JPS627003A - 光海底ケ−ブルの引留構造 - Google Patents
光海底ケ−ブルの引留構造Info
- Publication number
- JPS627003A JPS627003A JP60145827A JP14582785A JPS627003A JP S627003 A JPS627003 A JP S627003A JP 60145827 A JP60145827 A JP 60145827A JP 14582785 A JP14582785 A JP 14582785A JP S627003 A JPS627003 A JP S627003A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- tensile strength
- conical
- optical fiber
- cone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は光海底ケーブル内部に、断面形状がほぼ扇形を
なす複数本の金属材料異形線を組合わせて構成した円筒
状の耐圧層を有する光海底ケーブルを、中継器に接続す
る場合や光海底ケーブル相互を接続するために使用する
ケーブルシリインドボックスに接続する場合に必要とな
る光海底ケーブルの引留構造に関する。
なす複数本の金属材料異形線を組合わせて構成した円筒
状の耐圧層を有する光海底ケーブルを、中継器に接続す
る場合や光海底ケーブル相互を接続するために使用する
ケーブルシリインドボックスに接続する場合に必要とな
る光海底ケーブルの引留構造に関する。
(従来技術とその問題点)
第2図に本発明を適用する光海底ケーブルの一構成例を
示す。図において、5はケーブル絶縁体、6は銅テープ
を縦沿いに円筒状に成形しつき合わせ部を溶接してしぼ
り込んだ銅チューブ、7は抗張力線、8は断面が扇形の
金属材料異形線が組合わされてなる耐圧層、9は光ファ
イバユニット、10は光ファイバ心線、11は光ファイ
バユニットの中心抗張力線である。
示す。図において、5はケーブル絶縁体、6は銅テープ
を縦沿いに円筒状に成形しつき合わせ部を溶接してしぼ
り込んだ銅チューブ、7は抗張力線、8は断面が扇形の
金属材料異形線が組合わされてなる耐圧層、9は光ファ
イバユニット、10は光ファイバ心線、11は光ファイ
バユニットの中心抗張力線である。
本構成において、耐圧層8はケーブルに挿入される中継
器への給電路を兼ねる。従って、耐圧層8の材料として
従来電気抵抗の小さなアルミニウムを用いられていた。
器への給電路を兼ねる。従って、耐圧層8の材料として
従来電気抵抗の小さなアルミニウムを用いられていた。
しかし、近年、ケーブル内に水分が存在すると、電池反
応により、イオン化傾向が大きなアルミニウムから水素
分子が発生しやすく、この水素分子が光ファイバ心線1
0に侵入すると、光ファイバの伝送損失が極めて大きく
なることが指摘された( IRE、 ELE(:TR0
NICS LETTER51st 5epte+++b
er 1983. Vol、19 Na18 pp、
743−745)。
応により、イオン化傾向が大きなアルミニウムから水素
分子が発生しやすく、この水素分子が光ファイバ心線1
0に侵入すると、光ファイバの伝送損失が極めて大きく
なることが指摘された( IRE、 ELE(:TR0
NICS LETTER51st 5epte+++b
er 1983. Vol、19 Na18 pp、
743−745)。
この現象の対策として、近年、給電抵抗が若干増加する
ものの、耐圧層8の材料としてもイオン化傾向の比較的
小さな鉄鋼材料を使用することが提案された。このよう
に、耐圧層8を鉄鋼材で構成することとなれば、耐圧層
の抗張力を有効に利用することが考えられる。
ものの、耐圧層8の材料としてもイオン化傾向の比較的
小さな鉄鋼材料を使用することが提案された。このよう
に、耐圧層8を鉄鋼材で構成することとなれば、耐圧層
の抗張力を有効に利用することが考えられる。
ここで、アルミニウム材と鉄鋼材との抗張力を比較して
みる。−例として、内径3m、外径7flの耐圧層を3
本の異形線で構成するものと仮定する。アルミニウム材
の抗張強度を20kg/鶴2とすれば、アルミニウム材
の耐圧層の破断強度は約0.6トンである。一方、鉄鋼
材を用いる場合には製造時に加工硬化を受けて強化され
、引張強度が150kg / 11111 ”前後とな
り、耐圧層の破断強度は4.7トンに達する。
みる。−例として、内径3m、外径7flの耐圧層を3
本の異形線で構成するものと仮定する。アルミニウム材
の抗張強度を20kg/鶴2とすれば、アルミニウム材
の耐圧層の破断強度は約0.6トンである。一方、鉄鋼
材を用いる場合には製造時に加工硬化を受けて強化され
、引張強度が150kg / 11111 ”前後とな
り、耐圧層の破断強度は4.7トンに達する。
なお、抗張力線7を直径1.7fiのピアノ線16本で
構成したとき、その破断強度は約8トンとなる。
構成したとき、その破断強度は約8トンとなる。
従って、ケーブル全体としての破断強度は、アルミニウ
