JPS6268759A - フオ−ム輪転機における自動見当合わせ方法 - Google Patents

フオ−ム輪転機における自動見当合わせ方法

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JPS6268759A
JPS6268759A JP60206639A JP20663985A JPS6268759A JP S6268759 A JPS6268759 A JP S6268759A JP 60206639 A JP60206639 A JP 60206639A JP 20663985 A JP20663985 A JP 20663985A JP S6268759 A JPS6268759 A JP S6268759A
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JP
Japan
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slippage
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printed
Prior art date
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JP60206639A
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English (en)
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JPH043909B2 (ja
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Akinobu Haniyu
羽生 昭信
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Fuji Kikai Kohan Kk
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Fuji Kikai Kohan Kk
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  • Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、フオーム輪転機lこおける自動見当合わせ方
法に関するものである。
〈従来の技術〉 コンピュータ等の印字に用いられるビジネスフォーム印
刷紙10は第3図で示すように、紙面にけい線11その
他必要に応じた任意のデザイン等の印刷が施され、紙幅
方向の両サイドには所定ピッチのパンチ穴12と、パン
チ穴12の耳部を切除するための縦ミシン目13とが設
けられ、また、前記縦ミシン目13と直交する方向の紙
幅方向lこ横ミシン目14が一定間隔で設けられている
。このビジネスフォーム印刷紙10をロール紙より製造
する機械はフオーム輪転機であり、その機械は第2図で
示すように、給紙部1、印刷部2、パンチ装置、縦、横
ミシン装置を備えた加工部3及びジグザグ折り機等を備
えた排紙部4から構成されている。
このようなフオーム輪転機において、印刷部2に少くと
も2台以上の印刷機を設置した多色印刷等lこあっては
、見当ズレを検出して修正を行う必要があり、それには
、ビジネスフォーム印刷紙面lこ見当マークを印刷し、
これをセンサで読み取って見当合わせを行っている。
従来の見当マークは第4図で示すように、一定幅寸法B
と一定長さ寸法りの長方形の見当マーク15を各印刷機
を通過する毎に一定ピッチで印刷し、2合口の印刷機以
降で、各印刷機を出た所でセンサlこより見当マーク1
5のピッチを計測して天地の見当ズレを検出していた。
また、第5図で示すように、一定の長さ寸法I、と、一
端の幅寸法B1を大とし、他端の幅寸法B2を小とした
上辺が傾斜している台形の見当マーク16を各印刷機を
通過する毎に一定ピッチで印刷し、各印刷機を出た所で
センサにより幅寸法を計測することlこより左右方向の
ズレを検出し、2台目以降の印刷機を出た所では各見当
マーク16の底辺間のピッチの1F測を加えて天地のズ
レを検出していた。
〈発明が解決しようとする問題点〉 前記第4図の見当マーク15による場合、左右方向のズ
レの検出ができないことと、2台目以降の各印刷機には
マークセンサの設置を必要とする。また第5図の見当マ
ーク16による場合は、天地、左右方向のズレの検出は
可能であるが、複数台の各印刷機毎tこマークセンサの
設置を必要とする問題があった。
く問題点を解決するための手段〉 本発明は、上記従来の問題点を解決したもので、その方
法は、フオーム輪転機lこよりビジネスフォームの印刷
、パンチ穴、縦、横ミシン目の加工等が施されるビジネ
スフォーム印刷紙において、前記フオーム輪転機の印刷
部に並列設置された少くとも2台以上の印刷機により各
印刷機毎に横ミシン目方向lこ平行する左右方向の長さ
寸法を異にし、且つ縦ミシン目方向の縦幅寸法は全て同
一の方形の見当マークを左右の何れか−4が全て縦方向
の直線上に揃えられて所定ピッチでビジネスフォーム印
刷紙面に印刷し、最終列の印刷機を出たビジネスフォー
ム印刷紙の前記複数の見当マークをイメージセンサにて
読み取らせ、天地、左右にずれのある見当マークfこ対
応する印刷機のサーボ系にフィードバックして見当ずれ
を修正するようにしたものである。
く作 用) 本発明は、各印刷機を通過する毎に定められた所定の見
当マークを印刷し、最終列の印刷機を出たところでイメ
ージセンサfこより見当マークを計測に、見当マークの
長さ寸法にて左右方向のズレを、また各見当マークのピ
ッチにより天地のズレを検出し、見当ズレを発生してい
る印刷機に修正信号を付与して自動見当合わせを行うも
のである。
〈実施例〉 以下本発明の実施例を第1図に基づいて説明する。10
はビジネスフォーム印刷紙であり、パンチ穴12、縦ミ
シン目13及び横ミシン目14が施されることは従来と
同様である。このビジネスフォーム印刷紙10の紙面に
印刷される見当マーク17.18.19、加は第2図に
示すフオーム輪転機の印刷部2に並列設置されている印
刷機が扁1〜A4の4台の場合であるので4つ印刷され
る。
そこで、この見当マーク17〜20は、各印刷機屋1〜
A4毎lこ横ミシン目14方向に平行する左右方向の長
