JPS6035350B2 - 右旋性スピローヒダントイン - Google Patents
右旋性スピローヒダントインInfo
- Publication number
- JPS6035350B2 JPS6035350B2 JP53057064A JP5706478A JPS6035350B2 JP S6035350 B2 JPS6035350 B2 JP S6035350B2 JP 53057064 A JP53057064 A JP 53057064A JP 5706478 A JP5706478 A JP 5706478A JP S6035350 B2 JPS6035350 B2 JP S6035350B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compounds
- dione
- acid
- spiro
- day
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D491/00—Heterocyclic compounds containing in the condensed ring system both one or more rings having oxygen atoms as the only ring hetero atoms and one or more rings having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by groups C07D451/00 - C07D459/00, C07D463/00, C07D477/00 or C07D489/00
- C07D491/02—Heterocyclic compounds containing in the condensed ring system both one or more rings having oxygen atoms as the only ring hetero atoms and one or more rings having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by groups C07D451/00 - C07D459/00, C07D463/00, C07D477/00 or C07D489/00 in which the condensed system contains two hetero rings
- C07D491/10—Spiro-condensed systems
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D311/00—Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one oxygen atom as the only hetero atom, condensed with other rings
- C07D311/02—Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one oxygen atom as the only hetero atom, condensed with other rings ortho- or peri-condensed with carbocyclic rings or ring systems
- C07D311/04—Benzo[b]pyrans, not hydrogenated in the carbocyclic ring
- C07D311/22—Benzo[b]pyrans, not hydrogenated in the carbocyclic ring with oxygen or sulfur atoms directly attached in position 4
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D495/00—Heterocyclic compounds containing in the condensed system at least one hetero ring having sulfur atoms as the only ring hetero atoms
- C07D495/02—Heterocyclic compounds containing in the condensed system at least one hetero ring having sulfur atoms as the only ring hetero atoms in which the condensed system contains two hetero rings
- C07D495/10—Spiro-condensed systems
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Oxygen Or Sulfur (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は医化学分野での新規かつ有用な光学活性ヒダ
ントィン誘導体に関する。
ントィン誘導体に関する。
より詳細には、糖尿病(たとえば糖尿病性白内障および
糖尿病性神経疾患)から生じる特定の慢性症状を効果的
に抑制する能力の点で特に価値がある特定の新規右旋性
スピローヒダントィン化合物に関する。過去において、
有機医化学の分野での多くの研究者によって種々の試み
がなされて新しいかつより良好な経口抗糖尿病薬を得た
。ほとんどの場合、これらの努力は、それまで新規かつ
入手できなかった種々の有機化合物、特にスルホニル尿
素を合成し、これを経口投与した場合血糖(すなわちブ
ドウ糖)レベルをかなり高度に低下させる能力を測定す
ることからなる。しかし、より新しくより有効な抗糖尿
病薬の開発において糖尿病疾患、たとえば糖尿病性白内
障、神経疾患および網膜症等のような糖尿病の特定の慢
性症状を予防または軽減する他の有機化合物の作用につ
いてはほとんど知られていない。しかしながら、K.S
esねni等は米国特許第3821383号において1
・3−ジオキソ−IH−ペンゾ〔d・e〕ーイソキノリ
ン‐2(汎)‐酢酸およびその密接に関連した誘導体の
ような特定のアルドース還元酵素阻害剤がこれらの目的
に有用であることを開示しているが、これらの特定化合
物が血糖低下作用を有することは知られていない。これ
らの特定のアルドース還元酵素阻害剤はすべて、人体内
におけるアルドース(グルコースおよびカラクトース等
)の相当するポリオール(ソルビトールおよびガラクチ
トール等)への還元の調節に対して第一に感応性である
アルドース還元酵素の活性を阻害する作用を有する。こ
のようにして、カラクトース血症患者の水晶体中のガラ
クチトールの望ましくない蓄積および種々の糖尿病患者
の水晶体、末梢神経素および腎臓中のソルビトールの蓄
積は予防され、さもなければ減少せしめられる。その結
果、これらの化合物は特定の慢性糖尿病の症状(眼の症
状も含む)を抑制するためのアルドース還元酵素阻害剤
として特に価値が高い。というのは、眼の水晶体にポリ
オールが存在すると必らず水晶体の透明性喪失を伴う白
内障になることはすでに当分野において知られているか
らである。この発明によれば、特定の新規右旋性スピロ
ーヒダントィン化合物は糖尿病患者において生じる慢性
症状の抑制のためにアルドース還元酵素阻害剤として治
療に使用すると非常に有用であることがわかった。
糖尿病性神経疾患)から生じる特定の慢性症状を効果的
に抑制する能力の点で特に価値がある特定の新規右旋性
スピローヒダントィン化合物に関する。過去において、
有機医化学の分野での多くの研究者によって種々の試み
がなされて新しいかつより良好な経口抗糖尿病薬を得た
。ほとんどの場合、これらの努力は、それまで新規かつ
入手できなかった種々の有機化合物、特にスルホニル尿
素を合成し、これを経口投与した場合血糖(すなわちブ
ドウ糖)レベルをかなり高度に低下させる能力を測定す
ることからなる。しかし、より新しくより有効な抗糖尿
病薬の開発において糖尿病疾患、たとえば糖尿病性白内
障、神経疾患および網膜症等のような糖尿病の特定の慢
性症状を予防または軽減する他の有機化合物の作用につ
いてはほとんど知られていない。しかしながら、K.S
esねni等は米国特許第3821383号において1
・3−ジオキソ−IH−ペンゾ〔d・e〕ーイソキノリ
ン‐2(汎)‐酢酸およびその密接に関連した誘導体の
ような特定のアルドース還元酵素阻害剤がこれらの目的
に有用であることを開示しているが、これらの特定化合
物が血糖低下作用を有することは知られていない。これ
らの特定のアルドース還元酵素阻害剤はすべて、人体内
におけるアルドース(グルコースおよびカラクトース等
)の相当するポリオール(ソルビトールおよびガラクチ
トール等)への還元の調節に対して第一に感応性である
アルドース還元酵素の活性を阻害する作用を有する。こ
のようにして、カラクトース血症患者の水晶体中のガラ
クチトールの望ましくない蓄積および種々の糖尿病患者
の水晶体、末梢神経素および腎臓中のソルビトールの蓄
積は予防され、さもなければ減少せしめられる。その結
果、これらの化合物は特定の慢性糖尿病の症状(眼の症
状も含む)を抑制するためのアルドース還元酵素阻害剤
として特に価値が高い。というのは、眼の水晶体にポリ
オールが存在すると必らず水晶体の透明性喪失を伴う白
内障になることはすでに当分野において知られているか
らである。この発明によれば、特定の新規右旋性スピロ
ーヒダントィン化合物は糖尿病患者において生じる慢性
症状の抑制のためにアルドース還元酵素阻害剤として治
療に使用すると非常に有用であることがわかった。
これらの新規右旋性異性体はすべて上記の点では相当す
