌水や油脂類、更には無害
性有機溶媒等を用い、賦形剤、結合剤、滑剤、着色剤、
昏昧剤、乳化剤または懸濁剤等を適宜選択組合せて、錠
剤、粉剤、シロップ剤、注射用剤、点眼用剤、坐剤、軌
膏剤または吸入剤等の形でAR活性の阻害剤とし、経口
または非経口を問わア患者に投与される。 その投与量
は一応の目安として、1日に患者の体重1kg当たり前
記ヒダントイン誘導体に換江してSong以下であるが
、患者の容体に応じて増減することができる0次に本発
明の化合物の製造方法を災鬼例によって具体的に示す。
実施例1
1) 2.5−ジクロロフェニルスルホエルグリシン
の合成 にI 無水炭酸カリウム17g(0,12+ol)を精製水5
011こ溶かし、グリシン9.311(0,12−of
)を加えて溶解させた。これに、2,5−ジクロロフェ
ニルスルホニルクロライド25g(0,10wol)ヲ
加え、40〜50℃で10分間加熱後、更に沸騰水浴中
で1時間加熱した。冷後2N塩酸を加えて酸性(pH2
〜3)にし、生じた沈澱を濾取した。
の合成 にI 無水炭酸カリウム17g(0,12+ol)を精製水5
011こ溶かし、グリシン9.311(0,12−of
)を加えて溶解させた。これに、2,5−ジクロロフェ
ニルスルホニルクロライド25g(0,10wol)ヲ
加え、40〜50℃で10分間加熱後、更に沸騰水浴中
で1時間加熱した。冷後2N塩酸を加えて酸性(pH2
〜3)にし、生じた沈澱を濾取した。
収i 28.1. 収率 97.0%2) 1
−(2,5−ジクロロフェニルスルホニル)−2−チオ
ヒダントインの合成 画 2.5−ジクロロフェニルスルホニルグリジン11.5
g(0,04mol)に無水ビリノン3.31、乾燥し
たチオシアン酸アンモニウム6.1.(0,081mo
l)および無水酢酸8 、2 mlを加えた後、攪拌し
ながら沸騰水浴中で30分間加熱した。放冷後801の
精製水を加え水冷し、生じた沈澱を濾取した。
−(2,5−ジクロロフェニルスルホニル)−2−チオ
ヒダントインの合成 画 2.5−ジクロロフェニルスルホニルグリジン11.5
g(0,04mol)に無水ビリノン3.31、乾燥し
たチオシアン酸アンモニウム6.1.(0,081mo
l)および無水酢酸8 、2 mlを加えた後、攪拌し
ながら沸騰水浴中で30分間加熱した。放冷後801の
精製水を加え水冷し、生じた沈澱を濾取した。
収fIL7.4g 収率 56.3%3) 1−
(2,5−ジクロロフェニルスルホニル)ヒダントイン
の合成 1−(2,5−ジクロロフェニルスルホニル)−2−チ
オヒダントイン13.3g(0,041−01)1こ5
0%(v/v)硝酸100m1を加え、沸騰水浴中で9
0分間加熱し、水冷後生じた沈澱を濾取した。
(2,5−ジクロロフェニルスルホニル)ヒダントイン
の合成 1−(2,5−ジクロロフェニルスルホニル)−2−チ
オヒダントイン13.3g(0,041−01)1こ5
0%(v/v)硝酸100m1を加え、沸騰水浴中で9
0分間加熱し、水冷後生じた沈澱を濾取した。
収jfl 5.1g 収率 40.2%融点 22
G−230℃ 実施例2゜ 1) 2,4.5−)’Jジクロロフェニルスルホニ
ルグリジン合成 1+;1 無水炭酸カリウム5.9g(0,04mol)を精製水
30鶴1(こ溶かし、グリシン3.5g(0,04II
lol)を加えて溶解させた。これに、2,4.5−)
リクロロフェニルスルホニルクロラ4 F 10g(0
,036mol)を加え、60−70°Cで10分間加
熱後、更に沸騰水浴中で40分間加熱した。冷後2N塩
酸を加えて酸性(pH2〜3)にし、生じた沈澱を濾取
した。
G−230℃ 実施例2゜ 1) 2,4.5−)’Jジクロロフェニルスルホニ
ルグリジン合成 1+;1 無水炭酸カリウム5.9g(0,04mol)を精製水
30鶴1(こ溶かし、グリシン3.5g(0,04II
lol)を加えて溶解させた。これに、2,4.5−)
リクロロフェニルスルホニルクロラ4 F 10g(0
,036mol)を加え、60−70°Cで10分間加
熱後、更に沸騰水浴中で40分間加熱した。冷後2N塩
酸を加えて酸性(pH2〜3)にし、生じた沈澱を濾取
した。
収[11g 収率 95.9%
2) 1−(2,4,5−)ジクロロフェニルスルホ
ニル)−2−チオヒダントインの合成214.5−トリ
クロロフェニルスルホニルグリシン6.3g(0,02
mol)に無水ビリノン2.51、乾燥したチオシアン
酸アンモニウム3.08(0,04mol)および無水
酢酸4mlを加えた後、攪拌しながら沸騰水浴中で30
分間加熱した。放冷後601の精製水を加え水冷し、生
じた沈澱を濾取した。
ニル)−2−チオヒダントインの合成214.5−トリ
クロロフェニルスルホニルグリシン6.3g(0,02
mol)に無水ビリノン2.51、乾燥したチオシアン
酸アンモニウム3.08(0,04mol)および無水
酢酸4mlを加えた後、攪拌しながら沸騰水浴中で30
分間加熱した。放冷後601の精製水を加え水冷し、生
じた沈澱を濾取した。
収量 3.5g 収率 48.6%
3) 1−(2,4,5−)リクロ口フェニルスルホ
ニル)ヒダントインの合I友 1−(2,4,5−)リクロロフェニルスルホニル)−
2−チオヒダントイン15.Og<0.04mol)に
