JPS6268583A - 浴槽廃水の処理方法 - Google Patents
浴槽廃水の処理方法Info
- Publication number
- JPS6268583A JPS6268583A JP20892485A JP20892485A JPS6268583A JP S6268583 A JPS6268583 A JP S6268583A JP 20892485 A JP20892485 A JP 20892485A JP 20892485 A JP20892485 A JP 20892485A JP S6268583 A JPS6268583 A JP S6268583A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waste water
- bathtub
- activated carbon
- supplied
- tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002351 wastewater Substances 0.000 title claims abstract description 28
- 238000000034 method Methods 0.000 title description 11
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 36
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 12
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000002156 mixing Methods 0.000 claims abstract description 4
- 239000010865 sewage Substances 0.000 claims abstract description 3
- 239000006228 supernatant Substances 0.000 claims abstract description 3
- 239000010802 sludge Substances 0.000 abstract description 10
- 238000001914 filtration Methods 0.000 abstract description 4
- 239000000203 mixture Substances 0.000 abstract description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 abstract description 2
- 238000004062 sedimentation Methods 0.000 abstract description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 241001148470 aerobic bacillus Species 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 2
- 239000003599 detergent Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000010419 fine particle Substances 0.000 description 1
- 238000011010 flushing procedure Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 239000013049 sediment Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 238000004065 wastewater treatment Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Water Treatment By Sorption (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は浴槽の廃水処理方法に関するものである。
〈従来の技術〉
例えばホテルの浴槽廃水は1〜2名が一度利用するだけ
で廃棄されている。そのためそのままの水質で利用して
も雑廃水の処理水に匹敵する程度の水質を具えている。
で廃棄されている。そのためそのままの水質で利用して
も雑廃水の処理水に匹敵する程度の水質を具えている。
ところが一方では浴槽廃水には人の脂肪分を多く含んで
いる。
いる。
そのため従来は凝集剤を浴槽廃水に混入することによっ
て脂肪分を固形化して処理する方法が採用されている。
て脂肪分を固形化して処理する方法が採用されている。
〈従来の技術の問題点〉
浴槽廃水を再利用しようとする場合に、従来の廃水は凝
集剤を含んでいるために、この凝集剤が再利用後の処理
工程において活性汚泥の好気性細菌をバックして殺して
しまうことになる。
集剤を含んでいるために、この凝集剤が再利用後の処理
工程において活性汚泥の好気性細菌をバックして殺して
しまうことになる。
こうなると活性汚泥が膨化、解体して泥水の沈澱2分離
が不可能となるため従来は浴槽廃水の再利用は困難であ
った。
が不可能となるため従来は浴槽廃水の再利用は困難であ
った。
く本発明の目的〉
本発明は上記の点を改善するためになされたもので、ホ
テルなどで多量に発生する浴槽廃水をそのまま廃棄して
しまうのではなく、有効に活用することのできる浴槽廃
水の処理方法を提供することを目的とする。
テルなどで多量に発生する浴槽廃水をそのまま廃棄して
しまうのではなく、有効に活用することのできる浴槽廃
水の処理方法を提供することを目的とする。
〈本発明の構成〉
次に実施例について説明する。
くイ〉 浴 槽
1は浴槽であり、例えばホテルなどにおいて多数の浴槽
1群からの排水管Pを攪拌槽2に導入する。
1群からの排水管Pを攪拌槽2に導入する。
く口〉 粉末活性炭の混入
攪拌槽2は浴槽廃水の受水を行ない、その廃水に粉末活
性炭を混入して攪拌するための水槽である。
性炭を混入して攪拌するための水槽である。
そのために攪拌槽2には粉末活性炭を供給する供給装置
3と、攪拌装置4とを設置する。
3と、攪拌装置4とを設置する。
この供給装置3によって、常時最適量の粉末活性炭が撹
拌槽2に供給される。
拌槽2に供給される。
この粉末活性炭はミクロン単位に粉砕した微粉末であり
脂肪分を吸収、付着させる作用を行う。
脂肪分を吸収、付着させる作用を行う。
そして本発明の工程においては粉末の活性炭以外の薬品
を廃水中に混入しないことを特徴のひとつとする。
を廃水中に混入しないことを特徴のひとつとする。
〈ハ〉 濾過工程
粉末活性炭により処理した廃水を濾過槽5に供給して濾
過を行う。
過を行う。
この濾過槽5は公知の槽をそのまま利用できる。
〈二〉 処理工程
濾過処理の終った廃水を活性汚泥処理槽6に供給する。
ここでは他の種類の汚水も流入して来ており、活性汚泥
による沈澱2分離作用が行なわれる。この際に前記した
ように浴槽廃水には凝集剤が使用していないから、活性
汚泥を膨化、解体することなく、充分な結合作用を発揮
することができる。
による沈澱2分離作用が行なわれる。この際に前記した
ように浴槽廃水には凝集剤が使用していないから、活性
汚泥を膨化、解体することなく、充分な結合作用を発揮
することができる。
〈ホ〉 循環工程
処理槽6で分離された上澄水は外見はきわめて清澄であ
る。
る。
従ってそのままでも利用できるが、場合によっては着色
したり着香をして、再びポンプアップを行ない、水洗便
器7に供給する。
したり着香をして、再びポンプアップを行ない、水洗便
器7に供給する。
〈本発明の効果〉
本発明は上記したように浴槽の廃水に粉末活性炭を混入
し、これを濾過して水洗便器に供給する方法である。