るdl−化合物よりはるかに活性であるが、同じdl−
、d−および1一体はすべて抗けいれん剤としてほとん
ど同じ効力を有する。詳細には、この発明の新規化合物
は次式の不整スピローヒダントィンの右旋性体およびそ
の医薬として適当な腸イオンとの塩基塩からなる群より
選択される:(式中Yは酸素または硫黄である。
るdl−化合物よりはるかに活性であるが、同じdl−
、d−および1一体はすべて抗けいれん剤としてほとん
ど同じ効力を有する。詳細には、この発明の新規化合物
は次式の不整スピローヒダントィンの右旋性体およびそ
の医薬として適当な腸イオンとの塩基塩からなる群より
選択される:(式中Yは酸素または硫黄である。
)この発明によって包括される典型的化合物は、d−6
ーフルオルースピロ−〔クロマンー4・4ーイミダゾリ
ジン〕一2・5−ジオンおよびd一6−フルオルースピ
ロ−〔イミダゾリジンー4・4′ーチオクロマン〕一2
・5−ジオンである。
ーフルオルースピロ−〔クロマンー4・4ーイミダゾリ
ジン〕一2・5−ジオンおよびd一6−フルオルースピ
ロ−〔イミダゾリジンー4・4′ーチオクロマン〕一2
・5−ジオンである。
これらの2つの特定化合物は両方ともアルドース還元酵
素阻害活性が非常に強く、さらに、糖尿病患者の座骨神
経および水晶体中のソルビトールレベルおよびガラクト
ース血症患者の水晶体中のガラクチトールレベルを非常
に有意に高度に低下せしめる点で同等の効果を有する。
この発明の新規右旋性化合物を製造する方法によれば、
上記式を有する相当するラセミまたはd1一スピローヒ
ダントィンを好ましくは低級アルカノールからなる群よ
り選択された適当な反応不活性有機溶媒中少くとも等モ
ル量の1−ブルシンまたはシンコニジンのような同様の
光学活性アルカロイドと接触させる。
素阻害活性が非常に強く、さらに、糖尿病患者の座骨神
経および水晶体中のソルビトールレベルおよびガラクト
ース血症患者の水晶体中のガラクチトールレベルを非常
に有意に高度に低下せしめる点で同等の効果を有する。
この発明の新規右旋性化合物を製造する方法によれば、
上記式を有する相当するラセミまたはd1一スピローヒ
ダントィンを好ましくは低級アルカノールからなる群よ
り選択された適当な反応不活性有機溶媒中少くとも等モ
ル量の1−ブルシンまたはシンコニジンのような同様の
光学活性アルカロイドと接触させる。
次いで得られたジアステレオィソマー塩を分別結晶によ
って分離し、難溶性の方の塩を従来方法で酸で分解する
ことにより所望の光学活性スピローヒダントィンに転化
する。この発明の分割の方法をより詳細に検討すると、
ジアステレオィソマーの生成に導く第一段階は好ましく
は、炭素数1〜3の低級アルカノール溶媒中で1ーブル
シンを分割剤として選択して使用することにより行われ
る。実施にあたっては、費用を最小にし、生成物の純度
を最大にするためにラセミ化合物と分割剤を等モル量使
用することが通常好ましいが、少し過剰のアルカロイド
を使用しても塩形成段階の結果または得られた最終生成
物の性質に影響は認められない。いうまでもなく、この
点に関し反応時間は臨界的ではなく、出発化合物の性質
、溶液中でのその濃度および実際の温度に必然的に依存
する。塩形成段階完了後、所望のジアステレオィソマー
は通常分別結晶により混合物から分離するが、この発明
の目的のためには、約一2000〜約6000の結晶化
温度範囲内で約2時間〜約2独時間を必要とする。次い
でジアステレオィソマーは好ましくは塩形成段階で前に
使用したと同じタイプのアルカノール溶媒を使用して充
分な光学的純度が達成されるまで、すなわち、一定の融
点および一定の旋光性が達成されるまで再結晶すること
によってさらに精製される。このようにして得られたア
ルカロイドの塩を酸で分解、好ましくは標準的な酸加水
分解の技術を使用して分解するなどもっとも簡単な方法
で所望の光学活性ヒダソトィンに転化する。たとえば、
上記塩を水性媒体中硫酸、塩酸、臭酸またはョウ酸のよ
うな鉱酸または低級アルカン酸(酢酸など)またはハロ
ゲン化低級アルカン酸(8ークロルプロピオン酸または
トリクロル酢酸)のような有機酸で処理する。実際には
、この発明の目的には硫酸および塩酸など一般的にこの
種の酸成分として好適な酸の希水溶液を使用するのがも
っとも有利である。加水分解段階をさらに促進するには
、低級アルキルアルカン酸ェステル(酢酸エチル等)の
ような適当な水非混夫ロー性有機溶媒を好ましくは上記
酸の希水溶液媒体と組合せて使用して所望の光学活性ス
ピローヒダントィン化合物(すなわち、右旋性異性体)
を有機層に抽出して、その後従来方法により単離する。
この発明の分割方法に基質として使用されるd1一スピ
ローヒダントィン化合物は、最初に次式の相当する4−
クロマノンまたはチオクロマンー4ーオンのような適当
なカルボニル環式化合物(式中Yは前記定義のとおりで
ある。
って分離し、難溶性の方の塩を従来方法で酸で分解する
ことにより所望の光学活性スピローヒダントィンに転化
する。この発明の分割の方法をより詳細に検討すると、
ジアステレオィソマーの生成に導く第一段階は好ましく
は、炭素数1〜3の低級アルカノール溶媒中で1ーブル
シンを分割剤として選択して使用することにより行われ
る。実施にあたっては、費用を最小にし、生成物の純度
を最大にするためにラセミ化合物と分割剤を等モル量使
用することが通常好ましいが、少し過剰のアルカロイド
を使用しても塩形成段階の結果または得られた最終生成
物の性質に影響は認められない。いうまでもなく、この
点に関し反応時間は臨界的ではなく、出発化合物の性質
、溶液中でのその濃度および実際の温度に必然的に依存
する。塩形成段階完了後、所望のジアステレオィソマー
は通常分別結晶により混合物から分離するが、この発明
の目的のためには、約一2000〜約6000の結晶化
温度範囲内で約2時間〜約2独時間を必要とする。次い
でジアステレオィソマーは好ましくは塩形成段階で前に
使用したと同じタイプのアルカノール溶媒を使用して充
分な光学的純度が達成されるまで、すなわち、一定の融
点および一定の旋光性が達成されるまで再結晶すること
によってさらに精製される。このようにして得られたア
ルカロイドの塩を酸で分解、好ましくは標準的な酸加水
分解の技術を使用して分解するなどもっとも簡単な方法
で所望の光学活性ヒダソトィンに転化する。たとえば、
上記塩を水性媒体中硫酸、塩酸、臭酸またはョウ酸のよ
うな鉱酸または低級アルカン酸(酢酸など)またはハロ
ゲン化低級アルカン酸(8ークロルプロピオン酸または
トリクロル酢酸)のような有機酸で処理する。実際には
、この発明の目的には硫酸および塩酸など一般的にこの
種の酸成分として好適な酸の希水溶液を使用するのがも
っとも有利である。加水分解段階をさらに促進するには
、低級アルキルアルカン酸ェステル(酢酸エチル等)の
ような適当な水非混夫ロー性有機溶媒を好ましくは上記
酸の希水溶液媒体と組合せて使用して所望の光学活性ス
ピローヒダントィン化合物(すなわち、右旋性異性体)
を有機層に抽出して、その後従来方法により単離する。
この発明の分割方法に基質として使用されるd1一スピ
ローヒダントィン化合物は、最初に次式の相当する4−
クロマノンまたはチオクロマンー4ーオンのような適当
なカルボニル環式化合物(式中Yは前記定義のとおりで
ある。
)をアルカリ金属シアン化物(たとえばシアン化ナトリ
ウムまたはシアン化カリウム)と炭酸アンモニウムと縮
合して上記式の所望のスピローヒダントィン最終生成物
(すなわちラセミ化合物)を生成することによって容易
に合成される。
ウムまたはシアン化カリウム)と炭酸アンモニウムと縮
合して上記式の所望のスピローヒダントィン最終生成物
(すなわちラセミ化合物)を生成することによって容易
に合成される。
この特定の反応は通常反応体および試薬の両方が相互に
混和性である反応不活性極性有機溶媒の存在下に行われ
る。この用途に好適な有機溶媒はジオキサンおよびテト
ラヒドロフランのような環状ェーブル、エチレングリコ
ールおよびトリメチレングリコールのような低級アルキ
レングリコール、メタノール、エタノールおよびイソプ
ロパノールのような水混和性低級アルカノールならびに
N・N−ジメチルホルムアミド、N・N一ジエチルホル
ムアミドおよびN・N一ジメチルアセトアミドのような
N・Nージ(低級アルキル)低級アルカノアミド等であ
る。一般に、この反応は約20oo〜約120℃の範囲
の温度で約2時間ないし約4日行われる。この反応に使
用した反応体および試薬の量はある程度変化させること
ができるが、収量を最大にするには、カルボニル環状化
合物(出発化合物)に対してわずかなモル過剰のアルカ
リ金属シアン化物試薬を使用するのが好ましい。反応完
了時、所望の生成物は従来方法により、たとえば、まず
反応混合物を水(必要ならば沸とうさせる)で希釈し、
得られた水溶液を室温に冷却し、酸性化して、特定のd
l−スピローヒダントィン化合物を容易に回収し得る沈
殿の形で得ることによって容易に単離される。上記dl
−スピローヒダントイン化合物を製造するに要する出発
化合物はほとんど当業者がふつうの化学薬品から従来の
有機合成方法を使用して容易に合成し得る既知化合物で
ある。
混和性である反応不活性極性有機溶媒の存在下に行われ
る。この用途に好適な有機溶媒はジオキサンおよびテト
ラヒドロフランのような環状ェーブル、エチレングリコ
ールおよびトリメチレングリコールのような低級アルキ
レングリコール、メタノール、エタノールおよびイソプ
ロパノールのような水混和性低級アルカノールならびに
N・N−ジメチルホルムアミド、N・N一ジエチルホル
ムアミドおよびN・N一ジメチルアセトアミドのような
N・Nージ(低級アルキル)低級アルカノアミド等であ
る。一般に、この反応は約20oo〜約120℃の範囲
の温度で約2時間ないし約4日行われる。この反応に使
用した反応体および試薬の量はある程度変化させること
ができるが、収量を最大にするには、カルボニル環状化
