JPS626842A - 自動車用サイドマ−カ− - Google Patents
自動車用サイドマ−カ−Info
- Publication number
- JPS626842A JPS626842A JP60123550A JP12355085A JPS626842A JP S626842 A JPS626842 A JP S626842A JP 60123550 A JP60123550 A JP 60123550A JP 12355085 A JP12355085 A JP 12355085A JP S626842 A JPS626842 A JP S626842A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- side marker
- automobile
- support
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Planar Illumination Modules (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車のヘッドライトの近傍におけるボンネ
ットの上面に設置し、運転席から車体と走行路幅、隣接
車や構築物などとの間隔を目測するためのサイドマーカ
ーに関する。
ットの上面に設置し、運転席から車体と走行路幅、隣接
車や構築物などとの間隔を目測するためのサイドマーカ
ーに関する。
(従来の技術)
自動車の運転において、車体と走行路幅、隣接車や構築
物などとの間隔は、通常、運転者のアイポイントと車体
のボンネットの側縁とを結ぶ線の延長上のそれらを対象
として目測されることが多い。このため車体側の照合ポ
イントとして、車体のボンネットの側縁のほかに、目測
に便利な固定ポイントとしていわゆるコントロールバー
ないしコーナーポールやサイドミラーなどの外装部品が
利用される。
物などとの間隔は、通常、運転者のアイポイントと車体
のボンネットの側縁とを結ぶ線の延長上のそれらを対象
として目測されることが多い。このため車体側の照合ポ
イントとして、車体のボンネットの側縁のほかに、目測
に便利な固定ポイントとしていわゆるコントロールバー
ないしコーナーポールやサイドミラーなどの外装部品が
利用される。
また、かかる車体側の照合ポイントとして夜間における
機能発揮を意図して電飾装備の専用マーカーをボンネッ
トの先端近傍に設置した車種もある。
機能発揮を意図して電飾装備の専用マーカーをボンネッ
トの先端近傍に設置した車種もある。
(発明が解決しようとする問題点)
自動車の運転技術における車体側の照合ポイントとして
は、車体のボンネットの側縁よりも一点視認が容易な前
記外装部品や専用マーカーが目測を誤ることが少なく便
利である。
は、車体のボンネットの側縁よりも一点視認が容易な前
記外装部品や専用マーカーが目測を誤ることが少なく便
利である。
しかし、前記外装部品などは、特定車種専用に作られて
いて汎用性がなく、常時、車体の所定部位に起立固定さ
れているので車体の洗浄の際にその装置により損傷を受
は易い。また、近年、車体のバンパーの形状・材質など
がますます異なる傾向にあるので前記コントロールバー
ないしコーナーポールを設置した車種が激減しており、
しかも。
いて汎用性がなく、常時、車体の所定部位に起立固定さ
れているので車体の洗浄の際にその装置により損傷を受
は易い。また、近年、車体のバンパーの形状・材質など
がますます異なる傾向にあるので前記コントロールバー
ないしコーナーポールを設置した車種が激減しており、
しかも。
従来、車体のボンネットに設置したサイドミラーにかえ
てドアーに設置したいわゆるドアーミラーないしウィン
ドミラーを有する車種が出現℃ており、そのため、前記
目測のためのサイドマーカーとすべきものが少なくなり
、運転に不便を来たしはなはだ危険でもある。さらにま
た、前記専用マーカーは、これを設置するのに車体の所
定部位の孔開は加工や電飾のための配線など面倒な作業
を必要とし、故障するとそのま\放置されその機能を果
していないことが多い。
てドアーに設置したいわゆるドアーミラーないしウィン
ドミラーを有する車種が出現℃ており、そのため、前記
目測のためのサイドマーカーとすべきものが少なくなり
、運転に不便を来たしはなはだ危険でもある。さらにま
た、前記専用マーカーは、これを設置するのに車体の所
定部位の孔開は加工や電飾のための配線など面倒な作業
を必要とし、故障するとそのま\放置されその機能を果
していないことが多い。
本発明は、前記目測のためのサイドマーカーとしての機
能を充分に果すことができるとともに。
能を充分に果すことができるとともに。
車種・型式を問わず、すべての車体のボンネットの所望
部位に簡単に設することができ、しかも。
