JPS62679A - 油圧試験装置 - Google Patents

油圧試験装置

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Publication number
JPS62679A
JPS62679A JP13929885A JP13929885A JPS62679A JP S62679 A JPS62679 A JP S62679A JP 13929885 A JP13929885 A JP 13929885A JP 13929885 A JP13929885 A JP 13929885A JP S62679 A JPS62679 A JP S62679A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pressure
hydraulic
pump
circuit
flow rate
Prior art date
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Pending
Application number
JP13929885A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Hosoya
細矢 廣
Katsuzo Oki
沖 克三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokohama Rubber Co Ltd
KYB Corp
Original Assignee
Kayaba Industry Co Ltd
Yokohama Rubber Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Kayaba Industry Co Ltd, Yokohama Rubber Co Ltd filed Critical Kayaba Industry Co Ltd
Priority to JP13929885A priority Critical patent/JPS62679A/ja
Publication of JPS62679A publication Critical patent/JPS62679A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はインパルステスタなどの油圧試験装置に関する
ものである。
(従来の技術) 被試験部材に所定の周波数で断続的に油圧をかけ、その
耐久性などを試験するものとしてインパルステスタが知
られている。
これは通常第4図のように構成されている。
;)rbr’Tjli’;111441−17jJ++
4す一4!AnJ7J−)+−一144−x”H−j2
と場合によっては補助ポンプ3が備えられる。
油圧制御弁4はブーストシリング5に対して圧油の供給
を制御するもので、゛電磁油圧サーボ弁からなる。ブー
ストシリンダ5は例えば被試験部材としてのゴムチュー
ブ6に高圧を所定の周波数で断続的に印加する圧力増幅
シリングである。ブーストシリンダ5の左右の低圧室7
A、7Bに選択的に油圧制御弁4からの圧油が送り込ま
れると、ピストン8が左右に往復動し、これと一体のプ
ランツヤ9が高圧室10からピストン8とプランジャ9
の面積比に応じて増幅した高圧をゴムチューブ6に印加
する。
油圧制御弁(サーボ弁)4は図示しない制御装置からの
信号に応じて作動し、左右の低圧室7A、7Bに交互に
ポンプ吐出圧力を導き、所定の周波数でブーストシリン
ダ5を往復動させる。このとき一方の低圧室7Aまたは
7Bからの排出油は油圧制御弁4を通してタンク10に
戻る。したがって前記油圧ポンプ2と3はこの戻り分を
補うようl+口C袖f、I+hシ〜+ア1.八(A哩講
C東1(発明が解決しようとする問題点) したがって前記油圧ポンプ2と3はこの戻り分を補うよ
うに圧油を供給する必要があるが、この流量は被試験部
材に印加する油圧パルスのテストモードによって変化す
る。このため要求供給量は試験によって異なったものと
なる。
そこで従来は要求最大流量を賄えるよう、上記の通り2
つのポンプ2と3を設置し、最大流量を使用しないとき
は、回路内が所定の圧力に維持されるように余剰油をリ
リーフ弁12からタンク10に逃がしていた。
しかしながらこのように余剰油をすIノー7弁12を通
してタンク10に戻す場合、2つのポンプ2.3は常に
フル回転しているため、必要時以外はポンプ駆動エネル
ギが無駄に費やされることになり、すIノー7時の油温
上昇と共にエネルギ損失が無視できないものとなる。し
たがって、必要流量が極端に少ない試験条件に際しては
ポンプ2゜3の内1台のみを運転することによりエネル
ギ損失を軽減させる考慮も払われているが、実際は2台
運転されることが多い。なぜならば、実験条件が多岐に
わたり、その都度運転台数を判定するのは繁雑なため、
2台運転により余裕をもたすためである。
本発明はこのような問題を解決することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、被試験部材に油圧制御弁を介して油圧ポンプ
からの圧油を給徘する油圧試験装置において、油圧ポン
プを可変容量ポンプで構成し、油圧回路の圧力を検出す
る手段を設け、この検出圧力が所定値となるように前記
ポンプの吐出流量を増減制御する手段を備えている。
(作用) したがってインパルステスタのテストモードによって要
求流量が変動すると、回路内の圧力を検出して所定の圧
力になるように可変容量ポンプの吐出量が変化する。要
求流量が少ないときはポンプ駆動トルクも低減し、この
ため消費エネルギの節減がはかれる。
(実施例) 以下本発明の実施例を第1図に基づいて説明する。
油圧回路1に圧油を送りだすために、吐出量が増減変化