合物(出発化合物)に対してわずかなモル過剰のアルカ
リ金属シアン化物試薬を使用するのが好ましい。反応完
了時、所望の生成物は従来方法により、たとえば、まず
反応混合物を水(必要ならば沸とうさせる)で希釈し、
得られた水溶液を室温に冷却し、酸性化して、特定のd
l−スピローヒダントィン化合物を容易に回収し得る沈
殿の形で得ることによって容易に単離される。上記dl
−スピローヒダントイン化合物を製造するに要する出発
化合物はほとんど当業者がふつうの化学薬品から従来の
有機合成方法を使用して容易に合成し得る既知化合物で
ある。
たとえば、6−フルオルチオクロマン−4ーオンは既知
化合物であるが、6−フルオル−4−クロマノンは8一
(pーフルオルフェノキシ)プロピオン酸をボリ燐酸の
存在下に縮合することによって容易に得られる。この場
合出発化合物として使用されるこの有機酸は最終的には
市販の化合物から得られる。この発明で上記医薬として
適当な塩基塩を製造するために試薬として使用される塩
基はこの明細書で述べる酸性右旋光性スピローヒダント
ィン化合物、たとえばd−6−フルオルースピロー〔ク
ロマンー4・4−イミダゾリジン〕−2′・5ージオン
と無毒性塩を形成するものである。これらの特定の無毒
性塩基塩は広範囲の投与量にわたってその陽イオンが本
質的に無毒性であるといわれているような性質のもので
ある。そのような腸イオンの例はナトリウム、カリウム
、カルシウムおよびマグネシウム等の陽イオンである。
これらの塩は上記d−スピローヒダントィン化合物を上
記医薬として適当な陽イオンの水溶液で処理し、次いで
得られた溶液を好ましくは減圧下に蒸発乾固することに
より容易に製造できる。別法として、上記酸性化合物の
低級アルカノール溶液を所望のアルカリ金属アルコキシ
ドと混合し、得られた溶液を上述のように蒸発乾園する
ことによっても製造できる。両方のいずれにおいても、
反応の完了を確実にし、所望の最終生成物の収量を最大
とするために化学量論量の試薬を使用しなければならな
い。上述のように、この発明の右旋性スピローヒダント
ィン化合物はすべて糖尿病患者の水晶体中ソルビトール
レベルを統計学的に有意な程度まで低下させる点で慢性
糖尿病の症状を抑制するアルドース還元酵素阻害剤とし
て治療用途に適用される。
化合物であるが、6−フルオル−4−クロマノンは8一
(pーフルオルフェノキシ)プロピオン酸をボリ燐酸の
存在下に縮合することによって容易に得られる。この場
合出発化合物として使用されるこの有機酸は最終的には
市販の化合物から得られる。この発明で上記医薬として
適当な塩基塩を製造するために試薬として使用される塩
基はこの明細書で述べる酸性右旋光性スピローヒダント
ィン化合物、たとえばd−6−フルオルースピロー〔ク
ロマンー4・4−イミダゾリジン〕−2′・5ージオン
と無毒性塩を形成するものである。これらの特定の無毒
性塩基塩は広範囲の投与量にわたってその陽イオンが本
質的に無毒性であるといわれているような性質のもので
ある。そのような腸イオンの例はナトリウム、カリウム
、カルシウムおよびマグネシウム等の陽イオンである。
これらの塩は上記d−スピローヒダントィン化合物を上
記医薬として適当な陽イオンの水溶液で処理し、次いで
得られた溶液を好ましくは減圧下に蒸発乾固することに
より容易に製造できる。別法として、上記酸性化合物の
低級アルカノール溶液を所望のアルカリ金属アルコキシ
ドと混合し、得られた溶液を上述のように蒸発乾園する
ことによっても製造できる。両方のいずれにおいても、
反応の完了を確実にし、所望の最終生成物の収量を最大
とするために化学量論量の試薬を使用しなければならな
い。上述のように、この発明の右旋性スピローヒダント
ィン化合物はすべて糖尿病患者の水晶体中ソルビトール
レベルを統計学的に有意な程度まで低下させる点で慢性
糖尿病の症状を抑制するアルドース還元酵素阻害剤とし
て治療用途に適用される。
たとえば、d−6ーフルオルースピロ−〔クロマン−4
・4ーイミダゾリジン〕−2′・5ージオン、すなわち
、この発明の典型的かつ好適な薬剤は0.25の9/k
g〜5.0雌/k9の経口投与量で糖尿病ラットのソル
ビトール形成を毒性ある副作用を示すことなく有意に高
度に抑制(すなわち阻害)することがわかった。この発
明の他の化合物も同様の結果を示した。さりこ、この発
明の化合物はこの発明の目的のために経口または非経口
投与のいずれによっても有意な望ましくない薬理学的副
作用を示すことがない。一般に、これらの化合物は通常
約0.25の9〜約5.0の9/kg(体重)/日の投
与量で投与されるが、患者の体重および状態および選択
された特定の投与経路に依って必然的に変化させること
ができる。この発明の右旋光性スピローヒダントィン化
合物を使用して糖尿病患者を治療するには、これらの化
合物を単独で、又は医薬用担体と組合せて上記いずれか
の経路により投与でき、この投与は一回に、または複数
回に分けて行うことができる。
・4ーイミダゾリジン〕−2′・5ージオン、すなわち
、この発明の典型的かつ好適な薬剤は0.25の9/k
g〜5.0雌/k9の経口投与量で糖尿病ラットのソル
ビトール形成を毒性ある副作用を示すことなく有意に高
度に抑制(すなわち阻害)することがわかった。この発
明の他の化合物も同様の結果を示した。さりこ、この発
明の化合物はこの発明の目的のために経口または非経口
投与のいずれによっても有意な望ましくない薬理学的副
作用を示すことがない。一般に、これらの化合物は通常
約0.25の9〜約5.0の9/kg(体重)/日の投
与量で投与されるが、患者の体重および状態および選択
された特定の投与経路に依って必然的に変化させること
ができる。この発明の右旋光性スピローヒダントィン化
合物を使用して糖尿病患者を治療するには、これらの化
合物を単独で、又は医薬用担体と組合せて上記いずれか
の経路により投与でき、この投与は一回に、または複数
回に分けて行うことができる。
より詳細には、この発明の化合物は広範囲の異なる投与
形態で投与できる。すなわち、これらの化合物は種々の
医薬用不活性担体と絹合せて、錠剤、カプセル、ロゼン
ジ、トローチ、硬質カプセル、粉末、噴霧剤、水性懸濁
液、注射液、ェリキシル、シロップ等にできる。そのよ
うな担体は、固体希釈剤または充填剤、滅菌水性媒体お
よび種々の無毒性有機溶媒等である。さらに、そのよう
な経口医薬配合物に適当に甘味および/または香味を付
けるために種々の通常使用されるタイプの薬剤を添加で
きる。一般に、この発明の治療上有用な化合物は組成物
全量の約0.5〜約90重量%の濃度で上記製剤中に存
在する。この量は所望の単位投与量を与えるに充分であ
る。経口投与の目的には、クエン酸ナトIJウム、炭酸
カルシウムおよび燐酸カルシウムのような種々の補助剤
を含有する錠剤にでんぷん、好ましくはバレィショまた
はタピオカ、アルギニン酸および特定の複合珪酸塩のよ
うな種々の崩壊剤およびポリビニルピロリドン、麻糖、
ゼラチンおよびアラビアゴムのような結合剤を組合わせ
て使用することができる。
形態で投与できる。すなわち、これらの化合物は種々の
医薬用不活性担体と絹合せて、錠剤、カプセル、ロゼン
ジ、トローチ、硬質カプセル、粉末、噴霧剤、水性懸濁
液、注射液、ェリキシル、シロップ等にできる。そのよ
うな担体は、固体希釈剤または充填剤、滅菌水性媒体お
よび種々の無毒性有機溶媒等である。さらに、そのよう
な経口医薬配合物に適当に甘味および/または香味を付
けるために種々の通常使用されるタイプの薬剤を添加で
きる。一般に、この発明の治療上有用な化合物は組成物
全量の約0.5〜約90重量%の濃度で上記製剤中に存
在する。この量は所望の単位投与量を与えるに充分であ
る。経口投与の目的には、クエン酸ナトIJウム、炭酸
カルシウムおよび燐酸カルシウムのような種々の補助剤
を含有する錠剤にでんぷん、好ましくはバレィショまた
はタピオカ、アルギニン酸および特定の複合珪酸塩のよ
うな種々の崩壊剤およびポリビニルピロリドン、麻糖、
ゼラチンおよびアラビアゴムのような結合剤を組合わせ
て使用することができる。
他には、ステアリン酸マグネシウム、ラウリル硫酸ナト
リウムおよびタルクのような糟剤が錠剤化の目的に非常
に有用である。同様のタイプの固体組成物を軟質および
硬質充填ゼラチンカプセルに充填剤として使用できる。
この目的で好ましい材料は高分子ポリエチレングリコー
ル類である。水性懸濁液および/またはェリキシルが経
口投与に望ましい場合は、必須活性成分を種々の甘味ま
たは付香剤、着色剤または色素、および必要ならば、乳
化および/または懸濁化剤、および水、エタノール、プ
ロピレングリコール、グリセリンおよび種々のこれらの
組合せのような希釈剤と組成させることができる。非経
口投与のためには、ごま油または落花生油中又は水性プ
ロピレングリコール中特定のd−スピローヒダントィン
の溶液ならびに該化合物の前述の如き水溶性アルカリ金
属またはアルカリ士金属塩の滅菌水溶液を使用できる。
リウムおよびタルクのような糟剤が錠剤化の目的に非常
に有用である。同様のタイプの固体組成物を軟質および
硬質充填ゼラチンカプセルに充填剤として使用できる。
この目的で好ましい材料は高分子ポリエチレングリコー
ル類である。水性懸濁液および/またはェリキシルが経
口投与に望ましい場合は、必須活性成分を種々の甘味ま
たは付香剤、着色剤または色素、および必要ならば、乳
化および/または懸濁化剤、および水、エタノール、プ
ロピレングリコール、グリセリンおよび種々のこれらの
組合せのような希釈剤と組成させることができる。非経
口投与のためには、ごま油または落花生油中又は水性プ
ロピレングリコール中特定のd−スピローヒダントィン
の溶液ならびに該化合物の前述の如き水溶性アルカリ金
属またはアルカリ士金属塩の滅菌水溶液を使用できる。
そのような水溶液は必要ならば適当に緩衝化し、液体希
釈剤はまず充分な生理塩水またはグルコースで等張化し
