JPS626853A - ワイパ−装置 - Google Patents
ワイパ−装置Info
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- JPS626853A JPS626853A JP61155892A JP15589286A JPS626853A JP S626853 A JPS626853 A JP S626853A JP 61155892 A JP61155892 A JP 61155892A JP 15589286 A JP15589286 A JP 15589286A JP S626853 A JPS626853 A JP S626853A
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- wiper device
- wiper
- tappet
- adjusting rod
- gear housing
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/32—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by constructional features of wiper blade arms or blades
- B60S1/34—Wiper arms; Mountings therefor
- B60S1/3411—Wiper arms; Mountings therefor with means for varying wiper-blade pressure on windshield during operation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はワイパーシャフトに固定された固定部材と、
前記固定部材に連結されたリンクと、固定部材及びリン
クの間で作用するスプリング部材とを備え、スプリング
部材によって生じるワイパーブレードの接触圧力が駆動
部によって変化され、この駆動部の調節ストロークが、
ワイパーシャフトの孔内で移動可能なアクチュエータに
よってスプリング部材に作用するレバーに伝達される自
動車等の風防用ワイパー装置に関する。
前記固定部材に連結されたリンクと、固定部材及びリン
クの間で作用するスプリング部材とを備え、スプリング
部材によって生じるワイパーブレードの接触圧力が駆動
部によって変化され、この駆動部の調節ストロークが、
ワイパーシャフトの孔内で移動可能なアクチュエータに
よってスプリング部材に作用するレバーに伝達される自
動車等の風防用ワイパー装置に関する。
[従来技1]
西ドイツ国特許第3314456号明1lBIIに°は
この様なワイパー装置が記載されており、このワイパー
装置ではワイパブレードの接触圧力の調節のために、調
節ロッドの形状の7クチユエータがワイパーシャフトの
孔内で案内されており、この調節ロッドは電気的に駆動
され、調節はレバーによってワイパーアームの接触圧力
ばねの懸架点を変化するように行われる。電気的に駆動
可能なアクチュエータは部分的にう°ツク歯車として形
成されており、このラック歯車はビニオンと噛み合わさ
っている。従って7クチユエータは単一部材として形成
されており、駆動部のギアハウジングからワイパーシャ
フトを通してレバーの作用点にまで延在し、その上に接
触圧力ばねが懸架されている・。
この様なワイパー装置が記載されており、このワイパー
装置ではワイパブレードの接触圧力の調節のために、調
節ロッドの形状の7クチユエータがワイパーシャフトの
孔内で案内されており、この調節ロッドは電気的に駆動
され、調節はレバーによってワイパーアームの接触圧力
ばねの懸架点を変化するように行われる。電気的に駆動
可能なアクチュエータは部分的にう°ツク歯車として形
成されており、このラック歯車はビニオンと噛み合わさ
っている。従って7クチユエータは単一部材として形成
されており、駆動部のギアハウジングからワイパーシャ
フトを通してレバーの作用点にまで延在し、その上に接
触圧力ばねが懸架されている・。
[発明の解決すべき問題点]
この調節機構は比較的大きな空間を必要とし効率が良く
ないため、調節を迅速に行うことはできない。
ないため、調節を迅速に行うことはできない。
本発明の目的は、比較的低出力のモータで調節時間を短
くすることができ、調節機構がコンパクトな構成で効率
が高く、ざらに長周間使用した後にも動作性が保障され
るような、初めに述べた形式の風防用のワイパー装置を
提供することにある。
くすることができ、調節機構がコンパクトな構成で効率
が高く、ざらに長周間使用した後にも動作性が保障され
るような、初めに述べた形式の風防用のワイパー装置を
提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
この問題は、本発明による、アクチュエータがい(つか
の部材より形成され、駆動部の一部分となっている1個
以上のタペットと、レバーに作用する調節ロッドとを具
備するワイパー装置により解決される。
の部材より形成され、駆動部の一部分となっている1個
以上のタペットと、レバーに作用する調節ロッドとを具
備するワイパー装置により解決される。
現在知られているワイパーシステムの構成では公差を避
けることができないため、比較的長いアクチュエータを
確実にスムースに案内することができない。従ってこの
様な構成では比較的高い摩擦が予測されるため、大きな
調節力が必要であり、したがって七−夕は高出力でなけ
ればならない。
けることができないため、比較的長いアクチュエータを
確実にスムースに案内することができない。従ってこの
様な構成では比較的高い摩擦が予測されるため、大きな
調節力が必要であり、したがって七−夕は高出力でなけ
ればならない。
最悪の場合にはアクチュエータも又クランプされ、モー
タの回転が止められ破壊されることもありうる。
タの回転が止められ破壊されることもありうる。
本発明においてはアクチュエータが多くの部品により構
成されているため、短い部分が大きな力を必要とせずに
円滑に案内され、しかも余分な遊びがなく、r!ll!
