JPS6268247A - 搬送材認識センサ−装置 - Google Patents
搬送材認識センサ−装置Info
- Publication number
- JPS6268247A JPS6268247A JP20635785A JP20635785A JPS6268247A JP S6268247 A JPS6268247 A JP S6268247A JP 20635785 A JP20635785 A JP 20635785A JP 20635785 A JP20635785 A JP 20635785A JP S6268247 A JPS6268247 A JP S6268247A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- steel materials
- walking beam
- circuit
- diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、例えば複数の鋼材を搬送する鋼材搬送ライン
における鋼材の位置、径9本数をLi&mする搬送材認
識センサー装置に関する。
における鋼材の位置、径9本数をLi&mする搬送材認
識センサー装置に関する。
複数の鋼材を、同時に搬送する鋼材搬送ラインにおいて
は、必要本数分の結束を行うべく鋼材の仕分けを自動的
に行うにあたっては、搬送中の鋼材位置1本数等のパタ
ーン認識は、非常に重要な課題であり、これは鋼材搬送
ラインにとって必要不可欠なものである。
は、必要本数分の結束を行うべく鋼材の仕分けを自動的
に行うにあたっては、搬送中の鋼材位置1本数等のパタ
ーン認識は、非常に重要な課題であり、これは鋼材搬送
ラインにとって必要不可欠なものである。
しかるに、従来の固定型パターンの搬送材認識センサー
は被検出物体である鋼材の径が小さくなればなるほど、
投光器の光の幅を細くする必要性がある。
は被検出物体である鋼材の径が小さくなればなるほど、
投光器の光の幅を細くする必要性がある。
しかし、これにより投光器と受光器にわずかな位置のず
れが発生しても又鋼材の通過位置のずれによっても検出
精度の低下が発生する。
れが発生しても又鋼材の通過位置のずれによっても検出
精度の低下が発生する。
又、鋼材の径を測定する事は不可能であった。
本発明は高精度に搬送材の位置・径・本数等の認識が可
能な搬送材認識センサー装置を提供することを目的とす
る。
能な搬送材認識センサー装置を提供することを目的とす
る。
本発明は投光器と、この投光器と所定距離おいて対向配
置される受光器と、この投光器と受光器間を移動する鋼
材が載置されたウォーキング・ビームと、このウォーキ
ング・ビームに取り付けられ一定値移動ごとに割込信号
を発生する手段と。
置される受光器と、この投光器と受光器間を移動する鋼
材が載置されたウォーキング・ビームと、このウォーキ
ング・ビームに取り付けられ一定値移動ごとに割込信号
を発生する手段と。
この割込信号毎の受光器のON/OFF状態が入力され
ON/OFF ビットパターンを作成するパターン作成
回路と、このパターン作成回路にて作成されたパターン
に所定の演算処理を行い鋼材の位置・径・本数を求める
パターン認識回路とを備えて成ることを特徴とする。
ON/OFF ビットパターンを作成するパターン作成
回路と、このパターン作成回路にて作成されたパターン
に所定の演算処理を行い鋼材の位置・径・本数を求める
パターン認識回路とを備えて成ることを特徴とする。
本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図において、複数の鋼材1を載せたWB (ウォー
キング・ビーム)2に、一定距離移動毎に割込信号を発
生するPG(パルス・ジェネレータ)3を設置する。こ
の鋼材1の通過径路位置に、投光器4と受光器5を設置
する。
キング・ビーム)2に、一定距離移動毎に割込信号を発
生するPG(パルス・ジェネレータ)3を設置する。こ
の鋼材1の通過径路位置に、投光器4と受光器5を設置
する。
WB2は、上限a、前進限す、下降限C及び後退限dを
順に移動し、それぞれの位置を検出する事が出来る。W
B2の上限a&後退限d OFFのタイミングでPG3
の動作を開始する。
順に移動し、それぞれの位置を検出する事が出来る。W
B2の上限a&後退限d OFFのタイミングでPG3
の動作を開始する。
PG3の一定距離移動毎の割込信号で、右シフト機能付
レジスタとセンサ入力回路から構成されるパターン作成
回路6によりセンサON / OFFパターンを作成す
る。
レジスタとセンサ入力回路から構成されるパターン作成
回路6によりセンサON / OFFパターンを作成す
る。
この時の動作は、■右に1ビツト・シフト、■いちばん
左のビットにセンサのON / OFF状態をI10信
号で入力する事により行われる。
左のビットにセンサのON / OFF状態をI10信
号で入力する事により行われる。
第2図はパターン作成回路の動作図である。
PG3の1回目の割込の時に入力したセンサ状態がON
でなければ故障とする自己診断を行えば、信頼性向上を
行う事が出来る。
でなければ故障とする自己診断を行えば、信頼性向上を
行う事が出来る。
以下、PG3の割込タイミングで(a)、(b)の動作
をくり返す。
をくり返す。
PG3の停止は、WB2の上限a&前進限bONで行う
。このタイミングでパターン認識回路7でパターン作成
回路6の作成したビット・パターンを読み出し、ll材
の位置、径2本数を認識する。
。このタイミングでパターン認識回路7でパターン作成
回路6の作成したビット・パターンを読み出し、ll材
の位置、径2本数を認識する。
例えば、PG3が1パルス/1】でパターン作成回路6
の出力リストが第3図であれば、0ビツト回から1ビツ