なければならない。これらの特定の水溶液は静脈内、筋
肉内、皮下および腹腔内注射の目的に特に適している。
この点で、使用される滅菌水性体はすべて当業者に周知
の標準的方法によって容易に得られる。さらに、上記ス
ピローヒダントィン化合物をこの発明の目的に適当した
点眼用の眼科用溶液として局所的に投与できる。この発
明の化合物の慢性糖尿病症状抑制剤としての活性は下記
の標準的生物学的および/または薬理学的試験の1つか
それ以上をうまくパスする能力によって測定する:‘1
}単離されたアルドース還元酵素の酵素活性を阻害する
能力の測定;‘21ストレプトゾトシン議導急性糖尿病
ラットの座骨神経におけるソルビトール蓄積を低減すな
わち阻害する能力の測定:【3}慢性ストレプトゾトシ
ンー譲導糖尿病ラットの座骨神経および水晶体中のすで
に高いソルビトールレベルを低下させる能力の測定;■
急性ガラクトース血症ラットの水晶体中のガラクチトー
ル形成を防止または阻害する能力の測定:および‘5}
慢性ガラクトース血症ラットの白内障形成を遅延させ水
晶体の不透明度を低下させる能力の測定。
釈剤はまず充分な生理塩水またはグルコースで等張化し
なければならない。これらの特定の水溶液は静脈内、筋
肉内、皮下および腹腔内注射の目的に特に適している。
この点で、使用される滅菌水性体はすべて当業者に周知
の標準的方法によって容易に得られる。さらに、上記ス
ピローヒダントィン化合物をこの発明の目的に適当した
点眼用の眼科用溶液として局所的に投与できる。この発
明の化合物の慢性糖尿病症状抑制剤としての活性は下記
の標準的生物学的および/または薬理学的試験の1つか
それ以上をうまくパスする能力によって測定する:‘1
}単離されたアルドース還元酵素の酵素活性を阻害する
能力の測定;‘21ストレプトゾトシン議導急性糖尿病
ラットの座骨神経におけるソルビトール蓄積を低減すな
わち阻害する能力の測定:【3}慢性ストレプトゾトシ
ンー譲導糖尿病ラットの座骨神経および水晶体中のすで
に高いソルビトールレベルを低下させる能力の測定;■
急性ガラクトース血症ラットの水晶体中のガラクチトー
ル形成を防止または阻害する能力の測定:および‘5}
慢性ガラクトース血症ラットの白内障形成を遅延させ水
晶体の不透明度を低下させる能力の測定。
製造例 A
3.5夕(0.019モル)の8−フルオルフエノキシ
)プロピオン酸仲jn袋retalへJoumalof
theAmerican Chemical Soci
ety、Vol.80、p.94(1959)〕および
40夕のポリ燐酸からなる混合物の水蒸気裕上10分間
加熱し、300仇‘の氷水に注力0した。
)プロピオン酸仲jn袋retalへJoumalof
theAmerican Chemical Soci
ety、Vol.80、p.94(1959)〕および
40夕のポリ燐酸からなる混合物の水蒸気裕上10分間
加熱し、300仇‘の氷水に注力0した。
得られた水性混合物を3つに分けた酢酸エチルで抽出し
、有機相をいつしよにし、希重炭酸ナトリウム水溶液お
よび水で続けて洗い、無水の硫酸マグネシウムで乾燥し
た。乾燥剤を炉去し、溶媒を減圧蒸発後、最終的に残造
を得、これをエタノールから再結晶して2.93夕(9
3%)の融点114−11が0の純粋な6ーフルオルー
4ークロマノンを得た。元素分析値 C9日7F02・0.29日20として 計算値:C、63.34:日、4.43 実測値:C、63.24;日、4.15 製造例 B 50%エタノール水溶液3000必中397夕(2.3
9モル)の6−フルオル−4−クロマノン(製造例Aに
記載されたように製造)、233夕(3.58モル)の
シアン化カリウムおよび917夕(9.56モル)の炭
酸アンモニウム粉末からなる混合物を65qoで約63
時間加熱した。
、有機相をいつしよにし、希重炭酸ナトリウム水溶液お
よび水で続けて洗い、無水の硫酸マグネシウムで乾燥し
た。乾燥剤を炉去し、溶媒を減圧蒸発後、最終的に残造
を得、これをエタノールから再結晶して2.93夕(9
3%)の融点114−11が0の純粋な6ーフルオルー
4ークロマノンを得た。元素分析値 C9日7F02・0.29日20として 計算値:C、63.34:日、4.43 実測値:C、63.24;日、4.15 製造例 B 50%エタノール水溶液3000必中397夕(2.3
9モル)の6−フルオル−4−クロマノン(製造例Aに
記載されたように製造)、233夕(3.58モル)の
シアン化カリウムおよび917夕(9.56モル)の炭
酸アンモニウム粉末からなる混合物を65qoで約63
時間加熱した。
この反応混合物を室温(25oo以下)に冷却し、20
00の‘の水で希釈し、その後磯塩酸で酸性化した。得
られた淡い黄色結晶を吸引炉過によって集め、水でよく
洗い、その後州水酸化ナトリウム溶液に溶解させた。こ
の溶液を酢酸エチル1000の‘ずつで3回抽出し、磯
塩酸で塩基性水性相を酸性化し、淡黄色結晶を得、これ
を再び水で洗い、風乾して一定重量とした。雛とうして
いるメタノール(当初容量9リットル5リットルに減少
)から再結晶して融点239−241℃の純粋なdl−
6ーフルオルースピロ−〔クロマン−4・4−イミダゾ
リジン〕−2′・5ージオンを276夕(44%)得た
。炉液から二番目の収量82夕が結晶として得られ、こ
れにより純粋な生成物の収率が64%となつた。製造例
C 191夕(1.05モル)の6ーフルオルチオクロマン
−4ーオン〔Chemical AbstractS、
Vol.70、p.473358(1969)〕、10
2夕(1.57モル)のシアン化カリウムおよび391
夕(4.08モル)の炭酸アンモニウム粉末を1000
舷の50%エタノール水溶液中65℃(油裕使用)で約
6斑時間反応させた以外は製造例Bの方法を繰返した。
00の‘の水で希釈し、その後磯塩酸で酸性化した。得
られた淡い黄色結晶を吸引炉過によって集め、水でよく
洗い、その後州水酸化ナトリウム溶液に溶解させた。こ
の溶液を酢酸エチル1000の‘ずつで3回抽出し、磯
塩酸で塩基性水性相を酸性化し、淡黄色結晶を得、これ
を再び水で洗い、風乾して一定重量とした。雛とうして
いるメタノール(当初容量9リットル5リットルに減少
)から再結晶して融点239−241℃の純粋なdl−
6ーフルオルースピロ−〔クロマン−4・4−イミダゾ
リジン〕−2′・5ージオンを276夕(44%)得た
。炉液から二番目の収量82夕が結晶として得られ、こ
れにより純粋な生成物の収率が64%となつた。製造例
C 191夕(1.05モル)の6ーフルオルチオクロマン
−4ーオン〔Chemical AbstractS、
Vol.70、p.473358(1969)〕、10
2夕(1.57モル)のシアン化カリウムおよび391
夕(4.08モル)の炭酸アンモニウム粉末を1000
舷の50%エタノール水溶液中65℃(油裕使用)で約
6斑時間反応させた以外は製造例Bの方法を繰返した。
この反応混合物を1500の‘の水に注加し、過剰の炭
酸アンモニウムを分解させるために15分間沸とうさせ
た。室温に冷却後、これを濃塩酸で酸性化し、次いで製
造例Bにおいて相当する混合物につき述べた如くに処理
した。このようにして最終的には融点200−20〆0
の純粋なdl−6′ーフルオルースピロー〔ィミダゾリ
ン−4・4ーチオクロマン〕一2・5−ジオン224夕
(85%)が得られ、何ら再結晶する必要はなかった。
例1沸とうしているエタノール1.18リットルに溶解
させた120夕(0.508モル)のdl−6ーフルオ
ル−スピロ−〔クロマンー4・4−イミダゾリジン〕−
2・5−ジオン(融点239−241℃)および237
夕(0.508モル)の1−プルシン四水和物の溶液を
ゆっくり冷却し、沈殿した結晶風を吸引炉週により集め
、得られた炉液‘B’‘まとっておいた。
酸アンモニウムを分解させるために15分間沸とうさせ
た。室温に冷却後、これを濃塩酸で酸性化し、次いで製
造例Bにおいて相当する混合物につき述べた如くに処理
した。このようにして最終的には融点200−20〆0
の純粋なdl−6′ーフルオルースピロー〔ィミダゾリ
ン−4・4ーチオクロマン〕一2・5−ジオン224夕
(85%)が得られ、何ら再結晶する必要はなかった。
例1沸とうしているエタノール1.18リットルに溶解
させた120夕(0.508モル)のdl−6ーフルオ
ル−スピロ−〔クロマンー4・4−イミダゾリジン〕−
2・5−ジオン(融点239−241℃)および237
夕(0.508モル)の1−プルシン四水和物の溶液を
ゆっくり冷却し、沈殿した結晶風を吸引炉週により集め
、得られた炉液‘B’‘まとっておいた。
結晶凶をエタノールから再結晶後d−6−フルオル−ス
ピロ−〔クロマン−4・4′ーイミダゾリジン〕−2′
・5−ジオンの1−フルシン塩を融点114−118午
0(分解)のェタノレートとして単離した。元素分析値
C,.日。
ピロ−〔クロマン−4・4′ーイミダゾリジン〕−2′
・5−ジオンの1−フルシン塩を融点114−118午
0(分解)のェタノレートとして単離した。元素分析値
C,.日。
FN203・C23日26N204・C2日50日とし
て計算値:C、63.88:日、6.12;N、8.2
8実測値;C、63.60;日、6.07;N、8.2
2この結晶凶をエタノール(1.5リットル)からさら
に再結晶後、上記ジアステレオィソマ−を1.0リット
ルの酢酸エチルおよび1.0リットルのIN塩酸水溶液
で処理した。分離した有機層を次いで集め、無水の硫酸
マグネシウム上で乾燥し、炉週、真空濃縮して固体残留
物を得た。この残盤を1.0リットルのエタノールから
結晶化して45夕の粗生成物、すなわち6−フルオルー
スピロ−〔クロマンー4・4ーイミダゾリン〕−2′・
5ージオンの右旋性異性体を得た。融点241一243
qo;〔Q〕客o十54.0″(C:1 メタノール)
元素分析値C,.日9FN203として 計算値:C、55.93:日、3.84;N、11.8
6実測値;C、55.59;日、3.88;N、11.
