JPS6269409A - 接触子検査装置 - Google Patents
接触子検査装置Info
- Publication number
- JPS6269409A JPS6269409A JP60209816A JP20981685A JPS6269409A JP S6269409 A JPS6269409 A JP S6269409A JP 60209816 A JP60209816 A JP 60209816A JP 20981685 A JP20981685 A JP 20981685A JP S6269409 A JPS6269409 A JP S6269409A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- piece
- conductive plates
- insulating
- insertion piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H1/00—Contacts
- H01H1/0015—Means for testing or for inspecting contacts, e.g. wear indicator
Landscapes
- Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
- Gloves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、遮断器の気中−次断路部等に使用されてい
る接触子の検査装置に関する。
る接触子の検査装置に関する。
通常、キユービクル側に引出自在に収納される遮断器に
おいては、第5図に示すように、遮断器+11側の導体
、すなわち遮断接点にそれぞれ接続された平板状の支持
導体(2)に可動側接触子(3)が支持され、遮断器(
1)の人出に応じて支持導体(2]を、キユービクル側
の導体、すなわち電源測および負荷側にそれぞれ接続さ
れた固定側接触子(4)に、可動側接触子(3)を介し
て接離するようになっている。
おいては、第5図に示すように、遮断器+11側の導体
、すなわち遮断接点にそれぞれ接続された平板状の支持
導体(2)に可動側接触子(3)が支持され、遮断器(
1)の人出に応じて支持導体(2]を、キユービクル側
の導体、すなわち電源測および負荷側にそれぞれ接続さ
れた固定側接触子(4)に、可動側接触子(3)を介し
て接離するようになっている。
この可動側接触子(3)は、たとえば第6図および第7
図に示すように構成され、支持導体(2)の端部両側に
それぞれ貫通されたボルト(5)およびナツト(6)に
よりほぼコ字状の2個の止め金具(7)がそれぞれ支持
され、両止め金具(7)間に支持導体(2)の上下両側
に位置する2本の取付軸(8)が設けられるとともに、
両取付軸(8)にそれぞれ4対の接触子片(9)がその
基部を支持導体(2)の上下両面Eこそれぞれ常時接触
させて支持され、各対の接触子片(9)の先端部間で固
定側接触子(4)ヲ挾み込み、支持導体(2)と固定側
接触子(4)とを接触子片(9)を介して接続するよう
になっている。
図に示すように構成され、支持導体(2)の端部両側に
それぞれ貫通されたボルト(5)およびナツト(6)に
よりほぼコ字状の2個の止め金具(7)がそれぞれ支持
され、両止め金具(7)間に支持導体(2)の上下両側
に位置する2本の取付軸(8)が設けられるとともに、
両取付軸(8)にそれぞれ4対の接触子片(9)がその
基部を支持導体(2)の上下両面Eこそれぞれ常時接触
させて支持され、各対の接触子片(9)の先端部間で固
定側接触子(4)ヲ挾み込み、支持導体(2)と固定側
接触子(4)とを接触子片(9)を介して接続するよう
になっている。
なお、(lO)は各対の接触子片(9)を互いに向い合
う方向に付勢し、固定側接触子(4)との接触時に所定
の接圧を形成する接圧ばね、(11)は両止め金具(7
)の中央部間に支持され各部の接触子片(9)間に位置
するストッパであり、固定側接触子(4)からの開離時
、各部の接触子片(9)の先端部間に所定の間隙を形成
する。(12!は隣合う接触子片(9)の基部間および
止め金具(7)との間にそれぞれ介在されたスペーサで
ある。
