JPS6267751A - 光学式記録再生装置 - Google Patents

光学式記録再生装置

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JPS6267751A
JPS6267751A JP60207954A JP20795485A JPS6267751A JP S6267751 A JPS6267751 A JP S6267751A JP 60207954 A JP60207954 A JP 60207954A JP 20795485 A JP20795485 A JP 20795485A JP S6267751 A JPS6267751 A JP S6267751A
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disc
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cartridge
magneto
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本山 和靖
Tsuneo Yanagida
柳田 恒男
Mitsugi Sakai
酒井 貢
Hitoshi Ichikawa
仁 市川
Akihiko Yoshizawa
吉沢 昭彦
Seizo Watanabe
征三 渡辺
Takeaki Nakamura
剛明 中村
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    • G11B19/10Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing presence or absence of record in accessible stored position or on turntable

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、光ディスクと光磁気ディスクとを駆動可能と
する光学式記録再生装置に関する。
[従来の技術] 近年、情報に関連する産業の進展が目ざましく、扱われ
る情報量も飛躍的に増大する傾向にある。
そのため、従来の磁気ヘッドを用いて情報を記録したり
、再生したりするヘッドの代りに、光を用いた光学式ヘ
ッド(又は光学式ピックアップ)によって、高密度に記
録したり、高速度で再生したりすることのできる光学式
の(情報)記録再生装置が注目される状況にある。
上記光学式の記録再生装置に用いられる記録媒体として
は追記型のもの、つまり孔あけ方式の光ディスクと、光
磁気方式のもの、つまり光磁気効果を利用した光磁気デ
ィスクが広く用いられる状況にある。
第13図に示すように上記光磁気ディスクの記録再生装
置1は、光磁気ディスク2をスピンドルモータ3のター
ンテーブル4に載訂し、ディスククランプ部材5で回転
自在にクランプする。しかして、光磁気ディスク2に対
向して設けたピックアップ6内のレーザダイオード等の
光ビームを対物レンズ7で集光して光磁気ディスク2に
照射できるようにしである。
上記光磁気ディスク2の(ピックアップ6と反対側の)
面に対向して界磁コイル8が設けてあり、この界磁コイ
ル8によって、記録あるいは消去モードの場合に互いに
逆方向の磁界を光磁気ディスク2の記録部に印加できる
ようにしである。
尚、上記記録あるいは消去のために、かなり強い磁界を
必要とするため、界磁コイル8は光磁気ディスク2に殆
んど密着させるのに近い状態に設定される。
尚、光磁気ディスク2は、両面を記録できるようにした
場合にもかなり強い磁界を印加できるようにすることか
らディスクの全厚は薄くなるようにしである。
一方、第14図に示すように光ディスクの記録再生装置
11においては、光ディスク12は孔あけタイプのもの
であるため、孔を形成して記録を行う際にガスが発生す
ることになり、2枚のディスク形成部材の間にスペーサ
による空間が必要となり、光デイスク全厚は厚くなる。
[発明が解決すべき問題点コ 上記光磁気ディスク2と光ディスク12とを同一のディ
スクドライブ装置で共用しようとした場合、光ディスク
を装着する場合には、光ディスクは厚くなるため、光磁
気ディスク用の界磁コイルと衝突してしまわないように
する等の工夫が必要となるが、従来例では光磁気ディス
ク、光デイスク専用に設計されていたため、共用できな
かった。
本発明は上述した点にかんがみてなされたもので、光磁
気ディスク及び光ディスクのいずれに対しても所定の装
着状態に設定できるようにした光学式記録再生装置を提