ト=1】で積算し、ONビットは鋼材無し、OFFビッ
トは鋼材有りとして、鋼材の位置、径9本数のパターン
を認識する。この結果が第4図である。
の出力リストが第3図であれば、0ビツト回から1ビツ
ト=1】で積算し、ONビットは鋼材無し、OFFビッ
トは鋼材有りとして、鋼材の位置、径9本数のパターン
を認識する。この結果が第4図である。
又、この時に、被検出対象材の最小の径及び最短の間隔
が固定であるラインにおいては、ノイズによりこれより
も小さなビット・パターンが発生した場合、ビット補正
を行い検出精度を向上させる。
が固定であるラインにおいては、ノイズによりこれより
も小さなビット・パターンが発生した場合、ビット補正
を行い検出精度を向上させる。
第5図は、鋼材1の最短間隔を2】とした場合の7ビツ
ト目の補正を表わしている。
ト目の補正を表わしている。
鋼材1がセンサを通過出来ない場所においては、投光器
、受光器の方を走査させる。この方式による構成図が第
6図である。
、受光器の方を走査させる。この方式による構成図が第
6図である。
投光器4と受光器5を一定値移動毎に割込を発生するP
G3を設置した台車のアーム8の上/下にそれぞれ取付
る。鋼材1と直角に設置した台車レール9の上を移動す
る。
G3を設置した台車のアーム8の上/下にそれぞれ取付
る。鋼材1と直角に設置した台車レール9の上を移動す
る。
PG3の動作開始は、材料検出の基点を検出するリミッ
ト・スイッチAIOにて行う。
ト・スイッチAIOにて行う。
PG3の動作終了は、材料検出の終点を検出するリミッ
ト・スイッチBllにて行う。
ト・スイッチBllにて行う。
PG3の一定値移動毎の割込以後のパターン認識の原理
は、前実施例と同じである。
は、前実施例と同じである。
本発明により、簡単な回路と既設の設備との組合せで、
鋼材の径の大きさにかかわらず又鋼材の通過位置にも左
右されずに高精度で材料位置、径。
鋼材の径の大きさにかかわらず又鋼材の通過位置にも左
右されずに高精度で材料位置、径。
本数のパターン認識が可能である搬送材認識センサー装
置を提供することができる。
置を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例の構成図である。第2図(a
)、(b)はパターン作成回路の動作図であり、第2図
(a)が右1ビツトシフト、第2図(b)が0ビツトに
センサのON/OFFステータスを取込む動作図、第3
図、第4図はパターン作成回路の作成したパターン図、
及びパターン認識回路でこのパターンを認識した結果の
図、第5図はパターン認識回路で検出した7ビツト目の
ノイズを補正する動作図、第6図は本発明の他の一実施
例の構成図である。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 三俣弘文 第1因 第2図 第3図 と 第4図 第5図 第6図
)、(b)はパターン作成回路の動作図であり、第2図
(a)が右1ビツトシフト、第2図(b)が0ビツトに
センサのON/OFFステータスを取込む動作図、第3
図、第4図はパターン作成回路の作成したパターン図、
及びパターン認識回路でこのパターンを認識した結果の
図、第5図はパターン認識回路で検出した7ビツト目の
ノイズを補正する動作図、第6図は本発明の他の一実施
例の構成図である。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 三俣弘文 第1因 第2図 第3図 と 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 投光器と、この投光器と所定距離おいて対向配置される
受光器と、この投光器と受光器間を移動する鋼材が載置
されたウォーキング・ビームと、このウォーキング・ビ
ームに取り付けられ一定値移動ごとに割込信号を発生す
る手段と、この割込信号毎の受光器のON/OFF状態
が入力されON/OFFビットパターンを作成するパタ
ーン作成回路と、このパターン作成回路にて作成された
パターンに所定の演算処理を行い鋼材の位置・径・本数
を求めるパターン認識回路とを備えて成ることを特徴と
する搬送材認識センサー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20635785A JPS6268247A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 搬送材認識センサ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20635785A JPS6268247A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 搬送材認識センサ−装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6268247A true JPS6268247A (ja) | 1987-03-28 |
Family
ID=16521977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20635785A Pending JPS6268247A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 搬送材認識センサ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6268247A (ja) |
-
1985
- 1985-09-20 JP JP20635785A patent/JPS6268247A/ja active Pending
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