う方向に付勢し、固定側接触子(4)との接触時に所定
の接圧を形成する接圧ばね、(11)は両止め金具(7
)の中央部間に支持され各部の接触子片(9)間に位置
するストッパであり、固定側接触子(4)からの開離時
、各部の接触子片(9)の先端部間に所定の間隙を形成
する。(12!は隣合う接触子片(9)の基部間および
止め金具(7)との間にそれぞれ介在されたスペーサで
ある。
ところで、曲述した遮断器(I+の一次断路部における
接触部、すなわち支持導体(2)および固定側接触子(
4)と各部の接触子片(9)とのそれぞれの間の接触部
においては、環境の影響を受けやすく、経時変化等によ
りその電気抵抗値が増加し、遮断器filの内部に比ベ
オーバーヒート等のトラブルが発生しやすい。このため
、この種接触部における接触状態を管理する必要が生じ
る。
接触部、すなわち支持導体(2)および固定側接触子(
4)と各部の接触子片(9)とのそれぞれの間の接触部
においては、環境の影響を受けやすく、経時変化等によ
りその電気抵抗値が増加し、遮断器filの内部に比ベ
オーバーヒート等のトラブルが発生しやすい。このため
、この種接触部における接触状態を管理する必要が生じ
る。
そこで、従来では、■可動側接触子(3)の組立状態で
その外観を点検したり、これを解体してその外観を点検
する等の外観検査や、■第5図に示すような接続状態で
主回路に模擬電流を流し、各部の電圧、たとえば支持導
体(2)と固定側接触子(4)との間の電圧等を測定し
、接触部の電気抵抗値を算出する方法が採られている。
その外観を点検したり、これを解体してその外観を点検
する等の外観検査や、■第5図に示すような接続状態で
主回路に模擬電流を流し、各部の電圧、たとえば支持導
体(2)と固定側接触子(4)との間の電圧等を測定し
、接触部の電気抵抗値を算出する方法が採られている。
なお、■において、固定側接触子(4)に代えてこれと
同形状の模擬導体を使用する場合もある。
同形状の模擬導体を使用する場合もある。
しかし、■の場合、接触部の接触状態を定量的に把握で
きないといった致命的な欠点を有しており、しかも、解
体による検査では点検に伴なう長時間の停電のみならず
非常に多くの手間を要し、種々の作業に支障を与える難
点があり、さらに、■の場合、模擬電流を形成するため
の大容量の電流電源装置を必要とするのみならず、接触
部の電気抵抗値を各部の電圧を個々に測定して得るため
、測定方法の繁雑化と点検に伴なう長時間停電を招く不
都合があり、この測定結果も測定者によって誤差が生じ
る可能性が大である。
きないといった致命的な欠点を有しており、しかも、解
体による検査では点検に伴なう長時間の停電のみならず
非常に多くの手間を要し、種々の作業に支障を与える難
点があり、さらに、■の場合、模擬電流を形成するため
の大容量の電流電源装置を必要とするのみならず、接触
部の電気抵抗値を各部の電圧を個々に測定して得るため
、測定方法の繁雑化と点検に伴なう長時間停電を招く不
都合があり、この測定結果も測定者によって誤差が生じ
る可能性が大である。
このように、従来では、遮断器(1)の−次断路部等、
状態変動の多い接触部を有効に検査9診断するものはな
く、この種接触部、特をこ支持導体(2)と各部の接触
子片(9)との接触部の状態管理が非常に困難となって
いる。
状態変動の多い接触部を有効に検査9診断するものはな
く、この種接触部、特をこ支持導体(2)と各部の接触
子片(9)との接触部の状態管理が非常に困難となって
いる。
そこで、この発明においては、遮断器の一次断路部等の
接触部の状態管理−特に電気抵抗値の管理を簡単かつ確
実に行ない得る手段を提供することを技術的課題とする
。
接触部の状態管理−特に電気抵抗値の管理を簡単かつ確
実に行ない得る手段を提供することを技術的課題とする
。
この発明は、平板状支持導体に基部が常時接触した対の
接触子片の先端部間に挿入される平板状絶縁層の両面に
それぞれ導板を配置して構成された挿入片と、前記挿入
片の両側縁に一体に設けられた絶縁性の挿入ガイドと、
前記挿入片の基部両面に一体に設けられ前記接触子片の
先端が当接する絶縁性のストッパ壁と、前記両導板間に
接続され該両導板間の電気抵抗値を測定する測定器とを
備えたことを特徴とする接触子検査装置である。
