JPS6269882A - 柔軟付与剤の製造方法 - Google Patents
柔軟付与剤の製造方法Info
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- JPS6269882A JPS6269882A JP20660685A JP20660685A JPS6269882A JP S6269882 A JPS6269882 A JP S6269882A JP 20660685 A JP20660685 A JP 20660685A JP 20660685 A JP20660685 A JP 20660685A JP S6269882 A JPS6269882 A JP S6269882A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
投権分災
本発明は衣類への柔軟効果、特に木綿への柔軟効果に優
れた柔軟付与剤の製造方法に関する。
れた柔軟付与剤の製造方法に関する。
丈末技批
通常、家庭に於て衣類を洗浄して柔軟性を付与する場合
、洗剤で洗浄したのちに多量の水で洗剤成分を濯ぎ落し
、その後に第4級アンモニウム塩等のカチオン界面活性
剤を主成分とする柔軟仕上げ剤を添加して処理する方法
が採られている。
、洗剤で洗浄したのちに多量の水で洗剤成分を濯ぎ落し
、その後に第4級アンモニウム塩等のカチオン界面活性
剤を主成分とする柔軟仕上げ剤を添加して処理する方法
が採られている。
これは、カチオン界面活性剤は柔軟仕上げ効果や帯電防
止効果に優れているものの、洗剤と共−に用いた場合に
充分な柔軟効果を発揮することができないためである。
止効果に優れているものの、洗剤と共−に用いた場合に
充分な柔軟効果を発揮することができないためである。
この原因は、家庭用の洗剤が一般にアニオン界面活性剤
を主成分とするため、カチオン界面活性剤を洗浄時に添
加すると、カチオン界面活性剤が衣類に吸着される前に
洗剤中のアニオン活性剤等の攻撃を受け、イオン性を失
ったり、分散安定化されて衣類に吸着されにくくなるた
めである。
を主成分とするため、カチオン界面活性剤を洗浄時に添
加すると、カチオン界面活性剤が衣類に吸着される前に
洗剤中のアニオン活性剤等の攻撃を受け、イオン性を失
ったり、分散安定化されて衣類に吸着されにくくなるた
めである。
しかしながら、洗濯と柔軟仕上げを別々に行うことは余
分の時間と手間を要するものであり、消費者から洗浄と
柔軟化とを兼ね備えた洗剤が要望されている。
分の時間と手間を要するものであり、消費者から洗浄と
柔軟化とを兼ね備えた洗剤が要望されている。
従来、カチオン界面活性剤を洗浄時に同時に添加して衣
類に充分な柔軟化効果を与える方法として、カチオン界
面活性剤を無機または有機塩や有機分散抑制剤で造粒す
ることが提案されている(特公昭36−8927、米国
特許第4,073,735号明細書、特開昭55−86
895、特開昭53−41312、特開昭49−984
03)。
類に充分な柔軟化効果を与える方法として、カチオン界
面活性剤を無機または有機塩や有機分散抑制剤で造粒す
ることが提案されている(特公昭36−8927、米国
特許第4,073,735号明細書、特開昭55−86
895、特開昭53−41312、特開昭49−984
03)。
また、さらに進んだ改良技術として、非イオン性セルロ
ース誘導体を配合することも提案されている(特開昭5
9−6293)。
ース誘導体を配合することも提案されている(特開昭5
9−6293)。
しかしながら、特公昭36−8927号に示されたよう
な無機塩等で造粒する方法では、化繊には柔軟化効果が
認められるものの、木綿に対する柔軟化効果は不十分で
あった。
な無機塩等で造粒する方法では、化繊には柔軟化効果が
認められるものの、木綿に対する柔軟化効果は不十分で