損失が最小に押さえられる。したがって本発明では、ア
クチュエータを駆動部の一部分となるタペットと、レバ
ーに作用しワイパーシャフトのLffと゛んど全体に延
出する調節ロッドとの少なくとも2つの部分に分離する
ことを提唱している。したがって現在知られている一体
化したアクチュエータが駆動部とワイパーシャフトの連
結部分でいわば分離された形態である。この連結部が選
択されるのは、駆動部を載置する際ワイパーシャフトに
対して僅かでも意図する位置から外れても、摩擦損失の
増大によってシステムの効率を大幅に減少させることが
ないからである。
成されているため、短い部分が大きな力を必要とせずに
円滑に案内され、しかも余分な遊びがなく、r!ll!
損失が最小に押さえられる。したがって本発明では、ア
クチュエータを駆動部の一部分となるタペットと、レバ
ーに作用しワイパーシャフトのLffと゛んど全体に延
出する調節ロッドとの少なくとも2つの部分に分離する
ことを提唱している。したがって現在知られている一体
化したアクチュエータが駆動部とワイパーシャフトの連
結部分でいわば分離された形態である。この連結部が選
択されるのは、駆動部を載置する際ワイパーシャフトに
対して僅かでも意図する位置から外れても、摩擦損失の
増大によってシステムの効率を大幅に減少させることが
ないからである。
特許請求の範囲第2項の実11M態様では、柔軟な連結
部材によって、タペットと調節ロッドの間の配置上の欠
点及びタペットと調節ロッドの間の傾斜の欠点が補償さ
れることができるため特に望ましいものである。柔軟な
連結部材は2つの部材間の一定の相対的な調節運動を可
能にする極めて一般的な部材である。この実施例の場合
、堅い連結部材は例えば配置上の欠点を補償することが
できず、従って現在知られている構成の欠点である増大
する摩擦損失を回避することができないため、適切でな
い。2つの部分からなる構成になっているため、従来の
構成に比べ長期間、使用の安定性が促進される。従来の
構成ではアクチュエータが回動しないような状態で取り
付けられなければならず、一方アクチュエータの前面上
に支持されたレバーはワイパーアームと共に前後に動く
ことが考慮されなければならない。従って従来の構成で
は摩耗の増大が予想され、これが指定された接触圧力の
調節に関する不正確さとなって現われる。
部材によって、タペットと調節ロッドの間の配置上の欠
点及びタペットと調節ロッドの間の傾斜の欠点が補償さ
れることができるため特に望ましいものである。柔軟な
連結部材は2つの部材間の一定の相対的な調節運動を可
能にする極めて一般的な部材である。この実施例の場合
、堅い連結部材は例えば配置上の欠点を補償することが
できず、従って現在知られている構成の欠点である増大
する摩擦損失を回避することができないため、適切でな
い。2つの部分からなる構成になっているため、従来の
構成に比べ長期間、使用の安定性が促進される。従来の
構成ではアクチュエータが回動しないような状態で取り
付けられなければならず、一方アクチュエータの前面上
に支持されたレバーはワイパーアームと共に前後に動く
ことが考慮されなければならない。従って従来の構成で
は摩耗の増大が予想され、これが指定された接触圧力の
調節に関する不正確さとなって現われる。
本発明の特に望ましい実施態様によdば、上記欠点は調
節ロッドが回動しないような状態でワイパーシャフトと
連結されていることで回避される。
節ロッドが回動しないような状態でワイパーシャフトと
連結されていることで回避される。
従ってレバーと調節ロッドの前面の間の相対的な回転運
動により支持面には摩耗が生じることはない。非常に重
い負荷が加わる支持面はワイパーシャフトの孔内に移動
され、そこでさらに外界の影響から保護され、すべりを
良くして耐久性を増大させることができるため、長時間
使用した後も摩耗のない良好な作動性を期待することが
できる。
動により支持面には摩耗が生じることはない。非常に重
い負荷が加わる支持面はワイパーシャフトの孔内に移動
され、そこでさらに外界の影響から保護され、すべりを
良くして耐久性を増大させることができるため、長時間
使用した後も摩耗のない良好な作動性を期待することが
できる。
調節機構全体の効率は、駆動部のタペットが回動しない
ような状態で案内され、調節ストロークがねじギアによ
って駆動ホイールの回転により行ねれることで一層良好
となる。この場合タペットが回動しないような状態で外
ねじ山を持つねじ山と連結し、このねじ山がねじスリー
ブ内に配置され、前記ねじスリーブの内ねじ山と噛み合
っており、ねじスリーブが回動しないような状態で駆動
ホイールと連結し、特に駆動ホイールと一体になってい
る場合には、特にコンパクトな構成が可能である。特に
ウオーム歯車内のねじ山の位置を外すことによって、調
節方向の全体的な長さは他のあらゆる構成に比べて実質
的に減少される。この様なコンパクトな構成は又従来技
術に従ったシステムにおいても利点となる。
ような状態で案内され、調節ストロークがねじギアによ
って駆動ホイールの回転により行ねれることで一層良好
となる。この場合タペットが回動しないような状態で外
ねじ山を持つねじ山と連結し、このねじ山がねじスリー
ブ内に配置され、前記ねじスリーブの内ねじ山と噛み合
っており、ねじスリーブが回動しないような状態で駆動
ホイールと連結し、特に駆動ホイールと一体になってい
る場合には、特にコンパクトな構成が可能である。特に
ウオーム歯車内のねじ山の位置を外すことによって、調
節方向の全体的な長さは他のあらゆる構成に比べて実質
的に減少される。この様なコンパクトな構成は又従来技
