JPS6268307A - 増幅回路装置 - Google Patents
増幅回路装置Info
- Publication number
- JPS6268307A JPS6268307A JP60209145A JP20914585A JPS6268307A JP S6268307 A JPS6268307 A JP S6268307A JP 60209145 A JP60209145 A JP 60209145A JP 20914585 A JP20914585 A JP 20914585A JP S6268307 A JPS6268307 A JP S6268307A
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- JP
- Japan
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- output
- signal
- voltage
- amplifier circuit
- circuit device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、出力トランジスタを破壊から保護するための
採掘回路を内蔵した増幅回路装置に関するものである。
採掘回路を内蔵した増幅回路装置に関するものである。
従来の技術
従来から電力増幅器の中には、出力段をプッシュプル接
続した増幅器が多く用いられてきた。しかし、単にプッ
シュプル接続の増幅器では、十分な出力が得られず、近
年、このようなプッシュプル増幅器を2段使用し、各々
の出力端子間に負荷を接続した、いわゆるBTL増幅回
路装置により、大出力を得る方式が多く採用されるよう
になった。
続した増幅器が多く用いられてきた。しかし、単にプッ
シュプル接続の増幅器では、十分な出力が得られず、近
年、このようなプッシュプル増幅器を2段使用し、各々
の出力端子間に負荷を接続した、いわゆるBTL増幅回
路装置により、大出力を得る方式が多く採用されるよう
になった。
発明が解決しようとする問題点
しかし、上述のBTL増幅回路装置は、大出力が取り出
せるという反面、非接地の出力端子が2個取り出されて
いるために、従来の出力端子が1個のものに比べて、出
力端子と接地ラインと電源ラインとの短絡事故の確率が
高くなり、これらの短絡事故により、特に出力段のトラ
ンジスタが破壊されるという問題点を有していた。
せるという反面、非接地の出力端子が2個取り出されて
いるために、従来の出力端子が1個のものに比べて、出
力端子と接地ラインと電源ラインとの短絡事故の確率が
高くなり、これらの短絡事故により、特に出力段のトラ
ンジスタが破壊されるという問題点を有していた。
本発明は上記問題点を解決するもので、出力段のトラン
ジスタを破壊から保護することのできる増幅回路装置を
提供することを目的とする。
ジスタを破壊から保護することのできる増幅回路装置を
提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明は上記の目的を達成するために、増幅回路装置の
2つの非接地出力端子間に互いの出力信号同志を結合す
るための信号結合手段と、同信号結合手段の出力信号の
大きさによって応動し、増幅素子等を保護するためのス
イッチング手段とから構成されている。
2つの非接地出力端子間に互いの出力信号同志を結合す
るための信号結合手段と、同信号結合手段の出力信号の
大きさによって応動し、増幅素子等を保護するためのス
イッチング手段とから構成されている。
作用
互いに極性が反転された出力信号同志を結合させて、出
力端子の短絡事故時には、スイッチング手段によって信
号結合手段からの出力信号の大きさを検知し、出力トラ
ンジスタ等への増幅素子に流れる電流を遮断あるいは減
少させ、その素子を保護することができる。
力端子の短絡事故時には、スイッチング手段によって信
号結合手段からの出力信号の大きさを検知し、出力トラ
ンジスタ等への増幅素子に流れる電流を遮断あるいは減
少させ、その素子を保護することができる。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例における増幅回路装置のブロ
ック図を示すものである。1は入力端子であり、2は第
1の入力段、3は反転手段、4は第2の入力段、5は第
1の入力段2からの出力を入力して作動する第1のバイ
アス段、6は第2の入力段4からの出力を入力して作動
する第2の・くイアス段、7,8,9.10は第1のバ
イアス段および第2のバイアス段からの出力によって作