部位に簡単に設することができ、しかも。
洗車などに際して損傷を受けることがない簡便なマーカ
ーを提供することを目的とする。
ーを提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明マーカーの要旨とするところは、車体に接合固定
可能な支持体と、該支持体の先端近傍に起立および伏倒
可能に連結された柱状ないし棒状の光透過性指標体とか
ら構成され、該指標体は下部に受光面を有する点に存す
る。
可能な支持体と、該支持体の先端近傍に起立および伏倒
可能に連結された柱状ないし棒状の光透過性指標体とか
ら構成され、該指標体は下部に受光面を有する点に存す
る。
さらに具体的に本発明を説明すると、以下のとおりであ
る。
る。
本発明マーカーは基本的には二つの構成部材から構成さ
れる。その一つは、ヘッドライトの近傍における車体ボ
ンネットの上面に接着剤などの接合手段により接合固定
する支持体であり、もう一つは、該支持体の先端近傍に
起立および伏倒可能に連結され、下部に受光面を有する
指標体である。
れる。その一つは、ヘッドライトの近傍における車体ボ
ンネットの上面に接着剤などの接合手段により接合固定
する支持体であり、もう一つは、該支持体の先端近傍に
起立および伏倒可能に連結され、下部に受光面を有する
指標体である。
最も好ましい実施態様では、前記支持体は、柱状ないし
棒状に形成され、その内部に支持杆が出入摺動かつその
局面方向に回動可能に挿入され。
棒状に形成され、その内部に支持杆が出入摺動かつその
局面方向に回動可能に挿入され。
ボンネットの上面に安定的に接触可能な下面を有する。
最も好ましい実施態様では、前記指標体は、前側がレン
ズ機能を有する柱状ないし棒状に形成され、前記支持体
に前後方向へ任意角度で起立可能に支持され、前記支持
体との連結部を中心として上方部が長くかつ下方部が短
かく突出するように前記支持体の背面に連結される。も
とより、前記支持体が前記支持杆を備えている態様では
、前記指標体は、前記支持杆の先端部に連結される。さ
らに、前記指標体はその内部に光多重反射部(または光
条拡散作用部)を有し、該光多重反射部は光透過性シー
トの片面に形成されたプリズム効果を有する角錐状の微
小凹凸群により構成され、使用時において、該微小凹凸
群を有する面が運転席と反対側に向くように設けらる。
ズ機能を有する柱状ないし棒状に形成され、前記支持体
に前後方向へ任意角度で起立可能に支持され、前記支持
体との連結部を中心として上方部が長くかつ下方部が短
かく突出するように前記支持体の背面に連結される。も
とより、前記支持体が前記支持杆を備えている態様では
、前記指標体は、前記支持杆の先端部に連結される。さ
らに、前記指標体はその内部に光多重反射部(または光
条拡散作用部)を有し、該光多重反射部は光透過性シー
トの片面に形成されたプリズム効果を有する角錐状の微
小凹凸群により構成され、使用時において、該微小凹凸
群を有する面が運転席と反対側に向くように設けらる。
また、前記指標体は前記受光面が斜面に、かつ下方部か
ら上方部へ漸次細くなるようにそれぞれ形成される。さ
らにまた、前記指標体または/および前記光透過性シー
トは透明または半透明合成樹脂から作され。
ら上方部へ漸次細くなるようにそれぞれ形成される。さ
らにまた、前記指標体または/および前記光透過性シー
トは透明または半透明合成樹脂から作され。
場合により、所望色を付与される。
(作 用)
本発明マーカーは、前記支持体をヘッドライトの近傍に
おける車体のボンネットの上面に固定し。
おける車体のボンネットの上面に固定し。
前記指標体を起立して前記指標体の下部の前記受光面を
ヘッドライトの上端近傍に臨ませて用いるものであるが
、かくした場合、前記指標体が、既述した従来のコント
ロールバーないしコーナーボールやサイドミラーなど外
装部品の機能、すなわち、運転席から車体と走行路幅、
隣接本や構築物などとの間隔を目測する機能を果すこと
になる。
ヘッドライトの上端近傍に臨ませて用いるものであるが
、かくした場合、前記指標体が、既述した従来のコント
ロールバーないしコーナーボールやサイドミラーなど外
装部品の機能、すなわち、運転席から車体と走行路幅、
隣接本や構築物などとの間隔を目測する機能を果すこと
になる。
そして、前記光多重反射部を有する場合には、昼間には
、前方からの光線が前記指標体の前側のレンズ効果によ
り集められ、前記光多重反射部を通りその面で散乱し、
また、夜間などには、ヘッドライトの光線が前記受光部
から入射することにより、前記指標体があたかも電飾体
のよう輝くことになる。
、前方からの光線が前記指標体の前側のレンズ効果によ
り集められ、前記光多重反射部を通りその面で散乱し、
また、夜間などには、ヘッドライトの光線が前記受光部