術に従ったシステムにおいても利点となる。
[実施例]
第1図で示されたワイパーアーム10は固定部材11と
この固定部材に回転可能な状態に連結されているリンク
12とを備え、このリンク12にワイパーロッド13が
固定されている。レバー15は回転可能な状態で固定部
材項に取り付けられており、レバー15の端部にはCヨ
ーク16が懸架されている。接触圧カスプリング11は
ワイパーブレード(図示されていない)と清浄されるべ
き風防窓との間に必要な接触圧力を生じるためのスプリ
ング部材として作用する。この接触圧カスプリングは従
来のものと同様に一端部はワイパーロッド13に、又他
端部はCヨーク1θに懸架されている。前記接触圧カス
プリング17によって生じる接触圧力は調節可能である
。もしもレバー15が破線で示された位置に回転すると
、接触圧力は増大する。
この固定部材に回転可能な状態に連結されているリンク
12とを備え、このリンク12にワイパーロッド13が
固定されている。レバー15は回転可能な状態で固定部
材項に取り付けられており、レバー15の端部にはCヨ
ーク16が懸架されている。接触圧カスプリング11は
ワイパーブレード(図示されていない)と清浄されるべ
き風防窓との間に必要な接触圧力を生じるためのスプリ
ング部材として作用する。この接触圧カスプリングは従
来のものと同様に一端部はワイパーロッド13に、又他
端部はCヨーク1θに懸架されている。前記接触圧カス
プリング17によって生じる接触圧力は調節可能である
。もしもレバー15が破線で示された位置に回転すると
、接触圧力は増大する。
接触圧力の調節は全体を20で示した駆動部によって行
われる。駆動部20には縦軸方向に取りはずしが可能で
あり又一方回動じないような状態で案内されるタペット
21が具備されている。このタペット21の調節ストロ
ークは、連結部材であるブツシュ22によって調節ロッ
ド23に伝達される。この調節ロッド23は軸方向に移
動可能な状態でワイパーシャフト25の孔24内に配置
されている。第1図に示されているように調節ロッド2
3はレバー15の自由端に作用する。
われる。駆動部20には縦軸方向に取りはずしが可能で
あり又一方回動じないような状態で案内されるタペット
21が具備されている。このタペット21の調節ストロ
ークは、連結部材であるブツシュ22によって調節ロッ
ド23に伝達される。この調節ロッド23は軸方向に移
動可能な状態でワイパーシャフト25の孔24内に配置
されている。第1図に示されているように調節ロッド2
3はレバー15の自由端に作用する。
従って前記の説明及び図面から本発明のワイパーシステ
ムでは、駆動部20とレバー15の間のアクチュエータ
がいくつかの部材から成ることがわかる。この場合アク
チュエータは柔軟なブツシュ22によって相互に連結さ
れている調節ロッド23及びタペット21を備えている
。この柔軟なブツシュ22とアクチュエータの2部構成
の重要性について詳細に説明する前に、電気モータ26
及びギアハウジング27が駆動部20の一部分となって
おり、ギアハウジング27はねじによってワイパーシャ
フト25のベアリングブツシュ29に7ランジで連結さ
れていることを述べておく。この様なワイパー装置の製
造においては、ベアリングブツシュ29に対する電気モ
ータ26とギアハウジン殆7の構成上の指定された位置
付は細心の注意を払って初めて正確に行われることがわ
かる。通常は公差を回避することができないため位置の
ずれが生じ、タペット21の軸がワイパーシャフト25
と正確に整合する保証はない。しかし避けられないよう
な整合及び傾斜上の欠点も以下に説明する手段によって
補償される。
ムでは、駆動部20とレバー15の間のアクチュエータ
がいくつかの部材から成ることがわかる。この場合アク
チュエータは柔軟なブツシュ22によって相互に連結さ
れている調節ロッド23及びタペット21を備えている
。この柔軟なブツシュ22とアクチュエータの2部構成
の重要性について詳細に説明する前に、電気モータ26
及びギアハウジング27が駆動部20の一部分となって
おり、ギアハウジング27はねじによってワイパーシャ
フト25のベアリングブツシュ29に7ランジで連結さ
れていることを述べておく。この様なワイパー装置の製
造においては、ベアリングブツシュ29に対する電気モ
ータ26とギアハウジン殆7の構成上の指定された位置
付は細心の注意を払って初めて正確に行われることがわ
かる。通常は公差を回避することができないため位置の
ずれが生じ、タペット21の軸がワイパーシャフト25
と正確に整合する保証はない。しかし避けられないよう
な整合及び傾斜上の欠点も以下に説明する手段によって
補償される。
第2図のaに示されているように柔軟な連結部材として
作用するブツシュ22の一端部にはタペツト21の端部
のための受容部30が具備されている。
作用するブツシュ22の一端部にはタペツト21の端部
のための受容部30が具備されている。
タペット21の端部は四角断面となっており、これは前
記受容部30内にぴったりと取り付けられているため、
ブツシュ22は回動しないような状態でタペット21と
連結されている。前記ブツシュ22の反対側の端部には
、調節ロッド23の王冠型の端部に対応して自在ボール
継ぎ手になっている別の受容部31がある。
記受容部30内にぴったりと取り付けられているため、
ブツシュ22は回動しないような状態でタペット21と
連結されている。前記ブツシュ22の反対側の端部には
、調節ロッド23の王冠型の端部に対応して自在ボール
継ぎ手になっている別の受容部31がある。
第2図に示された実施例では調節ロッド23の王冠型部
分、すなわち自在ポール継ぎ手の中心Mがブツシュ22
