JPS6268469A - ゴルフボ−ル貯蔵及び分与装置 - Google Patents

ゴルフボ−ル貯蔵及び分与装置

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JPS6268469A
JPS6268469A JP60257917A JP25791785A JPS6268469A JP S6268469 A JPS6268469 A JP S6268469A JP 60257917 A JP60257917 A JP 60257917A JP 25791785 A JP25791785 A JP 25791785A JP S6268469 A JPS6268469 A JP S6268469A
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ball storage
rotor
arm
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    • A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
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  • General Health & Medical Sciences (AREA)
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  • Toys (AREA)
  • Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 衾所■宣景 この発明はゴルフボール貯蔵及び分与装置に関する。こ
の発明の装置は、ゴルファ−が、最初のボールを打った
後、その後のボールを所定位置に置く為に、自分のスタ
ンスを変えなくてもよい様に、ゴルフボールを相次いで
分与して特定の点に配置することが出来る様にして、屋
内でも屋外でもゴルファ−の手助けをするように設計さ
れている。
多数の種類のゴルフボール貯蔵及び分与装置が既に知ら
れている。この様な従来例として米国特許第4,360
,204号がある。この装置は、ゴルファ−によって作
動された時、一度に1つずつ、装置によって分与される
多数のゴルフボールを貯蔵することが出来る様にする。
普通、装置は、駆動機構によって垂直姿勢及び平姿勢の
間で可動のアームを持っている。ゴルフボールが、水平
姿勢に移動したアームに沿って転がり、所望の場所に置
かれる。従来の成る駆動機構は、アームがモータによっ
て駆動される歯車列に直結の設計になっている。このは
アームの細かい動きを制御するのにいろいろな難点があ
る。他の従来の駆動機構は軸を介して間接的にアームを
作動することが出来、歯車列の中にゴム・ヘルド等を用
いている。勿論、こういうベルトは滑りが起ったり、疲
労が大きくなり、この為駆動機構の修理及び手入れは一
層頻繁に行なう必要がある。
この発明の目的は、その効率並びに作用を高める為の多
数の改良された特徴を持つゴルフボール貯蔵及び分与装
置を提供することである。この発明の別の目的は、アー
ムの移動方向を制御する改良された駆動機構及び切換え
機構を持つ装置を提供することである。
光里皇翌旌 この発明の1面では、ディスペンサ装置と、該ディスペ
ンサ装置に接続されていて、複数個のゴルフボールを貯
蔵すると共に1個のゴルフボールを相次いでディスペン
サ装置に送出する様になっているゴルフボール貯蔵装置
と、ディスペンサ装置に送出されるボールが当該作動機
構に差し向けられる様にディスペンサ装置内に取付けら
れた作動機構とを有し、該作動機構が、電源を含むモー
タ、略垂直姿勢及び略水平姿勢の間で支持軸の間で支持
軸の周りに旋回し得るアーム機構、及び相互作用する一
連の歯車を持っていて、モータ及びアーム機構の中間に
ある歯車列集成体で構成されており、この為、アーム機
構が垂直姿勢から略水平姿勢に移動し、ゴルフボールが
アーム機構に沿って転がってディスペンサ装置の近くに
置かれ、アーム機構が垂直姿勢に戻され、作動機構は、
ゴルフボールがアーム機構の全長に沿って転がってディ
スペンサ装置の近くに置かれる様にするのに十分な期間
の間、アーム機構をその水平姿勢に保持する様にしたゴ
ルフポール貯蔵及び分与装置を提供する。
歯車列集成体とアーム機構の間に往復棒を設けることが
好ましい。この棒の1端が歯車列集成体によって軸方向
に動かされ、且つその他端はアーム機構の支持軸に接続
することが出来る。作動機構を作動するスイッチ手段を
設けるのが便利である。
ディスペンサ装置は基部部材とこの基部部材の上方のカ
バー部材とで構成することが出来る。基部部材及びカバ
ー部材が室を構成する。カバーに開口を設けることが好
ましい。作動機構は室内でこの開口の下方に配置される
。アーム機構の一部分が開口から突出し、カバーの上面
