JPS6268066A - 定電圧電源装置 - Google Patents
定電圧電源装置Info
- Publication number
- JPS6268066A JPS6268066A JP20448485A JP20448485A JPS6268066A JP S6268066 A JPS6268066 A JP S6268066A JP 20448485 A JP20448485 A JP 20448485A JP 20448485 A JP20448485 A JP 20448485A JP S6268066 A JPS6268066 A JP S6268066A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- output
- transformer
- constant
- detected
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は定電圧電源装置の改良に関するものである。
第3図は、従来の定電圧電源装置を示す回路図である。
同図において、1は直流入力電源、2はインバータ、3
は1次巻線N1.2次巻線N2゜3次巻線N3を有する
トランス、4は整流回路、5.6は出力端子、7は負荷
、8は整流器、9は誤差増幅器、10は出力電圧設定用
基準電圧源である。
は1次巻線N1.2次巻線N2゜3次巻線N3を有する
トランス、4は整流回路、5.6は出力端子、7は負荷
、8は整流器、9は誤差増幅器、10は出力電圧設定用
基準電圧源である。
回路動作の概要は次の如くである。すなわち、インバー
タ2におけるスイッチング部が、直流入力電源1をオン
、オフ・スイッチングしてスイッチング出力をトランス
3の1次巻線N1に加える。
タ2におけるスイッチング部が、直流入力電源1をオン
、オフ・スイッチングしてスイッチング出力をトランス
3の1次巻線N1に加える。
トランス3の2次巻線N2から得られた出力は整流回路
4において整流され、出力端子5.6を介して負荷7へ
供給される。
4において整流され、出力端子5.6を介して負荷7へ
供給される。
他方、トランス3の3次巻線N3から取り出された電圧
は、整流器8で整流された後、出力電圧設定用基準電圧
源10からの基準電圧と、誤差増幅器9において比較さ
れ、両電圧間の誤差電圧が検出される。該誤差電圧はイ
ンバータ2における制御部へ入力され、制御部は、該誤
差電圧が零になるようにスイッチング部を制御し、それ
によって負荷7へ、出力電圧設定用基準電圧源10によ
って設定された一定電圧を供給する。
は、整流器8で整流された後、出力電圧設定用基準電圧
源10からの基準電圧と、誤差増幅器9において比較さ
れ、両電圧間の誤差電圧が検出される。該誤差電圧はイ
ンバータ2における制御部へ入力され、制御部は、該誤
差電圧が零になるようにスイッチング部を制御し、それ
によって負荷7へ、出力電圧設定用基準電圧源10によ
って設定された一定電圧を供給する。
さて、以上説明した従来の定電圧電源装置において、負
荷7へ正確な定電圧出力を供給しようとするならば、負
荷7側に至る出力端子5.6から直接、出力電圧を検出
し7、これを基準電圧源10からの設定用基準電圧と比
較し、両電圧間の誤差電圧を検出し、該誤差電圧が零に
なるようにインバータ2を制御するのが好ましいわけで
ある。
荷7へ正確な定電圧出力を供給しようとするならば、負
荷7側に至る出力端子5.6から直接、出力電圧を検出
し7、これを基準電圧源10からの設定用基準電圧と比
較し、両電圧間の誤差電圧を検出し、該誤差電圧が零に
なるようにインバータ2を制御するのが好ましいわけで
ある。
しかし、このようにするためには、出力端子5゜6がア
ースから絶縁されているため、出力端子5゜6から直接
、出力電圧を検出する検出回路(図示せず)は、トラン
ス3の1次側に対して絶縁する必要がある。つまり、か
かる検出回路の出力は、ホトカプラとか絶縁トランスの
ような絶縁手段を介した一I−で、基準電圧源10との
比較のため、トランス3の1次側に取り込まれなければ
ならない。
ースから絶縁されているため、出力端子5゜6から直接
、出力電圧を検出する検出回路(図示せず)は、トラン
ス3の1次側に対して絶縁する必要がある。つまり、か
かる検出回路の出力は、ホトカプラとか絶縁トランスの
ような絶縁手段を介した一I−で、基準電圧源10との
比較のため、トランス3の1次側に取り込まれなければ
ならない。
所がホトカプラにしても絶縁トランスにしても、本定電
圧電源装置が高電圧出力電源を構成する場合、特に大容