接触子片の先端部間に挿入される平板状絶縁層の両面に
それぞれ導板を配置して構成された挿入片と、前記挿入
片の両側縁に一体に設けられた絶縁性の挿入ガイドと、
前記挿入片の基部両面に一体に設けられ前記接触子片の
先端が当接する絶縁性のストッパ壁と、前記両導板間に
接続され該両導板間の電気抵抗値を測定する測定器とを
備えたことを特徴とする接触子検査装置である。
そして、この発明の接触子検査装置では、挿入片を複数
対の接触子片の先端部間に挿入すると、挿入片の一方の
導板に各部の一方の接触子片が。
対の接触子片の先端部間に挿入すると、挿入片の一方の
導板に各部の一方の接触子片が。
他方の導板【こ各部の他方の接触子片がそれぞれ接触し
、両導板間Gこ接続された測定器により、両導板、各対
の接触子片および支持導体による回路の電位差の検出に
より電気抵抗値が測定され、支持導体と各接触子片との
接触部および各接触子片と両導板とのそれぞれの接触部
における状態診断が行なわれる。
、両導板間Gこ接続された測定器により、両導板、各対
の接触子片および支持導体による回路の電位差の検出に
より電気抵抗値が測定され、支持導体と各接触子片との
接触部および各接触子片と両導板とのそれぞれの接触部
における状態診断が行なわれる。
したがって、支持導体に支持された対の接触子片間に挿
入片を挿入するのみの簡単な作業でこの種接触部の管理
が可能となり、しかも、挿入片の接触子片間への挿入状
態が挿入ガイドおよびストッパ壁により常に一定に保た
れるため、安定した測定結果が得られることになる。
入片を挿入するのみの簡単な作業でこの種接触部の管理
が可能となり、しかも、挿入片の接触子片間への挿入状
態が挿入ガイドおよびストッパ壁により常に一定に保た
れるため、安定した測定結果が得られることになる。
つぎに、この発明を、その1実施例を示した第1図ない
し第4図とともに詳細に説明する。
し第4図とともに詳細に説明する。
これらの図面において、(13)は絶縁材料により構成
され上下両端部にそれぞれ把手部(I4)を備えた矩形
状の検査プラグ本体であり、本体(13)の中央部に平
板状絶縁層となる絶縁板(15)が一体に突設されると
ともに、該絶縁板(15)の両側縁にこれに直交する挿
入カイト(IG)がそれぞれ一体に設けられており、両
ガイド(161間の間隔が被検査物である可動側接触子
(3)の幅に応じて設定されている。
され上下両端部にそれぞれ把手部(I4)を備えた矩形
状の検査プラグ本体であり、本体(13)の中央部に平
板状絶縁層となる絶縁板(15)が一体に突設されると
ともに、該絶縁板(15)の両側縁にこれに直交する挿
入カイト(IG)がそれぞれ一体に設けられており、両
ガイド(161間の間隔が被検査物である可動側接触子
(3)の幅に応じて設定されている。
(17)および(I8)は絶縁板(15)の上下両面に
該絶縁板(15)を挾み込むように設けられ絶縁板(1
6)とともに固定側接触子(4)と同形状の挿入片(1
9)を構成した第1および第2導板であり、それぞれの
基部には端子片・、17+′、(18rカ形成サレテイ
ル。C+7) 両導板(17) 、 (181ハ、たと
えば本体j131 s絶縁板(i5)および挿入ガイド
(16)の成形時に一体にモールドされ、それぞれの端
子片1171 * (+g+が本体(1(8)より導出
されている。(2o)は本体(13)の−面に形成され
挿入片(191の上下両面に対応したストッパ壁である
。
該絶縁板(15)を挾み込むように設けられ絶縁板(1
6)とともに固定側接触子(4)と同形状の挿入片(1
9)を構成した第1および第2導板であり、それぞれの
基部には端子片・、17+′、(18rカ形成サレテイ
ル。C+7) 両導板(17) 、 (181ハ、たと
えば本体j131 s絶縁板(i5)および挿入ガイド
(16)の成形時に一体にモールドされ、それぞれの端
子片1171 * (+g+が本体(1(8)より導出
されている。(2o)は本体(13)の−面に形成され
挿入片(191の上下両面に対応したストッパ壁である
。
(2)1)は両導板(’7i e (18)のそれぞれ
に接続された2本の電流線、(2カは両導板V!71
、 (18iのそれぞれに接続された2本の電圧線であ
り、電流線(21)および電圧δ(23のそれぞれの端