の外にあるため、調節ロッド23とブツシュ22の間で
は補整回転運動が可能である。勿論この運動は受容部が
円錐状に拡張される場合は必要ない。さらにブツシュ2
2が変位可能な状態でワイパーシャフト25の孔24内
の横方向の遊びを有して変位できるように案内されてい
るため、角度上の誤りも補償することができる。前記柔
軟な連結部材、すなわちブツシュ22がワイパーシャフ
ト25の孔24内に配!!すれていることが、安定性の
高い長時間動作の根拠となっている。さらに重要なこと
には、ブツシュ22はワイパーシャフト25のワイパー
アーム10とは反対°側の端部に接するように配置され
ているため、駆動部の一部となっているタペット21が
ワイパーシャフト25の孔24内にほんの僅か入り込む
だけである。。ワイパーシャフト25のワイパーアーム
側の端部には案内ブツシュ35が孔24内に押込まれて
いる。前記案内ブツシュ35によって案内される位置で
は、II節ロッド23の断面は円形ではなく、この実施
例では前記案内ブツシュ35の支持表面は調節ロッド2
3の断面に対応するように四角輪郭及び断面になってい
る。こうして調節ロッド23は回動しないような状態で
ワイパーシャフト25と連結されている。ワイパーシャ
フト25がクランク37(第1図参照)によって駆動さ
れ振り子運動を行う場合は、調節ロッド23も又振り子
運動をするが、タペット21は回動しないような状態で
そのまま静止し、タペット21に連結されたブツシュ2
2も同様である。その結果調節ロッド23の王冠型端部
とブツシュ22上の受容体31の間の支持面38には摩
擦が生じる。しかしこの部分の摩擦損失は最小限に押さ
えられるし、支持面38に掛かる負荷も許容範囲を越え
ることは考えられない。
分、すなわち自在ポール継ぎ手の中心Mがブツシュ22
の外にあるため、調節ロッド23とブツシュ22の間で
は補整回転運動が可能である。勿論この運動は受容部が
円錐状に拡張される場合は必要ない。さらにブツシュ2
2が変位可能な状態でワイパーシャフト25の孔24内
の横方向の遊びを有して変位できるように案内されてい
るため、角度上の誤りも補償することができる。前記柔
軟な連結部材、すなわちブツシュ22がワイパーシャフ
ト25の孔24内に配!!すれていることが、安定性の
高い長時間動作の根拠となっている。さらに重要なこと
には、ブツシュ22はワイパーシャフト25のワイパー
アーム10とは反対°側の端部に接するように配置され
ているため、駆動部の一部となっているタペット21が
ワイパーシャフト25の孔24内にほんの僅か入り込む
だけである。。ワイパーシャフト25のワイパーアーム
側の端部には案内ブツシュ35が孔24内に押込まれて
いる。前記案内ブツシュ35によって案内される位置で
は、II節ロッド23の断面は円形ではなく、この実施
例では前記案内ブツシュ35の支持表面は調節ロッド2
3の断面に対応するように四角輪郭及び断面になってい
る。こうして調節ロッド23は回動しないような状態で
ワイパーシャフト25と連結されている。ワイパーシャ
フト25がクランク37(第1図参照)によって駆動さ
れ振り子運動を行う場合は、調節ロッド23も又振り子
運動をするが、タペット21は回動しないような状態で
そのまま静止し、タペット21に連結されたブツシュ2
2も同様である。その結果調節ロッド23の王冠型端部
とブツシュ22上の受容体31の間の支持面38には摩
擦が生じる。しかしこの部分の摩擦損失は最小限に押さ
えられるし、支持面38に掛かる負荷も許容範囲を越え
ることは考えられない。
この支持面38は実際にはワイパーシャフト25の孔2
4内の環境による影響からは保護されている。この部分
の腐蝕は、ワイパーシャフト25の孔24が後に説明す
るように両端部ともシーリングされているため心配ない
。さらにこの孔24にはグリースをさすことができ、従
って支持面38にもグリースが適用されるため、高い摩
擦損失も考えられない。
4内の環境による影響からは保護されている。この部分
の腐蝕は、ワイパーシャフト25の孔24が後に説明す
るように両端部ともシーリングされているため心配ない
。さらにこの孔24にはグリースをさすことができ、従
って支持面38にもグリースが適用されるため、高い摩
擦損失も考えられない。
最後に調節ロッド23の端部を王冠型に形成することに
より、大きな支持面38が得られる。これらの方法は全
て調節機構の作動安定性に良い影響を与える。
より、大きな支持面38が得られる。これらの方法は全
て調節機構の作動安定性に良い影響を与える。
第3図及び第4図に示された実施例では、レバー15に
接触圧力の正確な調節あるいは再調節のために調節ねじ
40が固定されており、この調節ねじ40の前面41に
は受容部42が形成され、受容部42内にはボール状の
支持体43が運動可能な状態で取り付けられている。調
節ロッド23の前面45には平坦な支持面44が当接し
ている。第4図に示すように前記レバー15の端部付近
には溝穴が設けられており、レバー15の2つの部分は
ねじ46によって相互に締付けることができ、それによ
って調節ねじ40を固定している。この実施例ではワイ
パーアームの固定部材項に対するレバー15の位置の変
化に従って、支持体43の支持面44が調節ロッド23
の前面45に平らに当、接するように、支持体43が自
動的に調節されることが重要である。支持面が比較的大
きく、従って表面圧力が比較的低いために、レバー15
の調節動作中に前記支持面44は調節ロッド23の前面
45で僅かしか移動しないため摩耗はほとんど考えられ
ない。つまり長時間使用した後も正確な調節が可能であ
