JPS6269478A - 電気カ−ペツト - Google Patents

電気カ−ペツト

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Publication number
JPS6269478A
JPS6269478A JP20843085A JP20843085A JPS6269478A JP S6269478 A JPS6269478 A JP S6269478A JP 20843085 A JP20843085 A JP 20843085A JP 20843085 A JP20843085 A JP 20843085A JP S6269478 A JPS6269478 A JP S6269478A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electric carpet
heat generating
electric
heating
generating blocks
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20843085A
Other languages
English (en)
Inventor
上川 道治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP20843085A priority Critical patent/JPS6269478A/ja
Publication of JPS6269478A publication Critical patent/JPS6269478A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Central Heating Systems (AREA)
  • Surface Heating Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は、使用者の人数や姿勢等に応じて複数の発熱ブ
ロックを選択的に切り替えて使用するようにした電気カ
ーペットに関する。
(背景技術) 一般に、電気カーペットはその本体にヒータおよび温度
センサが配設され、被暖房域の床面に敷設することによ
って床暖房用に用いられている。
ところで、電気カーペットによって暖房を得る使用者の
人数や姿勢はまちまちであるにも拘らず。
電気カーペットの発熱面積が常に一様であると。
この種の電気カーペットは概して消費電力が大きいこと
によりエネルギーを浪費するという問題があった。
このため省エネルギーという観点から5発熱面積を変え
られるようにした電気カーペットが従来より提供されて
いる。例えば、第8図はその一例を示すもので1図にお
いて21は電気カーペット本体、22はこの電気カーペ
ット本体21の表面温度を適当に保つための温度制御回
路および電源回路を内蔵したコントローラ、23は発熱
ブロック21A、21Bを個々に通電するための切替ス
イッチ、24は電源コードを示している。この従来例に
おいては。
使用者がその人数や姿勢に応じて、例えば1人の場合に
は発熱ブロック21Aまたは21Bの何れか一方に通電
して暖房を得ると共に、多人数の場合には発熱ブロック
21A、21B双方に通電して全面的な暖房を得るもの
である。
しかしながら、和室において電気カーペットを使用する
場合には、70%〜80%の使用者が電気力−ペットの
上に電気コタツを置いてこれを併用しているという調査
データがあり、この場合には第9図に示す如く、電気コ
タツ25を電気カーペット本体21のほぼ中央に置き、
電気コタツ25およびコタツ布団(図示せず)によって
断熱して電気カーペット本体21から発生する熱量を効
率よく利用しようとするのが一般的である。しかるに、
使用者Mが一人で電気カーペットを使用する時には、図
示するように使用者Mが電気カーペット本体21の境界
線26の上に座ると発熱ブロック21A、21B双方を
暖房しなくてはならず、電力の浪費により極めて不経済
であるという欠点があった。
また、無駄な暖房を防止するために片方の発熱ブロック
21Aまたは21Bのみに通電するものとすれば、使用
者Mの座る位置が限定されてしまうという不都合があっ
た。
(発明の目的) 本発明は上記の点に鑑み提案されたもので、その目的と
するところは、電気コタツを上に置いて使用する場合に
も必要な箇所のみの暖房を可能にして省エネルギーに寄
与でき、しかも使用者の人数や座る場所の制限を受ける
ことなく快適に使用できる電気カーペットを提供するこ
とにある。
(発明の開示) 以下1図に沿って本発明を説明する。第1図ないし第3
図は本発明の第1実施例を示すもので、まず第1図にお
いて、1は平面はぼ正方形を呈する電気カーペット本体
であり、この電気カーペット本体1には2本の対角線2
a 、 2bによって分割される4つの発熱ブロック3
A〜3Dが形成され、これらの発熱ブロック3A〜3D
にはヒータ4a〜4dがそれぞれ互いに並列に設けられ
ている。なお、図において5は温度制御回路および電源
回路を内蔵したコントローラ、6は発熱ブロック3A〜
3Dを個々に通電するための切替スイッチ、7は電源コ
ードを示している。また、第3図はこの電気カーペット
の電気的接続図の一例であり1図において58は温度制
御回路、5bはリレー接点、8は交流電源を示す。
この実施例によれば、第2図に示すように電気カーペッ
トの中央部に電気コタツ25を置いて使用した場合、電
気コタツ25の一辺に沿って座った使用者Mは何れかの
発熱ブロック3A〜3Dの上に位置し易くなるため、単
