JPS6269568A - 半導体カラ−センサ - Google Patents
半導体カラ−センサInfo
- Publication number
- JPS6269568A JPS6269568A JP60209542A JP20954285A JPS6269568A JP S6269568 A JPS6269568 A JP S6269568A JP 60209542 A JP60209542 A JP 60209542A JP 20954285 A JP20954285 A JP 20954285A JP S6269568 A JPS6269568 A JP S6269568A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photodiode
- diode
- amorphous
- color sensor
- semiconductor color
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Light Receiving Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、短波長側の゛検出波長領域を広げ、かつ赤外
光のカット効果を兼ね備えた半導体カラーセンサに関す
る。
光のカット効果を兼ね備えた半導体カラーセンサに関す
る。
(従来の技術)
従来の半導体カラーセンサは、第6図に示すように、S
i単結晶中にPNP構造を作り、積層した2つのホトダ
イオードの分光感度特性の相違を利用して入射光の波長
を検出する構造であった。
i単結晶中にPNP構造を作り、積層した2つのホトダ
イオードの分光感度特性の相違を利用して入射光の波長
を検出する構造であった。
図において、aは半導体基板、bは絶縁膜、Cは一方の
ホトダイオードdの電極(アノード)、eは他方のホト
ダイオードfの電極(アノード)、gは共通電極(カソ
ード)、h、t、jは各電極端子である。
ホトダイオードdの電極(アノード)、eは他方のホト
ダイオードfの電極(アノード)、gは共通電極(カソ
ード)、h、t、jは各電極端子である。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記した構造の半導体カラーセンサでは
、短波長側に感度を持った一方のホトダイオードdがS
i単結晶中に形成されているため、接合深さを極めて浅
くし、かつ、表面再結合損失の改善をプレーナ技術の改
良により行った場合でも、検出可能な波長領域の下限は
約4500人程度が限界であり、青〜紫の感度を改善す
ることができなかった。
、短波長側に感度を持った一方のホトダイオードdがS
i単結晶中に形成されているため、接合深さを極めて浅
くし、かつ、表面再結合損失の改善をプレーナ技術の改
良により行った場合でも、検出可能な波長領域の下限は
約4500人程度が限界であり、青〜紫の感度を改善す
ることができなかった。
(問題点を解決するための手段)
本発明の半導体カラーセンサは、分光感度特性の異なる
2つのホトダイオードを積層することにより構成される
半導体カラーセンサにおいて、一方のホトダイオードが
アモルファスSi層に形成され、他方のホトダイオード
が単結晶Si層に形成されてなるものである。
2つのホトダイオードを積層することにより構成される
半導体カラーセンサにおいて、一方のホトダイオードが
アモルファスSi層に形成され、他方のホトダイオード
が単結晶Si層に形成されてなるものである。
(作用)
アモルファスSi層に形成された一方のホトダイオード
を短波長領域の光検出用として使用することにより、半
導体カラーセンサの検出波長領域が短波長側で大幅に向
上する。
を短波長領域の光検出用として使用することにより、半
導体カラーセンサの検出波長領域が短波長側で大幅に向
上する。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第5図を参照し
て説明する。
て説明する。
第1図は、Siホトダイオード1の上にアモルファスS
iホトダイオード2を積層することにより半導体カラー
センサAを構成した例を示している。
iホトダイオード2を積層することにより半導体カラー
センサAを構成した例を示している。
Siホトダイオード1は単結晶Si基板3上にプレーナ
技術によってプレーナ拡散形のホトダイオードとして形
成され、アモルファスSiホトダイオード2は前記Si
ホトダイオード1の上にアモルファスSi形のホトダイ
オードとして形成されている。第1図において、4は絶
縁膜、5はSiホトダイオード1のアノード電極、6は
アモルファスSiホトダイオード2のアノード電極、7
は両ホトダイオード1.2に共通使用されるカソード電
極、8,9.10は各電極端子である。
技術によってプレーナ拡散形のホトダイオードとして形
成され、アモルファスSiホトダイオード2は前記Si
ホトダイオード1の上にアモルファスSi形のホトダイ
オードとして形成されている。第1図において、4は絶
縁膜、5はSiホトダイオード1のアノード電極、6は
アモルファスSiホトダイオード2のアノード電極、7
は両ホトダイオード1.2に共通使用されるカソード電
極、8,9.10は各電極端子である。
なお、第2図は第11図に示す半導体カラーセンサの平
面パターンを示し、第3図は等価回路を示している。
面パターンを示し、第3図は等価回路を示している。
上記した2つのホトダイオード1,2の分光感度特性は
第4図に示すように相違し、Siホトダイオード1は長
波長側に、アモルファスSiホトダイオード2は短波長
側にそれぞれ感度のピークを持った一山特性となる。ま
た、光を照射した時のSiホトダイオード1の光電流1
sc、およびアモルファスSiホトダイオード2の光電
流I SO2の出力比T SC+ / I SCgと入
射光波長λとの関係は、第5図に示す曲線になり、波長
λの識別が可能である。したがって、アモルファスSi
ホトダイオード2を短波長領域の光検出用として使用す
ることにより、半導体カラーセンサの検出波長領域が短
波長側(4500Å以下の領域)で大幅に向上する。
第4図に示すように相違し、Siホトダイオード1は長
波長側に、アモルファスSiホトダイオード2は短波長
側にそれぞれ感度のピークを持った一山特性となる。ま
た、光を照射した時のSiホトダイオード1の光電流1
sc、およびアモルファスSiホトダイオード2の光電
流I SO2の出力比T SC+ / I SCgと入
射光波長λとの関係は、第5図に示す曲線になり、波長
λの識別が可能である。したがって、アモルファスSi
ホトダイオード2を短波長領域の光検出用として使用す
ることにより、半導体カラーセンサの検出波長領域が短
波長側(4500Å以下の領域)で大幅に向上する。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、検出波長領域が
4500Å以下の短波長側の領域で大幅に向上し、青〜
紫の色の識別が可能な半導体カラーセンサを提供するこ