動する出力トランジスタ、11は入力端子1の入力信号
と同位相の波形が出力される出力端子、12は入力端子
1の入力信号と逆位相の波形が出力される出力端子、1
3は出力端子11と出力端子120間に位置する負荷、
14は出力端子11゜12に現われた互いに極性が反転
された2つの信号を結合する信号結合手段、15は第1
のバイアス段5および第2のバイアス段8を制御し、出
力トランジスタγ、8,9.10に流れる電流を遮断ま
たは減少させ破壊から保護するスイッチング手段である
。
ック図を示すものである。1は入力端子であり、2は第
1の入力段、3は反転手段、4は第2の入力段、5は第
1の入力段2からの出力を入力して作動する第1のバイ
アス段、6は第2の入力段4からの出力を入力して作動
する第2の・くイアス段、7,8,9.10は第1のバ
イアス段および第2のバイアス段からの出力によって作
動する出力トランジスタ、11は入力端子1の入力信号
と同位相の波形が出力される出力端子、12は入力端子
1の入力信号と逆位相の波形が出力される出力端子、1
3は出力端子11と出力端子120間に位置する負荷、
14は出力端子11゜12に現われた互いに極性が反転
された2つの信号を結合する信号結合手段、15は第1
のバイアス段5および第2のバイアス段8を制御し、出
力トランジスタγ、8,9.10に流れる電流を遮断ま
たは減少させ破壊から保護するスイッチング手段である
。
以上のように構成された本実施例の増幅回路装置の動作
を説明する。
を説明する。
入力端子1より入力された入力信号は、入力段2に伝達
されると同時に、反転手段3を通って入力段4に伝達さ
れる。入力段2からの信号は、・くイアス段5に入力さ
れ、バイアス段6の出力によって出力トランジスタ7,
8が作動する。また、入力段4からの信号は、バイアス
段8に入力し、そのバイアス段8からの出力によって出
力トランジスタ9,1oが作動する。そして出力端子1
1に入力端子1と同位相の波形信号が、また、出力端子
12には、入力端子1と逆位相の波形信号がそれぞれ出
力される。ここで、出力端子11と12の間に負荷13
を接続させるならば、同じ負荷インピーダンスにおいて
従来のプッシュプル増幅回路装置に比べて約4倍の電力
を取り出すことができる。また、出力端子11と12に
出力された互いに極性の反転された2つの信号を信号結
合手段で結合させると、交流的な信号の大きさは常にほ
ぼ零レベルになる。一方、結合後の直流的な電圧の大き
さは、出力端子11および12の各中点電圧V。に等し
くなる。尚、信号結合後の直流的な電圧を出力端子11
および12の各中点電圧値V。
されると同時に、反転手段3を通って入力段4に伝達さ
れる。入力段2からの信号は、・くイアス段5に入力さ
れ、バイアス段6の出力によって出力トランジスタ7,
8が作動する。また、入力段4からの信号は、バイアス
段8に入力し、そのバイアス段8からの出力によって出
力トランジスタ9,1oが作動する。そして出力端子1
1に入力端子1と同位相の波形信号が、また、出力端子
12には、入力端子1と逆位相の波形信号がそれぞれ出
力される。ここで、出力端子11と12の間に負荷13
を接続させるならば、同じ負荷インピーダンスにおいて
従来のプッシュプル増幅回路装置に比べて約4倍の電力
を取り出すことができる。また、出力端子11と12に
出力された互いに極性の反転された2つの信号を信号結
合手段で結合させると、交流的な信号の大きさは常にほ
ぼ零レベルになる。一方、結合後の直流的な電圧の大き
さは、出力端子11および12の各中点電圧V。に等し
くなる。尚、信号結合後の直流的な電圧を出力端子11
および12の各中点電圧値V。
に等しく設定させたのは回路構成上きわめて容易に構成
できるためである。したがって、信号結合手段14の前
、後段に、例えば、レベルシフト回路等を介在させて所
望の直流電圧に設定させることも可能である。
できるためである。したがって、信号結合手段14の前
、後段に、例えば、レベルシフト回路等を介在させて所
望の直流電圧に設定させることも可能である。
出力端子または出力端子12が接地ラインと短絡状態と
なった場合、必然的に短絡した側の出力端子の電圧は接
地電圧(零電圧)になる。したがって、信号結合手段1
4には、接地電圧ともう一方の交流成分を含む出力信号
とが結合されるので、交流的な信号レベルは零にはなら
ず、また、直流電圧も、出力端子11.12の正規の値
よりも低くなる。このように交流的にも直流的にも電圧
に変化が生じると、その変化した電圧は、スイッチング