から入射することにより、前記指標体があたかも電飾体
のよう輝くことになる。
(実施例)
第1図、第2図に示すように1本発明マーカー1は1合
成樹脂製で縦長の支持体2と、透明または半透明合成樹
脂製で前側がレンズ機能を有する柱状ないし棒状の光透
過性指標体3とから構成されている。
成樹脂製で縦長の支持体2と、透明または半透明合成樹
脂製で前側がレンズ機能を有する柱状ないし棒状の光透
過性指標体3とから構成されている。
支持体2は、長さ方向に大径孔4と小径孔5とを有し、
これらには小径孔5と比較的強く接する外径を有する支
持杆6が摺動可能に挿入され、支持杆6の後端に設けら
れた鍔部7が大径孔4に位置することにより支持杆6が
支持体2から抜脱するのを阻止されている。また、支持
体2の下面は。
これらには小径孔5と比較的強く接する外径を有する支
持杆6が摺動可能に挿入され、支持杆6の後端に設けら
れた鍔部7が大径孔4に位置することにより支持杆6が
支持体2から抜脱するのを阻止されている。また、支持
体2の下面は。
車体のボンネットの上面に安定的に接触可能なように凹
曲面8に形成されている。
曲面8に形成されている。
指標体3は、下部に斜面に形成された受光部9を有し、
下方部から上方部へ漸次細くなるように形成され、内部
の長さ方向には光多重反射部(光条拡散作用部)10を
有している。光多重反射部10は、透明または半透明合
成樹脂製の光透過性シートの片面に形成された角錐状の
微小凹凸群(平方センチメートル当り3600個程度0
角錐プリズム)10aにより構成され、該プリズム面1
0aが第2図において右側(前側)に位置するように指
標体3の内部に介在されている。また、指標体3は、受
光面9の近傍、さらに具体的には、受光面9より若干上
方部の背面に連結部11が設けられている。連結部11
には前記支持杆6の先端部がピン12により指標体3を
強制的に任意角度に傾斜させることが可能なように連結
されている。
下方部から上方部へ漸次細くなるように形成され、内部
の長さ方向には光多重反射部(光条拡散作用部)10を
有している。光多重反射部10は、透明または半透明合
成樹脂製の光透過性シートの片面に形成された角錐状の
微小凹凸群(平方センチメートル当り3600個程度0
角錐プリズム)10aにより構成され、該プリズム面1
0aが第2図において右側(前側)に位置するように指
標体3の内部に介在されている。また、指標体3は、受
光面9の近傍、さらに具体的には、受光面9より若干上
方部の背面に連結部11が設けられている。連結部11
には前記支持杆6の先端部がピン12により指標体3を
強制的に任意角度に傾斜させることが可能なように連結
されている。
第3図に示すように、支持体2は、製作上の理由から、
上側部材2aと下側部材2bとに形成され、これらが一
体に接合されている。指標体3もまた、同様に前側部材
3aと背側部材3bとに形成され、これらが前記プリズ
ム面10aが形成された光透過性シートを介して一体に
接合されている。
上側部材2aと下側部材2bとに形成され、これらが一
体に接合されている。指標体3もまた、同様に前側部材
3aと背側部材3bとに形成され、これらが前記プリズ
ム面10aが形成された光透過性シートを介して一体に
接合されている。
かかる構成を有する本発明マーカー1は、第4図に示す
ように、ヘッドライト14の近傍のボンネット13の上
面に接着剤を介して支持体2の下面を接合固定し、支持
杆6を前方へ所望長さ引き出して指標体3の受光面9を
ヘッドライト14の上端近傍に臨ませて用いるものであ
る。この際、支持杆6をその局面方向へ適宜回動したり
、指標体2をピン12を中心として前後方向へ適宜傾斜
させることにより、指標体2の起立状態を調整する。ま
た。
ように、ヘッドライト14の近傍のボンネット13の上
面に接着剤を介して支持体2の下面を接合固定し、支持
杆6を前方へ所望長さ引き出して指標体3の受光面9を
ヘッドライト14の上端近傍に臨ませて用いるものであ
る。この際、支持杆6をその局面方向へ適宜回動したり
、指標体2をピン12を中心として前後方向へ適宜傾斜
させることにより、指標体2の起立状態を調整する。ま
た。
かように指標体2、支持杆6を回動ないし傾斜させるこ
゛とができるので、支持体2をボンネット13の側面に
接合固定し同様に指標体3を起立させて用いてもよい。
゛とができるので、支持体2をボンネット13の側面に
接合固定し同様に指標体3を起立させて用いてもよい。
そして、−第1図に鎖線で示すように、洗車時などには
指標体2支持体2の上面に伏倒させておくものである。
指標体2支持体2の上面に伏倒させておくものである。
なお、図示例のように、指標体2は、これを起立させた
ときS支持杆6との連結部11を中心として上方部が長
くかつ下方部が短かく突出するようにしてあることが好