供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段及び作用〕本発明では、
ディスクを収納したディスクカートリッジの一部に、光
磁気ディスクと光磁気ディスク以外のディスクとの判別
用手段を設け、この判別用手段によって界磁コイルの昇
降を制御し、いずれのディスクに対しても所定の装着状
態に設定できるようにしている。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明を具体的に説朗する。
第1図ないし第8図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は識別用の溝部が設けられたディスクカートリッジと
、回動退避できる磁界印加手段とを示し、第2図は第1
実施例の光学系を示し、第3図は信号処理回路を示し、
第4図は光磁気ディスクにおける反射光の偏光方向等を
示し、第5図は信号処理回路各部の信号出力波形を示し
、第6図はディスクカートリッジが挿入される前のカー
トリッジホルダと磁界印加手段との相対的な位置関係を
示し、第7図は光ディスクが所定の装着状態に設定され
た様子を示し、第8図は光磁気ディスクが所定の装着状
態に設定された様子を示す。
第1実施例の光学的記録再生装置21における光学系G
1第2図に示すようになっている。
即ち、スピンドルモータ22によって駆動されるターン
テーブル23には光ディスク24A又は光磁気ディスク
24Bを載置できるようにしである。(両者を単にディ
スク24と総称する。)上記ターンテーブル23に載置
されたディスク24は上部側から昇降自在となるクラン
プ部材25によって、回動自在にクランプされるように
しである。
上記ディスク24の一方の面に対向して、(光学式)ピ
ックアップ26が設けてあり、このピックアップ26は
可動台としてのキャリッジ27に固定してあり、このキ
ャリッジ27は図示しないボイスコイルモータ等でディ
スク24の半径方向Rに移動できるようにしである。
上記ピックアップ26内には重色光源としてレーザダイ
オード28が収納され、このレーザダイオード28の光
はコリメータレンズ29で平行光束にされた後、整形偏
光プリズム31で断面が円状の光ビームにされると共に
、偏光波にされて、ビームスプリッタ32を通り、さら
に対物レンズ33を経てディスク24面にスポット状に
集光照射されるようにしである。
上記ディスク24に照射された光ビームは、ディスク2
4が光磁気ディスク24Bの場合には、その照射部分が
S極又はN極のいずれに磁化されているかによって、磁
気的カー効果でもって反射波の振動面が互いに逆方向に
微小角度θ回転しく両者のなす角度は2θ)、この反射
波は対物レンズ33を通り、ビームスプリッタ32でそ
の一部が反射され、半波長板35に入射される。
上記半波長板35を通った光は、ビームスプリッタ36
で透過光と反射光に分けられ、透過光は偏光ビームスプ
リッタ37でざらに透過光と反射光に分けられてピンフ
ォトダイオード38a、38bで受光され、これらダイ
オード38a、38bの出力でディスク24の記録情報
の再生信号が生成される。
一方、上記ビームスプリッタ37で反射された光は、臨
界角プリズム41で大部分が反射され、集光レンズ42
を経て4分割ディテクタ43で受光され、このディテク
タ43の出力で制御信号が生成される。
ところで上記ディスク24で反射され、半波長板35を
通った光は、この半波長板35によって採初面が偏光ビ
ームスプリッタ37のS軸とP軸の中間の方向を向くよ
うに設定されているので、ディスク24が光磁気ディス
ク24Bの場合には、S極又はN極で反射されたかに応
じて、偏光ビームスプリッタ36側に入射される光強度
は第4図に示すようにAα又はAβで示すものになる。
従って、検光子として機能する偏光ビームスプリッタ3
7を通すことによって、P軸成分及びS軸成分がそれぞ
れピンフォトダイオード38a。
38bで受光されることになる。この場合、光磁気ディ
スク24Bはスピンドルモータ22によって回転駆動さ
れるので、光ビームが照射される部分は磁化の向きが記
録情報に応じて反転し、ピンフォトダイオード38aに
はΔα、AβのP軸成分の差(符@Apで示す)で変化
づる変調光が入射され、このピンフォトダイオード38
aから第5図(a)に示すように上記強度差Apに対応
する光電変換信号aが出力される。一方、他方のピンフ
ォトダイオード38bからはAβ、AαのS軸成分の差
(符号ASで示す)に対応する変調光がそれぞれ入力さ
れ、このピンフォトダイオード38bから第5図(b)
に示すように上記強度差Asに対応する光電変換信号す