る。理論上は支持体43は受容部42内に取り外し可能
な状態で挿入することができる。しかし支持体43の取
り付けを容易にするためには支持体43が受容部42中
に拘束されなければならず、これは第3因に示されてい
るように支持体43の回転の中心点りが調節ねじ40の
範囲内にあることからもわかる。
接触圧力の正確な調節あるいは再調節のために調節ねじ
40が固定されており、この調節ねじ40の前面41に
は受容部42が形成され、受容部42内にはボール状の
支持体43が運動可能な状態で取り付けられている。調
節ロッド23の前面45には平坦な支持面44が当接し
ている。第4図に示すように前記レバー15の端部付近
には溝穴が設けられており、レバー15の2つの部分は
ねじ46によって相互に締付けることができ、それによ
って調節ねじ40を固定している。この実施例ではワイ
パーアームの固定部材項に対するレバー15の位置の変
化に従って、支持体43の支持面44が調節ロッド23
の前面45に平らに当、接するように、支持体43が自
動的に調節されることが重要である。支持面が比較的大
きく、従って表面圧力が比較的低いために、レバー15
の調節動作中に前記支持面44は調節ロッド23の前面
45で僅かしか移動しないため摩耗はほとんど考えられ
ない。つまり長時間使用した後も正確な調節が可能であ
る。理論上は支持体43は受容部42内に取り外し可能
な状態で挿入することができる。しかし支持体43の取
り付けを容易にするためには支持体43が受容部42中
に拘束されなければならず、これは第3因に示されてい
るように支持体43の回転の中心点りが調節ねじ40の
範囲内にあることからもわかる。
以下第2図の乃至Cに示された実施例の相違を簡単に説
明する。
明する。
第2図すに示された実施例では、案内ブツシュ35とタ
ペット21上に支持されたブツシュ22の間の部分50
における調節ロッド23の断面は案内部36における調
節ロッド23の断面よりも大きくない。その結果この調
節ロッド23はワイパーアームの側からワイパーシャフ
ト24の孔内に回答支障なく挿入することができる。さ
らに第2図すかられかるように調節ロッド23は側面の
一部が平坦な輪郭を有している。第2図Cに示された実
施例では、案内ブツシュ35とタペット21上に支持さ
れたブツシュ22の間の部分50における調節ロッド2
3の断面は案内部36における調節ロッド23の断面よ
りも大きい。
ペット21上に支持されたブツシュ22の間の部分50
における調節ロッド23の断面は案内部36における調
節ロッド23の断面よりも大きくない。その結果この調
節ロッド23はワイパーアームの側からワイパーシャフ
ト24の孔内に回答支障なく挿入することができる。さ
らに第2図すかられかるように調節ロッド23は側面の
一部が平坦な輪郭を有している。第2図Cに示された実
施例では、案内ブツシュ35とタペット21上に支持さ
れたブツシュ22の間の部分50における調節ロッド2
3の断面は案内部36における調節ロッド23の断面よ
りも大きい。
従って調節ロッド23は駆動部の側からワイパーシャフ
ト25の孔24内に挿入されなければならない。
ト25の孔24内に挿入されなければならない。
第2図aに示された実施例においても同様である。
これら第2図に示された実施例の利点はワイパーアーム
がまだワイパーシャフトに固定されていないワイパーシ
ステムの搬送時に、調節ロッドがワイパーシャフトから
滑り出さないということである。
がまだワイパーシャフトに固定されていないワイパーシ
ステムの搬送時に、調節ロッドがワイパーシャフトから
滑り出さないということである。
以下第1図に従って、特にコンパクトで効率のよい構成
になっている駆動部20について詳細に説明する。タペ
ット21は円形とは異なった、例えば四角の外郭の断面
を有し、ギアハウジング27を閉成するキャップ62の
対応する開口部61を通って突出している。従ってタペ
ット21は回動しないような状態に案内されている。こ
のタペット21の調節ストロークは駆動ホイール63の
可逆的な回転からねじギアによって引き出される。この
ねじギアは電気モータ26によって駆動されるウオーム
(詳細には図示されていない)と噛み合っている。第1
図では、タペット21がねじ山部分64と長軸に沿って
一体に回動しないような状態で連結されており、このね
じ山部分64は外ねじを有している。駆動ホイール63
の孔内にはねじスリーブ65が押圧されており、こりね
じスリーブ65はねじ山部分64と噛み合う内ねじを有
している。この様な構成の特徴は、ねじ山スリーブ65
が駆動ホイール63内に回動しないような状態で一体化
されていることであり、又ねじ山スリーブ65は前記駆
動ホイール63の中心面Eに対して対称的に配置されて
いることが望ましい。従って駆動ホイール63の回転に
よってねじ山部分64が移動し、それ故タペット21も
又駆動ホイール63内で縦軸方向に移動するため、駆動
部2oの全体的な高さは必要な縦軸方向の長さのために
増加されることはない。
になっている駆動部20について詳細に説明する。タペ
ット21は円形とは異なった、例えば四角の外郭の断面
を有し、ギアハウジング27を閉成するキャップ62の
対応する開口部61を通って突出している。従ってタペ
ット21は回動しないような状態に案内されている。こ
のタペット21の調節ストロークは駆動ホイール63の
可逆的な回転からねじギアによって引き出される。この
ねじギアは電気モータ26によって駆動されるウオーム
(詳細には図示されていない)と噛み合っている。第1
図では、タペット21がねじ山部分64と長軸に沿って
一体に回動しないような状態で連結されており、このね