ましいが、′受光面9が支持杆6とほぼ同じ位置にある
ようにしてあっもよい。
ときS支持杆6との連結部11を中心として上方部が長
くかつ下方部が短かく突出するようにしてあることが好
ましいが、′受光面9が支持杆6とほぼ同じ位置にある
ようにしてあっもよい。
また、指標体2は、支持杆6に連結したあることが好ま
しいが、支持杆6を設けず、支持体2に直接に連結して
あってもよい。また、光多重反射部10は―これを設け
であることが好ましいが、そうしてなくてもよいし、そ
うしてある場合でも、プリズム面10aを第2図におい
て左側(背側)に位置させてあってもよい。
しいが、支持杆6を設けず、支持体2に直接に連結して
あってもよい。また、光多重反射部10は―これを設け
であることが好ましいが、そうしてなくてもよいし、そ
うしてある場合でも、プリズム面10aを第2図におい
て左側(背側)に位置させてあってもよい。
(発明の効果)
本発明マーカーによれば、救主の構成と作用を有するか
ら、車体に設置するのに、1を装コードなどの配置を必
要とせず、単に支持体をボンネットに接合固定すればよ
く、そのため車種・型式を問わずその設置がきわめて容
易であり、しかも、洗車などには指標体を伏倒すること
によりその損傷を防止することができる。また、昼間、
夜間を問わず光線により、とくに夜間には自軍のヘッド
ライトにより指標体が電飾体のように輝くため、マーカ
ーとしての機能を充分に発揮し、従来の問題点を悉く解
決するこができるなど、実用に供しきわめて有益である
。
ら、車体に設置するのに、1を装コードなどの配置を必
要とせず、単に支持体をボンネットに接合固定すればよ
く、そのため車種・型式を問わずその設置がきわめて容
易であり、しかも、洗車などには指標体を伏倒すること
によりその損傷を防止することができる。また、昼間、
夜間を問わず光線により、とくに夜間には自軍のヘッド
ライトにより指標体が電飾体のように輝くため、マーカ
ーとしての機能を充分に発揮し、従来の問題点を悉く解
決するこができるなど、実用に供しきわめて有益である
。
図面は本発明マーカーの実施例を示すもので、第1図は
指標体を起立した状態の側面図、第2図は第1図の状態
の一部の断面図、第4図は一部の分解斜視図、第4図は
車体のボンネットに設置した状態の斜視図である。 2・・・支持体、3・・・指標体、6・・・支持杆、9
・・・受光面、10・・・光多重反射部、10a・・・
微小凹凸群手続補正書(方式) 昭和60年9月9日 昭和60年特許願第123550号 2、発明の名称 自動車用サイドマーカー 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京プラン工業株式会社 4、代理人 昭和60年8月7日(同年8月27日発送)6、補正の
対象 明細書の「図面の簡単な説明」の項 図面の簡単な説明を次のとおり補正する。 記 明細書第12頁第15行に「第4図」とあるのを、「第
3図」に改める。 以上
指標体を起立した状態の側面図、第2図は第1図の状態
の一部の断面図、第4図は一部の分解斜視図、第4図は
車体のボンネットに設置した状態の斜視図である。 2・・・支持体、3・・・指標体、6・・・支持杆、9
・・・受光面、10・・・光多重反射部、10a・・・
微小凹凸群手続補正書(方式) 昭和60年9月9日 昭和60年特許願第123550号 2、発明の名称 自動車用サイドマーカー 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京プラン工業株式会社 4、代理人 昭和60年8月7日(同年8月27日発送)6、補正の
対象 明細書の「図面の簡単な説明」の項 図面の簡単な説明を次のとおり補正する。 記 明細書第12頁第15行に「第4図」とあるのを、「第
3図」に改める。 以上
Claims (15)
- (1)車体に接合固定可能な支持体と、該支持体の先端
近傍に起立および伏倒可能に連結された柱状ないし棒状
の光透過性指標体とから構成され、該指標体は下部に受
光面を有することを特徴とする自動車用サイドマーカー
。 - (2)指標体は支持体に任意角度で起立可能に支持され
ている特許請求の範囲第1項記載の自動車用サイドマー
カー。 - (3)指標体は、その背面において支持体に連結されて
いるとともに、起立したとき、該連結部を中心として上
方部が長く下方部が短かく突出する特許請求の範囲第1
項記載の自動車用サイドマーカー。 - (4)指標体の受光面は斜面に形成されている特許請求
の範囲第1項記載の自動車用サイドマーカー。 - (5)指標体は支持体内に出入摺動可能に挿入された支
持杆の先端部に連結されている特許請求の範囲第1項記
載の自動車用サイドマーカー。 - (6)指標体の前側はレンズ機能を有する特許請求の範