とができる。
4500Å以下の短波長側の領域で大幅に向上し、青〜
紫の色の識別が可能な半導体カラーセンサを提供するこ
とができる。
第1図ないし第5図は、本発明の半導体カラーセンサの
一実施例を示し、第1図は縦断面図、第2図は平面パタ
ーンを示す図、第3図は等価回路、第4図は各ホトダイ
オードの分光感度特性を示す図、第5図は出力比I S
CI / I sczと入射光波長λとの関係を示す図
、第6図は従来の半導体カラーセンサの縦断面図である
。 1・・・Siホトダイオード 2・・・アモルファスSiホトダイオード3・・・単結
晶Si基板 4・・・絶縁膜 A・・・半導体カラーセンサ 第1図 第3図 12、。 第2図 第4図 第5図 第6図 j b dc g j皮4(人 (nm〕
一実施例を示し、第1図は縦断面図、第2図は平面パタ
ーンを示す図、第3図は等価回路、第4図は各ホトダイ
オードの分光感度特性を示す図、第5図は出力比I S
CI / I sczと入射光波長λとの関係を示す図
、第6図は従来の半導体カラーセンサの縦断面図である
。 1・・・Siホトダイオード 2・・・アモルファスSiホトダイオード3・・・単結
晶Si基板 4・・・絶縁膜 A・・・半導体カラーセンサ 第1図 第3図 12、。 第2図 第4図 第5図 第6図 j b dc g j皮4(人 (nm〕
Claims (1)
- 1)分光感度特性の異なる2つのホトダイオードを積層
することにより構成される半導体カラーセンサにおいて
、一方のホトダイオードがアモルファスSi層に形成さ
れ、他方のホトダイオードが単結晶Si層に形成されて
なることを特徴とする半導体カラーセンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60209542A JPS6269568A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 半導体カラ−センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60209542A JPS6269568A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 半導体カラ−センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6269568A true JPS6269568A (ja) | 1987-03-30 |
Family
ID=16574529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60209542A Pending JPS6269568A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 半導体カラ−センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6269568A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03284883A (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-16 | Sharp Corp | 受光装置 |
| WO2012011448A1 (ja) * | 2010-07-21 | 2012-01-26 | シャープ株式会社 | 光センサ及び該光センサを備えた半導体装置 |
| JP2013068606A (ja) * | 2011-08-19 | 2013-04-18 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 半導体装置の駆動方法 |
-
1985
- 1985-09-20 JP JP60209542A patent/JPS6269568A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03284883A (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-16 | Sharp Corp | 受光装置 |
| WO2012011448A1 (ja) * | 2010-07-21 | 2012-01-26 | シャープ株式会社 | 光センサ及び該光センサを備えた半導体装置 |
| JP2013068606A (ja) * | 2011-08-19 | 2013-04-18 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 半導体装置の駆動方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4318115A (en) | Dual junction photoelectric semiconductor device | |
| CA1132693A (en) | Demultiplexing photodetector | |
| JPH0430750B2 (ja) | ||
| JPH0671097B2 (ja) | カラ−センサ− | |
| JPS6341226B2 (ja) | ||
| JPS6269568A (ja) | 半導体カラ−センサ | |
| KR970004850B1 (ko) | 광위치검출 반도체장치 | |
| JPS6097681A (ja) | モノリシツク集積回路 | |
| JPS561318A (en) | Photoelectric conversion device | |
| JPS6116580A (ja) | 光検知半導体装置 | |
| JPS6314482A (ja) | 薄膜半導体装置 | |
| JPH03202732A (ja) | カラーセンサ | |
| CN113437106A (zh) | 一种基于二硒化钯/薄锗肖特基结的颜色探测系统及其制备方法 | |
| JPS6177375A (ja) | カラ−センサ | |
| JPS6226868A (ja) | 光半導体装置 | |
| JPS60785A (ja) | 半導体光検出装置 | |
| JP2770810B2 (ja) | 受光素子 | |
| JP2006148014A (ja) | 半導体光検出装置 | |
| JPH05206500A (ja) | 光電変換モジュール | |
| Kato et al. | Integrated transducer for color distinction | |
| JPS63102380A (ja) | 光センサ | |
| JP3159386B2 (ja) | 光センサ | |
| JPS61182273A (ja) | 多波長受光素子 | |
| JPS62133772A (ja) | 半導体カラ−センサ | |
| SU1689768A1 (ru) | Колориметрический датчик |