が出力される。従って、第3図に示すように信号処理回
路50における減V)器(又は差動アンプ)51を通す
ことによって、射5図(C)に示すように光磁気方式に
よる記録情報に対応した信号を得ることができる。
ところで、上記光磁気ディスク24BにJ3いては、光
磁気ディスク24Bに情報を記録する場合、予め各トラ
ックとか各トラックを区分けしたセクタにはそわぞれト
ラック番号及びセクタ番号がビットで形成されている。
(プレピットと呼ばれる。) 従って、充足光磁気ディスク24Bの場合においてもプ
レピット部分に光ビームが照射された場合にはビットの
有無に応じて反射光の強度が変化し、第4図中筒号I、
I−で示すようなベクトルとなる。このため、上記光学
系においては各フォトダイオード38a、38bで受光
される光強度は第4図の符号Ip、Isで示す成分とな
り、各フォトダイオード38a、38bの出力は上記I
p、ISに比例する囚゛子を乗じたものとなり、これら
は第5図(a) 、 (b)の符@Ip′、Is−で示
すものとなる。
上記ビットによって光の強度が変化する強度変調光は第
3図における加算器52を通ずことによって第5図(d
)に示すように大きな振幅の信号を得ることができる。
上記光磁気方式の光磁気ディスク24Bを再生する場合
には、プレピット信号は加算器52から出力され、一方
、情報データは減算杢51から出力される。
一方、光ディスク24Aの場合には、プレピット信号及
び情報データも共に加算器52から出力される。
このため、用いるディスク24A又は24Bに応じて、
アナログスイッチ53は切換えられ、この(アナログ)
スイッチ53を介したデータ出力端o1から情報データ
信号が出力されるようにしである。尚、上記加算器52
及びyA算器51の出力信号の振幅が異なるため(一般
には減算器51側のレベルが小さい)、減算器51の出
力はアンプ54で増幅されてレベルが一致するようにし
である。(つまりハイレベルに対応するレベルは正規の
ハイレベルの値を持つように調整される。)尚、上記加
算器52の出力は出力端o2がらトラック番号等のID
データ信号が情報データ信号と分離して出力される。上
記両出カ端o1.o2の出力は加算器55を経て出力@
o3がら両信号が同一規格の信号レベルに設定されて出
力される。
一方、4分割光ディテクタ43の出力は、4個の受光素
子における第2図で左右方向に2分する1対の信号出力
(上下方向のものについては加算する)と上下方向に2
分する1対の信号出力(左右方向のものについては加算
する)をそれぞれ差動アンプを通すことによってトラッ
クのグループを利用したトラッキングエラー信号と臨界
角法によるフォーカスエラー信号が得られ、これら両信
号はそれぞれ位相補償回路、ゲイン調整アンプ、ドライ
ブ回路からなるコントロール回路57を経てそれぞれ対
物レンズ33を微動可能とするトラッキングコイル58
及びフォーカスコイル59に印加されるようにしである
ところで第1実施例の記録再生装置21においては、光
磁気ディスク24Bを装着して再生はもとより記録、消
去を行い得るように、例えば第1図に示すような磁界印
加部材61が設けである。
即ち、横断面が略E字状の界磁ヨーク62にはコイル6
3を巻回して界磁コイル64が形成されている。上記ヨ
ーク62の上面にはヨーク固定部材65j取付けられ、
このヨーク固定部材65にはヨーク62の長手方向と直
交する方向に突出する1対のレバー66a、66aが一
体成形されており、両レバー66a、66aの先端には
回転自在の軸67が取付けである。
上記軸67にはコイルばね68が巻き付けてあり、この
コイルばね68によって、軸67に対し、界磁コイル6
4側が下方に回動される方向Aの回転力が作用するよう
に付勢している。尚、軸67は、例えば周囲の装置容器
等にその端部が固定されている。
ところで、第1実施例においては、光ディスク24A又
は光磁気ディスク24Bのいずれも装着できる手段が設
けである。
即ち、上記1対のレバー66a、66aの直ぐ下の部分
でディスク24を収納したディスクカートリッジ69を
挿入するための案内部材としてのカートリッジホルダ7
0の上部面に、これらレバー66a、66aの長手方向
と直交する水平方向つまりディスク24を装着するため
にディスク24が挿入移動される方向にレバー71が設
けてあり、このレバー71はばね72によって、弾性的
に保持され、この弾性力に抗する力でディスク24が挿
入される方向Bに沿って移動できるようにしである。
上記レバー71には長手方向の側部が直角上方に立設す
るように屈曲されて旧曲立設部73が設けられ、且つこ
の屈曲立設部73上端部で、高さの高い高端部74Aと