52次いでもとの炉液脚を75の(の10%塩酸水溶液
で処理し、沈殿した結晶を通常の方法で集めて1−6ー
フルオルースピロー〔クロマンー4・4ーイミダゾIJ
ジン〕一2・5ージオンの1−ブルシン塩を−塩酸塩二
水和物(融点172一174oo)として得た。
て計算値:C、63.88:日、6.12;N、8.2
8実測値;C、63.60;日、6.07;N、8.2
2この結晶凶をエタノール(1.5リットル)からさら
に再結晶後、上記ジアステレオィソマ−を1.0リット
ルの酢酸エチルおよび1.0リットルのIN塩酸水溶液
で処理した。分離した有機層を次いで集め、無水の硫酸
マグネシウム上で乾燥し、炉週、真空濃縮して固体残留
物を得た。この残盤を1.0リットルのエタノールから
結晶化して45夕の粗生成物、すなわち6−フルオルー
スピロ−〔クロマンー4・4ーイミダゾリン〕−2′・
5ージオンの右旋性異性体を得た。融点241一243
qo;〔Q〕客o十54.0″(C:1 メタノール)
元素分析値C,.日9FN203として 計算値:C、55.93:日、3.84;N、11.8
6実測値;C、55.59;日、3.88;N、11.
52次いでもとの炉液脚を75の(の10%塩酸水溶液
で処理し、沈殿した結晶を通常の方法で集めて1−6ー
フルオルースピロー〔クロマンー4・4ーイミダゾIJ
ジン〕一2・5ージオンの1−ブルシン塩を−塩酸塩二
水和物(融点172一174oo)として得た。
元素分析値
C,.日9FN203・C23&604・HC1・2日
20として計算値:C、58.07;日、5.73;N
、7.97実測値;C、58.05:E、5.79:N
、7.98次いでこの特定のジアステレオィソマー(融
点172−174oo)を1.0リットルの酢酸エチル
と600叫の10%硫酸水溶液で処理して得られた有機
層を分離し、無水の硫酸マグネシウムで乾燥し、炉過し
、真空濃縮して41夕の粗1−異性体を得た。
20として計算値:C、58.07;日、5.73;N
、7.97実測値;C、58.05:E、5.79:N
、7.98次いでこの特定のジアステレオィソマー(融
点172−174oo)を1.0リットルの酢酸エチル
と600叫の10%硫酸水溶液で処理して得られた有機
層を分離し、無水の硫酸マグネシウムで乾燥し、炉過し
、真空濃縮して41夕の粗1−異性体を得た。
この異性体を400叫のェタールから再結晶して34夕
(52%)の純粋1−6−フルオルースピロー〔クロマ
ン−4・4−イミダゾリジン〕一2′・5ージオン(融
点241−243qo、〔Q〕色50 −54.が(C
=1 メタノール中))を得た。元素分析値 C,.日9FN203として 計算値:C、55.93;日、3.84;N、11.8
6実測値;C、55.59:日、3.89;N、11.
80例212仇との沸とうエタノール中2.52夕(0
.01モル)のdl−6ーフルオルースピロ−〔イミダ
ゾリジン−4・4−チオクロマン〕−2・5−ジオン(
融点200−202oo)および4.3夕(0.01モ
ル)の1ーブルジン二水和物の溶液をゆっくり冷却し、
沈殿した結晶凶を吸引炉週により集め、得られた炉液‘
B}をとっておいた。
(52%)の純粋1−6−フルオルースピロー〔クロマ
ン−4・4−イミダゾリジン〕一2′・5ージオン(融
点241−243qo、〔Q〕色50 −54.が(C
=1 メタノール中))を得た。元素分析値 C,.日9FN203として 計算値:C、55.93;日、3.84;N、11.8
6実測値;C、55.59:日、3.89;N、11.
80例212仇との沸とうエタノール中2.52夕(0
.01モル)のdl−6ーフルオルースピロ−〔イミダ
ゾリジン−4・4−チオクロマン〕−2・5−ジオン(
融点200−202oo)および4.3夕(0.01モ
ル)の1ーブルジン二水和物の溶液をゆっくり冷却し、
沈殿した結晶凶を吸引炉週により集め、得られた炉液‘
B}をとっておいた。
結晶凶を100のとのェタノ−ルから2回再結晶してd
−6′−フルオルースピロ〔イミダゾIJジン−4・4
′ーチオクロマン〕−2・5−ジオンの純粋な1ーフル
シン塩2.1夕を融点147−14900のェタノレー
トとして単離した。元素分析値C,.日9FN202S
・C23日数N204・C2日50日として計算値:C
、62.40;日、5.97:N、8.09実測値:C
、62.22;日、6.23:N、8.06上記結晶■
を100の‘の酢酸エチル及び200の‘の鮒塩酸水溶
液とともに振とうしてジァステレオマーを相当する光学
活性ヒダントィンに転化した。
−6′−フルオルースピロ〔イミダゾIJジン−4・4
′ーチオクロマン〕−2・5−ジオンの純粋な1ーフル
シン塩2.1夕を融点147−14900のェタノレー
トとして単離した。元素分析値C,.日9FN202S
・C23日数N204・C2日50日として計算値:C
、62.40;日、5.97:N、8.09実測値:C
、62.22;日、6.23:N、8.06上記結晶■
を100の‘の酢酸エチル及び200の‘の鮒塩酸水溶
液とともに振とうしてジァステレオマーを相当する光学
活性ヒダントィンに転化した。
この方法で得られた有機層を分離し、無水の硫酸マグネ
シウムで乾燥し、炉遇し、得られた炉液を真空濃縮して
微細な残留物を得た。これを20叫のエタノールが再結
晶して融点224−226℃:〔Q〕客o十71.8o
(C=1 メタノール中)の純粋なd−6−フルオルー
スピロ−〔ィミダゾリジンー4・4−チオクロマン〕−
2・5−ジオン230の9(18%)を得た。元素分析
値 C,.日9FN202Sとして 計算値:C、52.37;日、3.60;N、1ul実
測値;C、52.19:日、3.44:N、10.94
最初の炉液■を次いで真空濃縮して得られた結晶性残澄
を50の‘のエタノールから再結晶して1.6夕の1−
6−フルオルースピロ−〔イミダゾリジン−4・4ーチ
オクロマン〕一2・5ージオンの純粋な1−ブルシン塩
を融点120−124qCのェタノレートとして単離し
た。
シウムで乾燥し、炉遇し、得られた炉液を真空濃縮して
微細な残留物を得た。これを20叫のエタノールが再結
晶して融点224−226℃:〔Q〕客o十71.8o
(C=1 メタノール中)の純粋なd−6−フルオルー
スピロ−〔ィミダゾリジンー4・4−チオクロマン〕−
2・5−ジオン230の9(18%)を得た。元素分析
値 C,.日9FN202Sとして 計算値:C、52.37;日、3.60;N、1ul実
測値;C、52.19:日、3.44:N、10.94
最初の炉液■を次いで真空濃縮して得られた結晶性残澄
を50の‘のエタノールから再結晶して1.6夕の1−
6−フルオルースピロ−〔イミダゾリジン−4・4ーチ
オクロマン〕一2・5ージオンの純粋な1−ブルシン塩
を融点120−124qCのェタノレートとして単離し
た。
元素分析値
C,.日9FN202S・C23日数N204・C2日
50日として計算値:C、62.40:日、5.97;
N、8.09実測値:C、62.21;日、5.94:
N、8.09この特定のジァステレオィソマー(融点1
20一12400)を次いで100仇‘の酢酸エチルと
200のとのIN塩酸水溶液とともに振とうし、得られ
た有機層を分離し、無水の硫酸マグネシウムで乾燥し、
炉過し、減圧下に蒸発乾園した。
50日として計算値:C、62.40:日、5.97;
N、8.09実測値:C、62.21;日、5.94:
N、8.09この特定のジァステレオィソマー(融点1
20一12400)を次いで100仇‘の酢酸エチルと
200のとのIN塩酸水溶液とともに振とうし、得られ
た有機層を分離し、無水の硫酸マグネシウムで乾燥し、
炉過し、減圧下に蒸発乾園した。
この残漁(190の9)を10Mのエタノールから再結
晶し、最終的に酢酸エチルとn−へキサンの混合物から
再結晶して64m9(5.8%)の純粋な1−6−フル
オルースピロ−〔イミダゾリジンー4・4−チオクロマ
ン〕一2・5−ジオンを得た。融点223−225qo
;〔Q〕答o −738o(C=1 メタノール中)元
素分析値C,.日9FN202Sとして 計算値:C、52.37;日、3.60:N、11.1
1実測値:C、52.37;日、3.66:N、11.