には、貯蔵装置からのゴルフボールを開口に差し向ける
軌道を設ける。
貯蔵装置は、中心の心部と、核心部を取り囲む螺旋形ホ
ッパと、該螺旋形ホッパの周りにある透明な外側円筒形
外被とで構成するのが便利である。
ディスペンサ装置は出入ドアを持つ電池室を持っている
。
アーム機構は支持軸に取付けられたゴルフボール送り制
御部、及びボルト部材によって送り制御部に接続された
長いアームで構成することが出来る。長いアームが1対
の平行な軸で構成されることが好ましく、この軸の間の
距離はゴルフボールの直径より僅かに小さい。長いアー
ムば丸くした端を持ち、篠端の直径はゴルフボールの直
径よりも大きい。その構成は、ゴルフボールが1対の平
行な軸の間を転がり、丸くした端によって限定された空
間を通るようになっている。
歯車列集成体が、モータ軸に設けられた第1の歯車、4
つの中間歯車、及び棒と接触する末端歯車で構成される
ことが好ましく、歯車列集成体の系列内の最後の歯車の
軸に回転子を取付ける。好ましい実施例では、回転子は
、回転子軸に取付けられた本体部分、回転子軸の軸線に
対して法線方向の回転子アーム及びそれから回転子軸と
略平行に伸びるピンを持っている。棒に4個一連の開放
端溝孔を設けることが好ましく、アーム機構が垂直姿勢
にある時、回転子軸が1番目の溝孔に入り、ピンが2番
目の溝孔に入る。スイッチ手段を作動すると、回転子軸
が回転子と共に回転し、ピンが2番目の溝孔内で回転子
軸の周りに回転して、回転子が半回転を完了するまで、
棒を軸方向に略往復動させる。半回転の後、回転子軸が
3番目の溝孔に入り、完全な1回転を完了すると、回転
子アームが方向スイッチにぶつかり、モータの電流を逆
転して、回転子を反対方向に回転させ、棒を元の位置に
戻す。回転子アームは戻り回転が完了した時、再び方向
スイッチを作動して、モータをオフに切り換える。
ましい 方 IIO量゛口 次に図面について説明する。第1図、第2図。
第3図及び第4図には、ディスペンサ12及び貯蔵装置
14で構成されたゴルフポール貯蔵及び分与装置10が
示されている。貯蔵装置14はディスペンサ12に開放
自在に取付けられているが、これは後で更に詳しく説明
する。
貯蔵装置14は中空の円筒形心部16、核心部16の周
りの螺旋形ホッパ18及び随意選択であるが、ホッパ1
8を取り囲む外側の円筒形スリーブ20で構成される。
スリーブ20は透明なプラスチック材料で構成して、ホ
ッパ18の中に収容されているゴルフボール することが好ましい。
ホッパ18がその長さに沿って伸びる中心通路22を持
っている。ホッパ18は、円周方向の桟24と、その外
側の縁にある下向きに突出するフランジ25をも持って
おり、その両方は隔たっていて、ゴルフボールがホッパ
18から脱出しない様にすると共に、遠心力によってス
リーブ20に擦りつけられる(そしてそれを動かす)こ
とがない様にしている。
ディスペンサ12(第4図参照)は基部部材26と、こ
の基部部材にはまるカバー30とを背室32を構成する
。基部部材26及びカバー30は何れも平面図で見ると
截頭円錐形であって、一層長い後壁34、一層短い前壁
36及びテーパをつけた側壁38を持っている。
カバー30の上面40には、円筒形心部16と略同じ直
径の円形面42が略中心に配置されている。長い軸44
が面42の中心から上向きに伸び、その自由端にねじつ
き部分46をもっている。カバー30の上面40には軌
道48もあり、この軌道48が中心通路50及び円周方
向の桟52を持っている。
使う時、貯蔵装置14の円筒形心部16の下端を円形面
42にはめ、軸44が心部16の中に入る様にする。軸
44のねじつき部分46が心部16の上端を越えて突出
する。螺旋形ホッパ18の下端がカバー30の軌道48
の上側の端と整合して面一になるまで、貯蔵装置14を
その心部16の周りに廻す。こうしてホッパ18の通路
22及び軌道48の通路50が略連続的な面を形勢し、
ゴルフボールがそれに沿って転がる自由な運動を妨げな
い様にする。更に、ホッパ180円周方向の桟24が軌
道48の円周方向の桟52と整合し、ゴルフボールが夫
々中心通路22.50内にと\まる様にする。
貯蔵装置14が正しい回転位置にある時、軸44のねじ
つき部分46にキャップ46を固定することにより、貯
蔵装置をディスペンサ12に対して固定する。キャンプ
54が心部16に下向きの圧力を加えて、貯蔵装置14
をディスペンサ12の面42にしっかりと取付ける。
カバー30の前端58には、ゴルフボールの直径よりも
僅かに小さい幅を持つ開口60がある。
アーム62が室32の中から開口60の前端を通って外
向きに伸びる。室32内には、開口60の真下にゴルフ
ボール送り制御部64がある。送り制御部64 (第1
2図参照)及びアーム62がボルト56によって互いに
接続され、両者が後で詳しく説明する作動機構66の一
部分を構成する。
アーム62は、ゴルフクラブをスイングすること等によ