あった。
また、特開昭59−6293に記載された方法は。
木綿に対しても柔軟性を付与しつるものの、充分な効果
を得るためには柔軟付与成分を多量に使用する必要があ
り、実用上、より一層の改善がまたれていた。
を得るためには柔軟付与成分を多量に使用する必要があ
り、実用上、より一層の改善がまたれていた。
本発明者らは、先にポリアクリルアミド系高分子ととも
に第4級アンモニウム塩を造粒することにより、綿布に
対しても効率的に柔軟性を付与しうることを見い出した
。このポリアクリルアミド系高分子と第4級アンモニウ
ム塩との均一混合方法としては、まず、高分子粉末と水
とを混合して高分子水溶液を調製したのち、この水溶液
と第4級アンモニウム塩の分散液または溶融液とを混合
して乾燥する方法がある。しかしながら、この方法は高
分子水溶液のハンドリングが困難であるという問題があ
った。
に第4級アンモニウム塩を造粒することにより、綿布に
対しても効率的に柔軟性を付与しうることを見い出した
。このポリアクリルアミド系高分子と第4級アンモニウ
ム塩との均一混合方法としては、まず、高分子粉末と水
とを混合して高分子水溶液を調製したのち、この水溶液
と第4級アンモニウム塩の分散液または溶融液とを混合
して乾燥する方法がある。しかしながら、この方法は高
分子水溶液のハンドリングが困難であるという問題があ
った。
本発明者らは、さらに、ジ長鎖アルキル4級アンモニウ
ム塩の溶媒物に、アクリルアミド系高分子粉体を添加し
て均一分散させることを提案した(特願昭59−238
531号公報)。しかしながら、この方法によればアク
リルアミド系高分子の均一分散は図れるが、一部組大粒
子が生成し、ストレーナ−の取換え頻度が高くなるなど
、作業性の上で問題があった。
ム塩の溶媒物に、アクリルアミド系高分子粉体を添加し
て均一分散させることを提案した(特願昭59−238
531号公報)。しかしながら、この方法によればアク
リルアミド系高分子の均一分散は図れるが、一部組大粒
子が生成し、ストレーナ−の取換え頻度が高くなるなど
、作業性の上で問題があった。
見豆立且孜
本発明は、被洗布、特に綿布に対して優れた柔軟効果を
発揮する柔軟付与剤を、高分子の粗大粒子の生成を防止
して効率的に製造する方法を提供するものである。
発揮する柔軟付与剤を、高分子の粗大粒子の生成を防止
して効率的に製造する方法を提供するものである。
月jヱ11又
本発明の柔軟付与剤の製造方法は、ジ長鎖アルキル4級
アンモニウム塩に対して10〜50重量%のC3〜C1
低級アルコールを溶媒として含む40〜70℃のジ長鎖
アルキル4級アンモニウム塩溶液に、平均粒径1〜50
μmのアクリルアミド系高分子を添加して分散した後、
溶媒除去、冷却し、ついで粉砕することを特徴とする。
アンモニウム塩に対して10〜50重量%のC3〜C1
低級アルコールを溶媒として含む40〜70℃のジ長鎖
アルキル4級アンモニウム塩溶液に、平均粒径1〜50
μmのアクリルアミド系高分子を添加して分散した後、
溶媒除去、冷却し、ついで粉砕することを特徴とする。
以下、本発明をさらに詳細に説明する。
本発明で用いられるジ長鎖アルキル4級アンモニウム塩
としては、たとえば次の一般式(1)で表わされるもの
が挙げられる。
としては、たとえば次の一般式(1)で表わされるもの
が挙げられる。
(式中、R,、R2,R,、R,、Xはそれぞれ次のも
のを示す。
のを示す。
R工、R,:C1□〜C26のアルキル基R,,R4:
C工〜C4のヒドロキシアルキル基またはポリオキシア
ルキレン基 X:ハロゲン、CH,SO,、C,H65o4またはC
H「()SO3 このようなジ長鎖アルキル4級アンモニウム塩の具体例
としては、たとえば、ジステアリルジメチルアンモニウ
ム塩、ジ水添牛脂アルキルジメチルアンモニウム塩、ジ
水添牛脂アルキルメチルベンジルアンモニウム塩、ジス