じ山部分64は外ねじを有している。駆動ホイール63
の孔内にはねじスリーブ65が押圧されており、こりね
じスリーブ65はねじ山部分64と噛み合う内ねじを有
している。この様な構成の特徴は、ねじ山スリーブ65
が駆動ホイール63内に回動しないような状態で一体化
されていることであり、又ねじ山スリーブ65は前記駆
動ホイール63の中心面Eに対して対称的に配置されて
いることが望ましい。従って駆動ホイール63の回転に
よってねじ山部分64が移動し、それ故タペット21も
又駆動ホイール63内で縦軸方向に移動するため、駆動
部2oの全体的な高さは必要な縦軸方向の長さのために
増加されることはない。
キャップ62はギアハウジング27に対して異なる角度
位置で、ねじ67によってギアハウジング27のフラン
ジに止められている。ねじ61を取り外すと、タペット
21をキャップ62と共に回転させることができ、その
基本的な位置を調節することができる。
位置で、ねじ67によってギアハウジング27のフラン
ジに止められている。ねじ61を取り外すと、タペット
21をキャップ62と共に回転させることができ、その
基本的な位置を調節することができる。
この目的のためにギアハウジング21にはタペット21
の縦軸方向に開口部68が設けられており、この開口部
68はキャップ69によって閉成することができる。こ
の開口部68内にはタペット21に回転運動を伝達する
工具が挿入され、この工具はねじ山部分64のスロット
に滑り込ませることができる。従って、全体の構成ユニ
ットが既に載置フレームがあるいはワイパーベアリング
にねじ止めされてぃても、キャップを締め付けるための
ねじ67はアクセスできるため、タペット21の調節は
可能である。
の縦軸方向に開口部68が設けられており、この開口部
68はキャップ69によって閉成することができる。こ
の開口部68内にはタペット21に回転運動を伝達する
工具が挿入され、この工具はねじ山部分64のスロット
に滑り込ませることができる。従って、全体の構成ユニ
ットが既に載置フレームがあるいはワイパーベアリング
にねじ止めされてぃても、キャップを締め付けるための
ねじ67はアクセスできるため、タペット21の調節は
可能である。
第1図からはさらに、駆動ホイール63がその両側にそ
れぞれシリンダ状支柱を具備していることがわかる。支
柱のうち1つはギアハウジング内の対応するベアリング
孔内に固定され、もう1つの支柱は端部シールド76内
のベアリング孔内に固定されており、端部シールド76
は回動しないような状態でギアハウジング27内に取り
付けられている。端部シールド76上に伸びている支柱
75の一部分にはカムディスク77がねじきりされしっ
かりと固定されている。スイッチ87はこのカムディス
ク77によって動作されるため、信号は評価回路(詳細
には示されていない)に送られ、そこからタペット21
の調節ストロークを引き出すことができる。
れぞれシリンダ状支柱を具備していることがわかる。支
柱のうち1つはギアハウジング内の対応するベアリング
孔内に固定され、もう1つの支柱は端部シールド76内
のベアリング孔内に固定されており、端部シールド76
は回動しないような状態でギアハウジング27内に取り
付けられている。端部シールド76上に伸びている支柱
75の一部分にはカムディスク77がねじきりされしっ
かりと固定されている。スイッチ87はこのカムディス
ク77によって動作されるため、信号は評価回路(詳細
には示されていない)に送られ、そこからタペット21
の調節ストロークを引き出すことができる。
このスイッチ87は端部シールド76とギアハウジング
キャップ62の間に空間を占めないように配置されてい
るため、周囲の環境から保護されている。
キャップ62の間に空間を占めないように配置されてい
るため、周囲の環境から保護されている。
ワイパーシャフト25内の孔24は一端部がシーリング
80でシールされ、他端部はゴムクッション81でシー
ルされ、このゴムクッション81はワイパーシャフトの
駆動用のクランク37か、あるいはギアハウジングキャ
ップ62に支持されているため、前記ゴムクッションは
又キャップ62内のタペット21のベアリング表面をシ
ールしている。
80でシールされ、他端部はゴムクッション81でシー
ルされ、このゴムクッション81はワイパーシャフトの
駆動用のクランク37か、あるいはギアハウジングキャ
ップ62に支持されているため、前記ゴムクッションは
又キャップ62内のタペット21のベアリング表面をシ
ールしている。
第1図は本発明に従ったワイパー装置の1実施例の駆動
部、ワイパーシャフト及びワイパーアームの断面図であ
る。第2図はワイパーシャフトの3つの異なる実施例の
断面図である。第3図はレバーと調節ロッドの間の連結
部の概略的な断面図を拡大して示す。第4図は第3図に
おけるレバーを線■に沿って切断した断面図である。 12・・・リンク、13・・・ワイパーロッド、15・
・・レバー、16・・・Cヨーク、21・・・タペット
、22.35・・・ブツシュ、23・・・調節ロッド、
25・・・ワイパーシャフト、26・・・電気モータ、
27・・・ギアハウジング、30.42・・・受容部、
40・・・調節ねじ、62・・・キャップ、63・・・
駆動ホイール、64・・・ねじ山部分、65・・・ねじ
スリーブ、67・・・ねじ接続部、76・・・端部シー
ルド、77・・・カムディスク。
部、ワイパーシャフト及びワイパーアームの断面図であ
る。第2図はワイパーシャフトの3つの異なる実施例の
断面図である。第3図はレバーと調節ロッドの間の連結
部の概略的な断面図を拡大して示す。第4図は第3図に