ム耐圧層の場合8.6トン、鉄鋼耐圧層の場合12.7
)ンとなる。
ム耐圧層の場合8.6トン、鉄鋼耐圧層の場合12.7
)ンとなる。
以上のように、鉄鋼材を耐圧層8の材料として用いた方
が、ケーブルの抗張力向上の観点から極めて有利である
ことが判る。しかし、これらの抗張力を有効に利用する
ためには、ケーブルを中継器やケーブル相互接続に用い
るジヨイントボックスに接続する際のケーブル引留構造
が重要である。
が、ケーブルの抗張力向上の観点から極めて有利である
ことが判る。しかし、これらの抗張力を有効に利用する
ためには、ケーブルを中継器やケーブル相互接続に用い
るジヨイントボックスに接続する際のケーブル引留構造
が重要である。
このため、本願発明者は先に「光海底ケーブルの引留装
置」(特願昭59−104641号)を出願した。
置」(特願昭59−104641号)を出願した。
この引留装置は第3図に示すように、ケーブル軸上の1
部分において、抗張力線7と耐圧層8とを同心円状くさ
び1.2を用いて引留めたものである。
部分において、抗張力線7と耐圧層8とを同心円状くさ
び1.2を用いて引留めたものである。
この第3図に示した従来例においては、図から明らかな
ように、抗張力線7とケーブル軸とがなす角度が大きく
なる。一般に、ケーブル軸となす角度が15°以上とな
ると、破断強度が低下することが知られている。従来例
の抗張力線7はケーブル軸に対して18〜20°の角度
をもつことになり、その抗張力を有効に利用していると
は言えない。
ように、抗張力線7とケーブル軸とがなす角度が大きく
なる。一般に、ケーブル軸となす角度が15°以上とな
ると、破断強度が低下することが知られている。従来例
の抗張力線7はケーブル軸に対して18〜20°の角度
をもつことになり、その抗張力を有効に利用していると
は言えない。
(発明の目的と特徴)
本発明は、上述した従来技術の欠点に鑑みなされたもの
で、ケーブル全体の抗張力の約40%を担う耐圧層8と
約60%を担う抗張力線7とをその抗張力を大きく低下
させることなく、確実に、かつ引留作業性の良好な光海
底ケーブルの引留め構造を提供するものであり、その特
徴は、抗張力線と耐圧層をそれぞれケーブル軸上の異な
った部分で、ともに約9〜12°以内の角度で引留める
ようにしたことにある。
で、ケーブル全体の抗張力の約40%を担う耐圧層8と
約60%を担う抗張力線7とをその抗張力を大きく低下
させることなく、確実に、かつ引留作業性の良好な光海
底ケーブルの引留め構造を提供するものであり、その特
徴は、抗張力線と耐圧層をそれぞれケーブル軸上の異な
った部分で、ともに約9〜12°以内の角度で引留める
ようにしたことにある。
(発明の構成及び作用)
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すものである。
本実施例についても、耐圧層8は3本の鉄鋼異形線を組
合わせた3分割パイプとする。一般に材料の単位断面積
光たりの抗張力は、断面積が小さい方が大きい。従って
、3本以上の鉄鋼異形線を組合わせることが考えられる
が、この場合でも本実施例を適用することができる。
合わせた3分割パイプとする。一般に材料の単位断面積
光たりの抗張力は、断面積が小さい方が大きい。従って
、3本以上の鉄鋼異形線を組合わせることが考えられる
が、この場合でも本実施例を適用することができる。
第1図の実施例において、12は第1の円錐体受け金具
、13は第1の円錐体、14はボルト、15は第1の円
錐体13の固定を兼ねた第2の円錐体受け金具、16は
第2の円錐体、17はボルト、18はフランジ、19は
接着剤を圧入する孔である。なお、第1の円錐体受け金
具12は、実際には中継器やジヨイントボックスの筐体
の端面板にテーパ状の穴を設けることで達成されている
。第1図の構造によれば、3分割パイプ8が貫通するこ
とのできる貫通孔を軸に沿って設は頂点側から3分割パ
イプ8を貫通させた第1の円錐体13が設けられ、この
円錐体13とその外部形状に適合するテーパ状の穴を有
する第1の円錐体受け金具12との間にケーブル抗張力
、v!7を挟み、第2の円錐体受け金具15を複数のボ
ルト14で第1の円錐体受け金具12に固定することに
より、抗張力1J17をこの第1の円錐体受け金具12
にまず引留めている。
、13は第1の円錐体、14はボルト、15は第1の円
錐体13の固定を兼ねた第2の円錐体受け金具、16は
第2の円錐体、17はボルト、18はフランジ、19は
接着剤を圧入する孔である。なお、第1の円錐体受け金
具12は、実際には中継器やジヨイントボックスの筐体
の端面板にテーパ状の穴を設けることで達成されている
。第1図の構造によれば、3分割パイプ8が貫通するこ
とのできる貫通孔を軸に沿って設は頂点側から3分割パ
イプ8を貫通させた第1の円錐体13が設けられ、この
円錐体13とその外部形状に適合するテーパ状の穴を有
する第1の円錐体受け金具12との間にケーブル抗張力
、v!7を挟み、第2の円錐体受け金具15を複数のボ
ルト14で第1の円錐体受け金具12に固定することに