部には圧着端子+O1、1241が取り付けられ、各端
子片t17+ v (18)にそれぞれ両hp gll
s (2’llがその端子J p (241をねじ(
2均で締着することにより接続されている。t21’9
は各線tall 、@と導板117j # (181と
の接続部およびこの4本の線対)、器を覆う絶縁チュー
ブである。
に接続された2本の電流線、(2カは両導板V!71
、 (18iのそれぞれに接続された2本の電圧線であ
り、電流線(21)および電圧δ(23のそれぞれの端
部には圧着端子+O1、1241が取り付けられ、各端
子片t17+ v (18)にそれぞれ両hp gll
s (2’llがその端子J p (241をねじ(
2均で締着することにより接続されている。t21’9
は各線tall 、@と導板117j # (181と
の接続部およびこの4本の線対)、器を覆う絶縁チュー
ブである。
翰ηは直流電流源(ハ)、直流電流計−,直流電圧計(
2))および2個の開閉スイッチ@+1 、 (32を
備えた携帯用測定器であり、前記2本の電流線(21)
間に電源el!81゜電流計(29)およびスイ・ソチ
G31)が直列接続されるとともに、2本の電圧線(3
)間に電圧計(30)およびスイッチ翰が直列接続され
ている。
2))および2個の開閉スイッチ@+1 、 (32を
備えた携帯用測定器であり、前記2本の電流線(21)
間に電源el!81゜電流計(29)およびスイ・ソチ
G31)が直列接続されるとともに、2本の電圧線(3
)間に電圧計(30)およびスイッチ翰が直列接続され
ている。
したがって、第1図に示すように、支持導体(2)に支
持された可動側接触子(3)の各部の接触子片(9)の
先端部間に挿入片(1(支)を挿入すると、第1導板(
17)が上列の接触子片(9)に、第2導板(181が
下列の接触子片(9)にそれぞれ接続され、この挿入時
に測定器ケノスイッチ31)、(支)を閉にすると、同
図に1点鎖線矢印に示すように検査電流が流れ、この電
流値を電流計(29)で測定するとともに、両導板(1
η* (+g+間の電圧値を電圧計(列で測定すれば、
両側定値により支持導体(2)および両導板(1η、(
1〜と各部の接触子片(9)とのそれぞれの接触部にお
ける電気抵抗値が求められることになる。
持された可動側接触子(3)の各部の接触子片(9)の
先端部間に挿入片(1(支)を挿入すると、第1導板(
17)が上列の接触子片(9)に、第2導板(181が
下列の接触子片(9)にそれぞれ接続され、この挿入時
に測定器ケノスイッチ31)、(支)を閉にすると、同
図に1点鎖線矢印に示すように検査電流が流れ、この電
流値を電流計(29)で測定するとともに、両導板(1
η* (+g+間の電圧値を電圧計(列で測定すれば、
両側定値により支持導体(2)および両導板(1η、(
1〜と各部の接触子片(9)とのそれぞれの接触部にお
ける電気抵抗値が求められることになる。
ここで、挿入片(19)を対の接触子片(9)間に挿入
する場合、その挿入が両挿入ガイド(l(支)により案
内され、しかも、この挿入状態を接触子片(9)の先端
がストッパ壁go+に当接した位置で保持できるため、
常に同一条件で接触部の電気抵抗値を測定できることに
なり、状態変動の多いこの種接触部の管理 。
する場合、その挿入が両挿入ガイド(l(支)により案
内され、しかも、この挿入状態を接触子片(9)の先端
がストッパ壁go+に当接した位置で保持できるため、
常に同一条件で接触部の電気抵抗値を測定できることに
なり、状態変動の多いこの種接触部の管理 。
を安定、確実、高精度に行なうことができる。
なお、前記実施例では、4対の接触子片(9)における
接触部の電気抵抗値を測定する場合について説明したが
、両挿入ガイド(16)間の間隔、すなわちプラグ幅を
適宜設定することにより、任意数の対の接触子片(9)
における電気抵抗値の測定が行なえ、各対電の測定も可
能である。
接触部の電気抵抗値を測定する場合について説明したが
、両挿入ガイド(16)間の間隔、すなわちプラグ幅を
適宜設定することにより、任意数の対の接触子片(9)
における電気抵抗値の測定が行なえ、各対電の測定も可
能である。
以上のように、この発明の接触子検査装置によると、挿