り、アーム62に力が加えられた時、ボルト56の軸線
の周りに旋回し得る。この特徴により、この力がボルト
5Gの周りのアーム620回転によって吸収される為に
、アーム62が折れることがなく、送り制御部64が損
傷を受けることはない。
中心に配置された固定の足68 (第2図及び第3図参
照)が基部部材26の前端に設けられている。調節自在
の足70が基部部材26の後端の各々の隅に設けられて
いる。調節自在の足70が軸72に接続される。各々の
軸は他端にぎざつきのつまみ74を持っている。つまみ
74を回転することにより、軸72のねじつき部分が基
部部材26のねし孔(図に示してない)内で移動し、こ
うして基部部材26と装置10を取付けた面の間の距離
を状況に従って変えることが出来る。この為、装置は正
しく水平にすることが出来る。
ジャック76 (第4図参照)がカバー30の後壁34
に設けられている。足で作動されるスイッチ80に接続
されたプラグ78がジャック76に接続される。足で作
動されるスイッチ80が、後で詳しく説明する様に、作
動機構66を作動する。
基部部材26の後の縁の近くに電池室142(第5図参
照)が設けられている。基部部材26の下側には、電池
室に対する出入ドア(図に示していない)が設けられて
いる。こうして、カバー30を基部部材26から取外さ
なくても、使用済みの電池を容易に交換することが出来
る。
室32の中には作動機構66 (第5図及び第8図参照
)が設けられている。作動機構66は、1対の外側側壁
板82,84、及び中間壁板86を有する。仮82.8
4.86は、第5図に一番よく示されている様に、基部
部材26に取付けられている。アーム62及び送り制御
部64が、板82.84の間に、その前端で取付けられ
ている。
送り制御部64が1対の丸板部分89 (第12図に一
番よく示しである)によって支持軸88に取付けられ、
アーム62の一端がボルト56によって送り制御部64
に締付けられている。アーム62は1対の平行な軸90
と、その自由端にある丸くした端92で構成されている
。平行な軸60の間の距離はゴルフボールの直径より小
さく、丸くした端92の内径はゴルフボールの直径より
も大きい。
送り制御部64がアーム62を支持する接続部分93、
傾斜部分94及び閉塞部分96 (第12図参照)を持
っている。送り制御部64は側壁板82.84の間にあ
り、側壁板82.84の間の距離はゴルフボールの直径
より僅かに小さい。
アーム62及び送り制御部64は、支持軸88の周りに
約90’の角度だけ回転する様になっている。アーム6
2は(第2図及び第9図乃至第11図に示す)略垂直姿
勢から略水平姿勢へ回転する。アーム62及び送り制御
部64が、モータ96、全体を参照数字98で示す歯車
列集成体、棒100及び駆動クランク132により、軸
88の周りに回転させられる。
第8図に明瞭に示す様に、モータ96が中間板86に固
定されていて、軸102及び軸102に設けられたモー
タ歯車104を駆動する。歯車104が、第1の中間歯
車106に運動を伝達する。歯車106は第2の中間歯
車116と同軸乙こ取付けられている。歯車116が第
3の中間歯車118に運動を伝達し、歯車118が第4
の中間歯車108と同軸に取付けられている。歯車10
8が回転子歯車110を駆動する。回転子軸112が回
転子歯車110から板82内の開口を通って伸びている
。第7図及び第8図に一番よく示されているが、回転子
114が回転子軸112の端に取付けられている。
回転子114が板82から隔たる様に回転子軸112の
端に取付けられる。回転子114が回転子アーム120
及びピン121を持ち、このピンは回転子114及び仮
82の間の空間に伸びている。
捧100が回転子114と支持軸88の間を伸びている
。棒の1端が板82と回転子114の間の空間に入る。
棒の上縁には4つの溝孔122゜124.126.12
8がある。これらの4つの溝孔は、回転子軸112の軸
線とピン121の間の距離に対応する距離だけ、互いに
等間隔で隔たっている。棒100の他端が枢軸130を
介して駆動クランク132に接続される。駆動クランク
132が支持軸88に接続されている。棒100の上側
の縁に凹部133を設けて、第7図に示す様に支持軸8
8を受入れることが好ましい。
第8図に示す様に、スリーブ134が板82に固定され
ていて、板82と回転子114の間の空間で回転子軸1
12の周りに配置されている。スリーブ134は、溝孔
122,126にはまる様な直径をもっていて、棒10
0に対する割出しピンとして作用し、後で説明するよう
に、捧100の滑らかな移動を行なわせる。溝孔122
゜126はその中でスリーブ134が滑らかに移動し易
くする形になっている。然し、スリーブを軸112から
省略しても、装置の動作に目立った影響はない。
1端が側壁板82に固定され、他端が棒100の大体中
間の所に設けられたねじに固定されたばね136 (第