低い低端部74Bとが形成されている。又、上記レバー
71の後端(第1図では左側の端部)は段差状に下方に
折り曲げてディスク判別用猟人片75が設けである。こ
の係入片75は、カートリッジホルダ69の上面より下
側に突出して、ディスクカートリッジ68の挿入案内路
上(の上部寄りの位置)に臨むようにしである。(第6
図参照) 上記界磁コイル64を支持するレバー66a。
66aは通常は第1図に示すようにレバー71の低端部
74Bに当接して界磁コイル64は低い角度位置で回動
保持されている。一方、上記レバー71が(例えば係入
片75を抑圧する等して)ばね72の付勢力に抗して、
矢印Cで示Jように移動されると、各レバー66a、6
6’aは低端部74Bから傾斜部を通って高端部74A
に当接して支持されることになり、この状態では界磁コ
イル64は上部側に回vJされ、厚さの大きい光ディス
ク24Aを挿入した場合に、界磁コイル64が挿入を阻
げるごとがないようにしである。
ところで、光ディスク24Aまたは光磁気ディスク24
Bは、ディスクカートリッジ6eにそれぞれ収納されて
いる。
上記ディスクカー1〜リツジ69は第1図(A)又は(
B)に示1′ように光ディスク24Aを収納したディス
クカートリッジ69Aあるいは光磁気ディスク24Bを
収納したディスクカートリッジ69Bには、記録再生装
置21に装着する場合の先端側となる部分で(挿入の際
の)上記レバー71の係入片75と対向する部分にそれ
ぞれディスク24A、24Bを判別tルタメ(7)if
lls(凹部)82A、82Bが設けである。
上記光ディスク24Aを収納したディスクカートリッジ
69Aにおいては、上記溝部82Aの長さは短く、−力
先磁気ディスク24Bを収納したディスクカートリッジ
69Bでは溝部82Bの良さは艮く形成しである。従っ
て、上記ディスクカートリッジ69A又は69Bを記録
再生装置21に装着して記録、再生等を行うためにディ
スクカートリッジ用挿入口を経て挿入していくと、ディ
スクカートリッジ69△では溝部82Aの良さが短いた
め、正規の挿入位置まで挿入していく途中で、レバー7
1の係入片75は溝部82Aを移動して、fil深部の
壁面に当たり、レバー71を押圧して該レバー71を移
動する。この移動によって、1対のレバー66a、66
aはレバー71の低端部74Bで支持された状態から斜
辺部を通り、高端部74Aで支持される状態となり、界
磁コイル64は上方に回動退避される。つまり、光ディ
スク24Aを収納したディスクカートリッジ69Aを挿
入していくと、ディスクカートリッジ69Aの先端が界
磁コイル64に衝突してしまう手前の位置からレバー7
1が移動されることになり、この移動によって界磁コイ
ル64が回#されて上方に退避し、ディスクカートリッ
ジ69Aを正規の挿入位置まで挿入することができる。
この正規の挿入位置まで挿入されると、ディスクカート
リッジ69△は第6図に示すカートリッジホルダ70と
共に、下方に移動し、所定の装着状態に設定されること
になる。この状態を第7図に示す。
一方、ディスクカートリッジ69Bの場合には、長い溝
部82Bが設けであるので、このディスク  ′カート
リッジ69Bをカートリッジホルダ70に挿入した場合
、所定の挿入位置まで挿入しても、レバー71の係入片
75は溝部82B内にあり、レバー71は移動されない
状態に保持される。つまり1対のレバー66a、66a
はレバー71の低端部74Bで支持される状態に保持さ
れることになる。しかして、正規の挿入位置まで挿入さ
れると、ディスクカートリッジ69Bはカートリッジホ
ルダ70と共に下方に移OJされ、下降した際に一対の
レバー66a、66aに架設した軸67に対してレバー
66a、66aを支持づる低端部74Bの高さが下降す
るため、前記軸67を回転中心として界磁コイル64は
回動して下降し、第8図に示すように界磁コイル64が
光磁気ディスク24Bに近接する所定の装着状態に設定
され、光磁気ディスク24Bに対して記録あるいは消去
に必要な磁界を印加できる状態に設定できる。
尚、上記レバー71の例えばばね72で弾性的に固定さ
れた近傍にはフォトインタラプタ84が設けてあり、光
ディスク24を収納したディスクカートリッジ69Aが
挿入されてレバー71が矢印C方向に移動されると、フ
ォトインタラプタ84の受光素子に入射される光を遮ぎ
ることによって、判別信号が出力されるようにしである
。この判別信号は、光ディスク24A(を収納したディ
スクカートリッジ69A)が装着された場合にはローレ
ベル、光磁気ディスク24B(を収納したディスクカー
トリッジ69B)が装着された場合にはハイレベルにな