入片(19)を支持導体(2)に支持された対の接触子
片(9)間に挿入するのみで、当該接触子片(9)にお
ける接触部の電気抵抗値を確実かつ正確に測定すること
ができ、この種接触部の状態診断の確実化、簡略化を図
ることができるものであり、従来のような停電時間の延
長や作業の繁雑化をなくすことができるのみならず、測
定結果に対応した処置によりオーバーヒート等のトラブ
ル発生を確実に防止することができ、この発明は、極め
て有益で新規な接触子検査装置を提供できるものである
。
入片(19)を支持導体(2)に支持された対の接触子
片(9)間に挿入するのみで、当該接触子片(9)にお
ける接触部の電気抵抗値を確実かつ正確に測定すること
ができ、この種接触部の状態診断の確実化、簡略化を図
ることができるものであり、従来のような停電時間の延
長や作業の繁雑化をなくすことができるのみならず、測
定結果に対応した処置によりオーバーヒート等のトラブ
ル発生を確実に防止することができ、この発明は、極め
て有益で新規な接触子検査装置を提供できるものである
。
第1図ないし第4図はこの発明の接触子検査装置の1実
施例を示し、第1図は装置全体を示した一部切断正面図
、第2図、第3図および第4図はそれぞれ要部の一部切
欠斜視図、切断正面図および一部切断平面図、第5図は
一般の遮断器の一部切欠正面図、第6図および第7図は
可動側接触子の詳細を示した平面図および一部切欠正面
図である。 (2)・・・支持導体、(9)・・接触子片、(15)
・・絶縁板、(16)・・・挿入ガイド、ti力、H−
・・第1.第2導板、(I9)・挿入片、■・・・スト
ッパ壁、27)・・・測定器。
施例を示し、第1図は装置全体を示した一部切断正面図
、第2図、第3図および第4図はそれぞれ要部の一部切
欠斜視図、切断正面図および一部切断平面図、第5図は
一般の遮断器の一部切欠正面図、第6図および第7図は
可動側接触子の詳細を示した平面図および一部切欠正面
図である。 (2)・・・支持導体、(9)・・接触子片、(15)
・・絶縁板、(16)・・・挿入ガイド、ti力、H−
・・第1.第2導板、(I9)・挿入片、■・・・スト
ッパ壁、27)・・・測定器。
Claims (1)
- 1 平板状支持導体に基部が常時接触した対の接触子片
の先端部間に挿入される平板状絶縁層の両面にそれぞれ
導板を配置して構成された挿入片と、前記挿入片の両側
縁に一体に設けられた絶縁性の挿入ガイドと、前記挿入
片の基部両面に一体に設けられ前記接触子片の先端が当
接する絶縁性のストッパ壁と、前記両導板間に接続され
該両導板間の電気抵抗値を測定する測定器とを備えたこ
とを特徴とする接触子検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60209816A JPS6269409A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 接触子検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60209816A JPS6269409A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 接触子検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6269409A true JPS6269409A (ja) | 1987-03-30 |
Family
ID=16579088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60209816A Pending JPS6269409A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 接触子検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6269409A (ja) |
-
1985
- 1985-09-20 JP JP60209816A patent/JPS6269409A/ja active Pending
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