6図及び第7図参照)の作用により、棒100がその動
作位置に保持されると共に、重力によって落下しない様
にしである。
スイッチ138が回転子歯車110の上方で中間板86
に取付けられている。スイッチ138が板82の切欠き
部分111を通って板82を通越すスイッチてこ140
を持っている。スイッチてこは回転子114の回転子ア
ーム120によって動かされる様になっている。後で説
明するが、このスイッチてこ140を動かずことにより
、モータ96の回転方向が制御される。
次にゴルフボール貯蔵及び分与装置の動作を説明する。
所望の数のゴルフボールを螺旋形ホッパ18に送り込み
、これらのボールが、最初のボール170が軌道48に
沿ってカバー30の前端58にある開口60の上へ転が
って来るまで、ホ、7バ18の中を転がり落ちる。開口
60の寸法は、その幅がゴルフボールの直径より小さく
、その為、ゴルフボール170が開口60の上に保たれ
ていて、室32の中に落下しない様になっている。この
段階で、アーム62は第2図及び第9図に示す垂直姿勢
である。送り制御部64の傾斜部分94は水平に対して
約45゛である(第12図参照)。
この傾斜部分94は室32内で、ゴルフボールがその上
にある開口60の真下にある。
足で作動されるスイッチ80を押すことにより、モータ
96を付勢する。係止リレー174(第(13図に示し
てあり、後で説明する)がある為、以下説明するサイク
ルを開始するには、スイッチ80を少し押すだけでよい
。分与動作の間、スイッチ80を押したま−にする必要
はない。一旦付勢されると、モータ96が歯車104を
回転させ、この運動が歯車列98を介して回転子114
に伝達される。回転子114が第9図、第10図及び第
11図に示す様に、時計廻りの回転を開始する。
回転子114の回転運動が伝達されて、第9図。
第10図及び第11図に示す様に、棒100をその軸方
向の長さに沿って移動させる。サイクルが開始される時
(第9図)、回転子軸112及びスリーブ134は溝孔
122内にあり、ピン121は溝孔124内にある。回
転子114が回転すると、ピン121が棒100を若干
下向きに押し、その後第9図、第10図、第11図に示
す様に、それを左へ移動させる。回転子114がその運
動を続けると、棒100がばね136の作用により、若
干持ち上がり、軸112が溝孔126に入る。
こういうことが起きるのは、回転子114がその時計廻
りの回転の大体中間にある時(第10図に示す)であり
、その後、棒100は縦方向の軸線に沿ってそれ以上移
動しない。
この後回転子114が最初の時計廻りの回転を完了し、
回転子アーム120がスイッチてこ140にぶつかり、
第11図に示す様に、てこ140を右へ移動する。これ
によって、スイッチ38がモータ96の電流の方向を逆
転し、その後、回転子114が反時計廻りに回転する。
溝孔128の位置は、回転子114がその時計廻りのの
終りに達した時、ピン121がその中に入る様にする。
この段階では、棒100がピン121によって動かされ
なくなる。
第9図、第10図及び第11図に示す様に捧100が左
に移動すると、クランク駆動部132が約90°の角度
にわたって移動する。クランク駆動部132が支持軸8
8、従ってアーム62及び送り制御部64を第9図及び
第10図から判る様に90゛回転させる。送り制御部6
4が90”回転すると、カバー30の開口6oを通過し
、開口の上にあるゴルフボール170が、送り制御部6
4の上昇する傾斜部分64に沿って転がる。次のゴルフ
ボールは、送り制御部64の閉塞部分96の作用により
、開口60の上を転がることが出来ない。その間、最初
のゴルフボール170が傾斜部分94に沿って、アーム
62の平行軸9゜へ転がる。ボール170が平行な軸9
oの端に達すると、それが丸くした端92がら落下し、
ゴルファ−の希望する様に、ティーの上又は地面に置か
れる。傾斜部分94の角度及び略水平姿勢にある時のア
ーム62の角度は、ボールの転がる速度が、ボールを所
望の位置に置くのに適する様になっていることが認めら
れよう。後で説明するが、ゴルフボールは、回転子11
4が第10図の中装置から第11図の一杯の時計廻りの
位置へ移動し、その後再び中間位置へ戻る間に置かれる
。
前に述べた様に、スイッチ140に回転子アーム120
がぶつかった後、モータの電流の方向が逆転し、その後
、回転子114は反時計廻りに回転する。こうして、上
に述べた工程が逆に行なわれ、ゴルフボールが置かれた
後、棒100は初期位置へ戻る。アーム62及び送り制
御部64も軸88の周りに元の位置へと回転する。閉塞
部分96が室32内に引き込められ、その後、次のゴル
フボールが開口60の上に転がることが出来る様になり
、それが上に述べたのと同様な動作によって分与される
用意が出来る。
棒100の軸方向の移動が起きるのは、回転子114の
時計廻りの回転の前半及び反時計廻りの回転の後半の間
だけであることに注意されたい。