量のものを必要とし高価になる。
圧電源装置が高電圧出力電源を構成する場合、特に大容
量のものを必要とし高価になる。
このため、従来は、負荷7へ供給される定電圧出力の精
度は落ちるけれども、コストを低廉にする都合上、トラ
ンス3に3次巻線を設け、この巻線N3に誘起される電
圧を整流器8で整流し、誤差増幅器9で出力電圧設定用
基準電圧10と比較して、この誤差増幅器9の出力をイ
ンバータ2に帰還し、このインバータのパルス幅(PW
M制御の場合)などを可変制御して、出力電圧が一定に
なるように制御していたわけである。
度は落ちるけれども、コストを低廉にする都合上、トラ
ンス3に3次巻線を設け、この巻線N3に誘起される電
圧を整流器8で整流し、誤差増幅器9で出力電圧設定用
基準電圧10と比較して、この誤差増幅器9の出力をイ
ンバータ2に帰還し、このインバータのパルス幅(PW
M制御の場合)などを可変制御して、出力電圧が一定に
なるように制御していたわけである。
しかし、この制御方法では、すでに明らかなように、ト
ランス3の2次側から出力端子5.6までの間における
出力電流変動に対する出力電圧変動を補正できないわけ
であるから、第4図に示すように出力電流(負荷電流)
が増加するに従って、出力電圧が大きく低下し、定電圧
を維持できないという欠点があった。
ランス3の2次側から出力端子5.6までの間における
出力電流変動に対する出力電圧変動を補正できないわけ
であるから、第4図に示すように出力電流(負荷電流)
が増加するに従って、出力電圧が大きく低下し、定電圧
を維持できないという欠点があった。
そこで本発明は、定電圧電源装置において、大容量の絶
縁トランスとかホトカプラのような高価な絶縁手段を要
することなしに、出力電流(負荷電流)に依存して負荷
側に供給される出力電圧が低下するという欠点を改善す
ること、を解決すべき問題点としている。従って本発明
は、−に述のことを可能にする定電圧電源装置を提供す
ることを目的とする。
縁トランスとかホトカプラのような高価な絶縁手段を要
することなしに、出力電流(負荷電流)に依存して負荷
側に供給される出力電圧が低下するという欠点を改善す
ること、を解決すべき問題点としている。従って本発明
は、−に述のことを可能にする定電圧電源装置を提供す
ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段および作用〕本発明は、
以−ヒ述べた従来技術の欠点を除去するために、出力電
圧設定用基準電圧にトランス3の1次側に流れる電流に
応じた電圧を検出して加えた和の電圧と、トランス3の
3次巻線から検出した電圧を比較し、出力電圧を一定に
制御するようにしたことを最も主要な特徴としており、
従来の技術とは、出力電流の変化による出力電圧の変動
を補正するために、制御の基準となる基準電圧を出力電
流の変化に見合った値に変化させるようにした点で異な
るものと云える。
以−ヒ述べた従来技術の欠点を除去するために、出力電
圧設定用基準電圧にトランス3の1次側に流れる電流に
応じた電圧を検出して加えた和の電圧と、トランス3の
3次巻線から検出した電圧を比較し、出力電圧を一定に
制御するようにしたことを最も主要な特徴としており、
従来の技術とは、出力電流の変化による出力電圧の変動
を補正するために、制御の基準となる基準電圧を出力電
流の変化に見合った値に変化させるようにした点で異な
るものと云える。
次に図を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。
同図において、11は変流器、12は整流器、13は電
流電圧変換器、14は加算器、であり、これらを追加し
た点が、第3図に示した従来の回路構成と異なる点であ
る。
流電圧変換器、14は加算器、であり、これらを追加し
た点が、第3図に示した従来の回路構成と異なる点であ
る。
回路動作は次の通りである。トランス3の1次巻線N1
を流れる入力電流は変流器11によって検出され、整流
器12を介して、電流電圧変換器13に入力され、ここ
で、第4図に示す出力電流−出力電圧特性の斜線部の低
下分を補正するように近似した第2図に示す特性の電圧
に変換される。
を流れる入力電流は変流器11によって検出され、整流
器12を介して、電流電圧変換器13に入力され、ここ
で、第4図に示す出力電流−出力電圧特性の斜線部の低
下分を補正するように近似した第2図に示す特性の電圧
に変換される。
この電圧に出力電圧設定用基準電圧10を加算器14で
加えて得られた電圧と、トランス3の3次巻線N3から