テアリルメチルベンジルアンモニウム塩、ジステアリル
メチルヒドロキシエチルアンモニウム塩、ジステアリル
メチルヒドロキシプロビルアンモニウム塩、ジステアリ
ルジヒドロキシエチルアンモニウム塩などが挙げられる
。
C工〜C4のヒドロキシアルキル基またはポリオキシア
ルキレン基 X:ハロゲン、CH,SO,、C,H65o4またはC
H「()SO3 このようなジ長鎖アルキル4級アンモニウム塩の具体例
としては、たとえば、ジステアリルジメチルアンモニウ
ム塩、ジ水添牛脂アルキルジメチルアンモニウム塩、ジ
水添牛脂アルキルメチルベンジルアンモニウム塩、ジス
テアリルメチルベンジルアンモニウム塩、ジステアリル
メチルヒドロキシエチルアンモニウム塩、ジステアリル
メチルヒドロキシプロビルアンモニウム塩、ジステアリ
ルジヒドロキシエチルアンモニウム塩などが挙げられる
。
ジ長鎖アルキル4級アンモニウム塩は、温度40〜70
℃のC3〜C6の低級アルコール溶液゛とされる。低級
アルコールとしては、プロパツール、イソプロピルアル
コール、ブタノール、ヘキサノールなどが用いられ、イ
ソプロピルアルコールが代表的である。この溶液の温度
が40℃未満では粘度が高く取り扱いが困難となり、一
方、70℃を越えると低級アルコールの飛散が多くなリ
、安全性、環境の面で問題となる。好ましい温度は40
〜60℃の範囲である。溶液中の低級アルコールは、ジ
長鎖アルキル4級アンモニウム塩に対して10〜50重
景%、好ましくは20〜40重量%用いられる。溶媒の
量が10重量%未満であると粘度が高く取扱いが困難と
なる。一方、 50重景%より多く用いた場合は、低温
での取扱いが可能となるが、溶媒除去時の負荷が多くな
り好ましくない。
℃のC3〜C6の低級アルコール溶液゛とされる。低級
アルコールとしては、プロパツール、イソプロピルアル
コール、ブタノール、ヘキサノールなどが用いられ、イ
ソプロピルアルコールが代表的である。この溶液の温度
が40℃未満では粘度が高く取り扱いが困難となり、一
方、70℃を越えると低級アルコールの飛散が多くなリ
、安全性、環境の面で問題となる。好ましい温度は40
〜60℃の範囲である。溶液中の低級アルコールは、ジ
長鎖アルキル4級アンモニウム塩に対して10〜50重
景%、好ましくは20〜40重量%用いられる。溶媒の
量が10重量%未満であると粘度が高く取扱いが困難と
なる。一方、 50重景%より多く用いた場合は、低温
での取扱いが可能となるが、溶媒除去時の負荷が多くな
り好ましくない。
このジ長鎖アルキル4級アンモニウム塩溶液に、アクリ
ルアミド系高分子が添加されて均一に分散される。アク
リルアミド系高分子は、平均粒径1〜50μ閣、好まし
くは1〜30μmの粒子として添加される。平均粒径が
50μmを越えると、溶媒除去時に分離し、溶媒除去装
置への付着、堆積が問題となる。アクリルアミド系高分
子は、粉末の形で添加することもできるし、懸濁液とし
て添加することもできる。ハンドリングの点からは懸濁
液として添加した方が有利である。
ルアミド系高分子が添加されて均一に分散される。アク
リルアミド系高分子は、平均粒径1〜50μ閣、好まし
くは1〜30μmの粒子として添加される。平均粒径が
50μmを越えると、溶媒除去時に分離し、溶媒除去装
置への付着、堆積が問題となる。アクリルアミド系高分
子は、粉末の形で添加することもできるし、懸濁液とし
て添加することもできる。ハンドリングの点からは懸濁
液として添加した方が有利である。
低級アルコールの存在下にアクリルアミド系高分子を添
加することにより、容易に均一分散することができ、粗
大粒子の生成も防止される。
加することにより、容易に均一分散することができ、粗
大粒子の生成も防止される。
アクリルアミド系高分子の具体例としては、以下のもの
が挙げられる。