00例3d−6−フルオルースピロ−〔クロマン−4・
4ーイミダゾリン〕−2′・6ージオン(例1の生成物
)を等モル量の水酸化ナトリウムを含有する水に溶解さ
せ、この混合物を凍結乾燥することによって上記化合物
のナトリウム塩を製造した。
晶し、最終的に酢酸エチルとn−へキサンの混合物から
再結晶して64m9(5.8%)の純粋な1−6−フル
オルースピロ−〔イミダゾリジンー4・4−チオクロマ
ン〕一2・5−ジオンを得た。融点223−225qo
;〔Q〕答o −738o(C=1 メタノール中)元
素分析値C,.日9FN202Sとして 計算値:C、52.37;日、3.60:N、11.1
1実測値:C、52.37;日、3.66:N、11.
00例3d−6−フルオルースピロ−〔クロマン−4・
4ーイミダゾリン〕−2′・6ージオン(例1の生成物
)を等モル量の水酸化ナトリウムを含有する水に溶解さ
せ、この混合物を凍結乾燥することによって上記化合物
のナトリウム塩を製造した。
このヒダントィンの所望のアルカリ金属塩は水に自由に
溶解し得る無定形の粉末の形で得られた。同様に、カリ
ウム塩とりチウム塩が製造された。d−6′ーフルオル
ースピロ−〔イミダゾリジンー4・4′−チオクロマン
〕一2・5−ジオン(例2の生成物)のアルカリ金属塩
すべていついても同様であった。例4 d一6ーフルオルースピロ−〔イミダゾリジンー4・4
ーチオクロマン〕−2・5ージオン(例2の生成物)を
等モル量の水酸化カルシウムを含有する水に溶解させ、
次いでこの混合物を凍結乾燥させることによって上記化
合物のカルシウム塩を製造した。
溶解し得る無定形の粉末の形で得られた。同様に、カリ
ウム塩とりチウム塩が製造された。d−6′ーフルオル
ースピロ−〔イミダゾリジンー4・4′−チオクロマン
〕一2・5−ジオン(例2の生成物)のアルカリ金属塩
すべていついても同様であった。例4 d一6ーフルオルースピロ−〔イミダゾリジンー4・4
ーチオクロマン〕−2・5ージオン(例2の生成物)を
等モル量の水酸化カルシウムを含有する水に溶解させ、
次いでこの混合物を凍結乾燥させることによって上記化
合物のカルシウム塩を製造した。
同様に相当するマグネシウム塩を製造した。この化合物
の他のアルカリ士金属塩および例1の生成物であるd−
6−フルオルースピロー〔クロマンー4・4ーイミダゾ
IJジン〕一2・5−ジオンのアルカリ士金属塩すべて
についても同様であった。例5 下記材料を下記重量割合でブレンジすることにより乾燥
固体医薬組成物を製造した:d一6ーフルオルースピロ
−〔クロマンー4・4−イミダゾリジン〕一2・5ージ
オン
50クエン酸ナトリウム 25ア
ルギン酸 10ポリビニルピ
ロリドン 10ステアリン酸マグネ
シウム 5乾燥した組成物を徹底的にブレ
ンドした後、この混合物を打錠し、各錠剤が200の9
の活性成分を含有するようなものとした。
の他のアルカリ士金属塩および例1の生成物であるd−
6−フルオルースピロー〔クロマンー4・4ーイミダゾ
IJジン〕一2・5−ジオンのアルカリ士金属塩すべて
についても同様であった。例5 下記材料を下記重量割合でブレンジすることにより乾燥
固体医薬組成物を製造した:d一6ーフルオルースピロ
−〔クロマンー4・4−イミダゾリジン〕一2・5ージ
オン
50クエン酸ナトリウム 25ア
ルギン酸 10ポリビニルピ
ロリドン 10ステアリン酸マグネ
シウム 5乾燥した組成物を徹底的にブレ
ンドした後、この混合物を打錠し、各錠剤が200の9
の活性成分を含有するようなものとした。
適当量のヒダントィン化合物を使用することにより活性
成分を2550および100の9含有する他の錠剤を各
々製造した。例6下記材料を下記重量割合で混合するこ
とにより乾燥固体医薬組成物を製造した:d一6′ーフ
ルオルースピロ〔イミダゾIJジンー4・4ーチオクロ
マン〕一2・5ージオン
50炭酸カルシウム
20ポリエチレングリコール(平均分子量
4000) 30そのように製造した乾燥固体混合物を
徹底的に凝拝してあらゆる点で完全に均一な粉末生成物
を得た。
成分を2550および100の9含有する他の錠剤を各
々製造した。例6下記材料を下記重量割合で混合するこ
とにより乾燥固体医薬組成物を製造した:d一6′ーフ
ルオルースピロ〔イミダゾIJジンー4・4ーチオクロ
マン〕一2・5ージオン
50炭酸カルシウム
20ポリエチレングリコール(平均分子量
4000) 30そのように製造した乾燥固体混合物を
徹底的に凝拝してあらゆる点で完全に均一な粉末生成物
を得た。
この医薬組成物を含有する軟質弾性ゼラチンカプセルお
よび硬質充填ゼラチンカプセルを充分量の材料を使用し
て製造して各カプセルが250の9活性成分を含有する
ようにした。例7製造例BおよびCおよび例1〜2の下
記スピローヒダントィン化合物のアルドース還元酵素活
性低下または阻害作用をS.Haymenetal.、
Journalof Biological Chem
istry 、 Vol.240、 p.877(19
65)に記載されK.Sesねnjetal.の米国特
許第3821383号によって修正された方法によって
試験した。
よび硬質充填ゼラチンカプセルを充分量の材料を使用し
て製造して各カプセルが250の9活性成分を含有する
ようにした。例7製造例BおよびCおよび例1〜2の下
記スピローヒダントィン化合物のアルドース還元酵素活
性低下または阻害作用をS.Haymenetal.、
Journalof Biological Chem
istry 、 Vol.240、 p.877(19
65)に記載されK.Sesねnjetal.の米国特
許第3821383号によって修正された方法によって
試験した。
各場合において使用した酵素は子牛の水晶体からとった
部分的に精製されたアルドース還元酵素である。各化合
物について得られた結果は種々の濃度レベルにおける酵
素活性を阻害%として下表に示してある。例8 製造例BおよびCおよび例1−2の下記スピローヒダン
トィン化合物のストレプトゾトシン処理(すなわち糖尿
病)ラットの坐骨神経のソルビトール蓄積を低下させま
たは阻害する作用を米国特許第3821383号の方法
により試験した。
部分的に精製されたアルドース還元酵素である。各化合
物について得られた結果は種々の濃度レベルにおける酵
素活性を阻害%として下表に示してある。例8 製造例BおよびCおよび例1−2の下記スピローヒダン
トィン化合物のストレプトゾトシン処理(すなわち糖尿
病)ラットの坐骨神経のソルビトール蓄積を低下させま
たは阻害する作用を米国特許第3821383号の方法
により試験した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 次式の不整スピロ−ヒダントインの右旋性異性体お
よびその医薬として適当な陽イオンとの塩基塩からなる
群より選択される化合物。 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中Yは酸素または硫黄である) 2 Yが酸素である特許請求の範囲第1項記載の化合物
。 3 Yが硫黄である特許請求の範囲第1項記載の化合物
。 4 d−6−フルオル−スピロ−〔クロマン−4・4′
−イミダゾリジン〕−2′・5′−ジオン。 5 d−6′−フルオル−スピロ−〔イミダゾリジン−
4・4′−チオクロマン〕−2・5−ジオン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US799586 | 1977-05-23 | ||
| US05/799,586 US4130714A (en) | 1977-05-23 | 1977-05-23 | Hydantoin therapeutic agents |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53144575A JPS53144575A (en) | 1978-12-15 |
| JPS6035350B2 true JPS6035350B2 (ja) | 1985-08-14 |
Family
ID=25176274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53057064A Expired JPS6035350B2 (ja) | 1977-05-23 | 1978-05-13 | 右旋性スピローヒダントイン |
Country Status (37)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4130714A (ja) |
| JP (1) | JPS6035350B2 (ja) |
| AR (1) | AR219531A1 (ja) |
| AT (1) | AT357170B (ja) |
| AU (1) | AU499518B1 (ja) |
| BE (1) | BE867248A (ja) |
| CA (1) | CA1088073A (ja) |
| CH (1) | CH631455A5 (ja) |
| CS (1) | CS200550B2 (ja) |
| DD (1) | DD137107A5 (ja) |
| DE (2) | DE2858042C2 (ja) |
| DK (1) | DK147941C (ja) |
| EG (1) | EG13691A (ja) |
| ES (1) | ES470070A1 (ja) |
| FI (1) | FI62838C (ja) |
| FR (1) | FR2392024A1 (ja) |
| GB (1) | GB1572688A (ja) |
| GR (1) | GR68694B (ja) |
| HK (1) | HK53981A (ja) |
| HU (1) | HU177718B (ja) |
| IE (1) | IE47273B1 (ja) |
| IL (1) | IL54754A (ja) |
| IN (1) | IN147854B (ja) |
| IT (1) | IT1096306B (ja) |
| KE (1) | KE3168A (ja) |
| LU (1) | LU79685A1 (ja) |
| MY (1) | MY8200156A (ja) |
| NL (1) | NL7804158A (ja) |
| NO (1) | NO150206C (ja) |
| NZ (1) | NZ187334A (ja) |
| PH (1) | PH13828A (ja) |
| PL (1) | PL110460B1 (ja) |
| PT (1) | PT68071B (ja) |
| SE (1) | SE437375B (ja) |
| SU (1) | SU873885A3 (ja) |
| YU (1) | YU40829B (ja) |
| ZA (1) | ZA782919B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS627654U (ja) * | 1985-06-26 | 1987-01-17 |
Families Citing this family (61)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1088945A (en) * | 1976-10-18 | 1980-11-04 | Pfizer Limited | Hydantoin derivatives as therapeutic agents |
| US4181728A (en) * | 1978-11-16 | 1980-01-01 | Pfizer Inc. | Spiro-polycyclicimidazolidinedione derivatives |
| US4181729A (en) * | 1979-03-21 | 1980-01-01 | Pfizer Inc. | Phenyl or phenoxy substituted spiro-imidazolidinedione derivatives |
| US4210667A (en) * | 1979-04-19 | 1980-07-01 | Pfizer Inc. | Pharmaceutical preparations containing coumarin carboxylic acid derivatives |
| AU532110B2 (en) * | 1979-11-13 | 1983-09-15 | Ici Ltd. | Spiro(imidazolidine-4,3:-indoline)-2,2:5-trione derivatives |
| US4248882A (en) * | 1980-02-12 | 1981-02-03 | Pfizer Inc. | Treating diabetes-associated complications with hydantoin amines |
| US4286098A (en) * | 1980-03-28 | 1981-08-25 | Pfizer Inc. | Process for the preparation of chiral hydantoins |