50%(V/V)硝酸1001を加え、沸騰水浴中で9
0分間加熱し、水冷後生じた沈澱を濾取した。
ニル)ヒダントインの合I友 1−(2,4,5−)リクロロフェニルスルホニル)−
2−チオヒダントイン15.Og<0.04mol)に
50%(V/V)硝酸1001を加え、沸騰水浴中で9
0分間加熱し、水冷後生じた沈澱を濾取した。
収量 1.7g 収率 12.4%
融烹 232−235℃
特許出願人 持u1製薬株式会社
(はか1名)ミ、、、ノ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、次の一般式( I )で表わされるヒダントイン誘導
体およびその塩類 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (但し、式中RはHまたはClを表わす) 2、一般式(II): ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (但し、式中RはHまたはClを表わす)で表わされる
置換フェニルスルホニルクロリドとグリシンとを反応さ
せてN−(置換フェニルスルホニル)グリシンを製造す
る工程、得られた化合物とチオシアン酸アンモニウムと
を反応させてチオヒダントイン誘導体とする工程、およ
び該誘導体を酸化する工程とからなるヒダントイン誘導
体の製法 3、一般式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (但し、式中RはHまたはClを表わす)で表わされる
ヒダントイン誘導体又はその塩類を有効成分とするアル
ドースレダクターゼ阻害剤
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20711385A JPH068281B2 (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | ヒダントイン誘導体及びそれを有効成分とするアルド−スレダクタ−ゼ阻害剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20711385A JPH068281B2 (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | ヒダントイン誘導体及びそれを有効成分とするアルド−スレダクタ−ゼ阻害剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6267075A true JPS6267075A (ja) | 1987-03-26 |
| JPH068281B2 JPH068281B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=16534410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20711385A Expired - Lifetime JPH068281B2 (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | ヒダントイン誘導体及びそれを有効成分とするアルド−スレダクタ−ゼ阻害剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068281B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996004248A1 (en) * | 1994-07-29 | 1996-02-15 | Suntory Limited | Imidazolidine derivative and use thereof |
| WO1997002033A1 (en) * | 1995-06-30 | 1997-01-23 | Mochida Pharmaceutical Co., Ltd. | Uricosuric agent |
-
1985
- 1985-09-19 JP JP20711385A patent/JPH068281B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996004248A1 (en) * | 1994-07-29 | 1996-02-15 | Suntory Limited | Imidazolidine derivative and use thereof |
| US5691335A (en) * | 1994-07-29 | 1997-11-25 | Suntory Limited | Imidazolidine derivative and use thereof |
| WO1997002033A1 (en) * | 1995-06-30 | 1997-01-23 | Mochida Pharmaceutical Co., Ltd. | Uricosuric agent |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH068281B2 (ja) | 1994-02-02 |
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