り、この出力は第3図に示すように波形整形回路85を
経て信号処理回路50におけるアナログスイッチ53の
切換を制御したり、コン1〜ロール回路57における制
御系の図示しないゲイン選択設定に用いられる。例えば
、フォーカス制御とかトラッキング制御の際のゲイン調
整用抵抗を実際に装着使用されるディスクに適したゲ1
′ンに選択設定するようにしである。又、上記判別信号
によって、光磁気ディスク24Bが装着された場合には
コイル63に電流を流すことができる状態に設定され、
−力先ディスク24Aの場合にはオフに保持されるよう
にしである。
ところでクランプ部材25は、例えば第2図に示すよう
にターンテーブル23に載置され、ばね91で上方に付
勢されたコーン92が中心孔に嵌入されたディスク24
Bの上面に、ばね93で介装部材94、球95を介して
クランパ96を下方に押圧してディスク24Bを回動自
在に固定できるようにしている。
上記第1実施例では、光ディスク24A及び光磁気ディ
スク24Bの識別用手段として、光ディスク24Aが収
納されたディスクカートリッジ69Aには短い溝部82
A1光磁気デイスク24Bを収納したディスクカートリ
ッジ69Bには長い溝部82Bを設けると共に、これら
ディスクカートリッジ69A、69Bが挿入される案内
路に、係入片75が臨み、短い溝部82Aの場合には該
係入片75が押圧されて移動するレバー71を設け、こ
のレバー71を移動するこによって、磁界印加部材61
を上方に退避させるようにしである。
従って、この第1実施例によればいずれのディスクカー
トリッジ69A、69Bを装着することができる。又、
装着の際に、装着されたディスクを判別して制御系ある
いはデータ情報信号レベルを適切な状態に設定でき、ど
ちらのディスクに対しても再生、記録あるいは消去を行
うことができる。
第9図は本発明の第2実施例における主要部を示す。
この第2実施例においては、第1実施例におけるヨーク
62の両側に突起部101.101を設けである。
一方、光ディスク24Aを収納するディスクカートリッ
ジ102Aにおける記録再生(及び消去)用の長方形状
開口103Aの幅りは上記両突起部101.101間の
幅りより狭くしである。従って、ディスクカートリッジ
102△が挿入され、その後カートリッジホルダ70と
共に下方に下げられて所定の装着状態に設定された場合
(第11図参照)、カートリッジホルダ70の上面の突
起104で支持されていたレバー66a、66aが軸6
7の回りに回動して界磁コイル64が下がることになる
が、突起部101.101は開口103Aの側縁に当た
り、(ディスク上面位置が光磁気ディスク24Bより厚
いため、上方位置となる)光ディスク24A面に衝き当
たらないように位置規制できるようにしである。
一方、光磁気ディスク24Bを収納したディスクカート
リッジ102Bには、上記ヨーク62の下端の幅より広
い開口103Bと、上記ヨーク62の両突起部101.
101の幅しより広い凹部105が上記開口103Bの
上部に段差状に設けである。従っ−て、ディスク力、−
トリッジ102Bがカートリッジホルダ70に挿入され
、その後カートリッジボルダ70と共に、下方に下げら
れて所定の装着状態に設定された場合(第12図参照)
、レバー66a、66aが軸67の回りで回動されて界
磁コイル64が下方に下がることになり、上記両突起部
101,101が凹部105面に係止されて、界磁コイ
ル64の端面が光磁気ディスク24Bに近接して、記録
あるいは消去モードの際十分な磁界を与えることができ
るようにしである。
尚、界磁コイル64は、カートリッジホルダ70の上面
の突起104によって、光ディスク24Aが収納された
ディス、クカートリッジ102△が挿入される挿入路よ
り上方に退避した位置に保持されるJ:うにしである。
(第10図参照)ところで上記一方の突起部101には
例えば切欠きを設けてフォトリフレクタ106が取付け
てあり、一方、光磁気ディスク24Bを収納したディス
クカートリッジ102Bの凹部105における上記フォ
トリフレクタ106に対向ηる部分に光の反射部107
が形成しである。尚、光ディスク24Aを収納したディ
スクカートリッジ102Aにおける上記フォトリフレク
タ106に対向する部分には光の吸収部又は無反射部に
してあり、上記フォトリフレクタ106の受光素子の出
力を判別信号として、コントロール回路57(第3図参
照)のゲインを制御したり、信号処理回路5゜のアナロ
グスイッチ53の切換えを行って、光ディスク24A又
は光磁気ディスク24[3のいずれが装着された場合に
も対処できるようにしである。
尚、上記第1実施例においては、レバー71の移動によ