| JPS5745185A (en) * | 1980-07-21 | 1982-03-13 | Eisai Co Ltd | Hydantoin derivative and its preparation |
| US4419521A (en) * | 1981-11-12 | 1983-12-06 | Pfizer Inc. | 6-Halo-4-chromanamines useful as intermediates to make chiral hydantoins |
| JPS58124788A (ja) * | 1982-01-20 | 1983-07-25 | Eisai Co Ltd | 光学活性ヒダントイン誘導体,その製造方法ならびにそれを含有する治療用薬剤 |
| US4464385A (en) * | 1982-04-15 | 1984-08-07 | Alcon Laboratories, Inc. | Treatment of diabetic complications with hydantoins |
| US4540700A (en) * | 1982-04-15 | 1985-09-10 | Alcon Laboratories, Inc. | Treatment of diabetic complications with certain spiro-imidazolidine-diones |
| US4438272A (en) | 1982-04-15 | 1984-03-20 | Alcon Laboratories, Inc. | Spiro-(fluoren-9,4'-imidazolidine)-2',5'-diones |
| US4436745A (en) | 1982-04-15 | 1984-03-13 | Alcon Laboratories, Inc. | Method of inhibiting aldose reductase activity |
| US4431828A (en) * | 1982-11-10 | 1984-02-14 | Pfizer Inc. | Regeneration of 6-fluoro-4-chromanone from by-products in the synthesis of sorbinil |
| US4528387A (en) * | 1982-11-10 | 1985-07-09 | Pfizer Inc. | Sorbinil by optical resolution of precursor 6-fluoro-4-ureidochroman-4-carboxylic acid |
| US4435578A (en) | 1982-11-10 | 1984-03-06 | Pfizer Inc. | Sorbinil by optical resolution of precursor 6-fluoro-4-ureidochroman-4-carboxylic acid |
| US4556670A (en) * | 1982-12-06 | 1985-12-03 | Pfizer Inc. | Spiro-3-hetero-azolones for treatment of diabetic complications |
| US4474967A (en) * | 1983-04-27 | 1984-10-02 | Pfizer Inc. | 8-Deutero and 8-tritio-substituted derivatives of D-4S-6-fluoro-spiro-[chroman-4,4'-imidazolidine]-2',5'-dione |
| US4537892A (en) * | 1983-09-14 | 1985-08-27 | Alcon Laboratories, Inc. | Spiro-tricyclicaromatic succinimide derivatives as inhibitors of aldose reductase |
| US5153211A (en) * | 1983-09-14 | 1992-10-06 | Alcon Laboratories, Inc. | Spiro-tricyclicaromatic succinimide derivatives as inhibitors of aldose reductase |
| DE3561198D1 (en) * | 1984-03-23 | 1988-01-28 | Pfizer | Spiro-indenes and spiro-1,2-dihydro-naphthalenes for treatment of diabetic complications |
| US4600717A (en) * | 1984-04-11 | 1986-07-15 | Alcon Laboratories, Inc. | Aldose reductase inhibitors useful in ophthalmic wound healing |
| US4717725A (en) * | 1984-04-11 | 1988-01-05 | Alcon Laboratories, Inc. | Ophthalmic wound healing with aldose reductase inhibitors |
| JPH06772B2 (ja) * | 1984-07-09 | 1994-01-05 | 鐘淵化学工業株式会社 | 3―(4―フルオロフエノキシ)プロピオニトリルを用いる6―フルオロ―4―クロマノンの製造法 |
| WO1986000807A1 (en) * | 1984-07-20 | 1986-02-13 | Pfizer Inc. | Spiro-imidazolones for treatment of diabetes complications |
| WO1986001107A1 (en) * | 1984-08-14 | 1986-02-27 | Pfizer Inc. | Tetracyclic spiro-hydantoin aldose reductase inhibitors, compositions and methods of making |
| ATE37371T1 (de) * | 1984-08-20 | 1988-10-15 | Pfizer | Verfahren zur herstellung asymmetrischer hydantoine. |
| US4620019A (en) * | 1984-08-23 | 1986-10-28 | Pfizer Inc. | S-6-fluoro-4-aminochroman-4-carboxylic acid derivatives useful as intermediates for sorbinil |
| US4609663A (en) * | 1984-09-11 | 1986-09-02 | Alcon Laboratories, Inc. | Aldose reductase inhibitors useful in glaucoma therapy |
| US4551542A (en) * | 1984-09-26 | 1985-11-05 | Pfizer Inc. | Regeneration of 6-fluoro-4-chromanone from 6-fluoro-4-ureidochroman-4-carboxylic acid |
| US4966911A (en) * | 1984-11-20 | 1990-10-30 | Washington Research Foundation | Immunoregulatory agents |
| US5340829A (en) * | 1984-11-20 | 1994-08-23 | Washington Research Foundation | Immunoregulatory agents |
| JPS61200991A (ja) * | 1985-03-04 | 1986-09-05 | Sanwa Kagaku Kenkyusho:Kk | スピロ―3―ヘテロアゾリジン化合物、その製法及びそれを有効成分とする糖尿病合併症の予防及び治療剤 |
| FI870445A7 (fi) | 1985-06-14 | 1987-02-02 | Pfizer | Välituote asymmetrisen hydantoiinin valmistuksessa. |
| WO1987004344A1 (en) * | 1986-01-17 | 1987-07-30 | Pfizer Inc. | Hydroxyacetic acid derivatives for the treatment of diabetic complications |
| JPS6357588A (ja) * | 1986-08-28 | 1988-03-12 | Sanwa Kagaku Kenkyusho Co Ltd | ヒダントイン誘導体、その塩並びに該化合物を有効成分とする糖尿病合併症の予防及び治療剤 |
| WO1988006887A1 (en) * | 1987-03-20 | 1988-09-22 | Alcon Laboratories, Inc. | Use of aldose reductase inhibitors to enhance insulin sensitivity in diabetes mellitus |
| US4841079A (en) * | 1987-08-07 | 1989-06-20 | Pfizer, Inc. | Process for the production of asymmetric hydantoins |
| US4952694A (en) * | 1988-07-27 | 1990-08-28 | Pfizer Inc. | Novel resolution process for racemic spiro-hydantoins |
| US5006657A (en) * | 1988-07-27 | 1991-04-09 | Pfizer Inc. | Intermediates in a resolution process for racemic spiro hydantoins |
| AU617541B2 (en) * | 1988-10-20 | 1991-11-28 | Wyeth | Spiro-isoquinoline-pyrrolidine tetrones and analogs thereof useful as aldose reductase inhibitors |
| JPH05508386A (ja) * | 1989-02-10 | 1993-11-25 | ワシントン リサーチ ファンデション | 免疫調整剤 |
| US4980357A (en) * | 1990-03-01 | 1990-12-25 | Pfizer Inc. | Azolidinedione derivatives |
| US5039672A (en) * | 1990-04-05 | 1991-08-13 | Pfizer Inc. | Heterocyclic compounds as aldose reductase inhibitors |
| US5236945A (en) * | 1990-06-11 | 1993-08-17 | Pfizer Inc. | 1H-indazole-3-acetic acids as aldose reductase inhibitors |
| US5206367A (en) * | 1992-02-18 | 1993-04-27 | Pfizer Inc. | Preparation of optically active spiro-hydantoins |
| NZ254550A (en) * | 1992-09-28 | 1997-08-22 | Pfizer | Use of nitrogen-substituted pyrimidines to prepare medicaments useful for treatment or prevention of diabetic complications |
| US5521208A (en) * | 1993-07-29 | 1996-05-28 | Alcon Laboratories, Inc. | Compositions and methods for the treatment of the metabolically impaired and for improved compliance |
| ATE422359T1 (de) * | 1997-04-15 | 2009-02-15 | Csir | Verbindungen und pharmazeutische zusammensetzungen mit appetitunterdrückender aktivität |
| GB2396815B (en) * | 1999-10-27 | 2004-09-08 | Phytopharm Plc | A composition comprising a pregnenone derivative and an NSAID |