が挙げられる。
(1) 一般式(II)で示されるアクリルアミド系
モノマーの重合物。
モノマーの重合物。
(式中、Rs、 Rs、Rtそれぞれ次のものを示す。
R,: C,〜C4のアルキル基
R1:水素またはメチル基
R7:水素、アルキル基またはヒドロキシアルキル基な
どの置換アルキル基) (2)一般式(III)で示されるアクリルアミド系(
式中、R,、R,、R工。はそれぞれ次の通りである。
どの置換アルキル基) (2)一般式(III)で示されるアクリルアミド系(
式中、R,、R,、R工。はそれぞれ次の通りである。
R6:水素またはメチル基
R,、R1,:アルキル基またはヒドロキシアルキル基
などの置換アルキル基) (3)一般式(IV)で表わされるアクリルアミド系ポ
リマー (IV) 〔式中、R工□、 RL2. R工3.R工4 t R
x s t A t B yY + Z t Q v
rl’l + Pはそれぞれ次の通りである。
などの置換アルキル基) (3)一般式(IV)で表わされるアクリルアミド系ポ
リマー (IV) 〔式中、R工□、 RL2. R工3.R工4 t R
x s t A t B yY + Z t Q v
rl’l + Pはそれぞれ次の通りである。
R1□、R14,Rい:水素またはメチル基R工2.R
工、:水素、アルキル基またはヒドロキシアルキル基な
どの置換アルキル基 A:C1,〜C9のアルキレン基 B:C,−C,のアルキレン基、フェニレン基、アルキ
ル基で置換されたフェニレン基、〒・・ y、z:水素、アルカリ金属またはアルカリ土類金属 Q、m、p : Q:m:p =(99〜50) :
(1〜50) :(O〜50)〕 また、これらアクリルアミド系高分子の重合度は1,0
00以上が適当であり、好ましくは10.000以上で
ある。
工、:水素、アルキル基またはヒドロキシアルキル基な
どの置換アルキル基 A:C1,〜C9のアルキレン基 B:C,−C,のアルキレン基、フェニレン基、アルキ
ル基で置換されたフェニレン基、〒・・ y、z:水素、アルカリ金属またはアルカリ土類金属 Q、m、p : Q:m:p =(99〜50) :
(1〜50) :(O〜50)〕 また、これらアクリルアミド系高分子の重合度は1,0
00以上が適当であり、好ましくは10.000以上で
ある。
(、)ジ長鎖アルキル4級アンモニウム塩と(b)アク
リルアミド系高分子とは、(a)/(b) =99.9
/1〜1/1の割合となるように、添加、分散すること
が好ましく、さらに好ましくは9971〜75/25で
ある。アクリルアミド系高分子の割合が少なすぎると綿
布に対する柔軟化効果が小さくなり、一方、多くなると
粒子の溶解分散性が劣化する。
リルアミド系高分子とは、(a)/(b) =99.9
/1〜1/1の割合となるように、添加、分散すること
が好ましく、さらに好ましくは9971〜75/25で
ある。アクリルアミド系高分子の割合が少なすぎると綿
布に対する柔軟化効果が小さくなり、一方、多くなると
粒子の溶解分散性が劣化する。
ついで、アクリルアミド系高分子を均一に分散、懸濁さ
せた4Rアンモニウム塩溶液から。
せた4Rアンモニウム塩溶液から。
溶媒である低級アルコールを除去する。低級アルコール
の除去は、トッピング装置等を用いて減圧蒸留すること
などにより行うことができる。
の除去は、トッピング装置等を用いて減圧蒸留すること
などにより行うことができる。
溶媒を除去することにより得られた高分子分散物は、高
分子が均一に、しかも粗大粒子を生成することなく4級
アンモニウム塩中に分散しており、これを冷却し微粉砕
することにより、本発明の柔軟付与剤が得られる。
分子が均一に、しかも粗大粒子を生成することなく4級
アンモニウム塩中に分散しており、これを冷却し微粉砕
することにより、本発明の柔軟付与剤が得られる。
得られた粉砕物を適当な粒度に再造粒してもよい。