おけるレバーを線■に沿って切断した断面図である。 12・・・リンク、13・・・ワイパーロッド、15・
・・レバー、16・・・Cヨーク、21・・・タペット
、22.35・・・ブツシュ、23・・・調節ロッド、
25・・・ワイパーシャフト、26・・・電気モータ、
27・・・ギアハウジング、30.42・・・受容部、
40・・・調節ねじ、62・・・キャップ、63・・・
駆動ホイール、64・・・ねじ山部分、65・・・ねじ
スリーブ、67・・・ねじ接続部、76・・・端部シー
ルド、77・・・カムディスク。
Claims (22)
- (1)ワイパーシャフトに固定された固定部材と、前記
固定部材に連結されたリンクと、固定部材及びリンクの
間で作用するスプリング部材とを備え、スプリング部材
によって生じるワイパーブレードの接触圧力が駆動部に
よって変化され、この駆動部の調節ストロークが、ワイ
パーシャフトの孔内で移動可能なアクチュエータによっ
てスプリング部材に作用するレバーに伝達されるワイパ
ー装置であつて、 アクチュエータがいくつかの部材より形成され、駆動部
の一部分となっている1個以上のタペットと、レバーに
作用する調節ロッドとを具備することを特徴とする風防
用ワイパー装置。 - (2)タペットの調節ストロークが柔軟な連結部材を介
して調節ロッドに伝達される特許請求の範囲第1項に記
載のワイパー装置。 - (3)柔軟な連結部材がワイパーシャフトの孔内に配置
されている特許請求の範囲第2項に記載のワイパー装置
。 - (4)柔軟な連結部材がワイパーシャフトの孔内の、ワ
イパーアームとは反対側のワイパーシャフトの端部付近
に配置されている特許請求の範囲第3項に記載のワイパ
ー装置。 - (5)前記連結部材が、片側にはタペットの端部の受容
部を、反対側には調節ロッドの端部の受容部を具備する
ブッシュであり、調節ロッドの受容部が自在ボール継ぎ
手として形成されており、その中に調節ロッドの対応し
た形状の頂端部が係合している特許請求の範囲第4項に
記載のワイパー装置。 - (6)自在ボール継ぎ手の頂端部の中心(M)が連結部
材であるブッシュの外にあり、前記ブッシュがワイパー
シャフトの孔内で横方向の遊びを有して移動可能な状態
で配置されている特許請求の範囲第5項に記載のワイパ
ー装置。 - (7)調節ロッドが回動しないような状態でワイパーシ
ャフトと結合している特許請求の範囲第1項乃至第6項
の内いずれか1つに記載のワイパー装置。 - (8)ワイパーシャフトの孔内に案内ブッシュが押込ま
れ、この案内ブッシュ内で調節ロッドが回動しないよう
な状態で案内され、前記案内ブッシュがワイパーシャフ
トのワイパーアームの側の端部付近に配置されている特
許請求の範囲第7項に記載のワイパー装置。 - (9)少なくとも案内ブッシュ内に案内される部分にお
いて、調節ロッドが円形とは異なる断面を有し、案内ブ
ッシュの軸受け面の断面が調節ロッドの前記断面に適合
されている特許請求の範囲第8項に記載のワイパー装置
。 - (10)案内ブッシュに案内された調節ロッドの部分が
側面の一部が平面化された輪郭か、多数の平面化された
輪郭か、あるいは四角の輪郭になっている特許請求の範
囲第9項に記載のワイパー装置。 - (11)案内ブッシュとタペット上に支持されたブッシ
ュの間の部分において、調節ロッドの断面が案内部の領
域より大きい特許請求の範囲第9項あるいは第10項に
記載のワイパー装置。 - (12)案内ブッシュとタペット上に支持されたブッシ
ュの間の部分において、調節ロッドの断面が案内部の領
域より大きくない特許請求の範囲第9項あるいは第10
項に記載のワイパー装置。 - (13)ブッシュが回動しないような状態でタペットと
結合されている特許請求の範囲第7項に記載のワイパー
装置。 - (14)レバーの上には調節ねじが固定されており、こ
のねじの前面内に受容部が作用し、受容部の中ではボー
ル形状の支持体が運動可能な状態で配置され、前記支持
体の平らな支持面が調節ロッドの前面に当接している特
許請求の範囲第1項乃至第13項の内いずれか1つに記
載のワイパー装置。 - (15)支持体が調節ねじ内の受容部内に運動可能な状
態で拘束されている特許請求の範囲第14項に記載のワ
イパー装置。 - (16)駆動部のタペットが回動しないような状態で案
内され、タペットのストロークの調節がスクリューギア
を介して駆動ホイールの回転によって行われる特許請求
の範囲第1項乃至第15項の内いずれか1つに記載のワ
イパー装置。 - (17)タペットの断面が円形とは異なり、回動しない
ような状態で、ギアアハウジングをカバーするキャップ
の対応する開口部で案内される特許請求の範囲第16項
に記載のワイパー装置。 - (18)タペットが、ねじスリーブの中央に配置された
外ねじ山を具備するねじ山部分と連結しており、前記ね
じスリーブの内ねじ山と噛み合っており、又前記ねじス
リーブは回動しないような状態で駆動ホイールと結合さ
れている特許請求の範囲第16項あるいは第17項に記
載のワイパー装置。 - (19)ねじスリーブが駆動ホイールの中心面(E)に
対称的に配置されている特許請求の範囲第18項に記載
のワイパー装置。 - (20)駆動ホイール及びねじスリーブがプラスチック
材料から一体に形成されている特許請求の範囲第19項
に記載のワイパー装置。 - (21)ギアハウジングのキャップがギアハウジングに
対して異なる角度の位置に固定されており、タペットの
縦軸方向において閉成可能な開口部がギアハウジング内
に作用しており、このギアハウジングの開口部を通して
タペットの位置が工具によって調節される特許請求の範