その効果として、アーム62が水平姿勢に移動した後、
垂直姿勢に戻る前に遅延がある。この遅延は回転子11
4が時計廻りの運動の後半及び戻りの反時計廻りの運動
の前半にわたって移動することに対応する。この遅延に
より、ゴルフボールが傾斜部分94に沿って転がり、平
行な軸90を通り、丸くした端92から落下するのに十
分な時間が得られる・。こうしてアーム62は、ボール
が分与されない内は、垂直姿勢に戻されない。
回転子114が反時計廻りの回転を完了すると、回転子
アーム120がスイッチでこ140にぶつかり、それを
元の位置に戻し、これによってスイッチ138が動作さ
れて、モータ96をオフに切り換える。従って、作動機
構66は再び前に述べた様にゴルフボールを分与する動
作を繰返す開始位置になる。
中断スイッチ150 (第4図参照)がカバー30に設
けられている。このスイッチ150が作動位置にある時
、回転子114が最初の時計廻りの回転を完了した後、
回転子アーム120がスイッチでこ140にぶつかった
後に、モータをオフに切り換える。この為、アーム62
が水平姿勢にある間に、アーム62の移動が固定される
。この状態では、ゴルファ−が各々のゴルフボールを何
処に置くかを成る程度正確に定めることが出来る様に、
装置10を正確に位置ぎめすることが出来る。装置は、
アーム62の丸(した端92が、ゴルフボールを置くべ
き点の上に来る様に配置される。その位置は、必要な場
合、多少の調節を行なうことが出来る様に、ゴルフボー
ルをアーム62に沿って転がすことにより、試験するこ
とが出来る。一旦この設定が希望する通りに正しく完了
したら、スイッチ150を叩き、モータ9Gをもう一度
作動して、前に述べたサイクルを完了する。
アーム62は垂直姿勢に移動し、最初のゴルフボールを
分与する用意が出来る。
送り制御部64が支持軸88に調節自在に取付けられて
いる。普通、板部分89と支持軸88(第12図参照)
の間に作用する摩擦力で、その間の相対的な移動を防止
するのに十分であるが、軸88を動かない様に押え、送
り制御部64に力を加えることにより、送り制御部64
を軸88の周りに回転させることが出来る。こうしてア
ーム62の最適の角度、従ってゴルフボールの転がり速
度を状況に合わせて調節することが出来る。この摩擦力
を越える力を加えることにより、送り制御部64を軸8
8の周りに動かすことが出来ることは、モータ及び歯車
の歯を保護する効果をも持つ。即ち、アームの自由な移
動が何1等かの形で妨げられた場合、モータに多少余分
の負担がかかり、歯車は目立った余分の力を受けない。
アームを押えられた場合、作動機構は、軸88が回転す
るが、アームを回転させずに、単にそのサイクルを完了
する。
次に第13図について簡単に説明する。この図は作動機
構66を作動する好ましい電気回路の回路図である。回
路の動作は装置全体の動作について上に述べた通りであ
るので、繰り返して述べない。回路が電源172)足で
作動するスイッチ80を離したのち、モータ96に対す
る電力の供給を保つ為のリレー・スイッチ174、及び
ダイオード176を含むことを述べておくにと\゛まる
。
こうして、サイクルの説明で述べた様に、サイクル全体
を開始するには、スイッチ80を一時的に押すだけでよ
い。
この発明は図面に示し又は上に説明した通りの具体的な
構成の細部に制約されない。例えば、ゴルフボールを貯
蔵する為の任意の適当な装置を使うことができる。ディ
スペンサ12のカバーの特徴は、同じ目的を達成する為
、即ち貯蔵装置を支持し、ゴルフボールを作動機構66
に伝える目的を達成する為に、変えることが出来る。更
に、ディスペンサの形は実施例に示した形に制限されな
い。ゴルフボールを所望の場所に送出する為に、任意の
適当なアーム又は機構を用いることが出来る。更に好ま
しい実施例は、予め選らばれた間隔で、ゴルフボールを
送出する様に、作動機構を作動するタイマの様なその他
の特徴をも含めることが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のゴルフポール貯蔵及び分与装置の平
面図、第2図は第1図に示した装置の側面図、第3図は
第1図に示した装置の正面図、第4図はこの発明のディ
スペンサの斜視図、第5図はディスペンサの基部部材の
斜視図で、図面を見易くする為に作動機構の成る部分を
省略しである。 第6図は作動機構の側面図、第7図は作動機構の一部分
を切欠いた側面図、第8図は作動機構の平面図、第9図
は回転子が移動を開始する前の作動機構の成る部分の側
面図、第10図は回転子が約180°回転した時の第9
図に示した構成の側面図、第11図は回転子が杓が36
0°回転した時の第9図に示す構成の側面図、第12図
はアーム機構の斜視図、第13図は第1図に示した装置