手段16を遮断状態から導通状態に反転させる。導通状
態になったスイッチング手段16は、バイアス段5,8
を制御させ、出力トランジスタア、8,9.10に流れ
る電流を遮断または減少させ、破壊から保護するように
作動する。
なった場合、必然的に短絡した側の出力端子の電圧は接
地電圧(零電圧)になる。したがって、信号結合手段1
4には、接地電圧ともう一方の交流成分を含む出力信号
とが結合されるので、交流的な信号レベルは零にはなら
ず、また、直流電圧も、出力端子11.12の正規の値
よりも低くなる。このように交流的にも直流的にも電圧
に変化が生じると、その変化した電圧は、スイッチング
手段16を遮断状態から導通状態に反転させる。導通状
態になったスイッチング手段16は、バイアス段5,8
を制御させ、出力トランジスタア、8,9.10に流れ
る電流を遮断または減少させ、破壊から保護するように
作動する。
出力端子11および120両方が共に接地ラインに接続
された場合、信号結合手段14に与えられた電圧は、交
流的にも直流的にも零電位で、結合後の電圧は零レベル
になって、スイッチング手段15が作動し出力トランジ
スタ了、8,9.10を保護する。
された場合、信号結合手段14に与えられた電圧は、交
流的にも直流的にも零電位で、結合後の電圧は零レベル
になって、スイッチング手段15が作動し出力トランジ
スタ了、8,9.10を保護する。
出力端子11および12の少なくとも一方が電源ライン
と短絡事故を起こした場合には、結合後に現われる直流
電圧の大きさは、正規の中点電圧vo よりも高い値
になり、この場合もスイッチング手段16の作動が必要
であり、出力端子11゜12に現われる正規の中点電圧
V。を基準にして、所定の電圧だけ低くなっても、高く
なっても作動しなければならない。そのためには、例え
ば、差動増幅器を主体とした比較的簡単な電圧比較手段
を少なくとも2段用意すれば十分である。
と短絡事故を起こした場合には、結合後に現われる直流
電圧の大きさは、正規の中点電圧vo よりも高い値
になり、この場合もスイッチング手段16の作動が必要
であり、出力端子11゜12に現われる正規の中点電圧
V。を基準にして、所定の電圧だけ低くなっても、高く
なっても作動しなければならない。そのためには、例え
ば、差動増幅器を主体とした比較的簡単な電圧比較手段
を少なくとも2段用意すれば十分である。
第2図には、信号結合手段14およびスイッチング手段
15に用いられた具体的な回路構成の一実施例を示して
いる。
15に用いられた具体的な回路構成の一実施例を示して
いる。
信号結合手段は、負荷インピーダンスに比べて充分に大
きな値をもった抵抗16.17で構成されている。通常
、BTL増幅回路装置の回路動作時における抵抗16と
抵抗17の接続点18には、交流的にほぼ零レベルの信
号が、また、直流的には出力端子11および12に等し
い中点電圧V。
きな値をもった抵抗16.17で構成されている。通常
、BTL増幅回路装置の回路動作時における抵抗16と
抵抗17の接続点18には、交流的にほぼ零レベルの信
号が、また、直流的には出力端子11および12に等し
い中点電圧V。
が固定されている。したがって、結合後のほぼ直流成分
のみをもった信号は、抵抗19を介してトランジス°り
2Qのペースに伝達される。尚、抵抗19は必須の構成
要素ではなく、単なる接続手段の一つである。NPN型
のトランジスタ20と共通エミ1夕接続された同じ(N
PN型のトランジスタ21とで電圧比較手段を形成して
いる。その電圧比較手段はスイッチング手段の一構成要
素であり、トランジスタ21のペース側には抵抗22と
抵抗23とによって、そのペースバイアス電圧は、トラ
ンジスタ2oのベース側に与えられた、すなわち出力端
子11.12の中点電圧V。よりも小さくなるように設
定されている。よって、通常の回路動作時には、トラン
ジスタ2Qは導通、トランジスタ21は遮断されている
。伺、24はトランジスタ20.21が動作するのに必
要な定電流源である。トランジスタ21が遮断されてい
るならば、PNP型のトランジスタ26およびNPN型
のトランジスタ26.27も遮断状態におかれる。した
がって、バイアス段6,6の回路動作に何ら影響を与え
ることはなく、通常の増幅回路装置の回路動作が実行さ
れる。
のみをもった信号は、抵抗19を介してトランジス°り
2Qのペースに伝達される。尚、抵抗19は必須の構成
要素ではなく、単なる接続手段の一つである。NPN型
のトランジスタ20と共通エミ1夕接続された同じ(N
PN型のトランジスタ21とで電圧比較手段を形成して