囲第16項乃至第20項に記載のワイパー装置。 - (22)駆動ホイールがシリンダ支柱によってギアハウ
ジングの孔内に回転可能な状態に案内され、反対側では
端部シールドの孔内のシリンダ支柱によってギアハウジ
ング内に回動しないような状態で取り付けられており、
ギアハウジングが端部シールドから離間してキャップに
よって閉成されており、端部シールドとキャップの間に
ギアハウジング内にスイッチが配置されており、このス
イッチが、回動しないような状態で駆動ホイール上のシ
リンダ支柱と連結されているカムディスクによって動作
可能になっている特許請求の範囲第16項乃至第21項
に記載のワイパー装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3523546A DE3523546C1 (de) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | Scheibenwischeranlage |
| DE3523546.2 | 1985-07-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS626853A true JPS626853A (ja) | 1987-01-13 |
Family
ID=6274706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61155892A Pending JPS626853A (ja) | 1985-07-02 | 1986-07-02 | ワイパ−装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4736484A (ja) |
| EP (1) | EP0207404B1 (ja) |
| JP (1) | JPS626853A (ja) |
| DE (1) | DE3523546C1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01190563A (ja) * | 1988-01-25 | 1989-07-31 | Nippon Soken Inc | 自動車用ワイパ装置 |
| JPH02117953U (ja) * | 1989-03-10 | 1990-09-21 | ||
| EP0487859A1 (en) | 1990-11-30 | 1992-06-03 | Asmo Co., Ltd. | Wiper apparatus for vehicle |
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| US4993102A (en) * | 1987-09-03 | 1991-02-19 | Asmo Co., Ltd. | Variable-driving unit for wipers and a wiper device incorporating the same |
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| DE3923141A1 (de) * | 1989-07-13 | 1991-01-17 | Swf Auto Electric Gmbh | Scheibenwischeranlage fuer kraftfahrzeuge |
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| DE10234097A1 (de) * | 2002-07-26 | 2004-02-05 | Robert Bosch Gmbh | Scheibenwischvorrichtung, insbesondere für ein Kraftfahrzeug |
| FR3022202B1 (fr) * | 2014-06-11 | 2016-07-15 | Renault Sa | Actionnement d'un bras d'essuyage de lunette arriere de vehicule automobile |
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-
1985
- 1985-07-02 DE DE3523546A patent/DE3523546C1/de not_active Expired
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1986
- 1986-06-20 EP EP86108445A patent/EP0207404B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-07-02 JP JP61155892A patent/JPS626853A/ja active Pending
- 1986-07-02 US US06/881,397 patent/US4736484A/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3523546C1 (de) | 1986-10-09 |
| EP0207404B1 (de) | 1991-03-27 |
| EP0207404A3 (en) | 1989-03-01 |
| EP0207404A2 (de) | 1987-01-07 |
| US4736484A (en) | 1988-04-12 |
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