整流器8を介して検出した電圧を誤差増幅器9で比較し
、この誤差増幅器9の出力がインバータ2に帰還される
。ごれにより、インバータのパルス幅(PWM制御の場
合)などが可変制御され、出力電圧が一定に制御される
。
加えて得られた電圧と、トランス3の3次巻線N3から
整流器8を介して検出した電圧を誤差増幅器9で比較し
、この誤差増幅器9の出力がインバータ2に帰還される
。ごれにより、インバータのパルス幅(PWM制御の場
合)などが可変制御され、出力電圧が一定に制御される
。
トランスの1次側に流れる電流は出力電流に比例するこ
とから、出力電圧設定用基準電圧にトランス3の1次側
に流れる電流に応じた電圧を加えて得られた基準電圧は
、出力電流の増加とともに上昇する。よって、トランス
の2次側から出力端子までの出力電流変動に対する出力
電圧低下を補正することができ、出力電圧を一定に制御
することができる。また、出力電圧の検出回路には、従
来通りトランス3の3次巻線N3を利用しているので、
当然のことながら絶縁を考慮する必要がなく、そのため
絶縁のための高価な部品を省略でき、経済的であるとと
もに、構成が簡俄になる等の効果が得られる。
とから、出力電圧設定用基準電圧にトランス3の1次側
に流れる電流に応じた電圧を加えて得られた基準電圧は
、出力電流の増加とともに上昇する。よって、トランス
の2次側から出力端子までの出力電流変動に対する出力
電圧低下を補正することができ、出力電圧を一定に制御
することができる。また、出力電圧の検出回路には、従
来通りトランス3の3次巻線N3を利用しているので、
当然のことながら絶縁を考慮する必要がなく、そのため
絶縁のための高価な部品を省略でき、経済的であるとと
もに、構成が簡俄になる等の効果が得られる。
以」二説明したように、本発明によれば、定電圧電源装
置において、出力電圧設定用基準電圧にトランスの1次
側に流れる電流に応じた電圧を加えて得られた電圧と、
トランスの3次巻線から得られた出力電圧を比較して、
インバータのパルス幅などを制御しているので、トラン
スの2次側から出力端子までの出力電流変動に対する出
力電圧低下を補正することができる。この結果、負荷側
出力電圧を直接検出する際、必要となる絶縁のための部
品が省略でき、特に高圧電源において経済的であるとと
もに、小形化が図れるという利点がある。
置において、出力電圧設定用基準電圧にトランスの1次
側に流れる電流に応じた電圧を加えて得られた電圧と、
トランスの3次巻線から得られた出力電圧を比較して、
インバータのパルス幅などを制御しているので、トラン
スの2次側から出力端子までの出力電流変動に対する出
力電圧低下を補正することができる。この結果、負荷側
出力電圧を直接検出する際、必要となる絶縁のための部
品が省略でき、特に高圧電源において経済的であるとと
もに、小形化が図れるという利点がある。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は第1
図における電流電圧変換器13の特性を示すグラフ、第
3図は従来の定電圧電源装置を示す回路図、第4図は第
3図の回路における出力電流対出力電圧の関係を示すグ
ラフ、である。 符号の説明 1・・・直流入力電源、2・・・インバータ、3・・・
トランス、4・・・整流回路、5〜6・・・出力端子、
7・・・負荷、8・・・整流器、9・・・誤差増幅器、
1o・・・出力電圧設定用基tf!電圧源、11・・・
変流器、12・・・整流器、13・・・電流電圧変換器
、14・・・加算器、代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎 清 に、幻 電源 第2図
図における電流電圧変換器13の特性を示すグラフ、第
3図は従来の定電圧電源装置を示す回路図、第4図は第
3図の回路における出力電流対出力電圧の関係を示すグ
ラフ、である。 符号の説明 1・・・直流入力電源、2・・・インバータ、3・・・
トランス、4・・・整流回路、5〜6・・・出力端子、
7・・・負荷、8・・・整流器、9・・・誤差増幅器、
1o・・・出力電圧設定用基tf!電圧源、11・・・
変流器、12・・・整流器、13・・・電流電圧変換器
、14・・・加算器、代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎 清 に、幻 電源 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)直流電源を入力とするスイッチング部と、該スイッ
チング部からのスイッチング出力を1次巻線側に供給さ