って、界磁コイル64を上方に回動退避できるようにし
であるが、これに限定されるものでない。例えば、ディ
スクカートリッジ68Aにバーコード等を設け、このバ
ーコードを読み取って、ソレノイド等に電流を流して界
磁コイル64を回動退避させても良い。
尚、本発明は界磁印加手段としての界磁コイル64が設
けられている光磁気ディスク24Bと、磁界印加手段を
必要としない光ディスク24Aを例に説明してあり、こ
の光ディスク24Aとしては磁界印加手段を必要としな
いものであれば、その記録、再生、消去の方式について
は特に限定されるものでなく、任意の方式のものに適用
できる。
又、本発明は光ディスク24Aが光ディスク24Bより
厚いものに限定されるものでない。
又、本発明は光学的な記録媒体のトラックが同心円又は
螺旋(スパイラル)のいずれに対しても適用できる。ざ
らに本発明は光学的記録媒体がカード状のものに対して
も適用できる。
[発明の効果] 以上述べたように本発明によれば、記録又は消去モード
の際磁界印加手段を必要とする光磁気ディスクを収納し
たカートリッジと、磁界印加手段を必要としない光ディ
スクを収納したカートリッジとに識別用手段を設けであ
るので、この識別用手段を利用して磁界印加手段を退避
さVる等していずれのカートリッジが挿入されても支障
なく所定の装着状態に設定できる。従って、単一の装置
で、各種の記録方式の記録媒体を装着でき、信号処理系
のパラメータ等を選択設定することによって、各種の記
録媒体に対応して記録、再生、消去を行うことかできる
【図面の簡単な説明】
第1図ないし178図は本発明の第1実施例に係り、第
1図は識別用の溝部が設けられたディスクカートリッジ
と、回f71退避できる磁界印加手段とを示す斜視図、
第2図は第1実施例の光学系を示す構成図、第3図は信
号処理回路を示づブロック図、第4図は光磁気ディスク
における反射光の偏光方向等を示す説明図、第5図は信
号処理回路各部の信号出力波形を示す波形図、第6図は
ディスクカートリッジが挿入される前のカートリッジホ
ルダと磁界印加手段との相対的な位置関係を示す概略断
面図、第7図は光ディスクが所定の装着状態に設定され
た様子を示す概略断面図、第8図は光磁気ディスクが所
定の装着状態に設定された様子を示す概略断面図、第9
図は本発明の第2実施例におけるディスクカートリッジ
と、磁界印加手段とを示す斜視図、第10図はディスク
カートリッジが挿入される前のカートリッジホルダと磁
界印加手段との相対的な位置関係を示す概略断面図、第
11図は光ディスクが所定の装着状態に設定された様子
を示J概略断面図、第12図は光磁気ディスクが所定の
装着状態に設定された様子を示す概略断面図、第13図
は従来の光磁気ディスク用の記録再生装置の一部を示す
説明図、第14図は従来の光デイスク用の記録再生装置
の一部を示す説明図である。 21・・・光学式記録再生装置 22・・・スピンドルモータ 23・・・ターンテーブル 24・・・ディスク24A
・・・光ディスク 24B・・・光磁気ディスク 26・・・ピックアップ  33−・・対物レンズ62
・・・ヨーク     63・・・コイル64・・・界
磁コイル   65・・・ヨーク固定部材66a・・・
レバー    67・・・軸68・・・ばね 69A、69B・・・ディスクカートリッジ70・・・
カートリッジボルダ 71・・・レバー     72・・・ばね74A・・
・高端部    74B・・・低端部75・・・係入片
     82A、82B・・・満部第1図 (A) 第2図 第3図 第10図 第11図 第12図 10に6105 第13図 g14図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 光磁気方式の記録媒体に対して光学的に記録又は消去を
    行うのに必要な磁界印加手段を備え、光学式に記録、再
    生、消去のいずれかを行うことのできる光学式記録再生
    装置において、 光磁気方式の記録媒体が装着される場合と、光磁気方式
    以外の記録媒体が装着される場合とを識別するために各
    記録媒体が収納されたカートリッジに設けた記録媒体識
    別用手段により、カートリッジが挿入される経路途中で
    前記磁界印加手段の退避を制御する手段を形成したこと
    を特徴とする光学式記録再生装置。
JP60207954A 1985-09-20 1985-09-20 光学式記録再生装置 Expired - Lifetime JPH071560B2 (ja)

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