より、抗張力1J17をこの第1の円錐体受け金具12
にまず引留めている。
さらに、内部に円錐状のテーパ穴を有する第2の円錐体
受け金具15のテーパ穴の内壁と、光ファイバユニット
9が貫通することのできる貫通孔を軸に沿って設けて頂
点側から光ファイバユニット9を貫通させた第2の円錐
体16の外面とで、鉄鋼製3分割耐圧層8を挟み込み、
複数のポル)17でフランジ18とで第2の円錐体16
を締め込むことによって、3分割耐圧層8をこの第2の
円錐体受け金具15に引留めている。
受け金具15のテーパ穴の内壁と、光ファイバユニット
9が貫通することのできる貫通孔を軸に沿って設けて頂
点側から光ファイバユニット9を貫通させた第2の円錐
体16の外面とで、鉄鋼製3分割耐圧層8を挟み込み、
複数のポル)17でフランジ18とで第2の円錐体16
を締め込むことによって、3分割耐圧層8をこの第2の
円錐体受け金具15に引留めている。
このように、ピアノ線の抗張力線と異形線である鉄鋼製
3分割耐圧層の各々を、円錐体と円錐体の外側に適合す
るテーパ状の穴を有する金具の内壁とで挟持して引留め
るものであり、軸方向に引留応力を分散して引留めてい
る。
3分割耐圧層の各々を、円錐体と円錐体の外側に適合す
るテーパ状の穴を有する金具の内壁とで挟持して引留め
るものであり、軸方向に引留応力を分散して引留めてい
る。
さらに、ケーブル固定部をケーブルの長さ方向上で分離
することにより、第2の円錐体受け金具15に接着剤注
入孔19を設けることが可能となり、これにより第2の
円錐体16と同受は金具15との間隙および第2の円錐
体16の光ファイバユニット貫通孔の内面とその中を通
る光ファイバユニット9との間の間隙に接着剤を注入し
て光ファイバユニット9の固定ができるようになり、ケ
ーブルに張力が印加された時のケーブルの伸びと印加張
力が取り除かれた時のケーブルの縮みとの差による光フ
ァイバの前記耐圧層への引込みと耐圧層からの押出しが
防止でき、光ファイバの伝送特性を安定化させることが
できる。
することにより、第2の円錐体受け金具15に接着剤注
入孔19を設けることが可能となり、これにより第2の
円錐体16と同受は金具15との間隙および第2の円錐
体16の光ファイバユニット貫通孔の内面とその中を通
る光ファイバユニット9との間の間隙に接着剤を注入し
て光ファイバユニット9の固定ができるようになり、ケ
ーブルに張力が印加された時のケーブルの伸びと印加張
力が取り除かれた時のケーブルの縮みとの差による光フ
ァイバの前記耐圧層への引込みと耐圧層からの押出しが
防止でき、光ファイバの伝送特性を安定化させることが
できる。
(発明の効果)
以上の構成から理解されるように、本発明は前述の先願
発明の効果の外に、次の効果を有している。
発明の効果の外に、次の効果を有している。
i)耐圧層を構成する扇面断面をもつ異形線の引留めを
抗張力線から分離したため、それぞれの円錐体、同受は
金具設計の自由度が増大し、最適設計が可能となった。
抗張力線から分離したため、それぞれの円錐体、同受は
金具設計の自由度が増大し、最適設計が可能となった。
ii)前記のような引留め部の分離により、引留め部の
組立と検査が容易となり、信顛性が向上する。
組立と検査が容易となり、信顛性が向上する。
iii )光ファイバユニットの固定が可能となり、伝
送特性が安定化する。
送特性が安定化する。
第1図は本発明の実施例を示す縦断面図、第2図は本発
明を適用する光海底ケーブルの1例を示す横断面図、第
3図は従来の光海底ケーブルの引留構造例を示す縦断面
図である。 1.2・・・同心円状くさび、 5・・・ケーブル絶縁
体、 6・・・銅チューブ、 7・・・抗張力線、8
・・・耐圧層、 9・・・光ファイバユニット、10
・・・光ファイバ心HJ 11・・・光ファイバユニ
ットの中心抗張力線、 12・・・第1の円錐体受け金
具、 13・・・第1の円錐体、 14・・・ボルト、
15・・・第2の円錐体受け金具、 16・・・第2の
円錐体、17・・・ボルト、 18・・・フランジ、1
9・・・接着剤注入孔。 坩 1 口 本 2図 牛 3圓
明を適用する光海底ケーブルの1例を示す横断面図、第
3図は従来の光海底ケーブルの引留構造例を示す縦断面
図である。 1.2・・・同心円状くさび、 5・・・ケーブル絶縁
体、 6・・・銅チューブ、 7・・・抗張力線、8
・・・耐圧層、 9・・・光ファイバユニット、10
・・・光ファイバ心HJ 11・・・光ファイバユニ
ットの中心抗張力線、 12・・・第1の円錐体受け金
具、 13・・・第1の円錐体、 14・・・ボルト、
15・・・第2の円錐体受け金具、 16・・・第2の
円錐体、17・・・ボルト、 18・・・フランジ、1
9・・・接着剤注入孔。 坩 1 口 本 2図 牛 3圓
Claims (1)
- (1)断面の形状が扇形をなす複数本の金属材料異形線
が組合わせられて中心部に光ファイバユニットを収容す
るための断面形状が円形の光ファイバユニット収容スペ
ースを有するように構成された円筒状耐圧層と、該円筒
状耐圧層の外側に同心円状に配置された複数本の抗張力
線からなるケーブル抗張力体と、該抗張力体の外側に金