れ、2次巻線側から負荷側に対して出力を供給するよう
にしたトランスと、該トランスの3次巻線から検出した
電圧と出力電圧設定用基準電圧とを比較し、両者間の誤
差電圧を検出する手段と、検出された該誤差電圧が零に
なるように前記スイッチング部を制御して、前記トラン
スの2次巻線側から負荷側に対して定電圧出力を供給す
る制御手段と、からなる定電圧電源装置において、 前記トランスの1次側に流れる電流に比例した比例電圧
の検出手段と、検出された該比例電圧を前記出力電圧設
定用基準電圧に加算し、加算結果を前記トランスの3次
巻線から検出した電圧との比較のために前記誤差電圧検
出手段へ入力するようにした加算手段と、を具備したこ
とを特徴とする定電圧電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20448485A JPS6268066A (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | 定電圧電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20448485A JPS6268066A (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | 定電圧電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6268066A true JPS6268066A (ja) | 1987-03-27 |
Family
ID=16491286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20448485A Pending JPS6268066A (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | 定電圧電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6268066A (ja) |
-
1985
- 1985-09-18 JP JP20448485A patent/JPS6268066A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH028549B2 (ja) | ||
| CA1134436A (en) | Closed loop potential regulated power supply circuit arrangements | |
| US4017786A (en) | Transformer saturation control circuit for a high frequency switching power supply | |
| JPS6268066A (ja) | 定電圧電源装置 | |
| JP3254667B2 (ja) | スイッチング電源制御装置 | |
| JPS61244271A (ja) | スイツチングレギユレ−タ | |
| JPH04261358A (ja) | スイッチング電源装置 | |
| JP3000829B2 (ja) | 直流−直流変換器の並列接続装置 | |
| JPH03293965A (ja) | 直流電源装置 | |
| JP2846679B2 (ja) | 電源ユニットの並列冗長運転方式 | |
| JP3508092B2 (ja) | 平均値整流回路及びスイッチング電源回路 | |
| JP3011053B2 (ja) | スイッチング電源装置 | |
| JPH05928B2 (ja) | ||
| JPS6412181B2 (ja) | ||
| JP2764528B2 (ja) | スイッチング素子のドライブ用電源装置 | |
| JPS631024B2 (ja) | ||
| JP2565482Y2 (ja) | スイッチング電源装置 | |
| JPH0386072A (ja) | 直流電源装置 | |
| JPS61277374A (ja) | スイツチングレギユレ−タの電流制限回路 | |
| JPS60207293A (ja) | 点灯装置 | |
| JPS62233016A (ja) | 電源装置の停電検出回路 | |
| JPS61245220A (ja) | 電源回路 | |
| JPH05236642A (ja) | スイッチングレギュレータの過電流保護回路 | |
| JPH0472467B2 (ja) | ||
| JPS6336415A (ja) | 直流電源装置 |