の電気回路の回路図である。 主な符号の説明 12・・・ディスペンサ 14・・・貯蔵装置 62・・・アーム 66・・・作動機構 96・・・モータ 98・・・歯車列集成体 100・・・往復棒 0面の浄−=(内容に変更なし) FIG、  1 !ニー ? 1、事件の表示 特許願60−257917号 2)発明の名称 ゴルフボール貯蔵及び分与装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 ティーウィズ カンパニー インコーボレイテ
ノド4、代理人 〒107  東京都港区赤坂2丁目2番21号6、補正
の対象 (1)明細書全文の浄書(但し、内容についての変更は
ない)(2)図面全部の浄書(但し、内容についての変
更はない)7、補正の内容 別紙の涌6.す (2)浄書図面              1通−1
・゛・′ 二・

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)ディスペンサ装置と該ディスペンサ装置に接続され
    ていて、複数個のゴルフボールを貯蔵すると共に1個の
    ゴルフボールを相次いでディスペンサ装置に送出するゴ
    ルフボール貯蔵装置と、前記ディスペンサ装置に送出さ
    れるボールが当該作動機構に差し向けられる様にディス
    ペンサ装置内に取付けられた作動機構とを有し、該作動
    機構は、その電源を含むモータ、略垂直姿勢及び略水平
    姿勢の間で支持軸の周りに旋回し得るアーム機構、前記
    モータ及びアーム機構の中間にあって、互いに作用し合
    う一連の歯車を持つ歯車列集成体、及び該歯車列集成体
    及びアーム機構の間にある往復棒で構成されており、該
    棒はその1端が歯車列集成体によって軸方向に動かされ
    ると共に他端がアーム機構の支持軸に接続されているこ
    とにより、アーム機構がその垂直姿勢から略水平姿勢へ
    移動する様にし、ゴルフボールがアーム機構に沿って転
    がってディスペンサ装置の近くに置かれ、アーム機構が
    その垂直姿勢に戻され、作動機構は、ゴルフボールがア
    ーム機構の全長に沿って転がってディスペンサ装置の近
    くに置かれる様にするのに十分な期間の間、アーム機構
    をその水平姿勢に保つ様になっているゴルフボール貯蔵
    及び分与装置。 2)特許請求の範囲1)に記載したゴルフボール貯蔵及
    び分与装置に於て、前記動作機構が該作動機構を作動す
    るスイッチ手段を持っているゴルフボール貯蔵及び分与
    装置。 3)特許請求の範囲1)又は2)に記載したゴルフボー
    ル貯蔵及び分与装置に於て、前記ディスペンサ装置が基
    部部材及び該基部部材の上のカバー部材を持ち、基部部
    材及びカバー部材が室を構成しているゴルフボール貯蔵
    及び分与装置。 4)特許請求の範囲3)に記載したゴルフボール貯蔵及
    び分与装置に於て、カバーが開口を持ち、前記作動機構
    が該開口の下方で室内に配置されており、アーム機構の
    一部分が前記開口から突出し、前記カバーの上面には貯
    蔵装置からのゴルフボールを前記開口に差し向ける軌道
    が設けられているゴルフボール貯蔵及び分与装置。 5)特許請求の範囲1)乃至4)に記載したゴルフボー
    ル貯蔵及び分与装置に於て、貯蔵装置が中心の心部、該
    心部を取巻く螺旋形ホッパ、及び該螺旋形ホッパの周り
    の透明な外側円筒形外被で構成されているゴルフボール
    貯蔵及び分与装置。 6)特許請求の範囲5)に記載したゴルフボール貯蔵及
    び分与装置に於て、前記ディスペンサ装置が前記中心の
    心部の下端を受ける面を持っているゴルフボール貯蔵及
    び分与装置。 7)特許請求の範囲6)に記載したゴルフボール貯蔵及
    び分与装置に於て、前記面から伸びる細長い軸を持ち、
    該軸は貯蔵装置の心部を通過する様になっており、こう
    して軸の自由端に結合手段を結合して心部を前記面上に
    しっかりと保持する様にしたゴルフボール貯蔵及び分与
    装置。 8)特許請求の範囲1)乃至7)に記載したゴルフボー
    ル貯蔵及び分与装置に於て、前記ディスペンサ装置が該
    ディスペンサ装置とそれをその上に配置した面の間の距
    離を変える為に少なくとも1つの調節自在の足を持って
    いるゴルフボール貯蔵及び分与装置。 9)特許請求の範囲5)、6)又は7)に記載したゴル
    フボール貯蔵及び分与装置に於て、螺旋形ホッパが中心
    溝、上向きに伸びる円周方向の外側の桟及び下向きに伸
    びるリムを持っており、該桟及びリムが遠心力によって
    ゴルフボールがホッパから飛び出さない様にするゴルフ
    ボール貯蔵及び分与装置。 10)特許請求の範囲1)乃至9)に記載したゴルフボ
    ール貯蔵及び分与装置に於て、前記ディスペンサ装置が
    電源を収容する電池室を持っており、該電池室はディス