する可変容量ポンプ15が備えられる。
油圧回路1にはポンプ吐出油の一部を蓄えるアキューム
レータ14が接続される。前記可変容量ポンプ15は例
えばサーボモータ16によりポンプ傾転角が調整され、
その吐出流量が変化する。
サーボモータ16は制御回路17からの信号で可逆的に
回転作動して傾転角を増減する。
制御回路17には゛回路圧力を検出する圧力スイッチ1
8からの検出信号が入力すると共に、起動回路19から
油圧試験の起動準備と開始を検出する信号が入力する。
制御回路17は基本的には油圧回路17の圧力が、圧力
スイッチ18で規定される所定の圧力を維持するように
ポンプ吐出量をフィードバック制御するが、試験開始時
は可変容量ポンプ15の吐出1が最大になるように保持
し、開AA M  l+ J!L 釦I4 〒南楠山 
呼 ノ 、 五 10 ユpi石哨4小 i セでの間
は、時間の経過とともに徐々に吐出量を減じるように制
御する。
つまり、試wi開始時はポンプ停止中の作動油のリーク
などを含めて油圧回路1の圧力が不足することが想定さ
れるので、このときは可変容量ポンプ15の吐出量を予
め最大に保持することにより、開始初期から即座に圧力
を回復して圧力不足を未然に防止するとともに、上記の
ことから比較的要求流量の大きい開始直後はただちに圧
力のフィードバック制御を開始するのではなく、最大流
量から徐々に流ヱを減少させることにより、フィードバ
ック制御に伴うハンチングによる瞬間的な流量不足を確
実に回避するようになっている。
なお、油圧回路1の圧油は前記のように、゛油圧制御9
.4からブーストシリング5に供給され、被試験部材と
しのゴムチューブ6に所定周波数の高油圧パルスを印加
する。
また油圧回路1の余剰油はリリーフ弁12を介してタン
ク10に還流される。
以上のようにh1成され、次に制御動作を示す第2図の
フローチャート、第3図のシーケンスチャートを参照し
ながら作用を説明する。
制御回路17に起動回路19から試験開始の信号が入力
すると、まず、起・動に先立つ準備期間において、サー
ボモータ16に傾転角が最大値をとるように角度増加信
号が出力される。準備期間の経過後に起動が行なわれる
が、この時点では可変容量ポンプ15の吐出量は最大値
に設定されている。起動後は油圧回路1にポンプ15か
らの吐出油が送りだされ、回路圧力は所定値を越えて上
昇する。油圧制御弁4が所定の周波数でブーストシリン
グ5の左右の低圧室?A、7Bに交互にこの圧油を供給
すると、増幅された高圧が被試験部材であるゴムチュー
ブ6にパルス波状に供給され、耐圧試験が開始される。
試験の開始後に制御回路17は所定の時間間隔でもって
サーボモータ16に傾転角を徐々に減じるように、短時
間づつ角度減少信号を出力する。
これにより可変容量ポンプ15の傾転角が中立位置に向
かって徐々に滅9、吐出量もこれに応じて低下していく
。ポンプ吐出量の低下に伴い回路圧力は徐々に低下して
いき、やがて圧力検出スイッチ18の作動圧に達すると
、このスイッチ18がONになる。すると制御回路17
はポンプ吐出量を増加するように、傾転角を増大させる
信号を所定の短時間だけ、サーボモータ16に出力する
これにより油圧回路1の圧力は所定値よりわずかに上昇
し、試験に必要な最低流量を確保するのであり、それ以
後は圧力検出スイッチ18で規定される所定の圧力が維
持されるように、制御回路17は回路圧力をフィードバ
ック制御するのである。
したがってテストモードの変更により、要求流量に変化
があり、例えば要求流量が増加したとすると、規定の回
路圧力を保つためには可変容量ポンプ15の吐出量を増
加する必要があるが、この場合には要求流量の増加に伴
う回路内の圧力低下を検出して上記のようなフィードバ
ック制御が行なわれる結果、ただちにポンプ吐出量が増
加する方向に傾転角が修正され、流量不足の発生を未然
にかつ確実に防ぐことができるのである。
なお、実際には同一のテストモードにおいては要求流量
が一定のため、フィードバック制御といっても、可変容
量ポンプ15は傾転角を一定に保持していることが多く
、吐出量が変動することは少ない。
可変容量ポンプ15の駆動トルクはポンプ吐出量に応じ
て増減し、したがって常に最大流量に保持するのに比べ
て要求流量に対応して制御する場合、その消費動力を大
幅に低減できる。
(発明の効果) 以上のように本発明によれば、油圧回路の圧力を検出し
ながら、所定の回路圧力が維持されるように可変容量ポ
ンプの吐出流量を増減制御し、テストモードが変化して
要求流量が変動しても、常に試験に必要な最低流量を確
保するようにしたので、可変容量ポンプの駆動エネルギ
に無駄がなく、効率の良い運転が保証される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す油圧日路団、杭2図は制
御動作の70−チャート、第3図は同じくシーケンスチ
ャートである。f:tS4図は従来例の油圧回路図であ
る。 1・・・油圧回路、4・・・油圧制御弁、5・・・ブー
ストシリング、6・・・ゴムチューブ、15・・・可変
容量ポンプ、16・・・サーボモータ、17・・・制御
回路、18・・・圧力検出スイッチ、19・・・起動回
路。 特許出願人  横浜ゴム株式会社 荒場工業株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 被試験部材に油圧制御弁を介して油圧ポンプからの圧油
    を給徘する油圧試験装置において、油圧ポンプを可変容
    量ポンプで構成し、油圧回路の圧力を検出する手段を設
    け、この検出圧力が所定値となるように前記ポンプの吐
    出流量を増減制御する手段を備えたことを特徴とする油
    圧試験装置。
JP13929885A 1985-06-26 1985-06-26 油圧試験装置 Pending JPS62679A (ja)