本発明により得られる柔軟付与剤は1粒状洗剤に添加、
配合して使用してもよく、また、単独に用いてもよい。
配合して使用してもよく、また、単独に用いてもよい。
見豆立夏来
本発明によれば、低級アルコールの存在下に、ジ長鎖ア
ルキル4級アンモニウム塩にアクリルアミド系高分子を
添加することにより、高分子の粗大粒子の生成を防止し
て、容易に高分子を均一分散することが可能となり、被
洗布、とくに綿布に対して優れた柔軟効果を発揮する柔
軟付与剤が得られる。
ルキル4級アンモニウム塩にアクリルアミド系高分子を
添加することにより、高分子の粗大粒子の生成を防止し
て、容易に高分子を均一分散することが可能となり、被
洗布、とくに綿布に対して優れた柔軟効果を発揮する柔
軟付与剤が得られる。
実施例
パドル型攪拌機を用い、第1表に示した条件で、4級ア
ンモニウム塩のイソプロピルアルコール(IPA)溶液
中にアクリルアミド系高分子を分散させ、トッピング装
置で溶媒を減圧蒸留して除去し、冷却したのち70μm
に粉砕して柔軟付与剤を得た。また、さらに特願昭59
−238531に準拠して、4級アンモニウム塩溶融物
にアクリルアミド系高分子を分散させたのち、冷却し、
同様に粉砕して比較例の柔軟付与剤を得た(試料&8)
。このとき、アクリルアミド系高分子の分散性(粗大粒
子の生成)を下記の基準により評価した。
ンモニウム塩のイソプロピルアルコール(IPA)溶液
中にアクリルアミド系高分子を分散させ、トッピング装
置で溶媒を減圧蒸留して除去し、冷却したのち70μm
に粉砕して柔軟付与剤を得た。また、さらに特願昭59
−238531に準拠して、4級アンモニウム塩溶融物
にアクリルアミド系高分子を分散させたのち、冷却し、
同様に粉砕して比較例の柔軟付与剤を得た(試料&8)
。このとき、アクリルアミド系高分子の分散性(粗大粒
子の生成)を下記の基準により評価した。
○: O,OS%未満
x : 0.05%以上
また、トッピング装置への付着を調べ、これらの結果を
、後記の柔軟付与効果とともに第1表に示した。
、後記の柔軟付与効果とともに第1表に示した。
なお、表中の略号はそれぞれ次のものを示す。
Aニアクリルアミドモノマーとアクリル酸ナトリウムと
の共重合物(共重合比95/ 51分子量1,000万
) Bニアクリルアミドモノマーとスチレンスルホン酸ナト
リウムの共重合物(共重合比9515、分子量800万
) Cニアクリルアミド系ポリマー(分子量500万)(一
般式(m)でR,: CH,、R,: H。
の共重合物(共重合比95/ 51分子量1,000万
) Bニアクリルアミドモノマーとスチレンスルホン酸ナト
リウムの共重合物(共重合比9515、分子量800万
) Cニアクリルアミド系ポリマー(分子量500万)(一
般式(m)でR,: CH,、R,: H。
R1゜:H)
Dニジ水添牛脂アルキルジメチルアンモニウムクロリド
Eニジステアリルジメチルアンモニウムクロリド
Fニジ水添牛脂アルキルジメチルアンモニウム硫酸塩
また、得られた柔軟付与剤を下記の組成の粒状洗剤に、
4級アンモニウム塩として3wt%配合して洗剤組成物
とした。この洗剤組成物を用いて洗濯を行い、綿布に対
する柔軟効果を第1表に示した。
4級アンモニウム塩として3wt%配合して洗剤組成物
とした。この洗剤組成物を用いて洗濯を行い、綿布に対
する柔軟効果を第1表に示した。
1淵U秒1戒
直鎖アルキルベンゼンスルホン
酸ソーダ(C1□アルキル) 20tzt%
珪酸ソーダ 10すt%炭
酸ソーダ 10wt%ゼオ
ライト (A型ゼオライト、平均粒径2μm) 15%
it%カルボキシメチルセルロース 0.6w
t%石けん(牛脂脂肪酸)0.7%it% ポリエチレングリコール(分子量6000) O0’
5tzt%クエン酸ソーダ 0
.8wt%蛍光剤 0.5wt% 香 料 0.