    ペンサ装置の外側に出入ドアを持っているゴルフボール
    貯蔵及び分与装置。 11)特許請求の範囲2)乃至10)に記載したゴルフ
    ボール貯蔵及び分与装置に於て、前記ディスペンサ装置
    が前記モータに接続されたジャック部材を含み、該ジャ
    ック部材が、作動部材を作動する為に、スイッチ手段か
    らのプラグを受け入れる様になっているゴルフボール貯
    蔵及び分与装置。 12)特許請求の範囲1)乃至11)に記載したゴルフ
    ボール貯蔵及び分与装置に於て、アーム機構が支持軸に
    装着された送り制御部、及びボルト部材によって該送り
    制御部に接続された長いアームを持っているゴルフボー
    ル貯蔵及び分与装置。 13)特許請求の範囲12)に記載したゴルフボール貯
    蔵及び分与装置に於て、前記アームに力を加えた時、前
    記ボルト部材は前記長いアームが送り制御部に対してボ
    ルトの軸線の周りに回転することが出来る様にするゴル
    フボール貯蔵及び分与装置。 14)特許請求の範囲12)又は13)に記載したゴル
    フボール貯蔵及び分与装置に於て、前記長いアームが1
    対の平行な軸を持ち、該軸の間の距離がゴルフボールの
    直径よりも僅かに小さく、更に前記長いアームが丸くし
    た端を持ち、該端の直径がゴルフボールの直径より大き
    く、その構成は、ゴルフボールが1対の平行な軸の間を
    転がり、丸くした端によって限定された空間かから落下
    する様になっているゴルフボール貯蔵及び分与装置。 15)特許請求の範囲12)乃至14)に記載したゴル
    フボール貯蔵及び分与装置に於て、送り制御部が支持軸
    に取付けられていて長いアームを支持する接続部分、該
    接続部分に対して約45°の傾斜部分及び閉塞部分を持
    ち、この為アーム機構を略水平姿勢に移動した時、ゴル
    フボールが送り制御部の傾斜部分に沿って転がり、接続
    部分を越えて、長いアームへ移動し、閉塞部分が貯蔵装
    置内の他のゴルフボールが、アーム機構が垂直姿勢に戻
    るまで、アーム機構へ転がるのを防止する様にしたゴル
    フボール貯蔵及び分与装置。 16)特許請求の範囲1)乃至15)に記載したゴルフ
    ボール貯蔵及び分与装置に於て、歯車列集成体がモータ
    軸の周りの第1の歯車、4個一連の中間歯車及び前記棒
    と接触する軸を持つ末端歯車で構成されているゴルフボ
    ール貯蔵及び分与装置。 17)特許請求の範囲1)乃至16)に記載したゴルフ
    ボール貯蔵及び分与装置に於て、前記作動機構が末端歯
    車の軸に取付けられた回転子を有するゴルフボール貯蔵
    及び分与装置。 18)特許請求の範囲17)に記載したゴルフボール貯
    蔵及び分与装置に於て、回転子が回転子軸に装着された
    本体部分、該本体部分から回転子を装着した軸の軸線に
    対して垂直な方向に伸びる回転子アーム、及び回転子軸
    と略平行に本体部分から伸びるピンを持っており、前記
    棒は4個一連の開放端溝孔を持っていて、アーム機構が
    垂直姿勢である時、回転子軸が1番目の溝孔に配置され
    ると共にピンが2番目の溝孔に配置され、この為、回転
    子と共に回転子軸を回転した時、ピンが2番目の溝孔内
    で回転子軸の周りに回転して、回転子が半回転を完了す
    るまで、棒を軸方向に実質的に往復動させ、半回転の後
    、回転子軸が3番目の溝孔に入り、完全な1回転を完了
    した時、回転子アームが方向スイッチにあたることによ
    り、モータの電流を逆転して、回転子を反対方向に回転
    させ、こうして棒を元の位置に移動し、戻り回転が完了
    した時、回転子アームが方向スイッチにあたってモータ
    をオフに切り換えるゴルフボール貯蔵及び分与装置。 19)特許請求の範囲1)乃至18)に記載したゴルフ
    ボール貯蔵及び分与装置に於て、アームが水平位置にあ
    る時、アーム機構の移動を中断する選択的に作動し得る
    中断スイッチを有し、中断スイッチを不作動にした時、
    アーム機構がその垂直姿勢へ戻るサイクルを完了するゴ
    ルフボール貯蔵及び分与装置。 20)特許請求の範囲18)に記載したゴルフボール貯
    蔵及び分与装置に於て、回転子アームが方向スイッチに
    ぶつかった後、モータの運転を中断する選択的に作動し
    得る中断スイッチを有し、こうしてアーム機構が水平姿
    勢にある間に該アーム機構を固定し、中断スイッチを不
    作動にした後にのみ、モータを再び付勢してアーム機構
    をその垂直姿勢に戻すサイクルを完了する様にしたゴル
    フボール貯蔵及び分与装置。 21)特許請求の範囲1)乃至20)に記載したゴルフ
    ボール貯蔵及び分与装置に於て、前記棒がクランク駆動