いる。その電圧比較手段はスイッチング手段の一構成要
素であり、トランジスタ21のペース側には抵抗22と
抵抗23とによって、そのペースバイアス電圧は、トラ
ンジスタ2oのベース側に与えられた、すなわち出力端
子11.12の中点電圧V。よりも小さくなるように設
定されている。よって、通常の回路動作時には、トラン
ジスタ2Qは導通、トランジスタ21は遮断されている
。伺、24はトランジスタ20.21が動作するのに必
要な定電流源である。トランジスタ21が遮断されてい
るならば、PNP型のトランジスタ26およびNPN型
のトランジスタ26.27も遮断状態におかれる。した
がって、バイアス段6,6の回路動作に何ら影響を与え
ることはなく、通常の増幅回路装置の回路動作が実行さ
れる。
しかし、出力端子11および12の少なくとも一方が、
たとえば接地ライ/と短絡事故を起こした場合、接地ラ
イ/に短絡された出力端子の電圧が接地電位(昇電圧)
まで低下するので、接続点118に現われる直流電圧は
、出力端子11.12の半分以下の電圧まで低下し、こ
の電圧はトランジスタ20のベース側に与えられる。ト
ランジスタ2oのペース電圧が、接続点18の電圧より
も低くなるとこのトランジスタ2oは遮断し、トランジ
スタ21が導通状態に入り、さらに、トランジスタ25
,26.27も導通状態に入る。トランジスタ26,2
了が導通されると、それらのコレクタ電流は、それぞれ
バイアス段6,6から供給されるために、本来のバイア
ス状態がくずれてしまい、バイアス段6,8からの電圧
および電流の供給機能が出力トランジスタ了、8および
出力トランジスタ9,10までに及ばなくなる。その結
果、出力トランジスタ7,8および出力トランジスタ9
,1oは遮断状態に入り、破壊から保護されるものとな
る。
たとえば接地ライ/と短絡事故を起こした場合、接地ラ
イ/に短絡された出力端子の電圧が接地電位(昇電圧)
まで低下するので、接続点118に現われる直流電圧は
、出力端子11.12の半分以下の電圧まで低下し、こ
の電圧はトランジスタ20のベース側に与えられる。ト
ランジスタ2oのペース電圧が、接続点18の電圧より
も低くなるとこのトランジスタ2oは遮断し、トランジ
スタ21が導通状態に入り、さらに、トランジスタ25
,26.27も導通状態に入る。トランジスタ26,2
了が導通されると、それらのコレクタ電流は、それぞれ
バイアス段6,6から供給されるために、本来のバイア
ス状態がくずれてしまい、バイアス段6,8からの電圧
および電流の供給機能が出力トランジスタ了、8および
出力トランジスタ9,10までに及ばなくなる。その結
果、出力トランジスタ7,8および出力トランジスタ9
,1oは遮断状態に入り、破壊から保護されるものとな
る。
なお、本発明の一実施例の説明においては、出力端子が
、接地ラインや電源ラインに短絡された場合を例示した
が、何かの原因によって出力端子の一方側に現われる直
流的、交流的な信号の大きさが他方のそれらと大きく異
なるなどの異常状態時においても、−出力トランジスタ
を保護させることが可能である。
、接地ラインや電源ラインに短絡された場合を例示した
が、何かの原因によって出力端子の一方側に現われる直
流的、交流的な信号の大きさが他方のそれらと大きく異
なるなどの異常状態時においても、−出力トランジスタ
を保護させることが可能である。
発明の効果
以上のように、本発明の増幅回路装置は、互いに反転さ
れた出力信号を結合させる信号結合手段と、短絡等の異
常状態の起きた場合、信号結合手段からの出力信号によ
りその異常状態を判定し、出力トランジスタ等に流れる
電流を遮断または減少させるスイッチング手段を有し、
出力トラフジ4スタ等を破壊から確実に保護するという
優れた効果を有するものである。
れた出力信号を結合させる信号結合手段と、短絡等の異
常状態の起きた場合、信号結合手段からの出力信号によ
りその異常状態を判定し、出力トランジスタ等に流れる
電流を遮断または減少させるスイッチング手段を有し、
出力トラフジ4スタ等を破壊から確実に保護するという
優れた効果を有するものである。
第1図は不発明の一実施例の増幅回路装置を示すブロッ
ク図、第2図は同要部の具体回路図である。 1・・・・・・入力端子、3・・・・・・反転手段、7
,8,9゜10・・・・・・出力トランジスタ、14・
・・・・・信号結合手段、15・・・・・・スイッチン
グ手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名イー
ーースD鳩と 第 2 図