2wt%硫酸ソーダ、水 バラン
ス、 S ナイロントリコット布(30デニール) 30gX
4枚アクリルジャージ布 90gX2
枚綿タオル 80gX2枚綿
晒布 50gX4枚綿メ
リヤス布 85gX4枚からなる
試験布を前記の粒状洗剤と60℃の水道水を用いて15
分間洗浄した後、60℃の水道水を用いて3分間ずつ3
回濯いで試験布を前処理する。次いでこの試験布を噴流
式家庭用電気洗濯機に収め、前記の粒状洗剤に各柔軟付
与剤を配合した組成物と25℃の水道水を用いて、洗剤
濃度0.13%、浴比30倍の条件下に10分間洗浄し
1分間脱水した後、25℃の水道水で3分間濯いでから
1分間脱水する操作を2回繰り返した。しかる後、試験
布を24時間風乾し1次に25℃で65%RHの条件下
に風乾試験布をコンディショニングした。
珪酸ソーダ 10すt%炭
酸ソーダ 10wt%ゼオ
ライト (A型ゼオライト、平均粒径2μm) 15%
it%カルボキシメチルセルロース 0.6w
t%石けん(牛脂脂肪酸)0.7%it% ポリエチレングリコール(分子量6000) O0’
5tzt%クエン酸ソーダ 0
.8wt%蛍光剤 0.5wt% 香 料 0.
2wt%硫酸ソーダ、水 バラン
ス、 S ナイロントリコット布(30デニール) 30gX
4枚アクリルジャージ布 90gX2
枚綿タオル 80gX2枚綿
晒布 50gX4枚綿メ
リヤス布 85gX4枚からなる
試験布を前記の粒状洗剤と60℃の水道水を用いて15
分間洗浄した後、60℃の水道水を用いて3分間ずつ3
回濯いで試験布を前処理する。次いでこの試験布を噴流
式家庭用電気洗濯機に収め、前記の粒状洗剤に各柔軟付
与剤を配合した組成物と25℃の水道水を用いて、洗剤
濃度0.13%、浴比30倍の条件下に10分間洗浄し
1分間脱水した後、25℃の水道水で3分間濯いでから
1分間脱水する操作を2回繰り返した。しかる後、試験
布を24時間風乾し1次に25℃で65%RHの条件下
に風乾試験布をコンディショニングした。
こうして得られた試験布のなかから綿タオルを取り出し
、その感触を5人の判定者に判定させ、判定者5人の平
均から添加剤組成物の柔軟性付与効果を評価した。なお
、この感触判定は添加剤は含まない洗剤を使用した以外
は上記と全く同一の手順で得られた綿タオルの感触をゼ
ロとし、これとの比較から下記の基準で行った。
、その感触を5人の判定者に判定させ、判定者5人の平
均から添加剤組成物の柔軟性付与効果を評価した。なお
、この感触判定は添加剤は含まない洗剤を使用した以外
は上記と全く同一の手順で得られた綿タオルの感触をゼ
ロとし、これとの比較から下記の基準で行った。
著しく柔らかい 5点かなり柔
らかい 4点柔らかい
3点やや柔らかい
2点僅かに柔らかい 1
点(以下余白) 手続補正帯 昭和60年10月11日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 昭和60年特許願第206606号 2、発明の名称 柔軟付与剤の製造方法 3゜補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都墨田区本所1丁目3番7号 (676)ライオン株式会社 代表者 小 林 敦 4、代理人 東京都千代田区一番町15番1号 一番町フェニックスビル 5、補正の対象 明細書の「特許請求の範囲」および「発明の方式の、。
らかい 4点柔らかい
3点やや柔らかい
2点僅かに柔らかい 1
点(以下余白) 手続補正帯 昭和60年10月11日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 昭和60年特許願第206606号 2、発明の名称 柔軟付与剤の製造方法 3゜補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都墨田区本所1丁目3番7号 (676)ライオン株式会社 代表者 小 林 敦 4、代理人 東京都千代田区一番町15番1号 一番町フェニックスビル 5、補正の対象 明細書の「特許請求の範囲」および「発明の方式の、。
詳細な説明′。各欄 ゛・7゜−−1:・・−111、
・iθQ・ゝ“゛、7゛ 6、補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙の通りに補正する。
・iθQ・ゝ“゛、7゛ 6、補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙の通りに補正する。
(2)明細書第5頁4行に「c、〜Cs Jとあるのを