    部に接続されており、該駆動部が支持軸を回転させ、棒
    が往復動する時、前記アームを垂直姿勢から略水平姿勢
    へ、そしてその後垂直姿勢へ移動させるゴルフボール駆
    動及び分与装置。 22)特許請求の範囲20)乃至21)に記載したゴル
    フボール貯蔵及び分与装置に於て、作動機構を作動する
    スイッチ手段が足で作動する圧力スイッチで構成されて
    いるゴルフボール貯蔵及び分与装置。 23)特許請求の範囲18)に記載したゴルフボール貯
    蔵及び分与装置に於て、回転子軸の周りに装着されたス
    リーブを有するゴルフボール貯蔵及び分与装置。 24)特許請求の範囲23)に記載したゴルフボール貯
    蔵及び分与装置に於て、スリーブが回転子軸に固定され
    ていて、回転子軸がスリーブの中で回転するゴルフボー
    ル貯蔵及び分与装置。 25)特許請求の範囲23)または24)に記載したゴ
    ルフボール貯蔵及び分与装置に於て、1番目及び3番目
    の溝孔がスリーブに対して相補的な形を持つことにより
    、回転子が回転する時、棒が滑らかに移動する様に保証
    したゴルフボール貯蔵及び分与装置。 26)ディスペンサ装置及び貯蔵装置を持つボール貯蔵
    及び分与装置に対する作動機構に於て、電源を含むモー
    タと、略垂直姿勢及び略水平姿勢の間で支持軸の周りに
    旋回し得るアーム機構と、相互作用する一連の歯車を持
    つ歯車列集成体とを有し、歯車列集成体はモータ及びア
    ーム機構の間にあり、アーム機構がその垂直姿勢から略
    水平姿勢に可動であって、ゴルフボールがアーム機構に
    沿って転がってディスペンサ装置の近くに置かれ、アー
    ム機構が垂直非勢に戻り、ボールがアーム機構の全長に
    沿って転がってディスペンサ装置の近くに置かれる様に
    するのに十分な期間の間、作動機構がアーム機構を水平
    姿勢に保持する作動機構。 27)特許請求の範囲26)に記載した作動機構に於て
    、歯車列集成体及びアーム機構の間にある往復棒を有し
    、該棒は歯車列集成体によってその1端が軸方向に動か
    されると共に、他端がアーム機構の支持軸に接続されて
    いる作動機構。 28)特許請求の範囲26)又は27)に記載した作動
    機構に於て、作動機構を作動するスイッチ手段を有する
    作動機構。 29)特許請求の範囲28)に記載した作動機構に於て
    、前記スイッチが足で作動する圧力スイッチで構成され
    る作動機構。 30)特許請求の範囲27)に記載した作動機構に於て
    、歯車列集成体の一連の中の最後の歯車の軸に装着され
    た回転子を有する作動機構。 31)特許請求の範囲30)に記載した作動機構に於て
    、回転子が回転子軸に取付けられた本体部分、回転子を
    取付けた軸の軸線に対して垂直な方向に前記本体部分か
    ら伸びる回転子アーム、及び本体部分から伸びていて回
    転軸と略平行なピンを持っており、前記棒は4個一連の
    開放端溝孔を持ち、アーム機構が垂直姿勢である時、回
    転子軸が1番目の溝孔に入り、ピンが2番目の溝孔に入
    り、この為、回転子軸が回転子と共に回転するとピンが
    2番目の溝孔内で回転子軸の周りに回転して、回転子が
    半回転を完了するまで、棒を軸方向に実質的に往復動さ
    せ、半回転の後、回転子軸が3番目の溝孔に入り、完全
    な1回転が完了した時、回転子アームが方向スイッチに
    ぶつかることにより、モータの電流を逆転して、回転子
    を反対方向に回転させ、こうして棒を元の位置へ移動し
    、戻り回転が完了する時、回転子アームが方向スイッチ
    にぶつかって、モータをオフに切り換える作動機構。 32)特許請求の範囲31)に記載した作動機構に於て
    、前記軸の周りに装着されたスリーブを有する作動機構
    。 33)特許請求の範囲32)に記載した作動機構に於て
    、1番目及び3番目の溝孔がスリーブに対して相補的な
    形を持つことにより、回転子が回転する時、棒の滑らか
    な移動が保証される様にした作動機構。
JP60257917A 1985-09-23 1985-11-19 ゴルフボ−ル貯蔵及び分与装置 Granted JPS6268469A (ja)

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US779166 1985-09-23

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JPH0519431B2 JPH0519431B2 (ja) 1993-03-16

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