JPH0257094A - 複数信号の識別方法 - Google Patents
複数信号の識別方法Info
- Publication number
- JPH0257094A JPH0257094A JP20741188A JP20741188A JPH0257094A JP H0257094 A JPH0257094 A JP H0257094A JP 20741188 A JP20741188 A JP 20741188A JP 20741188 A JP20741188 A JP 20741188A JP H0257094 A JPH0257094 A JP H0257094A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- time
- signals
- measurement position
- measurement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、1信号線を流れる複数の信号を識別する方法
に関する。
に関する。
(従来の技術)
従来、複数の信号を区別するためには、最初の信号が発
生した時点を基準とし、この基準時から各々の信号が発
生するまでの時間を計測し、この時間を基に信号の識別
を行なっていた。
生した時点を基準とし、この基準時から各々の信号が発
生するまでの時間を計測し、この時間を基に信号の識別
を行なっていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記基準となる初めの信号が何らかの不
具合により正常に発生しない場合や各信号の発生時間に
誤差がある場合基準時から各々の信号までの時間も不正
確となり、これらの信号の認識ができないことがあった
。
具合により正常に発生しない場合や各信号の発生時間に
誤差がある場合基準時から各々の信号までの時間も不正
確となり、これらの信号の認識ができないことがあった
。
本発明は上記事情に鑑みなされたものであり。
基準となる信号を直前の信号とし、これらの信号の時間
を設定し、信号間のこの時間を計測することにより信号
の認識を行なう方法を提供することを目的とする。
を設定し、信号間のこの時間を計測することにより信号
の認識を行なう方法を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するために本発明においては。
一定の順序で発生する複数の信号を識別する方法におい
て、上記複数の信号間の時間を各信号の直前の信号を基
準として設定し、信号間上記時間を計測することにより
信号を区別することを特徴とする。
て、上記複数の信号間の時間を各信号の直前の信号を基
準として設定し、信号間上記時間を計測することにより
信号を区別することを特徴とする。
(作用)
複数の信号を認識するため信号間の時間を各信号の直前
の信号を基準として設定している。この時間を計測し設
定した時間に基づき各信号の認識を行なっている。
の信号を基準として設定している。この時間を計測し設
定した時間に基づき各信号の認識を行なっている。
(発明の実施例)
本発明の一実施例を、複数個のヘッドを有する回転式製
造機械上での特性検査システムに適用したものについて
述べる。第1図にシステム構成図を示す。検査物である
ワークが保持される複数個のヘッド(7)を有する回転
式製造機械上は、1回の移動で2ヘッド分移動を行い、
ある時間停止後更に2ヘッド分移動を行う動作を繰り返
す。外部装置(Blは製造機械(2)の移動検知と、測
定ポジション(1)にワーク検出装置(3)でワーク検
出が確認できたことで測定回路(5)を測定ポジション
(1)側に切り換えたことと、測定ポジション(2)に
ワーク検出装置(4)でワーク検出が確認できたことで
、測定回路(5)を測定ポジション(2)側に切り換え
たことをそれぞれ知らせる3個のパルス信号をコンピュ
ータ1t(0に出力する。3個のパルス信号は第2図で
示すようにOR回路(6)を介し、1対の信号線に出力
されコンピュータ装置(0に入力される。パルス信号の
出力規則としては第3図で示すように、製造機械面の移
動検知で出力される信号1は連続的に製造機械面の移動
があれば一定時間で時間1毎に出力される。測定ポジシ
ョン(1)にワーク検出装置(3)でワーク検出が確認
できたことで測定回路(5)を測定ポジション(1)側
に切り換え出力される信号2は。
造機械上での特性検査システムに適用したものについて
述べる。第1図にシステム構成図を示す。検査物である
ワークが保持される複数個のヘッド(7)を有する回転
式製造機械上は、1回の移動で2ヘッド分移動を行い、
ある時間停止後更に2ヘッド分移動を行う動作を繰り返
す。外部装置(Blは製造機械(2)の移動検知と、測
定ポジション(1)にワーク検出装置(3)でワーク検
出が確認できたことで測定回路(5)を測定ポジション
(1)側に切り換えたことと、測定ポジション(2)に
ワーク検出装置(4)でワーク検出が確認できたことで
、測定回路(5)を測定ポジション(2)側に切り換え
たことをそれぞれ知らせる3個のパルス信号をコンピュ
ータ1t(0に出力する。3個のパルス信号は第2図で
示すようにOR回路(6)を介し、1対の信号線に出力
されコンピュータ装置(0に入力される。パルス信号の
出力規則としては第3図で示すように、製造機械面の移
動検知で出力される信号1は連続的に製造機械面の移動
があれば一定時間で時間1毎に出力される。測定ポジシ
ョン(1)にワーク検出装置(3)でワーク検出が確認
できたことで測定回路(5)を測定ポジション(1)側
に切り換え出力される信号2は。
信号10入力後測定ポジシヨン(1)にワークの確認が
できたときだけ、信号10入力から時間20間に出力さ