、[i’C,〜csJlに訂正する。
、[i’C,〜csJlに訂正する。
7、添付書類の目録
別 紙 1通則
紙 特許請求の範囲 1、 ジ長鎖アルキル4級アンモニウム塩に対して10
〜50重量%の−q、ご」L−低級アルコールを溶媒と
して含む40〜70℃のジ長鎖アルキル4級アンモニウ
ム塩溶液に、平均粒径1〜50μmのアクリルアミド系
高分子を添加して分散した後、溶媒除去、冷却し、つい
で粉砕することを特徴とする柔軟付与剤の製造方法。
紙 特許請求の範囲 1、 ジ長鎖アルキル4級アンモニウム塩に対して10
〜50重量%の−q、ご」L−低級アルコールを溶媒と
して含む40〜70℃のジ長鎖アルキル4級アンモニウ
ム塩溶液に、平均粒径1〜50μmのアクリルアミド系
高分子を添加して分散した後、溶媒除去、冷却し、つい
で粉砕することを特徴とする柔軟付与剤の製造方法。
Claims (1)
- 1、ジ長鎖アルキル4級アンモニウム塩に対して10〜
50重量%のC_3〜C_5低級アルコールを溶媒とし
て含む40〜70℃のジ長鎖アルキル4級アンモニウム
塩溶液に、平均粒径1〜50μmのアクリルアミド系高
分子を添加して分散した後、溶媒除去、冷却し、ついで
粉砕することを特徴とする柔軟付与剤の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20660685A JPH062983B2 (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 柔軟付与剤の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20660685A JPH062983B2 (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 柔軟付与剤の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6269882A true JPS6269882A (ja) | 1987-03-31 |
| JPH062983B2 JPH062983B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=16526171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20660685A Expired - Lifetime JPH062983B2 (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 柔軟付与剤の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062983B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63264506A (ja) * | 1987-04-22 | 1988-11-01 | Toray Ind Inc | 防虫素材 |
| CN1074812C (zh) * | 1995-08-14 | 2001-11-14 | 日野自动车工业株式会社 | 制造发动机活塞活塞环槽空心镶套的方法和装置 |
| CN102758353A (zh) * | 2011-04-27 | 2012-10-31 | 赢创德固赛特种化学(上海)有限公司 | 柔软剂产品原料及制备柔软剂产品的方法 |
-
1985
- 1985-09-20 JP JP20660685A patent/JPH062983B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63264506A (ja) * | 1987-04-22 | 1988-11-01 | Toray Ind Inc | 防虫素材 |
| CN1074812C (zh) * | 1995-08-14 | 2001-11-14 | 日野自动车工业株式会社 | 制造发动机活塞活塞环槽空心镶套的方法和装置 |
| CN102758353A (zh) * | 2011-04-27 | 2012-10-31 | 赢创德固赛特种化学(上海)有限公司 | 柔软剂产品原料及制备柔软剂产品的方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH062983B2 (ja) | 1994-01-12 |
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