ク図、第2図は同要部の具体回路図である。 1・・・・・・入力端子、3・・・・・・反転手段、7
,8,9゜10・・・・・・出力トランジスタ、14・
・・・・・信号結合手段、15・・・・・・スイッチン
グ手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名イー
ーースD鳩と 第 2 図
Claims (2)
- (1)共通の入力信号がそれぞれ増幅され、互いに極性
が反転された第1および第2の出力信号が導出される一
対の非接地出力信号端子と、この一対の非接地出力端子
間に設けられ、前記第1および第2の出力信号を結合す
る信号結合手段と、前記結合手段からの信号の大きさに
応動し、増幅動作を制御するスイッチング手段とを有す
ることを特徴とする増幅回路装置。 - (2)出力端子と接地ラインおよび電源ラインの間で短
絡が起こった場合、スイッチング手段によって出力トラ
ンジスタを遮断することを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の増幅回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60209145A JPS6268307A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 増幅回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60209145A JPS6268307A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 増幅回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6268307A true JPS6268307A (ja) | 1987-03-28 |
Family
ID=16568051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60209145A Pending JPS6268307A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 増幅回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6268307A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007300583A (ja) * | 2006-05-08 | 2007-11-15 | Oki Electric Ind Co Ltd | 直流結合増幅回路 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4329641Y1 (ja) * | 1965-10-02 | 1968-12-05 | ||
| JPS4514097Y1 (ja) * | 1966-08-22 | 1970-06-15 | ||
| JPS5531302A (en) * | 1978-08-28 | 1980-03-05 | Toshiba Corp | Btl-system amplifier device |
| JPS5633809B2 (ja) * | 1975-08-29 | 1981-08-06 |
-
1985
- 1985-09-20 JP JP60209145A patent/JPS6268307A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4329641Y1 (ja) * | 1965-10-02 | 1968-12-05 | ||
| JPS4514097Y1 (ja) * | 1966-08-22 | 1970-06-15 | ||
| JPS5633809B2 (ja) * | 1975-08-29 | 1981-08-06 | ||
| JPS5531302A (en) * | 1978-08-28 | 1980-03-05 | Toshiba Corp | Btl-system amplifier device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007300583A (ja) * | 2006-05-08 | 2007-11-15 | Oki Electric Ind Co Ltd | 直流結合増幅回路 |
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