囲第1項記載の自動車用サイドマーカー。 - (7)支持杆は支持体内に該支持杆の周面方向に回動可
能に挿入されている特許請求の範囲第1項記載の自動車
用サイドマーカー。 - (8)指標体はその下方部から上方部へ漸次細くなるよ
うに形成されている特許請求の範囲第1項記載の自動車
用サイドマーカー。 - (9)指標体はその内部に光多重反射部を有する特許請
求の範囲第1項記載の自動車用サイドマーカー。 - (10)光多重反射部は光透過性シートの片面に形成さ
れた微小凹凸群により構成されている特許請求の範囲第
9項記載の自動車用サイドマーカー。 - (11)光多重反射部の微小凹凸群は角錐形により形成
されている特許請求の範囲第9項記載の自動車用サイド
マーカー。 - (12)光多重反射部の微小凹凸群は、指標体を起立し
たとき、運転席と反対側に向くように位置してある特許
請求の範囲第9項記載の自動車用サイドマーカー。 - (13)指標体は透明または半透明の合成樹脂により形
成されている特許請求の範囲第9項記載の自動車用サイ
ドマーカー。 - (14)光多重反射部を形成する光透過性シートは透明
または半透明の合成樹脂により形成されている特許請求
の範囲第9項記載の自動車用サイドマーカー。 - (15)指標体または/および光多重反射部を形成する
光透過性シートは色を付与されている特許請求の範囲第
9項記載の自動車用サイドマーカー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60123550A JPS626842A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | 自動車用サイドマ−カ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60123550A JPS626842A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | 自動車用サイドマ−カ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS626842A true JPS626842A (ja) | 1987-01-13 |
| JPH0234810B2 JPH0234810B2 (ja) | 1990-08-07 |
Family
ID=14863372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60123550A Granted JPS626842A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | 自動車用サイドマ−カ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS626842A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9688187B1 (en) * | 2015-04-07 | 2017-06-27 | Clifford Conrad | Adjustable vertical attachment between hood and vehicle side |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5794540U (ja) * | 1980-12-01 | 1982-06-10 | ||
| JPS57194849U (ja) * | 1981-06-08 | 1982-12-10 |
-
1985
- 1985-06-07 JP JP60123550A patent/JPS626842A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5794540U (ja) * | 1980-12-01 | 1982-06-10 | ||
| JPS57194849U (ja) * | 1981-06-08 | 1982-12-10 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9688187B1 (en) * | 2015-04-07 | 2017-06-27 | Clifford Conrad | Adjustable vertical attachment between hood and vehicle side |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0234810B2 (ja) | 1990-08-07 |
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