| GB2363985B (en) | 2000-06-30 | 2004-09-29 | Phytopharm Plc | Extracts,compounds & pharmaceutical compositions having anti-diabetic activity and their use |
| HRP20030419A2 (en) | 2000-11-30 | 2004-08-31 | Pfizer Prod Inc | Combination of gaba agonists and aldose reductase inhibitors |
| US20110092566A1 (en) * | 2004-11-19 | 2011-04-21 | Srivastava Satish K | Treatment of cancer with aldose reductase inhibitors |
| US8158667B2 (en) | 2006-08-21 | 2012-04-17 | Kador Peter F | Topical treatment of cataracts in dogs |
| ATE518544T1 (de) | 2007-03-12 | 2011-08-15 | Zadec Aps | Rotbusch-extrakt gegen diabetes |
| CA2685202C (en) | 2007-03-23 | 2017-11-28 | The Board Of Regents Of The University Of Texas System | Methods for treating allergic asthma |
| US20090270490A1 (en) * | 2008-04-24 | 2009-10-29 | The Board Of Regents Of The University Of Texas System | Methods involving aldose reductase inhibition |
| CA2822672C (en) | 2010-12-23 | 2018-06-05 | The Board Of Regents Of The University Of Texas System | Methods for treating copd |
| UA118035C2 (uk) * | 2013-10-07 | 2018-11-12 | Сінгента Партісіпейшнс Аг | Гербіцидні сполуки |
| US12090142B2 (en) | 2018-02-22 | 2024-09-17 | Board Of Regents, The University Of Texas System | Combination therapy for the treatment of cancer |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2683718A (en) * | 1952-01-11 | 1954-07-13 | Searle & Co | Spiro-[xanthene-9, 4'-imidazolidine]-2, 5-dione |
| DE1135915B (de) * | 1961-06-29 | 1962-09-06 | Asta Werke Ag Chem Fab | Verfahren zur Herstellung neuer, antikonvulsiv wirksamer Spirohydantoine |
| CA1088945A (en) * | 1976-10-18 | 1980-11-04 | Pfizer Limited | Hydantoin derivatives as therapeutic agents |
-
1977
- 1977-05-23 US US05/799,586 patent/US4130714A/en not_active Expired - Lifetime
-
1978
- 1978-03-30 SE SE7803626A patent/SE437375B/sv not_active IP Right Cessation
- 1978-04-15 IN IN272/DEL/78A patent/IN147854B/en unknown
- 1978-04-19 NL NL7804158A patent/NL7804158A/xx active Search and Examination
- 1978-04-19 PH PH21026A patent/PH13828A/en unknown
- 1978-05-11 CS CS783021A patent/CS200550B2/cs unknown
- 1978-05-13 JP JP53057064A patent/JPS6035350B2/ja not_active Expired
- 1978-05-16 YU YU1169/78A patent/YU40829B/xx unknown
- 1978-05-16 PL PL1978206826A patent/PL110460B1/pl unknown
- 1978-05-17 HU HU78PI625A patent/HU177718B/hu not_active IP Right Cessation
- 1978-05-17 SU SU782616255A patent/SU873885A3/ru active
- 1978-05-18 DD DD78205450A patent/DD137107A5/xx unknown
- 1978-05-18 AR AR272227A patent/AR219531A1/es active
- 1978-05-18 GB GB20352/78A patent/GB1572688A/en not_active Expired
- 1978-05-19 DE DE2858042A patent/DE2858042C2/de not_active Expired
- 1978-05-19 AT AT365378A patent/AT357170B/de not_active IP Right Cessation
- 1978-05-19 CA CA303,740A patent/CA1088073A/en not_active Expired
- 1978-05-19 BE BE187841A patent/BE867248A/xx not_active IP Right Cessation
- 1978-05-19 DE DE2821966A patent/DE2821966C2/de not_active Expired
- 1978-05-20 GR GR56282A patent/GR68694B/el unknown
- 1978-05-20 EG EG320/78A patent/EG13691A/xx active
- 1978-05-22 IE IE1015/78A patent/IE47273B1/en not_active IP Right Cessation
- 1978-05-22 FR FR7815032A patent/FR2392024A1/fr active Granted
- 1978-05-22 CH CH552778A patent/CH631455A5/fr not_active IP Right Cessation
- 1978-05-22 NZ NZ187334A patent/NZ187334A/en unknown
- 1978-05-22 IT IT23672/78A patent/IT1096306B/it active
- 1978-05-22 IL IL54754A patent/IL54754A/xx not_active IP Right Cessation
- 1978-05-22 ES ES470070A patent/ES470070A1/es not_active Expired
- 1978-05-22 FI FI781613A patent/FI62838C/fi not_active IP Right Cessation
- 1978-05-22 NO NO781769A patent/NO150206C/no unknown
- 1978-05-22 DK DK226778A patent/DK147941C/da not_active IP Right Cessation
- 1978-05-22 AU AU36328/78A patent/AU499518B1/en not_active Expired
- 1978-05-22 PT PT68071A patent/PT68071B/pt unknown
- 1978-05-22 ZA ZA00782919A patent/ZA782919B/xx unknown
- 1978-05-22 LU LU79685A patent/LU79685A1/xx unknown
-
1981
- 1981-10-15 KE KE3168A patent/KE3168A/xx unknown
- 1981-11-05 HK HK539/81A patent/HK53981A/xx unknown
-
1982
- 1982-12-30 MY MY156/82A patent/MY8200156A/xx unknown
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS627654U (ja) * | 1985-06-26 | 1987-01-17 |
Also Published As
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1088073A (en) | Hydantoin therapeutic agents | |
| US4874869A (en) | Hydantoin derivatives and medicines containing the same | |
| CS199690B2 (cs) | Způsob výroby spiro-hydantoinových derivátů | |
| JPS607997B2 (ja) | ヒダントイン誘導体治療剤 | |
| JPS62155269A (ja) | ベンゾフラン誘導体 | |
| FI93013B (fi) | Menetelmä terapeuttisesti käyttökelpoisten pyridopyridatsinonijohdannaisten valmistamiseksi | |
| JPS6210508B2 (ja) | ||
| JPS6052157B2 (ja) | スピロ−多環式イミダゾリジンジオン誘導体 | |
| KR960012206B1 (ko) | 티아졸리딘-2,4-디온 유도체 및 이의 염, 이의 제조방법 및 이의 용도 | |
| JPH0825877B2 (ja) | 眼科治療用組成物 | |
| JPS6033433B2 (ja) | ハロゲン置換ベンゾピラン−4−カルボン酸およびその誘導体 | |
| US4209527A (en) | Benzimidazolone derivatives | |
| JPH0611739B2 (ja) | N―[6―メトキシ―5―(パーフルオロアルキル)―1―ナフトイル―n―メチルグリシンおよびチオナフトイル類似体 | |
| US4177282A (en) | Hydantoin therapeutic agents | |
| JPS6399057A (ja) | グリシン誘導体 | |
| JPH0573754B2 (ja) | ||
| EP0718290A1 (en) | Carboxyalkyl heterocyclic derivatives | |
| JPS6322565A (ja) | アルド−スレダクタ−ゼ抑制剤として有用なナフタレニルスルホニルイミダゾリジンジオンおよびそのチオキソ類似体 | |
| US3725423A (en) | Exo-bicycloalkane carboxamides | |
| JPH01308227A (ja) | プロテアーゼ阻害剤 | |
| EP1163217B1 (en) | New salt of (2r,3r,4r)-3,4-dihydroxy-2-hydroxymethylpyrrolidine | |
| EP0430800B1 (fr) | Nouvelles benzothiazolinones substituées, leur procédé de préparation et les compositions pharmaceutiques qui les contiennent | |
| US3673197A (en) | Exo-dibicycloalkane carboxamides | |
| WO1995007898A1 (en) | Succinamic acid compound, process for producing the same, and use thereof | |
| JPH04270273A (ja) | チアゾリジン−2,4−ジオン誘導体とその塩及びその製造法 |