れる。
できたときだけ、信号10入力から時間20間に出力さ
れる。
測定ポジション(2)にワーク検出装置(4)でワーク
検出が確認できたことで測定回路(5)を測定ポジショ
ン(2)側に切り換え出力される信号3は、信号10入
力後測定ポジシヨン(2)にワークの確認ができたとき
だけ信号20入力、もしくは時間2経過後から時間3の
間に出力される。このような構成の本実施例におけるコ
ンピュータ装置(0の動作流れ図を第4図に示す。まず
初めに信号1の入力を待つ。信号10入力後時間2をセ
ットし、信号2の入力を待つ。セットされた時間2は、
コンピュータ装置(O内部のタイマー割込み機能を使い
、経過を監視される。具体的には、もし時間2が1秒で
あり、タイマー割り込みが100 m5ec毎に発生す
るとすれば、セットする時間2の値は10であり。
検出が確認できたことで測定回路(5)を測定ポジショ
ン(2)側に切り換え出力される信号3は、信号10入
力後測定ポジシヨン(2)にワークの確認ができたとき
だけ信号20入力、もしくは時間2経過後から時間3の
間に出力される。このような構成の本実施例におけるコ
ンピュータ装置(0の動作流れ図を第4図に示す。まず
初めに信号1の入力を待つ。信号10入力後時間2をセ
ットし、信号2の入力を待つ。セットされた時間2は、
コンピュータ装置(O内部のタイマー割込み機能を使い
、経過を監視される。具体的には、もし時間2が1秒で
あり、タイマー割り込みが100 m5ec毎に発生す
るとすれば、セットする時間2の値は10であり。
タイマー割り込み毎に1づつカウントダウンしていき0
になるかどうかで経過の監視を行なう。
になるかどうかで経過の監視を行なう。
時間2経過前に信号20入力があれば、測定ポジション
(1)のワークについて検査を行う。検査後。
(1)のワークについて検査を行う。検査後。
もしくは信号2の入力が無く時間2経過であれば時間3
をセットし信号30入力を待つ。セットされた時間3も
時間2と同じようにコンピュータ装置(0内部のタイマ
ー割込み機能を使い経過を監視される。時間3経過前に
信号30入力があれば。
をセットし信号30入力を待つ。セットされた時間3も
時間2と同じようにコンピュータ装置(0内部のタイマ
ー割込み機能を使い経過を監視される。時間3経過前に
信号30入力があれば。
測定ポジション(2)のワークについて検査を行う。
検査後、もしくは信号30入力がなく時間3経過であれ
ば、再び信号10入力を待つ。
ば、再び信号10入力を待つ。
このように1機能の違う複数のパルス信号を。
発生するであろう時間内に限り管理することで。
1つの入力回路で取り込んだ機能の違う複数のパルス信
号の認識が可能となる。
号の認識が可能となる。
本発明によれば一定の順序で発生する複数の信号を識別
する方法において、上記複数の信号間の時間を各信号の
直前の信号を基準として設定し。
する方法において、上記複数の信号間の時間を各信号の
直前の信号を基準として設定し。
信号間の上記時間を計測することにより信号を区別して
いるため複数の信号の中で発生しない信号が存在しない
場合や各信号の発生時間に誤差がある場合でも正確に次
の信号を認識することができる。
いるため複数の信号の中で発生しない信号が存在しない
場合や各信号の発生時間に誤差がある場合でも正確に次
の信号を認識することができる。
第1図はシステム構成図、第2図は装置間接続図、第3
図はパルス信号出力規則図、第4図はコンピュータ装置
動作流れ図である。 A・・・・・・回転式製造機械、 B・・曲外部装置。 C・・・・・・コンピュータ装置。
図はパルス信号出力規則図、第4図はコンピュータ装置
動作流れ図である。 A・・・・・・回転式製造機械、 B・・曲外部装置。 C・・・・・・コンピュータ装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一定の順序で発生する複数の信号を識別する方法におい
て、 上記複数の信号間の時間を各信号の直前の信号を基準と
して設定し、信号間の上記時間を計測することにより信
号を区別することを特徴とする複数信号の識別方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20741188A JPH0257094A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 複数信号の識別方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20741188A JPH0257094A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 複数信号の識別方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0257094A true JPH0257094A (ja) | 1990-02-26 |
Family
ID=16539298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20741188A Pending JPH0257094A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 複数信号の識別方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0257094A (ja) |
-
1988
- 1988-08-23 JP JP20741188A patent/JPH0257094A/ja active Pending
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