Priority Applications (1)

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JP13929885A JPS62679A (ja) 1985-06-26 1985-06-26 油圧試験装置

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JP13929885A JPS62679A (ja) 1985-06-26 1985-06-26 油圧試験装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62679A true JPS62679A (ja) 1987-01-06

Family

ID=15242019

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JP13929885A Pending JPS62679A (ja) 1985-06-26 1985-06-26 油圧試験装置

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JP (1) JPS62679A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4799102A (en) * 1986-08-26 1989-01-17 Nec Home Electronics Ltd. Digital color demodulator
CN114506800A (zh) * 2022-04-20 2022-05-17 杭叉集团股份有限公司 一种电动叉车门架动作控制系统
CN119223510A (zh) * 2024-12-02 2024-12-31 一谦流体科技(江苏)有限公司 基于血压计测压原理的油压测量机构

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US4799102A (en) * 1986-08-26 1989-01-17 Nec Home Electronics Ltd. Digital color demodulator
CN114506800A (zh) * 2022-04-20 2022-05-17 杭叉集团股份有限公司 一种电动叉车门架动作控制系统
CN114506800B (zh) * 2022-04-20 2022-07-05 杭叉集团股份有限公司 一种电动叉车门架动作控制系统
CN119223510A (zh) * 2024-12-02 2024-12-31 一谦流体科技(江苏)有限公司 基于血压计测压原理的油压测量机构

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