属テープを軸方向に縦沿いにして円筒状に形成してその
合わせ目を溶接してしぼり込んだ金属チューブと、該金
属チューブの外側に絶縁体が配置さた光ファイバ海底ケ
ーブルを、光海底中継器またはケーブルジョイントボッ
クス等の筐体に接続するために、前記光ファイバユニッ
トが貫通する貫通孔を軸心にもつ第1の円錐体と、該円
錐体の外部形状に適合するテーパ状の穴を軸に沿って具
備するとともに該穴の内壁と前記円錐体の外表面との間
に前記抗張力線を挟圧保持した状態で前記筐体に固定さ
れる第1の円錐体受け金具と、前記円筒状耐圧層を構成
する断面形状が扇形をなす異形線を前記抗張力線と同様
の構成で前記筐体に固定するための第2の円錐体と第2
の円錐体受け金具を備え、前記第1の円錐体と第1の円
錐体受け金具によりケーブルを固定する部位を前記筐体
に対して第2の円錐体と第2の円錐体受け金具によりケ
ーブルを固定する部位より外側とし、かつ両固定部はケ
ーブルの長手方向上で重合しないように位置せしめ、前
記第2の円錐体受け金具には接着剤注入孔が設けられ、
前記第2の円錐体と前記第2の円錐体受け金具との間隙
および前記第2の円錐体の光ファイバユニット貫通孔の
内面とその中を通る光ファイバユニットとの間の間隙に
接着剤を注入することが可能なるように構成された光海
底ケーブルの引留構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60145827A JPS627003A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 光海底ケ−ブルの引留構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60145827A JPS627003A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 光海底ケ−ブルの引留構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS627003A true JPS627003A (ja) | 1987-01-14 |
Family
ID=15394036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60145827A Pending JPS627003A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 光海底ケ−ブルの引留構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS627003A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5689708A (en) * | 1979-12-24 | 1981-07-21 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> | Tail cable connecting method in light submarine repeater |
| JPS5773710A (en) * | 1980-10-27 | 1982-05-08 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Submarine optical cable connection part |
| JPS5950413A (ja) * | 1982-09-17 | 1984-03-23 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 海底光フアイバケ−ブル接続機構 |
-
1985
- 1985-07-04 JP JP60145827A patent/JPS627003A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5689708A (en) * | 1979-12-24 | 1981-07-21 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> | Tail cable connecting method in light submarine repeater |
| JPS5773710A (en) * | 1980-10-27 | 1982-05-08 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Submarine optical cable connection part |
| JPS5950413A (ja) * | 1982-09-17 | 1984-03-23 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 海底光フアイバケ−ブル接続機構 |
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