し、これを濾過して水洗便器に供給する方法である。
従って次のような効果を期待することができる。
くイ〉 少人数が一度利用する程度のホテルなどの浴槽
廃水は、そのまま利用しても雑廃水を処理した程度の水
質を維持している。
廃水は、そのまま利用しても雑廃水を処理した程度の水
質を維持している。
一方ではホテルの水洗水道量は全使用量の40%を占め
るといわれている。
るといわれている。
本発明は比較的水質の良好な浴槽廃水を、多量に必要と
する水洗水として再利用することに着目したものである
。
する水洗水として再利用することに着目したものである
。
しかし、本発明の方法によれば再利用のための設備がき
わめて安価であって、総合的にきわめて経済的な水利用
を行うことができる。
わめて安価であって、総合的にきわめて経済的な水利用
を行うことができる。
〈口〉 脂肪などを含む浴槽廃水であっても凝集剤を使
用しないで処理する方法である。
用しないで処理する方法である。
従って活性汚泥の好気性細菌の活動をまったく阻害する
ことがなく、汚泥処理装置に流入してもその機能を低下
させることがない。
ことがなく、汚泥処理装置に流入してもその機能を低下
させることがない。
〈ハ〉 ミクロン単位の粉末活性炭を使用するため活性
炭粒子の中心部まで完全に利用すことができる。
炭粒子の中心部まで完全に利用すことができる。
従って活性炭のきわめて経済的な利用が可能であり、運
転維持経費を低減することができる。
転維持経費を低減することができる。
〈二〉 浴槽廃水は洗剤を含んでおりその洗浄作用を維
持している。
持している。
従って水洗便器に使用した時に良好な洗浄効果を期待す
ることが出来る。
ることが出来る。
〈ホ〉 従来の活性炭を使用して処理する装置では活性
炭と水との接触時間を長くとる必要があるため、相当に
大型の設備であった。
炭と水との接触時間を長くとる必要があるため、相当に
大型の設備であった。
本発明の方法によれば微粒子の粉末活性炭を利用rるた
め装置が簡単で小型のものを利用することができるもの
である。
め装置が簡単で小型のものを利用することができるもの
である。
第1図は本発明の処理方法の一実施例の説明図。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 浴槽の廃水に、 粉末活性炭を混入、攪拌した後、 汚水処理を行ない、 その上澄水を水洗便器に供給して行う、 浴槽廃水の処理方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20892485A JPS6268583A (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | 浴槽廃水の処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20892485A JPS6268583A (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | 浴槽廃水の処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6268583A true JPS6268583A (ja) | 1987-03-28 |
Family
ID=16564380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20892485A Pending JPS6268583A (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | 浴槽廃水の処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6268583A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5912355A (ja) * | 1982-07-13 | 1984-01-23 | Fuji Photo Film Co Ltd | 多層分析材料 |
-
1985
- 1985-09-24 JP JP20892485A patent/JPS6268583A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5912355A (ja) * | 1982-07-13 | 1984-01-23 | Fuji Photo Film Co Ltd | 多層分析材料 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3577341A (en) | Water treatment | |
| ES2100123A1 (es) | Nuevo procedimiento para la depuracion de vertidos con alto contenido de materia organica. | |
| DE968045T1 (de) | Verfahren und vorrichtung zur rückgewinnung von abgasen aus einem ozonreaktor | |
| DE202015107150U1 (de) | Neues Biofilmbehandlungssystem für städtisches Abwasser | |
| CN206705914U (zh) | 一种节能环保型农村生活污水处理系统 | |
| JP2000202460A (ja) | 浄化装置 | |
| JPH03118896A (ja) | 液状物質から固相を分離する方法、特に排水浄化方法 | |
| WO1988005334A1 (en) | Methods and apparatus for liquid filtration | |
| DE3390397T1 (de) | Verfahren und Vorrichtung zur Abwasserreinigung | |
| CN205347147U (zh) | 一种高效中水回用设备 | |
| EP0941967A2 (de) | Verfahren zur Aufbereitung von verbrauchten Rückspülwasser | |
| RU2662529C2 (ru) | Способ очистки коммунальных стоков и технологический комплекс для его осуществления | |
| CN205241406U (zh) | 一种游泳池污水臭氧杀菌消毒系统 | |
| CN201873586U (zh) | 污水处理中的中水回用设备 | |
| JP2002301463A (ja) | 生ゴミ粉砕汚水の処理方法及びその方法による汚水処理システム | |
| JPS5874199A (ja) | 上水汚泥の脱水方法 | |
| EP0919523B1 (en) | Method for removing colloidal and other suspended particles from lightly polluted water | |
| RU2008100038A (ru) | Способ и устройство для очистки сточных вод | |
| JPS6261359B2 (ja) | ||
| JP2500603Y2 (ja) | 浄化噴水装置 | |
| KR20160010243A (ko) | 공동주택의 하수정화 재사용 장치 | |
| JP2001047096A (ja) | 糞尿浄化処理装置及び糞尿浄化処理方法 | |
| JP2003062412A (ja) | 汚水の処理方法及びその装置 | |
| JPS574284A (en) | Heavy metal removing method in waste water | |
| JP2000317494A (ja) | 有機性汚水に含有する窒素成分の脱窒処理方法 |