一の発熱ブロックのみへの通電によって必要かつ十分な
暖房効果が得られ、省エネルギーに寄与することができ
る。また、仮りに使用者Mが対角線2a、2b上に座っ
たとしても、互いに隣合う2つの発熱ブロックだけを暖
めればよいから、第8図、第9図の例に比べて消費電力
も半分で済む。更に、電気カーペット上で横臥する使用
者M′に対しても、その姿勢に応じて必要な部分のみを
暖房することが可能である。
また、発熱ブロック3A〜3Dの数は第8−図等の従来
例に比べて2倍の4つであるから、発熱ブロック3A〜
3Dの選択可能なパターンも従来の3通りから15通り
に増加し、使用者M、M″の人数や姿勢に応じた最適の
発熱パターンを選ぶことができる。。
次に、第4図ないし第7図は本発明の第2実施例を示し
ている。この実施例では、第4図に示すようにほぼ正方
形の2枚の電気カーペット本体IA。
1Bが連続的に形成されるものである。この種の電気カ
ーペットに使用される面状発熱体は、通常、アルミ箔の
如き金属箔とポリエステル等からなる絶縁フィルムとを
貼り合わせた後、金属面にグラビア印刷ロールによって
レジストインキにてパターン印刷した後、エツチングし
てパターンを形成し、その後絶縁フィルムを貼って形成
されるもので、第4図に示されるものはグラビア印刷ロ
ールを2回転させて同一パターンとしたものである。
この第4図において、 2c、2dは対角線、3E〜3
しは発熱ブロック、4e、4fは金属箔からなるヒータ
を示しており、かかる電気カーペット本体IA、1Bは
第5図に示すように対角線2Cに相当する部分に切り込
み9が形成されると共に、金属箔を適宜除去して複数の
発熱ブロック3E〜3Lにわたる2つのヒータ4e、4
fが形成されるように加工される。なお、第5図におい
て10は端子部を示しており、この端子部IOは発熱ブ
ロック3Eの隅に設けてもよい。
これらの電気カーペット本体LA、1Bは、第6図に示
すように発熱ブロック3H、3Gを折り曲げて全体とし
て三角形状のユニットとし、第7図のようにこのユニッ
トを2枚組み合わせれば第1図に示す如き電気カーペッ
トを簡単に構成することができるものである。
この実施例においても1発熱ブロック3E、3F、3L
3工のグループと、同3J、3に、3G、3Hのグルー
プとがそれぞれ2つずつ存在するため、全体として4つ
の発熱ブロックが分割・形成されていることとなり、第
1実施例と同様の省エネルギー等の諸効果を有するもの
である。また、製造上、4つの発熱ブロックの抵抗値を
ほぼ同一にすることができると共に、連続生産される長
尺の面状発熱体から簡単に三角形のユニットが得られる
ため、製造設備上の制約を受けるような大きな電気カー
ペットであっても前記ユニットの組合せによって容易に
これを製品化することができる。更に、端子部10を電
気カーペットの隅に配設することが可能であるから、使
用上邪魔になるといった不都合もない。
(発明の効果) 以上述べたように本発明によれば、多角形状の電気カー
ペット本体を対角線にて分割して複数の発熱ブロックを
形成し、これらの発熱ブロックを選択的に通電可能に構
成したから、電気コタツを上に置いて使用する場合にも
、任意の位置に座った使用者やその姿勢に応じて必要な
箇所のみを暖房することが可能であり、電力の節減によ
る省エネルギーに寄与することができるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は本発明の第1実施例を示すもので
、第1図は電気カーペット本体の説明図。 第2図は使用状態を示す斜視図、第3図は電気的接続図
、第4図ないし第7図は本発明の第2実施例を示すもの
で、第4図および第5図は電気カーペット本体の平面図
、第6図および第7図は使用状態を示す平面図、第8図
および第9図は従来例を示す斜視図である。 1、LA、IB・・・電気カーペット本体 3A〜3L
・・・発熱ブロック 第4図      第5図 第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 多角形状の電気カーペット本体を対角線にて分割して複
    数の発熱ブロックを形成し、これらの発熱ブロックを選
    択的に通電可能に構成したことを特徴とする電気カーペ
    ット。
JP20843085A 1985-09-20 1985-09-20 電気カ−ペツト Pending JPS6269478A (ja)

Priority Applications (1)

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JP20843085A JPS6269478A (ja) 1985-09-20 1985-09-20 電気カ−ペツト

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20843085A JPS6269478A (ja) 1985-09-20 1985-09-20 電気カ−ペツト

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6269478A true JPS6269478A (ja) 1987-03-30

Family

ID=16556080

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JP20843085A Pending JPS6269478A (ja) 1985-09-20 1985-09-20 電気カ−ペツト

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