さ寸法L1、L2、L3、L4を異にし、且つ縦ミシン
目方向の縦幅寸法Bは全て同一とする方形のものであり
、左右の何れか一端は全て縦方向の仮想基準直線O上C
と揃えられ、所定のピッチで印刷される。従って、見当
マーク17〜20の他端は前記異なる左右方向の長さ寸
法Ll〜I、aに基づいて段差ができる。この左右方向
の長さ寸法L1〜L4の異なる見当マーク17〜20は
、第1図で示すように短いものから順次長いものに順を
追って印刷する必要はなく、各印刷機&1〜黒4毎1こ
左右方向の長さ寸法Ty1〜L4を適当に指定すること
で目的は達成されるが、説明の理解を容易にするためf
こ、最も短い長さ寸法TJ1の見当マーク17は印刷機
A1とし、長さ寸法L2の見当マークI8は印刷機&2
、長さ寸法T、aの見当マーク19は印刷機ム3、長さ
寸法T、4の見当マーク加は印刷機A4として順を追っ
た配列で各見当マーク吉各印刷機とを関係づけたものと
する。
従って、印刷機ム1では見当マーク17が印刷され、印
刷種湯2では見当マーク18、印刷機ム3では見当マー
ク19、印刷機A4では見当マーク加が印刷される。そ
して最終列の印刷機A4をビジネスフォーム印刷紙10
が出たところで第2図で示すようにイメージセンサ5に
より各見当マーク17〜20を読み取らせ、見当ズレを
検出する。左右方向のズレは、各見当マーク17〜20
の他端、すなわち、一端の仮想基準線0から左右何れか
に変位によって計測する。また天地のズレは、各種の方
法があるが、例えば横ミシン目14を基準とする各見当
マーク17〜20の間隔長さ、あるいは印刷機A1の見
当マー〃17を基準とした他の見当マーク18〜20の
間隔長さ、または各見当マーク17〜20のピッチを一
定とし、そのピッチの変化で計測することができる。従
って、1つのイメージセンサ5により各見当マーク18
〜20を計測し、例えば見当マーク19に天地又は左右
方向に見当ズレがある場合には、この見当マーク19が
指定する印刷機A3のサーボ系にフィードバックして見
当ズレを修正する自動見当合わせを行うものである。
〈発明の効果〉 以上のように本発明によると、天地、左右の見当ズレの
計測が正確に得られると共に、この見当ズレの計測は複
数台の印刷機の最終列の印刷機をビジネスフォーム印刷
紙が出たところで、各印刷機を指定している見当マーク
をイメージセンサにて行うものであるから1つのセンサ
で計測することができ、しかも見当ズレが発生している
印刷機を確認することができるため、自動修正を容易に
、かつ確実に得られる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法の一実施例を示す見当マークを施し
たビジネスフォーム印刷紙の部分図、第2図は7オ一ム
輪転機の全体側面図、第3図はビジネスフオ・−ム印刷
紙の平面図、第4図及び第5図は従来のPl当合わせ方
法の説明図である。 10・・・ビジネスフォーム印刷紙、13・・−縦ミシ
ン目、14・・・横ミシン目、17〜20・・・見当マ
ーク、B・・・縦幅寸法、lノt−L4・−・左右方向
の長さ寸法。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. フォーム輪転機によりビジネスフォームの印刷、パンチ
    穴、縦、横ミシン目の加工等が施されるビジネスフォー
    ム印刷紙において、前記フォーム輪転機の印刷部に並列
    設置された少くとも2台以上の印刷機により各印刷機毎
    に横ミシン目方向に平行する左右方向の長さ寸法を異に
    し、且つ縦ミシン目方向の縦幅寸法は全て同一の方形の
    見当マークを左右の何れか一端が全て縦方向の直線上に
    揃えられて所定ピッチでビジネスフォーム印刷紙面に印
    刷し、最終列の印刷機を出たビジネスフォーム印刷紙の
    前記複数の見当マークをイメージセンサにて読み取らせ
    、天地、左右にずれのある見当マークに対応する印刷機
    のサーボ系にフィードバックして見当ずれを修正するよ
    うにしたことを特徴とするフォーム輪転機における自動
    見当合わせ方法。
JP60206639A 1985-09-20 1985-09-20 フオ−ム輪転機における自動見当合わせ方法 Granted JPS6268759A (ja)

Priority Applications (1)

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JP60206639A JPS6268759A (ja) 1985-09-20 1985-09-20 フオ−ム輪転機における自動見当合わせ方法

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JPS6268759A true JPS6268759A (ja) 1987-03-28
JPH043909B2 JPH043909B2 (ja) 1992-01-24

Family

ID=16526685

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JP60206639A Granted JPS6268759A (ja) 1985-09-20 1985-09-20 フオ−ム輪転機における自動見当合わせ方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6199480B1 (en) * 1992-06-06 2001-03-13 Heideiberger Druckmaschinen Arrangement for determining register deviations of a multicolor rotary printing machine

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US6199480B1 (en) * 1992-06-06 2001-03-13 Heideiberger Druckmaschinen Arrangement for determining register deviations of a multicolor rotary printing machine

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